のん さん プロフィール

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のんさん: 迷晴れFX
ハンドル名のん さん
ブログタイトル迷晴れFX
ブログURLhttp://mayohare-fx.com/
サイト紹介文FX初心者の迷いを解消、プライスアクション(ライントレード)を軸にチャート読解力をつけるブログ。
自由文相場は値段から値段へと動きます。そのプライスアクション原理を学べばシンプルかつ強力なトレードスキルが身につきます。FX初心者が勝てるようにならない最大の理由は、平均値インジケーターによる必勝法の探索など、ほとんど無益な情報に振り回された末、近視眼になり、学ぶべきことを学べていないからです。チャートが語る、最も信頼できる「値」という情報に絞り、検証、ルール化することが勝ち組への最短ルートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/25 13:41

のん さんのブログ記事

  • 【週ナビ#142】トレード上達の秘訣はサカサマに考えること。
  • 3年前から、変わらず伝えていることは、売りたいなら、買いたい人の思考をして、買いたいなら、売りたい人の思考をする。そういう逆説思考の重要性です。トレードは相場が俯瞰でき、相手の立場で逆説的な思考ができればいいだけです。あとはひたすら訓練して、身体に染み込ませるしかありません。ボクは、相場の長期予測なんて到底できませんし、トランプの繰り出すカード次第で上下に動いてしまうのが今の為替です。シナリオは立 [続きを読む]
  • 【マインド雑談】パラダイムシフトでトレードは変わる。
  • チャートは情報の塊です。ファンダメンタルや突発的なニュースでさえも、チャートに情報として投影されます。この情報を整理するのがチャート分析で、トレードは情報処理のスキルともいえます。3つの箱でチャート情報を整理する。トレードの上達に欠かせないのは、チャートを観察・分析・洞察する情報処理能力です。分析とは、情報を整理して見やすくすること、洞察とは、どこを見ればいいのかわかることです。ボクもそうでしたが [続きを読む]
  • 【BOX#20】1分足はお手つき足
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿にお応えするコーナー。今回のご投稿内容は、チャート右側(未来)を早く知りたいと思うがあまり、1分足への依存度が高くなってしまうというテーマです。1秒でも早く未来を知りたいから、1分足でお手つきをする。1分足を主戦場にして数ピプスを抜くスキャルパーは別として、一日に数回程度しか取引しないトレーダーにとって、1分足は使い方を誤ると足をすくわれます。トレードプランをたてるの [続きを読む]
  • 【週ナビ#140】チャートには晴れた顔と曇った顔がある。
  • チャートはトレーダーの心理状態を映す鏡です。なので、顔と表情があります。晴れた顔のときもあれば、何を考えているのかわからない曇った顔のときもあります。その表情変化に早く気づいて対応することで、負けにくいトレードを実現します。今週の視点チャートには、パターンがあって、変則的なものもありますが、本質的には、同じことを繰り返しているだけです。ボクが思うに、そのパターンこそが、チャートの顔です。顔をふたつ [続きを読む]
  • 【BOX#19】一貫性とイレギュラー
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿にお応えするコーナー。今回のご投稿内容は、少し変則的な押し目の入り方についてですが、チャートの値動きパターンをレギュラー(通常)とイレギュラー(例外)の、どちらで扱うかという、結構深いテーマにつながります。一貫性はトレーダーの命綱ボールは弾むものですが、地面の形によっては、変な方向へ弾んだり、地面の固さや球威、回転によっては、高く弾んだり、低く弾んだりします。Aの地面 [続きを読む]
  • 【週ナビ#139】持合い放れにつけ!
