ヒデリン さん プロフィール

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ヒデリンさん: Time is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ハンドル名ヒデリン さん
ブログタイトルTime is money.慶應通信文学部で最短卒業への挑戦!
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/hasano00/
サイト紹介文慶應通信文学部で最短卒業へ挑戦。68期春学士入学文学部第二類所属です。一緒にがんばりましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/09/23 13:02

ヒデリン さんのブログ記事

  • 藤井四段の29連勝は、平常心と下学上達にあり
  • 昨日の中国語検定試験から明けて、まだ中学生の藤井聡太四段が、今日の対局で同じ10代の増田四段を破り、29連勝の大記録を成し遂げた。対戦後の藤井さんの感想は、「自分でも信じられない」との一言だったが、失敗を恐れずに、ライバルとの一戦に勝利した彼の姿から、勇気凛々となる情熱を感じ取った。自分の感想は、やはり「すごい人が現れた」に尽きる。そして、いつでも、平常心を忘れない姿勢に、自分も、下学上達を見習わな [続きを読む]
  • 中国語検定試験で、不思議なサプライズ
  • ようやく中国語検定二級の試験が終わった。今朝、家を出る時に、「今日は雨が降ろうが降るまいが、私は行かねばならない」と心の中で思ったことが、そのまま和文中訳の問題に出てびっくりした。こんな問題が出たことに感謝しながら、回答を埋めたが、ヒアリング問題の結果が合否の分かれ目になりそうだ。試験会場の高松国際交流会館のロビーには、中国峡西省と香川県、そして高松市と南昌市の友好の歴史を綴った展示品を拝見して [続きを読む]
  • ランニング攻略法を、中国語学習につなぐ
  • 今日の昼過ぎから、マラソン講座でアシックスの方より、ランニングアイテムの選び方の講義を聞いた。役立ったのは、シャツは吸水性と速乾性の面でポリエステルが最も良く、ランニングタイツは種類が多いものの、サポートタイプを使うと筋肉が出来上がっていない初心者でも、長い距離を楽に走れるという話だった。その後は、明日の中国語検定試験の仕上げとして、結果の明暗を分けそうな日文中訳とヒアリング問題に絞って、復習し [続きを読む]
  • 健康診断は青信号、中国語検定は黄信号で韋編三絶
  • 昨日、年一回の健康診断が終わった。詳細の結果は、後日となるが、医師の先生の問診では、特に悪い所は見当たらないので、毎週のジョギングは是非とも続けて下さいと、アドバイスをいただいた。一方で、来週に試験を受ける中国語検定の方は、合格ラインへの手応えがつかめず、あと2日間をあきらめずに、集中して、勉強を続けるつもりだ。韋編三絶を繰り返して行う以外に、合格への道は近づかないだろう。さあ、残された時間を有 [続きを読む]
  • 塾長からのお礼状に、慶應義塾よ永遠なれ!
  • 本日、慶応義塾の長谷山新塾長から、寄付金への感謝状をいただいた。わずかな寄付にもかかわらず、丁寧な礼状をいただいて、こちらが恐縮してしまった。これは、自分が学費の安い慶応通信で学び、無事に卒業できたことへの感謝の気持ちを込めて、寄付させてもらった。だが、寄付した金額以上に、塾員となって徳島の皆さんにお世話になっており、まだまだ恩返しが十分ではない。そのためにも、もっと塾員として活躍し、慶應義塾や [続きを読む]
  • ヘーゲルのアウフヘーベンと小池都知事の熟考
  • 最近、小池都知事が記者会見で発言した、注目された言葉「アウフヘーベン」の話題を聞いて、思い出してみた。これは、ご存知のように、築地市場の存続かあるいは豊洲市場への移転かを巡って、出てきたものだ。慶応通信で、西洋哲学史や歴史哲学を学んでいる人なら、ドイツの哲学者ヘーゲルが唱えた弁証法だと、ピンときただろう。つまり、ある考え方と、それと対立矛盾する考え方を対比させて、双方の矛盾をそれぞれ解消すること [続きを読む]
  • 勉強の集中力アップに、ルイボスティーとカールチーズ味
  • 日増しに、夏の暑さが厳しくなってきた。中国語のヒアリング学習を始めたが、集中力が切れないように助けてくれたのが、ルイボスティーだ。以前に、慶應通信の夏スクに通っている時に、毎朝自販機でルイボスティーの缶入りを購入して、酷暑対策を乗り切っていた。それ以来、夏になると、すっかりルイボスティーのファンになってしまった。今週は、中国語学習、マラソンの練習にと忙しいので、自宅に帰ると、ルイボスティーで水分 [続きを読む]
