takechan さん プロフィール

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takechanさん: 成田の文芸同人みさと
ハンドル名takechan さん
ブログタイトル成田の文芸同人みさと
ブログURLhttp://misatobunngei.take-uma.net/
サイト紹介文成田の文芸同人みさとのサークル活動と同人誌の紹介
自由文成田の文芸同人みさとのサークル活動と同人誌のご紹介。作家の精力的な活動や特色などを親しみやすくお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/21 13:58

takechan さんのブログ記事

  • 作品紹介『みさと』8号より 続・旅で出会ったイタリア人
  • 関東も梅雨入りしましたが、梅雨入りそうそうの梅雨の中休み。暑い日があって、昨日とは打って変わって、今日は梅雨を思わせる全天雲に覆われ、気温もさほど上がっていません。こんな日は、あちこち身体の古傷やら、心の古傷も思い出されて痛みます。しかし、老いてもなお元気に海外旅行に出かけておられる方もいます。来年はどうなる事やら、ヨーロッパも物騒になってきて、と言いながらも、海外の旧友との語らいを楽しみにし [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』8号より 我が山歌考(3)
  • 爽やかな初夏の風が吹いています。先日の『みさと』の定例会でも、8号発刊後の読者の皆様からの講評の発表が相次いで、それらの講評を踏まえての新たな創作に向けての気運が高まった・・・・・・、とは言い難かい、無事発刊できた安堵のまったりとした雰囲気でした。その中で、行方氏の我が山歌考のリアルな遭難の様子や遺体の収容作業など、実際に経験した者にしか判らない臨場感に圧倒されましたの声が多く発表され、その時は場 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』8号より 涼しくなる写真
  • 昨日、今日と暑いですねえ。急激な気温の上昇は、堪えます。10日目ごと位でブログを更新したいのですが、70肩で腕が上がりません。ので、作品掲載がチョッと、今の所無理です。ですので、雪原に咲く桜をご覧いただいて涼んでいただきたいと思います。この写真は、小生が電子書籍で発表する『北の盆恋唄』を読んだ田舎の友達が表紙を画いてくれて、その表紙画と一緒に送ってきたものです。『北の盆恋唄』は、来月の末頃までには [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』8号より 十番目の引き出し
  •  今日は4月の30日。昨日は昭和の日でした。「そう、戦後の生まれなの。若いね」と言われたのは、まるで昨日のことのように思われますが、あれからすでに50年。平成の世となってからも29年。既に平成生まれが人の親となる時代になりました。桜散り 昭和は遠く なりにけり 年齢が実感されます。しかしながら、歳を取るのも悪くはない、と思えることもあります。それは思い出がたくさん出来たことです。楽しかったこと、嬉 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』8号より 発刊のお知らせ
  • ゴールデンウィークも間近になってきました。色々お出かけの予定などもありましょうが、くれぐれも事故等には気を付けたいものです。 さて、お待たせいたしました。『みさと』8号が4月23日、めでたく発刊されました。早速、当ブログにて発表いたしたかったのですが、いかんせん、このところ右肩が痛くて、腕が上がらなかったので、パソコンに向かう事も出来ませんでした。昔、右肩を骨折したことがあって、それ以来、投げると [続きを読む]
  • 作品紹介 番外遍 2  印鑑
  • 花散らしの雨が激しく降っています。今年は桜前線の進行が例年とは違って、東京が一番先に開花しましたが、50キロも離れていない、ここ成田では、先日にようやく開花したばかりなのに・・・・・・。『みさと』8号の印刷の発注も終り、間もなく手元に届くと思われます。来月からは、新刊の中から次々に作品を紹介していきますので、乞うご期待です。それまでは発表できる作品が少なくて、読者の皆様には歯がゆい思いをさせてしまいまし [続きを読む]
  • 作品紹介 番外編 1  イタリアを見て死ね
