声音書房 さん プロフィール

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声音書房さん:  声音書房
ハンドル名声音書房 さん
ブログタイトル 声音書房
ブログURLhttp://kowane.com/
サイト紹介文夢はブックカフェ、書房なので本の紹介は勿論、メディアの紹介、地域の紹介も書房の働き方も?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/09/22 11:09

声音書房 さんのブログ記事

  • 『森〜秘密基地〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト32
  • 『森〜秘密基地〜』「なぁシンバル欲しないか?」僕が粟井にそういうと、「欲しいな。」と即答した。放課後、クレセントを少し緩めておいた音楽室の小窓を、トントントンと適度な強さで叩くと、カチャッとクレセントが開いた。それは僕と粟井がいつも悪さをするときの必殺技だった。少し回りを確認してから一気に教室へ忍び込む。窓を閉めることを忘れない。音楽室からシンバルを盗むことなんて僕らにとっては造作のないことだった [続きを読む]
  • 川福流手打ちうどん『川福』箕面店に行ってきた件
  • 川福のHP凄くうさんくさいHPですね。担当者は速攻で変えた方が良いです。箕面店に行きましたが、車も満車で店も賑わっていて、大変活気がありました。小野原のあの周辺は町並みも奇麗ですし、金持ちも多いので、単価が張っても美味しければ流行りますね。うどん自体はコシが程よくあって、子どもでも食べやすいです。僕はのらやぐらいコシのある方が好きですが。かき揚げにチーズに卵という丼はこれは美味いですね。このセットで1 [続きを読む]
  • 満を持して29歳になりました。
  • 29歳で画像検索すると、『29歳のクリスマス』が出てきて、このころ山口智子も29歳だったんだなぁ。と思いました。20代最後の歳というと、昔テレビを観てて凄い大人だなぁと感じてましたが、全然だめですね。ずっと子どものままです。かといって、30代40代50代の他人を観ても良い大人だなぁと目を見張る人も少なく、みんなこんなもんであり、全世界もこんなもんなんだろうなぁと思います。実際、良い大人の定義なんか誰にもわからな [続きを読む]
  • 箕面の『ノイカフェ』でフレンチトースト食べてきた件
  • Jpeg新車が来たので、気兼ねなくお出かけが出来るようになりました。箕面の船場近くに『バースデイ』があるので、そこで子どもの服を掘り出してから、『ノイカフェ』へお茶をしに行きました。2年ほど前にいったっきり、かなり久しぶりだったのですが、雰囲気は変わっておらず、駐車場が増えていたのでかなり儲かっているんだなぁと思いました。嫁さんはチーズケーキと洒落た飲み物を頼み、僕はミルクティーに浸けたフレンチトース [続きを読む]
  • 箕面の『のらや』でぶっかけうどん定食を食べた件
  • Jpegのらやの『わがままうどん定食』を食べた。ここは麵の大盛りが無料で天麩羅・ご飯付で980円とリーズナブル。うどんもコシがあって美味しいし、天麩羅もさくさくである。息子もうどんが食えるようになったので、五穀米と一緒に食べさせていると機嫌も宜しい。ジブリのオルゴール音楽はもうやめたのかな?ジャスラックに金を払わなあかんくなったんかな。近畿周辺だけかと思いきや、東京にも進出してるんですね。上場したら買い [続きを読む]
  • 『床屋〜私達の行く末〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト31
  • 『床屋〜私達の行く末〜』床が黒く染まっている。先程まで私の頭から生えていた髪の毛だ。だが今は私から切り離されており、床に散らばって存在している。これらは今でも私の身体の一部であるのだろうか。「髭を剃る前に髪の毛持ってくね、お兄ちゃんごめんね〜」パートの女性が箒と塵取りを持って床に落ちた髪の毛を集めていった。私の一部である髪の毛が塵取りの中へ吸い込まれていく。「こっちもごめんね〜」女性は隣の席に落ち [続きを読む]
  • 『床屋〜截断〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト31