  • 中国語検定試験まであと一週間で、一念発起
  • 中国語検定試験二級のテキスト筆記問題編を四週間かけて、今日でひと通り終えることができた。計画では、先週で終わる予定だったが、いろんな行事に追われているうちに、期限を過ぎてしまった。全部でページに及ぶ膨大な量をこなし、自分としては良く頑張ってきたものの、合格ラインの七割までには、あと一歩足りないというのが、今の正直な気持ちだ。試験までは、あと一週間しかない。まだ手を着けていないヒアリングを明日から [続きを読む]
  • マラソン、ジム、中国語学習にと臥薪嘗胆
  • 昨夜は、仕事の懇親会での飲み疲れたが、その翌日の今日は、昼過ぎから、マラソン講座に出席した。講義では、大塚製薬の陸上部やサッカーチーム徳島ヴォルティスの栄養指導をしている先生の話を拝聴した。その中で、2つ興味深い話があった。一つは、鉄分を取るには、牛肉や鶏肉よりも豚肉がレバーの部分が一番多くて安いこと、もう一つは、夏の運動中には、少量の水分補給を頻繁に取ることだ。ただし、この先生は、日頃選手に水 [続きを読む]
  • 阿波踊りの慶応義塾連への参加内定で、心踊る
  • 昨日に続いて、阿波踊りの話で恐縮だが、塾員となって入会した徳島慶應倶楽部が率いている慶応義塾連への参加をお願いしてみたところ、幹事の方より、是非参加して下さいとのご返信をいただいた。慶応義塾連は、揃いの浴衣を着て踊るそうだが、あまり踊りの練習をしていない人でも、歓迎してくれるのは、実にありがたかった。しばらくは、他の企業連で毎週練習を重ねながら、8月13日には、慶応義塾連のデビューを飾りたい。塾員と [続きを読む]
  • 阿波踊りは、見るよりも踊る阿呆が最高だ!
  • 先週に続いて、今年二回目の阿波踊り練習会に出席した。先週は、足のステップのみで終わったが、今回は手振りをつけてのレッスンとなった。足の方は、自分としてはリズム感良く踊れるようになってきたが、手に集中すると足のステップが疎かになり、双方のバランスを取るのが、なかなか難しい。阿波踊りのお囃子の中で、「♪踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」というフレーズが出てくる。以前は、自分も阿波踊り [続きを読む]
  • 中国語で学んだ「一路平安」を、すべての人たちへ
  • この2日間で、中国語の長文読解問題八問をやり遂げた。ひたすら中国語だけの文章を読み続けることに慣れて来たものの、想定以上に時間がかかってしまった。ひと息ついた時に、毎日中国語の翻訳をしている妻の凄さとその労働に、改めて頭が下がる思いで、いっぱいになった。そして、もう一つ閃いたことがある。自分が通うマラソン講座16期生のチーム名だ。16期にちなんで、「一路平安(いちろへいあん)」という中国の熟語で、自分 [続きを読む]
  • 徳島の小泉八雲、モラエスの熱意と功績に黙とう
  • 徳島の小泉八雲とも呼ばれるヴェンセスラウ・デ・モラエスをご存知だろうか?戦前、ポルトガルの海軍軍人から神戸・大阪総領事を務め、晩年の17年間を徳島で過ごした人物だ。モラエスの功績は、主著「日本精神」などで、日本の文化や日本人の清貧の思想をヨーロッパを始め、世界各地に伝えたことであり、その影響力は計り知れないほどだ。それゆえに、今でも多くの日本人に愛されている。かつては、昭和40、50年代の小学校国語の [続きを読む]
  • 日本卓球チームの変幻自在を、中国語学習にいかす
  • 今日日曜日は、いつものジムにも行かずに、昼過ぎから中国語の学習に励んだ。和文中訳の例題150問をノートに書いて暗記するという単純なものだが、なかなか思うように進まず、ひと通り終えるた時には、夜10時になっていた。その間に、テレビで放送していた日本の卓球チームに、目を奪われた。日本の卓球チームが中国を攻略できたのは、まさに変幻自在に成長したからだ。自分の中国語レベルをアップさせるために必要なのも、やはり [続きを読む]
  • 市民ランナーの星のランニング法に、脱帽
  • 今日のランニング講座では、元実業団の中距離ランナーを引退した後、結婚、出産、子育てを終えて、市民ランナーとしてデビューを果たした方のスキルアップレッスンを拝聴した。初マラソンは、5時間半のタイムだったそうだが、その後、独自の練習によって、2時間50分まで記録を伸ばしたそうだ。彼女の練習法は、走る時に片足に全身の重心を載せて、一歩一歩進んでいくものだが、ゴールまでその動作を安定して続けるために、筋トレ [続きを読む]
  • 中国に負けずに、日本の若者よ、大志を抱け!
