磯野はまぐり さん プロフィール

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磯野はまぐりさん: 占い中毒にご用心 〜算命学と人生を考える〜
ハンドル名磯野はまぐり さん
ブログタイトル占い中毒にご用心 〜算命学と人生を考える〜
ブログURLhttp://pastaking.blog.fc2.com/
サイト紹介文算命学の上手な使い方を紹介。他にも東洋医学、道教、呪術などの雑談を、ほぼ毎日お届けしています。
自由文磯野はまぐりは元々は科学者で、ときどき投資家で、ごくまれに翻訳家で、ほぼ毎日、一家の台所担当重役だったりします。生まれは横浜ですが、今はカナダのバンクーバーに住んでいます。結婚していて、娘が一人いて、ネコが一匹います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/09/23 06:58

磯野はまぐり さんのブログ記事

  • スタンリー・キューブリック その2「芸術家」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。独特のセンスで映画を撮るスタンリー・キューブリック監督。大学に入った頃はジャズミュージシャンを目指していたそうですが初めて就いた職業はフォトグラファーでした。その頃の写真を見ると、後に映画で多用することになる一点透視法を意識した構図が、すでにいくつもみられます。https://vimeo.com/45697070その後、自らの写真集を元に撮った短編映画が売れたのをきっかけに写真雑誌社 [続きを読む]
  • 起死回生 その5「振り出しに戻る」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。 相談者「いろいろお話をお聞きしたのですが・・・」はまぐり「はい」 相談者「もうこれ以上どうすればいいのか、わからないんです。     万策尽きたって感じです」はまぐり「はい」 相談者「なにか答えをください。     これじゃ鑑定を受けた意味がないじゃないですか?」はまぐり「わかりました」こういうパターンのやりとりになる場合相談者の方は、人生の袋小路にはまっ [続きを読む]
  • 起死回生 その4「人生のトラップ」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。現実的に間違ったやり方をしているのに、もしくは自分らしくないやり方をしているのに、さらには本人は、とくになにかを頑張ってやったという意識もないのにあれよあれよというまに話が進み仕事が上手くいってしまうことがあります。つまり、宿命から外れているのに上手くいっている状態です。これが一番まずいです。人生のどこかで、ツケを払わされることになるかもしれません。仕事など [続きを読む]
  • 起死回生 その3「らしくないやり方」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。前回、もっともありがちでもっとも脱出が容易な理由として現実的な「やり方」が間違っている、というお話をしました。そして恐らく、これに続いてよくありがちでわかってしまえば脱出が容易な理由は「らしくないやり方をしている」です。成功者の教え・・・ とか成功のための習慣・・・ とか巷にはさまざまな成功ノウハウがあるようです。きっと、どれも一理あるのだと思います。でも、 [続きを読む]
  • 起死回生 その2「さまざまな理由」
  • 今日の空 完全に青空が戻った。夕食の写真は算命学のお話の後で。どうして人は、時に人生に行き詰まってしまうのでしょう?その理由を、大きく2つに分けて見てみましょう。ひとつめは、もっともありがちでもっとも脱出が容易な理由です。それは・・・  現実的な「やり方」を間違えているから。仕事にしても、人間関係にしても、現実的に見て「それじゃぁ、うまくいくはずないよ」といやり方をしているために袋小路にはまってし [続きを読む]
  • 起死回生 その1「袋小路」
  • 今日の空 少し青空が戻ってきた。夕食の写真は算命学のお話の後で。いろいろな理由で人生に行き詰まってしまっている方がいらっしゃいます。なんとか、今の状況から抜け出そうといろいろあがいては見るのですがどうにも取っ掛かりが見つからない、手応えがないどんな話も進展していかない・・・ などなど。算命学で、なんとかならないものでしょうか?はい、どうにもなりません(キッパリ)。「人生の開運ならおまかせください! [続きを読む]
  • 信念との戦い その9「宿命と信念」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。ところで、算命学は深い信念でしょうか、浅い信念でしょうか? 深い信念なら、誰もが宿命から同じ結果を得ることができ浅い信念なら、人によって結果にばらつきが出るはずです。実際のところ、きちんと算命学の勉強をしてきちんと宿命を読むトレーニングを積んだ人が観ればその結果は誰が観ても、皆、同じになります。ただ、これを現実の人生に落とし込むときにつまり、具体的な生き方の [続きを読む]
