とむとむ さん プロフィール

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とむとむさん: サッカー大好き親子の成長日記
ハンドル名とむとむ さん
ブログタイトルサッカー大好き親子の成長日記
ブログURLhttp://junsoc.blog.jp/
サイト紹介文バルサに入団し、日本代表になる夢を持つ小学6年生の息子とその夢を助けるパパとの成長日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/09/22 15:05

とむとむ さんのブログ記事

  • 息子のいない運動会
  • 今日は息子の小学生最後の運動会リレーにも選ばれ、大喜び。親も楽しみ。結果はどうあれ全力で臨む はずでしたが・・・ 元気に走っているはずなのに・・・ いません。どこにも・・・ 今週サッカー練習中に怪我した息子。とても走れる状態ではなく・・・ 医者に運動会は無理って言われた日、一日中泣いていました。「朝から来ていてほしい」そう言われたので場所取り行って、重箱弁当を用意して見に行きました。結果 [続きを読む]
  • 親バカ的【チームの存在意義論】
  • 最近少年団ネタが流行っていますね。便乗してみます。 私が昔サッカーをやっていたのは少年団でした。周りもみんな少年団。 だってみんな小学校でチーム組んでましたもん。私の小学校は他の学校でコーチをしていた先生が赴任して立ち上げました。なので先生が監督。もう殴る蹴る怒鳴る。当たり前でした。親の前でも平気で殴ってました。 今から35年ぐらい前の話です。少年団で怒鳴りまくっているおじいちゃんコーチはもし [続きを読む]
  • 少年サッカーで指導者の影響は4割でしょうか
  • このシリーズは少年サッカーは〇割親で決まるという風潮の中で、いやいや指導者によってだいぶ変わりますよ。という事を息子チームに新しく来たコーチを例に解説し、親の在り方、指導者の在り方を考えてみたいという完全に私個人のための記事です。 本日は、サッカー選手としての振る舞いのお話。いやー強烈だなー。あの子。上手な子、下手な子、チームにはいろいろな子供たちがいます。試合中にすごい子供がいるチームありま [続きを読む]
  • 少年サッカーで指導者の影響は3割でしょうか
  • このシリーズは少年サッカーは〇割親で決まるという風潮の中で、いやいや指導者によってだいぶ変わりますよ。という事を息子チームに新しく来たコーチを例に解説し、親の在り方、指導者の在り方を考えてみたいという完全に私個人のための記事です。新しい指導者で何が変わったのか? お次はトレーニングマッチ編トレーニングマッチ推進派?否定派?トレーニングマッチを積極的に行うチームと行わないチーム。方針は色々あるかと思 [続きを読む]
  • 気を取り直して公式戦だよ
  • 気を取り直すのは息子ではなく、パパ。来月の中央大会に向けて、差を取り戻そう。昨日の最後のほうの話。(最初はぜんぜんだめなので記憶の外へ・・・)良かった点・声は出ていた。継続しよう。先週の指摘を改善している。・2段階プレス。前線で最初の一人にプレスしに行き次の出しどころを予測。出したところを仕留める。仕留めていないがFWには必要な事。継続する。以上・・ さみしいすぐ修正できる事(できること)・動き出し [続きを読む]
  • 今日のチャンスも生かせず… いい加減にしろよ
  • ありがたいことにJジュニアチームとトレーニングマッチだった息子最近事あるごとに、強豪との対戦ではチャレンジできず、今度こそ自分より格上の相手とやるときほど動いてボールをもらおうと約束していたのに・・・結局今回もできませんでした。何もさせてもらえないのはわかっていますが、やられ方があるという事。結局今日も完全に消えていました。むしろ今までで一番消えていたかも・・・Jジュニアチームはどんどんレベルアップ [続きを読む]
  • 相手を見るって超重要
  • サッカーでは色々なものを見る必要があります。ボール、味方、相手、ゴール、スペース・・・何を見るのが一番難しいのでしょうか。また、重要なのでしょうか。私は「相手(敵)」と考えています。相手を見ることで、スペースも発見できるしゴールまでの道筋が見えます。 そもそも、「相手を見る」というのはどういう事なのでしょうか。 例えばパスの時。味方やスペースにパスを出そうとしてもその前に敵に奪われない [続きを読む]
  • ついに来てしまった!