  • 『床屋〜截断〜』 髪は女の命と云う。 私は男だから、それはよく知らないけれど、女であるシャルがそう言うのできっとそうなのだろう。 なら、女は髪を切ったら死ぬのか、と訊いたらシャルは不思議そうに私を見る。「何を言っているじゃん? 心臓とか止まったら、死ぬに決まっているじゃん。髪を切ったくらいで死にはしないじゃん?」「そうですね。変なことを聞いてしまいました」 ところで、と私はシャルの髪を指で鋤きなが [続きを読む]
  • 『床屋〜主人公と脇役の世界〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト31
  • 『床屋〜主人公と脇役の世界〜』『誰もが自分が主人公だと思っているのは当たり前のことで、脇役に撤している人生でもそれが自分目線のドキュメンタリー映画である。』そんな哲学めいたことを考えながら、大きな鏡越しに見る自分の顔はなんだか能面で、あぁなんで主人公がこんな不細工な顔してるんだろうなぁと嫌になる。何をやっても似合わないこの髪の毛も設定としてはおかしい。正解に導くのが美容師であり、主人公の髪の毛がダ [続きを読む]
  • 茨木のカフェ『One Sceneワンシーン』でランチを食べた件
  • Jpegこの時期になると茨木神社にいくので、久しぶりにおっちゃんの店『One Scene』へ。凄く久しぶりに来たけど、前に来たときより流行ってる印象を受けました。良いものを提供している店は、いつか認められるものです。今日のランチはハンバーグでした。ランチ、デザート、コーヒーで税込980円。食後のコーヒーが美味しかったら、最後とても幸せな気分になりますね。居心地もよく満足でした。いつもここに来ると、ルービックキ [続きを読む]
  • ついに車を買う!スペーシアを新車で。相見積もりの重要さ。
  • 子どもも出来たし自分の車が欲しいということで、税金も安いことから軽自動車を検討。ダイハツのタントと、スズキのスぺーシアで気持ちが揺れ動いていたが、性能や、広さを取っても、スズキのスぺーシアが高スペックということで見積もり。初めに行ったスズキのディーラーでは、180万近くしたのが、決算祭りなのか、ディーラーの力なのか、157万まで落ちた。もちろんカーナビ・ETC・自動ブレーキ・360℃のカメラ搭載等等、基本的な [続きを読む]
  • 福岡多の津『食堂流通』のカツカレーを食べた件
  • Jpegぐるなびにもどのサイトにも出てこない飯屋がこの世にあるんだなぁ。『食堂流通』で店の名前があってるのかすら分からない。福岡に出張に行った際に訪れた店なのだが、凄く雰囲気も良く美味しいので毎回行きたい。特にカレーの量が半端無かった。マスターも凄く気さくな人で、米が残っていると「もっといっぱい食べろ」と言わんばかりにすぐにルーをかけてくれる。普通の定食もクオリティーが高く、職場近くにあれば良いのにな [続きを読む]
  • 『ノート〜きっかけ〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト30
  • 『ノート〜きっかけ〜』「じゃあ今日は教科書の35ページから始めるぞー」世界史の先生が教科書の内容を黒板に書き写し、生徒が黒板に書かれた内容をノートに書き写す。ただそれだけのつまらない授業。だから別にノートを取らなくても、先生が授業で取り上げた部分を教科書にチェックするだけで問題はないはず。不満を抱きながらも必死に黒板を見てノートに書き写す作業を繰り返しているのはテスト終了後に板書したノートを確認す [続きを読む]
  • 『ノート〜愛情耽溺〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト30
  • 『ノート〜愛情耽溺〜』名前 佐々塚優(ささづかゆう)年齢 24性別 男職業 教師誕生日 12/5十二星座 射手座十三星座 蛇使い座血液型 AB型Rh-身長 184.5?体重 74?弱視で眼鏡とコンタクトを両用している味覚障害で普通の食べ物が食べられない無痛無汗症利き手 左利き目 左利き脚 右運動は左、だけど剣道や弓道など武道は右習字は右優しい声で、人の隙に入る隙に入られたら、もう終わり恋人 有り童貞ではない「このくら [続きを読む]
  • 1歳と半月『初めて立ったことと、ほっぺたと、積木と』
