NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」 さん プロフィール

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NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」さん: ついのすみかのスタッフブログ
ハンドル名NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」 さん
ブログタイトルついのすみかのスタッフブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/eitaikuyou-tebiki/
サイト紹介文NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」のスタッフが、活動内容や埋葬知識について発信するブログ。
自由文近代では、従来の代々継いでいくようなお墓は、金銭面や後継者の不在などで新規購入、維持管理が現実的ではなくなっています。
私たち、NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」は、そんなご遺骨をいれるお墓がないという方々を助けようと活動している法人です。

具体的には、平成25年4月より、新宿区弁天町にある南春寺のご住職のご協力の下、総費用3万円にて永代供養墓「有縁塔」への埋葬支援を行っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/09/21 10:24

NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • NHKのクローズアップ現代+でNPOの「迎骨」が紹介されました
  • こんにちは、NPO法人の齋木です。台風や秋雨前線で、なかなかいい天気にならない今日この頃ですが、お彼岸ということもあり例年通り南春寺ではたくさんの墓参客の方々にお越しいただいております。本日、秋分の日は昼と夜の長さが同じになる日です。これから昼がどんどん短くなって、気温も下がっていきますので、体調には気をつけていきたいところですね。さて、ブログのタイトル通り、昨日9月21日の夜10時に放映されたNHKの「ク [続きを読む]
  • 春季永代経が南春寺で行われました
  • こんにちは、NPO法人の齋木です。先日……というか、先月末ですが、南春寺にて春季永代経が執り行われました。 多くの方々が参加しており、南春寺が皆さんに親しまれている寺院であることがうかがえました。南春寺では、この5月の春季永代経と11月の報恩講が有縁塔や無量壽の合同供養も兼ねておりますので、永代供養墓で眠ってらっしゃる方々も安心してお休みいただいているのではないかと思う次第です。 [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • こんにちは、NPOの齋木です。春先ということもあり、いまいち天候が安定しませんが、気温はだいぶ上がって参りました。晴れた日の休日には、南春寺にお墓参りにいらっしゃる方も多く、お墓がとても華やかになっております。下の写真は、先月のお彼岸の終わりのころの写真です。この過ごしやすい気温も、すぐ夏の暑さに取って代わられるでしょうから、お墓の見学をお考えの方、今が狙い目かもしれませんね。  [続きを読む]
  • NHKより取材を受けました
  • こんにちは、NPOの齋木です。なんと、先週初めに当NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」がNHKの取材を受けました。 取材日当日は、前半は南春寺にてお客様のご納骨の様子を、後半はNPOの事務所にて取材をされていきました。実際に放送されるかどうかも含めて未定ではございますが、新しい情報が分かりましたら、本ブログでお知らせいたします。 [続きを読む]
  • 来月お彼岸ですね
  • こんにちは、NPOの齋木です。最近は、季節の変わり目ということもあり、気温差の激しい日が続いていますね。皆様も調節できる服装を心がけて、風邪など引かれないよう、お気をつけください。さて、来月中旬はお彼岸ですね。南春寺でも有縁塔や無量壽のお参り客が多くなるのですが、なぜお彼岸にお墓参りをするのでしょうか。諸説在りますが、一般的なものをご紹介したいと思います。まず、お彼岸は春分の日と秋分の日を基点に、前 [続きを読む]
  • ブログタイトルの改名
  • こんにちは、NPOの齋木です。この度、NPOのホームページに当ブログのバナーが貼られましたので、それに合わせてブログのタイトルを「ついのすみかのスタッフブログ」に改名いたします。今後は、NPO活動を通しての出来事などを掲載していきながら、我々の活動を皆様により深く知ってもらえるようなブログとして、続けていきたいと思います。年が明けてから、メールや電話のお問合せが増え、それに合わせてお寺での対応(見学やご納 [続きを読む]
  • 葬儀の種類と費用
  • 明けましておめでとうございます。NPOの齋木です。本年もよろしくお願い申し上げます。早速、今年最初の記事ですが、葬儀について書いていこうと思います。【葬儀の種類】□直葬(20万円〜30万円くらい)最近増えている葬儀で、お通夜や告別式を省略して、直接ご遺体を斎場に運び、火葬を行います。□1日葬(40万円〜100万円)こちらも近年よく見られる葬儀で、告別式は行いますが、前日のお通夜を省略して1日で終わらせます。□ [続きを読む]
  • 師走は本当にお坊さんが走る?
