のん さん プロフィール

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のんさん: 迷晴れFX
ハンドル名のん さん
ブログタイトル迷晴れFX
ブログURLhttp://mayohare-fx.com/
サイト紹介文FX初心者の迷いを解消、プライスアクション(ライントレード)を軸にチャート読解力をつけるブログ。
自由文相場は値段から値段へと動きます。そのプライスアクション原理を学べばシンプルかつ強力なトレードスキルが身につきます。FX初心者が勝てるようにならない最大の理由は、平均値インジケーターによる必勝法の探索など、ほとんど無益な情報に振り回された末、近視眼になり、学ぶべきことを学べていないからです。チャートが語る、最も信頼できる「値」という情報に絞り、検証、ルール化することが勝ち組への最短ルートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/09/25 13:41

のん さんのブログ記事

  • 【週ナビ#134】コマ足・十字足は敗者の墓標
  • ロウソク足は相場で今何が起こっているのかをリアルタイムで伝えてくれるメイドインジャパンのツールです。今週の視点他のインジケータは遅延(インジを使うならこの遅延を活かす方法はある)しますが、ロウソク足はリアルタイムで相場の情報を伝えてくれます。さらにラインチャートと違い、高値・安値・始値・終値の4本値という概念があることで、ヒゲの出方によって過去にどの程度の強い反発があったかを知ることができます。ロ [続きを読む]
  • 資金管理と見せかけの確率
  • 迷晴れボックスに寄せられたご投稿にお応えするコーナー。今回は資金管理についてです。資金管理について 投稿者:IさんFXを初めて4年が過ぎ、ようやく月100pips程度の利益をあげれるようになりました。そこで、思い切って枚数をあげようとあげたとたんにメンタルが一気に崩れ、一日で損失を−100pips出してしまいその後、仕事が手につきませんでした。あとで気が付いたら、自分のエッジでない場面でもエントリーし、ヤケトレ [続きを読む]
  • 願望と現実の乖離を防ぐために、釣り合った相手を見つける。
  • 迷晴れボックスに寄せられたご投稿にお応えする企画の第15回目。今回の投稿者様は、相場観は問題なさそうですが、よくヒゲで狩られてしまうとのことです。典型的にヒゲで狩られました。(投稿者WSA31さん)こんにちは。FXを初めて1年目のトレーダーです。今回投稿させていただくにあたり過去のエントリーの検証をするとヒゲでかられていることが多いという事実に直面しました。そのため今回はヒゲでかられた負けエントリーを画像 [続きを読む]
  • 【週ナビ#132】天下分け目の戦、その時、チャートが動いた!
  • 一日の中でも天下分け目の歴史的瞬間があります。そのポイントに出くわすまで待つことができれば、そこからの大きな流れに乗ることができます。今週の視点どの時間足スケールでトレードするかにもよりますが、デイトレードなら、天底を除けば一日の内で一回は天下分け目のブルベア攻防に出くわすので、そこからなら利益を延ばせることが多いです。一日中スキャルピングしかできない日もありますが、損小利大を基本とするなら、利益 [続きを読む]
  • 【エピソード】逆もまた真なり
  • 先回、動画でそうお話しましたが、ひとつのシナリオに執着することが、次の起こすべくアクションとなる、損切り、逃げ、逆エントリーを遅らせることになります。チャートの損益分岐点を見極める。そうなる半分、そうならない半分。今回のトレードは、ボクの考えたシナリオ通りにはなりませんでしたが、「逆もまた真なり」そうならないことも考えの内です。売りと買いの攻防は、別の言い方をすれば、売りのシナリオと、買いシナリオ [続きを読む]
  • 【週ナビ#131】安値に一瞬付けにいくスパイクな値動き
  • 相場にはいくつか特徴的な値動きがあります。今回ご紹介する「スパイク」もそのなかのひとつです。動きが速いので、ラインで待ち構えておかないとエントリーできませんが、ボクの好きなパタ−ンでもあります。今週の視点押し目買いの失敗から急落、その後、一段下の押し目買い候補からV字反転。こういう値動き、意識してチャートを視てると、欧州時間やNY時間のオープンに合わせて起こることもありますが、それ以外にも、かなり [続きを読む]
  • ムダに反応しない方法
