サッカー大好きpapa さん プロフィール

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サッカー大好きpapaさん: サッカー大好き親子の成長日記
ハンドル名サッカー大好きpapa さん
ブログタイトルサッカー大好き親子の成長日記
ブログURLhttp://junsoc.blog.jp/
サイト紹介文バルサに入団し、日本代表になる夢を持つ小学6年生の息子とその夢を助けるパパとの成長日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/09/22 15:05

サッカー大好きpapa さんのブログ記事

  • 点が取れる試合と取れない試合の差は?
  • 今回のカップ戦、短い時間でかなりのチームと試合をしました。10チームぐらいになるでしょうか? その中で、息子が得点を奪えたチームは半分の5チーム。残りの試合は得点を奪えずに試合も敗れました。 どのチームも確かに強かったです。全国でも有数のチームもありました。取れた相手と取れなかった相手。はっきりしています。上位チームからは点が取れない。 理由はなんなのでしょうか?私なりの分析です。・ボールを受 [続きを読む]
  • カップ戦は散々でした しかし・・・
  • カップ戦初日・・・まったくファイトせずに終了・・・帰り道、切れました切れたというより、じっくり話しました。結構しっかりと、何が悪いか。何度も何度もカップ戦二日目・・・ガラッと動きが変わり、課題はあるものの及第点の動き結果は散々でしたが、・自分へのパスがずれてもボールを追う・取られてもあきらめない・自分の後ろのスペースを相手に自由にさせないこの3つは出来ていたような気がします。やっと技術的な話ができ [続きを読む]
  • カップ戦でよい結果を導けるか?
  • 今週の土日はカップ戦先週いいところなくやられた息子チーム。とくに息子は重症。さぼり病でした。いつもならブチ切れるところですが、もう切れるのはやめたので逆にしばらく何もいいませんでした。で、今日の朝練でヒントを伝えました。キーワードは「献身性」です。サッカーにおける献身性とは、チームのためのハードワーク。サッカーには攻撃と守備がある。基本はどちらかしかないが、「攻⇒守」と「守⇒攻」の切り替えがある。 [続きを読む]
  • 一貫した指導方針の重要性
  • チーム選びは自己責任。 そうでしょう。わかります。では、何を見てチームを決めますか? ・指導者の教え方・練習内容・入部している人の評判・クラブの育成方針・チームの実績 色々ありますが、どれが正解でしょうか? 私でしたら、まずは育成方針ですかね。息子が今のチームに移籍した時には、この育成方針を聞いた上で体験を何回かして決めました。強豪チームを作り上げるのか、結果は二の次で選手育成を重視してい [続きを読む]
  • サッカーを強制しない生活
  • いくら言っても行動できないこと。「全力でプレーする事」これが、できる子とできない子の差がサッカーには結果となって現れます。前の記事にも書きましたが、ちょっとのチャンス生かす、ピンチを防ぐためには常に今できることを自分で考えて動く。足を止めない、思考を止めない。うまい子、強いチームでスタメンを任される選手はみんなそれができています。自然と動けています。自分でやっています。他人に指示出しています。「こ [続きを読む]
  • 献身的な選手がプロを目指せる
  • 技術があって、チームのために献身的なプレーをする選手。最強ですよね。やはりこういう選手がプロを目指せるんだろうなーそう思えた週末のトレーニングマッチ他県のJジュニア(県の王者)との試合で、息子との違いをまざまざと見せつけられました。献身的と言っても、大したことをしているわけではない。・取られたら取り返す・常にパスコースを作りに行く・攻守の切り替えが早い・危険なエリアのペースを先に消す・マンツーマン [続きを読む]
  • 子供の判断をどこまで尊重するか
  • ドリブルをしている子供に「パスだろ。いまのは。」「シュートシュート。持ちすぎだろ。」いいたいですよね。と、いうか言ってますよね。親もコーチも・・・確かに、良くない事が多そうですよね。絶対ダメ。という人もいますが、私はケースバイケースだと思います。例えばこんなシーンボールを持ったFWが絶対に入らない位置から思いっきりシュートを打つこれ、無条件に良しとしますか?する。と答える方もいるとは思いますが、例え [続きを読む]
  • ジュニア時代最後の夏! 強豪との対戦で何かが変わるか?
  • いよいよ最後の夏。セレクションに向けた最終調整。冬の選手権へのラストチャレンジ。目標はいろいろあったが、・入りたいジュニアユースチームに入る・全少全国大会出場が息子の当面の目標のようです。どちらも、ここ数か月で結果が必要。すべての小学6年生は、この夏が重要ですね。この夏は、出場予定の大会がいくつかあり、いづれも全国有数の強豪ぞろい。そんな中で何ができるのか?この間戦ったJジュニアたちも全国有数のチ [続きを読む]
  • 怒鳴る指導者は誰の影響?
