のん さん プロフィール

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のんさん: 迷晴れFX
ハンドル名のん さん
ブログタイトル迷晴れFX
ブログURLhttp://mayohare-fx.com/
サイト紹介文FX初心者の迷いを解消、プライスアクション(ライントレード)を軸にチャート読解力をつけるブログ。
自由文相場は値段から値段へと動きます。そのプライスアクション原理を学べばシンプルかつ強力なトレードスキルが身につきます。FX初心者が勝てるようにならない最大の理由は、平均値インジケーターによる必勝法の探索など、ほとんど無益な情報に振り回された末、近視眼になり、学ぶべきことを学べていないからです。チャートが語る、最も信頼できる「値」という情報に絞り、検証、ルール化することが勝ち組への最短ルートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/25 13:41

のん さんのブログ記事

  • 2回目のエントリーに、ホントの自分が現れる。
  • 人生も、選択によって複数の未来が存在するように、相場の未来も、ひとつに絞り込むことはできません。いくつもあるトレーダー分岐点における自分の選択など、もの凄い数の選択の中の小さなひとつでしかありません。波の切り替わりのタイミングについて。4月13日108.72の安値を付け、反転したのを見て、もどり売りを狙おうと思い1時間足を見ていました。13日21時あたりから1時間レジスタンス109.20あたりをヒゲで抜けたものの5分足 [続きを読む]
  • 【週ナビ#128】米国力は為替変動の最大要因
  • シリア情勢や朝鮮半島を巡る問題、リスク回避の円買いが進み、ドル円は底堅いと思われていた110円をスルリと抜けていきました。今週の視点世界の基軸通貨は米ドルです。しかるに、米国に何かあれば、為替を動かす最も強い要因になります。これは、テクニカル分析よりも強力で、平常時なら止まるであろうプライスも難なく突破されることがあります。今の、米国は平常時ではありません。米国にとってネガティブだと判断する投資家に [続きを読む]
  • 気持ちが前のめりで負け癖のつきやすいチャート。
  • 上位足でレジスタンスされたあと、重要な押し安値でサポートされて、暫くレンジになる。これは、よくあるパターンですが、売る気満々になってるビギナーにとっては転びやすい相場です。とくに難しいのは、レンジになると見込みと、その継続時間の想定ではないでしょうか。下がる想定だが、買いがあきらめたわけじゃない。売ると決めた途端に、買いが見えなくなる。そんなときこそ、売りたい気持ちを横に置いて、買いの気配を強く意 [続きを読む]
  • 【週ナビ#127】天下分け目の戦跡は後に語り継がれる。
  • 強く見えるプライスも、実は然程意味のないものもあります。プライスの重要度、その違いを知るには、上位足チャートから情報を得るようにします。今週の視点プライスには、それぞれの重要度に違いがあります。意味のある重要なプライスでは、必然的に多くのトレーダーが注目してアクションを起こしてきます。トレンド中なら、アップトレンドは、高値を更新した安値、ダウントレンドは、安値を更新した高値が重要です。ただ、相場に [続きを読む]
  • プライスへの意味づけが未来を変える。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナー、今回は12回目。チャートには様々なパターンが出現しますが、そのカタチだけ覚えて使おうとしても、本質的な部分を見過ごしてしまいます。”応用”とは、あらゆる場面において普遍的に機能するスキルであって、それは”基本”とのコンビネーションで確立します。ダラダラとしたトレンドのエントリーについて初めまして。日頃YouTubeでの動画を拝見させていただいております [続きを読む]
  • 【週ナビ#126】一つの波と二つの海流、そして潮目を意識する。
  • 他人の損切りや利確を狙った超短期トレードや、レンジ逆張りなどを除けば、基本的には、大なり小なりの波に乗れた方が利を伸ばしやすいものです。今週の視点自分のトレードする波サイズ以外にも、ふたつほど上位の波まで意識してプランを立てるようにしています。現在値が上位波でいうと、どこと、どこの間なのか、その位置関係を把握しておけば、随分、落ち着いたトレードができます。よくある間違いは、自分の追っている波の目線 [続きを読む]
