カミーユ さん プロフィール

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カミーユさん: 〜いつの間にかマレーシア〜
ハンドル名カミーユ さん
ブログタイトル〜いつの間にかマレーシア〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/jamjam3375/
サイト紹介文マレーシア人の夫 + インター校に通う娘たちとの日々、そして時々思い出話など(^^)
自由文生まれ育った日本、そして6年過ごしたイギリスや妻となり母となったマレーシアでの日々を綴ります。インターナショナルスクールの情報などについても…(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/25 05:27

カミーユ さんのブログ記事

  • マレーシアでも人気の『食べるスムージー』
  • マレーシア育ちの娘達(13歳&15歳)は、スマホが手放せない。私に延々と怒られても愛しのiPhoneからなかなか離れない。遊びも勉強もコレでこなし、青春もいっぱい詰まっているようだ。この年頃の子供達は英語がわかれば、マレーシアだけでなくアメリカやイギリスなどの英語圏の情報を得るのも秒速だ。新しいクールな食べものや飲みものを出すお店の情報はインスタグラム等で秒速で拡散され、同じような "行って来ました" ショットが [続きを読む]
  • 新入りの "No Pain No Gain"
  • 4月から新しい生活が始まった新入生、新入社員そして新天地で働き始めた方々とそのご家族の皆さん、お疲れさまです慣れない場所で慣れない人たちと勉強したり働いたりすることはストレスフルだ。慣れていないせいで、何をするにも時間がかかったり、いちいち誰かに聞かなければ前に進めなかったりで、カラダもココロもクタクタに疲れる。どうやったらより多くのことを短時間で記憶して効率良く出来るか考えるようになる。さまざま [続きを読む]
  • 長女 チア☆世界大会 Welcome back home!
  • 『SATU MALAYSIA??SATU MALAYSIA??』元気な16人の声が大きな会場に響く。2017年4月26日水曜日、マレーシア代表として初めて大きな国際舞台に立った16人のジュニアチアリーダーたち。SATUはマレー語で1。多民族国家であるマレーシアがお互いを尊重しながらひとつとなって発展して行こうとナジブ首相が掲げたスローガン。民族融和が発展のカギとなるこの国では常に耳にするフレーズだ。本当に全員行けるのか?本番でチカラが発 [続きを読む]
  • 長女 チア☆世界大会へ
  • チアリーディングのオリンピックとも言えるICU World Championshipsに向けて、長女を含む16人のマレーシア代表メンバーと3人のコーチがフロリダ州オーランドに向けて出発した。☆ 昨年のICU世界大会開会式 ☆今更規模の大きさに腰を抜かす母…☆ 米チームの涙が出るほど素晴らしい演技 ☆マレーシアから初のジュニアチームの参加とあって、出場権は得たものの本当に参加出来るかどうか、コーチと私たち保護者は右往左往した。今ま [続きを読む]
  • ココロに桜咲く南国暮らし
  • 『桜が見たい…』昨年もやっぱりこう呟きブログを書いた。→ ☆毎年4月になると、国際結婚をして日本に住まないことを選んだ過去の選択を悔やむ。インター校のイースターホリディは毎年変わり、3〜4月の間の約10日間で、桜の時期に帰国出来たのは2度だけ。 中学生の娘たちも桜をこよなく愛する旦那も今度はいつお花見が出来るだろうと心待ちにしている。桜をバックに入学式の写真を撮ったり、新入生や新入社員としてお [続きを読む]
  • モルモット達のその後…
  • 「大事なものがない⁉?」我が家のモルモット5匹 (パパ&ママ 子供3匹) の話を2ヶ月前にアップして、多くの方から嬉しい感想をいただいた。(記事はこちら → モルモットに心奪われる…)5匹の世話は結構大変でお金もかかる。しかしあの愛らしい表情や動きを見ると、もぉ〜孫を見るおばあちゃんのような気持ちになり不覚にもとろけてしまう。大人しい父 "タロー" と色白で豊満な母 "ハナコ・デラックス" の間に生まれた3匹はす [続きを読む]
  • マレーシアン気質 〜先生が行方不明!〜
  • 「Are you on the way?」(こちらに向かってますか?)マレー語の家庭教師の先生が今日もまた行方不明IGCSE専門のマレー語の先生はなかなかみつからない。マレーシア人の知人に紹介してもらいやっとみつけたこのマレー系の女性はたくさんの生徒を持ち稼ぎまくっている。(IGCSEとは… International General Certificate of Secondary Educationの略。例外も多々あるが、通常英国系インター校生がY10〜11で受ける義務教育終了資 [続きを読む]
  • マジカルクレープを食す午後
  • どろろぉ〜ん体力と年齢をよく考えずに忙しい一週間を過ごし、ひどく疲れてしまった。頭がクラクラする。どうも実年齢 x 0.7くらいの気持ちで張り切って計画を立て働くが、体力的に自滅してフラフラしてしまう悪い癖がある。懲りないおばさんチアリーディングの練習と試験勉強で忙しい長女も疲れ気味。40kgを切ってしまいそうなのに、最近は炭水化物やたんぱく質は少なめで甘いものばかり食べている。「よし!あそこしかない?? [続きを読む]
  • とりあえずカフェに行こう!
