ウマスキー さん プロフィール

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ウマスキーさん: ウマスキーの日々
ハンドル名ウマスキー さん
ブログタイトルウマスキーの日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiro1999/
サイト紹介文POGを経て2013年から一口馬主を始めました。いつかは馬主になれたら、と夢見る馬好きのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/09/19 22:21

ウマスキー さんのブログ記事

  • よく見ることが、まず大事
  • 社台・サンデー・G1サラブレッドクラブの募集馬ツアーが間近に迫ってきました。   今年も参加はしませんが、複数の知人が参加しますので、いろいろ情報収集はしようかなあと思っています。   今のところは、できれば今年も1頭、お手ごろ価格で選ぶことができたらいいなあと考えています。 以前にもUPしました通り、社台・サンデー・G1サラブレッドクラブはやはりいわゆる「本家」であり [続きを読む]
  • 「掘り出しモノ」を求めて
  •    5月最終週に入り、折り返し点の6月末も目前です。   ここまで出資馬の戦績は前年より低調です。   前半戦は勝利数や勝率も前年の6割程度に低迷しています。    出資馬を振り返ると、いま顕著なことが一つ。   今年に入って、体調を崩してやや長めの休養に入っている仔が目立つのです。    具体的には   フェイマスエンド(6歳牡、オープン)ソエ   前走12月10日阪神CC   ストロングタ [続きを読む]
  • 牝馬たちが教えてくれる。
  •   21日に出走したもう1頭の出資馬、キャロットクラブのアプリコットベリーは4着でした。  キャロットクラブの許可を受けましたので、ホームページから転載します。↓ ↓ ↓ ↓  5/21 大久保厩舎  21日の京都競馬では好スタートから控えて中団待機。直線はいい伸びを見せるが4着まで。  「前回より1ハロン延長での競馬となったのですが、道中は追走も楽でしたし、最後までしっかりと脚を使うことができていまし [続きを読む]
  • 未勝利戦勝ち上がりへ、もう一押し。
  •    21日の新潟3レース3歳未勝利牝馬限定戦ダート1800?15頭立てに出走した社台サラブレッドクラブの出資馬シュクルダール(父シンボリクリスエス母マルカキャンディ)は2着でした。      騎乗予定だった藤岡康太騎手が落馬負傷して急きょ減量52?の鮫島克駿騎手に乗り替わり。   前走比プラス2?でパドックは落ち着いて、良く見えました。   10番枠スタートで後入れながらゲートに入るのをやや嫌がり、スター [続きを読む]
  •  オークスで応援する馬はこの2頭
  •   出資はしていないけれど、さまざまなきっかけや理由から応援している馬は何頭もいます。   あす21日の3歳牝馬G1の優駿牝馬オークスにも出資馬はいないけれど、2頭を応援しています。  キャロットクラブのリスグラシュー(父ハーツクライ母リリサイド)と、出資馬レッドカルディアの全妹ブラックスピーチ(父ディープインパクト母ビジュアルショック)です。   リスグラシューは募集ツアーの時に、馬体のバ [続きを読む]
  • 今週は2頭に期待
  •   日曜に出走予定だった牝馬3頭のうち、シルクホースクラブのインへリットデールは新潟5レースの未勝利戦に出馬投票したものの、あえなく除外となりました。     当初の京都未勝利戦より相手関係が恵まれているとの判断で新潟に回ろうとしたようですが、1頭だけ除外のクジ運の悪さ。  残念です。  来週はダービーウィークで開催は新潟がなく東京と京都の2場のみ。  うまく入れるのかどうか。  クジ運に賭けるし [続きを読む]
  • 世の中、甘くはないものですが。
  •   的場文男騎手は17日の川崎競馬で7000勝に王手をかけていました。  最初に騎乗したのは2レースの3歳戦で社台オーナーズの出資馬ノーワンライクユー(父タイキシャトル母ロンギングエリー)。   好スタートでリズムに乗って先行し押し切りを狙いましたが、直線でつかまりコンマ3秒差の4着に終わりました。   数日前ホームページで的場文男騎手の騎乗が決まったと知って驚きました。  と同時に、ノーワンライ [続きを読む]
  • 育成牧場の眼
  •     さまざまな皆さんが既にブログやツイッターで取り上げておられる通り、先週14日の日曜にノーザンホースパークマラソンが開かれました。  毎年注目を集めるのは、賞品のキャロットクラブ一口馬主権に、どの馬が選ばれるのか、ということです。   近年はハーフ優勝者賞品にそうそうたる馬たちがチョイスされ、その後の重賞やG1タイトルに輝いていているのです。   3年前は出資馬でもあるシャイニングレイで [続きを読む]
  • 5月の分岐点
  •    今週の想定通りで進めば出資馬は3頭が出走しそうです。   牝馬ばかりの見通しです。   キャロットクラブの5歳アプリコットベリー(父ステイゴールド母フィックルベリー)は浜中俊騎手を鞍上に21日の京都芝1000万クラス特別戦。   浜中騎手は前走も乗ってくれて「十分力はある」と評価してくれていますので、開催最終が近づいて展開などの条件がハマることを期待します。    シルクホースクラブの3歳イ [続きを読む]
  • 初めての1億円超え、ありがとう!
