屑桐 さん プロフィール

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屑桐さん: ダーツが好きすぎて以下略
ハンドル名屑桐 さん
ブログタイトルダーツが好きすぎて以下略
ブログURLhttp://tklaw.hatenablog.com/
サイト紹介文ダーツに取り憑かれ、四六時中ダーツで頭が埋まり、人生破綻した人間のblog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/09/10 20:14

屑桐 さんのブログ記事

  • 理想的なダーツの投げ方 予告編
  • ヒントは,車のギアチェンジがとて〜も良いイメージ。早いリリース。安定したリリース。グルーピング。肩抜き。ブローバック。綺麗な体重移動。ある腕の動きかたが起因している。全部繋がっている。上記をストレートに意識する意味は恐らくない!とまで言うと棘があるので言わないがオススメは出来ない。むしろ他の視点から攻めることで,自然と全ポイントまとめてゲットすることになる。ということで,ダーツは相変わらず投げて [続きを読む]
  • スイングかプッシュかという区切りの意味は無い
  • こう思ってる人居ませんか?自分も賛成です。なぜなら,どちらも腕の振りを使って投げることを前提に考えられているからです。国外選手のように伸筋が発達した人なら有効かもしれませんが,そうでない殆どの日本人はここに拘る意味はないと思います。スイングかプッシュかの話は,「テイクバックエンド以降」の話で,「力の伝え方」の分野に当たると思います。ただ,力の伝え方は投げていれば自然と身につきます。問題なのは,「テ [続きを読む]
  • コメントを頂いたので,返信。ダーツに力が乗らない原因について
  • 長くなるので,別途記事に書きます。 初めまして,感覚に大きく傾倒したデタラメな記事ばかりですが,何かしらのヒントになれば幸いです。このblogは説得力皆無,そして,動画や間近で実際に見ないとなんともいえず,無責任なことを言ってしまうことになるので,断定はできないですが,いくつかの「あるある」原因を述べてみます。軽く試して違うなと思ったら止めるつもりで,参考程度にしてみてください。何度も記事で目にしたよ [続きを読む]
  • 2016 9/23・24のダーツ
  •  23日は8時間,24日は6時間投げた。投げ過ぎは良くないと聞くが,自分は全くそう思わない。投げすぎることでフォームが崩れるとかそういうのはそもそも何も考えてないで投げ続けているだけで,何かしらの意識を持ちながら練習をしているなら関係ないからだ。というか,短時間でも崩れる時は崩れるし,短時間を1ヶ月に渡り繰り返してれば長時間投げ続けているのと同じことだ。 見えない,感じない疲労が悪影響していることで崩れ [続きを読む]
  • 全力感覚シリーズ その1 親指&人差し指
  • 親指と人差し指がバレルに接している部分を全神経を研ぎ澄まして感じる。 腕の振りとダーツが盤面に到達するスピードが合わない(ex 腕の振りがめちゃくちゃ早いのに矢速が遅い),リリースは遅れていないのはずなのにどうにも垂れる,どうにも不調だ,届く気がしない,投げている感触がない。このような人達は,大体親指と人差指でバレルを支えている感触がない若しくはセットアップ時には確かにあるけど,テイクバックエンドま [続きを読む]
  • 強制的に早めのリリースを作る方法
  •  あくまで一時しのぎと思って欲しいけど,長く続ければ自分の中に落としこむことは出来ると思う。当然,この練習の中でインパクトのタイミングも早めにならないとしっかりと力が乗らないので,要注意。あと,グリップ的に不可能な場合があるのでこれも注意。ダーツは,9割以上グリップに支配されてるので,どう頑張ってもリリースが遅れやすい,伸筋を全開で使ってしまう構造のグリップなどは変更するしかない。ちなみに,深けれ [続きを読む]
  • 2016 9/22のダーツ
  • 3時間ほど投げ続けたが,開始の空投げから最高に飛んでた。 単純にリリースが早いだけでなく,インパクトのタイミングも早くなっていた。おかげで,しっかりとバレルに力が乗り,ダーツが勝手に飛んで行く感覚で終始過ごせた。「腕を出さないつもりで投げる」意識が,かなり効いてきてる。伸筋優位ではなく,屈筋を利用した力の放出に慣れてきたようだ。 前回の記録でも書いたけど,強い左回転が掛かるようになった。リリース時 [続きを読む]
  • テイクバックが上手く出来ない人 その2
