クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さん プロフィール

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クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。さん: クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。いつか見た懐
ハンドル名クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さん
ブログタイトルクラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。いつか見た懐
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cr1108
サイト紹介文忙しく過ぎる時間の中で、 貴方のそして私の心の癒しと なりますように…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/24 20:51

クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さんのブログ記事

  • 昭和音楽大学「 となりのトトロ 」2012年
  • 昭和音楽大学「 となりのトトロ 」2012年「となりのトトロ "さんぽ" 演奏会」フラッシュモブ 街中で突然始まる音楽パフォーマンスを「 フラッシュモブ 」と云うそうです。日本中で行われています。世界中でも。数あるフラッシュモブの中で私はこの「 となりのトトロ 」を見ているうちに思い出しました。娘たちがまだ小さい頃、散歩に出るとよく歌っていた歌だからです。子育てに夢中になっていた20年以上前のことでとても懐かしい [続きを読む]
  • キャロル「 二人だけ 」1973年 
  • キャロル「 二人だけ 」1973年 涼しいお盆でした。何か物悲しく、ジョニー大倉さんが優しく歌ったこの歌を思い出しました。ウィキペディアによれば、キャロルは1972年4月、矢沢永吉さんが川崎駅近くのイトウ楽器店に自ら書いた貼り紙で募集をかけ、同年6月結成されました。貼り紙の文句は、「ビートルズとロックンロール好きなヤツ、求ム!」だったそうです。当時はフォークがメジャーシーンに浮上しはじめた頃でディスコはバタバ [続きを読む]
  • 詩集 山村新一「まっすぐないのち」2017年
  • 詩集 山村新一「まっすぐないのち」2017年とYouTubeにupされている「ハートの形の水たまり」2013年 命の誕生は人間の営みの中で一番の喜びかもしれません。長い間、山村新一さんがあたためていた作品が小さな詩集になりました。「 まっすぐないのちは抱きしめるしかないじゃないか 」と帯で呼びかけています。山村さんとはお互いが 20代の頃今ほど賑やかではなかった六本木のとある会社で知り合いました。プロフィールにもあるよ [続きを読む]
  • ウィリー・ネルソン「 Stardust 」1978年
  • ウィリー・ネルソン「 Stardust 」1978年 こう暑い日が続くと、何か涼しくなるような怖い話でも聞くか? それとも涼しくなるような音楽を聴くか?はたまた涼しくなるような景色を見に行くかですが、私は上のジャケット写真を選びました。ウィリー・ネルソンさんが1978年に出したアルバム「スター・ダスト」のジャケット写真です。なぜかって?上の写真、涼しげですよね?ウィリー・ネルソンさんは60年にわたるキャリアの中で、200 [続きを読む]
  • レキシvsオシャレキシ「 姫君Shake! 」2012年 
  • レキシvsオシャレキシ「 姫君Shake! 」2012年この「 レキシ 」と云うひとの才能にはとにかく脱帽です!よく音楽を知ってらっしゃいます。ライヴ演奏も素晴らしいのですが、公式のPVもいつも楽しませてくれます。それでいてコンセプトである「 日本の歴史 」から紡ぎ出すテーマが郷愁をそそるのかも知れません。なお、オシャレキシと云うのは日本が誇る世界のジャズ・ピアニスト上原ひろみさんの事です。 [続きを読む]
  • ロレス・アレキサンドリア「 But Beautiful 」1991年
