sally-m さん プロフィール

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sally-mさん: 母が重くてたまらない
ハンドル名sally-m さん
ブログタイトル母が重くてたまらない
ブログURLhttp://violatricolor7.seesaa.net/
サイト紹介文80代高齢母を見守るシングル高齢娘 たった一人の兄は介護逃亡中。。。
自由文親子になって50年以上。子供の頃大好きだった母が今では重くてたまらない。
認知症の父を見送り、たった一人の兄は遠くで丸投げ状態。。。高齢でガンコな母は手に負えない、どうするわたし?!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/21 13:27

sally-m さんのブログ記事

  • 困るのはおまえだけ!
  • 例年通り、兄一家がお盆のお墓参りに来て帰ったヤレヤレ。実家に年2・3回ほど、ご飯を食べて帰るだけ丸々太った兄嫁と、やせ細ったマスオさんの兄なんだか、見てるだけでムカムカするのはぐっと堪えますが他人の親(兄嫁の両親)の面倒ばっかり見てないで自分の親の面倒や親戚付き合いもしてよ!とココロの声がダダもれしそうさきほど用事があって母を訪ねたんですがまたまた信じられないヒドイ言葉を投げつけられましたよ耳の遠 [続きを読む]
  • 今日も理解できない母の行動
  • お天気と同じく。気持ちが晴れない休日です。母の行動がどうしても理解できません。この暴風雨に、近くの川があふれそうだから心配だから見に出かけると言って聞かず、、、何かあったらどーすんの?よく新聞に載ってるでしょう?台風なのにわざわざ危険なトコロへ行ってお亡くなりになるご老人のニュースペットのようにつないで、引き止めるわけにもいかず戻ってくるまでハラハラで待つ高齢娘「川があふれたら、家が水につかるんだ [続きを読む]
  • 元姑にされた意地悪の思い出
  • 蝦夷梅雨の続くこの地ですがじめじめの気候でココロの奥底にしまっておいたイヤな思い出が浮かぶ今日ブログで少し吐き出させてください。たくさんイヤな目にあわされた元姑ですが結婚式が決まった時に強烈なカウンターパウチ!をくらった事がありました。わたし、結婚式って全く憧れや思い入れがなくてウェディングドレスにも興味がなかったので、結婚式はしたくない派だったのです。元夫にもそれを伝えていたので、どうしても、、 [続きを読む]
  • しつこく粘着する従姉妹がイヤ
  • 以前に書いたジャイアンのような従姉妹からの連絡がイヤで今年はとうとう携帯電話とメールを着信拒否にいたしました。普通、気付きますよね?ヒドイかな?とは思うけど、拒否設定をメッセージ入りにしたし。携帯電話の着信拒否のメッセージ「この電話番号からの電話はお受けできません」って、流れてきたら。(にぶいのか?ずうずうしいのか?)それでも時々家電にかけてくるので、ついうっかり出ちゃうわたし。。。高齢の母と親戚 [続きを読む]
  • 母の日なんて大嫌い!
  • GWは御多分にもれず、兄一家がお墓参りの名目でご飯を食べにくるので前日にお墓掃除(当日でも良いと思うんだけど?母が前日にしろと聞かない)して当日はお墓参り&お昼ごはんGWの貴重なお休みを2日消費されてウン十年、とほほ。。。今年は母の○寿のお祝いを兼ねて、外食の席を設けることにしました。兄も兄嫁もまったくノータッチなので、全部わたくしがセッティングまぁ、お祝いですから兄もわたくしもプレゼントは用意し [続きを読む]
  • 従姉妹の暴走が止まらない
  • 以前にも書いた従姉妹の事ですがありえない要望と自分の都合だけをゴリ押ししてくるので元旦の突撃電話以来、距離を置いておりました。ええ、つまりシカトです。電話に出ない!自分のココロの平安を保つための処世術です。高齢の叔母が寂しがるからと、見舞いを強制するわいちいち近況を長電話してくるわ、(姉妹で交互にやられるのでウザイ!)おまけに、遠く離れた叔母のいる介護施設に話し相手にわたしの母を入れろ!ありえます [続きを読む]
  • 元姑もジャイアンだった〜遠い目
  • 従姉妹からのロックオンを逃れようとする今日この頃ふと思い出した、元姑のことを書いてみます。昭和時代の終わり頃、大家族(舅・姑・大舅・大姑)の嫁だった時代もあったのよねぇ姑ったら、いつも意地悪だったわで、昭和時代の嫁って口答えできなかったしねあんまり酷いこと言われるもんだから、言ってる意味がわからなくて、しばらくポカーンとしちゃってたりわたしも、若くてぼんやりしてたから、毎日やられっぱなし絶対、元ダ [続きを読む]
  • ジャイアンの従姉妹にロックオンされる日々