  •   15日のヴィクトリアマイルは3連単90万円超の波乱のレース。  それでも、勝ったアドマイヤリードのクリストフ・ルメール騎手がこの日午前に通算600勝インタビューですごく自信ありげだったのが印象に残っていました。  父ステイゴールド牝馬で420?前後の小柄な馬がGⅠレース大舞台でこれほどの走りを見せるとは!  須貝尚介調教師、ルメール騎手、スタッフの皆さん、お見事でした。  来週京都の1000万クラスに出走予 [続きを読む]
  • またもや、日曜は大外ばかりです
  •   土日は4歳以上の古馬3頭、いずれもシルクホースクラブの出資馬が出走します。    きょう13日は京都メーンの都大路ステークス芝1800?に6歳牡馬のパドルウィール。  前日にもUPした通りで6番枠から池添謙一騎手を鞍上に出走します。  夜からの雨は昼前に止んだもののだいぶ水を含んだ不良馬場。  タイムは遅くなりそうですが、どこまで条件と展開が向いてくるのか。  とにかく、無事に、レースを走ってほしいです [続きを読む]
  • 初の一口出資馬29戦目にオープン挑戦
  •   一口馬主を続けるにあたって、いつも考えていることの一つに、「じっくり、馬の成長を見つめて、馬と付き合っていこう」ということがあります。 これは競馬を楽しむ際の基本スタンスでもあるのですけれど、前の書き込みでも触れたように1戦ごとの馬の走りがどういう内容かが大事なのであって、着順だけであまり一喜一憂しないことが肝心だと思うのです。   そのことを教えてくれたのが、一口馬主として最初の出資馬 [続きを読む]
  • 着順よりも着差を見る
  •   一口馬主は本当に一喜一憂しがちなものだなあということは、わたし自身を振り返っても感じます。  着順によって賞金は歴然とした差はあるし、月々の実入りに直結しますから切実ではあります。  掲示板に届かず、最低限の賞金が出る8着よりも下の大敗であればなおさらでしょう。    それでも、どんな時も自分自身に言い聞かせているのは、着順という上っ面ではなく、着差を、つまり「走った中身をよく見よう」という [続きを読む]
  • 固めず、バラバラに
  •   今年に入ってからの出資馬の出走は、以前も書いた通り、なぜか集中する傾向がありまして、今週もそうなりそう(苦笑)。  今週は、4歳以上の古馬ばかり3頭が出走しそうです。  レースはクラスも違うし、バラけますけどね。  詳しくは出走確定後に改めて。   出資馬の選定を、またぼんやりと考え出すにあたって、昨年までのことを振り返っています。  昨年、ある程度意識したのは「同じタイプばかり集めない [続きを読む]
  • 「厩舎枠」という考え方
  •  以前、「藤澤和雄枠」というタイトルでブログを書いたことがありました。↓ ↓ ↓ ↓ ? ? ? ?   シルクホースクラブでこれまで2頭がお世話になってきた美浦の藤澤和雄厩舎。最初の仔、ネオルミエール(父ネオユニヴァース母シルクプリマドンナ)は2歳のG1朝日杯フューチャリティステークス4着(これがG1自己ベスト着順)を果たしたものの新馬戦の1勝だけで引退、現在お世話になっているラヴィ [続きを読む]
  • 3歳馬それぞれの道、そして。
  •   7日の京都9レース矢車賞でキャロットクラブの出資馬ルエヴェルロールは4着に終わりました。  追走が少し離され気味に後方からとなり、直線を向いて外に出して伸びてきましたが、先行勢で少し斜行などがあったのにちょっと驚いたようにも見え、立て直したものの、3着のコロナシオンとの差を少し詰めただけに終わりました。  小牧太騎手も言う通り、クラス慣れも必要なのかも知れません。  とは言え、直線の追い上げに [続きを読む]
  • あやかってほしい!
