nakahisashi さん プロフィール

  •  
nakahisashiさん: THE ONE NIGHT STAND〜NEVER END TOUR ?〜
ハンドル名nakahisashi さん
ブログタイトルTHE ONE NIGHT STAND〜NEVER END TOUR ?〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nakahisashi/
サイト紹介文書評ブログを装いながら、日々のよしなごとを、一話完結で積み重ねていくことを目指しています。
自由文ビジネス書の書評を中心に、日々のよしなしごとを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/22 12:54

nakahisashi さんのブログ記事

  • 【短評】ブータン、これでいいのだ/御手洗瑞子
  • ブータン、これでいいのだ/御手洗瑞子 気仙沼ニッティングの御手洗瑞子さんが、それ以前、ブータンの政府フェローとしてあたらいていたとき、現地で書き綴ったものです。「幸福の国」といわれるブータンは、実はリアルな問題を抱えた、現実の発展途上国だということが伝わってきます。我々が勝手にイメージしている像は、我々自身の中にある郷愁が生み出したものに過ぎないこともわかるでしょう。にもかかわらず、ブータン人、ブ [続きを読む]
  • 【短評】インタビュー術!!/永江朗
  • インタビュー術! /永江朗2002年出版です。インタビューの入門書としては古典の部類に入ってくるでしょう。もともそ「インタビュー入門」がそれほど多く出版されていないですから、「インタビュー及びインタビュー記事を書く」について学ぼうと思うなら、この本も手に取ることをお奨めします。第1章 インタビューに出掛ける前に(1)インタビューって何だろう(2)インタビューの準備第2章 インタビューに行く 話の聞き方、まとめ方(1) [続きを読む]
  • 【読書】人見知りで出不精のOLがコミュニティの女王になった理由 / 中村薫
  • 人見知りで出不精のOLがコミュニティの女王になった理由 / 中村薫 『人生に大切な「キャリア」と「お金」の育て方』というセミナーを主催したことがあります。2011年9月23日。講師は田島弓子さんと竹川美奈子さんにお願いしました。中村さんはこのセミナーに参加してくれていました。序章にそのことが書いてあります。社外のセミナーに初めて参加したときだそうです。しかも、普段は出ない懇親会にも参加しました。これが、その後 [続きを読む]
  • 【読書】五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る/ 石坂典子
  • 五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る/ 石坂典子 「謙虚な心、前向きな姿勢、そして努力と奉仕」このフレーズは、著者の石坂典子さんが代表取締役社長を務める石坂産業株式会社の企業理念です。典子さんが社長に就任するとき、創業者であるお父様にお願いをして決めてもらったそうです。そして現在、ホームページの「理念」にはこう書かれています。私たち石坂産業株式会社は、循環型社会のために産業廃棄物処理はどうあるべ [続きを読む]
  • 【アーカイブ】気持ちが落ちたときの対処法
  • 以下の記事は、2011年11月15日にアメブロにアップしたものです。------先日、facebookにこんなことをと投稿したら、びっくりするくらいたくさんの「いいね!」をいただきました。「僕の手帳に、気分が落ちたときの対処法として・他人のせいにしないこと・悲しみに酔わないこと・ちゃんとご飯を食べて、信頼できる人との時間を作ることと書いてある。どこでメモしたのか気になって調べたら、川崎貴子さんのブログからだった。3年く [続きを読む]
  • 【仕事】インタビュー協力をしてきました
  • 12月にマザーハウス代表取締役兼デザイナーの山口絵理子さんにインタビューさせていただく機会がありました。1月に、その時の様子がWEBにアップされました。■クーリエ・ジャポン:マザーハウス山口絵理子「私の輝ける場所の探し方」|世界を舞台に挑戦するために必要なこと |マザーハウス山口絵理子「私の輝ける場所の探し方」|世界を舞台に挑戦するために必要なこと - https://t.co/qeLEAgEhBJ pic.twitter.com/MrNvuk9PzS― ク [続きを読む]
  • 【読書】〆切仕事術/上阪徹
  • 〆切仕事術/上阪徹 ブックライターの上阪徹さんが、〆切をテーマに本を書かれました。当然、事例として多く出てくるのは「原稿の〆切」です。ですから、ライターの方、編集者の方など出版にかかわる人にはダイレクトに参考になります。しかし、それ以外の職種の人には役立たないかといえば、そんなことはありません。どんな仕事にも〆切はあります。自分が〆切を守るために、頼んだ仕事の〆切を守ってもらうために、参考にな [続きを読む]
  • 【アーカイブ】投資家が「お金」よりも大切にしていること/藤野英人
  • 投資家が「お金」よりも大切にしていること /藤野英人 最強のマネー本、解禁。いや、マネー本じゃないです。お金を通して人生を考える哲学書。今年(2013年)読んだ本の中でベストです、まだ4月ですが(苦笑) でも、年間通しても3本指に入ることは間違いないと確信しています。先日紹介した『30歳からはじめる お金の育て方入門 -貯めながら殖やす新しい習慣]』とかぶる内容もありますが、今回は単著ということで、藤野さん、 [続きを読む]
  • 【読書】幸せなお金持ちになる すごいお金/和田裕美
  • 幸せなお金持ちになる すごいお金/和田裕美僕の師匠である和田裕美さんが「お金」について書いた新著です。和田さんが常々伝えてきている「陽転思考」では、マイナスだとしか思えないことの中から「よかった」ことがないかを探していこう、と教えてくれます。ただ、留意点があって、「臭いものに蓋」をする手助けにしてはいけない、ということです。「失敗してよかった」というのは、その失敗を次に進めるために活かす何かを見つけ [続きを読む]
  • 【雑記】継続・展開・前進〜2017年のテーマのようなもの
  • あけましておめでとうございます。2017年へようこそ! という感じでしょうか。前にちょっと書きましたが、2016年を振り返ると、願っていた成果は何一つ残せていない気がします。「自分を褒める」ワークをやってみたのですが、結果だけ見ると褒められるものが何もないなあ、と思ってしました。続きを読む [続きを読む]
  • 【雑記】2016年の終わりに
  • 2016年は特筆すべきことはないなあ、と手帳を眺めながら思っていました。やりたいと思ったことはほとんどできてません。 でも、ほとんどのことには手をつけていて、途上にある、という感じです。で、ちょっと昔の手帳を引っぱり出して見てみたら、以前はできていない=そもそも手をつけていないことがやたらに多かった。そういう意味では成長しているのかもしれない、と思います。考えてみれば、今年の冒頭、「苦手なことにも [続きを読む]
  • 【読書】 ママの人生/和田裕美
  • ママの人生/和田裕美「映像や漫画といった、いままでやったことのない表現方法にチャレンジしていきたい」以前、インタビューをさせてもらったとき、和田裕美さんはそう言っていました。だからなのか、「小説を書いている」と聞いても不思議だとは思いませんでした。実のお母さま(ママ)をモチーフにされるのも納得できました。小説家のデビュー作は、実体験をモチーフにすることが多い。『こうして私は世界No2セールスウーマン [続きを読む]
  • 【雑記】命懸けで仕事をする
  • 「必死っていうのは、『必ず死ぬ』と書くんだ。なんだ、誰も死んでねえじゃないか」僕が敬愛する故野村秋介氏は、生前、若い人をそう言って叱ったそうです。もちろん「死ね」という意味ではなく「言葉を大切にしろ」と言い聞かせるためでした。同じような意味で僕が違和感を覚える言葉に「命懸け」があります。命はひとつしかない。毎日毎回、命を懸けていたら命がいくつあっても足りないと思ってしまいます。この言葉を発する人の [続きを読む]