  • こんにちは、NPOの齋木です。最近、更新が滞って申し訳ありません。だからというわけではありませんが、今までは永代供養、埋葬に関わることを中心に書いてきましたが、今後は雑談的というか豆知識的な事も書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。今回は「師走」についてです。12月の別名でありますが、その正確な由来については歴史が古すぎて分からないそうです。ただ、皆さんも良く知られているのが、12月はお寺 [続きを読む]
  • お墓に供えるお花の選び方
  • こんにちは、NPOの齋木です。今回は、お墓参りにつきもののお花について書いていきたいと思います。意外かもしれませんが、基本的にお墓に供えてはいけないお花というものはありません。ただし、好ましくないとされるお花はあり、・花粉が多い花(花粉が墓石を変色させる)・トゲや毒のある花・香りの強い花などが、それに当たります。その他、花びらが散りやすかったり、すぐに枯れてしまうような花も避けた方が良いとされます。 [続きを読む]
  • 生前の話し合い
  • 先日、既に有縁塔に生前予約している方からご自身が亡くなった後の納骨の仕方やご住職に読経をお願いする場合のお布施の説明などを聞かれました。その方には、息子さんがいらっしゃるので、そこまで心配する必要はないように思い、説明を差し上げつつも、ある程度息子さんに任せてはと申し上げてみました。すると、やはり子供にはなるべく負担をかけてく無いので、ご自身で準備をしておきたいというのが一つ。もう一つが、そうい [続きを読む]
  • 法要|どこまでやればいいの?
  • こんにちは、NPOの齋木です。家族が亡くなられたときに、貯金で必要な火葬や葬式(告別式)などはすぐに頭に浮かぶと思いますが、それに続く法要についてはどの程度ご存じでしょうか?今回は、法要についてご紹介したいと思います。□中陰法要一般的に、人が亡くなってから49日間を中陰と呼び、来世が決まるまでの期間とされます。その間に、故人の来世がより良いものになるように、7日毎に追善供養を行うことが中陰法要です。( [続きを読む]
  • 永代供養墓|お花が絶えないお墓
  • こんにちは、NPOの齋木です。最近は、世間にも広く知られるようになり、「○○家の墓」と彫られる家墓を選ばずに、永代供養墓を選ぶ方も増えてきました。しかし一方で、特に合祀タイプの永代供養墓は、行き場を失った遺骨が集まる寂しいお墓というイメージがあるような気がします。そこで、今回は当NPOがご紹介している新宿区弁天町の南春寺にある合祀タイプの永代供養墓『有縁塔』をご紹介したいと思います。南春寺の有縁塔は、 [続きを読む]
  • 墓じまい|離檀料は3万円〜十数万円?
  • こんにちは、NPOの齋木です。前回に引き続き墓じまいについて、書いていきたいと思います。 >前回記事「墓じまい|墓じまいの準備ポイント」墓じまいで皆さんが一番何を気にするかといえば、やはりそれにかかる費用だと思います。今回は、墓石の撤去から離檀料など、墓じまいにかかる費用をご紹介していきます。□墓じまいの費用墓じまいにかかる費用は、大きくまとめると4つに分けられます。?墓石の撤去墓じまいの際、墓地は更 [続きを読む]
  • 墓じまい|墓じまいの準備ポイント
  • こんにちは、NPOの齋木です。今回は、前回の改葬の記事にも関連する「墓じまい」について書いていきます。墓じまいとは、管理・維持が難しくなったお墓を更地にして寺院・霊園に返還することを言います。墓じまいをするに当たっては、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。□墓じまいの4つのポイント?お墓の継承者を確認墓じまいをする方が、お墓の継承者であれば問題ないのですが、正式な継承者が自分であるかどうかも [続きを読む]
  • 改葬|遺骨の引っ越し・役所の手続き
  • こんにちは、NPOの齋木です。今回は改葬についてお話ししたいと思います。改葬とは、一度お墓に入れた遺骨を他の寺院・霊園のお墓に移動することをいいます。遺骨は法律で、自分の家のお墓であっても、勝手に取り出してはならないと定められているので、区市町村の役場で申請するわけです。(※納骨堂や遺骨の一時預かりサービスの場合も、改葬手続きが必要な場合があります)改葬の手順としては、?改葬前の準備お墓から遺骨を取 [続きを読む]
  • 埋葬許可証|お寺や霊園に納骨するのに必要なもの
  • こんにちは、NPOの齋木です。今回は、遺骨を寺院や霊園に納骨する際に必要な埋葬許可証について話したいと思います。埋葬許可証とは、故人を火葬した際、斎場から遺骨と一緒に渡される書類です。区市町村により、多少異なりますが、多くは火葬の前段階で役所から発行される火葬許可証に火葬済みの証印を押されたものです。この埋葬許可証がないと、寺院や霊園は、お墓に遺骨を納められないのです。NPOの活動の中で、埋葬許可証の [続きを読む]
  • 樹木葬|人気の理由、その種類
