yukixxsan さん プロフィール

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yukixxsanさん: søndag
ハンドル名yukixxsan さん
ブログタイトルsøndag
ブログURLhttps://yukixxsan.wordpress.com/
サイト紹介文東京生まれ東京育ち、ノルウェーの南端Kristiansandという小さな街に住んでいます。
自由文海と山に囲まれ、カモメの声で目を覚ます街に住んでいます。早くノルウェー語ぺらぺらになりたい…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/09/21 00:36

yukixxsan さんのブログ記事

  • 大学単位をノルウェー方式に換算してもらいました
  • ノルウェー以外の国で取得した大学の単位を、ノルウェー方式に換算してくれるNOKUTという機関。1ヵ月ちょっとで回答をもらえて嬉しい。わーい!5月に日本に帰ったときから書類を集め始め、提出したのが8月の頭。面倒くさくてあまりにのらりくらりしすぎた。こっからフォームダがウンロードできるのでどうぞ。必要な書類のチェックリストはこっち。・パスポートのコピー・大学の卒業証明書(日本語)・大学の卒業証明書(英語 [続きを読む]
  • 学費無料について思うところ
  • ノルウェーは小学校から博士号まで学費無料。学びたい人にとってはユートピアのような国。この国にやってくる前は、学費無料に対してメリットしか見えなかった。しかし実際住んでみて、学生を見ながらプカプカと頭に浮かび始めたのは「学費無料って本当に社会に貢献してるの?」という疑問。「全ての人に対して平等に学ぶ権利がある」というのがここのルール。そのルールに乗じて、30歳を過ぎても大学に通う人はザラだし、修 [続きを読む]
  • 免許証&ビザ申請キメてきた。
  • 最近お手軽Instagramばっかり。昨年2015年9月1日にノルウェーに引っ越してきて、丸1年。区切りの良いこの時期に、というか面倒で後に後にしてきた自動車免許証の切り替えと、ビザの申請をしてきました。免許証の切り替えについて書いているブログがあんまりない気がしたので、未来の誰かの助けになればいーなーと思い少々覚書をば。そもそも私は今年の6月くらいまで日本⇔ノルウェーの免許証切り替えについて勘違いをしてい [続きを読む]
  • 大人も子供も週末ワッフル
  • ノルウェーの家庭にはたぶん、一家に一台ワッフルメーカーがある。私たちが想像するワッフルは、ベルギーワッフルかマネケン的なスクエア型でカリッと香ばしいものだと思う。でもノルウェーのワッフルは薄っぺらくてハート型。その辺のカフェやスタンドにはたいていメニューに書いてあるんだけど、高確率で作り置きしてあるからしんなりベロベロになってあんまり美味しくない。いや、むしろ作り置きのしんなり感こそノルウェーっぽ [続きを読む]
  • 大人も子供も週末ワッフル
  • ノルウェーの家庭にはたぶん、一家に一台ワッフルメーカーがある。私たちが想像するワッフルは、ベルギーワッフルかマネケン的なスクエア型でカリッと香ばしいものだと思う。でもノルウェーのワッフルは薄っぺらくてハート型。その辺のカフェやスタンドにはたいていメニューに書いてあるんだけど、高確率で作り置きしてあるからしんなりベロベロになってあんまり美味しくない。いや、むしろ作り置きのしんなり感こそノルウェーっぽ [続きを読む]
  • 半年ぶりのただいま日本
  • 昨年9月に渡ってから半年ぶりにちょっとだけ帰国。入国審査のお兄さんに「おかえりなさい」と言われて思わずはにかむ。「ただいま」って言いたいところだけど、今年で25歳(!)になるし無邪気すぎる返答もどうかと思い直して「こんばんは」と返した。夜の便で着いて羽田からモノレールに乗って窓の外を眺める。どんなにノルウェーの豊かな自然と空気をいっぱいに吸い込んだって、生まれ育った場所ほど愛しい景色はない。モノレー [続きを読む]
  • かかりつけ医を支給されました
