心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さん プロフィール

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心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco)さん: アダルトチルドレンを卒業するためのカウンセリング
ハンドル名心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さん
ブログタイトルアダルトチルドレンを卒業するためのカウンセリング
ブログURLhttp://ameblo.jp/cocoacoco810/
サイト紹介文母の過干渉と父の虐待の中で育ちました。生きづらさを抱えるアダルトチルドレン専門のカウンセラーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/09/15 15:29

心屋認定カウンセラーりんこ(Rinco) さんのブログ記事

  • ■親がどんな人生を生きて来たとしても、あなたは幸せになっていい
  • 親が、どんな人生だったとしてもどんな過去があったとしてもどんな亡くなり方をしたとしてもどんなに不幸だったとしてもあなたは、幸せになっていい絶対に、幸せになっていい。あなたが、幸せになれないと思うのは親との関係が、あなたの人生の全てを決めてしまう程のことだったからかもしれない。 だから、「どうせ・・・」と思ってしまうのかもしれない。でもね、親が、不幸だったからといってあなたも不幸でなくてもいい親と [続きを読む]
  • ■「摂食障害」満たされない思いと、拒否反応
  • 小学生の頃から20年間摂食障害を繰り返し役に立つ存在でなければいてはいけないという思いと母親への虚しい気持ちと怒りそして、子どもに対してヒステリックになってしまう。精神科の通院、医療機関や民間の摂食障害のカウンセリング等色々試してきましたが、根本的な解決には至っていないとのことでした。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。Kさんから、ご感想を頂きましたのでアップさせて頂きます。とても長いです。け [続きを読む]
  • ■誰にも遠慮することなく、私の人生を私らしく楽しむ
  • 先日、劇団四季「アラジン」に行ってきました。 私、大きな声では言えないけど(言ってるけど(笑)) 食わず嫌いでミュージカルが苦手だったのだけど 去年、かのマス48期のアシスタントをさせて頂いた時に「ライオンキング」を観たお陰で、真逆にひっくり返りました♪(かのんさん、アシスタントをさせて頂いてありがとうございました) 心屋では、思い込みや見方をひっくり返してみるということをよく言うのだけど まさに、ミュ [続きを読む]
  • ■「見捨てられ不安」
  • ■「見捨てられて不安」目の前の人に「いつか、見捨てられてしまうのではないか」「いつか、いなくなってしまうのではないか」そんな思いが、今、漠然と心の中にあって生きづらいのだとしたら・・・こんにちは心理カウンセラーのりんこです。先日、初回の対面カウンセリングでした。子供の頃、親に「見捨てるよ」「おいていくよ」「いらない子」などと言われていると大人になった今でも「いつか見捨てられてしまうかもしれない」 [続きを読む]
  • ■「人生を楽しんではいけない」
  • 先日から「私が回復した理由」を連続で書きながら私は「人生を楽しんでいけない」という前提をずっと握りしめていたんだということをとても実感しました。今でも、もちろん嫌なこともあるし嫌われることもあるし凹むこともあるし失敗もする。けれど、心はとても安定して充実していて 更に、色んなことが繋がり始めて私、本当に人生を楽しんでいるそう思うのです。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。例えば、心から楽しめ [続きを読む]
  • ■確かに被害者でもあるけれど・・・私が回復した理由④
  • 「子どもが母親に受けとめて欲しいという思いは純粋なもの」もちろん、私もそう思います。先日の続きです。 こんにちは心理カウンセラーのりんこです。 引き続き、心の深いことを書いていこうと思っているので傷の深い方や大きな方、癒されていないと思う方はご遠慮ください。まずは、癒されることを優先してくださいね。回復段階の後半で理解出来る内容であろうと考えています。けれど、過去に母親とのことで深く病んでいた私が [続きを読む]
  • ■確かに被害者でもあるけれど・・・私が回復した理由③
  • 「子どもが母親に受けとめて欲しいという思いは純粋なもの」もちろん、私もそう思います。先日の続きです。 こんにちは心理カウンセラーのりんこです。 引き続き、心の深いことを書いていこうと思っているので傷の深い方や大きな方、癒されていないと思う方はご遠慮ください。まずは、癒されることを優先してくださいね。回復段階の後半で理解出来る内容であろうと考えています。けれど、過去に母親とのことで深く病んでいた私が [続きを読む]
  • ■確かに被害者でもあるけれど・・・私が回復した理由②
