真鶴 さん プロフィール

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真鶴さん: 日本の伝統園芸 −古典園芸植物−
ハンドル名真鶴 さん
ブログタイトル日本の伝統園芸 −古典園芸植物−
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dentouengei
サイト紹介文古典園芸は、江戸時代から続く伝統園芸です。富貴蘭・細辛・寒葵などの古典園芸植物の栽培し紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/09/14 14:30

真鶴 さんのブログ記事

  • 播磨神龍(イワオモダカ)
  •  イワオモダカの播磨神龍です。 表面が黒く汚れているのが昨年の葉です。 これまで無肥料でしたので、四国獅子と変わらない芸でしたが、昨年少し肥料をやったら今年の葉は、播磨神龍らしい葉になってきました。 しかし、今年の新葉はおいしいのか、2枚芋虫に食べられました。 [続きを読む]
  • 一つ葉の黄金葉
  •  黄金葉の一つ葉がとてもきれいになりました。 陽の採り方で、黄金色になったり、青がちになったりします。 もう少し陽を採ってもよかったかなとも思いますが、採りすぎると葉を焼いてしまいますので要注意です。 黄金に冴えた部分と緑色の部分とのコントラストがきれいです。  [続きを読む]
  • 迦楼羅炎(つわぶき)
  •  先日の細辛の大会で購入したツワブキです。 名前が難しくて、読み方すら判らないような名前ですが、芸もなんと表現して良いのか判らない芸をしています。 麒麟樹やほていさまを初めて見た時みたいに感動的な芸です。  [続きを読む]
  • 岐阜県古典園芸会 7月例会
  •  標記の交換会(素人競り)を次のとおり行います。  当会では富貴蘭・長生蘭をはじめとした古典園芸植物だけでなく、山野草・盆栽・各種斑入り植物などいろいろな植物が出品されます。園芸好きの方ならきっとお好みの植物に出会えることと思います。 趣味家の皆様どうぞお誘い合わせのうえご参加ください。 出品希望の方は、品種名等が判るように名札を付けてお持ちいただき、係の者にお申し出ください。  日 時 : 2017年 [続きを読む]
  • つづら錦
  •  永らく細辛未登録品種と呼ばれています。 ミヤコカンアオイの青軸「つづら錦」です。 襟合わせが開くのがミヤコカンアオイらしい特徴です。 葉模様は、下がり藤に谷と蝶が入ります。 特徴のある芸ですが、葉型が悪いので、人気は今ひとつです。 今後登録される日が来るのでしょうか・・・。  [続きを読む]
  • ガガブタの花
  •  メダカも一緒に飼っていましたが、トンボのヤゴに食べられ、生き残ったものはイタチにひっくり返されて全滅してしまいました。 しかし、ガガブタは新しい葉を伸ばしてきたかと思えば、ちゃんと花を咲かしてくれました。 イタチも春頃は庭をうろうろしていましたが、最近は見かけなくなりました。  [続きを読む]
  • オサランの花
  •  オサランの花が咲きました。 もっと大きく立派な株なら良かったですが、これだけでは少しさみしいですね。 でも、この木は斑入りの株です。 オサランも落葉性でなければもっと人気が出たのでしょうが・・・。 花は、ミヤマムギランやカヤランなどよりも良い花です。  [続きを読む]
  • 第50回古典園芸植物美術品評大会報告5
  •  最後は、第50回美術品評大会でちょっと気になった展示品です。 まずは、細辛登録候補品の部に展示されました雪光殿です。 丸葉で襟が開き、谷と蝶が入り、白の本斑が入ります。 オリジナリティの高い芸ですが、惜しむらくは本斑が安定して入らないことでしょうか。それにしても将来の登録候補としては、有望と言えます。  それから古典園芸植物の部に出品された斑入りのノキシノブ「福龍」もとても良い柄をしていました。 [続きを読む]
  • 第50回古典園芸植物美術品評大会報告4
  •  美術品評大会の残りの中日賞を紹介いたします。 細辛未登録の部で選ばれたのは、「白雪」です。 この品種は私も初めて見ましたが、桜斑に蝶が入ります。なんとなくありそうで、無い芸です。   残りの中日賞は、古典植物の部から選ばれました。 その内、富貴蘭からは、2点富貴殿と織姫が、最後の1点は、ノキシノブの鬼面童子が選ばれました。  ですが、残念ながら、富貴殿だけは写真を撮りそびれました。 [続きを読む]
  • 山遊会交換会7月例会 上石津会場
  •  山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。  各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。   日時:平成2 [続きを読む]
  • 第50回古典園芸植物美術品評大会報告3