  • 住んでいる市から、「あなたのかかりつけ医はこの人ですよ」という手紙をもらいました。この制度は全く知らなかった。さすが福祉国家ノルウェー。住人として市に登録されると、その市が個人にかかりつけ医を振り分けてくれる。そのため、引っ越して市が変われば、引っ越した先の市から新たな医師をあてがわれるようになってる。この制度は2001年に始まった。国民1人1人がかかりつけ医を持ち、かつ市がどの医師がどの市民を診ている [続きを読む]
  • クリスマスと正月と結婚観
  • クリスマスとお正月、例によってDrøbak という彼パパ&ママの住んでいる街へ行ってました。厳密に言えば、Drøbak よりも森の中に入った場所なんですが。私が住んでいるKristiansand よりもよっぽど寒くて、道には馬の糞がごろごろ。クリスマスの頃、日の出は9時半くらい、日の入りは15時半くらい。ノルウェーで冬に鬱になる人が続出するのも頷ける。暗くてしん、とした静けさが全てを包む。クリスマスは毎年ribbeと呼ばれる豚肉の [続きを読む]
  • Julemarked
  • Kristiansandのクリスマスマーケットは、17世紀に建てられた見張り台で開催される。嵐のような天気だったにも関わらず、駐車場はいっぱいだしエントランスではみんな押し合い。クリスマスマーケットだってのに入場料約680円も取られるのは癪だなあ、なんて思っていたら、私の日本のクレジットカードが認識されず、「なんだか機械が動かないし、あなたタダで入っちゃってOKよ!」と嬉しい誤算。石で建てられたそのお城のような建物 [続きを読む]
  • 時給3,000円超のバイト
  • 土曜日に時給3,000円超のお仕事をしてきました。子どもたちの楽しむテレビゲームマッチを見守り、一緒にピザ食べてコークごくごくする簡単なお仕事。そもそも基本給が約2,200円ぐらい。土曜日は+25%で、さらに17時以降は基本給+25%がつく。日本ではあり得ない給与で働くノルウェー人。まあその分税金が高すぎるのでなんとも言えないけど、いわゆるワークライフバランスは素晴らしすぎるし、人生を楽しむために働いてるのがよくわか [続きを読む]
  • I Got the Switch
  • この写真の記事、間違えて保存していました。残念。先週末、首都オスロの近くに住む彼のパパとママが、私たちの住む街に遊びに来てくれた。パパはドイツ人で、うん十年前にママを追いかけてノルウェーにやってきた。パパが来た頃は、まだまだドイツ人=第二次世界大戦というイメージが強く、ママの身内の中にはいまだにパパをドイツ人としか見てくれなくて、蔑む人もいる。私は戦争世代ではないけど、生まれも育ちも東京都墨田区。 [続きを読む]
  • Happy Halloween!
  • もう4日も前だけど、ノルウェーでの最初のハロウィン。怖いお面なのにめちゃくちゃかわいい子どもたちがやってきた。この国では子どもたちがちゃんと楽しめる文化があって良かった。東京にずっと住んでても、ハロウィンて渋谷とか六本木とかでパーティーピーポーが大騒ぎしてるだけ。大学生のときも嫌だったし、きっとおばあちゃんになっても嫌なんだろう。たぶん農大の大根躍りとか始めたら好きになると思う。今のアパートは隠れ [続きを読む]
  • Tyttebærsyltetøy
  • 親戚のおばさんから、お手製のクランベリージャムをもらった。こっちの人たちは、ジャムは買うよりも自分たちで摘んでつくるほうが当たり前みたい。口の中でぷちぷち弾けるのを感じるのが気持ち良い。やっぱりアイスクリームの上に乗っけるのが1番美味しい。ノルウェーは誰かの家に遊びに行くたびに、デザートが8割の確率でアイスクリーム。料理好きなおばあちゃん家ならお手製ケーキ。この法則は間違いない。ところでクランベリー [続きを読む]
  • Winter Comes
  • Jegersberg という山に毎週日曜日にハイキングに行くのがお決まりに。徒歩15分で山の入り口に行けるのでサクっとお散歩できる。空気があまりに澄んでいて、ずっとずっと深呼吸をしていたい。こっちに来てから、土や木の香りを嗅ぐのが大好きになった。芝生や土や、落ち葉を踏みしめて歩くのが大好きになった。今までコンクリートの上しか歩いてこなかったから、最初はどうやって歩くのかわからなかったし、気持ち悪かった。なのに [続きを読む]
  • Norwegian Sake There!