  • もう一つ,強制的にテイクバックを促す方法がある。構えたら,腕(前腕でなく,肘から肩までの間。上腕二頭筋三頭筋のこと)を突き出す。肘を突き出すと言ったほうが正しいのかな。一旦構えた後ね。(構えるのと同時だとテイクバックした状態からスタートになるから。そういう投げ方ならいいけども。)力こぶ(上腕二頭筋)が出来る側の裏(上腕三頭筋)を伸ばすつもりで。最初はぎこちなさ満載だろうけど,テイクバックの感覚を掴 [続きを読む]
  • 2016 9/18のダーツ
  • というわけで,記録を再開。相変わらず,ストレスフリーで投げれている。もうイップスに怯えることは無くなった。始めて1年目で患い,2年半もモタついたけど,色々構築の参考になったのでよしとする。 さて,記事にも書いたので「腕を出さない」の意識を自分も取り入れている。とにかく無理矢理ねじ込んだり,明らかに入らないわこれ的な失投は減った。数字に現れるようなシュート力は,もう少し馴染まないとというところだ。全部 [続きを読む]
  • テイクバックが上手く出来ない人
  • テイクバックで力を抜くのは止めたほうが良いと思う。むしろ,余計にテイクバックしずらくなるし,それでいい感じのテイクバックが出来るなら苦労しない。第一段階としては,むしろ力をがっつり入れてテイクバックして見て欲しい。(指の力は気をつけて。拳全体の力が入るなら良いけど,指先でバレルを押し付ける力の入れ方はNG)要注意なのは,力の方向。引く,倒す側,身体側への力だけを100%にして欲しい。鼻の穴が膨らむく [続きを読む]
  • 腕を出す必要がない
  •  腕を出す(伸ばす)行為は,伸筋を使うことになり力みとなる。極論を言えば,テイクバックエンドから「腕を1ミリも出さないで,ダーツを投げる」これが,力みなく投げることの出来る方法になる。力みが発生すれば,当然リリースも遅くなる。しかし,この腕を出さないで投げる方法が可能ならば,およそリリースは身体に近くなる。(グリップにもよる。深めのグリップかつ握りこみが強めであれば,リリースは身体に近くなりやすい [続きを読む]
  • 素振りか素振りじゃないか
  • PERFECTの生放送で色々言われてたけど,どこが素振りなんだ?【PERFECT2016 開幕戦 男子3回戦】渡邉洸介 v 金子憲太 - YouTube これなら村松治樹,樋口プロなど多くの人がみんな素振りだけど…。そう思うの…?大体ダーツの素振りって普通何も持ってない状態のことでしょ。野球やテニスの素振りは持ちながらだが?と例に出す人いるけど,あの種の競技とダーツを一緒にする時点で頓珍漢だと思いませんか?向かってくるボールをバ [続きを読む]
  • 7月21日のダーツ&ダーツは右から左へ投げる
  •  3日前から四六時中ダーツで頭がいっぱいでいい加減に爆発しそうだったので目をギラつかせながら投げに行った。 開始から暫く経っても一向に入る気がしない。どうにもズレまくりで上手くいかず少し考えた。上体をいくら右にスライドしても,無意識に右に(真っ直ぐ)投げようとしてるのではないかと,明らかに投げ損ねによって外してるスローばかりが目立ったことで気づいた。どうやらいつもの癖で無理矢理ねじ込もうとしていた [続きを読む]
  • 7月17日のダーツ&イップスが治ったキッカケ
  •  長いことサボっていましたが,振り返りや閃きのヒントになるので,日々のダーツの記録は残しておこうと急に思い立ったので,書きます。 朝までオールで12時間も投げてしまった。別に義務感でも何でもなく,投げたくて投げていた。とはいえ時間があればいつも長時間投げてしまうわけだが,いい加減抑えたいな。でも,楽しくて投げてしまうんだよね。気づいたら6時間は超えてしまう。ダーツだけ投げて生きていければなと常々思う [続きを読む]
  • ダーツは自分だけで楽しめる最高の競技
  • スマホからなのでなぐり書きです。ダーツという競技にまで世間や社会の空気を持出す人達に憤りを感じます。まぁ、静けさの中で突拍子もない音を立てればプレイを削ぐ可能性はあるでしょう。ですけど、応援の範疇であれば選手は文句を言えないでしょう。仮にその行為によって、(自分は集中という概念が理解出来ないので一般的な意味としての)集中が途切れてしまったとしても、複雑な想いはあれども非難はしないはずです。自分が甘か [続きを読む]
  • メンタルという逃げの言葉
  • なぐり書きです。今回の結果色々言われてますけど、メンタルを改善とはどういう意味なんでしょうかねぇ。浅田斉吾プロを勝手に語らせてもらいますが、浅田プロは間違いなく上手いし強いと思います。数字も、局面でのプレイングからして、どうみてもトップの中に位置してると思います。ここは揺るぎないです。(ソフトの話ですが…)ただ、ここ数年のPERFECTの結果だけを見て、最強最強と決めるのはどうなんでしょうかね。(本人が言う [続きを読む]
