声音書房 さん プロフィール

  •  
声音書房さん:  声音書房
ハンドル名声音書房 さん
ブログタイトル 声音書房
ブログURLhttp://kowane.com/
サイト紹介文夢はブックカフェ、書房なので本の紹介は勿論、メディアの紹介、地域の紹介も書房の働き方も?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/09/22 11:09

声音書房 さんのブログ記事

  • IPad pro 9,7インチを買ってみた!そしてAppleの残酷さを知った。
  • 念願のIPad pro 9,7 を購入した。購入した理由はいくつかあって、①現在もっているアップルのノートパソコンのOSが古く、いろいろと不都合が出てきた。②子どもの成長をすぐに写真や動画で保存できるものが欲しかった。③新車を買ったので、音楽を流すツールが欲しかった。④家でパソコンを起動させるのが手間で、スッと立ちあげてスッと切れる2in1タイプが欲しかった。⑤エクセル・ワード・パワポの基本的機能は欲しかった。これ [続きを読む]
  • 『信号〜抵抗〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト36
  • 『信号〜抵抗〜』「締め切り、明日ですよね?」「だが明日は最終チェックのための予備日なんだぞ」「作業も、チェックも、両方まとめて一日でやれますって」「こういうのは時間を空けるからミスに気づけたりするものなんだ」「部長、俺、今日はどうしても大事なイベントがあるんすよ」「そう言わずに…ほら、今度飲みに連れてってやるから」「えーまじすか、残業代出るなら考えますけど」「えっ、残業代?」「あ、でも俺、やっぱり [続きを読む]
  • 『信号〜点滅〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト36
  • 『信号〜点滅〜』「かーわーはーらーさーーーーーん」 俺は先輩の川原さんに声をかける。「きーいーてーまーすーーーー?」「煩いですよ、佐野さん」「川原さんって、童貞かって訊いてるのに答えないんだもん」「何で答えなきゃいけないの」「えー、じゃあ。セッ*スした!?」「答えません」「あー! してないんだ! してないんですね!! ハッハッハッハッハッ」「うるせえって、あんた!!」 川原さんが怒ったところで、信 [続きを読む]
  • 『信号〜たまたま青かっただけ〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト36
  • 『信号〜たまたま青かっただけ〜』彼らはたまたま信号が青かっただけだ。赤信号につかまりやすい日もあれば、事故を起こす日もある。事故を起こすにもいろいろあって、脇見運転など自分の過失の場合もあれば、人を助けようとしたり、庇おうとして、自分が事故に巻き込まれることもある。はたまた、どうしようもないこともある。前方が事故で前に進めない時、他人の過失で被害を被る時、青信号では渡れない。それでも前に進んだ人は [続きを読む]
  • 奈良の『布目ダム』へ行ってきた
  • Jpeg奈良の東大寺の裏の山をずーっと行き、ゴルフ場を何個か通り過ぎ、柳生の里を通り過ぎて、山道をずーっと行くと『布目ダム』へ到着する。駐車場もタダで停められる。何人か家族連れで遊んでいたが、日陰もないところなので、物凄く暑い。ダムはなかなか迫力があって、初ダムに少し興奮した。嫁さんや息子はダムを見ても特にノーリアクションで、男好みなんだろうなぁと思う。原っぱや芝生があるので、犬の散歩や子どもと野球し [続きを読む]
  • 『運動会〜スタート〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト35
  • 『運動会〜スタート〜』そこはサッカー部が壁当てのために使う黒い壁で日陰になっている。僕はその壁の脇に穴を掘り、うつ伏せになり顔だけ出して運動会を見ている。横には西田という不登校を繰り返す奴もいる。特に話すという訳でもなく、ただ二人で運動会というイベントを眺めている。先日クラスで種目決めのホームルームがあったのだが、自分がなんの競技にあたったのかすら興味が無い。僕が欠席したところで何の支障もなく、あ [続きを読む]
  • 『運動会〜見せ物〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト35
  • 『運動会〜見せ物〜』ピストルの音と共に第一走者が走り出す様子を、体育座りをした第三走者の俺が眺めている。運動会の最終種目は男子に一周二百メートル×四人のリレー。この勝負で優勝が決まるのだ。リレーは花形競技だ。このスピード感で競っている様子を見て、観客たちはとても楽しく、頑張っている様子を応援していたいと思うだろう。第二走者が最後のコーナーを曲がり、こちらへ戻ってくる。彼は野球部、クラスでも一、二を [続きを読む]
