なんじゃいな さん プロフィール

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なんじゃいなさん: なんじゃいな
ハンドル名なんじゃいな さん
ブログタイトルなんじゃいな
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sosakukan
サイト紹介文おもしろおかしく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/09/24 02:12

なんじゃいな さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 油断大敵火の用心
  • 2014年10月、赤崎・天野・中村さん、ノーベル賞受賞おめでとうございました。LEDは世界で使われ、東京スカイツリーのライトアップで43%省エネ、神戸ポートタワーは7.000個を使い、ルミナリエも漁火も、Xマスツリーも携帯電話画面もうちの便所でも光ってる。ただ、こいつらに注意しとく。♪ほ〜ほ〜 ほ〜たるこいのホタル、ヤコウタケ、砂浜掻いたら光る夜光虫……。ぽーっとしてたらLEDに換えられる。深海に潜むホ [続きを読む]
  • 360度やて
  • 今朝も朝礼で当番が「今日も1日、頑張りましょう」でシメようとしたら、朝から晩まで食前食後食間に怒ってる雇われ社長が前に出てきて「今月も100%売り上げは難しくなった。なんで行かねえか、おめえら考えたことあんのか」て、怒鳴りだした。「新しいアイデア出せ。360度、考え方変えろ。方向変えなきゃ、売り上げ行かねぇんだ。わかったか」。毎度の如く、全社員50名は神妙にきいてるフリ。360度やったら元に戻る、 [続きを読む]
  • 日本の女
  • レスリング、ソフトボール、宇宙飛行士、柔道、サッカー、卓球、冒険家、ヨット……日本の女は、世界で主張してる。結果残してる。愛想もええ。サングラスのまま空港ロビーに現れて、ロナウドやメッシみたいな実績もないのにファン無視してるサッカー選手とはえらい違いで、おごり高ぶったところもない。男どもには「女のくせに」とか「女に友情あるんか」「女、子どもは黙ってろ」「女の出る幕じゃねえ」「女にわかってたまるかい [続きを読む]
  • 似てるのは
  • CMで、速水もこみち出て♪保険の窓口……「窓口もこみちて」やから「まどぐち」と「もこみち」かけてんのか。大阪人から言わしたら「速水もこみち」は「奥の細道」やで。「呪いの村」は「のろい野村」、「風林火山」は「不倫母さん」、「温泉かけ流し」は「温泉たれ流し」、「ベンツ」は「便通」、「会津若松」は「あいつバカなやつ」、「馬子にも衣裳」は「孫に後遺症」、「薬剤師」は「ヤクザ医師」、「菊池寛」は「駆逐艦」、「 [続きを読む]
  • なんじゃそら
  •  俺が会長のお笑い集団「おちこぼれ会」副会長Kから「京都で別のOB会してん」の電話が。俺「みんな元気やったか」K「おお。Bが『U(俺のこと)死んだらしいな』」M「らしいな」A「きいた、きいた」K「あいつ、ぴんぴんしとるで」全員「ほんまか」K「Uが死んだて誰にきいてん」A「おまえの後輩Sや」。K「まあ、説明したら納得しよった」俺「どない言うてん」K「おまえら、よう考えてみ。みんなから嫌がられて嫌われてたUや。それが [続きを読む]
  • アニー・ローリーという女
  • NHKの「名曲アルバム」で『アニー・ローリー』やってた。貴族の令嬢アニーとダグラスは婚約してたのに、2人の親父の民族的対立から仲を引き裂かれた。悲嘆に暮れた彼は、アニーを想うて詩にした。それを後に音楽家スコット夫人がメロディをつけた、て字幕に。「あの丘でアニーは私に真実の愛をくれた、愛しいアニーのためなら私の命を捧げる……」て想い続けたのに、アニーは他の男とさっさと結婚してしもた。それほどでもなかっ [続きを読む]
  • 義理が重たい男の世界
  • 下請けの若い社員が、出張先の仙台から名古屋へ帰る飛行機に乗ると席が窓際。横と前後は、その筋の人達。すると左の2人が立ち、別の人が反対側通路席の年配者を指さして「あの人と席代わってくれませんか」。「いいですよ」で、彼は通路側の席に移動した。着陸すると「ありがとうございました。これからどちらまで」「JR名古屋駅です」「お送りします」。断っても聞き入れられず若い衆は彼の手荷物を運び、出口でベンツ4台の先頭 [続きを読む]
  • 大阪人
