コバヤシシノブ さん プロフィール

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コバヤシシノブさん: 続・太陽と海のあいだ。
ハンドル名コバヤシシノブ さん
ブログタイトル続・太陽と海のあいだ。
ブログURLhttp://sotonoie2015.seesaa.net/
サイト紹介文海の見える小さな土地に2015年夏、木の家が完成しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/18 17:26

コバヤシシノブ さんのブログ記事

  • 月桃の誘惑。
  • 仕事では厳しい主人ですが・・・心は乙女、笑。東京の会社の女子に、贈り物です。沖縄ではアチコチに雑草のように生えているけど、東京にはない‘月桃’。葉はお茶に、種は蒔いてみるそうです。庭にバサバサと生えているのに、わざわざ買っています。手づくりできるかしら?   −コチラ、本当にカビに効きます。− [続きを読む]
  • 「まいにち食堂」
  • 沖縄ソバが食べたい主人とタコライスが食べたい私。意見が合わない。両方が一緒に食べれるお店「まいにち食堂」さんへ行きました。家の建築中に「電気メーターの存在が気になる。」と言っていて、いつの間にか気にならなくなっちゃったけど。こうして隠す方法もありね。カフェ風の可愛いインテリアで、女子やお子様連れにピッタリな店内。ちょっと場違いだったかな、私たち。沖縄ソバとジューシーのセット。「小セットにしたら?」 [続きを読む]
  • KOZAのロックフェス。
  • KOZAで、毎年開催されている‘Peaceful Love Rock Festival’今年、初めて行くことができました。  -ひげのかっちゃん&BANDーコンディショングリーンのギターの方。カッコよくてSEXYてんこ盛り!ベースもドラムもパーカッションも、巧かった!「かっちゃん」はいいのよ、出てくるだけでオーラがあるからね、笑。「KOZAの音楽レベルは、やっぱり高いな〜!」と主人。ネーネーズもりんけんBANDも、民謡も!KOZAは大好きな街。初 [続きを読む]
  • ドイツパンを買いに。
  • 数ヶ月前、道端にドイツパンの小さな看板を見つけてから。気になっていたけど・・・おいしいパン屋さんは「水円」や「おとなりや」や「宗像堂」さんもあるので行っていませんでした。ところが最近、看板が増えていてさらに気になる、気になる。誘われちゃいました。ちょっと迷ってたどり着いたお店は、ビビビっときちゃう好みの佇まい。店先は扉もなく、縁側にパンが並べてあり、靴を脱いであがります。   −あとからいらした常 [続きを読む]
  • 帯に短し襷に長し。
  • 建築家さんのこだわりで、雨どいを付けなかったコチラ。外廊下です。内廊下はございませんので、大雨のときはビショビショになります、笑。少しでもしのげる様にと‘よしず’を掛けています。本当はピッタリのサイズがよいのですが・・・《ヨシズ》6尺と8尺と9尺はあるのですが、なぜか7尺が売っていないんです。ネットで、やっと!見つけたけど、沖縄までの送料が高いので諦めました。そして6尺二枚を掛けていましたが、隙間 [続きを読む]
  • 感動するおいしいもの。
  • いつも行列ができている牧志の「ポークたまごおにぎり本店。」気になっていました。「ポークたまごおにぎり本店」の那覇空港店がOPENしたそうで。たまたま空港で時間があったので、並んでみました。那覇空港店でも‘本店’が付くの?笑っ。そんなに並んでいなかったのですが注文は一人ずつで、まとめて受けない。揚げ物も注文があってから揚げていました。だから行列ができるほど並ぶのね〜と納得しました。その分美味しかったから [続きを読む]
  • ハブ!本当に居るのね。
  • 家の前で「なにか工事が始まっていた!」と書いてから。どうなったかというと。ずっと、このあたりの水道管を取り替える工事をしていました。その基地として使用されていましたが、朝8時〜夕方5時すぎまで、ものすごい騒音。お手紙では三月末とのことでしたが結局5月末までかかっていました。‘うちなぁ時間’というやつね、笑。そして、そのお隣も、なにやら始まった。すっかり草むらがなくなり・・・ハブが出てきては、車に轢 [続きを読む]
  • まいにち雨。
  • 梅雨開けしない沖縄。島中が、どっぷりと水に浸かっているような感じ。おまけに寒い。バナナは、新しくて大きな葉を次々に広げて・・・庭はカタツムリだらけで、美味しそうな葉っぱは、食べつくされてしまいました。パクチーも消えましたし、クワズイモも葉脈だけになりました、笑。   [続きを読む]
  • 開かずの扉。
  • 先日、事件発生!台所の「お仕置き部屋」の扉が開かなくなりました。暗くてまさに子どものお仕置きにピッタリな小部屋。そうです、冷蔵庫の奥の小さな納戸。パントリーという小洒落たスペースではなく、納戸!沖縄は暑いので食材は置けませんが、不思議と湿気がないので。あまり使用しない食器やカセットコンロ、お客様用のマットレスや布団を立てて入れていたんです。マットレス二つが、倒れて開かなくなったという訳。「建築家さ [続きを読む]
  • 究極のスープで。
  • 現在、移転準備で休業中の「琉球麺 茉家」さん。「お取り寄せ」したときのスープが余っていたので‘茶碗蒸し’を作りました。あえてお醬油やお酒など一切入れずに、卵とスープだけで。生(冷凍ですが)の桜海老と、しいたけと・・・とてもおいしくて、大将さんのイケメンなお顔が浮かびます。ご馳走さまです。HPを見たら、最終日に‘てんもりさん’と‘古謝さん’などたくさんの方が来店されていました。再開が楽しみです、のんび [続きを読む]
