風 さん プロフィール

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風さん: あと、どれくらい・・・
ハンドル名風 さん
ブログタイトルあと、どれくらい・・・
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fuyunokaze/
サイト紹介文群れるのが不得手な人間。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/09/25 09:08

風 さんのブログ記事

  • 切ない気持ち
  • 昨日は、家族で夫の実家へ遊びに行った。舅は、去年の2月に亡くなり今は、田舎の広い家で姑一人で生活している。腰が曲がって、痛い膝をさすりながらも、一時もぼっとすることなく、何かしら動き回っている。耳も遠くなり、それでいて補聴器をするのを嫌がる為何度も同じ話を繰り返ししなければ通じなかったりする。お昼は、近くのファミレスに行った。お客さんが大変多く、注文取りに来るのも遅く、注文品が出てくるのにもかなり [続きを読む]
  • ヤモリ
  • いつも、どょ〜んと暗い話しばかり書いているこのブログ。たまには、可愛い写真を載せてほっと一息ついてもらおう。 娘が見つけてきたヤモリだ。 まじまじ見たのは初めて。コンニャクみたいな体の色で、まん丸い瞳。うん。なかなか可愛い。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 立ち回りが下手
  • 冠婚葬祭の場で、気の利いたセリフ一つさえ言えない。相手を喜ばすお世辞が出てこない。幸せいっぱいの家族を見ても、気恥ずかしさが先に立つ。和気あいあいした雰囲気に、いたたまれなくなる。これがいい歳をして立ち回りが下手な、私の実情。我ながら、どれだけダメ人間なのよ!! と突っこみを入れたくなる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猛暑
  • ダイエット中の為、仕事休みの日は歩いて買い物に出かける。今日も午前中、ドラックストアに向かってテクテク歩いていた。信号待ちをしていたその時「久しぶりだねぇ〜。」と背後から声を掛けられた。聞き覚えるある声。近所に住む娘の小中時代の同級生のお母さんだ。自転車に乗って、にこにことしていた。この人のマシンガントークは有名で、この人に捕まると、一時間はその場を離れられなくなってしまう被害者続出。「●●ちゃん [続きを読む]
  • 脱・主婦
  • 仕事から帰って来て、ぼーっとする。主婦にとっては、これからが家事の時間となる訳だが(なんか、このままぼーっとしていたい。)と思う事しばしば。そして、仕事から帰って来てから、何にもしないのが夫。ちょっとばかし、夫の方が稼ぎが多いからとなんで妻だけが、こんなに忙しい思いをしなければならないのかと思う。家事をやるのが億劫でたまらない時点で私は主婦には不向きなタイプなのだと思う。でれーっとだらーんと好きな時 [続きを読む]
  • 話の共通性
  • 歳をとると、同じ話を何回も繰り返してしまう。実際、このブログでも同じような内容の事を何回も書いていると思う。誰にどの話をして、誰にはこの話をしていない、そういう認識がすぽっと抜けてしまっている状態。「この話したかどうか、覚えていないんだけど〜」と前置きをしたのち話し出す、この何とも言えないモヤモヤ感。つい相手の顔色をうかがってしまう情けなさ。そして、相手が「この前話したよね、風さんには〜」と言いだ [続きを読む]
  • 開き直り
  • 一目ぼれした会社。面接は「可もなく不可もなく」と言っていた息子。やはり・・・・不採用だった。やはりと書きつつも「ひよっとしたら?」という親ばかな気持ちは、あった。現実は甘くない。そう分かっていつつも、いつも心の中では期待をしてしまう。期待をしてしまうから、辛くなってしまうのだ。いっそのこと、このまま仕事が見つからなくても、私ら親がずっと面倒をみてあげるそれくらいの開き直った親でいた方が気が楽になる [続きを読む]
