takechan さん プロフィール

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takechanさん: 成田の文芸同人みさと
ハンドル名takechan さん
ブログタイトル成田の文芸同人みさと
ブログURLhttp://misatobunngei.take-uma.net/
サイト紹介文成田の文芸同人みさとのサークル活動と同人誌の紹介
自由文成田の文芸同人みさとのサークル活動と同人誌のご紹介。作家の精力的な活動や特色などを親しみやすくお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/21 13:58

takechan さんのブログ記事

  • 作品紹介 番外編
  • ようやく、『みさと』8号の最終編集が終わりました。来週中、出来れば28日に印刷に回す予定です。出来上がりは来月、20日頃になると思います。発刊後、順次作品を発表して行きたいと思いますが、それまでの間は『みさと』未発表作品のいくつかをご紹介して行きたいと思います。まず初めは、とうげさんの『イタリアを見てから死ね』をご紹介いたします。 [続きを読む]
  • 作品発表『みさと』7号より 人生レシピ
  • 『みさと』8号の最終編集に掛りっきりで、ブログの更新にまで手が回りませんでした。体調が良くなかったせいもあります。今回は石毛さんの人生レシピ。人生を料理に例えて、ポップなリズムに乗せたポエム調で書いてくださいました。何だか自己流の曲を付けて、口ずさんでみたくなる詩ですね。そして、深〜い意味が含まれている事にもお気づきでしょうか。では、どうぞ [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 久し振りの背広
  • この作品は、成田空港開港の開港に関わった作者(とうげ のぼる)が、空港開港までの裏面史的面から、語り継がなければならないことであるとの思いから、あえてペンネームを捨てて書き表した作品です。空港開港までの知らざれなかった苦労や苦闘があったことを、何の気なしに利用している人々の知っていただきたいと思います。なお、今後この秘話ともいえる事柄は、シリーズとして掲載する予定です。ぜひお読みいただきたく思いま [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 風の人
  •  もうすぐ2月。ここ成田では、成田山新勝寺の節分会が終わらないと、成田山の参道の正月気分が抜けません。今年の節分の豆まきには、歌舞伎界から、相撲界から、芸能界から、大勢の有名人が豆まきに参加します。今年は、あの・・・・・関取も参加するかもですねえ。という事で、今回の作品は、ここ千葉、北総利根川端を舞台に、かつて映画界をにぎわした時代劇、天保水滸伝の主人公とも言える、平手造酒に、流れ女郎おコウを絡ま [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より チェンマイ日記1
  •  すっかりご無沙汰しました。今月は正月明け早々から同人各氏の、『みさと』8号の原稿が到着しまして、その整理に追われて、ブログ更新がすっかりおろそかになって仕舞いました。 昨日は、同人みさとの今年初の例会が開かれましたが、今年初の例会ながら、丁々発止の熱い舌戦が繰り広げられまして、今年も期待できるなあ、と大いに胸が膨らむ思いでした。 さて、今回は岡田さんのチェンマイ日記です。定年後にJICA(ジャイ [続きを読む]
  • 作品紹介 『みさと』7号より 我が山歌考2 より
  • 明けまして おめでとうございます。今年は正月早々より天候に恵まれて、暖かい日が続きました。初詣には行かれましたか。 さて、今年は酉年。鳥のように空高く自由に発想を広げて、同人諸氏共々、精進して、より良い作品を発表して行きたいと思っております。 今年の第一弾は、行方さんの 我が山歌考2 です。山男の歌が響く山の光景をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 妖怪を探せ
  • クリスマスも終り、いよいよ年の瀬ですね。古稀を過ぎて、何もすることも無し、と言いながらも、結構なんだかんだと、やはり年の瀬は気忙しいものです。ブログの更新も、近頃は億劫になってしまい、明日にしようとばかりに延ばし延ばしている内に、すっかり間が空いてしまいました。今年最後の作品紹介は、福田さんの 妖怪を探せ です。千葉県の成田、印西地域は、日本有数の古墳群のある所です。そうした地域 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 免許証返上はいつ
  • 最近、高齢者による悲惨な交通事故が頻繁に報道されています。何を隠そう、小生も今年70歳になり、高齢者運転講習を受けてきました。その感想は・・・・・・・、怖かった。教習コースを使っての3人づつの乗車運転講習があるのですが、その時に一緒だったオバサンの運転の怖かったこと。教官が助手席にいて、「はい、次は見通しの悪い交差点ですよ」と教えてくれているのに、「はい」と返事をしながら徐行すべきところなのにその [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より ケンムン
  • もう、12月も6日。いよいよ年の瀬も押し迫って、何となく気忙しく落ち着かない気持ちになります。特にジングルベルの音や歳末商戦のチラシなどに、「今年も、もう終わりかあ」などと行く先の短さにため息が漏れたりします。でも、だからこそ、残された短い時間を有意義に頑張らなくちゃ、良い作品を書きたいなあ、なども思いますが、それ、そこは凡人。無為に残り日を過ごしてしまいます。反省。という訳で、このブログも1カ月 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』7号より 今回は目次だけ
  • 今年は随分と早い初雪が舞いました。なんでも、11月の初雪は54年振りとか。寒かったですね。今月は公私共に色々な行事が重なり、『みさと』7号の作品紹介の準備が滞ってしまいました。鋭意準備中です。来月初めには、第1作目を発表いたします。今回は、取りあえず目次だけ・・・・・・・。乞うご期待です。5 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』号より 赤いコートの女
