gildong さん プロフィール

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gildongさん: gildong2
ハンドル名gildong さん
ブログタイトルgildong2
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gildong-h
サイト紹介文真理と真実を追求するブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/15 23:25

gildong さんのブログ記事

  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(2)−結語
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(2)- 代身者・相続者の揮毫と真のカイン・アベル宣布に関して-結語文亨進会長自分が告白しているように心理・情緒的に非常に索漠としていた真の家庭の構成員の家族内の生活経験は、各自の独特の性格形成と生活様態、または今後の公的社会的リーダーシップ性向の構成に極めて重要かつ決定的な影響を及ぼした。文國進理事長の場合は中間の弟の特性である競争心理が過度に強く、兄より優 [続きを読む]
  • 独走体制革新とカイン・アベル宣布摂理(2)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(2)- 代身者・相続者の揮毫と真のカイン・アベル宣布に関して-3. 独走体制革新とカイン・アベル宣布摂理(2)3) 真のカイン・アベル宣布の意味毀損と定着摂理逆行2012年9月の真のお父様聖和参拝期間に文仁進米国総会長が家庭上の問題で辞任するに従い、9月19日(天暦8.4)に文亨進世界会長が米国総会長に兼職の発令がされ、翌日の米国協会職員懇談会を皮切りに職務を遂行した(※3 [続きを読む]
  • 独走体制革新とカイン・アベル宣布摂理(1)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(2)- 代身者・相続者の揮毫と真のカイン・アベル宣布に関して-3. 独走体制革新とカイン・アベル宣布摂理1) 文國進・文亨進兄弟独走体制革新の試みの挫折 真の父母様は2010年7月から聖和されるまで天地人真の父母定着実体み言宣布大会及び天宙大会を通じて万王の王神様の実体として定着された完成のみ言を人類に相続して下さった(※28)。特に2011年2月3日(天基2年天暦1.1)の [続きを読む]
  • 天一国定着の為の長子権承継とカイン・アベル一体化摂理
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(2)- 代身者・相続者の揮毫と真のカイン・アベル宣布に関して-2. 天一国定着の為の長子権承継とカイン・アベル一体化摂理1) 三代圏家庭定着及び長子権承継摂理とその離反現象真のお父様は 2001年以後天一国定着時代に至るや、全てを任せて聖和されても可能なように文顯進会長を全摂理基盤に関与させるよう絶えず強調された。真のお父様が終わらせられずに逝かれるなら、真のお母様が [続きを読む]
  • 「代身者・相続者」揮毫作成の背景とその意味(2)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(2)- 代身者・相続者の揮毫と真のカイン・アベル宣布に関して-1. 真のお父様「代身者・相続者」揮毫作成の背景とその意味(2)3) 文顯進会長ブラジル教会集会阻止と「異分子・爆破者」揮毫2010年5月22日から5月24日(天暦4.9-11)まで真のお父様が麗水清海ガーデンで海洋指導者修練生と近隣の食口たちを指導して沖釣りの精誠を捧げられた。続いて5月26日から6月4日まで(天暦4.13- [続きを読む]
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(1) - 結語
  • 結語私たちは先に真のお父様在世時の代表的偉業に該当する「万王の王神様解放圏戴冠式」とその摂理的意味、そしてそれに関連した一連の背景的事件を概括的に考察した。同時にその時に誕生した「真の父母国連」中心の天一国統治体制に関しても基本理解を持とうとした。特に最近、相当期間の沈黙を破って登場した文亨進会長が真の父母様後継者認識の原初的根拠をそこから探しつつあるだけに、その妥当性の可否にも関心を傾け、当時の [続きを読む]
  • 3. 万王の王神様解放圏戴冠式の意味毀損と定着基盤決裂(2)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(1)3. 万王の王神様解放圏戴冠式の意味毀損と定着基盤決裂(2)3) 真の父母国連安着摂理と濁流の侵食万王の王神様解放圏戴冠式以後、真のお父様は依然として目標とされた主流摂理方向を一貫して導いておられた。それは即ち万王の王神様直接治理の中枢基盤である真の父母国連安着と定着に窮極的焦点が合わせられていた。2009年4月9日に10時間余りにわたり進められた天正宮の朝の [続きを読む]
