Mchappykun2 さん プロフィール

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Mchappykun2さん: やせっぽちソプラノのキッチン2
ハンドル名Mchappykun2 さん
ブログタイトルやせっぽちソプラノのキッチン2
ブログURLhttp://sprnokchn2.exblog.jp/
サイト紹介文料理や旅行、レストラン、日常生活などを南カリフォルニアからお送りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/09/19 04:14

Mchappykun2 さんのブログ記事

  • 最近二日間の夕食  ♪キョフテ&宮保鶏丁♪
  • 先日娘のところに滞在してわかったのですが、娘は1週間分の献立を考えてから買い物に行きます。無駄な材料を買わないようにしっかり計画を立てるのです。私はあまり献立を考えることなく、お店で美味しそうなものや安売りを見て食材を買います。買いながら献立が浮かぶこともありますが、作る直前になって気が変わることもしょっちゅうあるので、大体が毎日出たとこ勝負です。さて、そんな風にとりあえず買... [続きを読む]
  • 鮭のムニエル アボカド・サルサを添えて
  • 買い物に出かけた日の夕食は魚、と決めています。と言っても、スーパーで調達できる魚の種類には限りがあります。昨日はcoho salmon、紅鮭があったので、フィレを買ってきました。塩胡椒して、小麦粉を軽くはたき、サラダオイルでソテーする普通のムニエルですが、アボカドのサルサを添えることで、目先も変わり、ボリュームのある一品になりました。サラダは洋梨とバジル、ソレ... [続きを読む]
  • ゴーヤーの佃煮 ♪やまと尼寺 精進日記より♪
  • TVジャパンでも放映されるNHKの番組「やまと尼寺 精進日記」には季節の野菜をふんだんに取り入れ、手間暇かけた素敵な献立の数々が出てきます。お地蔵様のようなご住職を中心に3人の笑顔あふれるこの番組が大好きです。さて、先日はお寺の3人の他に番組によく出てこられるお寺の下の方にお住いの方がゴーヤーで佃煮を作っていました。これがとても美味しそうだったので、早速真似をしてみました。... [続きを読む]
  • レモン・シュガークッキー
  • 小さいお子さんのいらっしゃるご家族へのお土産に、表題のクッキーを焼いてみました。どなたにも食材アレルギーがないのは知っていましたが、子供から大人まで皆で楽しめる味と思い、バターたっぷりでレモン風味の軽いクッキーにしました。レシピはDorie Greenspanさんの「Dorie's Cookies」を参考にしましたが、砂糖は本の2/3に減らしました。この本に書かれていたよ... [続きを読む]
  • 鴨のソテー 無花果のソース
  • 少し前のことですが、友達から頂いた美味しい無花果とイタリアからのバルサミコ酢を鴨のソテーに合わせることを思いつきました。思った通りとても美味しくでき、今まで何故気が付かなかったのか、不思議にさえ思いました。(レシピは下に書きました。)付け合わせはズッキーニとトマトのロースト。縦に切り込みを入れたズッキーニにガーリックの薄切り、塩胡椒、ミニトマトを散らし(普通のトマトの... [続きを読む]
  • 葉付き新生姜
  • 先日知野ファームを訪れると、こちらではとても珍しいものを見つけました。葉付きの新生姜です。わー、新生姜 と喜び勇んで10本くらい手に取ると、アメリカ人のおじさんが、「これは何?あなたはこれをどうするの?」と聞いてきました。「この生姜でピクルスを作るんです。お寿司についてくる生姜があるでしょ?あれですよ。」と答えましたが、おじさんはイマイチ納得しない顔でした。葉付き生姜... [続きを読む]
  • 缶詰のホタルイカとトマトソースのカッペリーニ
  • パントリーに入れたまま忘れかけていた燻製ホタルイカの缶詰。春に日本へ帰った時、ソーニャさんが連れて行ってくださった富山県のアンテナショップで買い求めたのです。お酒のつまみにこのまま食べても良いのですが、それではなんだか少しもったいない。それで、トマトソースに組み合わせて、パスタにしてみました。パスタはやはり娘がお土産にくれたイタリアのカッペリーニ。トマトソース... [続きを読む]
