カミーユ さん プロフィール

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カミーユさん: 〜いつの間にかマレーシア〜
ハンドル名カミーユ さん
ブログタイトル〜いつの間にかマレーシア〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/jamjam3375/
サイト紹介文マレーシア人の夫 + インター校に通う娘たちとの日々、そして時々思い出話など(^^)
自由文生まれ育った日本、そして6年過ごしたイギリスや妻となり母となったマレーシアでの日々を綴ります。インターナショナルスクールの情報などについても…(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/25 05:27

カミーユ さんのブログ記事

  • ひとりでホッとしたい時に行くカフェは…
  • 最後にブログを更新したのはいつだったか…? そんなことも思い出せないほど慌ただしい日々だった。ようやく引越しが終わった。長い戦だった。家の中が落ち着いた今日の気分は… 『清々しぃ〜』新居探しのストレスも、引越し準備や後片付けのストレスも、新オーナーとの面倒なやりとりも全部忘れてしまった。泥棒に入られたようだった雑然とした家の中の隅々まで片付け終わり、ひとりニンマリあちこち眺めてみる。「よく頑張った [続きを読む]
  • アドバイスしたがる男たち
  • 「食べなかったら疲れるに決まってる。どうしてひとくちサイズのおにぎりやサンドイッチを持って行かないの?何かをつまむ時間はあるんでしょ?」カチンッ子供を迎えに行く1時間前までランチ休憩なしで働く。朝は娘たちを送り出してから、ゆっくり朝食をとることもなく仕事に行く。私よりもっと厳しいスケジュールで働くお母さんはたくさんいる。だけど、やっぱり3時過ぎまでほとんど食べずに働いて移動するとグッタリ疲れる。仕 [続きを読む]
  • マレーシアの国内引越し事情
  • これまで何回引越しをしたかな?ホコリの舞う物置部屋で片付けながら考えた…日本に住む87歳の父は87年間ずっと同じ所に住んでいる。長男である彼は家を継ぎ、引っ越すなど考えたこともなく「家がイチバン!」が口癖。そういうとこ結構かわいい?一週間後に引っ越すというのに、やっと引越し業者が決まった私たち。絞り込んだ何社かに見積りをお願いし交渉していたら意外に時間がかかってしまった。自腹なので慎重に選ばなくては [続きを読む]
  • マレーシアの家探し事情
  • 見つからない… 決まらない… 進まない…世界中の皆が夏休みを楽しむこの時期にため息8月末でコンドミニアム(日本でいうマンション)の契約が切れるので、引っ越そうと3ヶ月以上前に考えはじめ物件探しの長く険しい旅は始まった。実は『間取り図』オタク新しいモールやコンドが建つと聞くと間取り図(英語では Layout あるいは Floor plan)を見たくなる。なので、物件のサイトを見る時も写真よりも全体の設計図や間取り図をじっく [続きを読む]
  • 美味しい麺が食べたい 〜 マレーシアでつけ麺 〜
  • 美味しい麺が食べたい… おなかがググッ〜朝ごはんをちゃんと食べなかった日は、なぜかいつも麺が食べたい。Damansara Utama(通称アップタウン)にオープンしたThe Starlingというモールで (詳しくは → ★★★)久し振りに友人とランチ。彼女が新しくオープンした『つけ麺』屋さんに行こうと素晴らしい提案!三ツ矢堂製麺もう不味いわけがないという響きの店名。日本には中目黒をはじめあちこちにあるが、私は初めて。店頭で麺を打 [続きを読む]
  • マレーシアのインター校事情 〜 Farewell Party 〜
  • ちょっとじぃ〜んときてしまった。最近涙もろくて困る…次女がY6の時(3年前)の担任だったイギリス人のR先生がマンチェスターに帰ってしまうというので、今でも仲の良いママ達と簡単なフェアウェル・パーティ(Farewell Party = お別れパーティ)を計画した。先生は変わらぬ笑顔で、1歳になったばかりのベビーを連れてやって来た。彼は良い意味で肩の力の抜けた人で、この日もたくさん楽しい話を聞かせてくれた。子供達は皆このR先生 [続きを読む]
  • 子供がバイリンガルに育つ理由
