ウマスキー さん プロフィール

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ウマスキーさん: ウマスキーの日々
ハンドル名ウマスキー さん
ブログタイトルウマスキーの日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiro1999/
サイト紹介文POGを経て2013年から一口馬主を始めました。いつかは馬主になれたら、と夢見る馬好きのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/09/19 22:21

ウマスキー さんのブログ記事

  • 「化け物」を撃破してこそ
  •   ダービートライアルの東京芝2400?青葉賞GⅡが今週29日に迫りました。出走想定頭数からしてシルクホースクラブの出資馬トリコロールブルーは出走確定のようです。  あとは調整が順調に進むことを願っています。    東京コースはフリージア賞を勝てたように、向いているし距離も十分対応可能です。  相手関係からみてもここは当然勝ち負け、と思っています。  いや、思っていました。  ディープインパクト産駒で前 [続きを読む]
  • 2〜3歳時の輸送リスク
  •    「長距離輸送は馬にかなりのストレスを与える」。  そのことを否定する人はいないでしょう。  けれども、実際の影響度合いが目に見えない以上、分かりにくいし、どこまで重視するのかは本当に難しいと思います。   輸送で知られているのは、狭い空間に長時間閉じ込められて揺られるストレスで馬体を大きく減らしてしまう馬が少なくないことです。  特に、レース前よりも、レースを全力で走った後に厩舎へ戻る [続きを読む]
  • 牝馬クラシックロードは続く
  •   なぜ、勝てて当然と思われていた馬が勝てなかったのか。  原因を考え、分析し直すことは、出資馬でなくても自分のムダにはならないと思っています。   桜花賞でソウルスターリングがなぜ敗北したのかについては、以前にもブログで書き込んだ通り直前の長距離輸送の影響が少なからずあるのではとわたしは今でも考えています。   水上学さんが、ブログでおもしろい見解を書いていました。  http://mizukami-m [続きを読む]
  • POG本には惑わされない
  •   ダービーも近くなり、6月に入れば新馬戦も始まります。POG本が出だして、華やかな雰囲気を感じています。   コンビニエンスストアでも並んでいて、つい立ち読みしてしまいます。でも、近年のわたしはこうしたPOG本、あまりアテにはしなくなりました。   この種の本で持ち上げられていた仔は、その後、順調に大舞台まで進んだケースももちろん少なくないでしょう。  けれども、わりと予想が外れているケースも [続きを読む]
  • うれしい年次分配
  •   春の嵐も過ぎ、好天の日々。  花粉症のわたしにとってはガマンの季節です。   キャロットクラブの4月度精算書が届き、年次分配で出資馬シャルールが重賞GⅢ2着2回が効いてか、400分の1のたった1口ながらも、それなりの額になっていました。    オープン勝ち1回分ぐらい、でしょうか。   シルクホースクラブのほうが昨年はむしろ好戦績で、このところ毎月ほぼプラスでしたので、シルクの年次 [続きを読む]
  • 春の嵐の下で。
  •   関西地方は暴風雨のような荒れ模様の天気です。   出資馬、キャロットクラブのシャイニングレイが16日の福島民報杯で見せた走りも、大暴走でした。  弥生賞から2年、さらに拍車がかかってしまっているようにも見えまして、残念です。  皐月賞のファンディーナも力負けの内容でしたし、ここから高野友和厩舎がどのように立て直しを図ってくるのか。  注視していきます。   この間、いろいろ動きがありま [続きを読む]
  • ルエヴェルロール2戦目初勝利 3歳馬4頭目の勝ち上がり
  •   16日の阪神4レース3歳未勝利芝2000?牝馬限定戦でキャロットクラブの出資馬ルエヴェルロール(父ステイゴールド母グレイトフィーヴァー)が初勝利を挙げてくれました。   3歳馬ではトリコロールブルー(シルクホースクラブ)、キュイキュイ、ルヴォワール(以上キャロット)に続いて4頭目、今年の出資馬は5勝となりました。   レースは15頭立てでスタートややタイミング合わず、中団を追走しコーナーでペ [続きを読む]
  • 良い仔トゥンバドーラ 2歳の最初に本州移動
