ゆうき さん プロフィール

  •  
ゆうきさん: 自作かかり竿でチヌを釣るまで
ハンドル名ゆうき さん
ブログタイトル自作かかり竿でチヌを釣るまで
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rakushitekaisuigyo-tinusao/
サイト紹介文かかり竿の製作過程からチヌを釣るまでを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/09/15 17:12

ゆうき さんのブログ記事

  • タモの柄〜布袋竹V.S.淡竹
  • 布袋竹に残りの飾り巻きをしました。↑中間部あたりに飾り巻きこれで布袋竹の飾り巻きは完了です。あとは漆塗りを重ねるだけです。↑塗っては乾かしの繰り返しです。↑握り部分は漆塗りを2回ほどしています。それでも漆のいい輝きが出てきています。いつも漆塗りは10回ほど行います。これくらい重ね塗りすると塗膜もかなり強固になります。↑装飾関係の小道具を少々調達してきました。塗料や籐なんかを揃えていくとけっこうかかり [続きを読む]
  • 布袋竹の飾り巻き続きと淡竹の皮むき
  • コツコツと地味に作業を続けています。↑前回は淡竹に印籠継ぎ用矢竹を入れたところまででした。微妙に隙間があるのでエポキシで埋めてみましたが時間がかかりそうでした。なので、作戦変更・・・↑隙間に竹串を薄くしたものを詰めていきました。そこに瞬間接着剤を流し込みました。これでほぼ隙間はなくなりました。この方法は瀬川彦次さんの竿作りの方法でもあります。これも地味に大変な作業です。↑今日は淡竹の皮むきをしまし [続きを読む]
  • 淡竹と印籠継ぎ用矢竹で本番用タモの柄製作開始
  • 練習用のタモを作成中ですが、本番用の竹素材が届きました。↑根付の淡竹です。いつも竹素材なんかはここで買っています。↑これでタモの柄素材は布袋竹と淡竹の2本です。全長は950mmと筏のタモの柄としてはギリギリのサイズです。今回購入した淡竹ですが、込み部分は練習用の布袋竹とは違った加工をします。↑印籠継ぎ用の矢竹も一緒に注文しておきました。↑淡竹の内径に合わせた矢竹を送ってくれました。練習用の布袋竹は込み部 [続きを読む]
  • タモの柄に飾り巻き
  • 今日はタモの柄の飾り巻きの工程です。まだちょっとだけですが、受け部分に飾り巻きをしました。布袋竹がひび割れていたんで、早いこと補強しておきました。↑まずは金糸を6mm幅で巻きます。↑金糸はミシン糸の3号金糸を使います。他の金糸を使ったことがありますが、このフジックスの金糸3号が飾り巻きには最適です。太さがちょうどいいんですね。↑金糸の上に赤糸を巻きます。↑赤糸はこれセキ糸No2です。赤糸もこの太さでないと [続きを読む]
  • タモ枠、タモの柄作り順調
  • 地味に続けているタモ作りです。休みのときは作業を続けていましてかなり出来上がってきました。↑今日でここまで仕上がりました。なかなか大変な作業でした。前々回の記事ではヤカンの蒸気で矯正するところまで紹介しました。それが6/3だったんで形が出来上がるまで2週間思ったよりも早く進んでいます。これはとりあえず練習用のタモ枠とタモの柄です。本番はヤフオクで落札した榧の木素材を使います。以下は今日までの振り返りで [続きを読む]
  • タモ枠の素材〜榧の木
  • 前回の記事では師匠からもらった榧の木素材を曲げました。たったひとつしか残らなかった素材なので新たな素材を探していました。↑うちは和歌山の田舎なので数十分車で走ると山の中です。↑マイナスイオンで気持ちよかったです。しかし、いくら探しても榧の木は見つかりません。↑やっと見つけた榧の木も枝の形が悪いです。素人がそうかんたんに見つけることなんてできません。そうなると・・・↑困ったときのヤフオクこんなものま [続きを読む]
  • 自作タモ網でチヌを掬うまで
