最先端学習塾ペガサス 塾長コラム さん プロフィール

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最先端学習塾ペガサス 塾長コラムさん: 最先端学習塾ペガサス 塾長コラム
ハンドル名最先端学習塾ペガサス 塾長コラム さん
ブログタイトル最先端学習塾ペガサス 塾長コラム
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pegasus1academy
サイト紹介文生徒の気持ちを考え生徒の勉強に対する苦手意識を取り除きながら学力向上を果たす教育手法を実践しています
自由文こちらの塾では、生徒の「気持ち」をじっくりと考えて、生徒の勉強に対する「苦手意識」を取り除きながら、学力向上を果たす教育手法を実践しています。人間の可能性は本当に「無限大」です。苦手意識がなくなり自分で考える習慣が身に付いた生徒は、周囲が驚いてしまうほど「優秀な生徒」に大変身します。これは本当に感動的な出来事です。「この喜びを、もっともっと多くの方々と共有したい」私は常々そのように感じております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/09/24 14:05

最先端学習塾ペガサス 塾長コラム さんのブログ記事

  • 新春のお慶び(子どもたちの成長を見守っていく中で)
  • 新年、明けましておめでとうございます。昨年は皆様にとってどのような一年だったでしょうか。成長できた部分もあれば、課題が見つかったところもあったのかもしれません。私自身は、昨年は本当にいろいろなことがありました。良いこともあれば、そうでない辛い出来事もたくさんありました。でも、昨日大晦日に、一年を振り返ったときに、「いろいろあったけれど、さまざまな事に挑戦させて頂いた素晴らしい一年だった」そうしみじ [続きを読む]
  • 正解する喜び
  • 私は、以前 (以前といっても今から7年ほど前ですが・・・)生徒さん自身がパソコンを使って学習するシステムを導入したことがあります。生徒さんがパソコンを使って学習していくのですが、パソコンで生徒さんの答えの正解・不正解を判定してしまうと、生徒さんのやる気になかなか結びついていかない、というジレンマを、私はそのときに体験しました。「生徒さんのやる気に結びつかない」 と判断を下したのは私です。この私自身の [続きを読む]
  • 先生に謝ってはいけません
  • めったに無いことですが、ごく稀に、生徒さんが定期テストで思うような結果を出せなかった時に、私(先生)に対して、「すみませんでした」 と謝る生徒さんがいます。ちなみに、私自身は生徒さんに謝って欲しいわけでもなく、生徒さんに謝る習慣を身に付けさせたいとも思っていません。私は、もし生徒さんから、「すみませんでした」 と言われた場合には、「 先生に謝ってもしょうがないですよ。  もし謝るのなら、自分自身( [続きを読む]
  • 大人こそ、でっかい夢を持ちましょう!
  • 「大人こそ、でっかい夢を持ちましょう!」これは、私の個人的な意見であり、私自身の目標でもあります。子どもは、大人の考え方や行動を、常日頃から、嘘偽り無くはっきりと観察しています。しかも、人生経験が少ない分、ありのままに受け止めてしまうため、もし仮に大人が間違った行動をしていても、それが正しい行動だと思い込んでしまう傾向があるようです。子どもに対して頭ごなしに一方的に注意する前に、大人自身も、自分の [続きを読む]
  • 凍ったアスファルトの上で遊ぶ子どもたちの姿を見ていて
  • 確か、今年の初め頃の出来事だったと記憶していますが、前日に雪が降り、翌日、溶けた雪がアスファルトの上で凍ってその上で子どもたち4、5人が楽しそうに遊んでいる光景を目にしました。凍っているアスファルトの上を滑って転ばないように、バランスを取りながら、その子どもたちは楽しそうに遊んでいました。私はたまたまその近くを通りかかり目にしただけでしたので、あまりジロジロと見ていませんでしたが、あまりにも印象的 [続きを読む]
  • 子どもたちの勉強の課題を子どもたちに押し付けることなく…
  • 私はよく思うのですが、年齢が若ければ若いほど、秘めている能力は計り知れません。自分自身の可能性を制限してしまうのは、往々にして、自分自身の消極的な気持ちが起因している場合が多いようです。当然のことながら、子どもたちも例外ではありません。子どもたち自身が自分たちの可能性に蓋をしないためにも、失敗を恐れない気持ちを、子どもたちに持たせてあげたいものです。子どもたちのために、失敗しても良いからもっと伸び [続きを読む]
  • 「あなたがたに平和を与える」 気持ちで・・・