  •   きょう15日の福島競馬4レース3歳未勝利芝1800?牝馬限定戦に出走したシルクホースクラブのインヘリットデールは初戦に続いて2着に惜敗しました。   スタートまずまずで中団やや前めを追走。コーナーから追い出され手応えがいまひとつに見えましたが、直線の後半にはようやくエンジンがかかり、ゴール板手前で勝ち馬に肉薄したもののアタマ差で及びませんでした。   輸送のせいかマイナス10?の馬体減があっ [続きを読む]
  • 今週は3頭 
  •   今週は出資馬3頭が出走します。   まず15日は福島4レース。  3歳未勝利戦芝1800?牝馬限定戦にシルクホースクラブのインヘリットデール(父ルーラーシップ母フサイチエアデール)が16頭立て9番スタートで鮫島克駿騎手を鞍上に出走します。  前走は初出走の阪神芝1600?混合戦で惜しくも2着ながら、最後まで伸びる根性を見せてなかなかのデビュー戦でした。  叩いて2戦目、ローカルの牝馬限定戦で必勝を期し [続きを読む]
  • 馬場と、気性と。
  •   桜花賞は波乱の結果でした。   圧倒的1番人気のソウルスターリングは直線まで好位置につけながらも伸びず3着まで。勝ったのは池添謙一騎手に乗り替わったレーヌミノル。  当日のパドックの雰囲気は気合もちょうど乗っていて確かに絶好には見えました。  しかし、他馬がタフな馬場に苦しむ中、ここまで走るとは。  素直に脱帽です。   痛感したのは、3歳の若い牝馬にとってやはり体調と気性面のコントロ [続きを読む]
  • デイジー賞と、桜花賞
  •    全国的に雨が目立った8日、桜の花は盛りに入ってきたようです。    今週の出資馬は1頭のみの出走です。    9日日曜の中山9レース3歳500万クラス牝馬限定戦デイジー賞にキャロットクラブのキュイキュイが柴山雄一騎手を鞍上に大外11番から出走します。    1400?からの距離延長で折り合いが課題ですし、メンバーもそれなりに粒ぞろい。   初勝利に導いてくれた柴山騎手のリードで何とか活路を [続きを読む]
  • 3歳勢 クラシックロード
  •  4月も第2週に入ろうとしておりまして、今週はいよいよ桜花賞を迎えます。   そもそも一口馬主を始めたのは4年前に「この馬で桜花賞へ」と発言していたとある調教師の言葉に「自分の馬が出たら、すごいなあ」と思ったことでした。   それから4度目の桜花賞を迎えます。この間、出資馬の出走は桜花賞はおろか他のクラシックでも1頭もなし。  かくもクラシックロードは遠く、険しいものなのですねえ。 [続きを読む]
  • この2週の結果
  •   1日土曜の阪神2レース3歳未勝利ダート1800?に出走したキャロットクラブのパリンジェネシスは6着でした。   スタートまずまずで前目につけて好位置につけていましたが、コーナーで出入りの激しいレースとなり、内に包まれそうになったりして厳しい展開でした。それでも内でガマンできていたようにも見えました。  ダート初戦で6着はまずまずのようにも思います。  次戦に期待します。   先週からの戦績 [続きを読む]
  • 4月スタート
  •   関西はようやく桜の開花宣言が出ました。  4月スタート。  まだ肌寒いですけれど、これからは温かくなってくるのでしょうねえ。  春本番が待ち遠しいです。   今週はきょう土曜に1頭。  阪神2レース3歳未勝利ダート1800?にキャロットクラブのパリンジェネシスが松若風馬騎手を鞍上に6番スタートで出走します。   秋に東京で芝2走して、5着、7着。その後放牧となって成長を促していました。  [続きを読む]
  • ボスであり続けて。
  •   マフィアの日だそうで、映画ではアンタッチャブルが広い意味では該当するのかなと思います。  何度も何度も劇場で観たなあ。 マフィア映画、好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう    出資馬選びで、重視している点の一つに「群れの中でボスのような存在」ということがあります。   馬は群れで暮らす習性があり、集団の中ではボスまたはリーダー的なふるまいができ [続きを読む]
  • ハマる条件
  •   ルヴォワールの25日の快勝。快い余韻が続いております。   さて、26日に出走の出資馬2頭も、ぜひ続いてほしいなあと思います。   阪神9レース4歳以上1000万牝馬特別戦四国新聞杯芝2000?にキャロットクラブのアプリコットベリーが14番スタートで出走します。   1000万クラス昇級後もしっかりした走りを見せてくれているアプリコットベリー。  調教過程も順調で、当日の馬体重がカギではありますが、 [続きを読む]
  • 持ったままで2連勝!
