jentain さん プロフィール

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jentainさん: monoso...
ハンドル名jentain さん
ブログタイトルmonoso...
ブログURLhttp://ameblo.jp/jentain/
サイト紹介文ゆらゆらと 漂う言葉たち。
自由文空気のように
すぅっと溶けて。

この言葉が

いつかのきみと
ひとつになる。

そんな日を願って。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/09/19 23:00

jentain さんのブログ記事

  • 手記
  • また、そうしてメディアが、政治家が、家族が、知人が。世間、が否定する。だが、あなたはしらない。この身と脳髄をじりじりと侵食するかのように支配するこの獣の恐ろしさを、この愚鈍な醜い獣に食い尽くされては、理性に戻り、そのたびに自身の弱さ愚かしさに辟易し絶望することを。 あなたはしらない。生きることの価値を理解できない苦しみが。生きることを当たり前とし得ない故に、死に希望と回帰を目的とする、しかしそれは [続きを読む]
  • 正常か。
  •    「人格に異常がある」と貶められるこの国で  只糾弾されるのみなのか。 果たして。 人格の異常とは何だ 異常とは何なのだ。正常は正常なのか。 ならば君たちの言う正常をあげてみたまえ、 あぁ!それは君たちの理想でしかない!! そして君たちの言う 世間一般 とは  君たち 自身 でしかないということに気づくだろうか。 そして君たちの言う正常な人とは 本当の数で言えば 一体どれくらいいるというのだろう。 そ [続きを読む]
  • 驕るな。
  • 驕るな。世界に何もなくても何を残さなくてもいい そんなことに興味はない なぜこんなにも生きているのか。 人が人として生きることがどうしても理解が出来ない なぜ感情というものがあるのか いや、わたしたちは理解できないだけで生態系その他生物には感情があるのかもしれない 人が人として生きていくことが心地いいとは感じない。自然ではない。不自然だ。そう不自然だということをいい加減、 [続きを読む]
  • ダンテ『神曲』_地獄編 より
  • そこを過ぎると痛ましい声が私の耳にも聞こえてきた、 大勢の呻き声が耳を打つ場所に私は今やってきたのだ。ここではいっさいの光は黙し、 その叫びは、嵐の逆風にたたかれて海が発する轟に似ていた。 地獄の颷風は小止みなく亡霊の群を無理強いに駆り立て、こづき、ゆさぶり、痛めつける。 亡霊の群は廃墟の前に差し掛けると、叫び、泣き、喚き、神の力を呪い罵る。 こうした責め苦に遭うのは欲望に負け理 [続きを読む]
  • 私望
  • 「自己肯定感がどうしてそこまで低いのか」と問われれば。確固たる答えを見出せるわけではない。ただ漠然とした、自己否定感、自己無関心。自己犠牲とは少し違うたぐいである。 全く価値、利を見出せないどころか、早く消滅することすら望んでいる。厄介なことに。それを悲観しているわけでも、卑屈になっているわけでもないのだ。ただ純粋な疑問と、見ぬ何処か。果ての果てへの解放と救済への望み。それだけである。 [続きを読む]
  • 懊悩
  • 私は一体、何に脅えているというのか。 他人にか?家族にか?友人にか?人間にか?社会にか?偏見にか?目にか?声にか?未来にか?過去にか?罪にか?罰にか?神にか?悪魔にか?自分にか?それは自我にか?本能にか?衝動にか? 自我はEs を嫌いEsは自我を嫌っている。 決して相入ることはできない。故に、まるで自信を引き裂かれる思いである。 自我は悪になり得る。本能は悪になり得る。然し、誰も [続きを読む]
  • 七人の老人
  • ものが二重に見える酔っ払いのように怒り高ぶって、 私は、家に帰り、扉を閉めた。恐れおののき、病人になって、打ちひしがれて、精神は、熱を帯び、錯乱し、 あの神秘さと不条理さに傷つけられた。 私の理性は舵を取ろうとしたが無駄だった。 嵐が遊び戯れて、理性の努力を混乱させた。 そして私の魂は、帆柱を失った古い川船になって、 岸辺の見当たらぬ、途方も [続きを読む]
  • 精神の生は死を知ることで意味を成す。
  • 死こそ最も恐ろしいものであり、死の業を制止することは最大の力を必要とすることである。 精神の生は、死を前にして怖気づき、死の破壊から守る生ではなく、死に耐え、死の中に自らを維持する生なのである。 精神は、絶対的に引き裂かれるなかに自分を見出してはじめて自分の真実を手に入れる。 精神がこの驚異的な威力であるのは、「否定的なもの」に背をむける「肯定的なもの」であるからで [続きを読む]
  • 手記
  • 次にお会いする時で もう止めにしようと思います。 期限というものは全然考えていませんでした。不思議とこのままずっと続くような気がしていました。おそらく私のこの不幸な性質は治ることはないのだと殆ど確信に近いものがありました(病気は治りますが、如何せんこれは癖なので癖は治しようもありません。)ので、そして、思っていたよりも居心地がよかったようです。期限をきいた時には、あなたの事情より [続きを読む]
  • ≪愛≫
