kirara さん プロフィール

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kiraraさん: アラサー女子ふらりと旅にでる
ハンドル名kirara さん
ブログタイトルアラサー女子ふらりと旅にでる
ブログURLhttp://ameblo.jp/saolicious/
サイト紹介文☆自由奔放なアラサー女子の旅日記☆
自由文目指すは映画「Eat Pray Love」のような大人な旅だけど、無計画、無鉄砲な性格のせいかハプニング多めという発展途上なアラサー女子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/09/20 20:13

kirara さんのブログ記事

  • 飲んだくれカミーノ
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について書いてます Astorgaでブリティッシュボーイズたちとは一旦別れしばらく一人で歩く休憩に立ち寄ったバーでジュースを飲んでいたら、スペイン人のおじさんたちがビールを注文しにきた。彼が手に取ったのはEstrella Galiciaというビールお〜、やっとここまで来たか〜!! フランスとの国境の街から歩き始めて、その土地の食べ物やワイン、地ビールを味わうのが私にとって一 [続きを読む]
  • 近道とまわり道、どっちを選ぶ?
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について書いてます ロハスなアルベルゲでリフレッシュした翌朝、またも懲りずに6時前から暗闇の中一人で歩き出す他のペレグリーノが出発するまで待てば良いのだけれど、せっかく早起きしたのに、何十分も待つのはもったいない気がして待てないのだ 少し歩き出すと、遠く向こうの先に数人ペレグリーノが歩いているのがかすかな懐中電灯の光で分かったので少しホッとする無心で [続きを読む]
  • ロハスなアルベルゲ(宿)
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について書いてます 村についてみると。。。。。予想外にめっちゃかわいい雰囲気の村で気に入ったお目当てのアルベルゲは。。。。。っと看板を頼りに進んでみるけど、なかなか着かない地元の人に聞いてみても、「もっと先だよ」と言われるばかりで、かわいい街の中心地からどんどん離れていくのだった せっかく村に着いたのに遠くて、中心地に引き返そうと思ったくらいだ。 へ [続きを読む]
  • 突然のさよなら
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について更新中 早朝、Leónを出発すると出くわしたのはペルー出身バルセロナ在住のCarmen。彼女も毎日のように会う顔なじみだ。最近はよく同じ名前のスペイン人Carmenと見かけるけど、隣にはいない。「スペイン人Carmenは今日はLeónにステイするのね?」と聞いてみる。前日にLeónで2人に会ったときに、スペイン人Carmenが「足が痛くなっちゃったから、Leónで1,2日休む [続きを読む]
  • 神様のいたずら
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について更新中 しばらく小さな村から村へ歩いているから、都会に入るときはいつもよりワクワクする。 「Leónまでは9kmしかないから、観光してから午後もっと先まで歩くよね〜。でも、その前にワインとタパスを2,3回は食べたいよね〜」Yuliyaとそんな話をしながら歩いていると、後ろから「ハロ〜〜〜〜〜〜!!」と聞き覚えのある声が。。。。。 振り返る [続きを読む]
  • クレイジーガール
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について更新中 10km以上休憩スポットがない平坦な道をYuliyaとひたすら歩く。曲がり角にさしかかると、「その角の先にカフェがあるはず」と自分たちに言い聞かせるけれど、一向に休憩スポットは出てこず、普段冷静なYuliyaが「Where the fuckin next village?」と言い出す始末お腹が空いてYuliyaの歩くスピードが急激に落ちてきたので、道端で休憩。常にたっぷり食料を持 [続きを読む]
  • ひまわりリベンジ
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について更新中 カミーノでは沢山ひまわり畑をみてきたけれど、シーズンが終わってしまったひまわりは残念ながらどれも下を向いていて、相変わらずスペインのひまわり畑にはご縁がないなぁ〜と思っていた。(数年前にもスペインでわざわざひまわり畑を見に来たことがあったのだけど。。。。詳しくはこちら↓から)http://ameblo.jp/saolicious/entry-12057570897.htmlが、なんと!! [続きを読む]