  • 忙しい毎日。嫌いじゃない。これが幸せなのか不幸なのかはわからないけど…時々何もかも嫌になり「わぁぁぁ〜」と叫びたくなることもある。小さなことで迷ったり悩んだり。ティーンエージャーの娘達にムッとしたり、マレ〜シア〜ンな旦那にイラっとしたり…そういう時はとりあえずカフェに行く。そしてスマホはカバンから出さずに濃い淹れたてのコーヒーをゆっくり飲む。で、すぐに回復するから自分の単純さに驚く。最近よく行く [続きを読む]
  • 何が美味しいマレーシア?
  • 「マレーシアの食べ物って何が美味しいの?」そう聞かれて何と答える? フムムいわゆる多民族国家のマレーシア。一括りに出来ない中華をはじめ、マレーにインドにババやニョニャ料理… いろいろありすぎてサラリと上手く答えられない。日本から来た友人はたいていロティ・チャナイの気軽さとクセになる味が好きだ。朝食にこんなものをガツンといくのが校則を破るような気分でいいらしい。笑『ロティチャナイ Roti Canai』薄いパン [続きを読む]
  • 愛媛フェア@伊勢丹 KLCC
  • 先日、友人Aさんに会いにKLCCまでワクワクする気持ちを抑えきれずスキップするように出かけて行った。マレーシア人の旦那さまの仕事で数ヶ国に住んだ後、やっと今年マレーシアに戻って来てくれたのだ。 出会った7〜8年くらい前は、インター校に小学生の子供を通わせている日本人ママとの遭遇率は低く、教育関係の話が出来るとても貴重な存在だった。何よりも彼女は何時間でも話したい楽しい人で、2人の若(今では14歳と11歳! [続きを読む]
  • モルモットに心奪われる…
  • キュッー? キュッー? キュッー?「ただいま〜!」とドアを開けると、モルモット達がこう言って迎えてくれる。こんな可愛い「おかえりなさい」が嬉しい。昨年の8月に二匹のモルモットが我が家にやって来た。最初はネットで調べながら、こわごわ洗ってあげたり、いろいろな野菜を工夫して切って与えたり、エサの種類もいろいろで四苦八苦した。オスがメスにチュー この頃メスはご懐妊⁉?慣れてくると、旦那も娘たちもテレビ [続きを読む]
  • マレーシアの冠婚葬祭事情 〜葬儀編〜
  • マレーシアに住み始めてから、2度目の不幸があった。小さな頃からずっと旦那と仲良しの再従兄弟(はとこ?かな)のRさん。すごく優しくて面白い人で、みんなが福建語で話しているのでわからず、ぽつんとしている時は、すかさず英語で下らないジョークを飛ばし笑わせてくれた。(親戚の人は全員英語を話すが、おじさんおばさん世代は集まると福建語で話すのが常)そんなRさんの美人の奥さん。ある日乳ガンと診断され、余命わずかと宣告 [続きを読む]
  • マレーシアの外食事情 〜旧正月編〜
  • 私達(マレーシア人夫+日本人妻+娘ふたり)の旧正月中の過ごし方は毎年変わらない。前日には長年親しくしている日本語堪能なマレーシア人の友人家族とディナーへ。典型的な旧正月コース料理と魚生(わかりやすく説明されたリンクは→コチラ) を楽しむ。(が、彼らは今年はハワイにホリディに行ってしまった…)慣れると美味しい "魚生(イーサン)"(画像はお借りしました)初日には旦那の親友宅で福建ランチをいただき、午後は親類宅 [続きを読む]
  • マレーシアからGong Xi Fa Cai 2017♪
  • Gong Xi Fa Cai (恭喜發財) ゴンシーファッチャイ!…と挨拶しあうのも今年で17回目となった。中華系マレーシア人の旦那と結婚した当初は、何もかも初めてで困惑しながらも面白かった。しかし、ここ数年は「新年快樂 = 明けましておめでとう!」と言うより、「恭喜發財 = 今年も儲かりますように!」とダイレクトに言うことにほんの少し抵抗があったり、この時期限定の儲け主義のコース料理に飽きたりしている。ライオンダン [続きを読む]
  • マリメッコ展 〜北欧デザイン〜
  • マリメッコ?何だっけ? と思っても…ウニッコ柄の気球だなんて… (画像はお借りしました)あぁこれか!と思うデザイン。北欧の長く暗い冬を明るく照らしてくれるデザインと色。クールなカッコイイ系と言うより、何だかホッとするハートウォーミング系。好きなんだなぁ、この感じ。とっても行きたいマリメッコ展 @Bunkamura(詳細は → こ [続きを読む]
  • 母を想う 〜 蕾 by コブクロ 〜
