ゆうき さん プロフィール

  •  
ゆうきさん: 自作かかり竿でチヌを釣るまで
ハンドル名ゆうき さん
ブログタイトル自作かかり竿でチヌを釣るまで
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rakushitekaisuigyo-tinusao/
サイト紹介文かかり竿の製作過程からチヌを釣るまでを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/09/15 17:12

ゆうき さんのブログ記事

  • 老眼でかかり竿の穂先にラインを通すアイテム
  • 2日おきくらいに穂先、元竿の漆塗りをしています。今回作成した穂先は以前に紹介したとおりガイドを19個付けています。穂先の感度が上がることはいいのですが、問題はラインを通すことです。1mmが9個と1.5mmが4個あるので、老眼にはなかなか厳しいです。筏のかかり釣りを始めたのは30代の頃気が付けば50代に突入していました。始めたろはなんとも思わなかったのですが、最近になって老眼でのライン通しが厳しくなってきました。近 [続きを読む]
  • 穂先の飾り巻き
  • 昨日から今日にかけては穂先の飾り巻きをしていました。前回までにガイドの取り付けは終わっています。↑元部分には握り糸の赤を巻いています。差し込み部分は2重巻きにしています。↑ガイドの間には赤糸をラセン巻きにしています。↑飾り巻きを終えたところです。↑穂先は赤の漆を塗っておきました。ガイドをとめていた黒スレッドもこれで大丈夫です。↑先端以外の塗装完了(ピンと合っていません)(^^ゞ↑先端部分は白の漆塗り蛍 [続きを読む]
  • 元竿の飾り巻き完了
  • 昨日から今日の作業で元竿の飾り巻きを終えました。↑赤色ベースなので赤色の握り糸(極細)で巻いていきます。ガイドの取り付けも握り糸で巻いて固定します。使うガイドはルビーレッドのNO1とNO2です。↑握り糸を巻いてガイドを取り付けたところです。↑あとはひたすら金糸を飾り巻きしていきます。けっこう地味な作業です。↑なんとか飾り巻きを終えました。↑左側が先に作った布袋竹の竿、右側が現在作成中のものです。今作って [続きを読む]
  • リールシートの取付・飾り巻きとマイクロガイドの取付
  • 昨日から今日にかけて作業を進めました。ボチボチ進めておかないと塗装に時間がかかるので10月の釣行に間に合いません。↑今回の握り部分はシンプルにしました。あまり飾り巻きはせず籐のみで巻いています。布袋竹の色合いを大事にしました。↑リールシートを取り付けて1回漆塗りをしておきました。あとはガイドを取り付けて飾り巻きをしていきます。↑こちらはガイドの取り付けです。いつもトップに使うガイドはこれです。このス [続きを読む]
  • グラスソリッド極超喰わせ調子(超胴調子)
  • 注文していたグラスソリッドが届きました。↑いつもの和竿で通販です。今まで在庫のあったグラスソリッドはふかせ調子の0.5mmが柔らかいタイプでした。しかし、今回は先径0.3mmという究極の細さです。私も今までグラスソリッドを削ってきましたが、素人が削る限界は0.3mmでした。おまけにこの穂先は錘0.8号負荷で20cm下がりという究極の胴調子になります。今まで私が削ってきたグラスソリッドで一番柔らかいものは15〜17cm下がりで [続きを読む]
  • 釣りのあるある
  • 昨日は今年2回目の筏釣りに行ってきました。結果は・・・惨敗です。(T_T)↑スーパーチビ級が2枚釣れただけでした。↑なんとかヘダイを1枚だけボラかと思うくらいひくひきました。↑46cm筏でさばいてお持ち帰りしました。これが黒いのだったら・・・で、翌日の今日、師匠が同じ筏に上がっています。すぐにラインが・・・↑開始早々に41cmさすがです。この筏では前日は数上がっていたようです。そして昨日私は釣れず。今日は師匠がさ [続きを読む]
  • 1本目の布袋竹竿と2本目の補修
  • 最初に作った布袋竹竿は飾り巻きを終えて漆塗りの工程に入っています。↑漆塗りを4回ほど終えたところです。漆の色合いが出てきました。↑握り糸の飾り巻き部分も漆できちんと溝が埋まり、いい感じで塗膜が仕上がっています。10回以上は塗るのでもっと強固な塗膜になります。↑こちらは2本目の布袋竹竿です。竿栓を作ってこちらも漆塗りしています。↑こちらは完成近いタモ枠です。こちらも漆塗りを6回以上はしています。飴色に仕 [続きを読む]
  • 竿栓の作成と花道の補修など
