nakahisashi さん プロフィール

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nakahisashiさん: THE ONE NIGHT STAND〜NEVER END TOUR ?〜
ハンドル名nakahisashi さん
ブログタイトルTHE ONE NIGHT STAND〜NEVER END TOUR ?〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nakahisashi/
サイト紹介文書評ブログを装いながら、日々のよしなごとを、一話完結で積み重ねていくことを目指しています。
自由文ビジネス書の書評を中心に、日々のよしなしごとを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/22 12:54

nakahisashi さんのブログ記事

  • 【雑記】第2回「中小企業診断士紫紺会」総会&パーティ
  • 同窓会が好きではなかった。おそらく理由はふたつあります。ひとつは、自分の生活が乱れ切っていたので、昔の友だちにあわせる顔がないと思っていたこと。もうひとつが、あんな恥ずかしい時代を懐かしがって集まるのはかっこ悪いと思っていたことです。学生時代は確かに楽しかったですが、それはいま振り返るととてつもなく恥ずかしいことの積み重ねの上に成り立っています。普段は忘れているトラウマを刺激されるようで嫌でした。 [続きを読む]
  • 【読書】自分思考 /山口絵理子
  • 自分思考 (講談社+α文庫)/山口絵理子「途上国から世界に通用するブランドをつくる」著者の山口絵理子さんが代表を務める(株)マザーハウスの企業理念・ミッションです。2006年3月9日に設立して、現在11年目を迎えています。設立当初は、バングラデシュでバッグを製造して、日本で販売していました。現在はそれに加え、ネパールでストールを、2016年からはインドネシアやスリランカでジュエリーを製造して、販売店は日本のみならず [続きを読む]
  • 【雑記】「企業で働きながら中小企業診断士の実力をつける」ために
  • 「企業内診断士として実力をつけるためにやっていること」8月30日、所属している中小企業政策研究会・企業内診断士チームで、このテーマについてディスカッションしました.基調となる講演は僕が行い、その後、参加者でお互いが取り組んでいることをシェアしていきました。もともと7月末に登壇した「企業経営研究会」で話したことがベースになっています。そのときは、診断士6名が『診断士として活動の幅をどう拡げ、深めていくか [続きを読む]
  • 【再読】なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美
  • なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美(2014年7月21日付『【読書】なぜ、川崎モデルは成功したのか?/藤沢久美』に加筆修正したものです。) サブタイトルは『中小企業支援にイノベーションを起こした川崎市役所』。川崎市役所を中心に、川崎市で行われている中小企業支援について書かれています。<目次>プロローグ 川崎モデルについて第1章 川崎モデルの誕生までの歩み―工都・川崎市の空洞化第2章 成功例で見る川崎モデル [続きを読む]
  • 【勉強法】中小企業診断士二次試験のためにやったこと
  • (2014年8月17日付「企業内診断士として: 【勉強法】診断士二次試験のためにやってきたこと」に加筆修正しました。)一次試験が終わって一週間。今週末から二次対策を始める方も多いのではないかと思います。初めて二次を受験される方の中には、「なにをどうやっていいかわからない」という人もいるのではないでしょうか。出身校のガイダンスフォローに入ったりすると「二次試験の勉強はどんな風にしましたか?」と聞かれることが [続きを読む]
  • 【読書】どんなマイナスもプラスにできる未来教室/石坂典子
  • どんなマイナスもプラスにできる未来教室/石坂典子 著者の石坂典子さんは、埼玉県にある産業廃棄物処理会社・石坂産業(株)の代表取締役社長をされている方です。著書も2冊あります。うち1冊は以前、ブログにまとめさせてもらいました。⇒ ■【読書】五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る/ 石坂典子 2000年ころ、テレビ朝日が起こした誤報により(所沢地区の野菜にダイオキシンが含まれている)、近隣の産廃業者は地元の人たちから目 [続きを読む]
  • 【雑記】正解を出すことを急がない(グレーゾーンに耐える)
  • あるセミナーのアンケートを見ていた時のこと。こんなコメントが目に入りました。 「ベターな改善案を示すべきではないか」 そのセミナーでは、事例の解決案をいくつか提示したうえで議論をして、集約はしませんでした。意見が言いっぱなしで終わってしまった印象を与えたのだとしたら、こういう意見が出ても仕方がないな、とは思います。 しかし、もしこれが 「正解を提示すべきだ」という話だとすると、ちょっと違うだろうと感 [続きを読む]
  • 【雑記】正解を出すことを急がない(グレーゾーンに耐える)
  • あるセミナーのアンケートを見ていた時のこと。こんなコメントが目に入りました。 「ベターな改善案を示すべきではないか」 そのセミナーでは、事例の解決案をいくつか提示したうえで議論をして、集約はしませんでした。意見が言いっぱなしで終わってしまった印象を与えたのだとしたら、こういう意見が出ても仕方がないな、とは思います。 しかし、もしこれが 「正解を提示すべきだ」という話だとすると、ちょっと違うだろうと感 [続きを読む]
  • 【勉強会】100回目の八丁堀・まなび塾
  • 2009年4月にスタートした八丁堀・まなび塾が100回目を迎えました。月1回の開催を続けてきて、8年4か月がたったことになります。もともと早稲田大学オープンカレッジ八丁堀校で行われていた「ゆっくり学ぶロジカルシンキング」講座に参加していたメンバーで立ち上げた会です。それが状況にあわせて変わっていって、いまの形になりました。当初から変わらないコンセプトは、登壇する人と受講する人の立場の入れ替えがいつでも可能な [続きを読む]
  • 【読書】やりがいから考える自分らしい働き方/矢島里佳
  • やりがいから考える自分らしい働き方/矢島里佳 文化が経済を育て、経済が文化を育む。(p149)文化と経済は、対立関係で見られることが多いと思います。文化は経済に役立たない。余暇やレジャーに過ぎないと考える人もいます。しかし本当にそうでしょうか? 僕は違うと思います。文化は人の心を豊かにすることによって、社会をよりよく回すために役立つという役割があります。しかしそれだけでなく、経済と結びつき、直接的に経 [続きを読む]
  • 【読書】ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 /福田和也
  • ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 /福田和也初版は2001年と少し古めの本です。タイトルに聞き覚えはあるのですが、当時は、自分が「書く」立場になるなんて想像もしていなかったですし、福田和也さんのことが嫌いだったので(苦笑)、手に取ることはありませんでした。最近、友人の編集者の方が「この本に濃厚に影響を受けた」とFacebookに投稿されているのを見かけて、中古マーケットから取り寄せました。(なお現在、PHPビジネ [続きを読む]
  • 【読書】戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗/加藤陽子
  • 『戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗/加藤陽子』「謀略史観」巷でそう呼ばれる歴史の見方があります。今回紹介する本が扱う時代であればこんな見方です。「日本は、コミンテルンに騙されて、中国大陸に侵攻し、アメリカとの戦争に巻き込まれた」「アメリカは日本の暗号を解読し、真珠湾攻撃を予想していたのに、日本を卑怯者に仕立て上げ、国民の戦意高揚をはかるため、ルーズベルト大統領は警戒指示を出さなかった」最近亡く [続きを読む]