詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さん プロフィール

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詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)さん: 詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ハンドル名詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さん
ブログタイトル詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ys1818hasu
サイト紹介文詩歌探究社「蓮」の活動内容などを発信してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/09 10:30

詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU) さんのブログ記事

  • ブロマイド
  • 工場で暮らす日々もすでに二十日が過ぎようとしています。工場で暮らす・・・というのも少々大袈裟ですが。労働に相応しい気候で助かります。ブロマイド。浅草のマルベル堂が有名ですね。昨晩、浅草で短歌系の打ち合わせがありましてブロマイドを思い出したのです。懐かしい響きです。そのサイズを調べますと100X146ミリだそうです。その寸法比率で文学の偉人を描いてみました。鯉に餌をやる場面です。私ではないことを申し添えま [続きを読む]
  • 雨ばかりのお盆でした
  • 雨ばかりのお盆でした先日中国の青年がお土産に「葡萄の木」を二本くれました。どのように育てたら良いのかかわからず、とりあえず庭に置いておきました。わが家の庭には防草シートに砂利が敷いてあって、根付かない筈です。しかし、いつの間にか、二本とも葉っぱが出始めました。雨が多かったせいかもしれません。三年程前、ほんのニ十センチほどの小さな苗を庭の隅に植えた紫セージ。伐ってきっても怖ろしい勢いで庭を席巻してゆ [続きを読む]
  • 月とホタル
  • 今年は「山の日」という旗日が増えまして例年よりも夏休みが長いという方もいらしたかと存じます。私が呪ったせいで天気が悪くてすみませんでした。私は今日まで工場で暮らしているような日々でした。エアコンのないわが社にとって唯一の救いは比較的過ごしやすい気候だったこと。私の生業ではステンレスという金属を扱います。これが重いわ硬いわ、そいでもって熔接すれば反るわ撓むわ・・。つまり人の心に似ています・・哲学的な [続きを読む]
  • 蓮咲きまして
  • 昨夜はつぼみが開きかけ、今朝はすっかり開ききっていました。ご覧のとおり。今年は色が薄いようです。が、見事に花をつけてくれたと感謝します。このブログも三年目に突入です。SNS華やかなりし時代にブログってどうなんでしょう?まぁ、思い出したら「蓮」のブログを覗いてやってくださいまし。 [続きを読む]
  • 蓮咲きます。
  • 昨年のGWに大宮の盆栽祭りで買ってきたレンコンが今年も咲きそうです。「小舞妃」という小さめの蓮です。昨年よりもずっと遅咲き。画像は今日のお昼の状態です。明日の朝には開くでしょうか。私も一花咲かせたいところです。 [続きを読む]
  • 蓮オリジナルキーホルダー
  • 毎日暑いですね。昨日の日曜日は仕事から離れて北関東方面に出かけました。さいたま水族館と山方淡水魚館のはしごです。共に日本の淡水魚がメインに飼育されています。山方淡水魚館の目玉はオオサンショウウオでしょうか。3匹いますが特に大きな一匹は推定120歳だそうです。二歳の若いイトウも3匹泳いでいました。イワナは大きいのがたくさん。時間があったので奥久慈まで足を伸ばし大子観光やなで鮎を食べてきました。東北道も [続きを読む]
  • 古代 蓮吾郎登場!
