ジャスミン さん プロフィール

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ジャスミンさん: シンイ*時々里便り
ハンドル名ジャスミン さん
ブログタイトルシンイ*時々里便り
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/jyasumin-314/
サイト紹介文私が気ままに造り上げたコクーン(繭)のような 「シンイ」の世界です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供659回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2015/09/17 17:24

ジャスミン さんのブログ記事

  • 自分事415
  • おはようございます? 実は寄り道して帰り道公園で散歩して来ました里はずっと雨でストレスが溜まっていました梅雨明けが遅くやっと夏になったのにずっと曇りか雨でした本当に変な短い夏でした作物も育ってなくて関東とか広い範囲大変そうですね もう里は秋の気配今、来ている公園は蝉の声が響き渡って嬉しいほどうるさい♪♪なんか暑くて楽しい 蝉には逃げられましたが蝉の殻がいっぱいダァ〜 ヒマヤラスギの松ぼっくり大きい [続きを読む]
  • 浅き夢見し*夢の果てに 4
  • 滔々(とうとう)と流れる大いなるアムノッカンの辺(ほと)り風に吹かれながらひとり佇む 自分の遥か昔に捨てた夢を思い出す漁師になりたかった吾日中、川に網を入れたり釣り糸を垂れる至福の時傍(かたわ)らに犬と戯れるあの方がいる風景薬草を干しながら村人の治療をする我妻となったあの方ノウゼンカズラが家の側面を這い鮮やかな朱色の花を川面に散らす萩の垣根がある(シンイ 291ページ)川沿いの小さな家庭には黄色の花と梅の木で [続きを読む]
  • 自分事414
  • おはようございます?? 皆様、お疲れ様でした本当にお疲れ様でした!私も何がお盆だい!という気分後片付けに二、三日目かかりますね〜〜 何故?私の段取りを壊すのだろうきっちりカタをつけたはずが…15日に皆さん各自お帰りになるはずが…「やっぱり16日に帰るわ〜」友達と乗って遊び倒した息子さんが言い出した残りのメンバーも「なら帰るの16日にするわ〜」ええー!(゚o゚;;結果、15日の宴会の用意と16日の朝昼兼用ご飯を、更 [続きを読む]
  • 浅き夢見し*夢の果てに 3
  • 翌朝、せっかくのお休みなのに……気持ちが塞いで面白くないヨンの馬鹿私はどうすれば良かったのよ〜 エリが慌てた顔でやって来る「ウンス様、昨日のソニンという方がお話したいことがあるといらしています」「えー!どうしょう」と言いながら選択肢は無いもちろん会う気でいる私一呼吸してエリに「会うわ」 逃げないわよ、私エリが心配そうな困った顔をする「大丈夫、取っ組み合いにはならないわよ平和的にやるわよだって私、負け [続きを読む]
  • 浅き夢見し*夢の果てに 2
  • その女の人は地方で大きな旅籠を営んでいるという用事が終わった優しそうな旦那様が探しに来て「今は良い人の元へ嫁いで幸せに暮らしております」そうヨンに笑顔で会釈をして帰っていった 屋敷に帰っても私は黙っていたヨンに詰め寄りたくても辛そうな顔がそれを拒絶していたからただならぬ繋がりを感じたけどもう遥か昔のことでで私は居なかったしそんな過去のことでごちゃごちゃ言うのは女のプライドに関わるだって4年は気が遠く [続きを読む]
  • 浅き夢見し*夢の果てに 1
  • 「テホグン様の奥方様でございますか?」ウインドーショッピングしていたら 見知らぬ女の人に声をかけられた 妓生のように艶っぽくてでも花街の人じゃない皇宮の人じゃない普通のいでたちの女性でも開京の街の人じゃないなぁ綺麗な人なんだけど何だろう?何か違和感?ううん、デジャブ私の中で結ばれた“ある像”それが現実に目の前に居る イーファが私の斜め前に立つ「この方の護衛の者のですがあなたはどちら様でしょう?」相手 [続きを読む]
  • 自分事413
  • おはようございます?? なんとなくたまには言い訳を書こうかなぁ〜と閑話*想いをが昨日で終わりました本当に閑話のつもりで五つくらいで終わるつもりだったので閑話じゃないじゃんと(゚o゚;; 今日から書くお話は浅き夢見し*春の章の続編です変な風になっちゃったまだ終わってないのですが……私如きのお話に説明はいらないよね〜と思ったのですが娘さんが“失礼の無いように”というので言い訳を 大まかですが私の中ではウンスが [続きを読む]
  • 閑話*想いを 24