  • モデナの12年もののバルサミコ酢
  • 娘がくれたいくつかのイタリア土産の中に、モデナの特産品であるバルサミコ酢があります。伝統的な製法で作られ、少なくとも12年寝かせたバルサミコ酢。この貴重なバルサミコ酢の初使いは何にしましょう。一緒に入っていたレシピのページをめくりながら、何日間か考えました。そして、至った結論は自家製無花果のアイスクリームにフレッシュな無花果、その上にバルサミコ酢。まっ... [続きを読む]
  • 鶏胸肉のグリル なますと大根おろしを添えて
  • とりあえず買っておいた鶏胸肉。和洋中、どう料理しようかと決まらずにいました。が、その日の最後の生徒さんがお土産にくださった富山県の蒲鉾で、和風に決定。(これがとても美味しかった!)胸肉はラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にします。こうすると固くなりません。軽く塩を振って熱した網でグリル。(アルミホイルをかぶせると早く焼き上がります。)焼いている間に野菜の準備です。大... [続きを読む]
  • 生ハムとゴルゴンゾーラを詰めた無花果
  • カリフォルニアを襲った熱波もひとまず収束し、サンディエゴらしい気温が戻ってきました。でも、まだあまり手をかけたものを作りたくなく、前菜とサラダだけの夕食になりました。生ハムと無花果の組み合わせは大好きで、今年も何度も頂きましたが、昨夜は少しだけ目先を変えてみました。十字に切り込みを入れた無花果にゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、ピーカン(本来は胡桃)とパセリのみじん切りを詰めて、18... [続きを読む]
  • 無花果のロゼワインゼリー 再び
  • 先日作ったばかりですが、また無花果をロゼワインでコンポートしたゼリーを作りました。今回は皮をむいた無花果をコンポートしたので、仕上がりが綺麗ですし、器もカクテルグラスにしたのでお洒落になりました。皮をむくと丸のままでもスプーンですっと切れますし、口当たりが上品になります。旅行を終えて、ワンちゃんをピックアップしに帰ってきた娘夫婦にも好評でした。少しレシピが... [続きを読む]
  • 秋刀魚_2017
  • 秋の味覚の代表、秋刀魚。年々漁獲量が減り続けているようですが、今年も不漁というありがたくないニュース。それでもサンディエゴの日本食料品店には、日本から空輸の生秋刀魚が去年と同じ価格、1尾$4.99で売られていました。(これは三日前のことです。)目にしたらすぐ買わねば今度はいつになるのか分からないので、早速購入。秋刀魚といえば、まずは塩焼き。うろこを取って綺麗に洗い、塩... [続きを読む]
  • 美味しい牛ひき肉はやっぱりハンバーグ
  • 大分前のことですが、友達から冷凍の牛ひき肉をいただきました。彼女はある筋から、なんと1/8頭分の牛肉を買っているのです。部位ごとに冷凍されているそうで、私には800gくらいのひき肉を下さいました。以前も同じひき肉を頂き、とても美味しかったので、今回もひき肉の味が一番よく分かるハンバーグにしました。ハンバーグは今や日本の国民的食べ物なので、ご家庭によって定番がおありのことでしょ... [続きを読む]
  • プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理
  • パリ在住のアメリカ人シェフ、David Lebovitzさんの最新レシピです。あまり出番がないので棚の中で眠っているパスティス(アニス系のリキュール)を使うのにもってこいなので、早速作ってみました。骨つきの鶏もも肉、(Lebovitzさんは一羽をさばいていました。)をしっかりソテーしてから、トマトのざく切りとガーリック、パスティス、じゃが芋、パセリで煮込んだボリュームのあ... [続きを読む]
  • 夏休みに読んだ二冊の本
  • サンディエゴでは地域によって学校が始まったところもありますが、我が家の近辺は明日から新学期が始まります。時間のあった夏休みに何冊かの本を読みましたが、そのうちの二冊に私の心はどっぷり浸かってしまいました。一冊めは娘のところにいた時に読んだ村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年」。この本の通奏低音として流れるリストの「巡礼の年」の中の「ル・マル・デュ・ペイ... [続きを読む]