  • ロレス・アレキサンドリア「 But Beautiful 」1991年 このクールな歌声は1991年、彼女の晩年とも云う時期に録音されたものです。とても艶やかで伸びのあるヴォーカルです。音楽ライターでジャズ評論家の富澤えいちさんが JNV(Jazz Navi Vocal編)で解説しています。ジャズ・ヴォーカルを取り上げて、そのアーティストの特徴や功績、聴きどころなどを解説するJNV(Jazz Navi Vocal編)。今回はロレス・アレキサンドリア(ロレツ・ [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「 冬のダイヤモンド 」2013年
  • クラシノ ソラ「 冬のダイヤモンド 」2013年 今年もまた、高校野球の地区予選が始まりました。話題はもっぱら東京の有名校の有名選手がホームランの高校記録を更新するか否か?確かにその話題も夢のある話なのですが、判官贔屓の私は、人知れず出場した高校がアレヨアレヨと勝ち進んで行ったり、優勝した高校より優勝できなかった高校に心動かされてしまいます。全国に数ある高校の野球部の中から勝ち抜いて勝ち抜いてやっとの思 [続きを読む]
  • ボブ・ジェームス「 We're All Alone 」1977年
  • ボブ・ジェームス「 We're All Alone 」1977年 この曲を聴いて初めてアレンジという仕事の重要性を痛感しました。だってボズ・スキャッグスさんのあの大バラード「 We're All Alone 」をアレンジの力で(参加ミュージシャンもかなり協力的)こんなハッピーな、行進曲のような、パレードのような曲に変えてしまうなんて、素晴らしいなあと思いました。もう最初からドラムロールで「これからどんな展開に?」と期待を高められ、ボブ [続きを読む]
  • 玉置浩二「 ニセモノ 」2000年
  • 玉置浩二「 ニセモノ 」2000年 玉置浩二さんの2000年に発表されたCDアルバム『ニセモノ』です。随分前のアルバムなので、ジャケットの玉置さんはやんちゃなイメージが先行していた頃ですね。女性に人気のあるシンガー・ソングライターは数あれど、この方ほど有名無名を問わず、モテる方も少ないのでは?( 完全にジェラシー入ってます!)それはさておき、この「 ニセモノ 」と云うタイトルがついた歌ですが、私にはホンモノの輝 [続きを読む]
  • シンガー・アンリミテッド「 london by night 」1971年
  • The Singers Unlimited「 夜のロンドン 」1971年台風3号が早々と日本を横断していますが、東京も今夜は熱帯夜を忘れさせてくれそうです。こんな季節になると大活躍してくれる音楽が「 シンガー・アンリミテッド 」の爽やかなアカペラです。ひと口にアカペラと云ってもスタイルはいろいろありますが、シンガー・アンリミテッドは元祖アカペラ・グループと云えるジャズ・コーラスの4人組です。蒸し暑い夜には、雪景色のロンドンでも [続きを読む]
  • 森 麻季「 坂の上の雲 ( Stand Alone )」 2010年 日本海海戦 Full HD
  • 森 麻季「 坂の上の雲 ( Stand Alone )」 2010年日本海海戦シーン Full HD NHKのドラマの主題歌です。海の上の戦闘シーンが印象的でしたが唯の戦争ドラマではなく「明治」と云う日本が迎えた新しい時代を感じさせてくれる希望に満ちたものでした。オープニングはサラ・ブライトマンさんの歌唱でしたが日本を代表するソプラノ歌手の森 麻季さんも日本語で歌っています。日本語で詞を聴くのも良いものです。でも、お互いが傷つく [続きを読む]
  • エンヤ「 If I Could Be Where You Are 」2005年
  • エンヤ「 If I Could Be Where You Are 」2005年 タングステン・フィルムに映し出される雪のシーンはひときわ女性を際立たせています。貴金属メーカーのコマーシャル・フィルム?のような映像はヴォーカルとピッタリな感じで魅力的に仕上がっています。エンヤさんのヒット作は数あれど、この曲ほど抑えめなヴォーカルで伸びやかなトーンで歌いかけられると、もう別世界に誘われているかのような錯覚を覚えます。映像中のピューマ [続きを読む]
  • ウーゴ・ディアス「 La última curda 」
