ジャスミン さん プロフィール

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ジャスミンさん: シンイ*時々里便り
ハンドル名ジャスミン さん
ブログタイトルシンイ*時々里便り
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/jyasumin-314/
サイト紹介文私が気ままに造り上げたコクーン(繭)のような 「シンイ」の世界です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供652回 / 365日(平均12.5回/週) - 参加 2015/09/17 17:24

ジャスミン さんのブログ記事

  • 自分事274
  • おはようございます お外へ散歩に行けません(;^_^Aご近所さんにふきのとうを採ってきてあげると約束したのに〜 キッカケのスイッチがわからないのだけどひとたび入ると①鼻水が出る②クシャミが出る③目がかゆいどれかになります 合間に雪が降るし〜寒いよ〜 南が好きです暖かいから単純過ぎますね(^。^)ハウステンボスのライトアップを何回か、見に行ってますメインイベント級のライトアップがそこかしこにあ [続きを読む]
  • 永遠の絆81*祈り13
  • 「真に妃として迎えるのですか?ただ後宮にお入り頂いたらよろしいのでは?」不思議そうに聞く者「本当ならあなた様のご息女が相応しいのに」残念そうに言う者 「私の身内などでは恐れ多い事で、ございましょう」ニッコリ笑って澄ました顔をする 元で力をつけ高い位についた私に息子や娘がいないことに安堵する重臣やケシク達いくら、力が有ろうとも・継ぐ・者がいないことにホッとしている我ながらまあ、よくや [続きを読む]
  • 自分事273
  • おはようございます(^o^) ノリで続けてみました 終わりかけの葉牡丹でしたがでもとても綺麗でした 里は困ったことにインフルエンザが、まだ蔓延していますまだまだ、お寒いです気をつけて下さいね にほんブログ村 [続きを読む]
  • 永遠の絆80*祈り12
  • スジュンが死んで立ち直れない我が妻元気に笑おうとしているが反対に痛々しいスジュンのことを思い出しては隠れて涙を拭いていた ピンナは屋敷に引き取ったイーファの子供として……ピンナがいて心底良かった赤子は癒してくれるだろうみんなをそして…… 「ピンナの世話をする者を雇いました」私の言葉に顔を上げるウンスエリが連れて来た者を見てびっくりする1人の若い娘ウンスはすぐ分かったようだ「ヘスク!あなたな [続きを読む]
  • 自分事272
  • おはようございます(^o^) 春の?海すっごく風が寒い日差しは暖かいけど春まだ浅き早春 かなりの岩登りでした水が澄んでいて景色が1番綺麗かも 実はハングル文字のゴミがこの季節たくさん流れ着きますゴミはう〜ん(・・?)だけと 小さな子供と見るだけ探索に出かけたことがあります結構面白い 変 [続きを読む]
  • 永遠の絆79*祈り11
  • 「ただいま、戻りました」 明るいシン・カイの声が響く「ようやく、放蕩息子の帰還か?」玉座から、皇帝が気怠るそうに手を振って人払いをするもちろん、ケシクの精鋭が数名動かず、お側に侍る「高麗の船の船数と能力を調べて来いと命じておいてその最中に伝令で次々仕事を増やして下さったのはどなたですか?」シン・カイは呆れ顔で言う「私も放浪してみたい顎に手を当てて羨ましそうな皇帝の顔 皇帝はしばらくし [続きを読む]
  • 自分事271
  • おはようございます まだ雪が残る里を飛び出し花粉症で後で泣きを見るのをものとせず娘と長距離ドライブ 春を呼ぶ水仙です全部、種類が違うの さむっ! にほんブログ村 [続きを読む]
  • 永遠の絆78*祈り10
  • 異国には泣き女という女達がいて亡くなった者を弔うため金を払って大声で泣いてもらう国があるという スジュンのしめやかな葬い ウンスは最初から最後まで泣き通した『泣くことは心の浄化よ医学的にも証明されている』涙で腫れた顔で、後で照れて言い訳していたが…スジュン、お前の大事なウンスにそこまで泣かれたらお前も幸せだろうイーファとエリも泣いている「あれだけ泣いてもらえればスジュンも本望だろう」叔母上 [続きを読む]
  • 自分事270