  • 『初めて立った』息子が昨日初めて自立した。支えが無い状態で立ったのだ。なんとなくつかまり立ちに安定感が出てきたなぁとは思ってはいたが、手を掴ませて立たせ、ぱっと手を離したところ、10秒ほど立ち、ふらふらと座った。嬉しくて、何回か試すがやはり立っていた。その後は疲れたのか飽きたのか立たなくなったが、今日家に帰るともう立ってるかもしれない。目で見える成長はやはり嬉しいなぁ。靴を買ってやろうと思う。『ほっ [続きを読む]
  • すき屋の米がビチャビチャで不味い件
  • イオン茨木のすき家にて、持ち帰りで牛丼を頼んだのだが、まぁ〜米がべちゃべちゃで不味かった。牛丼の8割は米で出来ていて、米が美味いから肉が美味いのである。べちゃべちゃの米は僕のテンションを最低にし、全部食い切れなかった。腹が減ってるのに、不味くて食えないというストレスはこれ以上ない。あと、少し匂いもきつくなった気がする。歳のせいかもしれない。 [続きを読む]
  • 『ゴミ箱〜価値を分ける〜』白川湊太郎-ショート小説コンテスト30
  • 『ゴミ箱〜価値を分ける〜』ゴミ箱は存在価値のないものを入れる場所でもあり、入れた物の存在価値をなくしてしまう場所でもある。一枚の写真を持っていた。数ヶ月前まで付き合っていた彼女との写真だ。二人で旅行に行ったとき、たしか有名な神社の前で撮ったものである。二年半の交際期間中にやりとりしていた手紙は捨ててしまったが、この写真だけは最後まで残ってしまっていた。正直に言うと、私は今でも前の彼女に未練がある… [続きを読む]
  • 『ゴミ箱〜言葉のゴミ箱〜』緑川凛太郎-ショート小説コンテスト29
  • 『ゴミ箱〜言葉のゴミ箱〜』 僕の家には、たくさんのゴミ箱がある。 その一つ一つが、なんのためにあるのか、なんて。 僕は知らない。 満杯になった紅い、赤いゴミ箱を、僕は外に放る。 満杯になってしまっては、もう価値がないから。 そう言うと、奈穂は笑って、僕に言う。「それはとても良いと思うよ。でも、きっと警察とかに怒られちゃうね」「だったら、警察ごと捨てよう。僕には不必要なものだから」 ゴミ箱の中身は、 [続きを読む]
  • 『ゴミ箱〜転職〜』黒川洸太郎-ショート小説コンテスト29
  • 『ゴミ箱〜転職〜』まるで今までのことが無かったかのように過ごす。経験やスキルも新たな環境ではゴミ屑も同然である。結局は慣れの問題で、それもこれもあれも人間関係で成り立っている。社会においてミュニケーション能力が重要視されてるのはこうゆう点なのだと気づく。自分より馬鹿で仕事が出来なさそうな奴でも、先輩とクラブではしゃげるノリさえあれば何故か評価が高くなったりする。馬鹿まじめに参考書片手に仕事している [続きを読む]
  • 堺筋本町ラーメン屋『三豊麺〜斬〜』を食べた件
  • 昼飯にラーメン屋へ行く。 こんな店が近くにあったのか。肉そばか。響きだけで美味そうだ。店内には色んなポップが飾られており、店長が女性ということもあり、きめ細かい装飾だと感じた。日替わりのどんぶりセットも毎日飽きさせない良い工夫だ。マヨネーズチャーシュー丼は食べれないので仕方なく炒飯セットを頼んだ。あっさりとしたスープに紅葉おろしがよく合っていた。肉そばなのでもっと肉をドバっと入れて欲しいところだが [続きを読む]
  • 息子1歳『誕生日会とプレゼントと写真集と』
  • 『誕生日会』ついに息子が一歳を迎えた。めちゃくちゃ早い一年で、大変で楽しい一年でした。これからも色々あるでしょうが、笑顔の為に頑張ります。嫁さんがガーランドや花飾りを作って部屋を装飾してくれました。パンケーキの周りにヨーグルトとイチゴを盛った、息子専用ケーキも作り、息子も大変喜んでいた。早く食べたいのに、写真を撮る両親のせいで、泣きじゃくる息子の写真は保存版ですね。『プレゼント』は嫁さんの両親から [続きを読む]
  • ブックカフェの経営について少し思いついたことをまとめてみた
  • 特に飲食の経験のない僕は、カフェという言葉に少し戸惑いがある。珈琲を作って、モーニングを作って、ハムを仕入れてバターを塗って、半熟玉子を作る。はたしてこんな面倒なことが出来るのか?多分無理なんじゃないかな。じゃあどーするか?食料持ち込みOKというカフェでも良いのではないだろうか?ニーズとして例えば、・友達が来たのでちょっと話したい・自分の家は汚いのでどこかで待ち合わせたい。・寒い、暑いのでどこでも良 [続きを読む]