クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さん プロフィール

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クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。さん: クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。いつか見た懐
ハンドル名クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さん
ブログタイトルクラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。いつか見た懐
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cr1108
サイト紹介文忙しく過ぎる時間の中で、 貴方のそして私の心の癒しと なりますように…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/24 20:51

クラシノ ソラ/アートと音楽と詩と…。 さんのブログ記事

  • 詩人 川崎 洋「こちら側と向こう側」
  • 詩人 川崎 洋「こちら側と向こう側」私に 川崎 洋さんと云う詩人が居ることを教えてくれたのは友人で詩人の山村新一さんでした。「こちら側と向こう側」柵っていったい何ですか柵のこちら側と向こう側だなんてああ可笑しい棒杭の一本一本にどんな意味があるんですか並べて土に打ち込めばいいと思ってるそうすりやつながったような感じがするんですかどうかしてやしませんか何かのおまじないですか柵って何ですか柵のこちら側と向こ [続きを読む]
  • クラシノ ソラ 思い出の曲(2)伊豆田洋之「 夢のふるさと 」1990年
  • クラシノ ソラ 思い出の曲(2)伊豆田洋之「 夢のふるさと 」1990年 私事ですが、子育てに追われていた90年代初頭、実家に向かうカー・ラジオから突然流れて来たこの歌に心奪われました。大ヒットした歌ではないけれど、杉真理さんの音楽性と伊豆田さんの表現力が見事に合致した素晴らしい作品だと思います。伸びのある伊豆田さんの声が優しい日本調のメロディーを( 作詞は伊藤アキラさん )歌うと懐かしい風景が心に浮かぶので [続きを読む]
  • クラシノ ソラ 思い出の曲(1)ライチャス・ブラザース「 Unchained Melody 」
  • クラシノ ソラ 思い出の曲(1) ライチャス・ブラザース「 Unchained Melody 」 [日本語訳付き] 映画「ゴースト」より 今日は至る所で「黙祷」が行われていました。未だに2,500名以上の方の行方が分からないそうです。大震災から6年が過ぎ、たくさんの亡くなられた方や被害に遭われた方々を追悼する思いは普遍です。私の隣に居合わせた若者も静かに黙祷を捧げていました。大震災は自然の脅威ですが、思いがけない災難でもあり [続きを読む]
  • リチャード・マークス「 Now and Forever 」PV
  • リチャード・マークス「 Now and Forever 」PV  あれから12年の月日が流れました。わたくしごとで恐縮ですが、今を遡ること12年前の話です。何が起きたかは長くなるので割愛させて頂きますが、2005年と言う年は自分にとって、とんでもない一年になりました。どなたにもタイヘンな事は起こっているのでしょうが、タイヘンな事が3つ重なると「この世の終わりか?」とさえ思ってしまいます。家族や周りの人達からの助けがなければ [続きを読む]
  • ポール・ウインター「 sun singer 」
  • ポール・ウインター「 sun singer 」ウィキペディアによれば、ポール・ウインターさんは1961年、大学在学中に、ジャズバンドのポール・ウィンター・セクステットでインターカレッジ・ジャズ・フェスティバルに優勝しコロムビアと契約とあります。1962年にはアメリカ合衆国国務省派遣の文化使節として世界を周り、同年ホワイトハウスに招かれホワイトハウスで演奏した最初のジャズバンドとなりました。1960年代中頃は、ウィンターさ [続きを読む]
  • 麻生よう子「 逃避行 」
  • 麻生よう子「 逃避行 」 懐かしいと呼べる歌謡曲は皆、唄い手の個性的な「声」を思い出すからなのでしょうか?「 逃避行 」を歌った麻生よう子さんもとても個性的な「声」の持ち主でした。YouTubeで見つけた映像には当時の「 逃避行 」のシングル盤ジャケット写真が静止画で使われているのですが、バックに写っているのは昔の原宿駅ですよね?ウィキペディアによれば麻生さんは大阪出身とありますが、関西弁で受け答えしていた記 [続きを読む]
  • 前野曜子「 別れの朝 」
  • 前野曜子「 別れの朝 」 私の記憶が正しければペドロ&カプリシャスの初代ヴォーカルは高橋真梨子さんではなかった?それでは誰?長い間忘れていました。ふとした事で思い出したのは「 前野曜子さん 」でした。歌唱力があり、肩の力の抜けた都会的な容姿をした大人の女性と云うイメージ。何故、突然ペドロ&カプリシャスを去る事になったかは定かではありませんが「伝説の歌姫」である事は揺るぎない真実であります。早速、YouTube [続きを読む]
  • ロイ・ブキャナン「 THE MESSIAH WILL COME AGAIN 」( LIVE 1976 )
  • ロイ・ブキャナン「 THE MESSIAH WILL COME AGAIN 」( LIVE 1976 ) ロイ・ブキャナンさんの貴重なライブ映像を見つけました。ロイさんと云えばブルース・ギタリストですが、若くして夭折されたので余り有名ではありません。しかし映像を見て頂ければ一目瞭然ですが、テレキャスターの音色の良さを最大限に活かした奏法でブルース・ファン垂涎の名曲を残してくれました。それがこの「メシアが再び」です。牧師の家庭に生まれ、ゴ [続きを読む]