  • 中国では、「高考」と呼ばれる全国統一の大学入学試験が、始まった。日本の大学センター試験に相当するものだが、日本のように大学毎の二次試験がないため、まさに一発勝負で合否が決定するのが、特徴だ。中国の地方農村部に住む若者が、一旗揚げるには、大学に合格し、共産党の役人になるのが、理想とされている。これは、宋の時代から、科挙に合格し、高級官吏を目指す道とほとんど変わりはない。それでも、中国の大学進学率は [続きを読む]
  • 朝ドラ「ひよっこ」の美しき昭和と慶應ボーイ
  • Zある雑誌に、NHK朝ドラ「ひよっこ」の特集が掲載されていた。自分も、毎日拝見しているが、1960年代の日本の高度経済成長の姿を表現した見応えのあるドラマだ。有村架純扮する主演の女の子みねこが、高校卒業後、集団就職のために上京して、トランジスタラジオの工場で働き出す。ところが、ラジオからテレビの時代になり、突然工場が倒産する。その後、みねこは石けん工場で働く話がなくなり、洋食屋のウェイトレスとしてデビュ [続きを読む]
  • 阿波踊りの練習で、マラソン筋トレと相乗効果
  • 今日、四国もいよいよ梅雨入りした。そんな時、昨年8月の阿波踊りでは、県の日中友好協会連に加わって、中国からの留学生らと一緒に、舞台を踊り歩いたのを思い出した。あれから、間もなく一年になろうとしている矢先に、知人の有名企業の方から、「今年はうちの連で踊りませんか?」と、ありがたいお誘いをいただいた。その練習の初日、外は大雨が降る中、ビル内の会議室で、男踊りの基本の形を教えていただいた。昨年は、わず [続きを読む]
  • 中国語の格言から、向上心を引き出す一言を発見
  • 中国語のテキストの練習問題、文法、慣用句編まで、ようやく終わった。二級の試験は、中国語を毎日読んでいないと合格できないと言われているが、この二週間でようやく違和感がなくなってきた。この心境を中国語で表現すると、「好不簡易」、日本語で言えば、やっとなんとかなってきた所だ。これらの学習の中で、気に入った表現があったので、少し紹介してみたい。「世上無難事 只怕有心人」つまり、「世の中に難しいことはない [続きを読む]
  • 学問への情熱をくれた三色旗に感謝
  • 「三色旗」6月・平成28年度卒業記念号が到着した。慶應通信を卒業してまだ3カ月も経っていないのに、毎月届かなくなったことで、非常に懐かしさを感じた。自分の卒論タイトルや集合写真が掲載されているのを見て、少し恥ずかしくなったが、池田通信教育部長から卒業生への祝辞を読んで、異文化交流の勧めに興味を引いた。それは、他の学問分野に対する「尊敬の念」を持つことだった。他の学問を安易に軽蔑したり、無関心になら [続きを読む]
  • スポーツ障害治療の講義から、走るパワーをいただく
  • 今日は、三回目のマラソン講座の日。ランニング障害とその予防についての講義を聞き、後半は、タイム別の45分走を駆け抜けた。スポーツ障害治療を担当している徳島大学の先生が講師だったので、痛みを感じた時にはいつでも、病院で診察するとの心強いお話を聞いて、非常に勇気づけられた。ランニングも、さほど気温が高くなかったのと川沿いからの心地よい風が、疲れを癒やしてくれて、ありがたかった。次回は、筋トレ極意のレッ [続きを読む]
  • 博物館で、古文書学講義にブラッシュアップ
  • 今日から、徳島城博物館で古文書講座が始まった。昨年は、県立文書館での同様な講座に参加していたが、文書館では、江戸時代の庶民の暮らしに関する手紙や訴状などが中心だった。一方、今年は、徳島藩の藩主蜂須賀家にまつわるものがほとんどで、江戸幕府からの通達や藩内の家臣への文書などを紐解いていく内容となっている。月一回の講義だが、出席者も中高年を中心に、50人近い人たちが熱心に聴講していた。慶應通信でも、古文 [続きを読む]
  • 徳島県美馬市の古い街並みに、一人タイムスリップ
  • いう先日、仕事で徳島県美馬市を訪れた際に、戦略監というポストの方にお会いした。この方は、国から二年間の期間限定で派遣されており、主に市の観光や企業誘致をPRする役目を担っている。そんな美馬市には、うだつの街並みという江戸時代の名残をのこす必見の観光スポットがあるが、まだそれほど知られていない。そこで、自分も昼食を兼ねて、この街並みを少し散策してみた。江戸時代に藍で賑わった街の名残が、今もなお残され [続きを読む]
  • 闘う哲学者村田選手の人生哲学に、胸を打つ
  • ロンドン五輪の金メダリストから鳴り物入りで、プロボクサーとしてデビューした村田選手が、世界タイトル戦での敗戦後、インタビューで語った言葉が、自分に突き刺さった。それは、「人生に意味を求めてはいけない。人生からの問いかけに答えていくことが大切」という精神科医フランクルから彼が学び取ったひとことだ。村田選手は、リングへの恐怖心に陥った時には、父親からもらった哲学書を日頃から愛読して学んでいるそうだ。 [続きを読む]