  • こんにちは、NPOの齋木です。今回は、樹木葬について書いていきたいと思います。樹木葬は、木や花などを墓石の代わりにするという新しい埋葬方法で、1999年に岩手県のお寺が始めた埋葬方法です。現在では都市部の寺院や霊園でも見られ、年々人気が高まっているのお墓です。人気の理由としては○墓標の樹木の元、自然に、土に還っていける埋葬であること。○墓石を使わないため、通常の家墓よりも費用が安い場合が多いこと。○遺骨 [続きを読む]
  • 散骨|魅力と問題
  • こんにちは、NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木です。今回は、散骨について書いていきたいと思います。永代供養墓に関しての記事で触れたとおり、近年では従来の家墓を建てずに、様々な形で遺骨を供養することが増えてきました。その中の一つが散骨です。形式としては、遺骨を粉状にして陸地や海、空で撒いてしまうというものですね。『自然に還る』というのが、見た目にも分かりやすく、もちろん寺院との付き合いや継承 [続きを読む]
  • 送骨|納骨方法の是非
  • こんにちは、NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木です。今年の話題を振り返るには少々早い気もしますが、葬祭関連の話題で今年一番注目が集まったのは【送骨(そうこつ)】ではないかと思ったので、今回は送骨について書きたいと思います。送骨とはご遺骨をお寺に納骨する手段の一つです。郵便局のゆうパックで、ご遺骨を段ボールなどで梱包しお寺に届けることです。(※日本では、ご遺骨を運送してよいのが郵便局だけと決 [続きを読む]
  • 読売新聞・夕刊「こころ 健康のページ」にてNPOの活動が紹介されました
  •   こんにちは、NPO「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木です。9月3日(木)の読売新聞夕刊のコーナー「こころ 健康のページ」にて当NPO法人の活動が取り上げられました。タイトルが、「広がる永代供養 〜墓ない 持てない 守れない〜」(※記事本文を読むには「読売プレミアム」の登録とログインが必要です)当NPO法人を実際に利用された2人のお客様を通して埋葬支援活動が紹介されています。そのうちの一人、関東在住の84歳 [続きを読む]
  • いろいろな永代供養墓
  • こんにちは、NPO「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木です。前回はなぜ今永代供養墓が選ばれるのかを書きましたが、今回はどのような永代供養墓があるのかを説明していきたいと思います。□大きく分けて永代供養墓は3タイプ永代供養墓の種類の分け方はいくつかあるのです、今回は遺骨の扱いの違いで説明していきたいと思います。【合祀型】墓石や供養塔の真下、ないし付近にたくさんの故人の遺骨を一ヶ所にまとめて埋葬する形式で [続きを読む]
  • なぜ今、永代供養墓なのか
  • こんにちは、NPO「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木です。今回は、なぜ今永代供養を選ぶ人が増えているのかを書いていきたいと思います。□お墓離れの様々な理由まず上げられるのが、社会の少子高齢化です。近年では、一人っ子やそもそも子供がいないという家庭が増えていることです。従来のお墓(家墓)は、代々受け継いでいくものですが、その後継者がいないというケースが増えているのです。また、次男や三男でお墓を継ぐ立場 [続きを読む]
  • 現代の永代供養
  • こんにちは、NPO「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木です。初めての記事は、基本となる「永代供養」とはなにかを、ご紹介します。□代々のお墓から永代供養墓へ近年、少子高齢化や都市部への人口集中などで、お墓の維持や新規にお墓を購入するのが難しいというケースが増えてきています。そこで、埋葬の選択肢として増えてきているのが「永代供養」という考え方です。永代供養とは、寺院や霊園が個人の代わりにご遺骨を永代にわた [続きを読む]
  • 永代供養の手引き、開設!
  • こんにちは、NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」の齋木と申します。近代では、従来の代々継いでいくようなお墓は、金銭面や後継者の不在などで新規購入、維持管理が現実的ではなくなっています。私たち、NPO法人「終の棲家なき遺骨を救う会」は、そんなご遺骨をいれるお墓がないという方々を助けようと活動している法人です。具体的には、平成25年4月より、新宿区弁天町にある南春寺のご住職のご協力の下、総費用3万円にて永代 [続きを読む]
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