  • 未だにいますよね。脅しに近いような言葉をガンガン投げかける指導者。 おいっ!てめー。何やってんだ。コラちゃんとやれよ。お前よー みたいなレベルの指導者のことです。指導になってませんよね。 保護者席で息子にダメ出しを我慢できないことがある私が言うのもなんですが・・・ 昔はいましたよ。さらに殴っていましたよ。平気で。 基本的には指導のためには怒ることも必要です。私はそう思っています。でも、さ [続きを読む]
  • ワンランクアップ
  • 何が?って、親子練習の強度です。 やっぱり、だらだらやっては意味がない。土日にトレーニングマッチがほぼ組まれるので、朝の庭でしか親子練習ができなくなった。だから朝は重要。 サッカーが一人でやるものではない。でも、一人一人が局面を打開できなくては、チャンスはほとんど訪れない。 と、いうわけで息子には「突破」のスキルをもっとつけてもらいます。 今いる位置で縦の突破を仕掛けてばかり。横に揺さぶり [続きを読む]
  • Jジュニアの存在とは
  • Jジュニアネタはこれで最後にします。 色々叩かれるJジュニアですが 地域にJジュニアがあるって素晴らしいことです。 Jジュニアの存在は、プロになりたいと本気で思っている子には明確な「目標」になります。目標を持って練習する事でより成長が望めます。まずこれがJジュニアがある地域の特権。うちの息子も3年生から目標としています。現在秋のラストチャンスにかけて猛練習?しています。 この人参はかなり効 [続きを読む]
  • 始めてJジュニア同士の試合をみて感じたこと
  • 意地と意地のぶつかり合い。親とベンチ外メンバーの応援合戦。試合後の勝利チームと敗者チームの歓喜と落胆(嗚咽)・・・すばらしいものを見せてもらいました。本当にすばらしい。感動です。また、この試合を見られるきっかけとなった、最終日まで参加できた息子チームのがんばりに本当に感謝です。さて本題息子がJジュニアとやると、マンツーマンでマークされて、なかなか自分のプレーをさせてもらえない。だから、まだまだ下手 [続きを読む]
  • できないことはさせてはいけないという変な主張
  • 本日は親バカモードです。よく見ます。聞きます。自分ができないことを息子にさせようとしている。〇〇しろ! ⇒ だったら自分がやってみろ・・・?できないくせに ⇒ 自分でできないくせにやらせるな・・・?なんですかね。バカから秀才を作らせない・・・みたいな発想・・・当然やって見せることも大事です。そんなの当たり前。でもそれだけではない。やろうとしなければいつまでたってもできない。だから、やれって言ってい [続きを読む]
  • バーモンドカップ Jクラブとのリベンジマッチの結果は・・・
  • また負けました・・・バーモンドカップ、ベスト8で終わりました・・・また、Jジュニアの壁を崩すことができませんでした・・・でも惜しかった・・・だいぶくらいついていきました。あと1点が遠かった。息子も頑張ったと思います。いい夢を見せてもらいました。この大会息子は全試合で得点できました。中央大会4試合で11点予選含めると途中交代もある中で7試合で20点ぐらい取りました。ベスト8に貢献しました。これで一旦 [続きを読む]
  • サッカーノートではスーパースター
  • 練習の日のサッカーノート・細かいボールタッチで全員抜いてゴールを決めた。・ハードワークできた。・ディフェンスは体を入れてボールを取り切れた。・ファーストタッチはねらって置けた。・シュートは狙って決められた。 サッカーノート上はもう完璧である。 たまにできていなかったことが書かれているが、練習の時のサッカーノートを見る限りは期待しかない。 一方、試合になると・・・・ボールタッチが大きかったため [続きを読む]
  • 重心が高いのが原因と仮定してみる
  • 突破するドリブルに磨きをかけたい息子。だが明らかに下手になっている。 ちょっと解決の糸口になりそうなのが「重心が高い」という部分です。 膝が伸びていて、ロックしているようなプレーになってしまっています。前はもう少し足さばきがスムーズだったはずです。 少し膝にゆとりを持ってプレーするようにしてみます。体が正面を向くと膝も正面を向いたままプレーしているような違和感があります。 そう言えば当たら [続きを読む]
  • 叩かれるJジュニアチーム達
  • 批判される◯◯シリーズなんですが、その題名にするとブログ村が誤動作するのでタイトルを変えてみました。批判という言葉に拒絶反応があるような気がします。Jジュニア、匿名の掲示板では人気ないようですね。酷い荒れようです。私の住んでいる地域だけかもしれませんが・・・ ・育成するつもりがない ・Jジュニアのくせにトップチームに上がれるのなんてごくわずか ・飼い殺しするな! ・いい選手 [続きを読む]
  • やっぱりボールタッチかな・・・
  • ここ数試合、へぼい試合が続きますが・・・ボールタッチの質が異様に悪い。要は「足元が下手」という事に尽きます。少し背が伸びてきて、重心が高すぎるのかなという気もしますが、密集地帯での、「姿勢」「足元の細かいタッチ」「前への速さではなくボールタッチの速さ」「ボールの置く位置」「緩急で抜ける」「体を前へ出す意識」いろいろ求めていることに若干の混乱があるのかなと思います。あきらかに下手になっています。ここ [続きを読む]
  • スライディングが好きな日本人?
