のん さん プロフィール

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のんさん: 迷晴れFX
ハンドル名のん さん
ブログタイトル迷晴れFX
ブログURLhttp://mayohare-fx.com/
サイト紹介文FX初心者の迷いを解消、プライスアクション(ライントレード)を軸にチャート読解力をつけるブログ。
自由文相場は値段から値段へと動きます。そのプライスアクション原理を学べばシンプルかつ強力なトレードスキルが身につきます。FX初心者が勝てるようにならない最大の理由は、平均値インジケーターによる必勝法の探索など、ほとんど無益な情報に振り回された末、近視眼になり、学ぶべきことを学べていないからです。チャートが語る、最も信頼できる「値」という情報に絞り、検証、ルール化することが勝ち組への最短ルートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/25 13:41

のん さんのブログ記事

  • 【BOX24】トレードに正解はない、あるのは納得解だけ。
  • この記事は、ブログの迷晴れボックスより投稿された、敗け・失敗・納得できないトレードをテクニカルと心理の両面から検証するコーナーです。目線切り替えに失敗したトレード : ご投稿者 WAMUさん下記は2017年9月13日のトレード記録です。通貨ペアはユーロドル。上位足のトレンド方向へ、レンジの上限下限、もしくは、押し戻り候補のラインでのエントリーしています。その日の4時間足、1時間足の目線はロングでした。環境認識4時間 [続きを読む]
  • 【エピソード】完璧主義をやめ、曖昧さを迎えたとき道は開かれる。
  • 2017/9/3日曜日、北朝鮮で核実験が行われた影響で、月曜朝、ドル円・クロス円のマーケットは大きく下窓を開けました。〇〇ショックによる急落・急騰で、節目プライスを瞬間的に割るのはよくあることですが、これをブレイクと観るか観ないかという「曖昧さ」が、その後の未来を不透明にします。曖昧な情報は、そのまま「曖昧」として受け入れる。月曜日、ドル円は、北の核実験で大きく窓を開け、金曜終値から75ピプス下の109.50が始 [続きを読む]
  • 【週ナビ#148】期待で敗け続けてる人への処方箋
  • トレードで最も難関なのはスキルの習得ではなく「期待のマネジメント」です。今回は、余分な期待感を排除するためのグレーゾーンというアイデアです。今週の視点グレーゾーンとは上か下か、曖昧な緩衝地帯のことで、平たくいえば方向感がなくレンジ化しやすいところです。このグレーゾーンをある程度手前から想定しておくことで、チャートが見やすくなりり、その結果、洞察力を高められます。トレーディングゾーンを3つに単純化す [続きを読む]
  • 時刻というレジサポ、意識してますか?
  • トレード戦略をたてるのにプライスという節目の把握が重要なのは百も承知だと思いますが「時刻」という重要な節目もあります。外国為替市場には、日本、欧州、米国と3つの異なる市場があって、人種も入れ替わっています。それぞれの市場とでバトルになることがあったり、前の市場の高安に対して仕掛けてくることもあります。値段は縦軸の節目、時刻は横軸の節目節目とはマーケットにおいて注目される「時点」のことで、ここを基準 [続きを読む]
  • 【BOX#23】敗者は信じたいことに溺れ、勝者は信じていることを守る。
  • マーケットを支配することができないなら、何が起こっても、それを受け入れるしかない。リスクを受け入れるか、拒絶するか、勝者と敗者を大きく隔てているのは、どっちの思考でいられるか、たったそれだけのことなのかもしれない。苦痛を拒絶すると負のスパイラルに陥るトレードは確率のゲームです。条件AならばXよりもYになる確率が高いということしかわかりません。いつもYになるとは限らないわけで、もし、Xになったら、そ [続きを読む]
  • 【週ナビ#146】敗者の出口が、勝者の入り口。
  • ボクは他者の損切りや逃げ、利確を意識してトレードしています。そうすることで、必然的に、すぐ順行を始めるポイントでエントリーできることになります。トレードには入り口と出口があって、エントリーしたからには、どこかで利食いか損切りをしなければなりません。今週の視点敗者の出口が勝者の入り口こう考えると、もし、敗けトレードの裏には、エントリーのチャンスが潜んでいることになります。エントリーした途端に逆行する [続きを読む]
  • 目から鱗!待てないあなたに贈る、チャートの未来を知る方法。
  • 誰のチャートにも過去と現在しかなく、未来は描かれてません。もし、未来が描かれていれば、「あとから見ればわかるのだが…」なんてこと誰も言わなくなります。では、チャートの未来とは、皆目見当がつかないものなのでしょうか。もしそうなら、トレードは単なるギャンブルになってしまいます。今から数分、数時間先の未来なら、何が起こるかある程度わかる、そういう領域にいる人がいるはず、そう考えてことはありませんか。同じ [続きを読む]
  • 【週ナビ#145】弱いものイジメという勝ちパターンもある。
  • ランチェスターの3原則に「弱いものいじめ」がある。弱い相手としか戦わなければ勝つ確率はグンと上がる。これはトレードにもいえることではないだろうか。それには、そういう弱い相手が何を考え、どういう行動をとるのか知る必要がある。今週の視点特に、デイトレードなどの短期売買は、通貨ではなく、人を取引するものといいます。ファンダメンタルやテクニカルはきっかけに過ぎず、相場が動くホントの原動力は、人間の「欲望」 [続きを読む]
