磯野はまぐり さん プロフィール

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磯野はまぐりさん: 占い中毒にご用心 〜大人のための人生設計術〜
ハンドル名磯野はまぐり さん
ブログタイトル占い中毒にご用心 〜大人のための人生設計術〜
ブログURLhttp://pastaking.blog.fc2.com/
サイト紹介文算命学の上手な使い方を紹介。他にも東洋医学、道教、呪術などの雑談を、ほぼ毎日お届けしています。
自由文友人からの紹介で知り合ったあるエンジニアが、起業家として大きく成功しているのは算命学を使っているためであることを知り、「なんだそりゃ?」と思いながらも算命学の基礎から奥義までを学ぶ。現在も「なぜこんなもので人生を語れるのかわけわからんが、あなどれないことだけは間違いない」と、師匠の下、さらなる奥義の習得と研究を続けている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/09/23 06:58

磯野はまぐり さんのブログ記事

  • 宿命と自我 その5「生き残りゲーム」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。もし、ジャコが宿命から外れないように適切な時期が来るまで、メジャーデビューせず生活のための仕事をしながら、合間を見ては小さなライブハウスでほそぼそと音楽活動していたらどんな人生になっていたでしょう?「たられば」の話をしてもあまり意味はありませんが少なくとも言えることは・・・もっと長生きができたであろう、ということです。とは言え、あれだけの才能を持っていたら周 [続きを読む]
  • 宿命と自我 その4「恩恵」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。前回ご紹介したジャコの生き方は、完全に宿命から外れていました。宿命の枠が外れた運勢の中でミュージシャンとしての素質を宿命の限界を超えて発揮していたのです。そして、宿命の枠がもどったタイミングで35歳の人生を閉じることになりました。もし、人生というものが純粋な生き残りゲームだとしたらジャコは間違いなく敗者です。家族や友人も、悲しんだはずです。でも・・・彼のベース [続きを読む]
  • 宿命と自我 その3「Jaco」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。ジャコ・パストリアスというベースギターの名手がいました。ジャズやフュージョン音楽が好きな方には、馴染みの名前です。20代から第一線で活躍し、以来、今日に至るまで天才ベーシストと呼ばれています。ジャコは30歳を過ぎた頃から精神を病み奇行を繰り返したことから業界を追われ最後はつまらない喧嘩で致命傷を負い35歳でこの世を去りました。苦労もそこそこに仕事で大きく成功すると [続きを読む]
  • 宿命と自我 その2「宿命から抜け出す」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。もし、宿命にあった人生を送れたらその結果は充実したものに“なるはず”です。逆に、宿命から外れた人生はとても辛いものに“なるはず”です。ということは・・・「人生の幸不幸は、宿命に縛られている」ということになるのでしょうか?仮に縛られているとしても宿命の結び目は割とゆるいです。条件さえ揃えば、意外と簡単に抜け出せます。なぜなら、宿命が持つ拘束力にくらべると個人の [続きを読む]
  • 宿命と自我 その1「幸福論」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。人生が宿命から外れるとどうなるのか?と、いうか・・・外れちゃいけないの?と、思いませんか?「宿命から外れると、生きるのが辛くなったり 病気になったり、いろいろなことがうまくいかないんでしょ?」まぁ、確かにおっしゃる通りなのですが・・・俯瞰的に見れば、宿命通りに生きることが自分にとっても、自分の子供(子孫)にとってもいいことなのだろうと思います。でも、自分の人 [続きを読む]
  • 親子 その6「甘やかし」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。家を継がないまでも、両親と縁の深い宿命のお子さんとはどのような関係を心がけるのがいいのでしょうか?親子関係にも、いろいろな宿命の傾向があるのですが例えば・・・子供の頃から親がしっかり面倒を見て成人しても近くで暮らしてしょっちゅう行き来して、一緒に過ごす時間を持つことで運勢が伸びる宿命もあります。でも、どんなに親の近くで暮らしていくにしても子供はひとりの人間と [続きを読む]
  • 親子 その5「家を継ぐ」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。両親と縁の深い宿命とは、どのようなものなのでしょうか?前回までお話してきた宿命は、できるだけ早く独立して新たな家系の流れを作ることで運勢が伸びる、というものでした。ならば、両親と縁が深い宿命ならばできるだけ長く、親と一緒に暮らすことで運勢が伸びる、ということなのでしょうか?宿命によって様々なので、一概には言えませんが・・・もし、家系を継ぐことで運勢が伸びる宿 [続きを読む]