  • 昨日、今日と穏やかな秋日和が続いています。一方、北日本では冬の訪れが、特に北海道では大雪の報も届いています。ハロウィンも終り、クリスマス、そしてお正月も、もう間近です。同人『みさと』では、7号発刊も無事すんで、いよいよ8号に向けて創作意欲も・・・・・と、言いたいところですが、さて、どうでしょう。次回からは、いよいよ7号の作品を紹介していきます。乞う、ご期待です。では赤いコートの女をお楽しみくだ [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より あいつを許さない
  • 今日で10月も終わり。明日からは11月。朝晩はめっきり寒くなってきました。ハロウィンの仮装ではしゃぐのも良いですが、中にはかなり露出の高い衣装の方もいらっしゃいました。風邪には十分お気を付け下さい。という事で、ミステリアスな作品の紹介です。高齢者を狙う悪質な詐欺事件も後を絶ちません。これほど世間では騒がれているのに、まだ騙される人が後を絶たないのに唖然とするとともに、自分だけは大丈夫と思ってい [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より 夜久野の春
  • 今日は、氷雨というにはまだ早いのでしょうが、気分的にはそんな気にさせるほど冷たい雨が降っています。ここ10日ほど前から目が痛くて、パソコンにはずっとご無沙汰でした。今日は少し痛みも和らいだので、松尾寅吉さんの「夜久野の春」をお送りします。若い頃に従事していた土木現場の様子を描写された作品です。古き良き? 昭和の息吹がそこはかとなく漂っているような雰囲気の現場の様子をお楽しみください。  [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より ラーメン星
  • このところ、気温の寒暖差が激しく、どうも体調がすぐれません。葛根湯を飲んで寝ると、翌朝は気分良く起きられるのですが、昼ごろから軽い頭痛が・・・・・。今日は秋晴れですので、外で散歩でもしましょうか。 『みさと』7号も届いて、同人各氏も手に取られたようです。3号の作品紹介が終わりましたら、7号の作品紹介に入ります。どうぞ、お楽しみに・・・・・・。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より 流れ星
  • さて、今回は佐藤さんの作品です。佐藤さんはこの作品を発表されて間もなく病に伏せる事となり、この作品を最後に同人みさとを脱会されました。その後の事は、ご家族の意向もあって連絡も途絶え、消息は不明です。元気でお過ごしでいらっしゃることを念じつつ、佐藤さんの最後の作品をご紹介いたします。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』3号より 最期の時
  •  ブログを始めてから、1年余りとなりました。読みにくいとの批評が多数ありまして、全くその通りだったと思います。試みとして、番外編の名残り髪をテストケースとして新たな形式にしたところ、読みやすくなったとの事でしたので、順次過去に遡って、一話一掲載を原則として、新たに始めから掲載していきたいと思います。是非、お読みください。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』2号より 運動会
  •  『みさと』7号の入稿、終わりました。20日には製本まで終わって、ともとに届く予定です。来月からは、7号に掲載された作品を順次、目次順に紹介して行く心算ですが、それまでのつなぎの作品がありませんので、今月中は、過去の作品の中から、データが事務局に残されている物の中から紹介していきたいと思います。 そこで、今回は2号から、運動会を紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』番外編 名残り髪
  • 弱りました。『みさと』7号の編集は着々と進んではいるのですが、このブログに載せる作品が品切れになってしまいました。7号が発行されれば、7号から転載するのですが、それまでの間に掲載する作品ガアー・・・・・・・・、有りません。仕方が無い。思い切って、『みさと』には刺激が強すぎると掲載拒否された作品をUPします。ちょっと品位に欠けるかと思いますが、・・・・・・・・・・。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』6号より 我が山歌考(1)
  •  今年の夏は、雨が多く、余り夏らしさを感じる間も無く秋の気配に包まれ始めました。今日も早くも秋雨前線でしょうか、雨模様。齢のせいか、足先からの冷たさに、秋の訪れを実感されるこの頃です。『みさと』7号の編集も大詰めに入って、・・・・・・。次回の例会は時間を伸ばして、午前、午後を通しての予定です。力作ぞろいなので、本当に楽しみです。 さて、今回は新同人、行方正喗さんの作品です。行方さんは若い頃から [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』6号より フォークダンス 2
  • 今年の夏は、日本列島どこかくるっているとしか言いようのない天候不順に見舞われました。相次ぐ台風の襲来による、北海道や水害、そして、岩手県にも。 さて、そんな夏も終わります。今日は爽やかな初秋の風が気持ち良い一日になりそうです。 『みさと』7号の編集も着々と進み、今月の例会では、いよいよ最終校正会議です。10月25日の発行を目指して、同人各氏、必死に額に汗して頑張っています。7号、楽しみです。  [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』6号より 躙り口
  • 先週に引き続いて、今日も台風の襲来です。ただ今回、この辺りは辛うじて台風の直撃は免れたようです。 この前の日曜日には、『みさと』の例会があり、全作品が揃いましての講評会が行わらましたが、白熱した講評が続き、時間切れとなってしまったので、次回は午前、午後に渡って講評会を行うことにしました。新しい同人も増えて、こんっが楽しみです。 では、躙り口をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 作品紹介『みさと』6号より 長靴を脱いだ猫4
  • すっかりご無沙汰いたしました。今月は本当に色々あった月でした。一つは、小生のガンが再発したこと。ガンは治療完了から5年生存していれば、完治と見做されるんだそうですが、残念。ここにきて再発してしまいました。まあ、仕方が無いです。ただ、癌治療の腹部への注射がとんでも無く痛いのが恐怖。創作で忘れるしかない。とは思っても・・・・・・・。 さて、今月は同人誌『みさと』7号の最終締切月。力作が出揃いましたよー [続きを読む]