  • ユーロドルとユーロ円は5週間に渡る持合いをブレイクしました。永らく待った甲斐のあるチャンスでした。今週の視点相場格言「持合い放れにつけ」な一週間となりました。ユーロドルとユーロ円は5週間に渡り持ち合っていたので、ブレイクすれば大きく動くとは思っていました。結果、ユーロドルは260ピプス、ユーロ円は430ピプスの大陽線となりました。ご存じのように、ユーロ円はドル円とユーロドルの掛け算通貨なので、ドル円とユ [続きを読む]
  • 【週ナビ#138】トレードはレジサポまでの値幅次第
  • トレンドフォローが基本手法と考えますが、その途中に起こるブレイクアウトも、見た目にわかりやすいので個人的に好きです。ブレイクアウトはタイミングもさることながら、次のレジサポまでの値幅を意識したいです。今週の視点ブレイクアウトといっても、できる場所によっていろいろあります。中段持ち合い(平行レンジ・三角持ち合いなど)、天底持ち合い(Wボトム、トップ、H&Sなどのフォーメーション)、トレンドの高値安値 [続きを読む]
  • 【BOX#018】事件は現場で起きるが、その原因は過去にある。
  • 原因は結果よりも時間的に先行します。今、目の前で起きた「結果」の「原因」は過去の中でつくられた因果律です。現場を見なければエントリーはできませんが、なぜ、その結果が起きたのかを過去から読み取ることで、売りと買い、どちらが有利なのか、あるいは、どちらでもないのかという洞察ができます。相場観=鳥の眼x虫の眼x魚の眼相場感(直感:瞬間的に感じとること)という人もいますが、ボクは相場観(直観:本質を読み取る [続きを読む]
  • 【週ナビ#137】行き過ぎも相場、行って来いのロウソク足は強い反発の証。
  • 行って来いのロウソク足は、上位足ではヒゲになっていて強い反発の証です。下位足では水平線をブレイクしているので注意が必要です。今週の視点上位足ピンバーを下位足でみると行って来いのロウソク足になっています。行って来いになるのは、強い反発があった証拠であり、その後の値動きに影響します。たとえば、日足ロウソクが実体レジスタンスされた上ヒゲ部分は、4時間足では行って来いのV字反転になっています。これくらい大 [続きを読む]
  • 【BOX#017】目線固定の意義と出口戦略。
  • 迷晴れボックスのご投稿を紹介するコーナー。今回は目線固定の意義や出口戦略からエントリーポイントを考えてみました。目線について 投稿者:TAQさんいつも動画を見てトレードの参考にさせていただいています。といってもまだデモトレードを始めて1か月でまだ実際のFXトレードはしたことがありません、「初心者はレンジができるのを待てばいい」の動画を見てから少しずつ成功トレードが増えてきて、レンジ以外のところでも少しず [続きを読む]
  • 【週ナビ#136】時間をミカタにつける。
  • 今週のドル円とユーロ円は待機時間の長い大きなブレイクアウトという好機に恵まれました。今週の視点何を待つのか、それは、好機を待つ、という意味です。好機の反意語は危機ですが、相場は秩序=好機と混沌=危機を繰り返しています。小さな好機なら、小さな危機を待ち、大きな好機なら、大きな危機を待たねばなりません。小さな危機から、大きな好機は生まれにくい現実があるので、あえて、小さすぎる好機を捨てることで、小さな [続きを読む]
  • もし世界のトレーダーが10人だったら
  • ご質問で5分足チャートだけでトレードできないかと聞かれたのをきっかけに、もし、世界中のトレーダーが10人しかいなかったら…そんなファンタジーな世界を妄想してみました。10人のトレーダー10人しかいない国にいるとして、そこで、およその時間足ごとにトレードしている人数を均等割してみます。日足の国2人・4時間県2人・1時間市2人・15分町2人・5分村2人全部で10人、トレードの基準にする波動が大きいほど、より大き [続きを読む]
  • 【週ナビ#135】猫耳は触っても、額には触るべからず。
  • ドル円はADP雇用統計と週末の雇用統計でチャートの顔が変ってリセットされた感じです。今週の視点猫の額のように値幅が狭くなった相場。こういうところで何度もポジションを持ってしまうのはビギナーの専売特許といえるでしょう。ボクもブレイク期待からヒゲで狩られることが多々ありましたし、自分が思っている以上に、なかなかブレイクは起こりません。極端な話、相場は、史上最高値と史上最安値のレンジ幅の中を動いています。 [続きを読む]
  • 【エピソード】明白な事実は、大いなる力を持つ。
  • 2017/05/30朝の時点で、ドル円はチャネル上限112.000を頂点とした「三尊天井」になりかけていました。世界の勝ちトレーダーを10人としたら、おそらく全員が意識していたフォーメーションではないでしょうか。トレーダーの目線決め基準今、売りと買い、どちらの方が強いのか。これを決める基準にはダウ理論を使いますが、ダブルトップ・ヘッド&ショルダーなどのフォーメーションも役に立ちます。今回のように4時間足で、誰の目か [続きを読む]
  • 【週ナビ#134】コマ足・十字足は敗者の墓標
  • ロウソク足は相場で今何が起こっているのかをリアルタイムで伝えてくれるメイドインジャパンのツールです。今週の視点他のインジケータは遅延(インジを使うならこの遅延を活かす方法はある)しますが、ロウソク足はリアルタイムで相場の情報を伝えてくれます。さらにラインチャートと違い、高値・安値・始値・終値の4本値という概念があることで、ヒゲの出方によって過去にどの程度の強い反発があったかを知ることができます。ロ [続きを読む]
  • 資金管理と見せかけの確率
  • 迷晴れボックスに寄せられたご投稿にお応えするコーナー。今回は資金管理についてです。資金管理について 投稿者:IさんFXを初めて4年が過ぎ、ようやく月100pips程度の利益をあげれるようになりました。そこで、思い切って枚数をあげようとあげたとたんにメンタルが一気に崩れ、一日で損失を−100pips出してしまいその後、仕事が手につきませんでした。あとで気が付いたら、自分のエッジでない場面でもエントリーし、ヤケトレ [続きを読む]
  • 願望と現実の乖離を防ぐために、釣り合った相手を見つける。
  • 迷晴れボックスに寄せられたご投稿にお応えする企画の第15回目。今回の投稿者様は、相場観は問題なさそうですが、よくヒゲで狩られてしまうとのことです。典型的にヒゲで狩られました。(投稿者WSA31さん)こんにちは。FXを初めて1年目のトレーダーです。今回投稿させていただくにあたり過去のエントリーの検証をするとヒゲでかられていることが多いという事実に直面しました。そのため今回はヒゲでかられた負けエントリーを画像 [続きを読む]
  • 【週ナビ#132】天下分け目の戦、その時、チャートが動いた!