  • ムダに反応してのトレードは理にかなっていません。非合理に勝ったり負けたりの経験は自信につながりません。わかっていながら、人が非合理的なことを繰り返してしまう理由は何なのでしょうか。半分はチャート、半分はハートを観察する。相田みつを氏の「人間だもの」じゃないですが、人は、理屈をわかっていても、理屈が通らないことを、ついついしてしまう生き物です。トレードを合理・非合理の2種類に分けると、ビギナーの方は [続きを読む]
  • 【週ナビ#130】バンドウォークで利延ばし。
  • 朝鮮半島問題もひと段落、フランス大統領選を受けての週明けとあって、大きく窓を開けました。今週の視点25日の上昇がとれれば良しの一週間でした。2日半かかった上昇の勢いが止まると、同期間程度の調整に入ることが多いので、週後半は休みでよかったかもしれません。伸ばせるところを徹底的に伸ばすための基準になるものは、いろいろとあります。ダウ理論の目線が崩れるまでとか、バンドウォークとか、N値をみるとか…どんな方 [続きを読む]
  • たかが押し目買い、されど押し目買い。
  • 迷晴れボックス14回目、今回はトレード手法の基本である押し目買いについててです。押し目買いについて迷晴れさんの動画に出会い長年の負け負けトレードから、ようやく月トータルで少し勝てるようになってきました。まだまだ安定して自身を持ってエントリーできるような感覚ではないですが、迷晴れさんのおすすめしているデイトレードという本も読ませていただき、つくづく自分自身のメンタルと戦っているように思います。迷晴れさ [続きを読む]
  • 2回目のエントリーに、ホントの自分が現れる。
  • 人生も、選択によって複数の未来が存在するように、相場の未来も、ひとつに絞り込むことはできません。いくつもあるトレーダー分岐点における自分の選択など、もの凄い数の選択の中の小さなひとつでしかありません。波の切り替わりのタイミングについて。4月13日108.72の安値を付け、反転したのを見て、もどり売りを狙おうと思い1時間足を見ていました。13日21時あたりから1時間レジスタンス109.20あたりをヒゲで抜けたものの5分足 [続きを読む]
  • 【週ナビ#128】米国力は為替変動の最大要因
  • シリア情勢や朝鮮半島を巡る問題、リスク回避の円買いが進み、ドル円は底堅いと思われていた110円をスルリと抜けていきました。今週の視点世界の基軸通貨は米ドルです。しかるに、米国に何かあれば、為替を動かす最も強い要因になります。これは、テクニカル分析よりも強力で、平常時なら止まるであろうプライスも難なく突破されることがあります。今の、米国は平常時ではありません。米国にとってネガティブだと判断する投資家に [続きを読む]
  • 気持ちが前のめりで負け癖のつきやすいチャート。
  • 上位足でレジスタンスされたあと、重要な押し安値でサポートされて、暫くレンジになる。これは、よくあるパターンですが、売る気満々になってるビギナーにとっては転びやすい相場です。とくに難しいのは、レンジになると見込みと、その継続時間の想定ではないでしょうか。下がる想定だが、買いがあきらめたわけじゃない。売ると決めた途端に、買いが見えなくなる。そんなときこそ、売りたい気持ちを横に置いて、買いの気配を強く意 [続きを読む]
  • 【週ナビ#127】天下分け目の戦跡は後に語り継がれる。
  • 強く見えるプライスも、実は然程意味のないものもあります。プライスの重要度、その違いを知るには、上位足チャートから情報を得るようにします。今週の視点プライスには、それぞれの重要度に違いがあります。意味のある重要なプライスでは、必然的に多くのトレーダーが注目してアクションを起こしてきます。トレンド中なら、アップトレンドは、高値を更新した安値、ダウントレンドは、安値を更新した高値が重要です。ただ、相場に [続きを読む]
  • プライスへの意味づけが未来を変える。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナー、今回は12回目。チャートには様々なパターンが出現しますが、そのカタチだけ覚えて使おうとしても、本質的な部分を見過ごしてしまいます。”応用”とは、あらゆる場面において普遍的に機能するスキルであって、それは”基本”とのコンビネーションで確立します。ダラダラとしたトレンドのエントリーについて初めまして。日頃YouTubeでの動画を拝見させていただいております [続きを読む]
  • 【週ナビ#126】一つの波と二つの海流、そして潮目を意識する。
  • 他人の損切りや利確を狙った超短期トレードや、レンジ逆張りなどを除けば、基本的には、大なり小なりの波に乗れた方が利を伸ばしやすいものです。今週の視点自分のトレードする波サイズ以外にも、ふたつほど上位の波まで意識してプランを立てるようにしています。現在値が上位波でいうと、どこと、どこの間なのか、その位置関係を把握しておけば、随分、落ち着いたトレードができます。よくある間違いは、自分の追っている波の目線 [続きを読む]
