五本毛眼鏡 さん プロフィール

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五本毛眼鏡さん: 五本毛眼鏡の「合格魂Ⅱ」
ハンドル名五本毛眼鏡 さん
ブログタイトル五本毛眼鏡の「合格魂Ⅱ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaihoudendousi/
サイト紹介文旧著の全面改訂版この夏発売の中受算数解法プロバイダー五本毛眼鏡の大手塾での溢れんばかりの合格魂を見よ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供459回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2015/09/13 23:22

五本毛眼鏡 さんのブログ記事

  • 秋以降の志望校別の授業の打ち合わせも入って来て忙しくなってきます。
  • とは言っても、そこでこんなことが起こってるあんなことが起こってるみたいなことはこういったブログでは書くべき内容ではないと思っているので、そのあたりは期待しないで頂けたら、と思っています。(苦笑) ただこういうタイトルの記事を書くことによって、ああ、先生方も頑張っているから、私達も頑張ろう!くらいに思ってもらえれば幸いと思います。 ちなみに、その授業に付帯した添削を行う際に、心の中で鳴り響くBGM・・ [続きを読む]
  • 集中して頑張ってください!
  • 最近、「ブログに載せてくれ」という意思でも持ったかのように、私の目の前に絵が出現する現象が起きるようになりました。(笑)(なのでこの絵はゴホンゲが自分で書いた絵では実はありません。私の目の前に上記のように現れた絵なのです(^^)/) それ以上くわしいことをここで話すのは控えさせて頂きたい、と思うのですが、この絵を元に今日のテストの応援記事を書こうと思いました。 慣れない外部会場で周りの様子が気になったり [続きを読む]
  • 色々ありますが、書きたい以上記事未満
  • ということで、今日の記事は例によって以下の拙著の宣伝のリンクでおしまい! 補助線の引き方で難問がスイスイ解ける! ! 中学受験算数 作業のルール 全面改訂版 Amazon ではさすがに味気ないので(笑)、明後日のテストが終われば6年生は、しばらく偏差値のことを気にせず勉強に没頭できる期間に入れます(笑)それを楽しみに今持ってる力をとにもかくにも出し切りましょう!( `ー´)ノ(明日の土曜の更新はお休みです。日曜0時 [続きを読む]
  • 逆比を使えると印象付ける
  • 例えば、学校まで分速50mで歩くと6分遅刻して、分速60mで歩くと2分早く着く(⑥−⑤=①=8分、⑥=48分より距離は50×48=2400m) とか、 例えば、駅まで分速64mで歩くと予定の電車の時刻に5分遅刻して、分速80mで歩くと1分早く着く(⑤−④=①=6分、⑤=30分より距離は分速64m×30分=1920m) ちなみにこれは駅に向かって電車に間に合うように走っている人の図です↓ 上記の問題の [続きを読む]
  • 真似から入るのが成長の秘訣
  • http://ameblo.jp/kaihoudendousi/entry-12284963240.html ↑洗足の今年の3次のしかく5についての記事を書いたついでに学校HPにアップされている採点者所見1次や2次の各問題の正答率も見てみましたが、2次のしかく3(2)の正答率1ケタ(約6%)が目を引きました。1日に御三家レベルを受験した子達もそれなりの数混じっていそうな中での数字なんですよね。 補助線の引き方で難問がスイスイ解ける! ! 中学受験算数 作業 [続きを読む]
  • 図形から速さへ〜夏を待たずに燃え尽きるほど勉強させたい〜
  • http://ameblo.jp/kaihoudendousi/entry-12284963240.html上記の昨日の記事の続き的な記事になります。 「相似」の学習で、 相似な図形を見つける→「相似比」などその問題で言える比が見つかる→(面積を求める際に)必要な長さをその比を使って求める→(求めるべき)面積に行き着く。 あるいは 相似な図形を見つける→「相似比」などその問題で言える比が見つかる→(相似比などの)辺の長さの比から面積比に持って行く→(他の [続きを読む]
  • 平均の面積図(昨日は確かに子供達は苦戦していた)
  • http://ameblo.jp/kaihoudendousi/entry-12283817173.html 昨日の担当している5年生の(難関校向け)クラスの話です。前の記事(上記に貼った記事)と関連する記事ということになります。ご参考になれば、と思いアップします。 前半の方の問題と比べると、後半の方の問題の面積図を書くのは確かに難しいですよね。 まずは自分達でやらせてみた上で、ヒントを出す段階(+最後に解説でまとめる段階)で生徒達にどんな話をしたかと [続きを読む]