  • 6 月18日に公開した前回の記事 ( → 子供がバイリンガルに育たない理由)に関してたくさんのメッセージをいただいた。ミックスのお子さんや帰国子女のお子さんを持つお母さん、あるいは日本に生まれ育ったお子さんをバイリンガルに育てたいというお母さん、そしてお父さんからも興味深いメッセージをいただいた。バイリンガルと呼べるレベルとは?ここがハッキリしないと話は進まないが、日英共に同世代のネイティヴと変わらない会 [続きを読む]
  • マレーシアのプロム事情
  • 「どうしよう…。」涙目の長女イギリス系インター校に通うYear10の長女が、大きな薔薇の花束を持って帰って来た。あまりに美しい花束にうっとり…Year11の先輩にプロムのパートナーになってほしいと大勢の前で申し込まれたらしい。長女の通う学校では、IGCSEが終わると、あちこちで男の子が大きな花束と「ボクのパートナーになって下さい!」のようなことが書かれた大きなボードを持ち、女の子の前に跪いて申し込む風景が見られる [続きを読む]
  • ハリラヤは抹茶でより幸せに
  • ハリラヤ休暇も始まり、街には鮮やかな色の民族衣装を着た人々が目立つ。男性の正装した姿は普段はあまり見かけないので特に素敵だなと思うし、「そう言えば外国に住んでいるんだった」と我に帰る。(画像はpinterestよりお借りしました。)ハリラヤについて → プアサ、ハリラヤとは?ハリラヤが近づくとマレーシア中が緑色で飾られる。そうすると抹茶ものが無性に食べたくなる。笑そんなことをボンヤリ考えていたら、あの人は再び [続きを読む]
  • 子供がバイリンガルに育たない理由
  • 先日、とても興味深い記事が目にとまった。引用元 : HUFFPOST 2013年11月25日 国際結婚した家庭でも難しい!子供がバイリンガルに育たない理由とは?思春期の環境がカギ? 子どもをバイリンガルに育てるために必要なことこれからの時代、わが子をバイリンガルに育てたいという親は少なくないだろう。ましてや、夫婦が別言語を母国語として育ったのであれば、なおさらのこと。では「子どもをバイリンガルにするために」必要なこ [続きを読む]
  • マレーシアで沖縄土産を食べて涙
  • マレーシア人の友達Linちゃんと久し振りに会った。相変わらず天女のような品と微笑みで、会うとホッとさせてくれる人だ。LinちゃんはDatinでいわゆる "マダム" なので、(以前の記事 → ☆☆☆) 暮らし振りは庶民の私とかけ離れている。子供はボーディングスクールに行っているので、週末に帰ってくるだけだし、家にはメイドさんがいるので、自由な時間がたくさんある。美術館のような美しい家を朝早く出てジムに行き、友人や [続きを読む]
  • マレーシアの電化製品修理事情 〜乾燥機編〜
  • ドワーンドワーン ドゥドドド…約4年使っている乾燥機が不穏な音を立てていた。引っ越す時に予算オーバーながらもブランド力に負けて買ってしまったB社の乾燥機。やっぱり日本の製品を買おうかどうしようか迷い、ネットで夜通し調べるも、結局ハンサムなドラム式洗濯機と乾燥機を購入しウキウキしていた。洗濯機使い始めてすぐに冷や汗をかく。汚れ落ちはイマイチだわ、洗濯終了後ピーピー鳴り続けるわ、お手入れは面倒だわ… い [続きを読む]
  • マレーシアでも人気の『食べるスムージー』
  • マレーシア育ちの娘達(13歳&15歳)は、スマホが手放せない。私に延々と怒られても愛しのiPhoneからなかなか離れない。遊びも勉強もコレでこなし、青春もいっぱい詰まっているようだ。この年頃の子供達は英語がわかれば、マレーシアだけでなくアメリカやイギリスなどの英語圏の情報を得るのも秒速だ。新しいクールな食べものや飲みものを出すお店の情報はインスタグラム等で秒速で拡散され、同じような "行って来ました" ショットが [続きを読む]
  • 新入りの "No Pain No Gain"
  • 4月から新しい生活が始まった新入生、新入社員そして新天地で働き始めた方々とそのご家族の皆さん、お疲れさまです慣れない場所で慣れない人たちと勉強したり働いたりすることはストレスフルだ。慣れていないせいで、何をするにも時間がかかったり、いちいち誰かに聞かなければ前に進めなかったりで、カラダもココロもクタクタに疲れる。どうやったらより多くのことを短時間で記憶して効率良く出来るか考えるようになる。さまざま [続きを読む]
  • 長女 チア☆世界大会 Welcome back home!