  • ジャイアンのような従姉妹に恐れをなして、昨年から距離を置いています。※自分たちの母親が寂しい施設暮らしだから、うちの母を隣の部屋に入居させろ!って100キロ以上も離れた認知症の施設に、どうして健康な母親を入れなきゃいけないのさ?おまけに高額な施設だけど、自分たちもそれぞれ負担してるから、私たち兄妹も負担はあたりまえ!だってさー、なんだ、それ?!(電話を切ったあと、しばらく意味不明でポカン!でしたよ [続きを読む]
  • 子供のいない従姉妹たちにロックオンされている不安
  • しばらく放置していたこのブログですが新年そうそう愚痴になりますので、お嫌いな方はページを閉じていただけますように以前に書いた「壊れていく従姉妹」のことですがあれ以来、固定電話(1度電話を取ると長くなるので、ほぼ出ません)やら携帯電話(相手がわかると、ほぼスルー)メールは必要な返信のみ冷たいと思われても、自分を守るために、、、年末から、母宅で新年に集まる準備の買出しやら料理の準備やらでヘトヘト元旦に [続きを読む]
  • 従姉妹からのS・O・S
  • ついこの間、従姉妹から連絡がありました。認知症の叔母の介護を独りでしている従姉妹叔母がやっと、認知症対応の施設に入れたのは良かったのですが持病がいくつもあって、病院通いの付き添いや洗濯なども、家族がしなければいけないらしくさらに高額な施設なので、叔母の年金だけでは足りなくて従姉妹が足りない分を出しているそうです。聞くだけでも、大変なのは理解できました。が、それに続けて、、、従姉妹から、驚きの提案が [続きを読む]
  • 自分の気持ちに気付いたきっかけ
  • 長い間の母からの呪縛に気付くきっかけのひとつこの本を読んで、「あぁ、わたしだけじゃないんだ」と思ったのでした。母に会う、母と会話する、母の事を思い出すそれが、なぜかモヤモヤして楽しくない、、、はっきり言って不快でたまらない家族なのに、血を分けた母親なのに、私は母にとってたったひとりの娘なのに嫌いとか、憎いとか、そんな感情とも違うあ、わたし。母のことが重かったんだ?!今までの母との関係で、一番しっく [続きを読む]
  • 亡き父の孤独
  • もうすぐ本格的な冬が訪れる北海道ですが今日は久しぶりに暖かで、おだやかな日差しの一日でした。街中を運転していると、時々はっとするのが今は亡き父に姿の良く似た高齢の男性たち。認知症をわずらってはいましたが、亡くなる前日まで元気でしたので今も良く似た姿を見かけると、「あ、お父さん!」と思ってしまいます。背格好や白髪の具合(我が家はハゲないけど、白髪家系です)後ろから見るとウリふたつ!だったりとするとそ [続きを読む]
  • 義姉がなぜ必ず兄と一緒に来るのか?
  • 母のことを丸投げの兄のことですが兄は結婚後、まもなく義姉の両親と同居していわゆるマスオさんになりました。この時、は父ももちろん存命中ひとことも相談無しだったので、言葉には出さなかったけれど、まだ昭和の時代でしたし、長男が嫁の両親と同居の事態はさぞショックだったと思います。それ以来、兄に用事があって電話をかけても出るのは義姉年に2度ほど、母宅に来るときも(義姉は運転しない、ご飯を食べて帰るだけ)必ず [続きを読む]
  • 母の命のリセットボタンを押すのは誰?
  • 母との会話でよく出るのが「胃瘻」と「延命措置」についてベッドの上で長生きするのが嫌だという気持ちはわかるのですが実の娘のわたしに、本音の垂れ流しくどくど、くどくど「だって胃瘻してまで生きたくない!」とか「胃瘻してまで長生きなんて税金の無駄使い!」と、母の持論炸裂。。。母いわく、一切の延命措置は無用!!「そんな状態になったら、延命措置はぜんぶ断って!」少しでも言葉を返せば、たいへんな事になるので黙っ [続きを読む]
  • 母娘で仲良くお出かけなんて、夢のまた夢
  • いつ見ても、うらやましいなぁと思います。母娘が仲良く買い物や食事をしている風景に憧れます。断られるのがわかっていても、母に聞くんですよ。 〜なにか食べたいものある? 〜どこか出かけたいところは?「なんにも無い、行きたければ、おまえ一人で行けば!」お出かけ嫌いで、外食も嫌いな母は即答です。なので、わたしが出かけたり、ちょっとおいしいものを食べに、、、なんて、うっかり話そうものなら大変。。。!「無駄遣 [続きを読む]
  • 父はなぜ母と結婚したんだろうか
  • 亡くなった父は、なぜ母と結婚したんだろうか?と思うことがあります。今となっては尋ねることはかないませんし母に聞いたところで「くされ縁!」としか答えないので(笑)父は某県の両親のもとに生まれまだオムツも取れない頃に母親(わたし祖母)を亡くしたそうです。親戚からの話によると、重度の妊娠中毒症だったらしく父を生んだことで、結果として自分の命を落としてしまったらしいです。乳幼児を残して、亡くなった祖母の無 [続きを読む]
  • すっぱりと割り切れるなら、どんなに良いだろう