  • 子どもたちから発せられる言葉には、本当にさまざまな思いが込められていると思います。成績の如何に関係なく、どの生徒さんも、「将来、○○になりたい」「勉強がもっと出来るようになりたい」という思いを持っておられます。それはまるで、魂の叫びのように、私には感じるときがあるのです。「今は成績は芳しくないけれど、どうしてもなりたい自分がいる」これは、大変素晴らしいことであり、尊いことであり、輝きに満ち溢れてい [続きを読む]
  • すべての困難に打ち勝つことが出来ますように
  • 私には4歳上の兄がいますが、兄夫婦の間に、2歳になる子どもがいます。その子をつぶさに観察していると、さまざまなことに気付かされます。例えば、列車のおもちゃで遊んでいる時に、きれいに整列されてあるレールを、いったん豪快に解体したと思いきや、その後で、もう一度自分の手で一から組み立てようとします。そばで見ていると、「何できれいに整列されてあるものをわざわざ壊すのだろう??」と疑問に感じてしまうのですが [続きを読む]
  • 教育に関する問題は、互いに反発しあっていては何も解決していきません
  • 今年の2月に、私の身内に不幸があり、長らくブログ活動から遠ざかっていました。悲しんでばかりもいられませんので、また気を新たに、ブログ活動をスタートさせていきたいと思います。1月末から2月の初旬にかけて、当塾を休校せざるを得ない事態に陥ってしまい、受験生の方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。幸いなことに、多くの受験生の方々は、第一志望の学校に無事に合格することが出来て、とても感謝しております。残 [続きを読む]
  • 勉強で大切なこと (基本的なことですが、「基本」が大切です)
  • もし、先生から、「基本が大切ですので、 あなただけは基本的な問題から復習していきます。」と言われたとしたら、その言葉を受けた側は誰しも、「他の人よりも遅れをとってしまうのでは・・・」と不安な気持ちになってしまうものだと思います。そのような場合に、他の人よりも遅れをとるのは嫌だから、「基本的な問題よりも、応用問題の解き方を、 手っ取り早く、先生から教えて欲しい。」と感じられる方もいらっしゃるのかもし [続きを読む]
  • 「運は めぐりあわせ」 精神と行動とを同調させたい
  • 「運」 という言葉があると思います。よく、「運が良い」 「運が悪い」 などの表現で用いられる場面がたくさんあると思いますが、世間一般では、「運」 という言葉を使用すると、何かギャンブル的な、賭け事をしているような印象をもたれる場面がたくさんあるのではないでしょうか。一方で、私の個人的な印象を申し上げると、これまでの人生の中で、「運が良かった」 という言葉を用いられる方に限って、何かにつけてしっかり [続きを読む]
  • これから先のことは誰にも予測できないからこそ
  • 大学入試センター試験の2日間の日程も、本日で終了です。これまでの間、大学受験をひとつの大きな目標として、努力を重ねてこられた方も、きっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。今回の大学入試センター試験で、好調なスタートを切ることが出来た方、そうでない方、さまざまな方々がいらっしゃることと思います。ですが、勝負は最後まで何が起きるか分かりません。これから本格的に始まる各大学の一般受験に向けて、最後ま [続きを読む]
  • 改めて考えてみたい 「勉強する」 という言葉
  • 本日から、ついに大学入試センター試験が始まりました。受験生の方々には悔いの残らないよう、精一杯 取り組んで頂きたいと、こちらも願っております。さて、「勉強する」 という言葉について、ここで改めて考えてみたいと思います。「勉強」 という言葉を辞書で調べてみると、次のように記載されています。【勉強】1 学問や技芸などを学ぶこと。 「徹夜で勉強する」 「音楽を勉強する」2 物事に精を出すこと。努力すること [続きを読む]
  • 「何かを決断するとき」 2つの異なる考え方について
  • 何かを決断するときには、その決断が正しいのかどうかは、その瞬間には誰にも分からない場面が多いのではないでしょうか。後になってみて、随分と時間が経ってから、「あの時に思い切って決断をしておいて良かった」と感じる場面もきっとあると思います。一方で、逆のケースもあると思います。それは、決断したことが結果として上手くいかなかった場面です。「あの時に思い切って決断したけれど、結局上手くいかなかった…」この場 [続きを読む]
  • 英語の上達を支えてくれる大きな柱 (将来のグローバル化に向けて)