  • 3. 万王の王神様解放圏戴冠式の意味毀損と定着基盤決裂(1)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(1)3. 万王の王神様解放圏戴冠式の意味毀損と定着基盤決裂1) 文亨進会長後継者冊封式に変質された戴冠式文亨進会長をこれ以上選択の余地がない最後・最終後継者に擁護して多くの人々の声を高めたのはさほど古いことではなかった。李載錫前協会長は「2009年1月15日万王の王神様解放圏戴冠式を挙行する席で文亨進様ご夫妻に継承権を委譲され」、「真の父母様の系統は文亨進様ご夫妻に委 [続きを読む]
  • 2. 天一国定着時代中心摂理基盤の亀裂の様相(2)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(1)2. 天一国定着時代中心摂理基盤の亀裂の様相(2)3) 文亨進会長を立たせた文顯進会長活動体制接収の試み2008年3月17日に文孝進様が享年47歳で聖和し、3月19日に世界聖和式と原殿式が挙行された。[「統一世界」, 第442号(2008.4), 66-116.]4月18日に世界平和統一家庭連合の郭錠煥世界会長と黄善祚韓国会長の離任式及び文亨進世界会長兼韓国会長の就任式が天正宮で開かれた。 [続きを読む]
  • 2. 天一国定着時代中心摂理基盤の亀裂の様相(1)
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(1)2. 天一国定着時代中心摂理基盤の亀裂の様相1) 3兄弟の公的役割の水平的分化の逆機能真のお父様主宰下の主流的中心摂理は老齢にも関わらず特有の目的意識と進取的推進力によって天一国定着の最終完成・完結・完了目標に向けて緻密かつ熾烈に展開された。したがって当時、表面と外観では全てが順調で安定的なように見えていたが、しかし反摂理的な底流の逆行は静かで激しく慌ただし [続きを読む]
  • 1. 万王の王神様解放圏戴冠式と真の家庭3兄弟の役割の分化
  • 文亨進会長の最近の説教に関する摂理史的考察(1)1. 万王の王神様解放圏戴冠式と真の家庭3兄弟の役割の分化1) 3次の万王の王神様解放圏戴冠式と真の父母国連創設真のお父様は2001年1月の神様王権即位と10月の天宙平和統一国(天一国)発足以後その定着の為の3次の4年路程を主宰された。その中の2009年から2013年1月13日(天暦)までは実体的天一国基元節樹立の為の完成的摂理が展開された。2009年1月1日元旦に真のお父様が発表した [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(10)
  • 偽経「真の父母経」の考察第2章 真の父母様の聖婚と真の父母時代第5節 真の父母様に似て真の父母になる道第2章5節は「真の父母様に似て真の父母になる道」である。一番目の小見出しは「真の家庭の典型を立てられた真の父母様」である。概要では「真の父母様ご夫妻は神様の創世以後最初の真の家庭理想を完成することによって人類が模範とすべき生き方の典型を立てられた」としている(105頁)。本文のみ言引用でも「モデル家庭 [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(9)
  • 偽経「真の父母経」の考察第2章 真の父母様の聖婚と真の父母時代第4節 真の父母時代と救援摂理完成第4節は「真の父母時代と救援摂理完成」であり、一番目の主題は「真の父母宣布と救援摂理」である。その概要を全て書き移してみよう。「真の父母様は聖婚後の7年路程を通じて神様を中心とした家庭的四位基台を完成することによって地上天国を創建することができる出発基台を立てるようになった。復帰摂理の進展によって各時 [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(8)
  • 偽経「真の父母経」の考察第3節 聖婚式後の7年路程と真の子女の誕生第3節「聖婚式後の7年路程と真の子女様の誕生」中の一番目の主題は「真の父母様の聖婚式後の7年路程」である。概要では「1960年の聖婚以後の7年間は真の父母様の家庭がサタンの侵犯を受けない条件を立てながら神様の直接主管圏内に入ることができる本然の家庭基盤を完成する期間であった。7年路程は、真のお母様がみ旨に対する絶対服従によって蕩減条件を [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(7)
