五本毛眼鏡 さん プロフィール

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五本毛眼鏡さん: 五本毛眼鏡の「合格魂」
ハンドル名五本毛眼鏡 さん
ブログタイトル五本毛眼鏡の「合格魂」
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaihoudendousi/
サイト紹介文著書も3冊ある中受算数解法プロバイダー五本毛眼鏡の大手塾での担当生徒達への溢れんばかりの合格魂を見よ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供598回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2015/09/13 23:22

五本毛眼鏡 さんのブログ記事

  • ブログの更新をいったんやめる理由
  • 一番大きな理由は 少し飽きました(苦笑) いいですよね、仕事じゃないから少し飽きても(笑) 約二か月ほどで再開いたしますのでその際にはまた覗いて頂ければ、と思います [続きを読む]
  • この前の日曜日のテストの最後の問題
  • ある女子校のとある年度の入試問題に似ているのでそれを元に作ったものなのかも。あの問題を見た上の記事で叫んだ我が生徒は、「これを残った短い時間で解かないといけないのかよ!」って感じでまた 「ショエェー」って叫んじゃったかもしれないですね。( ̄ー ̄) (1)は6通りのうちのどれかなので手際よく調べて1問正解を確保してしまいたいところですね。点と点が重なったりして明らかに違うやつも少なくないので意外 [続きを読む]
  • 左右対称になるように置く(回文数)場合の数の問題はむしろ簡単
  • 日曜日そういう問題やった!っていう読者の方もいるかもしれませんね。(笑) 要は例えば三桁の数を作ろうと思ったら、百の位と一の位を同じにすればよい、 それはつまり1の位の置き方は枝分かれしない!→1通りということです。 逆に言うと、3桁の数を作るなら百の位と十の位の置き方を気にすればいいってことですね。 というわけでむしろ簡単な部類に入る問題だと思うので、入試で出るとしたらもっと細かい [続きを読む]
  • 消去算のいわゆる置き換えが苦手な人は
  • 22日はたくさんのアクセスを頂きありがとうございました。昼頃アップした土曜日5年生に気をつけてもらいたいことを書いたネタが好評のようでした。ただ皆さまに良くして頂いたこのブログ、下記のように25日昼の更新をもって2か月ほど更新をお休みさせて頂きます。再開の折にはまた覗いて頂ければ、と思います。http://ameblo.jp/kaihoudendousi/entry-12257959952.html さてタイトルについてですが、みかん11個とりんご [続きを読む]
  • 5年生が3日後の土曜日に気をつけた方がいいこと
  • 分数の計算は、足し算引き算は計算後に約分CHECK!(自分はとある理由で「やくぶーんCHECK!(・・ノ)ノ」ってためて、指さして授業でやるようにしています(笑)) ですが、 かけ算は計算する前に「やくぶーんCHECK!(・・ノ)ノ」です。 なにが言いたいのかと言うとかけ算の復習を入念にやることで、足し算引き算の再現性が薄れていると、計算後の約分を忘れてしまう可能性がある、ということです。注意して [続きを読む]
  • 問題の解法能力を上げるための種明かし
  • 前の記事で書きましたようにこの「合格魂」、3月25日(土)12時の更新をもちまして最終回とさせて頂きます。約2か月後に「合格魂Ⅱ」を始めようと構想は持っていますが、いったん種明かししたいことはしてしまおうかな、というのがあって。 でも、この記事の●●●●はその後の記述から種明かししなくてもわかってしまいますね(苦笑)そうです、サッカーです。自分はよく算数の問題を解く過程をサッカーにたとえます。 [続きを読む]
  • すいません 嘘をついていました。
  • 難関校向けクラスが天国だとは思って欲しくない、ある一定のレベルを求めるられることで窮屈な部分をしっかり感じとってもらいたい、的なことでその窮屈さのことを地獄にたとえて2本ほど記事を書きました。その中で・・・ http://ameblo.jp/kaihoudendousi/entry-12255014557.html上記の記事の中で、「地獄でなぜ悪い」のことを(星野源の曲、いわゆるファンの方みたいにたくさん知ってるわけじゃないですが、自分が知ってる [続きを読む]
  • 人が休みの時にする仕事ですから
  • 上記は一昨年GWを前にした時期に書いた記事ですが、世間ではこの3連休の最終日にあたる今日も、勿論学校が休みの日や時間帯こそ我が稼ぎ時であることを肝に銘じて・・・ 特にこういった日にも遊びを我慢して教室に来る子達のためにもいつも以上に充実した授業になるよう心掛けたいです。頑張ります。頑張りましょう!!!( `ー´)ノ そして今年も・・・あっ独り言です(笑) [続きを読む]
  • やっぱりただ解き方を教えるだけではダメな場合は少なくない
  • 例えば、帯分数×帯分数は仮分数に直して掛ければいいんだよ、と教えても帯分数のまま掛けてどこから出て来たのかわからないような答えを書いてしまう生徒はたまにいます。 単に、言う事を聞かないから間違うんだ!という教え方のアプローチをとった場合、 生徒達は分数に関して色々な問題をやるわけで たとえば足し算や引き算は帯分数のままやるわけですから、ついその流れで帯分数同士かけようとしてしまう、とい [続きを読む]
  • 場合の数は「●●をよく▲▲」ということをいつもの2割増しで
  • また例によって伏字系の記事です。(苦笑) 正解は●●=問題、▲▲=読む、です。 どうでしょうか?当たりましたか? 場合の数の分野に限らず、問題をよく読むということはいつでも大事なわけですが、「場合の数」分野では特にそこはよく意識してもらいたい部分です。なんと言っても、「条件に合う」個数を数える問題を解くわけですから。 例えば数字のカードを並べていく問題、「ケタ数」が大事です。(ケタ [続きを読む]
  • ●●のカテゴリーで●●ではなく●●●を実践する理由
  • このブログでありがちな伏字系の記事です。(笑) ちなみに、授業でもこのスキルは使います。例えば、70を割ると6余り、49を割ると1余る数の個数はどうやって求めるの? となった時、要は「64と48の公約数で6より大きい数」を求めるわけですが・・・ 64と48の「●●●●●の●●を求めるといいんだよね?」みたいな聞き方をして、「最大公約数の約数」という言葉を生徒達の口から引き出す・・・みた [続きを読む]
  • ちょっとした計算をナメないこと
  • 規則性の問題で小数第何位を求めるとか、同じ数を何個もくりかえして掛けるとか・・・ そういったちょっとした計算でミスが出ないように(そこで間違うと間違った規則で解くことになり、得点に結びつかないことは明白ですね)普段の計算練習の時に出てくる自分がしやすいミスを意識しておいて、それを繰り返さないよう気を付けないといけないですね。 同じ数を何個も繰り返して掛ける場合、1の位を求める場合は、どうい [続きを読む]
  • お礼参りの必要性・・・
  • 2月2日に記事にあるように担当生徒達の合格を祈って参拝した・・・そのお礼参りに行きたいのですが、 正直遠いなあ、って思ってしまいます(苦笑)ダメじゃんそれじゃ、とは思うのですが、特に入試の期間って普段以上に本当に生徒のことを思ってアドレナリンが出ているんだなあ、って痛感します。 勿論積み上げがあってこそ本番の時期につながっていくのであって、今週も勿論力を出し惜しみせず頑張ります( `ー´)ノ [続きを読む]