  • ようやく、『みさと』8号の最終編集が終わりました。来週中、出来れば28日に印刷に回す予定です。出来上がりは来月、20日頃になると思います。発刊後、順次作品を発表して行きたいと思いますが、それまでの間は『みさと』未発表作品のいくつかをご紹介して行きたいと思います。まず初めは、とうげさんの『イタリアを見てから死ね』をご紹介いたします。 [続きを読む]
  • 作品発表『みさと』7号より 人生レシピ
  • 『みさと』8号の最終編集に掛りっきりで、ブログの更新にまで手が回りませんでした。体調が良くなかったせいもあります。今回は石毛さんの人生レシピ。人生を料理に例えて、ポップなリズムに乗せたポエム調で書いてくださいました。何だか自己流の曲を付けて、口ずさんでみたくなる詩ですね。そして、深〜い意味が含まれている事にもお気づきでしょうか。では、どうぞ [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 久し振りの背広
  • この作品は、成田空港開港の開港に関わった作者(とうげ のぼる)が、空港開港までの裏面史的面から、語り継がなければならないことであるとの思いから、あえてペンネームを捨てて書き表した作品です。空港開港までの知らざれなかった苦労や苦闘があったことを、何の気なしに利用している人々の知っていただきたいと思います。なお、今後この秘話ともいえる事柄は、シリーズとして掲載する予定です。ぜひお読みいただきたく思いま [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 風の人
  •  もうすぐ2月。ここ成田では、成田山新勝寺の節分会が終わらないと、成田山の参道の正月気分が抜けません。今年の節分の豆まきには、歌舞伎界から、相撲界から、芸能界から、大勢の有名人が豆まきに参加します。今年は、あの・・・・・関取も参加するかもですねえ。という事で、今回の作品は、ここ千葉、北総利根川端を舞台に、かつて映画界をにぎわした時代劇、天保水滸伝の主人公とも言える、平手造酒に、流れ女郎おコウを絡ま [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より チェンマイ日記1
  •  すっかりご無沙汰しました。今月は正月明け早々から同人各氏の、『みさと』8号の原稿が到着しまして、その整理に追われて、ブログ更新がすっかりおろそかになって仕舞いました。 昨日は、同人みさとの今年初の例会が開かれましたが、今年初の例会ながら、丁々発止の熱い舌戦が繰り広げられまして、今年も期待できるなあ、と大いに胸が膨らむ思いでした。 さて、今回は岡田さんのチェンマイ日記です。定年後にJICA(ジャイ [続きを読む]
  • 作品紹介 『みさと』7号より 我が山歌考2 より
  • 明けまして おめでとうございます。今年は正月早々より天候に恵まれて、暖かい日が続きました。初詣には行かれましたか。 さて、今年は酉年。鳥のように空高く自由に発想を広げて、同人諸氏共々、精進して、より良い作品を発表して行きたいと思っております。 今年の第一弾は、行方さんの 我が山歌考2 です。山男の歌が響く山の光景をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 妖怪を探せ
  • クリスマスも終り、いよいよ年の瀬ですね。古稀を過ぎて、何もすることも無し、と言いながらも、結構なんだかんだと、やはり年の瀬は気忙しいものです。ブログの更新も、近頃は億劫になってしまい、明日にしようとばかりに延ばし延ばしている内に、すっかり間が空いてしまいました。今年最後の作品紹介は、福田さんの 妖怪を探せ です。千葉県の成田、印西地域は、日本有数の古墳群のある所です。そうした地域 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 免許証返上はいつ
  • 最近、高齢者による悲惨な交通事故が頻繁に報道されています。何を隠そう、小生も今年70歳になり、高齢者運転講習を受けてきました。その感想は・・・・・・・、怖かった。教習コースを使っての3人づつの乗車運転講習があるのですが、その時に一緒だったオバサンの運転の怖かったこと。教官が助手席にいて、「はい、次は見通しの悪い交差点ですよ」と教えてくれているのに、「はい」と返事をしながら徐行すべきところなのにその [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より ケンムン
