豊 さん プロフィール

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豊さん: 江戸端唄はじめました。
ハンドル名豊 さん
ブログタイトル江戸端唄はじめました。
ブログURLhttp://ameblo.jp/edo-hauta/
サイト紹介文漫画で出逢った『江戸端唄』 唄いつづけて頑張って「こいつぁ粋だ!」といわせたい〜。
自由文伝統と趣のある日本が大好き。日本が好き過ぎて邦楽を学ぼうと、2015年6月から江戸端唄を始めました。「江戸の粋」を大切にしたいという想いに溢れた師匠と、チャーミングで華やかな姉弟子たちに巡り合えました。このblogはその江戸の粋を求めて頑張ってることの証。自分の歴史好きも相まって、そもそも江戸ってなんなのさ、ということで調べ始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/13 21:16

豊 さんのブログ記事

  • 今年ものんびりほそぼそじっくりと。
  • あけましておめでとうございます。昨年は夏から家族が入院、手術リハビリ…更にまた入院手術…と、とにかく忙しく…お三味線どころか、日々の生活と生きていくことに手一杯の半年になりました。ようやく年内に一段落し…ここに来て、なにやらどっと疲れも出ております。それでもなんとか三味線を辞めずに…なんとか続けたくて踏ん張りました! 曲数はまったく進まなくなりましたが、それでもなんとしてでも2週に一度は通い…姉弟 [続きを読む]
  • 木遣りくずし
  • 【木遣り崩し】格子造りに ご神燈下げて 兄きゃ家かと 姐に問えば 兄きゃ2階で木遣りの稽古 音頭取るのは アリャ 家の人*エンヤラヤ サノヨーイサ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセー サノセー アレワサ エンヤラヤーつねりゃ紫 食いつきゃ紅よ 色で仕上げた 私の身体* くり返し 目出度 目出度の若松様よ 枝も栄えて アリャ 葉も繁る* くり返し *〜*〜*〜*〜*〜*〜*この曲は幕末の頃、寄席で三 [続きを読む]
  • きやりっ!
  • 調子がよくてカッコいい。それが「木遣くずし」かしら?うちの師匠のところでは、こんな感じの教本をいただけます。アタシのは犬に食われちゃった(^_^;))必ずしも優しい順じゃない教本(笑)今度は「木遣くずし」の背景をお届けしますね〜。 [続きを読む]
  • 一段落〜。通常のお稽古に戻りました。
  • 総ざらい、終了しました〜 楽しかった! おおむね、練習通りにできたのでよしとしよう。そして総ざらい後初稽古。新しい曲に入っていきます。まだまだ初心者なので…。きやりくずしをやろうかなと。なにせ、忍ぶ恋路で苦しんだんで…(笑)ちょっと景気のいいのを!またせっせと更新できると思うので、皆さん、コメントなどなど励まし、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 総ざらい前! 合同稽古!
  • いよいよ4/9(土)の総ざらいに向けて、ラストスパート。というわけで、合同稽古がありました!今回は舞台の時間を図ったりといよいよ本番へ向けての形。私は仕事柄あまり人前が緊張することはないのですが、ここにきて、出来てること、出来てないことがハッキリと出ちゃいますね…。合同稽古のときは、お着物です。着物だとまた、帯の感じや舞台へ歩いていく感じ、三味線の構えなどがちょっと違ってて。そういうことにも慣れていか [続きを読む]
  • 江戸っ子のもっとも愛した忠臣蔵:『笹や節』
  • =========笹や笹々 笹や笹 笹はいらぬか煤竹を大高源吾は橋の上 明日またるる 宝船饅頭笠に赤合羽 降り積む雪も いとわずに赤垣源蔵は千鳥足 酒にまぎらす 暇乞い胸に血を吐く南部坂 忠義に熱き大石も心を鬼の暇乞い 寺坂つづけと 雪の中=========-----------------時は師走の両国橋。俳諧の師・宝井其角は、元弟子である赤穂の浪士・大高源吾と出逢う。武士を捨て庶民と身をやつし、ひっそりと橋の上で煤払い用の笹を [続きを読む]
  • お稽古!&師匠のHP、renewalしたそうです!
  • 現在、大掛かりなコラム的な記事を書く時間を、作ることができずにいます。どうしても優先順位として、難しくて〜そこで元々の機能としてのblog記事をたくさん更新させていただくべく、携帯より更新です?本日お稽古だったのですが、4/9のプログラムが仕上がって参りました〜?涼やかなブルーです?そして、師匠の新サイトが公式openしました!http://sasakimikie.com/笹木美きえ 公式サイトお稽古案内、ぜひご覧いただき、ひとま [続きを読む]
  • 師匠に誘われて一休憩。
  • 師匠と姉弟子の皆様と、日本文化堪能! 見てわかるように、乙女文楽でした!つまり、一人でひとりの人物を操ります!すごいでしょう?もちろんガブッともひとりで操作!美しい〜?師匠のお誘いで叶った乙女文楽〜。義太夫の唄いが、とっても渋くて、どこから?という声の使い方が勉強になります!4月の総浚いでは、あの有名な『忍ぶ恋路』を弾き唄いするのですが…。なかなか難しいです。皆さんが知っている曲だけに…というのも [続きを読む]
  • 目下大訓練中!お江戸日本橋!