  • 偽経「真の父母経」の考察第2章 真の父母様の聖婚と真の父母時代第2節 真の父母様の聖婚式第2節「真の父母様の聖婚式」の最初の小主題は「聖婚と真のお母様」である。その概要では「真のお父様はイエス様の後を継いで1945年8月15日に韓国の地において祖国光復と共にメシヤとしての公式路程を出発した。しかし、キリスト教と一つになる為の初期摂理路程が彼らの不信によって失敗するに従ってキリスト教を代身した新しい摂理 [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(6)
  • 偽経「真の父母経」の考察第2章 真の父母様の聖婚と真の父母時代第1節 真の父母様の聖婚と「小羊の婚宴」第1節の最初の小主題「聖婚式と小羊の婚宴」では以下のような概要が書かれている。「ヨハネの黙示録19章に預言された『小羊の婚宴』は、真の父母様ご夫妻の聖婚式によって実現された。創世記で失ったアダムとエバをヨハネの黙示録に至って探し立てて合わせるのである。ご夫妻の聖婚式は人類歴史の終末時代に第3次アダム [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(5)
  • 偽経「真の父母経」の考察第4節 真の父母は神様の実体第1章4節の主題は「真の父母は神様の実体」である。小主題には「神様は縦的父母、真の父母は横的父母」、「神様は真の父母の形状で永存」を掲げている。最初の小主題の概要には「アダムとエバが心の中で神様に侍り一体となり完成した基盤の上で結婚して子女を産み家庭を成せば、アダムとエバは外的かつ横的な真の父母となり、神様は内的かつ縦的な真の父母になるのである」 [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(4)
  • 偽経「真の父母経」の考察第3節 真の父母は復帰摂理の完成者第1章3節の主題は、「真の父母は復帰摂理の完成者」である。小主題に「真の父母は再臨主・救世主・メシヤ使命完成者」、「復帰摂理を完成した真の父母様」を掲げ、真の父母様顕現の摂理的意義とその使命完成の最高価値を訴えようとしている。ここの末尾に載せられた真のお父様のみ言を見てみよう。「新郎新婦の出会う席は数多くの人間を代表した席、神様と人間が再会 [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(3)
  • 偽経「真の父母経」の考察第2節 再臨主の真のお父様と聖霊実体の真のお母様第1章2節の主題は「再臨主の真のお父様と聖霊実体の真のお母様」である。こういった類の虚飾的な題目自体が成立し得ないことは先に指摘した理由の故である。原罪を持って生まれた堕落の血統の再臨主の真のお父様、それによる聖霊実体の真の母というものは成立し得ない。書籍編纂に先立ち、その主管者である真のお母様の確答を先ず人類の前に示すべき [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(2)
  • 偽経「真の父母経」の考察第1章 真の父母の復帰摂理史的意味第1節 真の父母は人類の真の始祖 第1章は4つの節から編集されており、その第1節は「真の父母は人類の真の始祖」という主題から出発する。そうしながら概要において「人類は唯一組の始祖から始まる。それ故この1男1女以外の別の真の愛の流れを作ることはできない」と強調する。さらに「真の家庭を根源にして繁殖したアダムとエバの一族が民族と世界に繁殖し、『 [続きを読む]
  • 偽経「真の父母経」の考察(1)
  • 偽経「真の父母経」の考察序文真のお父様の聖和以前に真のお母様の構想と指示によって所謂「真の父母様み言編纂委員会」という機構が主動した所謂「天一国3大経典」というものが出版されてから摂理史に深刻な問題を引き起こしている。2013年に「天聖経」と「平和経」という名前の偽作が真のお父様の制定による八大教材教本を全面的に解体させる方法で出版されてから、絶えることのない論難が今も続いている。そんな渦中にも関わら [続きを読む]
  • TM独生女論は祝福家庭共同体の伝統になり得るのか(2)
  • 真のお母様の独生女論は祝福家庭共同体の伝統になり得るのか(2)3.独生女論の登場過程独生女論の内容自体も呆れて開いた口が塞がらないが、その独生女論を作った者たちの面々とその過程を見ると、さらに衝撃的である。鮮文大の金*ジェ氏と彼の愛弟子の文*ヨン氏が「真の父母神様論」、「真のお母様メシヤ論」という雑説レベルの論文を書き、それが真のお母様の目に留まることがあった。真のお母様から物凄く愛され、現在の金 [続きを読む]
  • TM独生女論は祝福家庭共同体の伝統になり得るのか(1)
  • 真のお母様の独生女論は祝福家庭共同体の伝統になり得るのか(1)1.祝福家庭としての問題提起現在の祝福家庭共同体は四分五裂されているが、その四分五裂の原因は一部の教権主義者が自分たちの私的利益の為に私たち祝福家庭共同体固有のアイデンティティを否定し歪曲させた結果だという事実に注目しなければならない。誰が何と言おうが真のお父様によって始められた祝福家庭共同体のアイデンティティは、真のお父様のアイデン [続きを読む]