ヒデリン さん プロフィール

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ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 阿波踊りでご一緒した塾員の大先輩のスケールに脱帽
  • 阿波踊りの慶應義塾連の出番待ちの際に、徳島慶應倶楽部の幹部の方との雑談で、明治時代に約一年間だけ存在していた徳島慶應義塾についての話を伺った。現在、自分がこの研究をしていることを打ち明けると、必要な資料があれば、喜んで提供したいとの温かい申し出をいただいた。その三日後の今日、部屋にしまっていた資料が見つかったので、わざわざ自分の会社まで届けていただいた。その方は、毎日の散歩道なので、ちょっと立ち [続きを読む]
  • 阿波踊りのフィナーレに、これからの自分にできること
  • 徳島最大の夏の風物詩、阿波踊りがフィナーレを迎えた。4日間で、123万人の観光客が訪れ、自分もこの2日間、全力で悔いなく踊りまくったので、満足感でいっぱいだ。それでも、最終日は見る阿波踊りを楽しもうと、徳島市役所前の会場へと、少し筋肉痛のふくらはぎをかばいながら、いそいそと出かけていった。最後の有名連の踊りが終わると、会場の観客からの盛大な拍手の渦がこだまして、自分も胸がいっぱいになった。その後、鐘 [続きを読む]
  • 阿波踊り三日目は、演舞場で空を飛ぶ?!
  • 阿波踊りも今日で三日目。6月から毎週水曜日に練習してきたANA連の本番の日だ。外部の人間の自分を快く連に迎え入れてくれたことに、本当に感謝している。だからこそ、これまでで最も多い五会場での踊りを悔いなく終えたいとの思いで、120人の参加者と一緒に、本番に臨んだ。この連の特徴は、踊りの途中で、「東京行くなら、ANA、海外行くのもANA」という掛け声とともに、飛行機の羽をかたどった両手を左右に揺らしながら、前進 [続きを読む]
  • 阿波踊り慶應義塾連デビューで、母校愛を深める
  • さあ今日は、阿波踊り慶應義塾連でのデビューだ、とそう意気込んで、まずは集合場所の会場に向かった。最初に腹ごしらえをしてから、レンタルでとお願いした揃いの浴衣を着て、他の皆さんたちと一緒に予行練習を始めると、後藤田正純代議士と水野真紀夫妻も登場し、塾員や現役学生たち合計150人との一体感が築かれて、胸が熱くなってきた。その後、意気揚々と桟敷席の観光客が待つ演舞場へと行進し、いざ本番を迎えた。これまで他 [続きを読む]
  • 阿波踊りでの日中友好に乾杯するも、惨敗
  • 昨夜から、徳島恒例の阿波踊りが始まり、自分が参加している徳島県日中友好協会の懇親会に出席した。自分の両隣に、中国人の男性と女性たちが座られていたので、ビールで乾杯して中華料理を食べ、白酒での乾杯が始まった。久しぶりに、中国語での会話を楽しんで気分が良くなったこともあり、気がつけば、立ち上がれなくなるほど、足に来ていた。そのため、歩いて帰るはずが、タクシーに乗って帰るはめになり、翌朝大いに反省しな [続きを読む]
  • 満蒙開拓団の女たちの番組から、歴史研究に一念発起
  • いNHKEテレの「告白〜満蒙開拓団の女たち」という特集番組を見ているうちに、慶應通信の卒論と夏のスクーリングのことを走馬灯のように思い出した。この番組は、戦前に日本各地の農村から満州国に移民し、日本の敗戦後、満州から日本に引き揚げるために、侵攻してきたソ連兵たちの性欲への犠牲となった日本人女性たちの話だ。この話は、柳田先生のスクーリングのテキストでも触れられており、そうした女性たちの犠牲によって、多 [続きを読む]
  • 徳島の夜に、街の狭さを改めて実感
  • 今日は、東京からの出張者が徳島に来られたため、夜になって徳島駅ビルのビアガーデンへと出かけていった。早速、会場に入ると、ベリーダンスショーのお出迎えを受けて、魅惑的なダンスを楽しませてもらった。しばらくすると、昼間お会いしていた徳島県庁の方が同僚と飲みにきていてバツタり、徳島の街の狭さを改めて実感した日だった。 [続きを読む]
  • 三田評論最新号から、徳島慶應義塾への熱い思い
  • 台風五号が四国近畿圏を過ぎ去り、今日は東北地方を縦断しているようだが、今回の台風は竜巻を上げて吹いてくる怖さがあるので、くれぐれもご注意いただきたい。さて、そんな時、慶應義塾維持会から三田評論8,9月号が到着した。早速、手にとって目次を開いてみると、巻頭随筆に非常に興味深い記事を見つけた。それは、徳島慶應倶楽部の理事長が執筆された「徳島慶應義塾跡記念碑のこと」だった。徳島慶應義塾については、現在自分 [続きを読む]
  • 優雅な1日から一転、波乱万丈な日を乗り切る
