ヒデリン さん プロフィール

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ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 慶應通信以来の語学、中国語にチャレンジ
  • 慶應通信で学んでから、語学の重要性に気づかされて来た。中国語については、日中友好協会のイベントなどで、会話をする機会に恵まれたものの、中国語の文章を読む機会がすっかりなくなっていた。そこで、集中して中国語を勉強するため、中国語検定試験を再び受けることにした。今週は、文法の復習として、慣用表現、補語、多義語、類義語を確認し、中国語の感覚を取り戻すことに重点を置いている。395ページもあるなかなかの分量 [続きを読む]
  • 書店巡りで、視力回復の不思議な一冊と出会う
  • 書店巡りをしている最中に、ある雑誌がふと目に飛び込んできた。タイトルは、「視力がぐーんとよくなる写真」で、近視は治せる病気であるをモットーにする眼科医の先生の名著だ。ページをめくってみると、脳と目を同時に刺激することで、視力がアップする方法を伝授しており、写真を見ながら、目のストレッチをしたり、脳に驚きを与えたりするものだ。自分は、コンタクトとメガネを併用しているが、視力回復は難しいとあきらめて [続きを読む]
  • 夏場のランニング講座は、水分補給を大切に
  • 今日の午後から、ランニング講座に参加。前半に夏場のランニングでは、15-20分毎のこまめな給水についての講義を受けて、後半は、屋外でフラット走法のイメージをつかむ練習を実践した。その後、タイム別のグループランを30分ほど走って終わったが、まだ余力があったので、そのままいつものジムへ。筋トレとエアロクラスに参加したら、さすがに疲れが出て、大浴場でリラックスして、1日を終えた。明日は、今日以上夏日だそうなの [続きを読む]
  • 慶友会への卒業生体験談提出と塾員としての一歩
  • これまでブログで書いて来た慶應通信卒業生体験談をA4用紙4枚ほどにまとめて、お世話になった慶友会宛てに提出した。卒論を出して以来の晴れ晴れとした気分になり、改めて自分が塾員になった喜びをかみしめた。地元の三田会にも入会し、これから塾員として自分に何ができるのかを考える日々も、増えて来た。それでも、肩に力を入れずに、次の目標に向かって、一歩ずつ進んでいくことにしようと、高ぶる気持ちをそっと抑えた。 [続きを読む]
  • 地方在住の学生こそ、塾員への大志を抱け
  • これまでに、慶應通信卒業生体験談を長々と書いてきたが、地方で学ぶ通信生への激励をまとめてみたい。自分の慶應通信生活三年間については、当初東京近郊で開始し、後半は、徳島への転勤後、単身赴任生活をしながら、無事に卒業となった。今思えば、三田周辺で活動する慶友会に所属していたことは、独学の精神的な支えとして非常に大きかった。実は、徳島にも慶友会があり、連絡してみたが、勉強会などの活動は特にしていなかっ [続きを読む]
  • 塾員の大先輩は、すぐ近くで待っていた
  • 昨夜、自分が徳島に来てからずっとお世話になっている方を交えて、懇親会があった。実は、この方のお兄さんが、自分の上海に駐在している時代の知人であり、徳島では、弟さんに何かと目をかけていただいている。そんな縁で、懇親を深め、自分がこの春に塾員になったことを告白した。すると、その方も塾員であると知り驚いたが、「それなら、是非三田会に入会して下さい」と言われ、今日早速入会手続きを行った。夏には、三田会の [続きを読む]
  • 林修先生の仕事原論に、大きく学ぶ
  • テレビでも活躍中の林修先生の最新著書「林修の仕事原論」を拝読した。単なる仕事の進め方、考え方だけでなく、人生の危機管理術の心得を披露してくれた貴重な一冊だ。自分自身で学ぶべきと思ったのは、三つほどあった。一つは、「眉目秀麗」。常に人から見られている意識を持って、自分を磨いて行動することだ。二つ目は、座右の書を何度も読み返して、考えることだ。自分の場合、「三国志」になるが、読んだ時期・年齢によって [続きを読む]
  • 塾員としての最初のオツトメを果たす
  • 塾員となって、二度目の案内状が届いた。この中には、慶應義塾維持会と慶應カードのオススメが書かれていた。維持会には、4万5400人もの会員がおり、塾員からの寄付は主に、奨学金やキャンパス整備の支援金に使われるそうだ。ちなみに、寄付後に、確定申告をすれば、所得税と個人住民税を合わせて、最大40%還付されるそうだ。慶應通信の夏スクは、8月の酷暑の時期にエアコンの効いた教室で授業を受けられて、快適な学習をするこ [続きを読む]
  • 久しぶりのマラソン講座に、希望の光
  • 3月の徳島マラソンを終えてから、しばらくマラソンとは、縁がないと思っていたが、今月から始まったマラソン講座にエントリーした。今日は、オリエンテーシヨンだったが、先輩たちのマラソン完走体験談を聞いて、自分ももう一度マラソンを走ってみようと決心した。その後、講座の懇親会に移って、諸先輩のマラソン健康法の話を聞き、自分ももっとやれるのではないかと、勇気づけられた。メンバーだけで、300人の大所帯だったが、 [続きを読む]
  • 卒論完成までの先生の厳しい指導に熱く感謝!