  • 今年入っての初ブログです。今年も皆様、よろしくお願いいたします。さてさて、4/9(土)14:00-18:15、出入り自由の形で、お江戸日本橋亭で総浚い(発表会ですね!)が開催されるんですよ〜そこに向けて目下大訓練中!師匠に恥をかかさないようにちゃんとやらなきゃ〜お江戸日本橋亭でやるから、全員で『お江戸日本橋』を弾き唄いするのですが…。思ったよりも難関!実はお江戸日本橋は、母がよく口ずさんでいたんですねー。ところ [続きを読む]
  • ちょっと小話:華やかなりし平成の陰陽師!江戸ではどうなの?
  • 冬・・・それはフィギュアスケートの季節ですよ!つまり、羽生結弦が気に入ってます(笑)いや〜、あんな美しい人がいるなんてね( ´艸`)今季のフリーは和風・・・陰陽師!というわけで陰陽師。陰陽師って・・公務員って知ってました?飛鳥時代末期あたりから始まった陰陽師もやっぱり輸入品。奈良時代中期に施行された『養老令』で、定員もきちんと決められた「公務員」に(笑)平安時代になると格が上がって、特定の貴族がなれる政 [続きを読む]
  • 橋の上?箸の上。日本文化の代表作。箸。
  • ブログネタ:箸、スプーン、フォーク、どれが使いやすい? 参加中まぁ、お気づきかと思いますが、断然、箸派です。こんなに使いやすくてなんでも食べやすいカトラリーないと思う!確かに持ち方がちょっと難しいとか思うかもしれないけど・・これとスプーン的な蓮華があれば、私はほとんどのもの食べられるんじゃないかと思う。箸らしきものが日本で見られるようになったのは、弥生時代の末期らしい。当時は、ピンセットみたいな [続きを読む]
  • 国家免状だってそんなしないぜ?!名取費用の噂とは。
  • 名取・・・師範・・・そう、これをとるのがひとつのゴールですが・・これが実は莫大に費用がかかるって話、聞いたことありませんか??なんだか曖昧で誰でもお金さえ出せば・・・なんて言われたりしますけど・・・気のせいです(笑) ちゃんと試験がある場合の方が多そうですよ。【稽古ごと。名取師範のなり方、選ばれ方。】この中でも書いたのだけど・パターン1:実技や筆記の試験があり、受験費用2万程度を収める・パターン2: [続きを読む]
  • 正座なんてついつい最近するようになったんよ。
  • 正座椅子の話をしたんだけど。【痺れるくらい物欲に駆られる!せ、せ、正座椅子がほしいっ!】やっぱり誰でも悩みのひとつよねぇ・・・私もいろいろな正座椅子をみたんだけど、なんだかピンとくるものがなくて。ちなみになのだけど、師匠のところでお借りしているのはこんな感じの籐椅子。楽天最安挑戦★激安 【送料無料】 籐 ラタン 正座椅子 ここは結構お値段が安いんだけど、ちょっと見るとさ、1万円くらいするの!!た、高い [続きを読む]
  • 江戸端唄のお稽古の進み方。
  • 江戸端唄のお稽古の順序とは・・・うちの師匠の場合。1.曲を決めるこれがまた楽しいんだけど、難しいところもあるの。必ずしも自分の弾いてみたい曲と難易度が合致してるとは限らないでしょ。例えば私の憧れ「梅は咲いたか」なんかは、難しい曲のひとつ。三味線としての難しさ、それと唄いを合わせる難しさの二種類があるのね。このバランスをみて・・・あとは好きな曲調とかもあるよね。これは師匠と相談しながら決めていきま [続きを読む]
  • ちょっと小話:あさが来た!お金返しての究極形??
  • ブログネタ:お金返してって言える? 参加中う〜ん。言えますね。けど、『お金返して』ってそのままのセリフじゃなくて、一緒にランチ行ったりしておごってもらうかも。(笑)結局はさ、現金じゃなくたっていいのよ。と私は思ってるのよ。お金って、貸した時には「返ってこない可能性がある」前提だと思う。返して欲しいなら、きっちり念書をとります。私は。さてさてさ、今日の朝ドラ『あさが来た!』究極の取立てでしたね(笑)武 [続きを読む]
  • お茶でも飲む?お稽古以外の費用ごと。
  • 好評の費用シリーズ。お稽古の費用に関しては皆さん大注目のご様子ですね!◆江戸端唄の年会費と入会金など初期費用と月謝さて、和モノのお稽古って会計が明快じゃないイメージの人もいるのでは。掲げられてる月謝以外に、プラスしてイチイチ取られそう・・・なんてね。現実でいえば・・合同稽古とかで「稽古したら」費用がかかる、くらいでフツーです(笑)うちの師匠の場合は、上乗せしてたくさん取られるとかはないです。ほかの [続きを読む]
  • 神社の日本に寺の日本。沖縄津軽は別の国!