  • 鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース
  • アメリカのスーパーとしては新鮮な魚が置いてあるWhole Foodsで、珍しく鮟鱇のフィレがありました。鮟鱇はお鍋の他にシチューやから揚げなどにも適していますが、日本食料品店以外で鮟鱇を見ることは非常に稀です。昨夜はこの鮟鱇でイタリアンにしてみました。そぎ切りにしたフィレをラップに挟んで肉叩きで5ミリの厚さに伸ばしてからソテー。ソテーした後のフライパンにセイジ... [続きを読む]
  • スエーデンのドリーム・クッキー
  • 私の大好きな料理研究家、Dorie Greenspanさんの近著「DORIE’S COOKIES」からのご紹介です。このレシピは元々Greenspanさんのアシスタントのお祖母様のものだそうですが、お二人ともスエーデン人ではないとのこと。ある日、このクッキーをGreenspanさんの息子さんのスエーデン人の女友達にお出ししたところ、彼女が「我が家の味にそっくり。」と言ったのだ... [続きを読む]
  • バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽
  • 和風にするか、中華にするか、それとも洋風にするか、最後まで決めかねていた鶏の手羽肉。しばらくぶりにイタリアンにしてみました。生ハムの代わりにチョリソー、あとはトマトペースト、ケイパー、アンチョビ、黒オリーブ、白ワイン、バルサミコ酢、チキンストックで煮込むコクのある料理です。(詳しいレシピは下に書きました。)添えた野菜はミニパプリカのソテー。オリーブオイルで表面に焼き色をつ... [続きを読む]
  • あれから6年 ♪夫の好物を取り揃えて♪
  • 今日、8月17日は夫の命日です。今年で丸6年が経ちました。日本では七回忌を営むのでしょうか。いつの間にか6年、そんなに時が経ってしまったのだ、と思います。夫は何でも好きでしたが、やはり何と言っても和食が大好きでした。和食に日本酒。それも熱燗が。木曜日の夕食はゆっくりできないので、1日早く夫の好物を作りました。冷やし茶碗蒸し。私のは卵の重さの5倍の出し汁、丁寧にひい... [続きを読む]
  • 無花果三昧
  • 友達からお庭でなった無花果をいただきました。なんと贅沢なことでしょう。この笊の無花果は一部です。先日日本にいる姉と電話で話をしたら、日本では無花果が2個で600円もしているそうです。1個300円? 信じられない高級品です。さて、この写真からも分かるように甘くてとても美味しい無花果です。最初はそのままスルッと皮をむいて食べました。それからいつものようにベビーサラ... [続きを読む]
  • 8月のサンフランシスコ_2017 (6)
  • 第四日目  SF MOMA & 娘と最後の夕食お昼ご飯を娘と一緒に済ませ、1時から会議があると仕事に戻った娘。私は美術館の続きを見に行きました。とにかく広いので、午前中の2時間では半分しか見ていなかったのです。午前中は空いていた美術館ですが、午後1時を過ぎると切符売り場には長い列、中も相当混んできました。さて、この美術館は期間限定の展示が14あります。そのうち... [続きを読む]
  • 8月のサンフランシスコ_2017 (5)
  • 第四日目  SF MOMA (サンフランシスコ現代美術館)この日は、昨年五月に新装なったSF MOMA、サンフランシスコ現代美術館を訪れました。仕事のある娘と一緒に家を出たので、10時の開館まで1時間ほど時間を潰しに、近くにあるLinkdInのビルの1階のカフェへ。広々とした空間にはゆったりとテーブルと椅子が置かれ、チャイラッテを飲みながら、本を読んでいました。... [続きを読む]
  • 8月のサンフランシスコ_2017 (4)
  • 第三日目 ゆったりとするはずだった日曜日密度の濃かった土曜日が明けて、ヨーロッパに出張の婿さんを空港までお見送り。1週間分の食料品の買い物だけで後はゆっくりのはずでした。ところが、私のカメラのスクリーンが壊れているのに気づきました。ぶつけた記憶はないのですが、明らかに鋭いものが当たった様子です。カメラに詳しい婿さんが言うには、スクリーン自体は高くないのだけれど、リプレ... [続きを読む]