  •   25日の中山9レース3歳500万特別牝馬限定戦ミモザ賞芝2000?に出走したキャロットクラブのハーツクライ産駒ルヴォワールが快勝しました。    レースはわずか7頭立て。2番スタートのルヴォワールは石川裕紀人騎手が手綱をほとんど持ったままで最後の直線へ。  後続を離して逃げ切りを図った先行馬をあっさりつかまえて、石川騎手がステッキを1回使っただけで先頭でゴールしました。    クラブの許可を受けました [続きを読む]
  • 春本番までもう少し。
  •  今週で3月も最終週となり、月日の経つのは早いですね。  阪神競馬場の桜花賞も近くなり、桜の開花も、もうすぐなのかなあ。  出資馬は4頭が出走予定です。   まず、25日には2頭。  阪神1レース3歳未勝利ダート1800?牝馬限定戦11頭立てには社台サラブレッドクラブのシンボリクリスエス産駒シュクルダールが出走します。   鞍上はアンドレアシュ・シュタルケ騎手で大外11番スタートです。  こ [続きを読む]
  • シルクもキャンセル募集
  •   シルクホースクラブもキャンセル募集がありますねえ。   リストを見て、一応、検討はしようかなあとは思いました。   しかし、昨年の出資決定前に考えていた馬の名はリストにはなく、正直、あまり気が進みません。   キャロットクラブ同様、見送りにしそうな気がします。   一方で、動画を見て、久しぶりに「グッと」きたこと。   パカパカファームが始めた一口馬主クラブ「ワラウカド」: [続きを読む]
  • 2014年世代の出資馬デビュー終了
  •   東京ではサクラが開花し、春爛漫近し。   2014年生まれの出資馬世代は、19日のシルクホースクラブのインヘリットデールが無事デビューを果たし、唯一デビュー出来なかったマヒナの14(キャロットクラブ)を除いてすべての馬が競走馬として出そろったことになります。  (タイトルはデビュー完了とせずに終了としました。)   インへリットデールの走りは、未勝利戦にデビュー出走した過去の出資馬としては最 [続きを読む]
  • 中山にて。
  •    19日は、仕事が休みだったのと、シルクホースクラブの優勝時記念撮影の権利が当たったのもあって、競馬場へ。    いつも慣れ親しんだ関西圏を飛び出し、久々に千葉県船橋市の中山競馬場に繰り出しました。    阪神4レース未勝利戦芝1600?に出走したシルクホースクラブの牝馬インヘリットデールは終始、先頭集団につけて直線でやや後退気味になりながらも踏ん張り、最後に差し返す奮闘ぶりを見せて2着に [続きを読む]
  • 日曜の2頭に集中
  •   3連休で変則開催ですね。   今年顕著な「集中する傾向」。   まだ続いておりまして、3日間開催なのに、出資馬の出走は19日日曜だけ。     いずれもシルクホースクラブの2頭です、   阪神4レース3歳未勝利芝1600?戦に牝馬インヘリットデール(父ルーラーシップ、母フサイチエアデール)が川田将雅騎手を鞍上に16頭立て11番スタートです。   唯一のルーラーシップ産駒で能力 [続きを読む]
  • キャンセル募集に、思う。
  •   キャロットクラブのキャンセル募集が告知されています。   3年前には2回キャンセル募集があって、その2回目で既出資馬のシャイニングレイに追加出資を申し込み、2口目に当選したことがあります。  この年は角居勝彦厩舎が預託を控えた影響などもあってディープインパクト産駒が新進厩舎に回り、しかも一次募集直後に軽度のアクシデントもあったせいかキャンセルが大量に出た幸運もありました。  そして、結果 [続きを読む]
  • 夜明け前が最も暗い
  •   土日の出資馬は掲示板以内なしに終わりました。  10日阪神3レース新馬 インペリオアスール 10着    中京11レース金鯱賞 パドルウィール 16着    阪神11レース仁川ステークス シャイニングレイ6着   11日 中山11レース中山牝馬ステークス シャルール9着   なかなか厳しい結果です。   インペリオアスールは向こう正面まではまずまずだったとは思います。  レースを覚えていっ [続きを読む]
  • 好走の条件は、そろった。
  •   11日の3頭は残念でした。   それでも、阪神メーンのシャイニングレイの元気な姿を間近で見ることができて、元気をもらえた気がしました。   それと、9レースのゆきやなぎ賞。  実は「ケン」をしながら気になっていたのは3番人気のポポカテペトルでした。  近走の実績やレースの展開を予想すると中心視していたところまでは正解だったのですが、「だったらなぜ買わなかったのか」と。後悔あとの祭りです [続きを読む]