  • 2本目の布袋竹竿は少しずつ作業を進めています。穂先収納型にするのでチューブラー先端の栓を作りました。↑100均で買ってきた丸棒を加工していきます。小刀で形を整えてから空研ぎペーパーで削っていきます。↑安っぽい木なんで加工が楽チンです。↑大方の形状は整いました。↑実際に栓をしてフィットさせて形をさらに整えていきます。↑きっちりとできました。↑こちらは皮むきの終わった握り部分の布袋竹です。↑飾り巻きをする [続きを読む]
  • 布袋竹かかり竿ver.2製作開始
  • 布袋竹かかり竿の飾り巻きを終えて漆塗り(カシュー)に入りました。すでに3回塗装を終えています。漆塗りは10回くらいすることで色がいい風合いになり塗膜も強固になります。↑下側のが今まで作っていたかかり竿です。漆塗りが完了すると完成です。この布袋竹かかり竿ですが、布袋竹本来の凸凹が少なかったので、形状としてはストレートに近いです。空研ぎペーパーでかなりストレート気味に削ってしまったのもあります。なので遠 [続きを読む]
  • リールシートの固定からガイドの取付まで
  • 今日はリールシートとガイドの取付です。飾り巻きも終盤に入ってきました。↑リールシートは籐と飾り巻きで固定しました。布袋竹は凸凹があるので飾り巻きは難しかったです。瞬間接着剤を多用したのでキレイにできませんでした。まぁ、漆塗りをすればごまかすことができます。↑ガイドも飾り巻きで固定します。いつもこのパターンです。ガイド下にもきっちりと金糸で飾り巻きするのがポイントです。↑まずまずかな。↑テーパー部の [続きを読む]
  • 布袋竹元竿の製作
  • 前回はチューブラーの加工まで行いました。今回は布袋竹の修正加工から一気に飾り巻きまでの工程紹介です。↑握りの布袋竹には花道と呼ばれる溝があります。これがあるためにキレイな円形ではなく筋が入った形になっています。見た目の問題と飾り巻きを固定しにくいという問題があります。なので補修することにしました。↑竹を割って板状にします。これを花道に接着して成形するわけです。花道に仮合わせしながら竹材を薄くして整 [続きを読む]
  • チューブラーの加工
  • 昨日の夕方から一気に竿作りを進めました。タモ枠のほうは雨続きなので漆塗りをしていません。合成うるしは本漆と違って湿度が高いと乾きにくくなります。昨日からはチューブラーの加工から握りへの接着まで一気にしました。前半で一番気を遣うのがチューブラーの加工です。過去に失敗したことがありますので。↑準備したのは全長1400×元内径11のチューブラーです。販売されているチューブラーには内径の違うものが何種類かありま [続きを読む]
  • 自作材料が揃いました
  • 今日はいろいろと自作材料が届きました。↑握り用の布袋竹、チューブラー、グラスソリッド10本、リール、ガイド、尻栓です。新しく布袋竹仕様の竿を作る材料です。↑今回の竿は赤色に染めるのでルビーガイドにしました。↑リールシートはFUJI製のです。以前に安価なリールシートを使いましたが、エッジが指に当たって痛くて使い物になりませんでした。↑右側のが今回購入した握り用の布袋竹今作っているものよりも少しだけ太めです [続きを読む]
  • タモ枠のヤスリがけ
  • 今日は朝5時からヤスリがけをしました。先日、夕方に作業したとき暑さでやばかったので早朝にしました。早朝は暑くなくて気持ちいいです。↑まずは差込部分のヤスリがけからです。おおまかに小刀で削ってから空研ぎペーパーで整えていきました。↑タモの柄に仮合わせしながらです。↑奥まで入りました。ちょっと削りすぎてゆるくなった感じですが、漆やエポキシで調整します。枝の分岐部の太さもちょうどいい感じでした。このあた [続きを読む]
  • タモ枠差込部分の成形
  • 今日は差込部分の形成をしました。苦戦すると予想していましたが、そのとおりでした。↑この太い枝と節の部分が難敵です。小刀で削ってみましたが、小刀では太刀打ちできそうにありませんでした。なので・・・↑出っ張っている節は糸ノコで切り落としました。↑こうしておかないと小刀では日が暮れてしまいます。それでも節の部分は恐ろしく硬くて、小刀での形成は非常に大変でした。おまけに西日が差し込んできて蒸し暑くなり気分 [続きを読む]
  • 榧の木タモ枠素材の皮むきと接合
  • 今までずっと練習用のタモ枠とタモの柄2本を作っていました。今日は眠らせておいた榧の木のタモ枠を加工することにしました。雨曇りで作業するには暑くなくてよさそうだったからです。これからの時期は暑くなって外での作業は厳しいですから、早めに皮むき、ヤスリがけを終わらせようと思いました。↑この榧の木、伐採してから6ヶ月以上経過しているそうです。問題は皮むき作業です。伐採直後は水分を含んでいるので皮むきはかんた [続きを読む]
  • タモの柄〜布袋竹V.S.淡竹
