furu-t さん プロフィール

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furu-tさん: furu-t 学び続ける日々
ハンドル名furu-t さん
ブログタイトルfuru-t 学び続ける日々
ブログURLhttp://manabitudukeru.seesaa.net/
サイト紹介文学び合い 小学校 アクティブラーニング カリキュラムマネジメント 学級経営 みゆき会所属 
自由文「学び合い」から「学び続ける」への深化を。「目的」を見つめ、常に最上を追い求め続ける毎日。 子ども達を楽しみながら、学び続けていける大人に育てたい。福島で震災を経験し、大切なことをたくさん学びました。 福島県の教員を退職し、平成24年度から札幌の小学校教諭に。場所は変わっても「志」を貫いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/13 10:16

furu-t さんのブログ記事

  • 膨大なカリマネレポートはこんな風に綴じてます(^^)
  • 「学びのカリキュラムマネジメント」の本の表紙にも載っているこの写真。みゆき会の中では「学びのミルフィーユ」と呼んでいます。私のクラスではカリキュラムマネジメントをしながら学習を進めていくと毎年このミルフィーユができあがります。以前にこんなことを聞かれたんですよね。「あのミルフィーユ。どうやってまとめているんですか?」ああ。そうですよね。確かに本の中のどこにも書いていませんでした。ということで昨年東 [続きを読む]
  • ほうせんか・ひまわり観察レポート①
  • 今年の子どもたち。吸収力がはんぱじゃないなぁ。先日たんぽぽの観察レポートを始めて書いたんだけど、その時からやる気まんまん。工夫がいっぱいのレポートができあがったのさ。前の観察レポートhttp://manabitudukeru.seesaa.net/article/450056980.html授業の初めにこれを紹介してから、また観察レポートを書いてみたのさ。そしたら、またパワーアップさせちゃうんだな。たった2回目なのにこの成長力に脱帽。今回は「ホウセン [続きを読む]
  • 運動会前日に語ったこと。
  • 明日の運動会に向けて朝からこんなおたよりを(^^)いよいよ明日ですね(^^)少し天気が心配ですが、きっと晴れる!そう信じます!この1ヶ月運動会への取り組みを通して子どもたちは大きく大きく成長したなぁと感じます。昨日の体育の時間の最後に3年生全員の子どもたちに話したことがあります。それは「楽しむ」ということです。みんな「楽しむ」っていってもレベルの低い「楽しい」とレベルの高い「楽しい」があるんだよ。 [続きを読む]
  • 自己嫌悪の正体
  • 「人を傷つける」 そんな風に言うけれど、これは少し違うってことがわかってきた。 誰も他人を傷つけることができない。 自分を傷つけることができるのは「自分だけ」なんだな。子どもたちに冷たくしてしまったり、 子どもたちに伝わらなかったのを自分のせいにしたり、 焦っちゃったり、怒っちゃったり… そういうことをした時に一番傷つくのは自分自身なんだな。 なんであの時あんな風に言っちゃったんだろう。 どうして優しくな [続きを読む]
  • 「まね」こそ「まなび」
  • 「まなぶ」ことは「まねぶ」こと。これを4月からずっと伝え続けてきたのです。まねをする→まねをされる⇒まねをし合えるこんな風にかしこい関係は広がっていくんだな。人のまねができるってことは「人のいいところを見つけられる」ってこと。人のまねができるってことは「関係が開いている」ってこと。これがわかれば、子どもたちの学びってぐっと進んでいくんだよね。ということで、こんなファイルを教室においています(^^) [続きを読む]
  • 学級通信にも一工夫(^^)
  • 「対話」を大切にしたいと思っているのです。人が成長するための要素として「対話」は必要不可欠だと思うから。「一方通行」じゃなくて「双方向」いつでも・どこでも・だれとでもこれができたらかしこいんだろうな。子どもたちとは毎日会える。だから毎日対話するチャンスがある。でもさ。保護者の方たちと対話ってなかなかできないじゃない?そのためのツールとして学級通信があるけどさ。これもどうしても「一方通行」になりがち [続きを読む]
  • 「自由」と「わがまま」って違うのさ。
  • 自分の頭で考えて、主体的に学ぶ。そういう学習を突き進めていくと必ず「自由」という言葉にぶつかるんだな。だってそうでしょ。「どう学ぶのもおれの自由でしょ?」ってなるもんね。それならいいけど、「学ぶのも学ばないのもおれの自由だ!」なんてなっちゃったりすることも。子どもたちをかしこくするために「自由」にという言葉を大切にしてきたはずなのに、学ばないための免罪符になっちゃったりする。「自由」って実は使いこ [続きを読む]
  • かしこさの広がり
  • 「かしこさ」って言葉を大切にしているんだな。でもさ、「かしこい人になろうぜ!」っていっても、なんかなんとなくしか伝わらないんだよね。子どもたちに聞いてみた。「どんな人がかしこい人って言えるの?」あきらめない人!チャレンジし続ける人!スタートをきれる人!なんて言葉からヒントをもらってつくったのが「かしこさの階段」http://manabitudukeru.seesaa.net/article/449635834.htmlでも、それとはちがう種類のかしこ [続きを読む]