  • 私達が住む屋敷だって…… さらっとテジャンが言う残ると決めたけど問題が山積みで実感がなかったテジャンが仕事を片付けている間に忘れられたように私という存在が融けて無くなっていくようなそんな感覚に襲われていたテジャンが差し上げた櫛やら貴女の持ち物を入れなさいとお母様の鏡台をくれた「そんな大事な物、使えない」と言ったらあきれた顔で「じゃ、誰が使うのです?」私だけの権利だと……嬉しかった融けかけてぼやけて [続きを読む]
  • 閑話*想いを 23
  • あらかた皇宮の混乱が片付い頃仕切り直して月桂樹の屋敷に2人で来た この方に屋敷に置いてあった母の鏡台を差し上げるつもりだ「後で典医寺にマンボに言ってお持ちします」俺の言葉にびっくりして 真剣な顔で首を横に振る「そんな大事な物、もらえないわ」そう言うこの方にあきれて「貴女でなければ誰が使うんですか?」そう言うと「そっか」赤くなって照れながら口を押さえて笑ってくれた母の部屋や俺の部屋を案内するこの前は下 [続きを読む]
  • 自分事412
  • おはようございます?? 外気温22℃過ごし易い朝です2日雨でサボりましたさすがに起きたくないなぁ怠け癖がついちゃったでも体重計に乗ってないことだし(怖くて( ゚д゚))行きます身体が重い(・_・;仕事が大詰めなんか私事もめちゃ忙しいしお盆は嫌い面倒くさいよ〜今、暗いことは考えないでおこう逃げたくなるから… 少し前から県外ナンバーの車をかなり見ますいつもはあまり見ませんが朝、ジェットコースターの坂を後ろから多摩ナン [続きを読む]
  • 閑話*想いを 22
  • 1番手強いのはテマンが山の中で見かけたという男だろう皇宮外の長官の直ぐ側に常にいる警護者相当な使い手と見たその男がいない、おかしい「気をつけろ!厄介な奴が居ない」俺の言葉に刀を構えるウダルチに緊張が走る訝しい顔をする御史台の長官自分の側に侍る者が居ないことにやっと気づく辺りをキョロキョロと見回すその時、小刀が長官の胸を貫いた「な、何故……」驚きと痛みに顔を歪め崩れ落ちる長官 「もう少し使えると思った [続きを読む]
  • 自分事411
  • おはようございます??台風一過のはずなのに全然カラッと晴れない(・_・;雨が降ってます台風か来る日まで雨がほとんど降らなかったのでミミズさんがいっぱい自殺していました地面が乾ききってしまったので無理もないもう1日頑張れたらいい良かったねカラスと鳶のご飯ですね蝉が道に落ちています夏が行ってしまうなぁキュウリがな〜いと言っていたら育ち過ぎたよ〜と大きなキュウリ7本とじゃがいも各種、坊ちゃんカボチャ5個ニンニ [続きを読む]
  • 閑話*想いを 21
  • あの方のことに何故か?出遅れる考え過ぎて間を置いて機会を逃す だが、あの方と俺に向けられた悪意だけは許さないあの方を傷つける者は絶対許さない迅速に且つ的確に動きその者が怯えるほど、叩き潰して差し上げよう あの方が言った御史台の者を調べようとした時側に付いていたテマンが訝しい顔をする御史台の長官の皇宮外での警護の私兵の中にテマンがあの山で見た者がいた拐(さら)った者を怒鳴りつけていたと そして調停して友 [続きを読む]
  • 自分事410
  • おはようございます??外気温29℃ 台風の余波のせいか?風が強すぎそうです、自分事を貯蓄しているので ちょっと前の話です雨が降ると散歩に行けないので 今日は実は散歩を止めようかと昨日の坂道に夜中に足がつったので…娘さんも帰ってきていて「止めたら?」と言うしでも確実に明日雨だろうし昨日、車でいつもは通らない道を通ったらサルスベリがたくさん植えてある所があったので今日の夜ぐらいから吹く風と雨にどうなってし [続きを読む]
  • 閑話* 想いを 20
  • 皇宮の中を闊歩するかなり、厳しい顔をしているだろう訝(いぶ)かしげに遠巻きに見ている官史達 「叔母上!」扉を音を立てて開ける「分かっておる」苦虫を噛み潰した顔で腕を組んでいる叔母上さすが、俺の足音は聞こえたか 「何がだ」そうだ、どれをわかっているというのだ「あの女官の背後には御史台の長官がいた」やはりなという顔をするが実は驚いたあの方に何をするつもりで いらんことを吹き込んだのか?あの方がチャン侍医か [続きを読む]
  • 自分事409
  • おはようございます?? 昨日、仕事が終わって長靴と軍手、高枝ばさみを持ってレンズカバーを拾いに行きましたえーん!見つからないよ〜簡単にみつかると思ったのに農作業を終えた年配の方が興味シンシン急な土手の草刈りをしてるんだもん何してるんだろうって見ないふりで見てる諦めかけたところもう少し横を刈り込んで草を退けようかな葛(くず)の蔓は大嫌いダァ〜言うことを聞かないしありました( ?o? )/思ったよりずっと横お [続きを読む]
  • 閑話*想いを 19