  • 親子 その4「養子的?」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。両親や親戚縁者から離れて新たな家系を始める宿命の子供は確かに成人するまでは両親と過ごしてもあまり問題はないのですがより運勢を伸ばしたいのであればつまり、運勢を最優先にしたいのであれば早くから「養子に出す」という選択肢があります。でも、現代の日本において、子供を養子に出すというのはよほどの理由でもなければ、あまり現実的ではないですよね。そこで妥協策ですが・・・ [続きを読む]
  • 親子 その3「枝落とし」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。できるだけ早く、親元から離れて暮らしたほうが運勢が伸びる、という特徴を持った宿命があります。親元だけでなく、親戚縁者からも離れたほうが運勢が伸びる、という特徴を持った宿命もあります。先祖代々受け継がれてきた家系のエネルギーが大きくなるとこのような宿命の子供が生まれてくることがあります。早く家を出て、新たな家系をはじめるための宿命です。大きく育った大木を健全に [続きを読む]
  • 親子 その2「自然のあり方」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。親子関係は、互いの運勢にどのような影響を与えるのか?そのお話を始める前に、大前提となる親子としての自然のあり方、についてお話します。2つあります。1)親が子を産む。当たり前です。子供が生まれてきたら、産んだ人が母親でそのパートナーが父親です。そして、誰が、どのように育てたら子供の運勢がより伸びるか、は宿命によって様々です。2)子は親元を離れる。これも親子とし [続きを読む]
  • 親子 その1「親孝行」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「ご両親に感謝して、親孝行をしましょう」一般的に、ほとんど皆が同意することではないでしょうか?もちろん、私も同意します。子供として、当然の気持ちだと思います。でも・・・算命学の考えで行くと、こんな質問が出てきます。「親孝行をすると、どうなるのですか?」親孝行するのはいいとしてそうすると、自分や両親の運勢はどうなるのか?これは、人としての感情とは切り離して考え [続きを読む]
  • タモリさん その7「人間観察」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。幼少の頃からタモリさんが大好きな「人間観察」ただ道に立って人々を見ていただけではなくもっと能動的な活動もしていました。例えば中学生の頃、近所の教会に通い牧師さんの喋り方や身振り手振りを観察し忠実に再現できるよう、練習していたとか・・・。対象になった牧師さんの知人曰く「とても似ていて、彼を真似しているのがよくわかる」だそうです。また、中国や韓国から流れてくるラ [続きを読む]
  • タモリさん その6「デビュー」
  • 今日の空外食のため、家での夕食はお休みです。福岡でのライブの打ち上げで「森田」と名乗る謎の男と遭遇した山下洋輔さんは東京に戻ると・・・「福岡に凄い男がいた」と、仲間に話してまわりそんなに凄いなら、みんなで旅費を出し合ってその男を呼ぼう、という話になりました。そこで山下さんは、あれだけ芸達者な男なら街で噂になっているにちがいないと博多まで出かけて「森田という面白い男を知らないか?」と聞いてまわったそ [続きを読む]
  • タモリさん その5「ハナモゲラ」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。ある日、ジャズミュージシャンの中村誠一さんは山下洋輔さん等とのライブを終えたあとホテルの一室で打ち上げパーティーに興じていました。仲間内だけで騒いでいたはずがいつのまにか見知らぬ男が部屋にいて一緒に馬鹿騒ぎしていたのに気づきます。「こいつは誰だ?」と思った中村さんは得意の「ハナモゲラ語」でその男に話しかけました。ハナモゲラ語とは・・・どこかの外国語のような音 [続きを読む]
  • タモリさん その4「職歴」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。大学を授業料未納で退学になったタモリさんその後、どのような仕事に就いたのでしょうか?まずは生命保険の外交員です。この仕事は、母親が見つけてきて勝手に決めてしまったそうです。あるとき「仕事を決めておいたから、実家に戻って来い」と、母親から電話があったそうです。あれ? お母さんは離婚して家を出たはずでしたよね。しかも、そのあと2度再婚しています。当時、母親との関 [続きを読む]
  • タモリさん その3「母親」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。タモリさんの宿命のもうひとつの特徴は母親の存在だと思います。タモリさんの宿命の中で母親の存在がとても強いのですがそれを抑える要素がありません。これは算命学独特の考え方で、わかりにくいのですが・・・実際の母親がどんな人なのかはわかりません。子供に対して厳しいかもしれないし甘やかす人かもしれません。でもそれは、母親自身の問題です。いまお話しているのはタモリさんの [続きを読む]