  • 信念との戦い その8「信念を利用する」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。楽な人生のために、信念を都合よく利用するためにはまずは、さまざまな信念を体験することが大切です。異なる組織に属したり、訪れたことのない地域に出向いてできる限りいろいろな信念を体験したとき自分の中の信念との違いが大きければいわゆるカルチャーショックを受けることになります。と、同時に「こういう価値観もありなのか・・・」という新たな発見が、自分が今まで抱えてきた信 [続きを読む]
  • 信念との戦い その7「信念を変える」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。自分が持っている浅い信念をいま生きている環境に少しでもあわせてやれば生きることが多少なりとも楽になるかもしれません。「・・・するべきでない」が「それもいいんじゃない」に変わるだけで、心の負担はかなり軽減されるでしょう。でも・・・自分の中の信念ってそう簡単に変えられるものなのでしょうか?実際、あまり簡単ではないと思います。学校や社会、親や親類などから子供の頃か [続きを読む]
  • 信念との戦い その6「信念を探る」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。多くの場合、人生は浅い信念で評価されます。例えば、何を成し遂げられたら、あなたは幸せですか?なにが成し遂げられなかったら、あなたは後悔しますか?自分の中にある浅い信念が答えを見つけるヒントになるかもしれません。浅い信念を見つけるのに、助けとなる言葉があります。同じ意味合いを持った、様々な異なる言葉があるのですが例えば「べき」という言葉について考えてみましょう [続きを読む]
  • 信念との戦い その5「現実と信念」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。例えば、生きやすい人生の条件のひとつは個人が持つ人生における浅い信念が現実の環境と一致した状態だと考えてみます。世界には自分の信念だけが存在しているわけではないのでそうそう、思い通りの完全な一致は望めませんがそこは優先するものと妥協せざるを得ないものとでできるだけこの2つを調整して、近づければいいのです。現実の環境を調整するには物理的に所属する組織や居住地を [続きを読む]
  • 信念との戦い その4「信念に縛られる」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。深い信念は物理法則のように個人の力で変えることはできません。そこは諦めましょう。人は道具なしに空を飛べないのです。でも、浅い信念の中には思ったほど強固でないものもあります。実際、人生を縛っている浅い信念の多くは意外とゆるいものが多いようです。にもかかわらず・・・私たちの人生の多くの部分は浅くゆるい信念によって、強固に縛られているのです。人生を縛っている浅くゆ [続きを読む]
  • 信念との戦い その3「浅い信念」
  • 今日の空 山火事の煙で太陽も赤い。夕食の写真は算命学のお話の後で。浅い信念とは、世界中のほとんど全員が共有しているというものではありませんが国によって、あるいは地方によってそれぞれの地域で多くの人に信じられている信念です。さらには、会社組織における信念、家族における信念そして個人における信念もありさらにその内容は、時代によって変化することもあります。このような特定の地域や組織に属する人達が共通して [続きを読む]
  • 信念との戦い その2「深い信念」
  • 今日の空 まだまだ煙が空を覆っている。夕食の写真は算命学のお話の後で。「信念」とはなんでしょうか?辞書には「固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度」とあります。信念には、深い信念から浅い信念まで信じることの深さの程度により、さまざまなものがあります。世の中の多くの人々がもっている共通の信念はこの世界の「事実」として認識されます。例えば、地球は丸いとか、高いところから飛び降りると落ちるなどといっ [続きを読む]
  • 信念との戦い その1「私の答え」
  • 今日の空 内陸の山火事の煙が流れて来ています。夕食の写真は算命学のお話の後で。人生の目的とはなんでしょうか?充実した人生、後悔しない人生とはどんな人生でしょうか?人間にとって、幸福とは何でしょうか?これらの質問の答えは人それぞれです。そして、それらがどんな答えだとしてもそこに正解も間違いも、ないのではないでしょうか?そもそも、これらのことをまったく考えずに一生を終える人もたくさんいるでしょう。つま [続きを読む]
  • リスク その3「生きるリスク」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。生きていると、毎日必ず一日づつ寿命が縮まります。本当です。例えば、その日に下した人生におけるとても懸命な選択の結果寿命が5年延びたとしてもその5年間のうちの一日分の寿命はその日を生きることで確実に縮まります。生きているということはとても不健康なことなのかもしれません(?)。死とは、生きている者にとって一番避けたいリスクだと思うのですがこれだけはどうにも避けるこ [続きを読む]