  • 平野 融「 This is My Way 」2014年
  • 平野 融「 This is My Way 」( Toru Hirano Anniversary Album 〜60/40/20〜より )2014年 先日、平野さんにお会いした時に「この曲は長い間、続けているラジオ番組の(メディカル・ストリングス)エンディングテーマに使わせて貰ってるんだ。自分のライフスタイルをテーマに作った曲なんだけど、どうしても明るいイメージになってしまうんだよ。」と言われていました。でも私は聴いてみてこの明るさに救われています。平野融さ [続きを読む]
  • 柳 宗悦「 民芸運動 その1 大津絵 」
  • 柳 宗悦「 民芸運動 その1 大津絵 」 大津絵は民芸運動に生涯を捧げた柳宗悦先生が世に広めました。無名の絵師が描いたお土産の絵です。大津絵の歴史的な検証はすでに進んでいるので省きますが、絵そのものの持つユーモア性に心惹かれる方も多いのではないのでしょうか。大津絵に描かれた絵は有名な「鬼の念仏」を筆頭に、「民衆の神々」「仏」「鬼」「英雄」「美人」など多岐に渡ります。旅のお土産の意味合いもあって、根底に流 [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「 ミスト II 」2014年
  • クラシノ ソラ「 ミスト II 」2014年 現在住んでいる多摩川沿いの街は、夏が過ぎるとよく霧が深くなります。それは、東京の郊外とは思えぬほど深い霧に包まれます。夜、バスを降りると足元から湧き上がるように辺り一面「霧」に覆われ、無事に家にたどり着けるのか?とても不安になります。 [続きを読む]
  • 服部克久「 自由の大地 」( The Free Land / Katsuhisa Hattori )
  • 服部克久「 自由の大地 」( The Free Land / Katsuhisa Hattori ) 服部克久先生の名曲。優雅と云うか、心が解放されると云うか、服部家のDNAだけではこれだけの音楽は生まれないと思うのですがいかがでしょう。この場をお借りして、私の拙いブログ『 音楽とアートと詩と……。」にお立ち寄り頂いている皆様へ 少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。そしていつもありがとうございます。これからも私なりの良い [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「裸の魂」( full version )2012年 改訂
  • クラシノ ソラ「裸の魂」( full version )2012年 改訂 この歌を創作している最中に、ある昭和のヒーローを思い出した。それは「さいころコロ助」と云う少年剣士のヒーローで大きなさいころの着ぐるみをヨロイ替わりに、白いハチマキをして手には短めのヤリを持って悪者と対峙する。倒されても倒されても悪者に立ち向かってゆく……。昭和の漫画にありがちなストーリーですが、あの少年剣士が成熟した今の日本にやって来て、平成 [続きを読む]
  • 須藤 薫「 With You 」追悼の思いを込めて 2008年
  • 須藤 薫「 With You 」追悼の思いを込めて 2008年 たくさんの名曲を残しながら、須藤 薫さんは2013年の3月3日に永遠の旅立ちをされました。58歳と云う若さでした。胸が痛むのは私だけではないはずです。いつか彼女の魅力をこのブログを訪れてくれる方々に紹介したいと思っていました。そこで彼女の歌唱力が余すところなく引き出されている歌はないかとYouTube上でずーっと探しておりました。そんな中で見つけた歌をご紹介したいと [続きを読む]
  • クラシノ ソラ「 珈琲と煙草と古本と……。( 1 )」2016年
  • クラシノ ソラ「 珈琲と煙草と古本と……。( 1 )」2016年  珈琲を初めて飲んだのは小学生の頃。親父がパチンコの景品で貰って来たインスタントコーヒーだったような気がします。初めて飲んだ感想は「うぇっなんだこれ苦い!」でした。無理もありません。インスタントコーヒーの上に当時の我が家では砂糖もミルクも貴重品でしたからどちらもコーヒーに入れればまろやかになり飲みやすくなると云う発想すらなかったのです。しか [続きを読む]
  • アンリ・ミショー「 ムーヴマン 」1950年
  • アンリ・ミショー「 ムーヴマン 」1950年私の生まれる前にすでに世界では認められていたのに日本ではあまり知られないままになっている芸術家をご紹介をさせて頂きます。下にある「 ムーヴマン 」と云う1950年に描かれたドローイングをご覧になっていかがですか?黒インクでササッと描いたようなドローイングですが、作者はもともと詩人です。芸術家でもあるアンリ・ミショーさんの1950年の作品「 ムーヴマン 」です。ミショーさん [続きを読む]
  • ニコラ・ド・スタール「 船(BATEAUX)」1955年
  • ニコラ・ド・スタール「 船(BATEAUX)」1955年 私の好きな画家は皆、早逝したり自殺した人が多いのはどう云うことだろう?歌い手もそうだ、まるで死んだ人の魂が私に呼びかけるように目の前に絵や歌声をを見せてくれる( 聴かせてくれる )ことが多い。このニコラ・ド・スタールさんの「船」の絵もそうです。10年以上前だったと思いますが展覧会のお知らせが新聞に載っていて、余りに抽象的な絵に初めは「船の絵」と理解できず( [続きを読む]
  • 茨木のり子「 梅酒 」
  • 茨木のり子「 梅酒 」 11年前の10月1日に妻が亡くなりました。甲状腺癌でした。その時に妻を見ながら思いました。( 二人の娘を授かったが、これから私の力だけではたして育てて行けるのか?と)実際には親族や友人たくさんの力添えがあって、やっと娘二人を育てることが出来たのですが、この詩を読むとあの時に感じた情けない感情が思い返される茨木のり子さんの一編です。梅酒梅酒を漬けるときいつも光太郎の詩をおもいだした智 [続きを読む]