  • 『運動会〜社内運動会(笑)〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト35
  • 『運動会〜社内運動会(笑)〜』 俺の友人である左坤(さこん)くんは、足が速い。 いや、俺が遅いだけかもしれないけど。 彼は、いつも動きがゆっくりで、足も遅そうなのに。 走るとなると、ものすごく速い。 先日、俺の会社の社長が突如「運動会しよう」て言い、俺は全力で嫌がったが。やることになった。 あれは酷いものだった。 大体平均年齢が三十という野郎の集団が、運動会って可笑しいだろ。 なぜ、誰も突っ込みをし [続きを読む]
  • 息子1歳3カ月『散髪と、立つ意識と、石ころ遊びと』
  • 『散髪』髪が伸びてきたので、初めて散髪したんですが、難しかったです。自分の髪ですら切らないのに、寝ている隙に息子の髪の毛を切る。なかなか至難の業でした。始め前髪が右へ流れやすいように切り始めたんですが、変なブロックがついただけだったし、嫁さんから不評だったため、翌日一番短いところに合わせて前髪をそろえました。小さい子は前髪がそろってる方が可愛いですね。仰向けだったため、後ろ髪は切れませんでしたが、 [続きを読む]
  • 『食堂〜片隅のものがたり〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト34
  • 『食堂〜片隅のものがたり〜』「そこは危険だ。底なし沼だぞ。」トレドが言う。「こんな綺麗な黄金の沼があるかよ。大丈夫さ。いけるよ。」ピケルが澄み切った目でトレドを諭す。「分かった。じゃあ行こう。」トレドが意を決した。ジャブン「な!なんだこれは。」トレドが驚嘆する。黄金の沼の中には白い螺旋状の物が奥深くまで繋がっていた。「大丈夫さ。引き上げてみよう。」ピケルがそう言うと、一気に引き上げた。「なんなんだ [続きを読む]
  • 『食堂〜惜しまれながらも店じまい〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト34
  • 『食堂〜惜しまれながらも店じまい〜』仕事が思ったよりも長引き、急ぎ足で最寄りの駅に向かっているあいだに、日はほとんど落ちてしまった。汗でワイシャツが濡れて気持ち悪いが、冷房の効いた車内を思い浮かべることで何とか耐え忍ぶ。何しろ今日を逃せば二度と機会は訪れないのだ。あの店は明日には無くなってしまうのだから…たまたま近くを通りかかったときに、偶然ガラス戸の張り紙が目に留まり、どうしても行っておかなけれ [続きを読む]
  • 『食堂〜Aランチ〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト34
  • 『食堂〜Aランチ〜』 最悪! 弁当を忘れた! 俺は頭を抱え、所持金を確認する。 持っているのは、三千円。 帰りに趣味で集めている漫画の新刊と、小説の新刊を買うために持ってきた。――漫画は予約しているから、明日で良いだろう。 だが、問題は小説。 なかなか続刊が出ず、俺はかなり待っていた。「小説は、通常と限定。会わして、二千五百円。だから、五百円以内の物を買おう」 俺はそう言って、初めて学食に行った。 [続きを読む]
  • エキスポシティのニフレルはなかなか良い
  • Jpegエキスポシティのニフレルは大変楽しかった。大人で入場料2000円いかないくらい。海遊館よりも安く入れます。何が良かったかというと1、オシャレなんか全ての展示空間がオシャレで先鋭的です。美術館に行っているようで、ゆっくり魚を観ようと思います。トップ画の球体もよく分からんけど、なんかかっこよかったです。2、イベント性があるカップルがデートなんかでいくと、かなり可もなく不可もなく、ちょーど良い感じになるん [続きを読む]
  • エキスポシティのランチは高過ぎる
  • Jpegエキスポシティに行くと飯を食うところに困る。平均してもランチで1500円以上。普通に食べても2人で4000円超えになってくる。となると、みんなフードコートで食べるのだが、特に食うもんがない。写真は台湾ラーメンとガパオライスだが、大味で美味しくなく、全く満足感がない。駐車場代も高いので、何か買うもんが決まってたり、ニフレル等の施設に行く予定があれば良い。だが、ぷらっと寄ってみるかなと気軽には行けない。そ [続きを読む]
  • 子連れオススメ北摂カフェ『太陽とごはん』in茨木
  • JpegRettyの店紹介北摂に子連れオススメのカフェがあると聴き、嫁さんと1歳2カ月の息子と行ってきた。予約でいっぱいの店らしく、かなり早い時間に行ったが、テーブル席に案内。座敷の部屋もあって小さな子どもが居る家庭は座敷を予約すると良いだろう。ちょうど息子は爆睡中だったので、久しぶりに嫁さんとゆっくりランチ出来ました。家庭的な味で、料理の美味い友達ん家で食ってきましたという感じ。正直、男には物足りない量で [続きを読む]