  • 2016 TOKYO DARTS MASTERS視聴中
  • 案の定,「メンタル」や「集中」というコメントが沢山流れていた。インナートライで大外しした場面で「メンタル」とか…。そんなんじゃないと思う。絶対そんなんじゃない。というかそんな安っぽい言葉を,あの場で戦ってる戦士達に投げないで欲しい。インナートライこそ大外しで良いでしょう。容易く入るものじゃないですよ。ましてや,PDC組に対しては「接待」とか「手を抜いてる」とか…んなわけあるかよボケカス。ソフトダーツ [続きを読む]
  • 最近のダーツ
  • ついに,通常時だけでなくハウストーナメントでも投げれるようになった。ずーっと,ずーっと,完全に止まって投げれないor辛うじて投げれる(1000点トライくらいまでいくと必ず止まるかテイクバックができなくなって飛ばせなくなる笑)けど,リーグやハウスだと開始から引けない,止まる,突っかかる,放せない,飛ばないの役満でどうにもならなかった。今思えば,本当は通常時も投げれてなかったんだろうなと思う。やっとこさ,ど [続きを読む]
  • リリース時の衝撃
  • ダーツのリリース時(厳密にはその一歩前のインパクト時)の衝撃を,身体(地面)で受け止めるか(知野真澄プロとか),身体ごと流す?(伝わりづらいかな,山田勇樹プロとか)のか,他にもあるかもしれないけど,インパクトの衝撃をどうするのかって大事かな〜と。なぜ大事かは,フィーリングなので説明できない笑 まぁ,身体ごと流すタイプはかなりセンス要素が強い人だと思うし,割りと崩れやすいような。ちなみに,数ヶ月前か [続きを読む]
  • 森田真結子(まよんぬ)プロ
  • MONSTERプレーヤーの森田真結子(まよんぬ)プロがSOFT DARTS U-22 TOURNAMENTのオフィシャルサポーターに任命された。www.dartslive.comその他にも,つい先日,2016年度、DARTSLIVE OFFICIAL PLAYERにも選ばれていた。www.dartslive.comこれって凄いことだと思う。人によっては,「トーナメントの実績が〜」「実力,レーティングが〜」と詰る人もいるだろうけど,そんなこと言われなくても本人が一番気にしてるだろうし,これ [続きを読む]
  • ダーツにおける感覚と理屈の配分
  • どちらも必須の要素。9:1なのか,7:3あるいは5:5なのか,これは人によって違うけど,ぜーったい10:0又は0:10は駄目だと思う。 感覚だけだと,自分の感覚が間違ってるかもしれないし…理屈も同じく,あとダーツはスポーツだから…理屈だけじゃどうにもならない面はあるし….。自分は,生粋の感覚人間だから,その感覚に理屈を付け足すようにしてフォームを構築していった。後付というか,感覚が先行した理屈の裏 [続きを読む]
  • ダーツを始めた時から思っていたこと
  • どうしてダーツを嗜む人達は,精神,メンタルって言葉を使うんだろう。(トップランカー組は置いといて。自身をコントロールする技術が磨かれた上でのメンタルが求められることは当然。っても一々メンタルなんて意識する?)俺は,初めてイップスの症状を経験した時から,「これはメンタルじゃねーだろ,あほか。メンタルが弱いからじゃなくて,イップスになったからメンタルが弱くなったんだよボケ!」って思ってました。確かに, [続きを読む]
  • なんとなく入る
  • ジャンプするときに,しゃがんで飛ぶのと,棒立ちのまま飛ぶのとでは違うよね。(勢いがつくって意味ではないよ。)そういう発想がダーツでは重要なんだけど…なんとなく(力が伝達されきってない,意図しない動きetc)でも入ってしまう競技だから,中々そういう発想に目がいかない。というか,気づいたら忘れてしまってる。グリップ(神経)が邪魔せず,下半身に重みを感じ取っていると,テイクバック時に勝手に身体側に腕が引き [続きを読む]
  • 良いグリップ
  • ダーツにおけるベストなグリップって何ですかね。指の長さ,太さにもよるけど,方向性というか大まかな形ってあると思うんですよ。詳しいことは神経の話になりそうだから,あまり語れないけど,自分のオススメを言うと,ダーツを包み込むようなグリップがいいかな。熊の手ポーズ(全指が弧を描くように軽く曲げる)をして,そのまま親指人差し指の間にダーツを挟むだけな感じ。なんてのは,人それぞれなんだけど,これだけは言える [続きを読む]