  • それでは、慶應通信卒業生体験談の卒論後半編に入ってみよう。紆余曲折の結果、三回目の卒論指導でタイトルを決定し、執筆が始まった。参考文献の収集は、主に国会図書館、慶應義塾図書館、徳島県立図書館、徳島大学図書館の四カ所で行った。図書館の検索システムで拾い出したり、時には書庫の中に入り、気になった本をめくりながら、約三十冊ほどに絞り込み、必要な所を丁寧にマークしていった。書き始める前に、A4二枚ほどの要 [続きを読む]
  • 紆余曲折の卒論指導でテーマを決定
  • 慶應通信卒業生体験談の卒論編二回に分けてお伝えしよう。卒論の指導をしていただいたのは、以前にも書いたように、自分が上海駐在時代に知り合った先生だった。日本に帰国してから、一度だけ会合でお会いしたことはあったが、慶應通信に入学したことは話していなかった。卒論指導を申し込んでみると、指導教授の名前を見て驚いてしまい、まさかの再開を果たすことになる。だが、知っている先生だけに、卒論指導は予想以上に厳し [続きを読む]
  • 英語を学ぶ意義を再発見し、身震いした一冊
  • 英語を学ぶあるいは学ぼうとしているすべての人たちに、是非おすすめしたい本と出会った。慶應義塾大学文学部出身の方が書き下ろした「一生モノの英語力を身につけるたったひとつの学習法」という名の新書だ。最近、自分の英語の勉強法は、これでよいのだろうかと思っていたので、読み終えてその答えを導き出してもらい、妙に納得してしまった。英語を学ぶ順は、まず文法→訳読・読解→ヒアリング→英単語・英熟語の暗記→英作文 [続きを読む]
  • 徳島で埋もれつつある偉人の生家に、黙祷を捧げる
  • 本日、徳島県西部に仕事で行った帰りに、国道沿いを一歩脇道に入った所で、ある古ぼけた民間を見つけた。明治維新後、山縣有朋内閣の文部大臣を皮きりに、合計九度の大臣を務め、政界引退した後には、枢密院副議長、國學院大学長などを歴任した芳川顕正の生家だ。現在は、誰も住んでおらず、地元の市の管理下にあるが、老朽化が進んでおり、この家を保存するかどうかが話題になっている。地元自治体は、厳しい財政事情を理由に取 [続きを読む]
  • 新境地を切り開いた海北友松の思いを深く考察
  • 連休最終日、戦国時代から桃山時代にかけて活躍した名匠海北友松の襖絵の魅力に引き込まれた。友松は、「誤りて芸家に落つ」の名言を残しているように、戦国大名浅井家の家臣の家に生まれながらも、出家し狩野永徳の弟子となる。友松は、激動の時代に翻弄されながら、龍の水墨画や中国故事の名画を自在に描いて、最晩年には、公家武家だけでなく、町衆にも愛される「月下渓流図」を書き上げる。この絵は、それまでの狩野派とは、 [続きを読む]
  • 慶應通信生よ、大学生生活を思い切り楽しむべし!
  • これまでも、慶應通信卒業生体験談をいろいろとお伝えしてきたが、レポートや試験に追われているだけでは、つまらないので、大学生を楽しむということも忘れないでほしい。自分の場合、映画、博物館、美術館を学生料金で見たりしていたが、学生証を恥ずかしがらずに見せることで、多くのメリットを享受できた。特に、国立博物館は大学生無料の所も多くので、使わない手はない。東京六大学野球などは、地方にいるとみる機会がない [続きを読む]
  • 「早期卒業は、3カ月計画にあり」を実践せよ!