  • 本当にスライディングであっさり交わされますよね。あれ、もう癖になっていますよね。どうしても最後の一歩でスライディングで止める。防ぐ。いいプレーです。もちろんこのような場面でスライディングは有効なのです。でも、早くないですか。すべるの・・・キックフェイントに引っかかるパターンもありますが、キックする前にすべってますよね。で、あっさり交わされる。ゴール前でやってしまったらもう終わり。即失点ですよ・・・ [続きを読む]
  • ボールを怖がる子供と直したい親バカ
  • いますよね。いちいちボールを怖がる子・・・レベル1・顔が逃げるレベル2・背中を向けるレベル3・背中を向けながらジャンプするレベル4・近くにいるが詰めないレベル5・詰めるが明らかにラインどりが逃げてる あなたは、どのレベルまで許容できますか?私は全て許せません。頑張って許してレベル1でしょうか。 レベル1,2は相手についている状態の場合が多いです。詰めていれば基本、足に当たる。よって少し詰めが甘い [続きを読む]
  • 少年団における大学生コーチの功績
  • 近隣に大学がある地域では、その大学のサッカー部に所属する大学生がコーチをしてくれている少年団を見かけます。昔ながらの怒鳴り散らす教え方もせず、子供目線に立って指導をしているチームなどは結構いいサッカーをするようになっています。やはり教える人によって選手・チームは伸びるんだなと思います。若干大人しめだなと思える感はあります。まあでも試合も冷静に分析しハーフタイムに冷静に指導している姿を見ると、サッカ [続きを読む]
  • 今フィジカルが弱い選手がすべき事は?
  • フィジカルが強い選手プロになるための必要条件ですが、ジュニアのうちはやっぱり差があるもの。体力をつけたり、筋力をつけたり、将来的にフィジカルを強くする方法はたくさんありますが。成長過程の場合、成長を待つしかない部分も多く、ジュニアのうちは苦労する選手が多いでしょう。そんな中で、将来フィジカルを生かすため、フィジカルが弱くても活躍するために必要な技術や体作りはジュニアのうちからできます。そこを磨いて [続きを読む]
  • バーモンドカップもJクラブか・・・
  • 正直、一番当たりたくないチームとベスト8で当たってしまう・・・ 想像よりちょっと早い いつもボロ負け。先日の勝てそうなJジュニアとはまるで違うレベル。 いつもだったらノーチャンスと思ってしまうも、ここ数試合のチームとしての自信とJジュニアに勝ってやるという気迫を思うと、僅かながらもチャンスがあるのではないか? [続きを読む]
  • セレクションに間に合うのか?
  • ほぼ毎試合、点を取っている息子 但し、この「ほぼ」が非常に重くのしかかる。取れない試合はもちろん強豪チームが相手の場合。プレス、インターセプト、カバー この3種の神器が優れたチームや選手とマッチアップするとシュートを打つのも至難の業。当然点に結びつかない。 息子が入りたいジュニアユースは強豪チームばかり。そう考えると、正直この時期にこのレベルだとかなり辛いのではないか? 抜く、剥がす、崩す [続きを読む]
  • Jジュニアの壁は・・・
  • 高かった・・・ 惜敗・・・今までで一番勝利に近づきましたが、力尽きました。つながれても、つながれても、皆ついていきました。球際の勝負も多くできました。ただ、やはり失点シーンは一瞬離されました。1つ離れると、崩されます。攻撃は息子も不調であり、チャンスらしいチャンスは2,3回息子のシュートチャンスはほとんどありませんでした。センターサークル付近やサイドで受けてしまうと、プレスを交わしても、ゴール前に [続きを読む]