  • ウーゴ・ディアス「 La última curda 」 小さなアコーディオンとも云われるクロマチック・ハーモニカでタンゴを演奏する人がいます。それがウーゴ・ディアスさんです。すでにこの世の人ではありませんが、遺された音楽は今も輝きを放っています。情熱的で、退廃的で、とても民族の魂を感じます。数ある遺作の中で私はもっともタンゴらしいタンゴの名曲を選びました。以下の情報は月刊ラティーナ 飯塚久夫氏のライティングより参 [続きを読む]
  • 西原 健一郎 / feat. tamala「 Say You Love Me 」
  • Kenichiro Nishihara「 Say You Love Me 」( feat. tamala ) パティ・スミスのヴォーカルでおなじみの「 Say You Love Me 」を印象的なアレンジで聴かせてくれるのは西原 健一郎さん。Kenichiro Nishihara さんは日本のミュージシャン。作曲家、編曲家、選曲家、音楽プロデューサー、DJと多才な人です。アンプライベート株式会社の代表1996年よりファッションを中心に幅広い分野の音楽で選曲・作曲・プロデュースを手掛け、自身 [続きを読む]
  • ジノ・ヴァネリ「 Put the weight on my shoulder 」1981年
  • ジノ・ヴァネリ「 Put the weight on my shoulder 」1981年このワイルドな風貌の持ち主こそジノ・ヴァネリさんの若かりし頃のポートレートです。1980年代初頭、FENから盛んに流れていたこの曲は誰が歌っているんだろう?と話題になりました。この「 Put the weight on my shoulder 」は1981年に発売された「ナイト・ウォーカー」と云うアルバムに収められていました。私もまだ若くエネルギッシュだったのでこの曲は繰り返し聞きま [続きを読む]
  • 柴田まゆみ「 白いページの中に 」1978年
  • 柴田まゆみ「 白いページの中に 」1978年 こういう曲ばかり聴いていたわけではないのです。寄る年浪みのせいか、懐かしさも手伝ってシミジミしてしまいます。私たちが若い頃はとにかくラジオを良く聴きましたから。埋もれている名曲もたくさんありますね。この歌もそんな埋もれた名曲と呼べるのではないでしょうか? [続きを読む]
  • 天地真理「 若葉のささやき 」1973年
  • 天地真理「 若葉のささやき 」1973年 天地真理さんがテレビで大活躍していた頃、私はアマチュアに毛が生えたばかりなのにライヴ・ハウスで歌い始め大恥をかいておりました。ですから、当時の芸能界の事は良くはわからないのですが、天地真理さんがオリコンチャート連続第1位の記録を打ち立てた頃のお話です。当時の私は天地真理さんとは180度、違う方達にインスパイアされていて天地真理さんの歌をちゃんと聴いた事がなかったの [続きを読む]
  • ホセ・フェリシアーノ「 Angela 」1976年
  • ホセ・フェリシアーノ「 Angela 」1976年 ホセ・フェリシアーノさんと云えば(ウィキペディアより)プエルトリコのラレスに生まれ、緑内障のため生後まもなく失明しますが盲目のハンディキャップを乗り越え、世界的なヒット曲を数多く手がけました。スパニッシュ・ギターの名手でもあります。1964年、「Everybody Do the Click」でデビュー。同年に行われたニューポート・フォーク・フェスティバルに参加。1968年にドアーズの「ハ [続きを読む]
  • ジャン ミッシェル フォロン ( JEAN MICHEL FOLON )
  • ジャン ミッシェル フォロン ( JEAN MICHEL FOLON ) 自分は若い頃から気が多いと云うか、飽きっぽいと云うか、今、流れているCMのように「 ひとつのことをコツコツと 」なんて苦手でした。でもフォロンさんだけは今でも大好きです。若い頃にオリベッティ・タイプライターのポスターを見て「 いつか自分もこんな絵を描いて見たいなあ 」と漠然と憧れたものです。いつもですが、自分の拙い知識よりはウィキペディアの情報を頼りま [続きを読む]
  • クラシノ ソラ 思い出の曲(3)「コンドルは飛んでいく」
  • クラシノ ソラ 思い出の曲(3)本場フォルクローレの演奏で「コンドルは飛んでいく」El Condor Pasa 私事で恐縮ですが、若い頃に( 感受性の最も敏感な頃に )とある人形劇団に所属していました。全国を旅して歩き、小学校の授業の一環として人形劇を見て貰う仕事です。お話したいのは九州に初めて公演に行った時の思い出です。当時の九州はまだ貨物を運ぶのにSLが走っていました。飯塚の街に入ると、まだボタ山があちこちにあり [続きを読む]