  • おはようございます(^o^)?? 久々に散歩コースでウォーキング気分でちょっと外れてみましたあら〜どうしましょう陽だまりの草原(くさはら)にふきのとうがいっぱい中々のふっくらした大きなふきのとう小さなスミレとコラボ田舎の方は珍しくないですねでも凄いんですよ誰も取らないから100個ぐらいありました私はもうたくさん食べたからいらなかったけど天ぷらに最適なつぼみぐらいがいっぱいなら、やっぱりとるでしょう〜 [続きを読む]
  • 永遠の絆77*祈り9
  • 「何で!早く言わないのよ!!」 ウンスの悲痛な声が響くそろそろ元の生活に戻る手はずになった頃チェ尚官から急使が入ったスジュンが倒れたと少し風邪気味だったそうだ長くスジュンに会っていないウンス 診察でスジュンの胸にしこりを見つけた「典医寺でお手伝いをしていて同じような方をお見かけいたしましたウンス様、あの時自分の力が至らないって泣いて怒っていらした私も長くはないでしょう医仙について学ばさせて [続きを読む]
  • 永遠の絆76*祈り8
  • 「誠に馬鹿なのか?」王妃はため息をついて思わず口にした 何故?学ばない?「王妃様」チェ尚官はゆるく咎める声で言うしかない自分もそう思う静かに頭を下げた 案の定いや、当たり前のこと開京の町からテホグンと医仙が姿を消した町人は皇宮の醜聞に通じているテホグンの奥方が拐われたわけも第一夫人が出来たわけももちろん、何故?テホグン達が居なくなったのかも知ったかぶりの酒の席の高官や遊郭で気が大きくなった [続きを読む]
  • 永遠の絆75*祈り7
  • 「娘を本当に置いていくのか?」シン・カイを見送る私の問いに「ええ、私の周りが落ち着くまでお願いいたします私の周りにはまだキナ臭い」シン・カイはあっさりと答えた薄っすらと何か?意図があるようだが……普通なら我が子を手放すなど考えられないまあ、良いわ女達が赤子がいることで落ち着いているし シン・カイと取り引きをしたピンナを護りきちんと育てるその代わり、造船の減隻貢女、金や銀の減貢を約束した( [続きを読む]
  • 永遠の絆74*祈り6
  • 「私の先祖は色々書き残しておりました」 シン・カイはピンナを抱いたまま話を始めたあの後の話を……男の子はやっぱり父親に見放されてそのまま亡くなったと言ったズキンと胸が痛い私が居ても助けられなかったけど出来れば側に居てあげたかった 「先祖はあり得ないと思うがもし100年後貴女に会ったなら『我主は時折意識を戻し白い鳥になって海を島を渡ったことを楽しそうに話し最後は楽しい夢を見てように旅立った』と [続きを読む]
  • 永遠の絆73*祈り5
  • 100年前に戻ったようで、目がくらむ あの時の冷血なサイコが目の前に居た「初めてましてウンスさん、私を憶えていますか?」にっこり笑う完全な黄金比の顔美しい彫刻を見ているようだそうだ、ここまで整った顔じゃなかったけどこんな顔だったいつも気に入らない境遇にイライラしていたサイコ最悪の出会いだったしいつも、むすっとした顔で私をにらんでいたから…「いえ、全く欠片も憶えていないわ」腰に手を当てて、強気で言 [続きを読む]
  • 自分事269
  • 里になごり雪が降っています 朝、薄っすらと一面真っ白時間と共に淡雪はすぐに融けてしまいます今、陽だまりの中舞い散る花吹雪のように雪が舞っていますなごり雪……地面に落ちた途端消えてしまう雪に春が来るのを感じます 第二弾30個のふきのとうを頂きました全部は要らないのでご近所さんへ横流し柔らかな吹雪の中何故か?ふきのとうをお届けに…喜んでくれました この間からちょっと私の様子がおかしいで息子が [続きを読む]
  • 永遠の絆72*祈り4
  • 思い出したことがあった 100年前、雑兵に拐われてシン・カイの先祖(サイコ)にまた拐われた連れて行かれて、治療を強いられた男の子に心は自由だと教えた残り少ない命を穏やかにそして心豊かにしたかった 心を、棘(いばら)に閉じ込めないで時も場所も目を閉じて想いを、馳せるそれだけで何処へも行けるから身体を病みに取られても心を闇に囚われないで 死に逝く孤独は知らないけど…患者さんの気持ちに寄り添うよう [続きを読む]
  • 自分事268
  • こんにちは そしてありがとうございます こんな拙いお話を読んで下さって……いろんな知識や知らない事たくさんの痛いご意見もそれもビックリしました ちょっと胃が痛くなりましたが…胃薬を飲んでます 私は最初に話したと思いますが韓流、初心者ですこのような話を書ける立場ではないのでお叱りは無理ないですね初めて観たシンイにどっぷりハマってしまいましたでも途中で調べ始めて私には長く続けるの [続きを読む]