  • リスク その2「不思議な世界」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。どんなことに対しても、リスクをゼロにすることはできません。そんなことは誰でも知っています。だから・・・あまりに心配でたまらないとき「不思議な世界」にはリスクをゼロにできるなにかがあるのではないか?と思うことがあるようです。特に追いつめられた時、少なくとも「ダメで元々」くらいのことは思うのかもしれません。算命学は確かに不思議な世界です。でも、実はかなり・・・  [続きを読む]
  • リスク その1「リスクのない幸せ」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。算命学の鑑定を受けてみようと思うときいくつかの理由があります。漠然と自分の人生の傾向を知りたい方、仕事や結婚など、これからの人生についての相談、そして、今抱えている問題の解決などです。この「今抱えている問題」には現実的に起きている不都合な問題と感情的に受け入れられない漠然とした問題があります。このうち「受け入れられない漠然とした問題」には自分もしくは周囲の誰 [続きを読む]
  • 北野武さん その6「私生活での二面性」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。算命学では、社会的規範や善悪を評価しません。宿命を活かして、非道徳的な行為や犯罪を犯すこともできます。上手く宿命を活かせば、そして実行スキル(?)が高ければ完全犯罪も可能かもしれません。なんの問題もありません・・・ 本人は、ですが。善い行いも悪い行いも、その影響は子孫に現れます。(ああ、違った・・・ こんな話をしようと思ってたんじゃなかった・・・)北野武さん [続きを読む]
  • 北野武さん その5「ふたつの職業」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。北野武さんの宿命の特徴、というより宿命をより活かしやすくするためのコツは・・・・自分のやり方で、自分のアイデアや考えを表現すること。・そして接客や人気商売で精進すること。この2つのことを、2つの異なる方法で行うことです。要するに、2つの職業という二面性が必要です。北野武さんといえば漫才コンビのツービートで人気を博しました。漫才ブームが過ぎてからもタレントとし [続きを読む]
  • 北野武さん その4「仕事運の活かし方」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。算命学で適職を観るときにはその人の宿命を活かしやすい職種もしくは、宿命を活かした働き方を考えます。そしてもちろん、その人が持つ能力や才能を発揮できる仕事が何よりです。そして北野武さんの場合はあるステップを踏んでいくことで宿命を活かしやすくなります。そのステップとは・・・1、仲間を大切にすること。2、自分のやり方で、自分のアイデアや考えを表現すること。3、接客 [続きを読む]
  • 北野武さん その3「兄と相方」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。北野武さんのお兄さんといえばすぐに思いつくのが北野大(まさる)さん。そもそものお仕事は大学教授なのですがいつのまにかタレントのような仕事もするようになり武さんと同じ、芸能界の舞台に出てきたこともありました。とは言え、武さんより目立つような存在にはならず「ビートたけしの兄は大学教授なのか!?」という驚きで、北野家の意外な一面をファンにアピールするところがあった [続きを読む]
  • 北野武さん その2「人間関係」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。北野武さんの宿命を最大限に活かせるかどうかその鍵は兄弟との相対的な関係性にあります。などと簡単に書いていますが人間関係の傾向が、とにかくややこしい宿命です。いろいろな可能性があるのですが細かいことはともかくある一点をわかりやすく言うと・・・兄弟が人生の同じ舞台に立った時どちらが目立っているか?が、とても重要なのです。相手(兄弟)が目立ってしまえば武さんはほと [続きを読む]
  • 北野武さん その1「相対性と二面性」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。タレントで映画監督の北野武さん。いまやビートたけしというよりも世界の北野監督ですね。いつものように、北野武さんはどう宿命を活かしているのかその生き方から見ていこうとおもうのですがとにかく多彩な才能をお持ちで、仕事だけではなく私生活でもいろいろ話題がつきません。さて、どの切り口から入ろうか・・・ と考えたのですが「人間関係における相対性と、生き方の二面性」とい [続きを読む]