  • 連休後半2日目、慶應通信卒業生体験談として、学習計画篇をお伝えしよう。4月から入学してきた71期生の方々は、最初に立てる3カ月計画が重要だ。自分の場合、学士入学で三年以内の卒業を目指してきたので、3カ月毎に四科目の単位を取ることを目標としてやってきた。それでも、再試験を受けなければならないケースもあったが、同じ科目の試験は二回以上受けないことを肝に銘じていた。レポートの再提出も結構あったが、最も多 [続きを読む]
  • ロシアの文豪から、生きることの尊さを学ぶ
  • 妻との楽しい旅行は、あっという間に終わり、一人淋しく徳島の自宅に戻った後、慶應通信のロシア文学で学んだ文豪トルストイの名作「戦争と平和」のDVDに没頭した。19世紀のロシア貴族社会は、ロシア語を捨て、フランス文化を吸収するほどだったが、フランスのナポレオン皇帝に攻められ、講和条約を結ぶ。だが、ナポレオンは条約を破棄して、再度ロシアに侵入する。その時、ひょんなことから貴族となった主人公のピエールは、ナポ [続きを読む]
  • 日本一の箱庭牡丹から最高の庭園の足立美術館へ
  • 黄金週間の後半2日目。妻が楽しみにしていた島根県の足立美術館へのバスツアーに出かけた。最初に、ダイハツムーブのCMで有名になった松江市江島大橋(通称べた踏み坂)を通過して、スリルを味わった。続いて、出雲の国の箱庭と呼ばれる由志園に入り、日本一の池泉牡丹の歓迎を受けて、何十種類もの牡丹に心を癒やされた。そして、メインイベントの足立美術館へ。日本の庭園14年連続日本一に選ばれただけあって、亀鶴の滝、生の掛 [続きを読む]
  • 人工知能に勝る英語を学ぶ喜びとは、何か?
  • ブルーレイレコーダーのディーガで、毎回録画していた「ニュースで英語」の人口知能篇を拝見した。慶應義塾大学の井上先生のテンポの良い解説が非常に分かりやすく、略字や専門用語にも触れていて、まるで現代英語学の授業のようだった。解説の方が、人工知能が発達すれば、英語を学ばなくても、電子翻訳機で伝えたいことをすべてカバーできるようになるとも言っていた。だが、AIだけではコミュニケーションは、取れない。だから [続きを読む]
  • スクーリングで、多くの学友を見つけて卒業を目指そう!
  • さあ、慶應通信卒業生体験談の第4回は、スクーリング篇をお伝えしよう。まずは、夏スク。8月の酷暑の時期なので、薄着で出かける人が多くと思うが、事務局サイドが気を使って、冷房をガンガン入れてくれている。そのため、カーディガンを一枚持っていくと良いだろう。それと、日吉キャンパスは学食が充実しているので、昼食が楽しくなること間違いなしだ。自分は、中華セットを食べて、夏バテを防止していた。次に、週末スク。 [続きを読む]
  • 慶應の歴史科目の攻略法に、秘策あり。
  • 今日から、長いゴールデンウィークが始まったので、慶應通信卒業生体験談の第三段、専門科目篇をお伝えしよう。以前に慶友会の座談会に参加した折に、日本史や西洋史の科目に苦戦している人が、意外に多く驚いたことがある。自分は、史学専攻なので、いろいろな歴史科目を選択してきたが、試験で単位を落としたことはほとんどない。その対策は、大学受験で使用する参考書でカバーするのが、ベストなのだ。おすすめしたいのは、河 [続きを読む]
  • 二人の人物の歴史から、自分の生き方を学ぶ
  • 今日は、いつになく心踊った一冊の本を紹介したい。歴史研究家は加来耕三さんの執筆した「英傑60人に学ぶ先見力 ビジネスに歴史を活かす」だ。慶應通信の試験にもよく出題される江戸時代の農業生産の改革や廃藩置県・秩禄処分の背景などがよくわかり、オススメの名著だ。自分が面白いと思ったのは、天下分け目の関ケ原の戦いで、東西に別れながら、それぞれの道を貫いて、後に出世を果たす二人の人物だ。一人は、東軍の藤堂高虎 [続きを読む]