  • トレーダーは孤独を愛す。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナー、今回は11回目。テクニカルなご質問ですが、いつの間にかメンタルな回答をしています。やはり、大事なのは根っこの部分なのかと感じます。レンジボックスのサイズは何を基準にするのか。レンジボックスの基準について、ドル円の5分足の画像なのですが、オレンジの大きさがレンジのボックスなのでしょうか?それとも、赤枠で囲んだ少し大きい方をレンジのボックスと判断した方 [続きを読む]
  • 【週ナビ#125】主観より忖度(そんたく)が大事。
  • 今年の流行語になりそうな”忖度”という言葉。他人の気持ちを推し量るということだそうです。重要な節目プライスでは、売り目線、買い目線が交錯しますので、その渦に飲み込まれないようにしないといけません。それには主観を捨て、投資家心理を「忖度」した上で、自分の投資行動を決めます。今週の視点自分がどうしたいかを決めるには、他人がどうしたいのかを考える必要がある。考えてみれば、客観とは主観の集まりであって、そ [続きを読む]
  • 【迷晴れボックス#010】本質から遠ざかるジプシー思考
  • トレードの勉強法は、決まった順番もなく全くの自由です。だからこそ、数多ある情報に翻弄されてジプシーのように彷徨ってしまいます。知識はお金で買えますが、知識欲を満たしても、物欲と同じく、また別の知識が欲しくなるだけです。深く潜らないと学びにならない。自分とってあまりにも余計な予備知識が多く、まっ白から始めたくてもどうしても余計な知識が出てきて邪魔をする場面が多いです。今まで商材もたくさん買いましたし [続きを読む]
  • 【週ナビ#124】斜に構えた奴のナンバー2美学。
  • 週刊チャートナビ、今週の視点は、切上げや切下げといった”斜めライン”についてです。これら斜めラインには、水平線にはない魅力を感じてしまいます。今週の視点切下げ・切上げといった斜めのラインは、レジサポという”防御力”では水平線に劣る気がしますが、使い方次第で、水平線よりも早くエントリー・タイミングがとれる、いうなれば”攻撃力”に優れたラインです。ある程度の時間、機能している斜めラインなら信頼性も高い [続きを読む]
  • 【迷晴れボックス#009】節を見て波を視ず、値を見て人を視ず。
  • 迷晴れボックスに寄せられた投稿をご紹介するコーナー、今回のテーマは”水平線”についてです。各時間足の強弱関係とレジサポの定義早速一つ目の質問なんですが、まず写真は最近のUSD/JPYのチャートを日足・4H・1Hと見てそれぞれの時間足から自分なりに水平線を引いた位置になります。写真は4時間足ですが、自分なりに見たサポレジなんですが赤いラインが日足、黄色いラインが4時間足、水色のラインが1時間になります。僕の [続きを読む]
  • 【週ナビ#123】魅惑のブレイクアウト
  • 今週はブレイクアウトにフォーカスして解説してみました。ブレイクアウトでは、直近の値動きや、どの時間足ラインのブレイクなのかを意識しています。今週の視点ブレイクアウトは一見、簡単なようで、頻繁にダマシの値動きになったりと、エントリータイミングを掴むのが結構難しいです。ブレイク後も、基本的にはプルバックを待ったほうがいいですが、弱いプルバックから一気に離れていってしまうこともあります。大きな時間足のレ [続きを読む]
  • 【雑談】複雑なことを単純に、単純なことを深く。
  • 今回は雑談なので、トレードの役に立つかどうかわかりませんが、相場が複雑怪奇に見えている方や、答えに正解がないことによる迷いが晴れるヒントになればいいと思います。特化タイプと万能タイプ。作曲家・編曲家・音楽プロデューサーの”菅野よう子”さん。彼女のことは、かなり前にカウボーイビバップというアニメの”Tank”というメチャクチャカッコいい曲で知ったんですが、SMAPなどのJPOPから、CMソング、アニソンなどを手掛 [続きを読む]
  • 【週ナビ#122】高値・安値圏は、なぜ難しく感じるのか。
  • 頭と尻尾をくれてやるのは、高値・安値圏は売り買いが交錯して、小さな足が、より大きな足のレジサポを崩すという下剋上が起こり、無秩序な相場になるから。複数の時間足を複合的に俯瞰できる目がないと、高値・安値圏のトレードは損切りを量産してしまうリスクがある。今週の視点相場を3次元空間として立体的に把握できる感覚は、普段から意識して鍛えておかないと、なかなか身につくものではありません。そして、この感覚が欠落 [続きを読む]