  • 2019年入試と平均の話
  • 平均の授業、勿論合計÷個数=平均で終わるほど単純な話ではなくて、 例えば等差数列の真ん中の位置に平均にあたる数がくるので、 例えば2019÷3=673という式から3つの数の平均が673→真ん中の2番目が673→1ずつ違う等差数列にして672+673+674=2019. これで、連続する数の合計が2019になるような式が作れる、みたいな内容にもつながっていったりするわけです。 ちなみにこの式からはもう一 [続きを読む]
  • いざ「    」!  もとい、 いざ「    」!
  • ちなみに下記は以前もアップしましたが、2月のとある日、(昨年担当していた)本科の生徒達を応援に行き、そこから10分ちょっと歩いて下記の場所にその生徒達の合格祈願をした際に撮った写真です。 お礼参りまだ行ってないなあ・・・行かないと(汗) さて、今日もお礼参りに行く暇はなく・・・授業頑張ってきます( `ー´)ノ 補助線の引き方で難問がスイスイ解ける! ! 中学受験算数 作業のルール 全面改訂版 Amazon [続きを読む]
  • 土曜日(3日)にあったテスト(算数)の個人的感想〜最後の大問は・・・
  • まずはこの手の記事を書くたびにいつもおことわりしていることですが、私は塾を代表して物を話す立ち位置にはないので、個人的感想とお汲み取り頂ければ幸いです。 最後の大問ですが、もうちょっと前の方の位置にあれば正解率は上がっていたのではないかと思います。(勿論その場合は、そこで時間を使ってしまってそれより後ろにある問題の正答率が下がる、という現象は起きるかもしれません。) 推理の問題ではありますが、あては [続きを読む]
  • 日曜日(4日)のテストの個人的感想(しかく4がなかなかいい問題)
  • まず私は塾を代表して物を話す立ち位置にはないので、あくまで個人的感想としてお汲み取り頂ければ、と思います。 しかく4は分野的には、例えば難関校で大問形式で聞かれる問題ではあまりないのかもしれませんし(一行題のコーナーで出題されたり、大問の導入として出題される分野ではあると思います。)いわゆる難しい問題ではないのですが、算数的な力をみるのにいい問題だと思いました。(それぞれの小問で生徒に求めている力 [続きを読む]
  • 土曜日と日曜日にあったテストの個人的感想
  • 明日0時(日曜分)明後日0時(土曜分) アップいたします!(私は塾を代表して物を言う立場にはございませんので、あくまで個人的感想であることをご理解頂ければ幸いです) おっ、なかなかいいこと書いてあるな!じゃあ、下にリンクしている本もちょっと予約してみようかな? なんて思って頂けるような内容のことが書けるといいんですが(^^) 補助線の引き方で難問がスイスイ解ける! ! 中学受験算数 作業のルール 全面改訂版 Ama [続きを読む]
  • 日曜日のテストおつかれさまでした!
  • 本当に、いつも同じことを書いていますが(苦笑) 大事なことなので、同じことはくりかえし書く、というイメージだと思って頂ければ、と思います(^^) 結果が良ければ自信に変えればよし、結果が悪くても、それをバネにしてまた勉強を続けていくだけです。 教えている自分は、(難関校向けクラスを担当しているわけですが)、例えば「あの大問の分野は、本番では難関校で大問として出題されることはあまりないな」と [続きを読む]
  • 図形の移動の週の、日曜の入試問題を扱う授業を前にして思う
  • 例えば正三角形の移動なんかは、基本として与えられている問題のレベルをきちんと押さえられるなら、去年(今年ではない)の問題で言えば例えば、浅野あたりで出題されている問題であっても十分対応できる内容になっているわけで、 基本自体が内容が高度な回、ということが言えると思います。 いつも以上に本科でやっている基本をしっかり、ということを頭に置いてやっていきたい回ですね。そして正三角形の移動や円の( [続きを読む]
  • まだまだ先なので
  • 補助線の引き方で難問がスイスイ解ける! ! 中学受験算数 作業のルール 全面改訂版 Amazon 水曜日、担当クラスに授業をしていて感じたのは、(難関校向けクラスであっても)5年生は6年生くらべればまだまだ知識が定着していないので、普通に二等辺三角形を見つければ、求角できる問題ですら補助線を引こうとしていた生徒もいた一昨日の授業。 補助線に魔法の力があるのではない、補助線によって生み出される [続きを読む]
  • 算数はプロセスが大事
  • 補助線の引き方で難問がスイスイ解ける! ! 中学受験算数 作業のルール 全面改訂版 Amazon このところ塾で勉強する範囲とかぶっているこの時期に、この夏発売の拙著を集中的に宣伝させて頂いていますが、適切な補助線を生み出す過程において、「勘やひらめき」に頼らなくて済むように・・・という観点で、とりあげた問題の解説を書いたのがこの本ということになります。知識と作業をいかに結び付けていくか・・・補 [続きを読む]