  • 稽古場探しのお話。私はと〜っても気軽に師匠のところに通うことを決めたんだけど・・・江戸端唄、始めてみりゃぁわかるんでないの?実は、その裏には長い長い「和モノ探し」の旅があってね(笑)もちろん最初のきっかけは、着物が着れるようになりたいとか、日本人として日本伝統文化のモノを手につけておきたいとか、そんな感じ。でね、楽器としては最初は「雅楽」に興味があったの。もともとオーケストラで合奏ものだったし、お [続きを読む]
  • 読み書き算盤習い事。活かして生きる江戸時代
  • ブログネタ:子供のころに習っていて役に立っている習い事 参加中このブログはまさに、このネタに沿って書いてんのか?って感じなのだけど(笑)*江戸端唄までの私のことやっぱり江戸端唄に直結する、ピアノやヴァイオリンは本当に役にたってる。子供の頃に習っていて・・・っていうと、いろんなものがあるんだけど、あとはやっぱり書道かなぁ。だって、字がやっぱりソコソコきれいに書けるのはこのおかげ。さて江戸時代。江戸時 [続きを読む]
  • 国際風の街中で郷愁誘う三味線屋:広尾・菊屋真島琴三絃店
  • 少し前、「ちい散歩」から変身して「じゅん散歩」になった番組で、三味線屋さんが取り上げられていました!それがあまりにも身近に自分がなんども通っていた街で!ぜ、、、Σ(゚д゚;) 全然気付かなかった。それは広尾・菊屋真島琴三絃店です。このお店、もうながぁ〜くここでお店をしているそうで。今では国際色豊か、ナショナルマーケットもある広尾ですが、江戸初期頃まで、一面ススキの広大な原野「広尾原」のあった場所。渋谷 [続きを読む]
  • ちょっと小話:あさが来た!新撰組と三味線と。
  • 朝ドラ〜♪ すごく人気みたいですね! 大河と朝ドラのハーフみたいってことで。大河チームから土方さん・・じゃなくて山本さんが来てくれて。ぐっと大河感が盛り上がりましたよね(笑)実際には新選組が借金に行ったかどうかはわからないけど、当時、軒並みの京阪豪商に借金をしていたというから史実かもですね。新選組って、最初は隊士の資金もちよりで立ち上がった隊なんだそう。これが新選組が、会津藩のもの、というより「新 [続きを読む]
  • さくらさくら、江戸時代の花見の空は
  • 江戸時代の人にとってさくらっていうのはどんな存在だったかというと・・・やっぱり華やかな事柄の象徴だったみたい。奈良時代は「花」といえばまだまだ「梅」。平安時代は「左近の梅」と「右近の橘」。これはお雛様でもみられるよね。これがなんだかいつのまにか「梅」と「桜」になったのがスタートらしい。こうなると和歌にも「桜」がどんどん入ってきて「花」といえば「桜」に。この頃の花見はまだまだ貴族社会のもので、品種 [続きを読む]
  • ちょっと小話:NHK朝ドラ「あさが来た」の三味線のこと。
  • 朝のNHK連続ドラマ「あさが来た」の話題を書いているせいか、検索でここたどり着いて下さる方もいるみたい。江戸時代って認識なんだろうし、新次郎(玉木 宏)さんの三味線が江戸端唄なんじゃないかと思ってらっしゃる方がチラホラ・・・あれは、江戸時代の設定で、唄も歌ってて、確かに端唄なんですが・・・いわゆる江戸方で唄われていた「江戸端唄」ではなくて、「上方地歌」の方の端唄なんですよ〜。この辺がちょっとごちゃご [続きを読む]
  • 痺れるくらい物欲に駆られる!せ、せ、正座椅子がほしいっ!
  • 三味線のお稽古と一緒に始まったのが、正座のお稽古といっても過言ではないのではないか?!というほど、正座しなくちゃならない。(笑)で、そんなには正座に耐えられる人はいないのよ。例えば、姉弟子・美き嶋さんにいわせると、こう(笑)でしにっき 18.正座のコツ、教えますうちの師匠のお稽古場は、基本正座で三味線を練習します。最近はどうやら、津軽とかも椅子で練習するって話を聞いたのだけれど。そんなときの強い味方が [続きを読む]
  • この頃の私:お揃いで着物をつくることに!
  • 三味線をやってると、着物に興味が行くのはもちろん、もともと着物をきちんと着れるようになる!が目標のひとつでもある私。うちの師匠はいろいろと着物のことも教えてくれて。着方、作り方、便利なしまい方・・・あとはどんなときにどんなものを着るのかとか。他にもこの下着はいいよ!とか、こう着ると唄いやすいよとか。普通にぎゅうぎゅう帯しめると、胸んとこ苦しくて唄えなくなっちゃうみたい。師匠のとこにはほぼ365日着物 [続きを読む]