  • 布袋竹に残りの飾り巻きをしました。↑中間部あたりに飾り巻きこれで布袋竹の飾り巻きは完了です。あとは漆塗りを重ねるだけです。↑塗っては乾かしの繰り返しです。↑握り部分は漆塗りを2回ほどしています。それでも漆のいい輝きが出てきています。いつも漆塗りは10回ほど行います。これくらい重ね塗りすると塗膜もかなり強固になります。↑装飾関係の小道具を少々調達してきました。塗料や籐なんかを揃えていくとけっこうかかり [続きを読む]
  • 布袋竹の飾り巻き続きと淡竹の皮むき
  • コツコツと地味に作業を続けています。↑前回は淡竹に印籠継ぎ用矢竹を入れたところまででした。微妙に隙間があるのでエポキシで埋めてみましたが時間がかかりそうでした。なので、作戦変更・・・↑隙間に竹串を薄くしたものを詰めていきました。そこに瞬間接着剤を流し込みました。これでほぼ隙間はなくなりました。この方法は瀬川彦次さんの竿作りの方法でもあります。これも地味に大変な作業です。↑今日は淡竹の皮むきをしまし [続きを読む]
  • 淡竹と印籠継ぎ用矢竹で本番用タモの柄製作開始
  • 練習用のタモを作成中ですが、本番用の竹素材が届きました。↑根付の淡竹です。いつも竹素材なんかはここで買っています。↑これでタモの柄素材は布袋竹と淡竹の2本です。全長は950mmと筏のタモの柄としてはギリギリのサイズです。今回購入した淡竹ですが、込み部分は練習用の布袋竹とは違った加工をします。↑印籠継ぎ用の矢竹も一緒に注文しておきました。↑淡竹の内径に合わせた矢竹を送ってくれました。練習用の布袋竹は込み部 [続きを読む]
  • タモの柄に飾り巻き
  • 今日はタモの柄の飾り巻きの工程です。まだちょっとだけですが、受け部分に飾り巻きをしました。布袋竹がひび割れていたんで、早いこと補強しておきました。↑まずは金糸を6mm幅で巻きます。↑金糸はミシン糸の3号金糸を使います。他の金糸を使ったことがありますが、このフジックスの金糸3号が飾り巻きには最適です。太さがちょうどいいんですね。↑金糸の上に赤糸を巻きます。↑赤糸はこれセキ糸No2です。赤糸もこの太さでないと [続きを読む]
  • タモ枠、タモの柄作り順調
  • 地味に続けているタモ作りです。休みのときは作業を続けていましてかなり出来上がってきました。↑今日でここまで仕上がりました。なかなか大変な作業でした。前々回の記事ではヤカンの蒸気で矯正するところまで紹介しました。それが6/3だったんで形が出来上がるまで2週間思ったよりも早く進んでいます。これはとりあえず練習用のタモ枠とタモの柄です。本番はヤフオクで落札した榧の木素材を使います。以下は今日までの振り返りで [続きを読む]
  • タモ枠の素材〜榧の木
  • 前回の記事では師匠からもらった榧の木素材を曲げました。たったひとつしか残らなかった素材なので新たな素材を探していました。↑うちは和歌山の田舎なので数十分車で走ると山の中です。↑マイナスイオンで気持ちよかったです。しかし、いくら探しても榧の木は見つかりません。↑やっと見つけた榧の木も枝の形が悪いです。素人がそうかんたんに見つけることなんてできません。そうなると・・・↑困ったときのヤフオクこんなものま [続きを読む]
  • 自作タモ網でチヌを掬うまで
  • およそ1年ぶりの記事になります。去年からチヌ釣りは1年に1回のペースになってしまいました。(T_T)2年前は月1回ペースだったのに。今年最初で最後の釣行になりそうだった筏ですが、あえなく撃沈でした。5/27でしたが強風で筏が揺れてあたりがわからず。1日頑張りましたがダメでした。それでも久しぶりの海で気分転換はできました。今回の釣行時に師匠からタモ枠の素材をもらいました。師匠は竿からタモ枠まで自作されています。私 [続きを読む]
  • 筏釣りで水中動画
  • 6/10(金)11(土)と筏で連釣してきました。なかなか面白い動画が撮れました。↑まずは1日目の釣り開始前の筏下の様子DBPOWERのSJ4000で撮影しています。一応フルハイビジョンで撮っていますが、なにぶん中華製安物のカメラなのでこれが限界です。魚影は確認できますが、はっきりとは映りませんでした。水面近く、陸上から見た水中は透明度が高いように見えました。しかし底の方は意外に濁りが入っているようでした。ダンゴ投入前 [続きを読む]
  • 水中カメラ「浅海10」改良
  • 先日のテスト撮影で問題点がはっきりとしました。なのでちょっとだけ改良を加えてみました。↑前方2ヶ所に脚を付けました。着底したときの画面にほとんど底しか映っていませんでした。底の形状にもよると思いますが、脚を足すことでレンズは上向きになります。さらに・・・↑ハウジングを少しだけ上向きにできるよう調整しました。この角度でアタッチメントでしっかりと固定できます。↑ハウジング下向き(ほぼ正面向き)微妙な角 [続きを読む]