nawan13 さん プロフィール

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nawan13さん: なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)
ハンドル名nawan13 さん
ブログタイトルなんでもシステム管理者(日本酒大好き!)
ブログURLhttp://nawan13.hatenablog.com/
サイト紹介文中小企業のシステム管理者が大好きな日本酒やおいしくいただけるお店などを感じるままに書き綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/09/20 18:38

nawan13 さんのブログ記事

  • いただきました!! 「菊鷹 雄飛 VS 雄飛」
  •  以前から何度か紹介させていただいている愛知県稲沢市の藤市酒造が醸す「菊鷹」の『雄飛』です。なぜ同じ銘柄でVSなのかと言うと、27BYまでの「雄飛」の造りがが「山廃」で、28BYで「速醸」に変わったので、菊鷹ファンとして、その違いを試したかったからなんです。「雄飛」は初めて飲んだ「菊鷹」でもあるので、私にとって思い入れの深い「菊鷹」でもあります。しかし、27BYのお酒がまだあるの?と疑問を持たれるかも知れません [続きを読む]
  • バージョンアップしました!! 「我が家の燗酒セット」
  •  以前、紹介させていただいた「我が家の燗酒セット」をバージョンアップしました!!以前の物でも「ちょっとお燗」するには格別支障はないのですが、湯呑の底に猪口を逆さまに置くのが意外と面倒だったり、お湯の量が少ないのですぐに冷めてしまうという難がありました。 そんな時に「黒龍酒造」のホームページで「燗たのし」と言う商品を見かけました。以前にも似たような商品を「麹町市場」で見かけどこかで販売していないか探 [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「第50回 なごみの会 東北応援2017」
  •  何度かこのブログで紹介させていただいていますが、名古屋港近くの「浜鮨」さんの日本酒の会である「なごみの会」に愛妻と参加してきました。今回が第50回です。「なごみの会」では忘年会以外はテーマが決まっており、今回はここ数年定例となっている「東北応援」です。東北の食材を食べて、東北のお酒を飲んで東北を応援しよう!!という趣旨です。 この写真は「なごみの会」とは無関係です(^_^;浜鮨さんの近くから見た夕 [続きを読む]
  • いただきました!! 「寫楽(しゃらく) 純米吟醸 播州山田錦」
  •  「寫楽」は説明する必要がないほど有名かと思いますが、福島県が誇る宮泉銘醸の醸すお酒です。「寫楽」は私のお気に入りの一つですが、運よくまだいただいたことがない『播州山田錦の純米吟醸』をゲットすることができました!ラッキー(^_^) まず口に含んだ瞬間に感じたのは『気品』という言葉でした。凛とした威厳を持ちつつも威圧感はなく、むしろさわやかな風を感じます。その風は柔らかいのですが、フニャフニャな柔ら [続きを読む]
  • 見ています!! 「石ちゃんのSAKE旅」
  •  BSフジでやっていた「酒旅」が2016年末に最終回を迎えてしまい残念に思っていたのですが、思わぬところで新たな日本酒番組が始まりました。それが「石ちゃんのSAKE旅」です。では、どのチャンネル?となりますが、実はテレビ番組ではありません。なんとAmazonビデオのオリジナル番組なんです。 毎週金曜日に新たなコンテンツが追加されるようで、現在(2017年3月)のところ第6話まで公開されていて、全20話まで予定されている [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「白老 澤田酒造蔵開き 2017」
  •  昨年に引き続き白老を醸す澤田酒造の蔵開きに行ってきました。蔵開きは2/25、2/26の土日両日で開催されました。昨年は土曜日の朝早めに行ったのですが今年は日曜日の少しゆっくり目の時間帯に行きました。その時間帯が良かったのか、昨年は常滑駅のバスターミナルの半分くらいを澤田酒造に向かう人!人!人!で埋め尽くされていたのですが、今回はスムーズにバスに乗れました(^_^) 蔵に着くとまずは受付です。入場料¥50 [続きを読む]
  • アフリカの夜明け!!