  • 昨日の日曜日は、柴又の山本亭の庭園を見ながら、抹茶と和菓子をいただき、ソラマチ商店街で洋服やアクセサリーなどのショッピングを妻と楽しみ、久しぶりに優雅な1日を過ごすことができた。ところが、翌日の今日早朝に目を覚ますと、羽田空港から徳島への航空便が続々と欠航となり、さらには今夜予定していた徳島県庁三田会についても、幹事の方から延期のメールが届いた。航空会社に問い合わせた所、自分の乗る便は欠航が確実 [続きを読む]
  • 花の都、大東京を満喫するも、妻からの指摘にサプライズ
  • 今日土曜日は、1ヶ月ぶりに妻の待つ東京へ帰ってきた。羽田空港から有楽町へ直行して、妻と合流後、交通会館で行われているバーゲンセール会場にてスリーシーズンスーツを購入した。その後、まだ一度も行っていなかった銀座シックスに行くと、中国、韓国、東南アジアからの観光客が店の前で記念撮影しており、中に入れば、免税店がズラリと並ぶような状況だった。帰り際に韓国料理店で久しぶりに、マッコリを飲みながら、チャプ [続きを読む]
  • 書道家の特別展から、無の境地を体感
  • 徳島県立文学館で、開館15周年の書道特別展が開催しており、あと数日で閉幕となったことから、急ぎ見学をしてきた。そのイベントは、徳島出身の書道家小坂奇石が残した作品の数々を展示したものだった。書を味わうには、まず全体を見て感じて味わうことがオススメで、内容を味わうのはその後でもよいのだそうだ。自分が感銘を受けたのは、作者が70歳の古希を迎えた時に、心が清らかで我欲のないことを表した「清虚」と、82歳の時 [続きを読む]
  • インターバル練習で、自身の成長を実感
  • 今日は、8月に入って最初のランニング練習会に参加した。徳島市陸上競技場の外周二週を走った後、トラックに入って、400mと800mのインターバルを繰り返し行って、約一時間の練習を終えた。トップグループの先輩方には、全く着いていけなかったが、自分としては気持ちよく練習を終えた。週末は、東京の妻の元へ帰るので、しばらくランニング練習ができなくなるが、これまでの自分から一歩成長した体感を実感することができた。 [続きを読む]
  • 阿波踊りで、同郷の絆を深める
  • 6月から始めた阿波踊りの練習会も、今日で最終回を迎えた。本番を想定したフォーメーシヨンを意識しながら、ぞめきのリズムに合わせて、一時間踊りきった。その後、練習会の打ち上げがあり、互いに自己紹介してみると、横浜の日吉から単身赴任している方や藤沢市出身で徳島に転勤して来た方など、同郷の方が阿波踊りに参加していることに驚いてしまった。二週間後には、いよいよ阿波踊りの本番を迎えるが、徳島で神奈川県の絆を [続きを読む]
  • 久しぶりのジムエアロで、ドーパミン噴出
  • 先月は、マラソン講座の練習に明け暮れていたので、なかなかジムトレが進まなかったが、二週間ぶりに、スタジオレッスンに参加した。火曜日の夜は、筋トレとエアロビクスをミックスしたオリジナルレッスンで、笑いを交えたユニークなコーチが指導してくれるとあって、毎回スタジオが満員になるほどだ。今日は、できるだけ大きな動きで、汗だくになりながら、45分間を満喫した。スタジオを出ると、気分が高揚して、明日につながる [続きを読む]
  • 徳島慶應通信三田会初参加から、臥薪嘗胆を学ぶ
  • 今日は、正午からの徳島慶應通信三田会に出席した。徳島駅ビルの最上階にあるホテルの一室で、市内の景色を一望しながら、会食を楽しんだ。どんな方が来られるのかと思っていたら、自分よりも年上の50-80代の大先輩が9人の出席となり、自分は卒業祝いとして、ご招待いただいた。参加された方のプロフィールを聞くと、慶應通信卒業後、工学博士となった方、短大卒後慶應通信で教職免許を取って、大学院に進学し、教員となった方、 [続きを読む]
  • ナイトランニングを走りきり、爽快感と充実感
  • 地元大学のマラソン講座で、ナイトランニングが行われた。60-120分の範囲で、参加者が自由に走って、秋からのマラソンシーズンに向けて、持久力をつけるのが、狙いだ。自分も、一キロ七分のペースランナーの後について、仲間たちとともに、走り始めた。湿度が高かったこともあり、水分補給を頻繁に行って、10キロをはしり終えました。シャワーを浴びた後は、爽快感と充実感でいっぱいになり、倒れるように床についた。 [続きを読む]
  • 高校講座世界史に、軽妙酒脱な面白さを発見
  • この週末、NHK高校講座世界史の番組に、引き寄せられた。タイトルは、「繁栄する西アジア・中東の都市」だ。慶應通信の西洋史特殊のスクーリングで学んだエジプトのアイユーブ朝やマムルーク朝、総合講座の中で登場したイスタンブールの謎の博物館など、非常に懐かしく感じられた。さらに、イランのサファヴィー朝の時代には、交易によって世界の富の半分が集まってくるほど、商業が発達していた話は、とても新鮮だった。歴史に対 [続きを読む]