  • 母に合わせるのが、年を重ねるにつれますます負担となっています。若い頃なら、拒否られても「たった一人の母なんだから」と我慢もできた事が、中高年の今はできなくなりました。かと言って、捨ててもおけず。短い間でしたが、入院した時も大変でした。この時は、しばらく前から具合が悪い事を知って何度も病院へ連れて行こうとしたのですが、断固拒否されまして結局、こじらせて入院、、、となったのですが「薬と点滴だけなら、退 [続きを読む]
  • 「くちべらし」と「くされえん」
  • このトシになっても忘れられない、母の言った酷い言葉があります。それがタイトルの「くちべらし」と「くされえん」です。江戸時代じゃあるまいし、なんじゃそりゃと思いますでしょう?あれは小学校4年生くらいだったでしょうか。クラスでテーマを決めて、各班ごとに発表し合うというのがありまして「両親はどうして北海道のこの街に来たのか?」「両親はどうして結婚したのか?」の2つに決まりまして母に聞いたわけです。どうし [続きを読む]
  • 必要最低限しか会わないという選択
  • 気持ちの通わない母娘なので必要最低限しか会わないのがお互いのため、、、そうはいっても、相手は高齢ですしいつなんどき急変があるかもしれませんので時々は母宅に寄りますが、いわゆる「生存確認」?ってやつでしょうか冷たい娘だと思われても、もういいんじゃないかと。もちろん、病気の時は付き添いますし、1人でできない手続き等は、わたしが代行しますし(兄、丸投げなので、、、)親戚付き合いに関しても、兄をスルーして [続きを読む]
  • おまえなんかの世話にはならないという母の理屈
  • 以前、母から言われた言葉「おまえのなんかの世話にはならない!」母に言わせると、バカな娘より長男がいるんだからわたしがアレコレするのは、余計なお世話だという理屈です。「うちには長男がいるんだから!」そういいますが、結婚してすぐに義姉の両親と同居してすっかりマスオさんになってる兄にどうしろと?大震災の時だって、翌日電話一本だけで年に2回ほど、お墓で手を合わせてご飯を食べて帰るだけですが?親戚付き合いの [続きを読む]
  • 親を置き去りにして津波から逃げられるわけがない
  • あの大震災の起きた日のことです。母の家は海岸のそばにありまして、震災直後すぐに職場から母宅に向かいました。高台にあるわたくしの家に避難させるためです。未曾有の災害の様子が映し出されているTVのある居間で母はわたしに「なにを大騒ぎして、ばかじゃなかろうか!」「逃げたかったら、おまえ一人で逃げればいいべさ」「こんなとこまで津波が来るわけないしょ」がんとして、避難しないと言い張ります。その間にも心配した [続きを読む]
  • 寂しさの行方
  • 子供心にもはっきり判るくらい、母は父を嫌っていました。あたたかな会話のない、さびしい子供時代でした。少しだけ、ほっこりする思い出がいくつかあって幼稚園に入る少し前くらいでしょうかその頃は専業主婦だった母は、よく夕飯に天ぷらを作っていて普段は絶対に外で立ち食いは許されないのですがせまい2DKの社宅で、天ぷらを揚げている間うろちょろされてはあぶないので、最初に甘いサツマイモを2つだけ揚げて兄と私に持た [続きを読む]
  • 愛の反対は無関心
  • こんにちは。昨日の続きになります。母の母(わたしの祖母)のことを少しだけ聞いたことがあります。今でも飛行機やJRを使って半日かかるくらい遠い母の郷里亡くなるまで3度ほどしか会ったことがありません。祖母は大変におおらか(良く言えば)なヒトだったと記憶しています。子供時代に遊びに行った祖母宅で、母が友人宅に出かけて兄と留守番をしていた時お昼ご飯にラーメンを作ってくれたんですが、そのラーメンの中にとても [続きを読む]
  • 母はわたしが憎かったのか?
  • いつも思うことなんですが母はわたしが憎かったんじゃないかと。わたしが「楽しい」とか「うれしい」とか「おいしい」などど喜びを表現すると、全力で否定しにかかって来る母子供の頃は素直に喜びを表して、酷く傷ついての繰り返しなんだろう、この気持ちただ、「よかったね」とか、一緒に「おいしそうだね」とか母娘で共有するということはなかったように思います。母の性格のせいで、父は家にほとんど寝に帰るくらいで寄り付きま [続きを読む]
  • 言葉遣いの汚さに嫌悪感でいっぱい
  • 家の中と外家族と他人TPOで言葉を使い分けるのはあたりまえかと思いますが母の場合は度が過ぎるというか、、、家の中での言葉遣いといったら、「あんたはヤクザか!」と思います。止めてほしいです。恥ずかしいったら、ないです。外では「隣の旦那さんが、、、」わたしとだと「隣のオヤジ」といったぐあい。「〜しやがれ」「〜しくさって」etc、本当に残念な言葉遣いです。家族間で言葉遣いに気を使うなんて、バカじゃなかろー [続きを読む]