  • 『エスパー〜無力〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト33
  • 『エスパー〜無力〜』「次の駅で女子学生が2人、男性サラリーマンが1人乗ってくる。」僕がそう予言すると、「何でそんなこと分かるの?」と10歳の息子が尋ねた。「みんなには黙ってたけど父さんはエスパーなんだ。」と言うと、息子は半信半疑の顔で次の駅を待っていた。次の駅に着くと派手な女子高生2人と、くたびれた男性サラリーマンが乗車してきた。「お父さん凄い。なんで分かったの?」息子は静かに驚いている。「言ったじゃ [続きを読む]
  • 『エスパー〜マジックパワー〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト33
  • 『エスパー〜マジックパワー〜』引馬(ひくま)さんはすごい人だ。 精神科医というだけで、まずすごいのだが。 それだけではなく、学生時代はプロレスをしていたし。 少し前まで、芸能界にいた。 他人に優しくて、自分には厳しい。 泣いている子供がいたら、涙を拭いて。 どこからともなく、あめ玉を出してあげる。「引馬さんって、本当はなんの人なの?」 僕は気になって、引馬さんに訊く。「何も話したりしていないのに、僕 [続きを読む]
  • 『エスパー〜末路〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト33
  • 『エスパー〜末路〜』「さあ始まりました人気エスパーの頂上決戦、1分間にいくつのスプーンを曲げられるのでしょうか?」ステージには3人のエスパーが並ぶ。色鮮やかなシャツを着て観覧車に愛想をふりまく男性、黒いマントに身を包み多くを語らないミステリアスな雰囲気をした女性、正体不明という設定で仮面を被っている者も。それぞれ特徴のあるキャラクターをしている。「それではいきますよ。用意スタート!」一斉にスプーン [続きを読む]
  • 息子1歳2ヶ月『もしもしと、一歩と、八朔と』
  • OLYMPUS DIGITAL CAMERA『もしもし』「もしもーし!」と息子に語りかけると、「あ!」と低い声で言って手を耳に当てる。オモチャの電話や、積木でもなんでもよく、とにかくもしもしと声をかけると反応をする。それが可愛くて何度もやるとやってくれる。人の姿を見て、真似してるんだと思うと、あまり変なことも出来ないものだ。しかし、うんちをするときにお尻を高く突き上げてるのは、誰の真似ではない息子オリジナルだ。『一歩』 [続きを読む]
  • 新感覚カフェ『日本茶専門店CAFE大阪茶会in南森町』
  • Jpegカフェといえば珈琲という概念を壊し、『お茶』を専門とするカフェ。日本ならではということと、天満宮の近くという立地条件が重なり、外国人がSNS等で投稿すれば一発で話題になりそうな店だと思いました。場所は南森町の駅からアーケードを天3の方へまっすぐ言った左手。徒歩3分ぐらい。レジ前には陶器が並んでおり、どの陶器に入れてほしいか客が指定できる。これも学生のデートとかには、たまらん設定だろう。僕が取引様と [続きを読む]
  • 北摂公園情報『萩谷総合公園in高槻』
  • Jpeg高槻の摂津峡付近にある『萩谷総合公園』へ行ってきました。思っていたより山奥にあり、カーナビで指示されているポイントより奥に駐車場があったので少し迷いました。駐車場もとても広く第3駐車場まであるので、混んでいても停めれないことはないでしょう。きつかったのは、駐車場から広場までの道のりがまぁまぁあって、ベビーカーを忘れ10キロの息子を抱っこで運んだので、ベビーカーは必須だと思いました。公園自体は、 [続きを読む]
  • 日曜のランチ『本町製麺所』で日替わり定食を食べた件
  • Jpeg会社近くは本町のビジネス街なので、日曜に閉まってる店も多い中、『本町製麺所』は空いている。ここのうどんは出汁が利いてて、とても美味しいのだが、今回は冷やのセットを頼んでみた。大根おろしがギュッとなっている店って、余分な水分で醤油を薄めたくないという気遣いがあるようでとても好きです。じゃこご飯も絶妙な量で、ランチの定食としては申し分ありません。本町の日曜日は『本町製麺所』で決まり。 [続きを読む]
  • 自動車保険選ぶのって難しい。結局えらんだのは、
  • 新車を買った際、あれこれ悩んだあげく結局入った自動車保険は、『SBI損保』 にしました。理由としては、SBIネット銀行がメインバンクだということと、相見積もりサイトにて、比べてみると安かった事。CMでは自動車保険がやたらと多く流れているけど、いざ選択の際にやっぱりCMの保険から選んでしまいますね。それほどに影響力があります。事故ったときの対応やサポートは、事故ったときにしか分からないのでどーなんでしょうね。 [続きを読む]