  • 『SATU MALAYSIA??SATU MALAYSIA??』元気な16人の声が大きな会場に響く。2017年4月26日水曜日、マレーシア代表として初めて大きな国際舞台に立った16人のジュニアチアリーダーたち。SATUはマレー語で1。多民族国家であるマレーシアがお互いを尊重しながらひとつとなって発展して行こうとナジブ首相が掲げたスローガン。民族融和が発展のカギとなるこの国では常に耳にするフレーズだ。本当に全員行けるのか?本番でチカラが発 [続きを読む]
  • 長女 チア☆世界大会へ
  • チアリーディングのオリンピックとも言えるICU World Championshipsに向けて、長女を含む16人のマレーシア代表メンバーと3人のコーチがフロリダ州オーランドに向けて出発した。☆ 昨年のICU世界大会開会式 ☆今更規模の大きさに腰を抜かす母…☆ 米チームの涙が出るほど素晴らしい演技 ☆マレーシアから初のジュニアチームの参加とあって、出場権は得たものの本当に参加出来るかどうか、コーチと私たち保護者は右往左往した。今ま [続きを読む]
  • ココロに桜咲く南国暮らし
  • 『桜が見たい…』昨年もやっぱりこう呟きブログを書いた。→ ☆毎年4月になると、国際結婚をして日本に住まないことを選んだ過去の選択を悔やむ。インター校のイースターホリディは毎年変わり、3〜4月の間の約10日間で、桜の時期に帰国出来たのは2度だけ。 中学生の娘たちも桜をこよなく愛する旦那も今度はいつお花見が出来るだろうと心待ちにしている。桜をバックに入学式の写真を撮ったり、新入生や新入社員としてお [続きを読む]
  • モルモット達のその後…
  • 「大事なものがない⁉?」我が家のモルモット5匹 (パパ&ママ 子供3匹) の話を2ヶ月前にアップして、多くの方から嬉しい感想をいただいた。(記事はこちら → モルモットに心奪われる…)5匹の世話は結構大変でお金もかかる。しかしあの愛らしい表情や動きを見ると、もぉ〜孫を見るおばあちゃんのような気持ちになり不覚にもとろけてしまう。大人しい父 "タロー" と色白で豊満な母 "ハナコ・デラックス" の間に生まれた3匹はす [続きを読む]
  • マレーシアン気質 〜先生が行方不明!〜
  • 「Are you on the way?」(こちらに向かってますか?)マレー語の家庭教師の先生が今日もまた行方不明IGCSE専門のマレー語の先生はなかなかみつからない。マレーシア人の知人に紹介してもらいやっとみつけたこのマレー系の女性はたくさんの生徒を持ち稼ぎまくっている。(IGCSEとは… International General Certificate of Secondary Educationの略。例外も多々あるが、通常英国系インター校生がY10〜11で受ける義務教育終了資 [続きを読む]
  • マジカルクレープを食す午後
  • どろろぉ〜ん体力と年齢をよく考えずに忙しい一週間を過ごし、ひどく疲れてしまった。頭がクラクラする。どうも実年齢 x 0.7くらいの気持ちで張り切って計画を立て働くが、体力的に自滅してフラフラしてしまう悪い癖がある。懲りないおばさんチアリーディングの練習と試験勉強で忙しい長女も疲れ気味。40kgを切ってしまいそうなのに、最近は炭水化物やたんぱく質は少なめで甘いものばかり食べている。「よし!あそこしかない?? [続きを読む]
  • とりあえずカフェに行こう!
  • 忙しい毎日。嫌いじゃない。これが幸せなのか不幸なのかはわからないけど…時々何もかも嫌になり「わぁぁぁ〜」と叫びたくなることもある。小さなことで迷ったり悩んだり。ティーンエージャーの娘達にムッとしたり、マレ〜シア〜ンな旦那にイラっとしたり…そういう時はとりあえずカフェに行く。そしてスマホはカバンから出さずに濃い淹れたてのコーヒーをゆっくり飲む。で、すぐに回復するから自分の単純さに驚く。最近よく行く [続きを読む]
  • 何が美味しいマレーシア?
  • 「マレーシアの食べ物って何が美味しいの?」そう聞かれて何と答える? フムムいわゆる多民族国家のマレーシア。一括りに出来ない中華をはじめ、マレーにインドにババやニョニャ料理… いろいろありすぎてサラリと上手く答えられない。日本から来た友人はたいていロティ・チャナイの気軽さとクセになる味が好きだ。朝食にこんなものをガツンといくのが校則を破るような気分でいいらしい。笑『ロティチャナイ Roti Canai』薄いパン [続きを読む]
  • 愛媛フェア@伊勢丹 KLCC
  • 先日、友人Aさんに会いにKLCCまでワクワクする気持ちを抑えきれずスキップするように出かけて行った。マレーシア人の旦那さまの仕事で数ヶ国に住んだ後、やっと今年マレーシアに戻って来てくれたのだ。 出会った7〜8年くらい前は、インター校に小学生の子供を通わせている日本人ママとの遭遇率は低く、教育関係の話が出来るとても貴重な存在だった。何よりも彼女は何時間でも話したい楽しい人で、2人の若(今では14歳と11歳! [続きを読む]
  • モルモットに心奪われる…
  • キュッー? キュッー? キュッー?「ただいま〜!」とドアを開けると、モルモット達がこう言って迎えてくれる。こんな可愛い「おかえりなさい」が嬉しい。昨年の8月に二匹のモルモットが我が家にやって来た。最初はネットで調べながら、こわごわ洗ってあげたり、いろいろな野菜を工夫して切って与えたり、エサの種類もいろいろで四苦八苦した。オスがメスにチュー この頃メスはご懐妊⁉?慣れてくると、旦那も娘たちもテレビ [続きを読む]