真鶴 さん プロフィール

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真鶴さん: 日本の伝統園芸 −古典園芸植物−
ハンドル名真鶴 さん
ブログタイトル日本の伝統園芸 −古典園芸植物−
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dentouengei
サイト紹介文古典園芸は、江戸時代から続く伝統園芸です。富貴蘭・細辛・寒葵などの古典園芸植物の栽培し紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/09/14 14:30

真鶴 さんのブログ記事

  • 飛鳥人の新芽
  •  寒蘭の飛鳥人です。 今年の新芽がだいぶ大きくなりました。 細い紺覆輪の花ですが、葉先から徐々に暗んできます。このまま暗まなければ、と思いますが、このままでは派手すぎてうまく育たないでしょう。 花芽も伸び始めています。  [続きを読む]
  • 古座獅子
  •  ツワブキの古座獅子です。 木はあまり大きくなりません。葉は細かく切れ込んで獅子芸となり、玉のように丸くなります。 芸としては、まだまだです。これから寒くなるともっとよくなると思います。  [続きを読む]
  • ギボウシの花
  •  ギボウシの花が咲いてました。 やや細めの葉で小型の木ですが、品種までは判りません。 花は次々と咲いていきますが、寿命が短いので、少しさみしい感じです。  [続きを読む]
  • 岐阜県古典園芸会 9月例会
  •  標記の交換会(素人競り)を次のとおり行います。  当会では富貴蘭・長生蘭をはじめとした古典園芸植物だけでなく、山野草・盆栽・各種斑入り植物などいろいろな植物が出品されます。園芸好きの方ならきっとお好みの植物に出会えることと思います。 趣味家の皆様どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。 出品希望の方は、品種名等が判るように名札を付けてお持ちいただき、係の者にお申し出ください。  日 時 : 2017年 [続きを読む]
  • 福達磨
  •  だいぶ秋めいてきて、ツワブキの芸が良くなってきました。 福達磨も葉軸が石化し、獅子芸の葉は、丸い団子状になっています。 これから寒くなってきますと、まだまだ芸が良くなってきます。  [続きを読む]
  • ゲジゲジとの遭遇
  •  鉢の草むしりをしていたら、ゲジゲジが出てきました。 急に明るいところに出されて逃げ場を失い、おろおろしているところです。 足が多すぎて不気味ですが、ムカデのように毒は持ってないので、落ち着いて観察できました。  [続きを読む]
  • シイノミカンアオイの花
  •  うるみ軸のシイノミカンアオイです。 葉軸は潤んでいますが、花は基本種と同じです。 シイノミカンアオイは数少ない夏咲き品種で、名前の由来はコロコロッとした花の形が椎の実に似ていることから付けられたのでしょう。  [続きを読む]
  • ヒメカンアオイ朝光
  •  葉っぱすべてに安定して柄が入っている系統の良い木朝光です。 斑の入り方が違う葉が2枚ありますが、これは、夏になって伸び出した土用葉(秋葉)です。 春の葉と秋の葉が全く違う芸をするのも寒葵の特徴です。  [続きを読む]
  • 山遊会交換会9月例会 上石津会場
  •  山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。  各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。   日時:平成2 [続きを読む]
  • 山遊会交換会9月例会 羽島会場
  •  山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。 各種古典園芸植物をはじめ、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。    日時:平成29年9月 [続きを読む]
  • 牛若丸
  •  富貴蘭の牛若丸です。 陽の採り方が少ないと芸が甘くなり葉が間延びします。 また、陽が強すぎると芸は良くなりますが、葉保ちが悪くなったり、葉焼けをおこしたりして、陽加減が難しい木です。かといって、そんな弱い木ではないのですが・・・。  [続きを読む]
  • 緑彩宝
  •  こちらは、緑宝の縞、緑彩宝です。 ちょっと小ぶりですが、我が家にある豆葉の縞の中では、最も良い柄をしています。 親子合わせて5本立ちですが、どれをとっても最上柄です。 この木は大阪の富貴蘭専門店で買いましたが、その時は、親木1本だけで少し地味な感じでした。 他にも緑彩宝は何鉢かありましたが、この木をセレクトして正解でした。 こんなに上柄になると思いませんでしたし、ましてや、出来た子すべて最上柄の [続きを読む]
  • 金司龍
  •  我が家でのお気に入りの富貴蘭、金司龍です。 熨斗葉なので縞の状態が判りづらいのですが、親木は最上柄です。 子供は4本付いていますが、2本は上柄で、後の2本は、幽霊木です。ただ、左側の木は、2枚の葉に紺の中通しがありますので、「将来覆輪に」と期待してしまいます。  [続きを読む]
  • 富士峰覆輪
  •  我が家で変化した覆輪です。 富士峰からの覆輪への変化は少ないのではないかと思います。 ここまで来れば変化終了と言えるのではないかと思いますが、このままでは、縞柄から変化した木という証拠が無くなってしまうのではないかと思い、写真に撮りました。 下葉1枚のみ縞柄になっています。 [続きを読む]
  • 浪花獅子白中斑の縞
  •  浪花獅子白中斑に縞が入っています。 浪花獅子白中斑は後暗みですので、中斑は暗んでしまいますが、白縞は下葉まで残ります。 ただ、あまり派手にもなりません。  [続きを読む]
  • 旭昇の花
  •  旭昇の花が咲きました。 旭昇の花もほんの少し花軸がピンクがかっています。 この花で、そろそろ奄美風蘭の花も終わりかな。 柄の方は、もう少し色が出ていると良いのですが、少し地味です。   [続きを読む]
  • トンボソウ白覆輪の花
  •  トンボソウの花が咲いていました。 葉は、白覆輪の品種でしたのでもしかしたらと思ったら、やっぱり花も白覆輪になっていました。 と言っても、もともと地味な花なので、全然目立たず、これまで全く気がつきませんでした。 トンボソウは、葉は傷み安く、花が咲く頃にはだいぶ傷みが来ています。 まるでウバユリみたいです。   [続きを読む]
  • 金光星
  •  富貴蘭の金光星です。 葉に星斑が入り、根も節が出来てゴツゴツしています。富貴蘭の中でも特に個性的な品種で、誰でも一目でわかります。 他の古典園芸植物を見てもあまり例を見ない珍しい芸なのですが、あまり美しさがないので、人気は今ひとつのようです。 特に成長が遅いので、ここまでの株になるまでずいぶん時間がかかりました。  [続きを読む]
  • 瑞雲
  •  富貴蘭の瑞雲です。 小さくコチッとまとまった木ですが、これで結構な大株で、良く出来た株だと思います。 ただ、自然作りにすると、どうしても葉に痛みが出てしまいます。 金牡丹の偽物として騒がれていた頃が懐かしく思い出されます。 [続きを読む]
  • 吟風の花
  •  吟風にも花が咲きました。 吟風の花は、少しピンクがかっています。 家の棚も奄美風蘭が増えて、花を楽しめる期間が長くなりました。 この木は、墨や紺縞を良く流しています。 [続きを読む]