  • タモリさん その2「好きなこと」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。タモリさん、子供の頃、というよりまだ学校に通い始める前の幼少期からかなりしっかりとした自我と美意識を持っていたようです。幼稚園に入る前の見学に行ったとき皆がお遊戯をしているのを見て・・・「あれは自分には無理だ」と言って入園を拒否したとか。そして幼稚園には行かず、友だちと遊ぶこともせずひとり道端、というか坂道に立って行き交う人々を観察をしていたそうです。そんな [続きを読む]
  • タモリさん その1「宿命と能力」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。タモリこと森田一義さんなんとなく地味だけど、掴みどころのない魅力を感じます。どんな宿命をもっているのか見てみると・・・「いつもいろいろなことを考えてしまって それを吐き出さずにはいられない」という特徴があります。このような宿命を見ると、即、頭のいい人!と思いがちですが宿命と現実の能力は、また別の話です。現実的な能力が高ければいろいろなことを見聞きしては学び自 [続きを読む]
  • 使える結界術 その8「信念の探り合い」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。今回はいずれも人間に対する結界についてお話してきました。お店を経営されている方などはお店の入り口がどのような結界になっているのか来てほしいお客さんが入りやすいか泥棒さんは入りにくいかなど改めて確認してみてはいかがでしょうか?「ちょっとちょっと、はまぐりさん! 結界なんていうから、もっと違う話を期待してたのに・・・ 家に入ってくる邪気はどう防ぐの? 悪霊は?  [続きを読む]
  • 使える結界術 その7「結界は信念」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「この線の向こう側に入ると天罰が下るよ」という言葉は天罰を固く信じている人にとって単なる「線」を強固な結界に変える力を持っています。そのような人に、このような言葉を発することを「呪いをかける」と言います。多くの場合、人は物理的な結界(障壁)よりも自らの信念によって固く縛られているのです。だから強い信念を持った人に対する物理的な障壁は「これを超えたらあなたの信 [続きを読む]
  • 使える結界術 その6「線と禍と呪術」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。車道の中央には、対向車線を区切る線が引かれています。路上に引かれた、ただの線なのですがこの結界の威力はとても強力です。なぜでしょうか?まず、結界(中央分離線)を超えて車を走らせると対向車が来たら、かなり高い確率で事故を起こします。結界を破った時の禍(わざわい)が高確率で現実的に起こり得るのです。さらに、自動車運転免許を取得するためには道路交通法規を理解し遵守 [続きを読む]
  • 使える結界術 その5「見えない結界」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。神社は神を祀り、様々な行事を行うところで敷地内を俗世間から隔離するために様々な結界が張られています。神社を訪れた時、最初に目につく鳥居はいったい何のためのものなのでしょうか?諸説ありますが、少なくとも言えることは神社の敷地に入る「門」だということです。「ここから結界の中に入れますよ」という意味があるのではないでしょうか?では、鳥居は結界ではないのでしょうか? [続きを読む]
  • 使える結界術 その4「お札の効力」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。「お札」で結界を張る場合には社会的な共通認識や、相手の信念と感受性にその効力が大きく左右されます。例えば学校で・・・「お年寄りや体の不自由な人に席を譲りましょう」と教えられると、バスや電車などに乗っている時に空いた座席がなく、お年寄りや体の不自由な人が立っていたら自分が座っていることに罪悪感を感じる人もいるでしょう。この場合は、学校での教えだけでなく社会的共 [続きを読む]
  • 使える結界術 その3「のれんと看板」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。通りに面したお店の入り口に「のれん」がかかっていることがあります。「のれん」は、そこがお店の入り口であることを知らせる目印でありまた、その店が「営業中」であることを知らせる目印でもあります。そしてさらに、この「のれん」をくぐった向こうは店内であることも知らせています。「のれん」は、物理的な仕切りとしてとても弱い結界ですが営業中のお店である、という共通認識が多 [続きを読む]
  • 使える結界術 その2「空間を仕切る」
  • 今日の空夕食の写真は算命学のお話の後で。結界とは、空間を仕切る「仕切り」です。仕切ることで他者の侵入を防ぎ任意の空間を任意の状態に保ちます。個人の生活の範囲で言うなら、まずは「家」です。そして家の中の自室、さらに自室の中で机や書籍のある区画、リラックスするためのソファーや寝るためのベッドのある区画を仕切ることもあります。街では、例えばお店が公共の空間から仕切られています。店の中に入るとさらにお客さ [続きを読む]