のんき さん プロフィール

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のんきさん: 真実を問う!データから見る日本
ハンドル名のんき さん
ブログタイトル真実を問う!データから見る日本
ブログURLhttp://nonkinonki007.blog.fc2.com/
サイト紹介文政治・経済問題をより解りやすく理解することが目標です。
自由文こんにちは。のんきです。

政治・経済問題に関心を持っており、その話題を中心に今回のブログを作成することといたしました。

末永く、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/09/10 12:57

のんき さんのブログ記事

  • 第341回 本シリーズを作成するに至った経緯
  • <継承する記事>第334回 ロシア革命後の経緯私がこのシリーズを作成する理由このブログでは、特にPC版ではあえて私が記事を作成した日にちを掲載していません。これは、私自身が作成した記事が「時代の変化」によって意味合いが変わるような内容にはしたくないと考えていることにその最大の理由があります。シリーズとしては 「ロシア革命とソビエト連邦誕生に至る経緯」 という名称で、親シリーズとしては 「なぜ日本は第二 [続きを読む]
  • 第338回 消費増税によって消費は減ったのか?/2016年度税収から見る消費
  • 情報としては遅ればせながら・・・という形にはなりますが、2016年度税収がついに決定しました。最終的には7月に決算額として正式なものが発表されるわけですが、2016年4月〜2017年5月まで追いかけ続けてきた「2016年度税収」がついに決定しました。内容としては、【2016年度(平成28年度)税収】一般会計総額 55.46兆円(前年比98.5%)所得税 計 17.6兆円(前年比98.9%) 内源泉分 14.4 [続きを読む]
  • 第336回 平成29年(2017年)度5月の消費者物価指数の見方
  • 毎度おなじみとなりました、月末の消費者物価指数に関する記事です。原油価格が消費者物価指数を引き下げる起因となる時代は終わり、物価を見る際の不必要な「勘違い」もされなくなりましたので、記事の重要度としてはランクが下がったとは思っているのですが、それでも私たち日本国民の生活水準を正確に理解する上では必要な一つの「指標」である消費者物価指数。2017年度5月の統計データが発表されましたので、改めて記事にした [続きを読む]
  • 第335回 下村元文科大臣加計学園より献金報道について
  • 先日、週刊文春より、下村博文元文科大臣が加計学園より200万円の献金を受け取っており、これが政治資金報告書に掲載されていない、との旨が記事にされました。この動画はこれを受けて下村さんが弁明会見を行った動画です。下村先生は私が尊敬する議員さんの一人ですから、今回の報道は私としても我慢ならない部分があります。内容として、報道された200万円は、加計学園の事務長が、加計学園以外の個人、企業合計11名の20万円以下 [続きを読む]
  • 第334回 ロシア革命後の経緯
  • <継承する記事>第324回 10月革命の経緯と10月革命後のロシア前回の記事では、「ロシア革命」に於いて、レーニン率いる「ボリシェビキ」が中心となった「軍事革命委員会」、同じ社会主義政党であるメンシェビキや社会革命党が中心となった臨時政府に対するクーデターを起こし、遂にロシア政府(冬宮殿)を制圧する様子(10月革命)を記事にしました。記してみた印象としては、私の印象として、「ロシア革命」はもっと凄惨で、血 [続きを読む]
  • 第333回 獣医師会会報(メールマガジン)から検証する加計問題
  • <継承する記事>第324回 10月革命の経緯と10月革命後のロシアもう一本、加計問題でいきます。これまでの復習として、1.今治市は2015年(平成26年)12月15日に国家戦略特区としての認定を受けている。2.文科省よりダダ漏れになっている資料は全て今治市が国家戦略特区に認定された後のやり取りを示す資料である。3.京都府や京都産業大学が特区申請を行ったのは今治市が特区に認定された後である。4.前川文科相前事務次官 [続きを読む]
  • 第330回 文部省より新文書/真犯人は萩生田副長官なのか?
  • 第327回の記事 に於きまして、民進党が公開した加計メールが捏造なのではないか、という疑惑について、イラストレーターを使用しない解明にチャレンジしてみたところ、短期間に単独の記事に対するアクセス数としては全記事の中でも最高のアクセスがありました。皆さん関心のあるテーマだったということなのでしょう。さて、この問題、民進側による捏造、ということで早々に決着がつくのかと思いきや、今度は文部省側から出て来た [続きを読む]
  • 第329回 テロ等準備罪(所謂共謀罪)関連法無事成立!
  • さて。本日は2017年6月15日です。タイトルにもございます通り、本日早朝、無事「テロ等準備罪関連法」が成立いたしました。ただ、今回の成立、例えば同様の事例として、「特定秘密保護法」や「平和安全保障関連法」などの法律があり、これらの法律が成立した時には、例えば「祝!特定秘密保護法成立」 や、「祝!平和安全保障関連法成立」と言った名目でタイトルを銘打ったとしても、ここに何の違和感を感じることはないのですが [続きを読む]
  • 第328回 2017年度(平成29年度)4月分CPIが伸び悩む理由