  • 永遠の絆71*祈り3
  • スジュンは大丈夫だろうか?叔母様のところにいるとヨンが言った叔母様がスジュンを守っている本当はヨンにもう一人夫人がいるなんて嫌だでも、私は言霊を唱えた事がある随分前に、スジュンを形だけヨンの夫人にしようとしたのは私だったそれが時が経って返ってきたそれだけだ、愚かな私 ごめんねスジュン、振り回して赤ちゃんを育てる代わりに私かスジュンを元に連れて行く話はうやむやになったまだ、シン・カイの周りはキ [続きを読む]
  • 永遠の絆70*祈り2
  • しばらく抱きしめていただが、動いた方がよさそうだそろそろ、うるさいのが来そうだエリとイーファを連れて知られていない別邸に移ることにした(赤子も連れて) 「なんで?」別邸についた我が妻は不思議そうに聞く私が、急いでいたので大人しくしていた「テホグンを辞めることを王様と重臣の前で宣言して来た」むすっとした顔で、ぶっきらぼうに言うとびっくり顔の我が妻「うっそー」我が妻は何が有ったのか?思い当たったらし [続きを読む]
  • 永遠の絆69*祈り1
  • ユニ殿の所にいる黒い砦の里の者達に礼をさせて頂いたほとんど無理やりだが…里長にくれぐれもよろしくと…ホッとした笑顔で頭を下げ里へ帰っていった心強き者達我が妻と頭を下げ見送った「テホグン様、よろしいのですか?」ユニ殿が心配そうに聞いてくる普通なら姑息な高官達に罪科に問われたはずだ誰かに責任を取らせたがる奴らに嫌気がさす「構わん、知ったことではない」 さあ、ここから私が腹をくくらねばならん我が妻と [続きを読む]
  • 永遠の絆68*攻防8
  • 王様は重臣達を見渡してため息を吐いた 「何を言ったか?わかっているのか」薄っすらとまずいことになったと思いかけた重臣達だが、まだタカを括っていた「まさか?シン・カイ殿がタンサグァンに誘われてただ物見遊山でこの国に来たとは思ってはいまいな?」重臣達は互いに顔を見合わす 何故?シン・カイが今話に出てくるのだろうと開京を見物して、いつも朗らかに笑うシン・カイを見ていた言葉も柔らかく美しい面差しで [続きを読む]
  • 永遠の絆67*攻防7
  • 「どういうことでしょうか?」 公式の場で我が妻のことが議題に上る詰め寄る重臣達「拐われたというお話でしたが開京に戻っているとお聞きしましたテホグンの元にはいらっしゃらないどうなっているか、お話頂きましょか?」うるさい重臣共が、耳ざといことだ 「私もタンサグァンをあちら側に、取られてしまったので事実を中々確認出来なかったのですが」私の話の接ぎ穂を摘むように「そうですタンサグァンに、狼藉を働い [続きを読む]
  • 永遠の絆66*攻防6
  • 「ひとりで泣かないで」 宝物のように抱きしめられた私が唯一安心出来る腕の中「貴女をひとりで泣かせるために、ここにお連れしたのではない」力を抑えるように震えながら抱きしめてくれる全ての力が抜けていく 医師としてたった一人で生きてきた顎を引いて前を向く気取られないように生きてきたなのに、もう駄目みたいいつの間にか、心を全て預けて生きていた「ヨ…ヨン?」「はい」「ヨンだぁ」涙が止まらない「何故? [続きを読む]
  • 自分事267
  • おはようございます〜^_^ 里もとても暖かくなって来たのでちらほら降る雪が綺麗だなあと何となくなごり雪を入れたくて挟んだら(永遠の続きを待っていた方、ごめんなさい)とんでもない事に……2日続けて1日の降雪量、20センチ以上湿気を持った重い雪里でも皆、除雪道具を片付けておりましただってふきのとう、食べたし 今日はゴミ当番なのでゴミを出す所を雪かきしなければいけません他にも雪かきをしなければいけない場 [続きを読む]
  • 浅き夢見し春の章1
  • 陽に惑うようにキラキラとなごり雪が降る舞踊るように光る雪暖かくなったこの頃に張り詰めたような潔い冷たさ心地よい寒さの中の光と雪の乱舞その優しい情景を美しいと思えるようになった果てしない慟哭のはてに…真冬のアムノッカンの川のように吾の頑なに凍てついた心が、春の訪れに動き出す どうしていますか?泣いていませんか?貴女は必ず無事に吾の元にお帰りになるそれしか、考えないことにしました春の陽だまり [続きを読む]