  • これを意識すれば、いつものチャートが別物に見えてくる!
  • チャートは視覚情報ですが、この視覚だけに頼らなくなったとき、初めて、相場の本質に触れた気がします。そこから、今までとは違う目でチャートを観れるようになりました。目で見た情報は、過去の記憶でできた観念というフィルターを通して、意識化されます。実に当てにならない曖昧なものなのです。トレーダーは観測して意識して行動する。最近Youtubeコメント欄で「どの波がノイズなのか?」という質問を頂きました。この問いか [続きを読む]
  • 【週ナビ#143】短期トレードではレジサポのスキマが利益になる。
  • よく言われる、トレンドは簡単で、レンジは難しい。これって常識扱いされてますが、短期売買では、そうともいえないこともあります。今週の視点ややこしいは、漢字で「稚児(ややこ)しい」と書く。初めて知ったが、ややこ(赤ちゃん)のように手がかかるという意味で、そこから、複雑でわかりにくいときに使われるようになったらしい。ややこしいの反意語は、おとなしい。こちらは「大人しい」と書く。なんか、秩序正しく、もの静 [続きを読む]
  • 【週ナビ#142】トレード上達の秘訣はサカサマに考えること。
  • 3年前から、変わらず伝えていることは、売りたいなら、買いたい人の思考をして、買いたいなら、売りたい人の思考をする。そういう逆説思考の重要性です。トレードは相場が俯瞰でき、相手の立場で逆説的な思考ができればいいだけです。あとはひたすら訓練して、身体に染み込ませるしかありません。ボクは、相場の長期予測なんて到底できませんし、トランプの繰り出すカード次第で上下に動いてしまうのが今の為替です。シナリオは立 [続きを読む]
  • 【マインド雑談】パラダイムシフトでトレードは変わる。
  • チャートは情報の塊です。ファンダメンタルや突発的なニュースでさえも、チャートに情報として投影されます。この情報を整理するのがチャート分析で、トレードは情報処理のスキルともいえます。3つの箱でチャート情報を整理する。トレードの上達に欠かせないのは、チャートを観察・分析・洞察する情報処理能力です。分析とは、情報を整理して見やすくすること、洞察とは、どこを見ればいいのかわかることです。ボクもそうでしたが [続きを読む]
  • 【BOX#20】1分足はお手つき足
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿にお応えするコーナー。今回のご投稿内容は、チャート右側(未来)を早く知りたいと思うがあまり、1分足への依存度が高くなってしまうというテーマです。1秒でも早く未来を知りたいから、1分足でお手つきをする。1分足を主戦場にして数ピプスを抜くスキャルパーは別として、一日に数回程度しか取引しないトレーダーにとって、1分足は使い方を誤ると足をすくわれます。トレードプランをたてるの [続きを読む]
  • 【週ナビ#140】チャートには晴れた顔と曇った顔がある。
  • チャートはトレーダーの心理状態を映す鏡です。なので、顔と表情があります。晴れた顔のときもあれば、何を考えているのかわからない曇った顔のときもあります。その表情変化に早く気づいて対応することで、負けにくいトレードを実現します。今週の視点チャートには、パターンがあって、変則的なものもありますが、本質的には、同じことを繰り返しているだけです。ボクが思うに、そのパターンこそが、チャートの顔です。顔をふたつ [続きを読む]
  • 【BOX#19】一貫性とイレギュラー
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿にお応えするコーナー。今回のご投稿内容は、少し変則的な押し目の入り方についてですが、チャートの値動きパターンをレギュラー(通常)とイレギュラー(例外)の、どちらで扱うかという、結構深いテーマにつながります。一貫性はトレーダーの命綱ボールは弾むものですが、地面の形によっては、変な方向へ弾んだり、地面の固さや球威、回転によっては、高く弾んだり、低く弾んだりします。Aの地面 [続きを読む]
  • 【週ナビ#139】持合い放れにつけ!
  • ユーロドルとユーロ円は5週間に渡る持合いをブレイクしました。永らく待った甲斐のあるチャンスでした。今週の視点相場格言「持合い放れにつけ」な一週間となりました。ユーロドルとユーロ円は5週間に渡り持ち合っていたので、ブレイクすれば大きく動くとは思っていました。結果、ユーロドルは260ピプス、ユーロ円は430ピプスの大陽線となりました。ご存じのように、ユーロ円はドル円とユーロドルの掛け算通貨なので、ドル円とユ [続きを読む]
  • 【週ナビ#138】トレードはレジサポまでの値幅次第
  • トレンドフォローが基本手法と考えますが、その途中に起こるブレイクアウトも、見た目にわかりやすいので個人的に好きです。ブレイクアウトはタイミングもさることながら、次のレジサポまでの値幅を意識したいです。今週の視点ブレイクアウトといっても、できる場所によっていろいろあります。中段持ち合い(平行レンジ・三角持ち合いなど)、天底持ち合い(Wボトム、トップ、H&Sなどのフォーメーション)、トレンドの高値安値 [続きを読む]