  • ひざの痛みが・・・これが成長痛というやつなのか・・・医者に行かないと分からない・・・ただでさえショボい息子のプレーが、よりショボくなってしまった・・・朝練も休み・・・夜練はショボい・・・仕方がない事なのだろうが、今週の試合は見に行きたくない・・・JジュニアとのTRMなんだけど、ショボいプレー確定初めてだな。こんな気分は・・・まあなんにしても早く病院に連れて行かなくては・・・息子が一刻も早く治りますよう [続きを読む]
  • 【課題発見】ボールを取り切れない
  • 徐々に試合中ハードワークできるようになってきた息子そのため、特に守備時に改めて球際の弱さを露呈することに・・・追いかけて行って、ボールを「止めに行っている」感じになっています。ボールに触ることができても「奪いきれない」ようです。相手が一枚上のなのか息子がしょぼいのか・・・ボールを「奪う」と意識が足りていないのかも。前から来る敵に対してもプレスをかけてボールをブロックするところまではいける場合がある [続きを読む]
  • 親バカ的【勝敗論】
  • 勝ちにこだわるバカ親。小学生のうちから勝つことがすべてではない。小学生のうちから勝つためにやるサッカーは悪。勝利至上主義すぎて笑える・・・色々意見はあると思います。日本には特に、敗れたチームが健闘をたたえられたり、「散り際の美学」みたいなものがある国だと思います。私も負けているチームに肩入れしてしまったりしますしね。 その事もこんな風潮に影響しているのかいないのか・・・ さて、典型的な親バカであ [続きを読む]
  • 少年サッカーで指導者の影響は2割ですか?
  • このシリーズは少年サッカーは〇割親で決まるという風潮の中で、いやいや指導者によってだいぶ変わりますよ。という事を息子チームに新しく来たコーチを例に解説し、親の在り方、指導者の在り方を考えてみたいという完全に私個人のための記事です。新しい指導者で何が変わったのか? 第二弾は練習編です。やっている練習メニューはそれほど変わっていません。準備運動のやり方が変わったり、細かいところはありますが、元々チーム [続きを読む]
  • 面目を保ったバーモンドカップ
  • なんとか面目は保ちました。ゴールを量産し、地方大会を突破しました。特別にフットサル練習もチームとして取り入れて頂いたコーチに感謝したいです。フォーメーションとか、セットプレーの時のポジショニングとか、付け焼刃だったとはいえ、明らかに他のチームとは違っていました。息子もフットサルは慣れているので、ゴールの感覚があるようです。この位置からなら入るとか、ここを狙えば入りやすいとか。それはそれでうれしいの [続きを読む]
  • 親バカ的【気持ち論】
  • よく言われます。気持ちって何?、気持ちでサッカーがうまくなるの?、精神論ばかり振りかざすバカ親・・・確かに気持ちって言葉、よく使います。自分の子供の性格は親がわかっているし、親の影響を受けていると思うとついこの言葉を使い、直したいって思ってしまうものです。親バカが使う「気持ち」って何?一言でいうとチャレンジする心です。サッカーはサッカーをすることでのみ、うまくなる。サッカーだけでなく、物事がうまく [続きを読む]
  • バーモンドカップに初めて参加する息子
  • フットサルスクールに3年生から参加している息子やっと所属チームがバーモンドカップに出場するようです。フットサルスクールからではなく、所属するクラブチームで・・・スクールでは裏切者扱いされています。w親としてはフットサル経験者の息子が活躍する姿を勝手に想像し、勝手に期待しています。まさか経験のないチームの皆よりできるんだよね・・・息子よ。本人もかなり自信ありげです。昨日のフットサルスクールも動きが良 [続きを読む]
  • 少年サッカーで指導者の影響は1割ですか?