  • 『江戸っ子は 五月の鯉の吹き流し 口先ばかりで はらわたはなし』神田の生まれでえ、江戸っ子だよ、東京さ、て言うても大したことはない。大阪? もっと大したことないで。『大阪師団は逃げ師団 またも負けたか八連隊 それで勲章くれんたい』なんぼのもんじゃい、てすごんでる割には根性なし。全国一がひったくり駐車違反で、学力は最下位。江戸っ子の口先ばかりよりタチが悪い。大阪生まれ大阪育ちの俺は、ようわかる。唯一 [続きを読む]
  • 評価はふたつ
  • オバマ元大統領「核持つのん減らしまひょ」て演説しただけでノーベル平和賞手にした。フランシスコ・ローマ法王の提案やのに、キューバと仲直りした、て自分の実績みたいに思うとる。女グセ悪い、タバコやめられん、シリア問題の答えも出せんかった……。ハンバーグ食い男が安倍首相に寿司食わされて「うまかった」。評価するのは、ふたつ。記者会見のときホワイトハウスで演台のロゴが落ちた「ロゴはないけど、俺が誰だかわかるよ [続きを読む]
  • わが社の3婆ぁ
  • 天に黒い雲が広がったかと思うとでっかい雷が轟いた。それに土砂降り。事務所が揺れるほどやった。受付近くにおる60近い提灯婆ぁ「きゃーっ、怖い」で、両耳に指入れて処女みたいな仕草。雷がおまえの顔見て怖がっとるわ。別の50過ぎ婆ぁが、20の新入社員に「お姐さんがコーヒーいれてあげよか」。お姐?  唐傘婆ぁのくせに。宅配便運んできた運転手から荷物受け取ったこれも50過ぎの雑巾婆ぁ「わたしのタイプでドキドキし [続きを読む]
  • あの世はもっと忙しい
  • 以前【ひま】でのブログ。同僚やったOBから「明日、ひまか?」の、電話。「定年退職したから死ぬまで、ひまやで」「なに言うてんねん、死んだらもっとひまやないか」「ほんまや」を、息子に話した。「アホか、生きてるときより忙しいで」「なんでや」「死んだら初七日に、四十九日も、祥月命日も、百日も、盆も、命日も三回忌も……50回忌まで、あの世と仏壇行ったりきたりや。早ぅてもあかんし遅刻もあかん。忘れてみ、ごめんで [続きを読む]
  • ハモるで
  • OB会から「カラオケ行こか」の、誘い。金払うて、なんでヘタ歌聴いて拍手せなあかんねん、て思うから行きたくないのが本音。しかし、そこは付き合い。5人集まって石川さゆり、香西なんとか、伍代夏子、鳥羽一郎、細川たかしの歌なんか歌うてた。おまえも歌え、の注文きても知らんよって「ふつうに歌うてくれたら、別の音階で歌う」で、中学のときやってた『おぼろ月夜』『紅葉』『花』やってこましたら、みんな「おっ」。「『You [続きを読む]
  • セントルイスの金髪青年
  •  ミズリー州セントルイスのバス発券売場。何列も並ぶチケット購入客。相当時間かかりそうで、みんなじっと待つ。そこへ金髪の若者が黒人の発券嬢と何やら話。金髪は振り向いて列の客に「寝坊してしまい、いまきました。バスの運転手は僕がチケットを買えば乗せると待ってくれています。割り込みさせて下さい」て、言うた。列の客は、黙ってる。金髪は聞いてた発券嬢に向き直り、発券してもろた。金髪は振り向いて「ありがと!」チ [続きを読む]
  • ♪アホな せんせい〜
  •  息子が中学1年のときの日曜参観日は国語の授業。先生は草野心平「さやうなら一万年」の詩を黒板に書いて意味言うてた。生徒が「さようなら、ではないんですか」と、質問した。先生「詩では、こうなっています」「どうしてですか」「どうしてでしょうねえ」。蝶々を「てふてふ」、今日は「けふ」やったんを現代かなづかいで「さようなら」「ちょうちょう」「きょう」にした。心平のころは旧かなづかいで、作者の文章を勝手に直せ [続きを読む]
  • ♪それは せんせい〜
  • 娘が中学2年のときの日曜参観日。授業中、男子生徒が教室から出て行った。しばらくして帰ってくると、また出て廊下でポケットからゲーム機出してやり始め、運動場を眺めて、ぼんやりして帰ってきた。先生は無視。黒板に文字を書き並べ、本を読みそしてチャイムが鳴った。先生が彼を注意すると授業の妨げになり、彼の親から抗議を受けるかも。となると出世にも影響と考えたか。教え諭すのも、彼を無視して持ち時間を消化するのも、 [続きを読む]
  • 大阪の怖いおっさん
  • 新大阪駅朝7時半、新幹線切符売り場でベテランが新人に発券操作を教えてた。新人は客の注文をききベテランに尋ね、戻ったり進んだりミスしたりで長い時間かけてる。列が伸び、客はイライラしだした。すると、喧嘩の強そうなおっさんが列を離れてカウンター前に立ち「こらーっ、なにやっとんじゃい。そんなこと暇なときにせんかい、われー」て、売り場振動させる声で怒鳴った。何度も謝ったベテランが発券始めて列は縮んだ。大阪の [続きを読む]
  • イントロがええわ
