千束 さん プロフィール

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千束さん: 嵐が丘に取り残されて
ハンドル名千束 さん
ブログタイトル嵐が丘に取り残されて
ブログURLhttp://sakura224.jugem.jp/
サイト紹介文娘のお洋服、小物やパン、お菓子などのハンドメイド日記。読書記録も兼ねてます。
自由文2013年に生まれた娘を育てつつ働きつつ、息抜きにミシンを踏んでたりパンをこねたりしてます。enannaさんや荒木由紀さん、村田繭子さんのパターン本を眺めているだけでわりとしあわせです。隙間を縫うようにミステリや小説、歌集なんかを読んでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/09/13 09:49

千束 さんのブログ記事

  • 短歌めもめも
  • ええと、鳥歌会に参加してました。これ、個人的にとっても苦労しまして…ぜんぜん思いつかなかった・・・光ならいちばん早く君の目を燃やすのだろう影も残さず 千束あと、こはぎさんたちの「鬼いち... [続きを読む]
  • 2017年3月読書録
  • つらつらと。「リメーク小物で楽しむふだんの着物」 鈴木道子 着物のあれこれ手作り品など。友人が誕生日に贈ってくれました、ありがとうございます!「よはひ」 いしい... [続きを読む]
  • まひる野 2017年3月
  • 「うすくらやみ」何のためお前は生えてきたのだらう夜の途上で智歯を宥めつ絹のごとくうすくらやみを羽織り終へ深々と夜は腕を降ろす星座指す幼子あをく立ちつくしあるいは砂漠に溺れる筏これからも歩むほ... [続きを読む]
  • 2月後半〜3月前半の読書録
  • あまり読んでません。「砂丘律」 千種創一 銅と同じ冷たさ帯びてラムうまし。どの本能とも遊んでやるよ「定本 中城ふみ子歌集 乳房喪失」 中城ふみ子 まぎれなく自分のものと言ひうるは何もなかりき侘び... [続きを読む]
  • さらされた首 2017年3月号
  • 「さらされた首」(塚田千束)垂直に降ろした足の行く先を奪われたまま寝台に座す耳の奥きんと冷えゆくバス停に届かぬ手紙を恋ふやうに立つ悴んだ耳を掠める呼び声よ揺れる車内で燃えゆく耳朶よふつつりと切れた髪... [続きを読む]
  • まひる野 2017年2月号
  • 無題  塚田千束気づいたらずっとCM白々とミッキーマウスは歳をとらない朝の陽もとけない雪もいたくない心も欲しくないから寝るねはなびらをちぎる代わりに粉雪を吹いて占うこどもみたいに笑うたび鼻の奥まで凍りつくよ... [続きを読む]
  • 短歌あれこれ
  • 某所に投稿している者たちのlogです「愛さずに来て」(まひる野詠草贈る前の奴です)望遠鏡越しに出会った星空のどこかに僕の椅子があるのかふたりとも言葉はなくて紫煙だけ絡まっていた苦い青空宛名さえ書けないままの便箋... [続きを読む]
  • 2017年ですね
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新年早々、救急外来を受診したり(息子が40度の発熱×三日間ほど・・・)、機嫌の悪い息子に振り回されているうちに長女がすねて大変なことになったり(いつものこと)、な... [続きを読む]
  • 一夏
  • 「一夏」 米川千嘉子  河出書房☆☆☆第31回角川短歌賞を受賞したかりん所属・米川千嘉子さんの第二歌集。1988年〜1993年に詠んだ歌が収録されています。第一子妊娠、出産を軸に、転居先のつくばでの生活、留学先の... [続きを読む]
  • 2017年1月詠草
  • 冬支度  塚田千束すくすくと空は蒼さを増していま冬の支度をして落とす枝鈴の音がふるふる降ってふりそそぐ少女の肩にこぼれる祝い熟れすぎた柿を皮剥く包丁の刃が沈みゆくようにさよなら... [続きを読む]
  • 洗礼ダイアリー
  • 「洗礼ダイアリー」 文月悠光 ポプラ社☆☆☆詩人の文月悠光さんがネットで連載していたエッセーをまとめた一冊。ちょこちょこネットでも読んでいましたが、本になるとまたちがった雰囲気に感じられますね。内気で目立つこと... [続きを読む]
  • ときめく妖怪図鑑
  • 「ときめく妖怪図鑑」☆☆☆☆ときめく○●図鑑、というシリーズでいろいろ出てるようですが、今回手に取ったのは「妖怪」がテーマのもの。表紙の水彩調で描かれた妖怪たちが愛らしくて、ついつい手に取ってしまいました。中身は... [続きを読む]