  • ワインから広がる素敵なおもてなし術や美しいお料理を紹介してくれるブロガーさん ロマネさん> つながりで という方のブログを読み始めた。たいていのブロガーさんは年下だが、秋桜さんは粋に丁寧に毎日を送る人生の先輩。ものすごくカッコイイ。日本を離れている私の目に、和風な秋桜さんのただでさえも素敵な暮らし方は何倍にも魅力的に映る。そんな秋桜さんがこんな記事を書かれた。→ 往生とは…秋桜さんは親戚の [続きを読む]
  • "そんで" またセブンイレブンへ行く理由
  • ♪ ずっと夢を見てぇ〜 安心してた僕は デイドリーム ビリーバー そんで 彼女はクィィィィ〜ン♪『そんで』っていい響き。お母さんをクイーンと呼んだ忌野清志郎さん。マレーシアから約6時間半の旅を終え、羽田空港から神奈川の実家に車で帰る途中、必ず夜中の12時過ぎにセブンイレブンに立ち寄る。ピポピポォーン♪とドアを開ければ、この曲が聞こえてくる。日本に帰って来たとホッとしてジィ〜ンとする瞬間。&nb [続きを読む]
  • 良いお年をお迎え下さい。
  • 早いもので今日はもう大晦日。紅白歌合戦でも見ようかとソファにひとりでどっさりと座る。あぁ〜ぬくぬくと暖かく心地良い空間。昨日から具合が悪く、今朝娘達に約束していた外出は無理と酷な通知。それを聞いていた兄が「原宿と表参道はまかせておけ!」と全く顔に似合わぬ強気発言。マレーシア人の旦那とティーンエージャーの娘達2人と、罰ゲームとしか思えないメンバーで出かけて行き、娘達の好きなストリートブランドのショッ [続きを読む]
  • 100年前の杵と臼でお餅つき
  • 世界中で皆がいろんな風に過ごすクリスマス家族と… 恋人と… あるいはひとりでDVD鑑賞、来年の受験を控えて勉強に追われていた人もいるかもしれない。我が家は今年は『餅つき大会』マレーシアから数日前に帰って来て、この街中ジングルベルな日に餅をついた。5年近く前に母が亡くなって、数年は季節の行事を楽しむ気にはなれなかった。それが2年前に実家近くに住む叔父が、「倉庫に眠っていた杵と臼を出して来たので餅つきをしよ [続きを読む]
  • ブロギングの光と影
  • ブログ、ブロガー、ブロギング…こんな言葉が世に浸透して何年経つのだろう?愛用のiPhoneを前に昭和な頭で考える。私のように正体不明のままニックネームを使って備忘録として思いつくままに書いているモノがいる一方、本名も顔も出してテーマにそってキッチリ書いている人、ランキングに積極的に参加してビジネスに活かしている人といろいろだ。人気ブログの書籍化も進んでいる。ごく普通の自分が、マレーシアの片隅から世に発 [続きを読む]
  • マレーシアのインター校事情 〜スイーツコンペ編〜
  • 長女の通うイギリス系のインター校では学内でさまざまな「なんとか大会」がある。学校代表として他校のチームと戦うべく努力するも良し。学内でオールラウンダーを目指すべく友人と競うも良し。母という気楽なポジションの私は「機会があれば何でも参加してみよう!勝っても負けてもそこから得るものは大きいのです。」と偉そうに言う。長女は本業(?)のチアリーディングや最近はあまり練習していないゴルフに加え、水泳や陸上そ [続きを読む]
  • イラッ!カッ!ブチッ!の前に 〜ともはる先生〜
  • 家族や友人へ届くかもしれないメッセージ、そして感謝の気持ちを忘れないための備忘録として、周りには告げずブログを書き続けて一年半足らず。(多少バレてますが)更新頻度が低いうえに、未熟な文で好き勝手なことを綴っているので、多くの人に読まれると思って書くことはない。それでも時々嬉しいメッセージが届いたり、ブログを通じて親しくなった人がひとりふたりと増えたりすると、まだまだ一年半足らずだが続けてきて良かっ [続きを読む]
  • やっぱり抹茶が好き〜TSUJIRI〜
  • 紅葉の季節に京都に行ったのはいつだったか…鼻にツンと来る京都のプライドの高い寒さや宇治茶の深い美味しさを思い出す。小学生の時に修学旅行で訪れた京都とは全く印象の違った20代後半に行った京都。否応なく五感を刺激されとても好きになった。甘いものはそれほど好きではないが、抹茶味のものは大好き 例にもれず、マレーシアでも抹茶味の飲みものやお菓子が人気でMatchaという単語はすっかり定着している。半年以上前 [続きを読む]