ジャスミン さん プロフィール

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ジャスミンさん: シンイ*時々里便り
ハンドル名ジャスミン さん
ブログタイトルシンイ*時々里便り
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/jyasumin-314/
サイト紹介文私が気ままに造り上げたコクーン(繭)のような 「シンイ」の世界です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供653回 / 365日(平均12.5回/週) - 参加 2015/09/17 17:24

ジャスミン さんのブログ記事

  • 自分事301
  • おはようございます?? PART*1今日PART*1・2・3 有りますしつこくてすみません♪雲ひとつない良いお天気娘と砺波(富山)のチューリップフェアへ行って来ました綺麗で可愛くて昨今、色々な形があるので大好きです写真が絞れませんどうしょう?(;^_^Aということです色とりどりに何故?ワクワクするのかな まだ少し早かったところも有りました & [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章19
  • 近々、テホグンが帰京するという日練習試合の後で披露するはずだったテホグンが刀の型を皆の前で開く国境守備隊の兵士達に懇願されていたものだった 練習試合の後、国境守備隊長と大事な話があったので兵士達には後日と言い含めておいたがっかりした兵士達テホグンがいなかったならば トクマンが型を開くことになっていたのは元はといえばテホグンの型の凄さをトクマンが兵士達に自慢したから「余計なことを」とテホグン [続きを読む]
  • 自分事300
  • おはようございます?? 外気温3℃さすがの寒さと後、用事でお風呂に入れないのでウォーキングサフィニア達を屋根の下に避けておいたけど可哀想なほど寒い 霜が降りてます 里は早春の花と 今が盛りと咲く花と初夏に向かう花と混濁してます暑くなる前に一気に咲く気で 花桃と木瓜の花が鮮やかな存在感 葉桜の合間に八重桜の花が [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章18
  • 「どうしていいのか?わからない」禁軍の若い兵士は物陰で一人つぶやいていた 「こんな所にいた、来いよ今日は無礼講だ、酒が飲めるぞ」ウダルチの若い兵士達が呼びに来た「いや、いらん!俺は飲まん」暗い顔の若い兵士そんな戯言聞くはずもなくウダルチ達に引きずられていく「俺はいいって!」 何杯か飲まされると酔いで少し、気が収まって来た若い兵士大きなため息をついた「お前、悩む事なんかないぞ確かにトクマン副 [続きを読む]
  • 自分事299
  • おはようございます?? 里を守護する山々が見えません花霞、春霞外気温8℃昨日、空いている時間も歩いてちょっとやり過ぎで身体がバリバリ食べるから〜 体重が減らない(;^_^A欲が収まらないね知り合いの男の子に食べるのが面倒くさいという子がいます信じられない!でも、良いなあ 散歩コースに亀が居ました 結構大きなハサミです怖いから触らない噛み付きガメかも〜年配の方が横の草むら [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章17
  • 「技はあるが、器が足りんあれではアン・ジュの片腕にはまだまだ、難しいだろうチュンソク、しばらく頼めるか?」ああ見えても、アン・ジュの統率力には定評がある大らかな人柄が気の荒い奴らを、よく抑えている私の言葉にチュンソクは頭を下げ「はい、しかし大丈夫でしょうか?」眉をひそめる禁軍の若い兵士はウダルチの事実に目が虚ろで茫然としていた自尊心はボロボロのはず井の中の蛙 「あれで逃げ出すようなら放っておけ [続きを読む]
  • 自分事298
  • おはようございます?? 雨か花曇りが続く里です里を護る結界の山々が、やっと残雪と言える風景にまだまだ吹き下ろしは寒いけど田んぼに次々と水が引かれていきます外気温10℃フルコース17? 里に花桃が咲き始めます 耕運機?が広い歩道にお土産を置いて闊歩していきます土の塊だと分かっていても近づくほどに似ているので思わずのけ反りそうに……泥をまとったウシガエル?殿様ガエルの形と大きさに(;^_^Aとりあえ [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章16