  • 二人の距離感。
  • 下の部屋でガサゴソと音がしているなあ・・・と上から覗いたら。主人がまた花を飾っていました。オープンなマンション暮らしで、お互いの気配を近くに感じていたからか、こんな風に別々の部屋にいるのが、とても不思議な感じ。本を読んでいるのか、うたた寝しているのか、お散歩にでたのか、ちょっと気にしながら、私は海を眺めながらストレッチしています。そろそろ梅雨明けかなあ・・・ [続きを読む]
  • BE NATURAL。
  • 久しぶりに南城へ。建築家さんの作ったカフェ‘BE NATURAL’完成してからずっと行きたいと思っていたのです。建築家さんも一緒に夕ごはんをいただきに行きました。私たちは‘佐敷城跡’に2回も来ていて、わかっていましたが。ちょっと不安な細い山道を入って行きます。予約専用駐車場側から。建築家さんの色が思いっきり出ていますね。最初はここは、駐車場ではなく林だったそうで。あとで借りれることになり、駐車場になったそう [続きを読む]
  • なんの巣?
  • うちの廊下は外です。山側隣の桑の木がぐんぐん伸びています。手すりのすぐ近くに、小さなかわいいかごを発見。巣のようですが、主がいないんです。直径4〜5cmほどの、小さな巣。とても丁寧に作られていて、羽根もフンもなくてきれいなカゴのよう。 [続きを読む]
  • 梅雨に咲く花。
  • 梅雨入りした沖縄では、白百合と月桃が満開。畑や山や道端まで、あちらこちらで‘白い花’が咲いています。うちの月桃も二年足らずなのに、もう2Mの高さ!かんざしのように揺れる姿もきれいだけれど、はちきれそうにふくらんだ蕾が、美しい。 [続きを読む]
  • 錆までも美しいと感じるんだ。
  • 食べ物の記事が続きました。少しは「家」のことも書きましょうね。例のアレはどうなったかというと・・・主人が拘って付けた「黒皮鉄のスイッチプレート」aizara さんの黒皮鉄ですよ。湿度の高い沖縄/潮風の家ですから、すぐに‘錆び錆び〜’になるかと思ったら。2年近くになるのに、意外に錆びていません。濡れた手で触ったらしい部分は、跡が残っています。一番錆びているのは、コチラ。台所の低い位置に取り付けたもの。スイッ [続きを読む]
  • 夕暮れ・ワイン・イタリアン。
  • いっぱい遊んだ日の夕食。帰り道、読谷村の「まぶ家」さんに寄りました。こんな日は、本当に助かります。‘にんにくアレルギー’の私でも、大丈夫な優しいイタリアン。のんびり飲んでから・・・最後に一品、パスタを作ればよいだけです。至福の夕ごはんです。 [続きを読む]
  • 沖縄ソバを語る。
  • ‘沖縄ソバ’ランキングNo.1「琉球麺 茉家」さん。→移転準備のため、5月7日を最後に、しばらくお休みになるそうです。あわてて、行ってきました。すでに‘炙りソーキソバ’は終了してしまっていたので、‘中落ち生姜ソバ’をいただきました。主人も私も、‘中落ち生姜ソバ’をいただくのは初めてでしたが・・・「なぜもっと早くに、コレを注文しなかった!」というくらい、それはそれは感動の美味しさでした。スープと麺、お肉 [続きを読む]
  • 黄昏の五右衛門風呂。
  • 外のお風呂にして「よかったあ・・・」と思う季節がやってきました。冬は強風で入れない日もありましたし、震えながらシャワーを浴びる日も、笑。でも私が、一番こだわった場所。   主人が、一番心配していたのに、私よりも気に入ってる? [続きを読む]
  • 夕方から始まる。
  • 宗像堂さんで、パンを買い。いつも、うっとりしちゃう空間。うちの大広間は、こうしたかったのだけど・・・ただの駐車場になっています、泣。フォカッチャをひとつ、薄く切って。スパークリングワインとともにいただきます。夕方から、のんびりと火をおこして。夕食の準備。今夜は「肉巻き」  流れているのは、なんの曲? [続きを読む]
  • 近くの美しい川。
  • 沖縄。海だけではなくて、川もあります。車で、10〜15分ほどの比謝川。  五十肩が良くなったら、カヌーに挑戦しようと思っていたので、そろそろかな。  −ガマのような洞穴もあったり−この遊歩道。かなり歩きましたが、さらに上流まで続いているようです。次は、もっと上まで行きたいな。 [続きを読む]
  • 塩まみれのガラス窓。
  • 潮風で、車も家もお掃除がたいへんです。私の実家がそうでしたので「ガラス窓は極力減らして木戸にしたい。」と建築家さんにお願いしたのです。が、建築家さんはガラスがお好きなようで、こんなにガラスが多い家に!色々試した結果「ガラス拭きの方法」は、★塩をまず水で流して、スクイージーをかけ、残っている水滴を乾いた布でふき取る。外側は、この方法に落ち着きました。内側は、‘100均のナイロンたわし’でひたすら磨いて [続きを読む]
  • 君の人生に必要なのかもしれない。
  • 家の建築前から。主人が「いいなあ、いいなあ・・・」と言っていた椅子。「地球雑貨」さんに行くたびに、眺めていました。外のダイニングの椅子は、建築家さんに作っていただいていたし、ベランダには、もうひとつ20年ほど使っているデッキチェアもあるし、駐車場には、海岸用の折りたたみベッドもあるし、「もう要らないでしょ!」と、諦めさせていました(子供か!)。男の人って‘椅子’が好きなんでしょうか?「建物探訪」の渡 [続きを読む]