  • もう、12月も6日。いよいよ年の瀬も押し迫って、何となく気忙しく落ち着かない気持ちになります。特にジングルベルの音や歳末商戦のチラシなどに、「今年も、もう終わりかあ」などと行く先の短さにため息が漏れたりします。でも、だからこそ、残された短い時間を有意義に頑張らなくちゃ、良い作品を書きたいなあ、なども思いますが、それ、そこは凡人。無為に残り日を過ごしてしまいます。反省。という訳で、このブログも1カ月 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 今回は目次だけ
  • 今年は随分と早い初雪が舞いました。なんでも、11月の初雪は54年振りとか。寒かったですね。今月は公私共に色々な行事が重なり、『みさと』7号の作品紹介の準備が滞ってしまいました。鋭意準備中です。来月初めには、第1作目を発表いたします。今回は、取りあえず目次だけ・・・・・・・。乞うご期待です。5 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』号より 赤いコートの女
  • 昨日、今日と穏やかな秋日和が続いています。一方、北日本では冬の訪れが、特に北海道では大雪の報も届いています。ハロウィンも終り、クリスマス、そしてお正月も、もう間近です。同人『みさと』では、7号発刊も無事すんで、いよいよ8号に向けて創作意欲も・・・・・と、言いたいところですが、さて、どうでしょう。次回からは、いよいよ7号の作品を紹介していきます。乞う、ご期待です。では赤いコートの女をお楽しみくだ [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より あいつを許さない
  • 今日で10月も終わり。明日からは11月。朝晩はめっきり寒くなってきました。ハロウィンの仮装ではしゃぐのも良いですが、中にはかなり露出の高い衣装の方もいらっしゃいました。風邪には十分お気を付け下さい。という事で、ミステリアスな作品の紹介です。高齢者を狙う悪質な詐欺事件も後を絶ちません。これほど世間では騒がれているのに、まだ騙される人が後を絶たないのに唖然とするとともに、自分だけは大丈夫と思ってい [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より 夜久野の春
  • 今日は、氷雨というにはまだ早いのでしょうが、気分的にはそんな気にさせるほど冷たい雨が降っています。ここ10日ほど前から目が痛くて、パソコンにはずっとご無沙汰でした。今日は少し痛みも和らいだので、松尾寅吉さんの「夜久野の春」をお送りします。若い頃に従事していた土木現場の様子を描写された作品です。古き良き? 昭和の息吹がそこはかとなく漂っているような雰囲気の現場の様子をお楽しみください。  [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より ラーメン星
  • このところ、気温の寒暖差が激しく、どうも体調がすぐれません。葛根湯を飲んで寝ると、翌朝は気分良く起きられるのですが、昼ごろから軽い頭痛が・・・・・。今日は秋晴れですので、外で散歩でもしましょうか。 『みさと』7号も届いて、同人各氏も手に取られたようです。3号の作品紹介が終わりましたら、7号の作品紹介に入ります。どうぞ、お楽しみに・・・・・・。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より 流れ星
  • さて、今回は佐藤さんの作品です。佐藤さんはこの作品を発表されて間もなく病に伏せる事となり、この作品を最後に同人みさとを脱会されました。その後の事は、ご家族の意向もあって連絡も途絶え、消息は不明です。元気でお過ごしでいらっしゃることを念じつつ、佐藤さんの最後の作品をご紹介いたします。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より 最期の時
  •  ブログを始めてから、1年余りとなりました。読みにくいとの批評が多数ありまして、全くその通りだったと思います。試みとして、番外編の名残り髪をテストケースとして新たな形式にしたところ、読みやすくなったとの事でしたので、順次過去に遡って、一話一掲載を原則として、新たに始めから掲載していきたいと思います。是非、お読みください。 [続きを読む]