  • アン・ジュの子飼い禁軍の若い兵士は強かったもう一人のウダルチと国境兵の副隊長を打ち負かしトクマンと相見えるとになった国境兵士達に、驚きが広がる勝者が栄誉を得る自信があるのだろう余裕の顔つきをしているいつもほわぁ〜としているトクマンを侮っているウダルチの副隊長はダテじゃない トクマンはもう何も見えていないだろう緊張感が絶頂に達するといつものオロオロも弱気な態度もぶっ飛ぶトクマンは上の方から自分を [続きを読む]
  • 自分事297
  • おはようございます?? 白い朝ですさむい、寒いよー外気温4℃外に出したサフィニアとミリオンベルとアズーラごめんなさい、寒いよね花、一種類増えてるって?まあ、置いといて……多分、まだ増えちゃう種まき待ちもありますので 霧に包まれた田園 昨日より水かさが更に増した川 淡くけぶる木々までが原野 [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章15
  • 駐屯地に密かに帰ってみた吾が突然いなくなったが何事も無く淡々と職務や鍛錬をこなしているそう思っているが…この際、ウダルチがどう?動いているか静かにみてやろうと 何やらいつもと様子が違うあ、忘れていた思いっきり忘れていた国境守備隊兵士との練習試合だった悪い、チュンソク身の縮む思いをさせたかもしれないいや、トクマンがいるから何とかなったか? 勝ち残った最後の四人の勝ち抜き戦が始まるところ [続きを読む]
  • 自分事296
  • おはようございます?? 一昨日の事故りかけた雨嵐と昨日降り続いた雨と早朝のヒョウも入った?雨嵐で里の桜の花期は完全に終わりました本当に短かった他でいっぱい見に行ったから良いけど 昨夜、いい勘していて買ったばかりの花を車庫に避難させておきました面倒くさかったけど……寒かったので寒さ対策でしたが良かった(^o^)ひどい雨でした何故?かこの嵐にくてっとしていたチューリップが元気!わからない子だなぁお [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章14
  • 素早く刃物を斬りつけてくる あられな素肌などものともせず、的確に斬りつけてくる幾度も、幾度も…紙一重で、よける色香によろけている男など女と甘く見て自分の優位を疑わぬ者などいとも簡単に仕留められる腕だ ギシッと胸が痛んだ過去の思い出が蘇るメヒと同じ気の色だったメヒと同じくらい腕が立つ女刺客悲しい気持ちが、込み上げる我が腕一本で、色香など使わずも十分やっていけるだろうに斬りつける刃物を避けなが [続きを読む]
  • 自分事295
  • おはようございます?? 我が家のチューリップが咲きました何を植えたか?忘れていたので…何かなぁ〜バラ咲きでした頭が重そう 昨日、里山歩きと農園や花屋さんを歩きまわって今日は見定めた、花を買いに菜の花が帯のように河に沿って広がる一級河川を渡ります写真を撮るために止まる場所がない残念!綺麗な春の風景です 変わった紫陽花を買ってみました農園で…….♪乗せられて紫陽花らしくない華やかな花を買い [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章13
  • 「貸し切りにしたはずだが」 低い声で怒りを込めて言い放つその女は意に介さず身を清め湯船の吾に近づいて来るすらりとした白い裸体が湯けむりにけぶる「貸し切りにしたということはご所望という暗黙の了解でございましょう」笑いを含んで柔らかく言う え、そうなのか?この旅籠胸の中でちょっと焦る 「そのつもりはない、出て行け」湯の中にほんのり浮かぶは妓生か?吾と間を置いて「そんなに邪険になさらなくても [続きを読む]
  • 自分事294
  • おはようございます?? 走行距離17.6?外気温7度通り道の庭に花の数が増えていきます昨日まで見なかった色がいきなり視界に入ります 今年初めて個人の家に鯉のぼりをみました小さいのは見ていたのですが文字通り“いらかの波”を見下ろすやつを…多分、かなりの家がもっているはず理由付けは色々ですが上げるのが、面倒くさいのだとうちは慎んでお断りしましたガラスケースの鎧かぶとです息子が壊して直していませんお [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章12
