kuma3 さん プロフィール

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kuma3さん: 気ままにポエム。
ハンドル名kuma3 さん
ブログタイトル気ままにポエム。
ブログURLhttp://eiug.seesaa.net/
サイト紹介文自作オリジナルポエム、詩をツラツラと書いています。ご興味のある方は是非どうぞ。
自由文自作オリジナルポエム、詩をツラツラと書いています。ご興味のある方は是非どうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/17 18:14

kuma3 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 普通の黒い世界
  • ゴチャゴチャと しているのが 普通嫌味を言うのが 普通それが 普通だと 白い世界には  気がつけない かもしれない何処かにあるかも しれない 白い 世界には―――今の 自分は どうだろう慣れてしまっては いないだろうか時々 そっと  ゆっくり  見つめる時間―――――――さてリフレッシュしたらまた   明日へ羽ばたこう―――#12個目のキーワードは、「ち」です [続きを読む]
  • 宝箱の使い方〜同じものを持っていてもこんなに違う〜
  • ある人は 大きな宝箱に 大事そうに大金をしまいこんだ    誰にも 取られないように 隠したそして 宝箱に 鍵をかけて その鍵を 誰にも 取られないように用心をして              常に 持ち歩いていたまた ある人は         小さな宝箱を 持ち歩いていたしかし   その中には  何も入っていなかった 空っぽだったそんな2人が 道に迷い込みそれぞれの 道 の先に    老婆が あらわれた大きな宝箱を持 [続きを読む]
  • 勝ち負けのないジャンケン?〜貴方への招待状〜
  • ジャンケン ジャンケン ジャンケンポンまた 引き分け その後もずっと 引き分け負けた人が 悔しがることもなく勝った人が 威張ることもできないどうせ どんな出方をしても 引き分ける   ジャンケンを する意味がないよただ そんな 引き分けが続くジャンケンをする意味が たった 1つだけ あった それは100回ごとに お互いの罪が 1個消されるある人は 人をいじめた罪をある人は 暴力をふるった罪を人の罪の数は 果てしない罪人同 [続きを読む]
  • 不思議な温泉〜貴方は、どの温泉につかりたい?!〜
  • ポチョン と ゆったりと 温泉につかる僕―――「はぁ〜 至福の時間だ とても癒されて いい気分」バシャバシャバシャと しばらく はしゃいでいたそして 湯船から出た その 目の前に 鏡があった鏡を見て 僕は 唖然としたんだ  そこには―――僕が 映っていない!? 疲れているのか きっと そうだと そう思い 全く 気にはしないで 脱衣所への扉をあけたすると 『ようこそ! いらっしゃいました あなたは  [続きを読む]
  • 葉っぱの世界では〜会議が行われていた!?〜
  • 一枚の小さな 小さな 葉っぱが言う「最近の 葉っぱは 全くだ」しかし 葉っぱが 見ている方は 同じ葉っぱ ではなく人間の方だった当の 葉っぱは 自分が 葉っぱだとは 思っていない自分が 主体の人間で人間が 葉っぱだ と思っていたそこにいた 僕は 唖然としたそしてもう少し その葉っぱの 声に 耳を傾けたんだ―――――「最近の 葉っぱのやつは われらが主体だというのに ずかずかと 礼儀しらずだ」「そう [続きを読む]
  • ラブレター〜大切な貴方へ伝えたいメッセージ〜
  • 溢れても 溢れてもまだまだ  溢れ続ける 止まることのない泉キミを守りたいという想いキミを愛しているという想い1000年の時を越えても想いは 時までも越えたキミだけを 守りたいその想いは いくら時が過ぎ去ろうと変わることはない僕にはキミが必要でキミには僕が必要なはずさキミは僕を求めてくれるかい?僕は 誰よりもキミを必要としているよここに誓おうとわに永遠にキミを守り続けることを愛しきキミへ贈る僕からのメ [続きを読む]
  • 湯のみの中から・・・〜怪しげなおじいさんとの出会い〜
  • あつ〜い お茶を 湯のみで飲んでいたらもしも その中から「お〜い ここじゃよここじゃよ」と 声が聞こえたらふと辺りを見回しても  誰も居やしないふいに 湯のみの中を見てみたら小さなおじいさん―――――おじいさんは こう続ける「わしわの、 湯のみの中の妖精なんじゃよ」「優しい者しか 決して 見ることはできんのじゃよ」「おまえさんはな、 きっと優しい心の持ち主なんじゃな フォフォフォ」陽気に 小さな妖 [続きを読む]
  • 言霊の妖精〜妖精の種類は、貴方次第で変えられる〜
  • ある人がいう『おまえなんて消えちゃえばいいんだ』言われた人はしゅんとなり 落ち込んで帰って行った その後も ずっと 引きずって 引きずって・・・言った方は ケロリと忘れてまた 違う人に『おまえは不細工だな』と言った言われた人はそれ以来 鏡を見るのが嫌になり 自分の姿が嫌いになった・・・又 懲りずに 違う人に『うるさいなだまれ』 と 言った言われた人は言葉を話すことが 怖くなった・・・そうして その [続きを読む]
  • 木はいつも見ている〜木から見た、私たちの姿〜
  • ワッサワッサワッサ と 風で木の葉が 舞っているその木の葉が 羽に変わるその羽を 拾って よおく見てみるある1つの映像が 見えた子ども達が キャキャと遊んでいる とても楽しそうだその映像は そこで 終わった―――また違う 羽を拾ってみるそこには 疲れたご老人が木の根に 腰をおろしていた『疲れたから ちょいと 休ませてくださいね』と なにやら 木に話しかけているご老人には 聞こえないようだが 木は「 [続きを読む]
  • 空気たちの住む世界〜もしも、一面色がついたら?!〜
  • 当たり前の空気が 突然 ピンク色になった あたり一面が 真ピンク一色―――吸った空気と 吐いた空気がよく分かる何故なら  吸う空気は ピンク色で吐いた空気は 黒色だから目に見えなかった  透明色の空気は  当たり前にそこに 存在していたのだったそのことに感謝した 瞬間 色は パッと消えた―――いつもの透明の世界に 戻ったそしてまた いつの日か いつものように毎日を 過ごすバリバリバリバリバリ又突然 [続きを読む]
  • 火という幻想〜火の中は、どうなっているのだろう〜
  • レッツファイヤー と言って 焚き火をしていた民族がいるどうやらそれは 火を燃やすことによって 清められるというもの――――本当なのだろうか・・・ボーっとその燃え盛る炎を見ていたら いつのまにか 眠りについていた―――― 『ん? 一体 ここは 何処だ』気がついたら そこは一面 真っ赤な世界パチパチパチパチパチと 日の燃え盛る音と 時にはゴオオオオオオオオオオオオ とうねり声をあげている分けも分からな [続きを読む]
  • あの空の世界〜ある空の世界を覗いてみましょう〜
  • 空はどこまでもどこまでも 繋がっている―――そんな中に キラキラと 一筋の太陽の光が   差し込んできた眩しいばかりに キラキラキラキラキラと 輝いている周りの雲に 隠れそうで  また 隠れては出てきて流されそうでも 必死にこらえて 頑張っているようにその光は 何かを伝えようとして 必死にこちらに話しかける―――――「ねぇねぇ、 わたしはね、 辛くなんかないんだよ。」「だってね、 どれだけ黒い雲や [続きを読む]
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