  • 先日の続きです。引き続き、心の深いことを書いていこうと思っているので傷の深い方や大きな方、癒されていないと思う方はご遠慮ください。まずは、癒されることを優先してくださいね。回復段階の後半で理解出来る内容であろうと考えています。けれど、過去に母親とのことで深く病んでいた私がこういうことも知っていく中で間違いなく回復していったので苦しんでいるどなたかのお役に立てれば幸いです。あくまでも、私の学びや経 [続きを読む]
  • ■確かに被害者でもあるけれど・・・私が回復した理由①
  • 先日、コメント欄に「子どもが母親に受け止めて欲しいという思いは純粋なもの」というコメントを頂きました。もちろん、私もそう思います。けれど、私もそう思うあまりに病んでいったのです。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。今日は、心の深いことを書いていこうと思っているので傷の深い方や大きな方、癒されていないと思う方はご遠慮ください。回復段階の後半で理解出来る内容であろうと考えています。けれど、過去に [続きを読む]
  • □母親と子どのも間には「心の境界」が必要です。
  • あなたに、母親が必要以上に介入してきたり口出しをしてくるのに断れなかったり、あるいは、母親の機嫌が気になったりして母親との関係がとても苦しいのだとしたらあなたと母親との間に「心の境界線」がないのかもしれません。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。例えば、子どもの頃に母親が過度に干渉してきたり介入してきたりした時子どもが自分の考えや思いを伝えると母親の機嫌が悪くなったり怒ったりするとしま [続きを読む]
  • ■嫌な顔されるかもしれない、どう思われるだろうという「怖れ」
  • 今日は、先日、母とお買い物に行った時に母の中にある「怖れ」を目の当たりにしたお話です。 こんにちは心理カウンセラーのりんこです。私は、過干渉なのに冷たい両極端な面を持つ母に数年前まで振り回され、とても生きづらかったわけです。(今思えば、嫌われたくないために自分から振り回されていたのだけれど)そして、私は心を学び、母がなぜ過干渉でかつ冷たいのかを知り今は、いい距離を保っています。うん、いい距離 [続きを読む]
  • ■「Tunagu(繋ぐ)会」で、繋がって頂きました。
  • 昨日は、「Tunagu(繋ぐ)会」第1回目でした。ご参加くださいました皆さんありがとうございました。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。私の過去の経験から、「1人ぼっちと思って先に進めない人を繋いでいきたい」そんな思いから始めた会が昨日から始動しました。ブログにも何度も書いているのでご存知の方はご存じだと思うのだけど、私は、ずっと自己肯定感がかなり低かったのでプライドがかなり高い。だから、企 [続きを読む]
  • ■自分も完全ではないのに、母に完全を求めていたこと。
  • 私は、母親にどんな自分も認めて欲しかった。そして、今思えば、どんな時も、私の思う通りの母親像でいて欲しかったのだと思う。求めたものを求めた通りに返してくれて甘えたい時に甘えさせてくれて優しくて暖かくて・・・あくまでも私の勝手な母親像をあくまでも私が勝手に描いたもの。それを、子どもの時から求めても貰えないから満たされないから苦しかった。そんな私が、母親との戦いから降りようと思ったのは私が、大 [続きを読む]
  • ■「見捨てられる」という不安 
  • 見捨てられるのではないかいつか捨てられてしまうのではないかそんな漠然とした不安が、私にもありました。これを書きながらも、ちょっとザワザワするのはまだ私の中に根強く残っているからかもしれません。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。例えば、誰かに尽くし過ぎたり 誰かに自分を大切にされている証拠を集めたかったり誰かを束縛してしまったりいつも必要とされたかったり関心を寄せられたかったりお節 [続きを読む]
  • ■否定的な母親を恨み続けたい 
  • 昨日は、久しぶりにBeトレに行って来ました。 こんにちは 心理カウンセラーのりんこです。昨日は、「大質問大会」だったのだけど その中の1つ、40年間、抑圧的だったお母さんに、初めて反抗したら笑われた お母さんを恨んでる 恨み続けたい・・・ そんなご相談があったのだけど、私の過去と丸被りで、いくつもシンクロしたことがあったので思ったことを書かせて頂きますね。 & [続きを読む]
  • ■母の誕生日に思うこと。
  • 先日、姉と実家へ行き、一日遅れで母の84回目の誕生会をしました。こんにちは心理カウンセラーのりんこです。今日は、私のお話しです。 数年前までは、こうして母のお誕生日をみんなで祝うことが出来るとは思いもしていませんでした。なぜなら、私は両親と姉に対して憎しみすら覚え絶縁していたからです。けれど、憎んで生きるのは苦しいこれは私の本意ではない、本心ではないそんな思いが心のどこかにあることを知 [続きを読む]
  • ■父親との戦いから降りるということ
  • 父親との戦いから降りるということ。子どもの頃から、とても抑圧的な父だったけど、一応謝ってくれたから、なんとなく許してるつもりです。けれど、そんなお父さんに頼み事をするのが苦手とメールが来たのでこちらに書かせて頂きますね。こんにちは 心理カウンセラーのりんこです。もちろん、子どもの頃から抑圧的だった父親をまだまだ怖いと思ってしまう感情も 残っているのかもしれません。 けれど、 「一応だけ [続きを読む]