  • その月桂樹を見た途端何故か?涙が出そうになったずっと後でお母様と深い縁があることを知ったけど(それから私はお母様が木に居てくださると思っている) 『大丈夫ですよ』しがみついていたら頭の中で優しい声が聞こえたから嬉しくて、涙が出そうになった私はわからなくなっていたのここで、この人と生きていくためにどうしたらいいか?何をして何をしてはいけないか? テジャンにバレていた忙しくてまともに寝ていないそれでも時間 [続きを読む]
  • 自分事408
  • おはようございます?? 外気温28℃すぐに29℃になります思いっきり夏になりました!蝉も元気散歩の方が休み休み歩いていらっしゃる私だったら歩けないかも……年配の方が多いので気をつけて下さいね 耕された農地に鳶(とんび)が14羽まとまって降りているのはちょっと珍しい光景朝ご飯です離れた農地に鷺(さぎ)も… 奥の散歩コース原野に留まっていた熱気と山からの涼しい吹き下ろしで複雑な空気の混合の中をチャリで行きます山に [続きを読む]
  • 閑話*想いを 18
  • この方を皇宮から連れ出す「どこへ行くの?」この方は皇宮を出ることが出来てすごく嬉しそうだ「秘密です」イタズラ顔で言う俺に華のように笑ったそう、この顔にいつも騙された俺には言わない自分が眠れぬほど辛い事は決して口にしない心の奥底にしまいこむそして母のように笑うのだ 何かがズレている櫛を渡した時の幸せそうな顔に心からホッとしただが、何か?おかしいと気づくここで一緒に生きて行くそう確かめ合った二人だが、 [続きを読む]
  • 自分事407
  • おはようございます?? やっと青空が多く見られるようになって来ました朝がそこはかとなく涼しいでも、昼間は35℃ですが……里の夏は短そうです真面目な方とタバコを吸う方と森のクマさん不動のメンバーが居ます森のクマさん達は今日は歩かないらしい歩いた方が良いよ〜お腹他の人も交えて私の帰ぎわもまだおしゃべりしていました森のクマさんは陽気で大きな声で話すので周りに人が集まります ショックなことが一つ夜、仕事が忙し [続きを読む]
  • 閑話*想いを 17
  • 三者懇談王様とドチ、チェ尚官の密かな会議 口を押さえ笑う王笑わないように頑張って下を向くドチ眉間にシワを寄せるチェ尚官 「王様、ご存知でございましたか?」チェ尚官の目が怖い「にらむな、チェ尚官」王は苦笑いをする「いえ、めっそうもございません」チェ尚官は頭を下げるドチが「妻が小間物屋で櫛を求めるテジャンをお見かけしたようですその職人の櫛はとても良い物なのでさすが選ぶ目を持っていらっしゃるとテジャンに櫛 [続きを読む]
  • 自分事406
  • おはようございます?? 白鷺(しらさぎ)が3羽、親子でしょうね1羽だけ小さい昨日も今日も休耕田で見かけますでも1羽だけしか大きくならなかったのかなぁ後は………? 散歩の方が少ないなぁ真面目な方がいつもの通り黙々とあらタバコを吸う方と森のクマさんが歩いている雨が降るじゃない(゚o゚;;遠くに幾人か? 里は夕方から風が吹いてクーラーを切って眠れます梅雨が明けた途端何か?秋っぽい虫の鳴き声の中にコオロギの声が聞こえま [続きを読む]
  • 閑話*想いを 16
  • 抱きしめたかったが多分、見ている奴らがいるはずなのでぐっと我慢するだが、思わず髪に触れてしまった構うものか!小心者の精一杯の勇気と、思ったらこの方が抱きついて来た相変わらず、奇想天外そうだ、周りなんか気にしなくて良いはずだ俺は何て心が狭い男だろう敵わない素直に自分をぶつけてくれるこの方を柔らかなこの方を力いっぱい抱きしめた 改めて顔を見る珍しく紅を引いている口元白く透き通るような面差し思わずドキッ [続きを読む]
  • 自分事405
  • おはようございます?? 窓を開けてクーラー無しで眠れました涼しい夜外気温23℃4時20分におトイレに起きた時はなんて静かな夜明けだろうあ、カラスが空を渡っていくなぁ〜で、散歩の用意をして着替えに部屋に帰ると遠く、窓の外から蝉(せみ)の爆音カラスが蝉を起こすのか?(^^;;今日もうるさい蝉 農道コース、ラジコンヘリが水田に薬を散布しています知り合いのヘリより大きいこれ、落ちたら操縦している人は泣くだろうなあとても [続きを読む]
  • 閑話*想いを 15
  • 私はこの時代のことはまだ良くわからない でも!なめないでよね〜その女官さんに呼び止められて何故?テジャンが話し込んだのか?わからない何か?をあげたのかも?だったら彼女は自慢しているはずだからあげていない私はよ〜く考えてそういう結論に至った心理を理論的に考える頭はある! でも彼女に悪意は感じるなら!受けて立ってやるだってここで暮らして行くと決めたから…私はここでテジャンと暮らす今からだって、あることか [続きを読む]