  • んっ?何か使いこなしちゃってるし。
  • 算数は「たし算とひき算」の学習中!12時間の学習予定の3時間目です。やる気まんまんの子がたくさんの今のクラス。3時間目なのにすでにもう教科書の内容を学び終えている子が数人。聞いてみるとおうちで予習をしてきたとのこと。「算数楽しい〜!」「もっとやりた〜い!」そんな声がたくさん聞こえるのですよ。なんて幸せなのかしら。教科書の内容が終わっても、まだまだ学びは終わりません。だって、教科書の問題が解けても「 [続きを読む]
  • 「かしこさ」とは「成功の数」じゃない
  • 「古T…きょうはここまでしかすすまなかったよ…」算数の時間の終わりにこんな言葉をかけてきた子がいたんだな。みると、みんなよりずいぶんと遅れている様子。ほうほう。たしかに遅れているね。でもさ。学校で学ぶ目的って「課題を終わらせること」でもないし「みんなで同じペースでやること」でもないよね。大切なのは「かしこく」なっているかどうかだと思うんだな。にっこり笑ってこんな話をした。「ねえねえ。たとえば山登り [続きを読む]
  • 原稿用紙はこんなものを使ってます(^^)
  • 先日紹介した「魔法のレポート用紙」http://manabitudukeru.seesaa.net/article/449275650.html魔法ってほどじゃないですけど(笑)楽しく書くための一工夫です。ちなみに原稿用紙を使うときもあります。レポート用紙を使うときは思考を自由に広げたいとき。原稿用紙を使うときはある程度フレームを設けたいときかな?慣れてくると原稿用紙でも自由自在に思考を広げていく子が生まれてくるけれども(^^)ちなみに私はこんな原稿 [続きを読む]
  • かしこさの階段
  • 「かしこい」という言葉を大切しているんだな。この言葉の価値に気づいたのは数年前。学校にくる目的とは?当時こんなことを突き詰めて考えてました。でも、その時に担任していたのが小学校1年生(笑)「目的は?」なんていってもわからない。あれやこれやいろんな言葉を試した結果、一番しっくりきた言葉がこれ。「かしこい」学校ってかしこくなるための場所だよ。この言葉で1年生もわかるんだな。「かしこい」「かしこくない」 [続きを読む]
  • 娘と自立学習(^^)
  • 本日も楽しく娘と自立学習。4月はじめ。1回目のチャレンジはこんな感じ。http://manabitudukeru.seesaa.net/article/449058523.html初チャレンジはだいたい1時間ぐらいかかっていましたよ。でも、今日はなんかちがうぞ。「あれ?なんかスラスラできる〜!」なんて感動しながら学びを進めていた娘。左側がなんと30分程度で終了!「もっとやりた〜い!」なんてうれしいことをいっているので、「問題の説明でもしてみたら?」と [続きを読む]
  • 「型にはまった人になっちゃうんじゃない?」という疑問
  • けっこうまえに、この学びのカリキュラムマネジメント(あの頃はインタラクティブカリキュラムといっていましたが)の実践を発表したときにこんなことを聞かれました。「型を意識して書かせれば書かせるほど型にはまった人になっちゃうんじゃない?」うむむ…わかるなぁ。その気持ち。でもね。それはこの「学びのカリキュラムマネジメント」を技術として見ているわけで。そして、それをうまく伝え切れていない自分がいるというわけ [続きを読む]
  • 理科のレポートってどう書いてるの?
  • 理科のレポートについてちらっとご紹介いただいたので書いてみようかなと思います。http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/blog-entry-3028.html石川さんは「坂内・古田方式」と書いてくださいました(笑)理科のレポートも国語とのカリキュラムマネジメントを意識して書かせてますよ〜。使うものはA3の紙!以上!後ろには前回記事のように罫線が印刷してます(^^)それを2回折って4等分。それにレポートを書き込んでいき [続きを読む]
  • 算数で書く時間ってとれないよね〜という悩み
  • 算数って問題を解くことに時間がかかって、なかなか説明したり、書かせたりする時間がとれないのよね…。という悩みをずっともっていたんだな。算数ってすごく差が生まれやすい教科。できる子はスラスラ〜ってすぐにといちゃう。でも、苦手な子はう〜んって悩む。できる子に発展プリント。そんなのいつも準備するのは正直つらい。じゃあどうする?ってことで悩んで昨年から始めた実践。これがなかなかいいんだな。名づけて「テスト [続きを読む]
  • 魔法のレポート用紙
  • 基本的に私はあんまりノートに書かせないです。たくさんたくさん書かせるので、すべて集めると持ち運びが重いから…。そのかわりノートは自立学習でばんばん使う感じ。子どもたちによく書かせるのは「原稿用紙」か「レポート用紙」です。今日はレポート用紙の方をご紹介。レポート用紙といっても、ただの白い紙。わくがない所に考えをまとめるのって実はめちゃくちゃ難しい。当初はこんなのを使っていました。まぁ。なんのへんてつ [続きを読む]
  • 「表による対比」を使いこなせ!
