坂本晋二 さん プロフィール

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坂本晋二さん: 介護者のひとりごと
ハンドル名坂本晋二 さん
ブログタイトル介護者のひとりごと
ブログURLhttp://kaigosaitama.com/
サイト紹介文心の介護を目指し、介護職員の人間関係を中心に考えて、介護職全ての向上をはかる。
自由文某介護施設で働いていますが、月一回の勉強会を行いワークを実行したり、真我をいかに実践に落とし込むかの相談、または、様々な問題の対処方法をクライアントさんと考えること。介護施設の中では、利用者さん対象に真我のワークを取り入れたレクリエーションを行ったり、スタッフには美点発見やサンタ倉庫ワークなどを行って、コミニュケーションを実行していただけるようにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/20 15:42

坂本晋二 さんのブログ記事

  • 介護職員が語る,介護職を「続けることの大切さと難しさ」
  • 先日、以前お世話になった管理者に電話をしました。 すると、その管理者は、「色々、お金が必要になって、介護職をパートとしてやっている」とのこと。 その管理者の会社(私が以前いた会社)には、私と同期で入った社員が5人いたのですが、全員退職してしまっていました。 5人の中で、今も社員として(介護職として社員待遇で)働いているのは私の他1名のみで、つくづく、この業界の離職率の激しさを目の当たりに [続きを読む]
  • 介護職員が語る,介護の営業①
  • 今日は、休日だったのですが、見学者がいらっしゃるので、出勤してご説明させて頂くために、私は出勤することにしました。本当は、ご主人と奥様が揃って見学に来られるということだったのですが、今日はご主人だけが見学することになったのです。そこで、ちょっとびっくりしたことが。なんと、この動きに対してケアマネは来なかったのです。今までご利用者様の見学には、ケアマネも様子を見に来ることがほとんどだったので、ちょっ [続きを読む]
  • 介護職員が語る,介護職員のひとりごと⑥
  • 見えない厚い加護が来るわけ奥様「これは、私の両親なんですよ」とのこと。 自分じゃなくて、奥様のご両親を毎日拝んでたのか・・・、そりゃ、加護が大きいわけだ。 素晴らしい人生を歩まれたこと、優しい奥様と出会い結ばれたこと、最後は安らかに旅立たれたこと、その全ての恵みが、この毎日の行動のおかげだと確信できました。 部屋の他方にも目を向けてみると、四国霊場をまわった満願を証明する掛け軸や、北陸 [続きを読む]
  • 介護職員が語る,介護職員のひとりごと⑤
  • 教えてくれた遺影先日、亡くなったご利用者様の所に、届け物があったので、その時に線香をあげさせてもらった。奥様が満面の笑顔で、迎えてくださった。 私「ご挨拶させてもらっても、よろしいですか?」 奥様「どうぞ、どうぞ」 立派な門をくぐり、しばらく歩くと玄関、そして、ご主人の遺影が飾ってある部屋に入った。安倍総理から贈られた勲章や、好きだったタバコ、そして、笑顔の遺影。 その遺影から、&n [続きを読む]
  • 介護職員が語る,介護職員のひとりごと④
  • 最近、風邪が流行っていて、私の所でも1人が風邪をひいたのをきっかけに、私にまでうつってしまいました。熱はありませんが、咳と、時々、戻しそうになる気持ち悪さ。それでも、会社には出勤して、勉強会に出たり、営業に行ったりと動いていました。営業に行こうとしたある日、またもや休みぐせのある職員が欠勤。「勘弁してくれよー」どこのデイサービスにもある職員の欠勤問題。政府は外国人の介護職員を増やすよりも、「介護未 [続きを読む]
  • 介護職員が語る,介護職員のひとりごと③
  • 自分が気づいた小さな変化昨日、投稿した中で紹介させてもらった、こってり番長の藤原氏から電話があった。 彼は本当に困った時しか電話が来ないのだが、今回は 「ねえ、坂本さん、一緒に仕事しない?」とのこと。 声をかけてもらえるのは嬉しいが、私はこの介護の仕事が楽しくなってきているので、無理だよ、との返答をさせてもらいました。 電話を切った後で、藤原氏との出会いや、彼がラーメン [続きを読む]
  • 介護職員が語る,介護職員のひとりごと②
  • すでに貰っている黄金の雨この前、「うんうん、そうだよ、その通りだよ」と言う知人の投稿があった。 ご飯を食べているときも、カフェで隣の人と目があったときも、電話をかけて出てくれただけでも有り難いと感じる・・・。 こんな内容の投稿だった。 以前、私は、業績が上がったり、臨時収入があったり、目に見える大きな大輪が幸せだと感じていましたが、 それは間違っていました。 何も得ない、そのま [続きを読む]