titi, さん プロフィール

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titi,さん: Road to the Future〜現在(いま)を生きる
ハンドル名titi, さん
ブログタイトルRoad to the Future〜現在(いま)を生きる
ブログURLhttp://titi1981.blog.fc2.com/
サイト紹介文写真に“想い”を込めて〜『-My heart is taken on the Memory-』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/09/11 11:35

titi, さんのブログ記事

  • 第六十六章〜Alone..
  • 西日の射す秋の景色が少し寂しくて君( キミ )を思い出した垣間見た 貴方 の背中が震えていた頃冷たく悴んだ掌( てのひら )を握りしめていたその手にはもう届かない ..遠い記憶が薄れぬまま胸を締めつける紙一重届かなくて枕を濡らした移りゆく 華 の色に無常を感ずる十 月 桜 [続きを読む]
  • 第六十五章〜In full bloom-純潔花-
  • 道端に咲いた花 に目を落とした不器用に咲いた色とりどりの毎日が変わりゆくもの 変わらないものへ色づき染みていく自分を失わず歩いてきた努力の 蕾 は包み込むような日射しに誘われながらそっと実り咲いてゆくいつの日にかきっと咲き誇るその日のために [続きを読む]
  • 第六十三章〜愁紅-Orbit of Love-
  • 巡り巡る刻( とき )を数えて約束を交わす月日季節と共に過ぎ去りし日々が昨日の事に思えて甦る愛 は儚く脆く運命さえも変えていく本当の理由( わけ )を教えて欲しい二人出逢ったのは何故 ..終わらない 夢 を乗せて愛 は カタチ を変えて流れゆくI didn’t know the meaning of my love and happiness until I met you. [続きを読む]
  • 第六十二章〜Late now
  • 色褪せない 思い出 は消したくても消えないね ..もう此処には戻れない って強く想うほど水色 が頬を伝うけど遠くまで見渡す場所からそっとさっきまで見慣れた景色にサ ヨ ナ ラ時につまずいて一人じゃ立てなくなるけどそんな時はいつもあの夕日を見て君のいないこの街で頑張っているよ今日も [続きを読む]
  • 第六十章〜Indignation
  • 失くせないものを失くしたとき何も信じられなくなる脆さずっと強がることで弱さを守ってたあの日すべてを受け入れることができる強さがあれば未来( あした )は変わっていたかな ..涙さえも枯れた海の底で朝焼けを灯す傷だらけの夜に [続きを読む]
  • 第五十七章〜I thing for you ..
  • 失うこと掴むこと幾度も繰り返し長い長い時が積もって二人で聴いた切ない 恋の歌流れる人込みの中大好きだったあのフレーズ出会わなければ見ることのない幸せと痛いほどの 涙の味それが愛 と気付いたからあの日 別々の歩幅でそれぞれの未来へ [続きを読む]
  • 第五十一章〜蜉蝣
  • 伸ばした指で手繰るようにただひとつ変わらないものを探すいまもまだ木霊する明日へと続く小さな導( みちしるべ )見上げれば過去と繋がる小さな燭( ともしび )満ちてゆく 灯火 は現在( いま )を輝く小さなヒカリ明日へと続く 証 が陰らないよう永遠に.. [続きを読む]
  • 第四十九章〜Voyage
  • 押し寄せる波 と 月日の歩み儚い時は風のように気付けばどこかへ消えてゆくはしゃぎあった記憶 場所遥か遠くへと走馬灯のように浮かんでは消え刻む思いが深く泣いて帰り道の 情景 が現実へ戻した [続きを読む]
  • 第四十六章〜Bitter&Sweet
  • 明日に繋がる今日がこれから始まるからまた一日を乗り越えよういつも同じ毎日さえきっと、今日は少し特別に何度 転んで躓いても進んだ一歩は新しい自分自身のために繋ってゆく [続きを読む]
  • 第四十四章〜虹彩-Crystal glass-
  • どんな所で生まれてもそこは始まりでいつかは枯れる花にも残せる 彩( いろ ) があるコンクリートの亀裂にあふれる靴の跡わずかな光を探して小さな花が咲くあした 光 が届かなくても見えない 壁 が高くても背中合わせの光 と 影 を彷徨いながら歩いて行く [続きを読む]
  • 第四十三章〜Time of space
  • 栞をはずして廻るたびに流れて行く時間( とき )の中で 増えた傷を両手で塞いでくれた眺めた空を 掴んでみたら思っていたより綺麗で誰かに伝えたくなったけれど三日月が形を変えてくその夜まで..刻が全てを変えていくと知ってても消えない何かを信じたくて [続きを読む]
  • 第四十二章〜Day's gone by-スターライト-
  • 二人を包む柔らかな風君の髪が揺れてる夜空に浮かぶ満天の星 と 遠い記憶笑い合って 伝え合ってどんな時も一緒だったこの瞬間は永遠だって想ってた出逢えた奇跡思い知る程戻らない時( とき )の中でそっと呟く不器用すぎた恋に「 もっと上手く伝えられたら違ってたかな..? 」胸に広がる 切ない痛み過去の記憶が教えてくれた幸せの意味今もこの 心 で憶えてるIl n'y a rien à perdre en amour. Cependant , si vous avez peur que v [続きを読む]