  • どんな教科にも応用可能な型。これをしっかりと教えてあげると、子どもたちの書く力はぐんぐん伸びていきます。その型の1つとしてこの前紹介したのが「列挙作文」です。http://manabitudukeru.seesaa.net/article/449166594.html今日はそれに加えてもう1つ。「表による対比」です(^^)先日もちらっと紹介しましたが、国語「きつつきの商売」で学ぶことはこれ。これをみにつけるといろいろなものに応用可能です。・・・という [続きを読む]
  • 算数でも書き方を教えました!
  • 算数は「かけ算のきまり」の学習をじゃんじゃん進めてます。子どもたちに何度も伝えているのはたった1つ。かしこさの階段をのぼろうぜ!ってことわかる→できる→説明できる→伝えられるこの階段をのぼろうぜ!そんなことを伝えていくと、「問題といたらはい終わり!」なんて子がいなくなっていくんだな。「古T!レポート用紙ちょうだい!説明するから!」なんて言葉がたっくさん。う…うれしいゼ…。でも、苦手な子もいるのよね [続きを読む]
  • 書くことを当たり前にしていくためには…
  • 学びのカリキュラムマネジメントを進めていくうえで大切なことは?それは思考を表現(書く)ことを当たり前にしていくこと!でもそれが当たり前の子どもたちを育てていくにはどうすればいいのかな?そのために大切なことは2つ。①書く時間をつくることこれは当たり前だよね。でもただ「書け〜!」といっても苦手な子は苦しくなっちゃう。そこで大切なこと2つ目!それは②書き方を教えることなんだな。書き方がわからないとつらい [続きを読む]
  • かけ算のきまり
  • 算数は今「かけ算のきまり」の学習中!カリキュラムマネジメントを行っていくうえで大切なことは「思考を可視化するくせをつける」ってこと。それはどの学習においても大切にしていま〜す。もちろん算数でも同じ。「13×9。どうやって計算する?」子どもたち夢中になってやっていましたよ。自分の思考を可視化することを当たり前にすること。これが学びのカリキュラムマネジメント実践には大切なこと!自分の考えが表せるように [続きを読む]
  • 学びのカリキュラムマネジメント始動!
  • 新年度スタートですね。この時期にもカリマネをできることはたくさんありますよ〜まずは「国語×理科」でいってみましょ〜。国語「きつつきの商売」で学ぶことはこれです!1の場面と2の場面の比較。これって実はどの学びにも大切な要素なんですよね。これを理科の「日なたと日かげ」の学習に応用しますと…こんな感じ!はじめてでこの質…力がある子たちですねぇ。これからが楽しみでございます(^^)がんがん書かせていくとそ [続きを読む]
  • 今年度はゆるゆると書いていきます
  • さてさて、新年度全然ブログをアップできずにいましたが、ようやくひと段落。少しずつ余裕が出てきましたよ。今までは「教育の根幹」の部分を中心に書き進めてきましたが、今年度は「枝葉末節」の部分もアップしていこうかな?と思う次第であります。ちなみに今年度は3年生の担任。3回目の3年生ということで、いろいろチャレンジしちゃうもんね〜今年は娘も3年生…ということでいろいろ一緒にやっていこうと思っています。自立 [続きを読む]
  • 学びの多い1年でございました
  • さて、今年度の業務もほぼ終了。 あとは細々としたものが残っているのみ。 少し落ち着いたところで、記録として今年度の振り返りをしておこうと思う。 今年度は苦しい時期もあったけど、振り返ってみるとすごく学びが多かった一年だったと感じる。いくつか成果をあげてみよう。 「自立学習」を年間を通じて継続させられたのは大きいかな。 「型」を示して「型」を破らせる自立学習。 これが年間を通じてできた。 最後にノートをく [続きを読む]
  • 来年度に向けて
  • 今年度は今まで点として存在していたいろいろなことがつながった一年。 これで年間を通じて安定的に実践を積み重ねていけるな。 そう考えていくといろいろな意味で来年度は出発点だと感じるなぁ。 やっぱり自分の足で踏み出していきたい。 自分とは何かをもう少し押し出していきたい。新たなものを探すのではなく、今まで積み重ねてきたものを磨きあげる段階にきているんだな。正直、今の自分の実践を誇ろうとか、知ってもらいたい [続きを読む]