  • 今回は日本酒ネタではありません。久々の写真ネタです。アフリカのジャングルの間からの夜明けです。と言うのは真っ赤なウソです。アフリカには行ったこともありません(^_^;上の写真はふと見た夜明けの風景が美しかったので撮った下の写真を加工したものです。この風景を見た瞬間に自分の中でアフリカ!を感じました。ただそのままではアフリカに見えませんので電柱、電線、建物を隠しました。(けっこう面倒でした(^_^) [続きを読む]
  • 読みました!! 「うまい日本酒はどこにある?」
  •  増田 晶文さんの著書です。マンガ「いっぽん!しあわせの日本酒」の原作者と言えばご存知の方も多いのではないでしょうか? この「うまい日本酒はどこにある?」2011年に第1刷が発行されています。実はこの作品に続く本がこの秋に出る、というツイートを見てこの本の存在を知りました(^_^; 日本酒に関する文献は結構読んでるつもりだったのですが、まだまだ不勉強ですね。 執筆当時、著者の増田さんは日本酒を取り巻く状 [続きを読む]
  • いただきました!! 「ZEROMAN(ゼロマン)」
  •  以前下記の記事で紹介した「ロ万」で、初めていただいた「ロ万」がこの「純米吟醸 生酒 ZEROMAN」なんです。初めていただいたのは居酒屋だったので家呑みはお初です。日本酒の充実したお店で呑むのもいいけど。我が家で帰りを気にせずにゆっくりと好きなお酒を呑むのもいいものです。両方の味わい方をしてる私は幸せ者ですね(^_^)いただきました!! 「七ロ万 純米吟醸」いただきました!! 「しもふり口万(ろ [続きを読む]
  • いただきました!! 「辛口純米 松の寿 ひとごこち」
  •  以前にも紹介したことのある「松の寿」で初めてのタイプがあったので購入し、家呑みしました。 「辛口純米」と書かれてはありますが、そう言うほど辛くはないかと思います。旨みときれいさがバランスよく取れていると思います。酒の肴としては少々変わっているかもしれませんが、うどんをいただきながら飲むと結構あいました。うどんは関西風に色の薄い出汁に天婦羅、あげさん、半熟卵を乗せた豪華版!です。 酒米が違うので、 [続きを読む]
  • 今年もいただきました!! 「蓬莱泉 立春 朝搾り」
  •  ここ数年、この時期に楽しみなのが「立春朝搾り」のお酒です。この「立春朝搾り」は「日本 名門酒会」の40蔵から出されているようですね。個人的にはこのシリーズ、コストパフォーマンスの良いお酒だと思います。できれば全種類制覇!!したいところですが、それはとてもムリですので、縁のあった分はしっかりと味わうようにしています。 ここ数年、コンスタントにいただいているのが関谷醸造の蓬莱泉の「立春朝搾り」です。 [続きを読む]
  • いただきました!! 「風の森 ALPHA(アルファ)Type3」
  •  奈良県 油長酒造が醸す「風の森」は私のお気に入りの日本酒の一つです。初めていただいたのは秋津穂の純米でしたが、それ以来ずっとおいしく飲ませていただいています。 今回いただいた「風の森」はALPHA(アルファ)Type3というお酒です。ALPHAは低アルコールタイプで、通常のType1は、いただいたことがあったのですが、Type3は初めてでした。 まず口に含んだ際の印象はシャープ!!シャープと言うと辛口をイメージされるか [続きを読む]
  • いただきました!! 「宝剣 純米 八反錦 緑」
  •  この「宝剣」というお酒は山同敦子さんの「日本酒ドラマチック 進化と熱狂の時代」を読んで知ってはいたのですが、今まで出会えず飲む機会がありませんでした。山同さんの本を読むと、その豊富なエピソードに魅了され、飲んだことのないお酒はぜひ!飲んでみたいと思いますし、知っているお酒はまた飲んでみたいと思います。 今回、出張先の酒屋さんでお酒を物色していると「宝剣」を見つけたので即座に購入しました。 さて [続きを読む]
  • いただきました!! 「海の幸に合う純米 天狗舞」
  •  先日、持ち寄りの日本酒の会があり、ある酒友大先輩が「天狗舞」を持って来られました。「天狗舞」は私が日本酒を飲み始めたころから知っているお酒で、良くいただいたのは「山廃 純米」でした。今回いただいた「天狗舞」は私の知るラベルではなく「蟹に合う!」と明記された珍しいものでした。このお酒を口に含んだ瞬間「蟹ミソに合う!!」そう確信しました。この日の食事には蟹はなかったのですが、このお酒は飲み干されるこ [続きを読む]
  • 我が家の「熱燗セット」