  • 暗闇で迷子
  • 2016年8〜9月スペイン巡礼(カミーノ)について更新中 明けましておめでとうございます2017年もよろしくお願いいたします さて、早速カミーノ(2016年9月)の話へ。 早く寝たせいで、朝いつも以上に早起きして5時半にアルベルゲを出発外は真っ暗、し〜〜〜〜〜〜〜んとした村を歩き出す。暗闇の中2.5km先の次の村から出発するペレグリーノ発見!と思ったらドイツ人のトーマスだった。  [続きを読む]
  • 青空トイレ
  • カミーノの中盤BurgosからLeonにかけて、メセタと呼ばれる広大な乾燥地帯がしばらく続く。平坦な道が続いて楽といえば楽だけど、同じ景色がずっと続いて面白味がないので、時間がない人は、メセタをバスで移動する人も少なくない。私もカミーノをスタートしてすぐ、予定してた日にサンティアゴに到着するのか心配していたら、カミーノ2回目のエミリアに、「いざとなったらメセタをバスで通ればいいのよ。あそこはつまんないんだ [続きを読む]
  • ゴールするには心と体の健康が大事なのです
  • 最近おなじみのメンバー、ドイツ人Ericとベラルーシ人のYuliyaと休憩していると、1台の車に乗ったおじいさんが止まって、自分で取ってきたと思われる大量のアーモンドをおすそわけしてくれた。殻に入っているので、ご丁寧に殻も割ってくれて食べさせてくれる。 ありがたくいただくも、見ず知らずの私たちにあまりに世話をやいてくれるので、これってもしかしてビジネス??いくら請求されるのかなぁと内心ドキドキ。。。で [続きを読む]
  • にこにこヒマワリ畑
  • 今日もドイツ人のおっさんEricやBurgosで出会ったベラルーシ人のYuliyaと一緒に歩く。 スペイン名物、一面のひまわり畑。道中いっぱいあったけれど、8月後半以降ともなると、みんな下を向いてるのが残念6,7月辺りならきっと満開で感動するだろうな〜下を向いててもカミーノのひまわりはどれもニコニコしてて元気相当な数だけど、これ誰がやってるんだろう?? Day1 [続きを読む]
  • 相棒に出会う
  • 都会のBurgosで購入したもの。それは。。。。。。。トレッキングポール。 平坦な道では邪魔になりそうで敬遠してたのだけど、ちょうどBurgosに入る少し前から左ひざに違和感を感じるようになり不安になった。心身ともに長距離歩くことに慣れてきたと思っていたけれど、これまで急な山を登ったり下ったり、きっと足への負担は相当あったに違いない。。。足の故障で連日村から村へバスで移動するペレグリーノ、ドイツからスペ [続きを読む]
  • 田舎者、都会に出る
  • 夜中まで飲みまくった翌朝、二日酔いが心配されたけど全く不調を感じない。普段同じくらいの量を飲んだら、確実に二日酔いなのに。すごい!!代謝が良くなっているからだろうか。。。。?カミーノ中に何度か深酒をしたけれど、一度も二日酔いにならなかった。いっぱい飲んでいっぱい歩く健康的なカミーノ最高 スペインらしい牛の散歩?(イベントか何かのようだった)に出くわしたりしながらカミーノの中で2番目に大きな都 [続きを読む]
  • インターナショナルな夜
  • ゴージャスなアルベルゲで久しぶりにぐっすり眠れたおかげで目覚めはバッチリ外に出ると寒い最近気づいてたけど、朝晩は寒く半袖では外にいられない。まだ9月入ったばかりだというのに。スペインの昼は長いし、(21時頃まで明るい)昼間はめっちゃ暑いから、てっきり夏は長いのかと思ってたけど、北スペインではもう秋がそこまでやってきてるみたい 人気がほとんどなくて、薄暗く霧がかっている道は不気味次の休憩できる [続きを読む]
  • ゴージャスアルベルゲ
  • 南京虫に夜中悩まされ続けたおかげで、朝5時にやっと起床できたときの解放感といったらなかった数時間歩き、いつもの顔なじみのメンバーとカフェで朝食夜中に私の身に起きた一部始終を話すと、引きつるみんなの顔 そして誰かがぼそっと「それ考えすぎじゃないの?」 なぜなら、不思議なことにベッドを交換したはずのEduardoの身には何も起こらなかった。そして、かゆいかゆいと言ってる私の顔や体に発疹は見当たらない [続きを読む]
  • 最高で最悪な夜
  • Eric,Arnaudと一緒に叱られた後、いたずら三人組は一旦解散し、私はまたウルグアイ人のEduardoと歩きだした 気が先走って、自分の本来のペースより早く歩きがちになる私を心配し、「Tranquilo〜(スペイン語で落ち着いてとか気楽にね!って意味だと思う)疲れたらいつでも休めるから教えてね」といって私のペースに合わせてくれる。だだっ広い野原のど真ん中で休憩し、ランチで残したワインをボトルからごくごくワイルドだぜ [続きを読む]
  • 良い子はマネしないでください