  • トレーダーは孤独を愛す。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナー、今回は11回目。テクニカルなご質問ですが、いつの間にかメンタルな回答をしています。やはり、大事なのは根っこの部分なのかと感じます。レンジボックスのサイズは何を基準にするのか。レンジボックスの基準について、ドル円の5分足の画像なのですが、オレンジの大きさがレンジのボックスなのでしょうか?それとも、赤枠で囲んだ少し大きい方をレンジのボックスと判断した方 [続きを読む]
  • 【週ナビ#125】主観より忖度(そんたく)が大事。
  • 今年の流行語になりそうな”忖度”という言葉。他人の気持ちを推し量るということだそうです。重要な節目プライスでは、売り目線、買い目線が交錯しますので、その渦に飲み込まれないようにしないといけません。それには主観を捨て、投資家心理を「忖度」した上で、自分の投資行動を決めます。今週の視点自分がどうしたいかを決めるには、他人がどうしたいのかを考える必要がある。考えてみれば、客観とは主観の集まりであって、そ [続きを読む]
  • 【迷晴れボックス#010】本質から遠ざかるジプシー思考
  • トレードの勉強法は、決まった順番もなく全くの自由です。だからこそ、数多ある情報に翻弄されてジプシーのように彷徨ってしまいます。知識はお金で買えますが、知識欲を満たしても、物欲と同じく、また別の知識が欲しくなるだけです。深く潜らないと学びにならない。自分とってあまりにも余計な予備知識が多く、まっ白から始めたくてもどうしても余計な知識が出てきて邪魔をする場面が多いです。今まで商材もたくさん買いましたし [続きを読む]
  • 【週ナビ#124】斜に構えた奴のナンバー2美学。
  • 週刊チャートナビ、今週の視点は、切上げや切下げといった”斜めライン”についてです。これら斜めラインには、水平線にはない魅力を感じてしまいます。今週の視点切下げ・切上げといった斜めのラインは、レジサポという”防御力”では水平線に劣る気がしますが、使い方次第で、水平線よりも早くエントリー・タイミングがとれる、いうなれば”攻撃力”に優れたラインです。ある程度の時間、機能している斜めラインなら信頼性も高い [続きを読む]
  • 【迷晴れボックス#009】節を見て波を視ず、値を見て人を視ず。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナー、今回のテーマは”水平線”についてです。各時間足の強弱関係とレジサポの定義早速一つ目の質問なんですが、まず写真は最近のUSD/JPYのチャートを日足・4H・1Hと見てそれぞれの時間足から自分なりに水平線を引いた位置になります。写真は4時間足ですが、自分なりに見たサポレジなんですが赤いラインが日足、黄色いラインが4時間足、水色のラインが1時間になります。僕の [続きを読む]
  • 【週ナビ#123】魅惑のブレイクアウト
  • 今週はブレイクアウトにフォーカスして解説してみました。ブレイクアウトでは、直近の値動きや、どの時間足ラインのブレイクなのかを意識しています。今週の視点ブレイクアウトは一見、簡単なようで、頻繁にダマシの値動きになったりと、エントリータイミングを掴むのが結構難しいです。ブレイク後も、基本的にはプルバックを待ったほうがいいですが、弱いプルバックから一気に離れていってしまうこともあります。大きな時間足のレ [続きを読む]
  • 【雑談】複雑なことを単純に、単純なことを深く。
  • 今回は雑談なので、トレードの役に立つかどうかわかりませんが、相場が複雑怪奇に見えている方や、答えに正解がないことによる迷いが晴れるヒントになればいいと思います。特化タイプと万能タイプ。作曲家・編曲家・音楽プロデューサーの”菅野よう子”さん。彼女のことは、かなり前にカウボーイビバップというアニメの”Tank”というメチャクチャカッコいい曲で知ったんですが、SMAPなどのJPOPから、CMソング、アニソンなどを手掛 [続きを読む]
  • 【週ナビ#122】高値・安値圏は、なぜ難しく感じるのか。
  • 頭と尻尾をくれてやるのは、高値・安値圏は売り買いが交錯して、小さな足が、より大きな足のレジサポを崩すという下剋上が起こり、無秩序な相場になるから。複数の時間足を複合的に俯瞰できる目がないと、高値・安値圏のトレードは損切りを量産してしまうリスクがある。今週の視点相場を3次元空間として立体的に把握できる感覚は、普段から意識して鍛えておかないと、なかなか身につくものではありません。そして、この感覚が欠落 [続きを読む]
  • 【迷晴れボックス#008】水平線に囚われ過ぎると本質を見失う。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナーです。今回は水平線についてと、トレードする波のサイズと利食いについてです。水平線を引くとき、チャートの左側をどこまで遡れば効果的でしょうか。いまの自分の方法ですが、日足で直近の最高値・最安値に水平線を引く、1時間足・15分足(または5分足)でネックラインと高値(安値)を更新した起点に水平線を引く。ここで、気になるポイントがない(気付かない)場合、ドンド [続きを読む]