  • 詩歌探究社 蓮の新しいゆるキャラを紹介します。初代 蓮坊や二代目 蓮姫ちゃんに続く三代目「古代 蓮吾郎」(こだい はすごろう)です。よろしくお願いします。二枚目でしょう?苗字があるゆるキャラは珍しいですから、ついついフルネームで呼びたくなるでしょうが、「蓮吾郎」と呼んでください。ウィキペディアによりますと昨年、「別冊HASU Vol.1」にまとめた古代蓮の里(埼玉県行田市)で有名な「古代蓮」は公共施設 [続きを読む]
  • それでも鯉は鯉
  • 朝から雨模様のせいか少しだけ働きやすい気温のようです。が、暑いことは暑く、汗だくなことは汗だくです。今日のマンガは鯉です。鯉を調べてみると平均寿命は二十年。なかには七十年を越すものもいるとか。錦鯉が綺麗な水の中で泳ぐ姿は実に美しい。私が覗く淡水魚中心の水族館の水槽を泳ぐのはもっぱら普通の鯉ですがその大きさには圧倒されます。錦鯉も鯉もそれでも鯉は鯉なのです。 [続きを読む]
  • 岩魚
  • 岩魚と書いてイワナ。イワナを描いてみました。養殖技術の発展により最近はよく見られるようになりましたが私が子供の頃は幻の魚でした。全釣り協公認釣りインストラクターの活動の一環で多摩川の上流でイワナの卵を放流したことがあります。源頭放流というものです。イワナは普通30センチ程度ですが海まで降りるタイプもいてそれが川を遡上するとき、倍以上の大きさになります。その名をアメマスといいますが、まったく別の魚にな [続きを読む]
  • うなぎ
  • 今日は些か曇り気味です。が、工場で作業していますとやはり汗が滴ります。今日のマンガは「うなぎ」です。うなぎって完全養殖はできていない・・・コストがかかり過ぎるそうです。シラスうなぎを捕まえて大きく育てることを養殖と呼ぶそうです。牛やブタなどは養殖モノがおいしいのに魚類に限っては天然モノが重宝されるというのも不思議といえば不思議なことです。うなぎと言えば齋藤茂吉。ゆふぐれて机のまへにひとり居りて鰻を [続きを読む]
  • イトウ
  • 画像は「イワナ」に似ていますが「イトウ」のつもりです。イトウは「??」(魚偏に鬼)と書きます。それだけでかっこういいですね。日本最大の淡水魚で体長は1.5mに達するといいます。北海道の一部の河川・湖沼に棲んでいるといいます。「蓮」の人気記事のひとつである「詩歌探究館」でかつて「開高健記念館」を訪ねたことがありました。開高健は「心はアマチュア腕はプロ」と自認する釣り師でしたが、彼がモンゴルまでイトウを釣 [続きを読む]
  • 海の日
  • 不安定な天気が続きます。三連休も交代で出勤のため私は三日間工場に出ることとなりました。とはいえ、土曜日は午後から短歌教室。これだけの猛暑が続きますと高齢化したメンバーですから二人お休みでした。日曜日は三人出勤。今日の海の日は昨日と違う三人が出勤です。今日は仕事を朝飯前に片付けてアロワナを描いてみました。雑誌や、小冊子などのデータを作る勉強になります。先週でしたか、ドライブの途中で寄ったずいぶんレト [続きを読む]
  • 暑中お見舞い申し上げます
  • 毎日暑いですね。わが家のシンボルツリーの檸檬の花が、この猛暑で、狂い咲きをして、熱帯のジャングルのジャスミンのごとく妖しく匂っています。この暑さはしばらく続くようです。皆様、どうぞお大事に。「現代短歌」8月号の「短歌時評」(藤島秀憲)に「蓮」の同人西幸恵のデビュー作「野球部の母」の一首が取り上げられています。ご覧ください。 [続きを読む]
  • 霞ケ浦周辺
  • 7/9の日曜日。仕事がポッカリ空きまして霞ケ浦の周辺へドライブに行ってきました。土浦駅の近くで腹ごしらえをしたあと霞ケ浦総合公園の「花ハス園」に向かいます。酷暑酷暑。何枚か撮影した後、近くの予科練平和記念館に向かいます。私は三度目の訪問です。展示物をいつものように観覧し「雄翔館」へ向かいます。平和記念館から徒歩数分です。こちらは陸上自衛隊土浦駐屯地内にあり、観覧は無料です。十代後半から二十代の若者が [続きを読む]
  • 江戸川区短歌連盟研究歌会
  • 6月25日(日)に江戸川区総合文化センターにて「江戸川区短歌連盟研究歌会」が開催され、杉並短歌連盟の役員を務める石川幸雄と森水晶が参加しました。講師は「香蘭」の千々和久幸氏です。「ヘッドに来るのではなくハートに来る歌を」「ただの報告ではなく、想像力をかきたてるような詩にする」等の言葉、そして見事な時間運配分、三時間半を立ったままお話された姿勢等々大変勉強になりました。森水晶が講師賞の「人」賞を受賞し [続きを読む]