  • カミーノ8日目。同じ宿に泊まってたEduardoと宿を出発する。ウルグアイ出身の彼とは何日か前イタリアンナイトに一緒にパスタを食べた時からの顔見知り。でもちゃんと話したことはなかった。なぜなら、彼は英語話さないから。でも朝偶然一緒になったので、朝早くから頭をフル回転させて私の知ってる限りのスペイン語でお互いのことを話す。私はスペイン語を上達させたいから、超初級レベルでなんとかコミュニケーションがとれるの [続きを読む]
  • カミーノは自然派おやつ食べ放題
  • まだ暗く、オールしてた酔っ払いたちが宿に戻る頃、ログローニョを出発した。 市内を出るときに出会ったスペイン人男女2人と、自然と一緒に歩きだす。2人はログローニョからスタートなのでめでたい初日!休みが取れないので、サンティアゴは行けず、1週間弱の予定でアンダルシア地方からやってきたという。夫婦でカミーノもいいなぁと思っていたら、なんと2人は夫婦ではなく、同僚だった。 英語超初級レベル [続きを読む]
  • ペレグリーノの悩みはゴッドハンドにお任せ
  • ほとんどのペレグリーノが経験する問題。それは。。。。。。。。。。。足の水ぶくれ毎日長距離を歩くため、数日以内にできる人も多い。 周りのペレグリーノが水ぶくれに悩んでいる最初の数日間、靴擦れもなく、足に問題なかった私は、日本人ペレグリーノ経験者のブログや本を読んで、靴下2枚履き(しかも5本指ソックス+登山用ソックス)してたのが効果あったのかなぁ。。。。もしかして水ぶくれ知らずでカミーノ終えられ [続きを読む]
  • 美食の街、ログローニョ
  • ナバラ州から、ついにワインで有名なリオハ州に突入。ちょうど1年前、リオハワインを飲むため、観光客としてログローニョに来た時にはじめてペレグリーノを見たことを思い出す。大きなリュックを背負った年配のおじさまたちがヒーヒー言いながら街を歩いてたっけ。それから、私の泊まったホステルがたまたまアルベルゲホステルだったらしく、おばさんペレグリーノに「あなたもペレグリーノ?」って話しかけられて、ペレグリーノ [続きを読む]
  • 出会いと別れ
  • 1日中飲んでばっかりでも、朝6時台にスタートするっていうのが日課になってきた。カミーノ3日目で同じアルベルゲに泊まって以来、毎日会う3人組アラフォースパニッシュ女性たちと歩く3人のうち2人はほとんど英語が話せないから私との会話は難しいはずなのに、快く仲間に入れてくれる。彼女たちに限ったことじゃなく、スペイン人はとってもフレンドリーで温かい人が多い。だからスペインを一人旅していても、一人でいる気に [続きを読む]
  • ワインの泉とイタリアンナイト
  • 5日目。カミーノの中で1番楽しみにしていた場所へ。 な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと。 ワインの泉蛇口を捻るとワインが水のようにでてくるのだ〜〜〜〜!!きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!ワイン好きの私には夢のようグラスはないので、各自持参のコップやペットボトルへ。ちなみに時刻は朝9時。そんなの気にせず朝からゴクゴク幸せ〜〜〜〜〜 10年前にもカミーノを経験してるカナダ人のエミリアは「昔来たとき [続きを読む]
  • スペインを味わう
  • スタートから3日。10kgのバックパックを背負って慣れない長時間のウォーキングは苦行のようだと思ったけれど、4日目にしてアップダウンがなかったこともあり、やっと周りの景色や他のペレグリーノとの会話を楽しめるようになった。 昨日からよく出くわすベルギー人Dimitriはなんと今回ベルギーから歩き始めたという強者!!!なので、私にとっては始まったばかりのカミーノだけど、彼にとってはスペインに入った時点で [続きを読む]
  • 一躍スターになった中国人
  • 心優しいイタリアンに水や食料を分けてもらい、心も体もエナジーチャージしたのでもりもり歩くとはいえ、やっぱりギラギラの暑さがキツイ。。。。それに加え、長〜い上り坂やゴツゴツの石で敷き詰められた急勾配の道が続くので、1歩1歩がとにかく辛い。。。。。(後に振り返ってもここはカミーノの中でもトップ5に入る部分だった。幸か不幸かこの時まだ地図を持ってなかったので、傾斜がキツイってことを知らなかった) [続きを読む]
  • 野原に現れたイタリアンな神
  • 巡礼初日に、マドリードから私の出発点だったRoncesvallesへ行く途中で バスを乗り継いだ街、Pamplona(パンプローナ)へ戻ってきた。 バスで1時間だった距離を3日かけて歩いて戻るという何ともトホホ。。。な感じ。笑 この街は7月に行われる牛追い祭りで有名で、 カミーノ(巡礼路)の中でも1番最初の大きな街になる。 カミーノはただ歩くだけじゃなくて、観光したり、食事を楽しんだりするのも目 [続きを読む]