  • 私が卒業した大学は理工系の大学でしたが、大学生のときに、大学とは別に英会話スクールに通うほど、英語を話すことに対して、私はとても興味を持っていました。そのときに 英語を教えてくださった先生は、カナダから来られた方でした。それまで、外国の方と長時間 話した経験が全くなかった私は、最初は戸惑いましたが、当時の ぎこちない 私の英語を本当に辛抱強く、その先生は聞いてくださったと思います。英語を一生懸命になっ [続きを読む]
  • 大学入試センター試験に向けて(受験生のかたへ)
  • 大学入試センター試験本番まで、残り1週間となりました。これまでしっかりと準備をしてきた成果を本番で発揮できるように、ここからの過ごし方がとても大切になっていきます。いざ、本番の試験に臨んだときに、頭の中が真っ白になってしまう場面が出てくるかもしれません。これは極度の緊張状態により誰にでも起こり得るものです。「自分は絶対に大丈夫!」 と考えている人ほど、注意が必要です。もし万が一、頭の中が真っ白にな [続きを読む]
  • 不安な気持ちが、人間をさらに成長させてくれるのでは
  • 大学入試センター試験本番まで、残り10日間をきりました。この時期になると、おそらくどんな生徒さんでも「準備していても安心できない、不安だ」という気持ちなのではないでしょうか。繰り返し準備を重ねていても、なかなか安心はできない、これは、誰しもが抱いている気持ちだと思います。しかし一方で、この時期に安心しきっている生徒さんは、反対に足元をすくわれてしまうかもしれません。本番では何が起きるか分かりません [続きを読む]
  • 昨日よりも今日、今日よりも明日、せめて1mmずつでも良いので・・・
  • 1mm(ミリメートル)というと、その長さを体感することは、おそらく難しいのではないでしょうか。あまりにも短いので、巻尺などで何かを測定する場合には、1センチよりも短い長さは測定の誤差の範囲に入れてしまう場合が多いのではないでしょうか。ものすごく重たい物体、例えば、たんすなどの家具でも、1mmぐらいは、一人の人間の力でも動かせそうな気もします。そんな1mmという長さについて、ここから少し抽象的な話に入ります。 [続きを読む]
  • 新春のお慶びを申し上げます 【勉強は 『宝探し』 と同じ?】
  • 新年、明けましておめでとうございます。さて、新年いきなりですが、【勉強は 『宝探し』 と同じ?】 というタイトルで記事を書かせて頂きました。皆さまは、「宝探しゲーム」 をやられたご経験はございますでしょうか?私の記憶では、小学生や中学生だったときに、学校のオリエンテーリングなどの課外活動で、「宝探しゲーム」 を楽しんだ記憶があります。野山などの自然の中を、地図とコンパス(方位磁石)とヒントが記載さ [続きを読む]
  • 今年2015年を振り返って
  • 今年2015年は、皆さまにとって、どのような年だったでしょうか?胸を張って 「素晴らしい一年だった」 と言える方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃるかもしれません。私はどうだったかと言えば、当塾を開校して以来、初めて納得が出来る一年でした。もちろん、良い面だけでなく、それと同じぐらい課題も発見することが出来ました。私なりに見つけた課題について、明日から始まる2016年元日から、さっそく計画 [続きを読む]
  • お子さまの心の声に、真剣に耳を傾けて頂きたい
  • これまでの間、たくさんの生徒さんたちが成長していく過程を間近で見守ってきた中で、私自身、多くのことを生徒さんや保護者さまから学ばせて頂きました。生徒さんたちが成長していく過程で、人生の重要な局面がどうやら存在するようです。それは、「思春期」 の過ごし方です。「思春期」 とは、医学的には 「第二次性徴の発現の始まりから成長の終わりまで」と定義されています。 個人差がかなりあるようですので一概には言い [続きを読む]
  • 互いに競い合える良きライバルの存在
  • 勉強に対してそれまで苦手意識を抱えていた生徒さんが、少しずつ自信をつけていき、そして、定期テストの結果も上向いてきたときの勢いというものは、誰にも止められません。マラソンに例えるならば、それまで先頭集団から大きく出遅れていたのが、だんだんと先頭集団の背中がうっすらと視界に入ってきて、そして気が付いたら、なんと、自分自身も先頭集団の中に入っていた、という感覚なのでしょうか。最初から先頭集団にいるより [続きを読む]
  • いろいろなことに興味をもって頂きたい
  • 私自身、塾教育という世界を通して、日々、生徒さんや保護者さまと接する機会をたくさん頂いています。今の時代では、「塾」 というものが世の中に広く浸透し、初めて当塾にお問い合わせ頂く方からも、「あなたの塾のシステムは、どのようなものですか?」と聞かれる場面も増えてきました。勉強に関する不安を抱えていらっしゃる方が多いのですが、その根本的な原因は、生徒さん自身の理解力とはあまり関係が無く、それまでの生徒 [続きを読む]