  • ファンやったデビー・レイノルズが亡くなった。彼女が歌う『タミー』がよかったなぁ。特にイントロ。1960年代の、遠い昔の憂いみたいなんが蘇ってくる。他にもイントロでええのがアンディ・ウイリアムズ『ハワイの結婚の歌』、パーシー・フェイス楽団『夏の日の恋』、ビリー・ボーン楽団『真珠貝の歌』、アイリーン・アイバース『バイゴーン・デイズ』、クラシックではベートーベン『悲愴第二楽章』、ショパン『練習曲25-1 [続きを読む]
  • 第320番をアップテンポで
  • 映画『タイタニック』で沈没寸前、傾いたデッキで讃美歌第320番『主よみもとに近づかんNearer My God To Thee』をカルテットで演奏してた。讃美歌第312番『いつくしみ深き』もきれいな曲やけど第320番もええな。それで気になるのが、映画『荒野の決闘』の一場面や。教会建築現場でのパーティで、弾けもせんのに弾いてるように見せた演奏者に合わせて、ワイアット・アープとクレメンタインがヘタなダンスするときの曲が、 [続きを読む]
  • 罰金2億円
  • 古新聞出そ思うたら、2016・10・13付朝刊の隅っこのほうにちょんと載ってたんが、目についた。抜粋すると「英国の裁判所はSF映画『フォースの覚醒』を撮影中に、俳優のハリソン・フォードが骨折して……ディズニー傘下の英制作会社が安全注意義務を怠ったとして、罰金160万ポンド(約2億円)の支払いを命じる判決を言い渡した。……フォードさんに扉の危険性を伝達していなかったことが最も不適切だったと判断」やて。 [続きを読む]
  • なんも言わんようになった
  • 係長が車で駅まで送って行くと言う。ダッシュボードにカセットテープがあったんで「ジャズ、聴くんですか」「聴くよ」から始まると、ジャズについて延々と喋りよった。うるさいなぁと思いながらも、サラリーマンは辛抱あるのみで相槌を打つ。「聴いてみろよ」で、テープの曲がデーブ・ブルーベック・カルテット『テイク・ファイブ』。懐かしく、ポール・ディスモンドのアルトのフレーズを口笛で終わりまで吹いたら、それからは二度 [続きを読む]
  • 頭なでたるわ
  • リオ2016オリンピックで一番感動したんは、男子400メートルリレーやな。どいつもこいつも、10秒切れん予選落ちの落ちこぼれが、寄ってたかって銀メダル獲りよった。アホばっかり集まって東大合格したようなもんやないかい。「誰も9秒出せんかったさかい、バトン渡しより手はない」て、練習した。再生スローで、ボルトも日本アンカーに横に並ばれたとき「なんでおまえがここにおるねん」みたいな顔してた。滅多に認めん俺 [続きを読む]
  • 涙がとまらん
  • 年とると、積み重ねてきた経験と神経が鈍ぅなったのもあって、ええ話も悪い話も大して驚かんようになってくる。ここ最近一番印象に残ってるのは、2011年3月の東北大震災後、相馬市のレストランが津波で流されて家1軒もない国道沿いにいち早く開店したこと。理由を経営者は「復興の車が立ち寄って食事をしてもらうのもありますが、商売抜きで24時間電気を点けています。犠牲になった方々が、この灯を目指して故郷に戻ってこ [続きを読む]
  • 箴言第11章25
  • 俺んとこは浄土真宗やけど、旧約聖書の箴言を読んでると、ええこと書いたあるな。「愚かな者は知恵と教訓を軽んじる」「思慮のない者よ、悟りを得よ、愚かな者よ知恵を得よ」「愚かな女は、騒がしく、みだらで、恥を知らない」「知恵ある者は知識を蓄える」「人に望ましいのは、いつくしみ深いことである」「わがままにさせた子はその母に恥をもたらす」など。なかでもいちばんええのは第11章25「人を潤す者は自分も潤される」 [続きを読む]
  • ひとのフリ見て
  •  預金に利子12円がついて2円の税金が引かれてた。むしり取ったこうした税金を自民の小渕議員や民進の山尾議員らの会計報告書がおかしい、東京都の舛添知事は私的に遣う、高い出張費で遊ぶとか、にぎやか。若者なら「若気の至り」で赦される場合があるかも知らんけど、ええ年したおばはんおっさんが言い訳して、居直って、部下のせいにして、嘘ついて、自分の名に恥塗って、何事にも動じず、カッコ悪い、恥ずかしい、情けない、 [続きを読む]
  • もういっぺん言う「まね、真似、マネ」
  •  もういっぺん言うで。『愛のオルゴール』と『花は咲く』、『夏の思い出』と70年代のラジオ番組「日立ミュージツク・イン・ハイフォニック」冒頭曲、『悲しみのソレアード』と『千の風になって』、『早春賦』と『知床旅情』、松任谷由美「スイート・ドリームズ」とビートルズの「Here, There and Everywhere」、NHK朝ドラ『甘辛しゃん』の『涙の天使に微笑みを』の冒頭ピアノ曲、ビリー・バンバンとスムーザーズ・ブラザース、 [続きを読む]
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