  • 週末にFood AsylumというKristiansandで1番高いが1番美味しい寿司レストランに初めて行った。そこには日本人の板前さん、というかシェフの方がキッチンで機敏に働いていらっしゃって、日本人がつくるお寿司=美味しいという方程式がいとも簡単に脳内に浮かんだ。そして、そうか日本人この小さな街にいたんだ!ってことにも気づきました。あまりにお忙しそうで話しかけられなかったから、今度行ったときには絶対「ゴチソウサマ!」 [続きを読む]
  • Get Personal ID
  • ワーホリビザを申請したとき、ノルウェー移民局(UDI)からDUF ? numberなるものをもらいました。が、これは通称移民ナンバーと呼ばれるもので、移民の人たちに付与されるものです。このDUF ? numberでは銀行口座がつくれず、要するに生活に不便が生じます。じゃあ何をもらえばいいのよ!っていうと、パーソナルIDをもらうのが1番です。パーソナルIDは、ノルウェー人みんなが持ってる市民ナンバー。パーソナルIDを移民がゲットで [続きを読む]
  • Free Hospital for Young People
  • Helsestasjon for ungdom と呼ばれる若者のための無料の病院に行ってきました。何で普通の病院に行かなかったかっていうと、私のビザはワーホリビザなので、保険は民間企業の海外保険に加入しているだけで、ノルウェーの保険に入れない。そのためちょっとした病院の治療費は全部私費になっちゃうから。ところでこの若者のための病院制度、ノルウェーだから回るんだろうなーとも思うけど、めちゃくちゃいい。診療時間は20歳以上と20 [続きを読む]
  • Making Beer
  • ノルウェーは酒税がアホみたいに高いので、みんなデンマークかスウェーデンで制限ギリギリまで買い込むか、または自宅でビールを作る。2年ほど前の夏、デンマークまで大型フェリーに乗って遊びに行ったことがある。しかし乗船客たちの目的は、フェリーの中にある免税店でお酒を買いまくること。アルコール度数が上がれば上がるほど、酒税が上がるノルウェーからすればパラダイス。行きはぺったんこだったバッグが帰りはまるまる膨 [続きを読む]
  • Katt, katt, katt
  • この国のネコたちは、驚くほど人懐っこい。道端で見かけたかと思えば、突然走り寄ってきては足に体を擦り寄せてくる。口笛を吹けば一緒に散歩してくれるし、手を伸ばせば体を預けてくれる。初対面のはずなんだけどな、そんなことはネコにはどうでもいいらしい。東京のネコたちは、こっちのネコと正反対。声をかければ警戒心剥き出しで一目散に逃げていくし、姿を見かけたと思えば塀を登ってどろん。ネコは冷淡な動物だと思って生き [続きを読む]
  • KARRI SILD
  • 主食がパンである以上、日本人があんなふりかけやこんなふりかけを発明してしまうように、ノルウェー人もパンの上に載せるあんなお肉やこんなお魚を発明するもの。sild とはニシンのこと。karriはカレー。今までニシンのトマト漬けは食べたことあったけど、カレー味は初めて。そして意外にもけっこうイケる。雑穀がたくさん入ったブラウンカラーのブレッドによく合う。ノルウェーは北海に面して魚がよく獲れるから、例えば日本でい [続きを読む]
  • Sørlands CHIPS
  • 私が住む街Kristiansand の小さな工場で作られているのが、私が愛してやまないSørlands CHIPS。なんとノルウェーでしか手に入らない限定チップス!輸出していないので手に入れられるのは空港が最後、お隣の国スウェーデンでも買えません。今まで3年間、ノルウェーに来るたび毎日1袋を平らげ、帰国の際は必ず10袋以上を持ち帰るという、実はSørlands CHIPSの大ファン。何度手荷物検査で恥ずかしい思いをしても、それでも持ち帰り [続きを読む]
  • Short Trip to Drøbak
  • オスロから車で30分、 Drøbak という小さな街に彼のパパとママが住んでます。ノルウェー人は人口が少ないせいなのか、家族の繋がりがものすごく強い。1週間に3回以上は電話をするし、旅行にも頻繁に出かけてる。私の家族にはない文化だから、面倒ではあるけれどちょっと羨ましいと思ったり。晴天のピクニック日和の週末の昼過ぎ、家族で街の中心に出かけてみると、ベイビーからおじいちゃんまで、みーんなアイスクリームを頬張っ [続きを読む]
  • Blueberry Hunting
  • 生まれて初めてブルーベリー狩りに行った。自分で言ってみてすごく気持ち悪いけど、東京生まれ東京育ちのシティーガールとして、自分が山にブルーベリーを探しに行くなんて前代未聞すぎて思わず笑っちゃう。住む国を変えてみたら生き方も激変した。休みの日に徒歩10分でハイキングができる場所に住んでるなら、そりゃキノコ狩りもブルーベリー狩りもしなきゃでしょう?ブルーベリーにはいろんな種類があって、それぞれ葉っぱの形や [続きを読む]
  • VOLT MAGAZINE
  • スウェーデンの男性用セレクトショップブランド、VOLT。このブランドが発行しているフリーペーパーがVOLT MAGASINで、ノルウェー語版をKristiansandにあるFrk Larsenというカフェで手に入れた。実はこのカフェ、現ノルウェー皇太子妃であるメッテ・マリット妃行きつけのカフェだったそう。ちなみに彼女はここKristiansandの出身の民間出、さらにドラッグ経験もあり、皇太子との結婚前に既にシングルマザーだったといういわく付きの [続きを読む]