  • およそ1年ぶりの記事になります。去年からチヌ釣りは1年に1回のペースになってしまいました。(T_T)2年前は月1回ペースだったのに。今年最初で最後の釣行になりそうだった筏ですが、あえなく撃沈でした。5/27でしたが強風で筏が揺れてあたりがわからず。1日頑張りましたがダメでした。それでも久しぶりの海で気分転換はできました。今回の釣行時に師匠からタモ枠の素材をもらいました。師匠は竿からタモ枠まで自作されています。私 [続きを読む]
  • 筏釣りで水中動画
  • 6/10(金)11(土)と筏で連釣してきました。なかなか面白い動画が撮れました。↑まずは1日目の釣り開始前の筏下の様子DBPOWERのSJ4000で撮影しています。一応フルハイビジョンで撮っていますが、なにぶん中華製安物のカメラなのでこれが限界です。魚影は確認できますが、はっきりとは映りませんでした。水面近く、陸上から見た水中は透明度が高いように見えました。しかし底の方は意外に濁りが入っているようでした。ダンゴ投入前 [続きを読む]
  • 水中カメラ「浅海10」改良
  • 先日のテスト撮影で問題点がはっきりとしました。なのでちょっとだけ改良を加えてみました。↑前方2ヶ所に脚を付けました。着底したときの画面にほとんど底しか映っていませんでした。底の形状にもよると思いますが、脚を足すことでレンズは上向きになります。さらに・・・↑ハウジングを少しだけ上向きにできるよう調整しました。この角度でアタッチメントでしっかりと固定できます。↑ハウジング下向き(ほぼ正面向き)微妙な角 [続きを読む]
  • 潜行型水中カメラ「浅海10」テスト撮影成功!
  • 今日はDBPOWERのSJ4000のテスト撮影のため田ノ浦漁港まで行ってきました。平日でもけっこう釣り人がいました。抜群にきれいな大空で気持ちよかったです。ただけっこう風が強くて沖向きは釣りには厳しい感じでした。まずはテスト1発目から・・・↑桟橋内向きでの撮影です。底付近は透明度が低くて魚はそばにいないと撮影は厳しそうです。内向きなんで水流が少なく透明度が低いんだと思います。日付表示が上下逆ですが、画像を反転さ [続きを読む]
  • ウェアラブルカメラSJ4000Wifi届きました
  • DBPOWER SJ4000Wifiが届きました。↑開封本体は非常に小さくて軽量です。しっかりとしたハウジングに入っています。30m防水なんで水深10mほどのマイポイントなら大丈夫でしょう。これに昨日買ってきた小物で細工します。↑付属のアタッチメントを利用してPE3号ラインをつなぎます。写真でわかると思いますが、カメラは上下逆さになってしまいます。ラインをつなげる場所がアタッチメントのところしかないので仕方ありません。動画 [続きを読む]
  • 水中撮影の準備
  • さて、6/10の釣行まであと2週間になりました。今回の釣りでは以前からやってみたいと思っていたことを実行します。ようやく夢が実現する日が来ました。って大げさですが。(^^ゞウェアラブルカメラで筏下の海中を撮影してみます。どんなカメラがいいのかかなり調べて↑に決めました。決めては価格とWi-Fi機能付きってところです。海中からスマホまでWi-Fiでどれだけ届くかという問題もありますが。もしうまいことスマホでリ [続きを読む]
  • 岩ガニ
  • 今年初の釣行まであと3週間年に数回しか行くことができないので3週間前でもテンションが上がります。↑岩ガニです。1匹20円以上単価↑岩ガニ水槽です。 [続きを読む]
  • カラー押麦乾燥
  • 昨日仕込んだカラー押麦ですが、今日はきっちり乾燥していました。↑パラパラになっています。きれいな緑色に染まっています。↑なんだか粒が小さくなった感じです。↑もとのとくらべると少し小さくなっていますね。反面少しふくらんで厚みはでました。バッチリですね。これなら赤色もすぐにできそうです。 [続きを読む]
  • カラー押麦