  • アムノッカン(鴨緑江)に佇む水源を白頭山に持ち黄海に注ぐおおいなる大河漁師になりたかった故河の流れにいつまでも身をゆだねるように佇(たたず)んでしまう この河をいつ?赤巾賊が越えるのか?備えなければならないどの位の時間があるのだろうか? 山で内なるものと幾日か?相対していた野生の動物を手懐けるように時をかけた無の境地の中結跏趺坐し我が師から授けられたあらゆる刀の型を開いた天と地とその間に [続きを読む]
  • 自分事293
  • おはようございます?? ここは何処? 新コース最終地点から折り返していましたが今日は余裕があるので村の中から帰ることにしましたで、ここは何処? 多分初めて来る村初めて通る道難点は方向音痴まあ、全ての道はどこかに通じている!問題はたまに本能的に山の方に向かってしまうこと野生に帰りたいのかしらん?(^o^) いざとなったら田舎の朝は早いので誰か表にいる聞きたくないけど誰かに聞こうっとなんて [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章11
  • 爆ぜる光りの果てに無が漂う闇沈黙が広がる 先ほどの赤月隊のみんなはやはり、魔の者達の小賢しい変幻か?冷たい汗が背中をつたう疲れ果て倒れそうになる吾 春の夜が明ける一条の光りが射し込む吾の身体に強い浄化の光りが照らす身体の中で暴れていた獣が大人しい山々の峰の神々しさにこの地を騒がせた詫びに立ち上がって刀の型を納めよう刀が軽い何故?在りし日、隊長から授けられた雷桜の刀型鎮魂にして祈りの奉納春の [続きを読む]
  • 自分事292
  • おはようございます?? 少し違うコースを走ります里の桜が満開♪田舎の庭やそこかしこには桜の木があります実は他所に花見に出かけなくても走行距離14.5?の中で何本の桜の木に出会うことか老齢を重ねた立派な桜の木ばかり寺や神社にありそうな木がやたら目につきます 畑の端に綺麗な白い花が咲く木がありました ぎっしりの花多分、梨の木かな [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章10
  • “何故?戦う”その声に正気に戻った頭の中にそう問う声がする 金縛りにあったように動かぬ身体“何故?抗う”もう一度声がする 決まっている馬鹿か、何を聞く当たり前だろでなければ、高麗が滅びる 途端、辺りが明るくなる「ヨン、チェ・ヨン」懐かしい声がするカン、キィ〜ンと大きくなる音鍔(つば)競り合いの音目の前に広がる赤月隊の在りし日白刃ギリギリの荒修行の様子でも楽しかったなムン・チフ隊長ウォン・ [続きを読む]
  • 自分事291
  • おはようございます?? 外気温3℃昨日よりましです昨日に懲りたのでユニクロのレッグウォーマーを引っ張りだして…さすがに寒さに身体がおかしかった強張って、お昼に歩きにいったくらい病院だったので多めに休むことにしてノルディックウォーキングして身体をほぐしました見るとヨモギの若葉が……お風呂に入れようかな?気まぐれに摘んでいたらあ、叔母にあげると喜ぶかな?ヨモギ餅作ってもらおうと邪な心持っていくとご [続きを読む]
  • 浅き夢見し*春の章9
  • 月夜に岩に飛び移る 月の明かりが無ければ吾でも危うい生きるものを受け入れない絶壁の台場折しも満月の妖しげなこの夜魔が遊び、集いこの世のものでは無いものが湧き上がる 少し前から強く…内なる獣がうごめいているのがわかる・これ・が何か?分からないどう相対すれば良いかも我が身の中に封じ込めるのか?最強の気を操った我が師あの師に近づけるのか?正直、迷惑だった 師は時の王の所為もあるが…自ら命を落 [続きを読む]
  • 自分事290
  • おはようございます?? 久しぶりにお月様に挨拶をして出発里を護る山々には雪が真白く輝いて……街からしばらくチャリをこいで周りを見渡せる田舎道まで離れると左手にお日様を迎え右手にお月様を見送って何となくこの世界の真ん中にいる気分澄んだ気配の中とても荘厳な朝 里の桜も、他の花も…我が時を迎えこの世の春 なんて!可愛いもんじゃない!花冷え [続きを読む]