菟道りんたろう さん プロフィール

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菟道りんたろうさん: The Arts and Investment Studies
ハンドル名菟道りんたろう さん
ブログタイトルThe Arts and Investment Studies
ブログURLhttps://arts-investment.blogspot.jp/
サイト紹介文教養としての投資をテーマに国際分散投資やインデックス投資、個別株投資について考えたこと。
自由文インデックス投資による国際分散投資で資産防衛を目指す研究と実践。そのほか、日々の読書や出来事、ニュースに関する解説。文学・思想から経済まで、教養としての投資がテーマ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/09/19 06:18

菟道りんたろう さんのブログ記事

  • もはやギャグの域に達しようとするテーマ型投資信託
  • 日本の投資信託業界のお家芸にテーマ型投資信託があります。手を変え品を変えて流行のテーマに基づくアクティブファンドが次々と登場してきました。最近では「バイオ」「ロボ」「AI」あたりが流行でしょうか。ただ、さすがにネタ枯れになってきたのか、思わず笑ってしまうようなテーマ型投信も登場しています。テーマ型投資信託は、もはやギャグの域に達しようとしているのかもしれません。【一部内容を追記しました】続きを読む [続きを読む]
  • 証券会社が生き残るためには積立投資の普及しかない
  • 日本経済新聞で面白い連載記事が始まりました。動かぬ個人資産1800兆円(1)投機か預金 育たぬ投資家(「日本経済新聞」電子版)日本では官民挙げて「貯蓄から投資へ」の掛け声を上げてきたわけですが、現実は一向に投資の普及が進まず、個人金融資産1800兆円のうち預貯金が1000兆円を超えました。大多数の個人が投資からまったく距離を取る一方、ごく一部の先鋭化した投資家が“投機”的な株の短期売買や仮想通貨へとのめり込む [続きを読む]
  • 「投資」と「保険」を比較するのは無意味―本来の目的を理解して利用すべし
  • 将来に向けた資産形成をやっていると、保険とのつき合い方という問題が出てきます。そんな中で、ときおり「投資」と「保険」を比較して「保険は損。その分を投資に回した方が良い」といった意見も登場します。しかし、これはまったくトンチンカンな意見でしょう。そもそも「投資」と「保険」を比較すること自体が無意味です。なぜなら、それぞれまったく目的が異なるから。目的の異なるものを比較することはできません。それぞれ本 [続きを読む]
  • 公式Facebookページを作りました
  • いまさらながらですが、弊ブログ「The Arts and Investment Studies」の公式Facebookページを立ち上げました。「The Arts and Investment Studies」公式Facebookページまだページ編集の真っ最中ですが、とりあえず公開。ブログ更新情報が中心となりますが、こぼれ話的なことも投稿できればと思います。気軽に「いいね!」やシェアしていただけると嬉しいです。続きを読む ? [続きを読む]
  • 将来、仕事が落ち着いたらやりたいことがある
  • 相互リンクいただいているとよぴ〜さんが、とても興味深いエントリーをアップしていました。老後にやりたい目標ができたら不安や心配がなくなってきた(ほったらかし投資のまにまに)とても味わい深い内容なので、ぜひ読んいただきたいと思いました。こういう感覚、私も大好きですし、大いに共感。サラリーマンである以上、いつまでも現役を続けることは難しい。“生涯現役”という人もいますが、そのためには高い能力・スキルが必 [続きを読む]
  • 株式の短期売買はマイナスサム・ゲーム
  • 私は資産運用の考え方についていろいろな人から影響を受けているわけですが、とくに大きな影響を受けた専門家の一人が岡本和久さんです。岡本さんの本を読むといろいろと勉強になるのですが、最近とくに興味深かったのは、「株式の短期売買はマイナスサム・ゲーム」という指摘です。これは“なるほど”と感心しました。そして、なぜ株式投資においてバイ&ホールドによる長期投資が王道とされるのかという理由もよく分かるのです。 [続きを読む]
  • 運用ビジネスモデルの構造転換は静かに起こる
  • 先日、金融庁と個人投資家による「つみたてNISA」に関する意見交換会が行われました。今回は販売会社も参加したところが特徴です。あいにく私は(地方在住なので)参加できませんでしたが、今回も安房くんがtwitterでリアルタイム中継をしてくれたので、議論の一端を知ることができました(これから、いろいろなブロガーさんがレポートを上げてくれることでしょう)。その中でとくに印象に残った発言があります。そこからは、日本 [続きを読む]
  • 理想と正論を掲げることの大切さ
  • 金融庁が金融機関に「顧客本位の業務運営」を求めていることに対して、あいかわらず「理想論に過ぎる」「現実を分かっていない」といった批判が存在します。じつに情けないことだと思うのですが、それでも運用業界の中にはきちんと事態の歴史的意義を理解し、真摯な姿勢で業界の正常化に努力しようという動きもあります。その1人がHCアセットマネジメントの森本紀行さんですが、このほど発表した文章を読んで感心しました。顧客本 [続きを読む]
  • 銀行の投資商品提案に付き合うのは時間の無駄という悲しい現実
  • 私は金融資産の約半分を無リスク資産で持つようにしているので、銀行の普通預金のほか定期預金も人並みには持っています。よくある話ですが、定期預金の満期が近づくと、最近は必ず銀行から勧誘の電話がかかってくるようになりました。昨日も比較的短期の定期預金を預けている銀行から電話がかかってきました。「お役に立てる商品を提案したいので、お時間いただけますか」というやつです。昔は面白がってホイホイと店舗まで出向い [続きを読む]