  • 今年初の釣行は来月です。去年よりも1ヶ月遅れのスタートです。本当なら4月ののっこみ時期にHG筏に行きたいのですが、なかなか機会がありません。今年はエサについてもいろいろと調べてみました。まずはチヌの胃袋によく入っている押麦の加工です。加工といっても着色するだけです。一昔前、師匠と押麦を刺しエサにできればねぇ、と話していました。それはすでに市販されています。今回は刺しエサではなくダンゴ配合用に着色してみ [続きを読む]
  • 最終段階うるし本透明塗り
  • 先に製作していた穂先2本は塗りの最終段階を迎えました。↑早朝から飾り巻き部分にうるし本透明を塗りました。この時期は天気がいいので外で乾かすことができます。↑飾り巻きの最終段階は本透明を薄めずに塗ります。厚塗りすると乾かすのに苦労するので、薄く塗ります。↑これが乾くと飾り巻きの塗りは終了です。うるし(カシュー)は塗り重ねるごとに深い飴色が出てきます。なので金糸が非常にいい感じで表現できます。エポキシ [続きを読む]
  • 超軟調穂先の調子
  • 友人に依頼されて作製中の穂先ですが、超軟調仕上げです。↑オリジナルの600mmグラスソリッドはこんな調子です。0.8号負荷で2.5cm下がりカチカチの状態です。これをひたすら耐水ペーパーで削っていきます。今は電動ドリルにセットしてグラスソリッドを削るのでまだ楽チンです。しかし一昔前はすべて手作業で削っていました。我ながらよくそんなことをやっていたと思います。電動ドリルで削ること小1時間・・・↑15cm下がりの超軟 [続きを読む]
  • 元竿完成していました
  • 去年の11月以来の更新です。冬は完全に釣りOFFで、地味に竿作りはしていました。元竿はなんとか完成しました。↑今回のは肘あて付です。肘あてにもうるしの研ぎ出しを施しました。2回目になりますが、まずまずの出来栄えでしょうか。↑青よりもゴールドのセイハコウのほうが似合いそうです。しかし何個も買えるリールではありません。(^^ゞ↑左側のが前回作ったの今回はかなり長めに作っています。作る事に自分なりに満足度も上が [続きを読む]
  • 元竿の飾り巻き完了
  • ようやく元竿の飾り巻きが終了しました。ゆっくりとやってきたので時間はかかりました。↑昨日はガイドを取り付けました。NO1とNO2を使います。↑取り付ける位置にマーキング、仮止めしてから巻いていきます。↑黒の握り糸できっちりと巻きます。↑握り糸の間には金糸を2重巻きしています。ガイド下にも金糸を巻いています。非常に地味な作業ですが、きれいになっていくので楽しいです。↑位置を確認きちんと真ん中になってます。 [続きを読む]
  • 研ぎ出し〜仕上げ塗り
  • 研ぎ出しの最終工程です。本透明うるしを塗りました。↑肘あての塗る前↑塗ったあと↑テーパー部の塗る前↑塗ったあと削ったあとのくすみがなくなって輝きが出ます。あと数回は本透明を塗ります。↑飾り巻きにも本透明を塗ります。握り部分はすでに10回以上の重ね塗り新たな飾り巻きのところは2回目の塗りです。↑ずっと雨続きなので乾きが悪いです。ヒーターとサーキュレーターを併用です。 [続きを読む]
  • 釣行前に飾り巻きの続き
  • 早朝から飾り巻きの続きです。今日は友人と釣行予定ですが出発が遅いので楽チンです。いつもなら深夜に起きて出発、釣れずにクタクタというペースですが、今日は気が楽です。↑早朝は濃い霧に包まれていました。こんな日はよく晴れます。出発まで時間があるので(釣りの日は子供のようにほとんど眠れません。)飾り巻きをしました。↑テーパー部の上の方に今度は籐と金糸巻きです。↑金糸は2重巻きにしています。2重巻きにすると金 [続きを読む]
  • 握り部分の飾り巻き再開
  • 研ぎ出し作業を終えたところでマスキングテープをはずしました。↑しっかりと黒うるしの塗膜が形成されています。マスキングテープをはがしたところに飾り巻きをしました。↑テーパー部の下には籐と金糸巻き↑肘あての上には黒の握り糸と尻手ロープを付ける糸をその下にはこの和竿の特徴である金糸、赤糸、金糸の3重巻き↑テーパー部の上にも金糸、赤糸の3重巻き↑金糸がなくなりました。けっこう使います。↑少しづつレベルアップ [続きを読む]