  • 息子が所属するチームが、とある大会の地方予選を勝ち抜きました。理由としては子供たちの頑張りが一番でしょう。息子もマークされながらそれなりの結果を残せたことで、自信がついたはずです。しかし、その裏には「指導者が変わった」ことが大きいのではないかと思います。少年サッカーは9割親で決まるらしいが・・・そんなはずはありません・・・よね。 指導者の力は絶大です。ぜひ育成に関わる方たちは9割指導者(所属チ [続きを読む]
  • せめて狙って蹴ろうよ
  • 縦ポン廃止論者? となってしまいましたが・・・もちろん、狙いをもってFWを使う目的で前に運ぶのはOKですよね。あまり得点の匂いがしないサッカーですが、「狙っている」のであればいいと思います。そこまで否定するつもりはありません。ただ、前の記事を書いたのは、「適当に蹴っているだけ」なのはダメと言うことです。狙いのないクリアを良しとせずに、前線の選手や周りの味方にしっかり狙って蹴る。周りの子は「狙い」になる [続きを読む]
  • 弱い心に今度こそ打ち勝つのだ
  • メンタルの弱さをダメだしされた息子・・・もうセレクションは無理だからやめようと伝えた。もちろん本気ではないが・・・要はこの「セレクション」で息子がどうしても入りたいと希望するチームがある。メンタルが弱ければ当然入れません。パパだっていちいち子供のメンタルの弱さを好きで指摘しているわけではありません。息子自身が入りたいチームに受かるために必要だから求めるしかないんです。で、再度確認。この前のTRMで・ [続きを読む]
  • 批判される親バカたち
  • 自分の目指す場所が簡単なのか?難しいのか?努力しなくてなれるのか?なれないのか?今の自分に足りないものはあるのか?ないのか? それは何か?小学6年生であれば、自分で考えるのが当たり前。知ることが当たり前。それを考えるのがサッカー。考えさせるのが親の役目。どんなに険しい道なのか?知る必要はあると思う。気持ちも、体も、技術も必要なのがサッカー。小学生だから心は後回してよい? 体力はいづれつくから小学生 [続きを読む]
  • 情報提供サイトのもやもや感・・・
  • ボランティア活動って想像以上に難しいですよね・・・協会批判?みたいな記事を書いてしまった手前、何とか地方大会含め、少年サッカーの戦績をリアルに反映できるデータベースみたいなものは作れないのか?について考えてみました。対象の試合は各都道府県が主催する大会の地方大会レベルから。方法として可能性があるのは1.各チームが試合結果をアップ2.結果がリアルに届く幹事チームが結果をアップ3.幹事チームから結果を [続きを読む]
  • 縦ポン!オンパレード!!
  • 本日、公式戦があり息子のチームも出場しました。チームの結果はさておき、「サッカーの質」について再度考えさせられましたのでその話を・・・前々から思っていたのですが、現在息子の所属している県(の息子の地域)のサッカーのレベル、は非常に低いと感じます。県中央大会に出場するチームでもほとんどがいわゆる「縦ポン」サッカーです。よく「縦ポンは別に悪いことじゃない」という言葉を耳にしますが、私からすれば「最悪の [続きを読む]
  • 気持ちの弱い息子はトップレベルにはなれないだろう
  • できないことはあまり怒っていないつもりです。練習すればいいことです。でもやらないことは怒ります。特に「気持ちで負けているためにやらない」ことが多いので困ります。めったに対戦できないトップレベルのチームと試合をさせてもらうことがたまにあります。こういう機会はとても貴重です。他県となればなおさらです。対するわがチームは6年生は少ないので、一回りも二回りも小柄でスピードもトップレベルのチームとは段違いで [続きを読む]
  • はい。想定通りぼろぼろでした。
  • ここまでショボいと怒る気もなし・・・昨日の反省も全くなし。点を取れる試合だけ走って、あとは消える。消えるとその試合は二度と出てこない。たまに来るボールはすぐにロストする。動きは常にリアクション。ただでさえ速い相手にリアクションしていては間に合わない。初動をさぼるからあとから追いかけるしかない。だから余計疲れる。そのうち追いかけるのもやめる。歩く。ひたすら歩く。ただ歩く。いつまでも・・・勝ち試合は頑 [続きを読む]
  • またまた怠慢プレーの連続
  • 本日の公式戦2試合1試合目2点、2試合目4点とりましたが、あとは全くパッとせず・・・息子が点を取るためには何本もパスがつながり、最後のフィニッシュを決めるだけの展開。ダメな試合の典型です。これで点を取ってしまうから始末が悪い。必死にディフェンスして前線までつないでくれた仲間に本当に感謝です。パスがつながるまでは完全に「お休みモード」少し自分が想定していたところからパスがずれるともうおしまいダラダラ [続きを読む]
  • サッカー協会の怠慢?
  • いつも思っていること・・・息子のチームが所属している都道府県のサッカー協会は試合結果とかがとにかく更新されません。リーグ戦の戦績なども半年更新されないなんて当たり前。結局最終成績がわからないまま新年度になっている・・・なんでそのぐらいやらないの・・・4種は特にひどいですね。2種ぐらいになると一週間遅れぐらいで更新されますが・・・そんなに難しい話ではないと思います。当然試合結果は上に上がるでしょうか [続きを読む]
  • 練習から考えてプレーできているか
  • うちの息子は考えてプレーできているのだろうか?例えばファーストタッチを考えてするという課題がある場合・・・「1.周りを見ないでただただ足元に一旦止めてしまうレベル」なのか「2.相手をみてしっかり空いているスペースにタッチできるレベル」か。ファーストタッチというを考えれば、2でOKなのだろう。息子はこのレベルである。なので、練習中にはしっかりできている。当然ですね「ファーストタッチを考えてする練習」が [続きを読む]