  •  日本酒は基本、冷蔵庫で保管していることもあって、普段は冷酒でいただくことが多いのですが、それでもたまには「お燗」でいただきたいことがあります。それはお酒の種類が明らかに「燗上がり」するタイプだったり、やっぱり寒い冬の日ですかね(^_^)私に係わらず、日本酒の経験が浅いうちは「燗上がり」するお酒の良さがなかなか理解するのが難しいかと思います。私自身、家呑みで「お燗」するようになったのはここ数年のこ [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「なごみの会 忘年会2016」
  •  「なごみの会」というのは名古屋港近くの「浜鮨」さんで開催される日本酒の会です。その「なごみの会」の忘年会は曜日に係わらず、毎年12月24日に決まっています。なぜかと言うとその日に名古屋港で花火大会が開催されるので、忘年会の合間に中座して花火まで楽しんでしまうと言う目論見(笑)があるからなんです。残念ながら12月24日が平日だったりすると参加できない年もあるのですが、今年は3連休の真ん中という宴会日和(? [続きを読む]
  • いただきました!! 「射美ブルー 特別純米酒」
  •  「射美ブルー 特別純米酒 生貯蔵酒」をいただきました。岐阜の杉原酒造の「射美」の新製品です!! 幸いなことにこの新しい「射美」を入手することができました(^_^) 「特別純米」と言うと私が初めて出会った「射美」と同じようなスペックのようですがやや違うようです。裏ラベルから引用させていただくと「瓶燗した特純を約半年間、無濾過で冷蔵貯蔵いたしました。」とあります。 その味わいですが、初めに舌の先を「 [続きを読む]
  • いただきました!! 「屋守 仕込17号 純米吟醸無調整生」
  •  久々に「屋守(おくのかみ)」をいただきました。もちろん「屋守」はお気に入りのお酒なのですが、何せ年々「お気に入り」が増えて増えてなかなかローテーションが難しいんです(^_^; そんな中、我が家の日本酒のストックが少なくなり愛妻に促され酒屋さんに行くことになりました。向かったのは「屋守」を教えてくれた丸内酒食品店さん、こちらの店長さんの好みは私たち夫婦と共通点があり、好みを理解してくれているので、 [続きを読む]
  • いただきました!! 「しもふり口万(ろまん)」
  •  福島県の花泉酒造が醸す「口万(ろまん)」シリーズの一つ「しもふり口万 純米吟醸 うすにごり生原酒(熟成)」をいただきました。 以前、あるお店で「ゼ口万(ぜろまん)」を飲んで以来、「口万」は私のお気に入りの一つです。酒屋で見かければ購入し、居酒屋で見かければ飲んでいます。 「口万」の特徴は全銘柄が通常の三段仕込みに加え「もち米四段仕込み」になっていることだと思います。この+αのひと手間が独特のおい [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「生道井を醸す 原田酒造 蔵開き」
  •  東浦にある原田酒造の蔵開きに行って来ました。着いたのが11時過ぎで開始が11時なので、ほぼ一番手かと思いきや蔵の中は人でいっぱいでした。お正月用のお酒にするのでしょうか?事前予約したお酒をたくさん買って行く人がいました。しかし、我が家では今買うと、お正月まで持たないでしょう(^_^;生道井のラインアップです。このずっと奥に槽があり、絞りたてがいただけます。写真がちょっとピンボケで分かりにくいのですが [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「第3回(2016年) 所酒造 新酒まつり」
  • 今年も所酒造の新酒まつりに行ってきました。土日の二日間の開催で私は土曜日に参加してきたのですが、蔵開きにぴったりのいいお天気でした。 思えば所さんと知り合ってから、もう十年以上になります。日本酒仲間に誘われて、蔵見学に行かせていただいたのが始まりでした。その時試飲させていただいた房島屋の酸の味わいは、衝撃的なものでした。新時代の日本酒、そう感じました。酸っぱいと言うと言い過ぎかと思うのですが、 [続きを読む]
  • 行ってきました!! 「第3回(2016年) 所酒造 新酒まつり」 
  • 今年も所酒造の新酒まつりに行ってきました。土日の二日間の開催で私は土曜日に参加してきたのですが、蔵開きにぴったりのいいお天気でした。 思えば所さんと知り合ってから、もう十年以上になります。日本酒仲間に誘われて、蔵見学に行かせていただいたのが始まりでした。その時試飲させていただいた房島屋の酸の味わいは、衝撃的なものでした。新時代の日本酒、そう感じました。酸っぱいと言うと言い過ぎかと思うのですが、 [続きを読む]