  • <継承する記事>第326回 2017年度(平成29年度)4月分消費者物価指数が発表されました。第326回の記事では、2017年度(平成29年度)4月分CPI(消費者物価指数)を全体から俯瞰(ふかん)した上で、「消費者物価指数(総合)」の内、「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」が横ばいであること、そしてここから更に「持ち家の帰属家賃」の影響を除外して尚上昇していないことを理由に、今が「アベノミクスの正念場」であることをお [続きを読む]
  • 第327回 民進党が公表した加計メール捏造疑惑の解明にチャレンジ!
  • このところ、ツイッター上で民進党が公表した加計メールが、どうも捏造なのではないか、という疑惑が話題になっています。イラストレーターを使って分析すると、どうもこの加計メールがツギハギだらけなんではないか、という話題です。私はイラストレーターを持っていないので同じような分析の仕方をすることは出来ないので、分析結果についてはツイッターより、空也さんのツイートをご紹介いたします。空也さんのツイートで、これ [続きを読む]
  • 第325回 2016(平成28)年度4月分所得・法人・消費税収が発表されました
  • さて。本日は2017年6月4日ですが、6月の月初に、2016年度4月分税収が公表されています。第317回の記事 でお伝えしましたが、2016年度9月まで、ほぼ毎月記事にしていた税収の話題なのですが、消費税の納税方法の観点から、毎月記事を更新することそのものに意味がないことに気づかされてしまったため、それ以降は税収に関連した記事を中断していました。理由は 第317回の記事 をご参照いただければと思います。ただ、いよいよ先 [続きを読む]
  • 第324回 10月革命の経緯と10月革命後のロシア
  • <継承する記事>第323回 7月事件と10月革命までの経緯私自身が勉強しながら記事を進めていますから、内容としては「真相」に踏み込む形ではなく、表面的な経緯をなぞる形となっていますが、もう暫くお付き合いください。前回の復習です。ロシア革命に於いては完全に出遅れた感じのボリシェビキとレーニンですが、二月革命の勃発を受け、流刑地や亡命先より帰還。徐々にその影響力の片鱗を見せ始めます。共産主義革命の在り方とし [続きを読む]
  • 第323回 7月事件と10月革命までの経緯
  • <継承する記事>第319回 レーニンの四月テーゼと十月革命前回の記事、タイトルは「レーニンの四月テーゼと十月革命」としていましたが、内容としてはほぼ四月テーゼに関する記事で、十月革命については全く触れていませんでしたね。今回の記事では、改めまして四月テーゼより、十月革命が勃発するまでの経緯を追いかけてみたいと思います。前回までの復習ですが、第一次世界大戦の影響下、肝心の生産活動を行うべき人材を兵士と [続きを読む]
  • 第322回 2016年度(平成28年度)GDP(速報)が公表されました:後編
  • <継承する記事>第321回 2016年度(平成28年度)名目/実質GDPが公表(速報)前編2016年度GDPに関しまして、前回の記事では高橋洋一氏の見解をただす形で記事を作成しましたが、今回は改めまして私自身の視点から「2016年度GDP」公表結果についてポイントを整理してみたいと思います。既にお伝えしています通り、私が大切にしているGDPは・名目・原系列・前年同月比という3つの要素を持ち合わせた指標です。一方マスコミ等が重宝 [続きを読む]
  • 第321回 2016年度(平成28年度)名目/実質GDPが公表(速報)前編
  • 年間に一度しか訪れないこの決定的瞬間。私にとっては非常に楽しみな日でもあります。本日は2016年5月21日ですが、18日、2016年度GDPが発表されました。あくまでも速報ベースではありますが、これは私が四半期ごとに追いかけてきたカテゴリー GDPの見方 の記事や、ほぼ毎月追いかけて来たカテゴリー 物価の見方 の記事の正当性が評価される瞬間でもあります。分析屋としての私の情報が正しかったのか、それとも誤りだったのか [続きを読む]
  • 第320回 「正論」という暴力
  • ゴールデンウィーク明けが多忙となってしまった為、前回(第319回)の記事を記してよりずいぶん日数が経過してしまいました。シリーズを継承する形で記事を作りたいのですが、ロシア革命に関連する記事はどうしても一記事を記すのに多くの時間を必要としてしまう為、今回の記事では、普段の政経関連の記事ではなく、コラムとして私の個人的な考え方について記事にしてみたいと思います。政経関連ではない、と言いつつも、私の考え [続きを読む]
  • 第319回 レーニンの四月テーゼと十月革命
  • <継承する記事>第318回 ロシア第一革命以降のレーニン/ボリシェヴィキの指導者人間の気持ちや感情ほど検証しにくいものはない・・・と、そう感じさせられるのが今回の「ロシア革命」についての検証です。同一人物が考えている内容でも、これが段々変化していく様子が露骨に見て取れるし、それが元々考えていた事なのか、それとも途中で変説したのか、これを見ることがまた難しい・・・。ですので、ごくわずかの事を調べるのにも [続きを読む]
  • 第317回 2016(平成28)年度3月分所得・法人・消費税収が発表されました
  • カテゴリー名を長らく 消費増税問題 としていたのですが、カテゴリー名としては対象を限定してしまうので、「日本の税収の見方」へとカテゴリー名を修正しました。改めて、2016年度3月分所得税・法人税・消費税に関する記事を掲載したいと思います。税収に関しては、2016年9月までほぼ毎月記事にしていたのですが、税収を毎月記事にすることそのものに、余り意味がないことに気づいてしまったため、10月以降はこれを記事にするこ [続きを読む]