  • 一日の中でも天下分け目の歴史的瞬間があります。そのポイントに出くわすまで待つことができれば、そこからの大きな流れに乗ることができます。今週の視点どの時間足スケールでトレードするかにもよりますが、デイトレードなら、天底を除けば一日の内で一回は天下分け目のブルベア攻防に出くわすので、そこからなら利益を延ばせることが多いです。一日中スキャルピングしかできない日もありますが、損小利大を基本とするなら、利益 [続きを読む]
  • 【エピソード】逆もまた真なり
  • 先回、動画でそうお話しましたが、ひとつのシナリオに執着することが、次の起こすべくアクションとなる、損切り、逃げ、逆エントリーを遅らせることになります。チャートの損益分岐点を見極める。そうなる半分、そうならない半分。今回のトレードは、ボクの考えたシナリオ通りにはなりませんでしたが、「逆もまた真なり」そうならないことも考えの内です。売りと買いの攻防は、別の言い方をすれば、売りのシナリオと、買いシナリオ [続きを読む]
  • 【週ナビ#131】安値に一瞬付けにいくスパイクな値動き
  • 相場にはいくつか特徴的な値動きがあります。今回ご紹介する「スパイク」もそのなかのひとつです。動きが速いので、ラインで待ち構えておかないとエントリーできませんが、ボクの好きなパタ−ンでもあります。今週の視点押し目買いの失敗から急落、その後、一段下の押し目買い候補からV字反転。こういう値動き、意識してチャートを視てると、欧州時間やNY時間のオープンに合わせて起こることもありますが、それ以外にも、かなり [続きを読む]
  • ムダに反応しない方法
  • ムダに反応してのトレードは理にかなっていません。非合理に勝ったり負けたりの経験は自信につながりません。わかっていながら、人が非合理的なことを繰り返してしまう理由は何なのでしょうか。半分はチャート、半分はハートを観察する。相田みつを氏の「人間だもの」じゃないですが、人は、理屈をわかっていても、理屈が通らないことを、ついついしてしまう生き物です。トレードを合理・非合理の2種類に分けると、ビギナーの方は [続きを読む]
  • 【週ナビ#130】バンドウォークで利延ばし。
  • 朝鮮半島問題もひと段落、フランス大統領選を受けての週明けとあって、大きく窓を開けました。今週の視点25日の上昇がとれれば良しの一週間でした。2日半かかった上昇の勢いが止まると、同期間程度の調整に入ることが多いので、週後半は休みでよかったかもしれません。伸ばせるところを徹底的に伸ばすための基準になるものは、いろいろとあります。ダウ理論の目線が崩れるまでとか、バンドウォークとか、N値をみるとか…どんな方 [続きを読む]
  • たかが押し目買い、されど押し目買い。
  • 迷晴れボックス14回目、今回はトレード手法の基本である押し目買いについててです。押し目買いについて迷晴れさんの動画に出会い長年の負け負けトレードから、ようやく月トータルで少し勝てるようになってきました。まだまだ安定して自身を持ってエントリーできるような感覚ではないですが、迷晴れさんのおすすめしているデイトレードという本も読ませていただき、つくづく自分自身のメンタルと戦っているように思います。迷晴れさ [続きを読む]