  • 「一輪車」4号 石川幸雄
  • 田島邦彦研究誌「一輪車」4号を発行いたしました。3号の「具象」に続き、今回は「無頼派」について書かれています。「一輪車」は「蓮」共同代表の石川幸雄の個人誌です。お読みになりたい方は、詩歌探究社のアドレスまで、ご一報ください。 [続きを読む]
  • 「うた新聞」5月号『羽』書評・押切寛子
  • 「うた新聞」5月号に、森水晶、第三歌集『羽』の書評が掲載されました。ご執筆くださったのは、「宇宙風」の押切寛子氏です。記事をUPするのが遅れてしまいましたが、大変素晴らしい書評です。「うた新聞」をご購読の方はぜひ、5月号を再読ください。お持ちでない方は、パソコン、スマホの画面を大きくして、ぜひお読みください。 [続きを読む]
  • 墓参り日和
  • 今日は曇り空。墓参りに行って来ました。関越道路を下ること小一時間。先祖代々の墓に到着。線香あげてお昼まで少し時間があったので近所の市民公園を歩くことにしました。初めて訪ねた場所です。小池(都知事ではありません)があって蓮が一面を覆っていました。白い大きな蓮がちらほらと。「アメリカ白蓮」かと思われました。散策していると揚羽蝶が地面に羽根を広げています。おそらく孵化したばかりで羽根を乾かしていたのでし [続きを読む]
  • 短歌絶叫コンサートに行きました。
  • 昨夜は吉祥寺に福島泰樹短歌絶叫を観に行って来ました。「蓮」同人の佐藤薫も来ていました。素晴しいステージです。本日も昼の部、夜の部があるそうですのでお知らせしておきます。中原中也生誕110年・没後80年記念短歌絶叫コンサート  2017年6月10日(土)夜      11日(日)昼・夜 吉祥寺 曼荼羅  〒180-0003 武蔵野市吉祥寺南町1-5-2 ?0422-47-6782  [続きを読む]
  • 蓮咲きました
  • 本日、関東地方は梅雨入りしたそうです。梅雨入りを告げるとされる立ち葵が街路のあちらこちらでいつの間にという驚きを誘いますがわが家の狭庭に昨年咲いた乳白色の蓮が見事にひらいてくれました。クリスタル・ビューティという品種です。もうひとつの蓮、小舞妃の方は咲く気配すら見せません。 [続きを読む]
  • 「蓮」10号発送しました!!!
  • 「蓮」10号(7月15日発行号)が完成しました。来月からの郵送費値上げへのせめてもの抵抗として繰り上げ発送いたします。今号も編集作業中に喉を潰してしまいました。共同代表の片方が怒鳴ってくるので共同代表の片方も負けじと怒鳴り返すからです。私はげっそり痩せました。特集は森水晶『羽』特集その2です。新鋭歌人西幸恵が今号をもってデビューします。目次は先日掲げましたが次のとおりです。「別冊HASU」act.4は糸田ともよ [続きを読む]
  • 一輪車3号 石川幸雄
  • 「蓮」共同代表石川幸雄が発行している田島邦彦研究「一輪車」3号が完成しました。今号は巻頭に<「具象」とその時代>を書きました。田島邦彦の歌業は1960-2017の56年間でしたが田島邦彦はやはり、60年代の歌人だったのではないか?と思うに至りました。これは「開放区」で一緒だった福島久男氏も指摘しているところです。「一輪車」ご入用の方はどうぞご連絡ください。 [続きを読む]
  • 「蓮」10号出稿しました。
  • GWは天気に恵まれましたね。私はお世話になった歌人のお墓に参れたのが良かったです。その他の時間は仕事が少々あり。その合間に「蓮」10号の編集に勤しんでおりました。10号といっても特に記念的な企画はありませんが、表紙のデザインを一新し目次のレイアウトもレトロな感じにしてみました。この編集に半日を費やしましたが「そんな時間があったらもっと良いうたを書け!」と、叱ってくれる人もいませんので好きにやらせてもらっ [続きを読む]
  • 「蓮」10号編集中です。
  • ずいぶんご無沙汰しました。どうにか元気でやっております。現在「蓮」10号を編集中です。GW明け間もなくにでも出稿したいと思っております。画像は「別冊HASU」act.4の画像です。こちらはすでに完成しております。どうぞお楽しみにして下さい。 [続きを読む]