  •  美術品評会の細辛の部、中日賞を紹介いたします。 千代乃寿です。千代乃寿は、今回の指定品種にもなっていましたが、なかなか見事なできばえと言うことで、中日賞に選ばれました。 千代乃寿は、御所桜や夜桜などに似ていますが、丸葉で襟合わせが良く、葉肉が薄いため、葉全体がなみうち、女性的な優しい感じのする品種です。  では、指定品種の中から選ばれる希少品種賞は何かというと、私の出品した玉孔雀が選ばれました。 [続きを読む]
  • 第50回古典園芸植物美術品評大会報告2
  •  美術品評大会の優秀賞2点を紹介いたします。 1点目は、本年登録の「昇龍」です。 まだ数が少ないにもかかわらず、良く作り込んである点が評価されました。 もう1点は、「雅」です。 こちらは、少し姿が乱れていますが、大株に作り込んであり、葉の大きさもそろっています。 これら2点は、同じ人の出品でした。  [続きを読む]
  • 第50回古典園芸植物美術品評大会報告1
  •  第50回古典園芸植物美術品評大会を開催しましたところ、ご遠方のところたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。 また、たくさんの方にご寄付を賜ったほか、山遊会、羽島盆栽会様からは差し入れをいただいたり、近代出版社様からは第50回大会の祝電をいただきました。おかげをもちまして、2017年6月25日(日)に無事終了することが出来ました。 さて、今年の会長賞は、「春河」に決まりました。 春河は [続きを読む]
  • 山遊会交換会7月例会 羽島会場
  •  山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。 各種古典園芸植物をはじめ、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。    日時:平成29年7月 [続きを読む]
  • 「貴船」(セキショウ)
  •  最も小さなセキショウと言われています「貴船」です。 私もずいぶん昔から育てていて、少しずつ増えていますが、最近姫セキショウやビロードセキショウが貴船の名前で売られていますので、複数の人に鑑定してもらいました。 本物と太鼓判を押されて一安心です。  [続きを読む]
  • 古典園芸植物・山野草展示即売会第1日目終了
  •  梅雨に入ったばかりだというのに今日も汗ばむような良いお天気でした。 愛知県あま市で開催しております「古典園芸植物・山野草展示即売会」も第1日目が無事終了いたしました。 皆様早朝より、また、ご遠方よりご来場いただきありがとうございます。 写真は、本日開店40分前の様子です。 早くから来ていただいた方には、入場していただきましたが、会計は9時以降にお願いいたします。 今回からは、新会員も増え、今まで [続きを読む]
  • アングレカム・ディディエリ
  •  アングレカム・ディディエリの花が咲きました。 小さな木の割に、大きな花を咲かせます。 匂いもあり、悪い香りではありませんが、風蘭には負けます。 バックを色付きにすれば良かった。花がよくわからん。  [続きを読む]
  • 古典園芸植物・山野草展示即売会の開催!!
  •  古典園芸植物・山野草展示即売会の開催について  標記展示会が次のとおり開催されます。趣味家皆様お誘い合わせの上ご来場ください。 富貴蘭・細辛・寒葵・などの古典園芸植物の他、山野草、斑入り植物が数多く展示即売されます。 私も出品しております。会場でお会いできることを楽しみにしております。 主 催:全日本細辛伝統保存協会      東海カンアオイ保存会 後 援:日本細辛連合会 日 時:平成29年 [続きを読む]
  • 葵錦(細辛)
  •  細辛の葵錦です。 濃紺地の葉に白の亀甲と白の谷と蝶が入ります。 白亀甲は、打ち込みとなり、葉肉がエンボス状に盛り上がります。 また、葉型は、笠型と呼ばれ葉の縁が下がります。 もともと実生品から選別された品種ですので、葉模様だけが似た、芸の悪い2級品がたくさん出回っています。 ただ、細辛の難しいのは、作によって芸が変わるので、芸が悪いからといって一概に偽物だとか、2級品だとか言えないところにありま [続きを読む]
  • 山遊会交換会6月例会 上石津会場
  •  山遊会主催によります交換会(素人競り)を次のとおり開催いたします。  各種山野草をはじめ、古典園芸植物、斑入り植物などたくさんの珍しい植物が出品され、園芸店では購入できない植物等をオークション形式で購入することができます。 また、植物に関する疑問・質問についてもご相談いただけます。 植物に興味のある方は、ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。   日時:平成2 [続きを読む]
  • 興亜の光
  •  細辛の興亜の光です。 シンプルな亀甲模様ですが、襟合わせの良い濃紺の葉は、丸葉の笠型になって重厚感があり、玄人好みの芸です。  [続きを読む]