  • 【週ナビ#121】値動きは3段式ロケット、もち合い放れにつけ。
  • エリオット波動論と聞くと何やらとても学術的なニュアンスですが、一言でいえば、相場の波は3段式ロケットで、2段目のロケットがよく伸びることを知ってるだけで十分使えると思っています。どの道、どんな理論も完全無欠ではなく、どちらかといえば、相場環境に依存するので、難しく考えすぎず、簡単に考えて、道具として使う方がよいでしょう。今週の視点第3波目が延びるのは気のせいではなく、市場参加者の心理を考えれば当然 [続きを読む]
  • 【迷晴れボックス#007】ヒゲの見方、裁量と機械、環境分析。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナーです。ヒゲ先端で水平線を引くか、ロウソク実体で引くか。動画の中で頻繁に出て来る水平線ですが、私は今までヒゲの先端に引いておりましたが、たびたび説明の中で、「これは4時間足のレジスタンス」とか「これは1時間足のレジスタンス」とか、話されていますが、ヒゲの先端で引いた場合、時間足に関係なく同じ値で引けます。「1時間足で引いた線なので、それより短い足で見 [続きを読む]
  • 【週ナビ#120】プライスは2度ノックされる。
  • ダブルトップ・ボトムというフォーメーションはプライスを2回試す値動きです。今週のチャートナビは、この2回試すという値動きが有効なことに着目してみました。今週の視点ジグザグな波は「試す」という値動きの連続によってつくられます。注目のプライスを試して抜けなければ、売り買いの攻守交替が起こり、反対へ値が動く。上位足から分析して、注目プライスを特定できれば、この「試し」という事実を確認してからポジションを [続きを読む]
  • 【トレードエピソード】急騰後の高値圏は超カオス。
  • 急騰後、一夜明け、東京時間午前中の値動き。もともと高・安値圏は指向性が弱く、さらに、急騰後という要素も加わり、売りのシナリオが崩れました。正直、上手くいかなかったわけですが、これはこれで、トレードのヒントになるのではないかと思います。昨夜の急騰を受けての東京時間午前。昨夜の急騰を見て、浅いところから追随して買う人、高値切下げで逆張りする人、あるいは、高値圏をブレイクするまで静観して漁夫の利を狙う人 [続きを読む]
  • 【週ナビ#119】強者の値でチャートの高い安いを見分ける。
  • 今回の週刊チャートナビは、ボクが勝手に「強者の値」と呼んでいる重要プライスにフォーカスします。今週の視点強者の値とは、重要な安値、高値をブレイクさせた起点プライスのことです。このプライスに回帰するとサポート、レジスタンスされやすく、反対に、ブレイクすると、損切りを巻き込み、値が走ることがよくあります。要するに、このプライスを境界線としてチャート上の高い、安いが切替わることがあるということです。注意 [続きを読む]
  • 【週ナビ#118】半値カオスと売りの順番、買いの順番。
  • 今週はトランプ氏が日本の為替誘導を批判したり、ADP雇用統計、FOMC、週末の雇用統計などのイベント目白押しで、なかなかトリッキーな一週間でした。今週の視点何回も損切りしたあとでレンジだったことに気づくと、そこは、ワンサイズ大きな波の半値付近、押し目買いや戻り売りポイントでだったという経験は誰しもあるはず。トレードに期待は禁物ですが、想定(シナリオ)は必須です。相場はカオス(混沌)とオーダー(秩序)を交 [続きを読む]
  • 一を以て万を知る、たくさん気づけることが正義。
  • コメント欄を拝見すると、まだ肝心なことに気づけてないなぁと感じることがよくあります。ボクを含め、誰にでもそういう時期があるので、ある意味仕方のないことではありますが、できれば早く抜け出してほしいと願っています。仕事でも、たくさん気づける人は、気づけない人より成長も早く評価もされます。今回は、気づき力を高めるには、どうしたらいいのかをボクなりに考えてみました。気づきとは、比較して違いを感じること。気 [続きを読む]
  • 【週ナビ#117】前日の日足4本値を意識する。
  • 先週のラウンドナンバーに続き、今週は前日の日足に注目したいと思います。日足4本値にラインを引くだけなら、誰でも機械的に引けます。特にデイトレで、1日で数回取引するスタイルなら必ず意識したいプライスです。今週の視点相場には「試す」という特有の値動きがあります。上を試してダメなら下を試す動きになり、下を試してダメなら上を試す動きになります。ご存知、ダブルトップとは上を試す動きなので、試してダメなら下が [続きを読む]