  •   ≪愛≫はきっと 何処にも 誰にも 存在するけれど、 最近では≪愛≫の意味が変わってきているように思う。 ≪愛≫の意味が 本来よりも綺麗に本来よりも簡単に本来よりも限定的に。 時代がそう変わっていくから。きっと、人は愛に渇いていくのだね。理想の愛を求めて渇いているのだね。 愛は情欲の愛だけでなく親愛だけでもなく。多くの愛の形があるはずだから 愛は そんなに綺麗 [続きを読む]
  • 道化の愛
  • やさしいと言われるたび 褒められるたび 申し訳ない罪悪感と、自分がどうしようもなく汚い人間だと思い知らされるようで死にたいくらいに恥ずかしくなる。 そんな価値はないのだと糾弾されているように叫びだしたくなるくらいに苦しくなる。 だってそれは騙しているからだ。 そんな綺麗な人間じゃない。そんな純粋な人間じゃない。 こんな欠陥だらけの自分を偽っているからだ。 [続きを読む]
  • 理由なんてそれだけ
  • 生きようとするために生きる。 自分が生きられるために生きている。 死ぬためだけにいま生きている。 なんていえば 重いだろうか それとも、馬鹿だと笑う ? それとも、格好つけるな。 と笑う ? だってうまく生きられない。 [続きを読む]
  • 普通じゃないと責めないで
  •    世間とは なんでしょう。  世間とは 誰でしょう。  世間とは 何処でしょう。  世間とは 普通 なのでしょうか。  世間とは 一般で それは 普通 なのでしょうか。 世間とは世間と語る個人ではないのですか。 世間を語るもの個人の 考えではないですか。 同じ人間がいないのと同じように。それぞれの個性や考えがあるように。 「普通」の人間な [続きを読む]
  • conflict
  • 生きるために当然であることを当然として出来ない苦しみ。人間として生きるために当たり前をなぞっていく違和感。そうして愛 を 当然として受け取ることも、与えることも出来ない、寂しさ。 自分を生かす。ということにただ純粋に理解が出来なく、執着を持てない異様さ。 かなしい。とかさみしい。とかつらい。とかいたい。とかむなしい。とか愛したい。とか愛されたい。だとか うらやましい [続きを読む]
  • コレヘトの言葉6−10〜12
  • これまで存在したものは       すべて名前を与えられている。人間とは何者なのかを知られている。自分より強いものを訴えることはできない。 言葉が多ければ空しさを増すものだ。人間にとってそれが何になろう。  短く空しい人生の日々を、影のように過ごす人間にとって、幸福とは何かを誰が知ろう。人間、その一生の後はどうなるかを教えてくれるものは、太陽の下にはいない。        [続きを読む]
  • あきるほどに
  •  後悔しても後悔しても戻らないし勇気もない私はここで綴ることしかできずにずるずると、終わらせることすらできずにいる。 [続きを読む]
  • コレヘトの言葉1−2
  • コレヘトは言う。 なんという空しさなんという空しさ、 すべては空しい。                            コレヘトの言葉1−2 [続きを読む]
  • コレヘトの言葉2−1
  • わたしはこうつぶやいた。「快楽を追ってみよう、愉悦に浸ってみよう。」見よ、それすらも空しかった。                                コレヘトの言葉2−1    [続きを読む]
  • コレヘトの言葉1−15〜18
  •  ゆがみは直らず   欠けていれば、数えられない。 わたしは心にこう言ってみた。 「見よ、かつてエルサレムに君臨した者のだれにもまさって、わたしは知恵を深め、大いなる者となった。」と。 わたしの心は知恵と知識を深く見極めたが、 熱心に求めて知ったことは、結局、知恵も知識も狂気であり、愚かであるにすぎないということだ。これも風を追うようなことだと悟った。 知恵が深まれば悩 [続きを読む]
  • ヨブ記6−24〜26
  • 間違っているなら分からせてくれ教えてくれれば口を閉ざそう。 率直な話のどこが困難なのか。あなたたちの議論は何のための議論なのか。 言葉数が議論になると思うのか。絶望したものの言うことを風にすぎないと思うのか。                                  ヨブ記6−24〜26 [続きを読む]
  • ヨブ記6−14
  •  絶望している者にこそ        友は忠実であるべきだ。                                ヨブ記6−14 [続きを読む]
  • ヨブ記6−11〜13
  •  わたしはなお待たなければならないのか。 なお忍耐しなければならないのか。  そうすればどんな終わりが待っているのか。 そのためにどんな力があるというのか。  私に岩のような力があるというのか。  この体が青銅のようだというのか。  いや、わたしにはもはや助けとなるものはない。 力も奪い去られてしまった。                                      [続きを読む]
  • hug
  • 30秒のハグで一日のストレスの約三分の一は解消されるという。疲れているときほど、元気づけたいほどハグをしよう。日本は残念ながらその習慣が薄い国だ。ストレスをためがちな国ともいえる。生き苦しい時こそハグをしよう。 [続きを読む]
  • requiem
  • 辿り着いた先が どうか 安息が得られる場であるように きみの魂にどうか安息が得られますように。 果ての果てではどうか きみがよく眠れていることを願う。 出来ることなら、もう二度と きみがこちらに落ちてきませんように。 きみに安息を。 [続きを読む]