  •   出資馬たちにも、ぜひ、あやかってほしいと思いました。   6日の東京10レースのメトロポリタンステークスで2着に入ったシルクドリーマー号(父タニノギムレット母ドリームキセキ)です。   8歳にして前走まで5勝2着2回3着4回4着以下38回。  なんと、6日のレースが50戦目。  なのに、パドックを歩く姿はむしろリラックスしていい面で力が抜けて元気はつらつに見えました。  年齢を感じさせないフ [続きを読む]
  • 逆張りの戦術
  •   何事にも、物事を反対から見るというか、どこか疑ってしまう、素直でない(?)わたしがおりまして、一口馬主の出資にあたっても、常々、その姿勢は持ち続けていいきたいなと思っています。  もちろん、いつもいつも逆張りばかりしていては、「ハイリスクなのにノーリターン」は必定でしょう。  ケースバイケースではあります。  昨年のキャロットクラブのように、「バツ2」の権利がある場合は、その権利を行使して人 [続きを読む]
  • 芝で切れる馬
  •   出資馬がメディアで少しでも取り上げられていると、それだけで嬉しいものです。  キャロットクラブの3歳牝馬ルエヴェルロール(父ステイゴールド母グレイトフィーヴァー)。  .netkeibaのコラム「太論」今週2日の更新「メイショウマンボ ラストラン騎乗のエピソード」の後半部分(http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=CH20)で、しっかり触れてくれています。     シャルールの半妹でステイゴールド牝 [続きを読む]
  • 牧場での選別を巡って
  •   淀の競馬場観戦は、半日という限られた時間ながら、いろいろ有益でした。  じかに馬を見る機会ができたのはわたしにとってはいつもうれしいことです。  同時に、友人とも雑談を交えて話し合ううちに、「馬主のしっかりした視点を持って臨んでいたのだろうか」と自分自身、反省していきました。   オーナーブリーダーである牧場が馬を出してきて、個別の馬を見て、出資する。  この図式を自分自身でよくチェック [続きを読む]
  • 淀のスタンドにて。
  • もう、少し日が経ってしまいました。 それでも、非常に強烈な、いい思い出です。 天皇賞当日の京都競馬場。  友人の好意で、6階の馬主席から観戦を楽しませてもらいました。   前日に観戦した指定席も同じ6階でしたが、この日のほうがゴールにより近く、見晴らしも断然良かったです。   天気もいいし、新緑あふれる初夏の淀は最高でした。   レースはキタサンブラックの強さが本当に際 [続きを読む]
  • キャロット全馬満口に思う
  •   もう旧聞に属することです。キャロットクラブの15年産の募集馬のうち、中央所属馬がついに全馬満口となりました。  年々、人気が過熱してきたと思っていましたが、今年は社台系クラブの中でも実質最後の募集時期になってしまうこともあり、「いよいよ希望馬を獲るのが大変になってくるなあ」と思っています。    と、言うか、ツアー参加希望者が殺到して参加自体も難しくなる事態が既に昨年起きていましたので、今年は [続きを読む]
  • 壁を突き破れ
  •   「完膚なきまでに叩きのめす」そんな走りでした。29日東京メーン11レース青葉賞のアドミラブルの走りです。  2分23秒6は素晴らしいタイムで、しかも前半からの厳しいラップにもかかわらず最後は流し気味でのレース。完勝というほかはないレース内容でした。   2着のベストアプローチも、なかなか強い内容の走りでしたので、今年の青葉賞組は、例年になく強い2頭が本番に臨むことになりますので、今から楽しみです [続きを読む]
  • 悔いのない走りを。
  •  土曜には出資馬3頭が出走します。  まず京都の1レース3歳未勝利ダート1800?牝馬限定戦に社台サラブレッドクラブのシュクルダールが出走します。 前走3月25日の阪神未勝利戦4着の後、短期放牧明け。 今回は京都でのデビュー戦で乗ってくれた藤岡康太騎手を鞍上に4番スタートです。 中間はまずまずのようで、走り自体は十分勝ち上がる実力があるのは調教師も騎手も異口同音に認めています。 集中力がとにかく課題。こ [続きを読む]
  • #東北でよかった
  •   キャロットクラブの出資馬シャルールが、初めて重賞挑戦して2着に入ってくれたのは福島競馬場でした。  新緑輝く2016年4月。  こぢんまりした、とてもきれいな、快適な競馬場でした。  浅田次郎さんも馬主席で競馬を楽しんでいたなあ。  重賞制覇はできなかったけれど、つい、昨日のように思い出す、良い思い出です。  先週には、天栄村から今年もふるさと納税のお肉が届きました。  とてもおいしく、いただきま [続きを読む]