  • 全国通信三田会からの案内状から、一粒万倍のパワーゲット
  • 本日まで全国通信三田会から、入会案内が郵送されてきた。年会費2000円を納めるだけで、会員になれるそうだが、年二回の会報誌が送付され、各地域の通信三田会支援をしているそうだ。昨年10月に、通信卒業生一万五千人を達成し、平成に入ってからは、毎年200-300人もの卒業生を輩出していると会報誌に紹介されていた。その中で、興味深いのは、二つの学部の学士取った卒業生や慶應通信卒業後、大学院に進む人なども意外に多いとの [続きを読む]
  • とくしま藍の日に乾杯、ジャパンブルーに浸る
  • 昨夜、「とくしま藍の日」のイベントに出かけて、藍のカクテルで乾杯した後、鱧のフリット藍ソースがけ、藍とチーズを混ぜ合わせたスープなどをいただいた。他の参加者たちも、藍色の着物やドレス、藍染のネクタイ姿で登場し、藍の日を盛り上げていた。帰り際に、ハンドメイドの藍染蝶ネクタイ・シルクチーフのセットを格安の3000円で購入し、藍マーク入りのうちわとコースターをお土産にいただいた。昨夜は、藍のジャパンブルー [続きを読む]
  • 今川氏真の転身から、自分の生き方への勇気をもらう
  • NHK歴史秘録ヒストリアで、注目の戦国武将今川氏真が放送された。今川氏と言えば、九州探題を務めた今川了俊や桶狭間の戦いで織田信長に討ち取られた今川義元が有名だ。その後、家督を継いだのが氏真だが、武田信玄と徳川家康に攻め込まれて敗北し、北条、織田の傘下を転々として、家康の配下に落ち着く。ところが、40歳を目前にして、家康から城を取り上げられ、武将失格の烙印を押されてしまう。だが、敷かれたレールを走るだけ [続きを読む]
  • 徳島慶應倶楽部と通信三田会長との出会いに感謝
  • 炎天下の続く中、ジムで少しきつめの筋トレを終えた後、徳島慶應倶楽部の総会に出席した。会長の挨拶の後、総勢50人の参加者で乾杯し、塾歌を斉唱した。その後、初参加の5人が自己紹介し、自分も挨拶をさせていただいた。参加者のうち、約三分の一はすでに知り合いだったが、徳島県の各界で活躍中の塾員の多さに改めて驚いた。だが、今年慶應義塾大学を卒業して、徳島県内で就職したのは、たった一人だけだったとの報告があり、 [続きを読む]
  • 吉田松陰先生の言葉から、人生のヒントを学ぶ
  • 今日土曜日は、昼間にひと仕事した後、自宅に戻り、気になる一冊を読んでみた。その本は、「吉田松陰 人を動かす天才の言葉」という文庫本だ。松陰先生は、数多くの名言を世に残しているが、初めに目に付いたのは、「1日一つを記せば、年に三百六十を学べる」と「見た事、聞いた事は書きとめておく事が肝要」の二つだ。一見何の変哲もない言葉だが、これを実行することが後に役立つことが多い。自分は、読書やテレビ、新聞、雑 [続きを読む]
  • レポートや試験を一発合格させるた一冊は、これだ!
  • 以前に、書店巡りをしていた際に、思わず立ち止まってしまった一冊の本を、今日時間ができたので、読み終えた。そのタイトルは、明治大学の斎藤孝先生著の「1分で大切なことを伝える技術」だ。この中には、聞かれたことに答えるという基本ができているかやコンセプトを一文で表現せよ、「カギカッコ」意識を持て、最大のメリットとデメリットがわかるように提案せよなど、自分が慶應通信生の時に、注意してきたことが書かれてい [続きを読む]
  • 苦しい時こそ、スロージョギングのススメ
  • ジョギングをしていて、始めは気持ちよく走れていても、しばらくすると、苦しいと思う場面がやってくる。慶應通信で言えば、レポートが不合格となり、何度も再レポの提出を迫られたり、試験で思うような回答が書けず、途中で挫折してしまいそうな時だ。だが、ジョギングで苦しくても、あともう少しだけ走ってみようと、苦しみを抑えて走っているうちに、いつの間にかその壁を乗り越えて、気がつけばランニングハイに到達している [続きを読む]
  • 中国語検定試験に惨敗も、リベンジを決意
  • 6月に受験した中国語検定二級試験の結果が、帰ってきた。早速、ハガキを開けて見ると、不合格だった。筆記試験の方は、合格点までもう一歩だったが、ヒアリングについては、惨憺たる成績だ。三級までは、ほぼ満点で来たが、二級の壁にぶつかってしまった。これは、大いに反省しなければならない。だが、反省はしても後悔はしていない。今の自分の実力を認めて、次回11月の試験に向けて、雪辱を果たそうと、リベンジすることを決 [続きを読む]