  • 何をやっても楽しめない理由
  • 明後日、同僚5人とビアガーデンに行くことになっていたのだがメンバーの一人の都合が悪くなり、ビアガーデン行きも延期となった。久しぶりの同僚たちとの飲み会。楽しみにしていた反面、日にちが近づくにつれ「なんか、メンドクサイな〜。」という憂鬱な気分になってきていたので延期と聞き、ちょっとほっとしたというのが正直なところだった。普通の人なら、「当日が、待ちどおしいわ〜、楽しみ♪」と持続するであろう気持ちとい [続きを読む]
  • されどヘアゴム
  • 最後に髪を切ったのは、去年の6月だ。セミロングからロングへと伸び、1日の大半、髪をひとつに結んでいる。結ぶと楽な反面、ヘアゴムの締め付けが気になり後頭部の上辺りが引っ張られた感じで、頭が痛くなるのも度々である。ところが、先日、あるドラックストアで買ったヘアゴム。これが私の髪に合っているのか、ほとんど頭が痛くならないのである。こりゃぁ、いい!!久しぶりに、いい買い物をした気になった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ワイシャツにアイロンをかける日
  • 私が一目ぼれした会社の求人の面接。いよいよ来週の火曜日に決まった。かなりの人気で、競争倍率もかなりのものだという。息子の面接であって、私の面接ではないのだがこのドキドキハラハラした、落ち着かない気持ち。なるようにしかならない、 そう自分自身に言い聞かせる。縁があるか縁がないか、それ位の気持ちでちょうどいいのだ。私にできる事、皺ひとつないワイシャツを用意してあげる事。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 嬉しい言葉
  • 話しやすい人と、話をしにくい人。口数の少ない私は、お世辞にも話しかけやすいタイプではないと思う。面と向かって言われたことはないのだが取っつきにくい性格というのは、十分承知している。Eさんという同僚が「風さんって気難しいよね。」と言っているのを聞いたことはある。Eさんは喜怒哀楽がハッキリしている人であまり感情を表に出さない私の事が気に入らないらしく他の同僚と楽しく談笑しても、私とだけは仕事以外の話は、 [続きを読む]
  • 面接のみ?
  • ハローワークのインターネットサービスに目を通すのが私の毎日の日課になっている。そこで、今日、一目ぼれをした求人があった。選考方法が面接のみで、「面接でお会いできることを楽しみにしております。」と書いてありしかも、残業はほとんどなし。また、無駄な資料作りや無駄な打ち合わせなどもなく・・とある。会社の外観もストリートビューで見てみたが、創業100年以上ということもあり、年季の入った趣きのある建物で素敵だ [続きを読む]
  • 無理なものは無理
  • 前回書いた息子の記事。やっぱりというか、二か所とも書類選考時点で落とされたらしい。昨日の朝、新聞に、ある公立大の事務員募集の広告が出ていた。乗る気満々の夫。「いいじゃん。ここに受かればいうことなしじゃん。ちゃんと受けるように(息子に)言っておきなよ。」と上機嫌で玄関を出て行った。あのね、中小企業の書類選考で次々落とされる人間が公立大の事務員(しかも3次まであるし)に採用されると思う??夫の脳みそ、あまり [続きを読む]
  • ワイシャツにアイロンを
  • 「就活の方は、どんな調子?」恐る恐る息子に尋ねてみた。比較的、明るい声で「うん、俺が職安で見つけてきた所と母ちゃん(私)がパソコンで見つけてきた所、二か所に書類を送った。」と答えたのが先週の木曜日だった。あれから未だに何の連絡も着ていない様子だ。今の時代、面接どころか履歴書だけで落とされる時代だ。履歴書を返送されてくるか、電話一本でお断りされるか、本人もさることながら、親としても、それがハッキリする [続きを読む]
  • 答えは見つからない
  • それまで何の問題も無い、品行方正な息子だった。。「勉強にも部活にも全力で取り込み、リーダーシップをとれる学級委員」ということで教師や同級生からの信頼も絶大だった。その息子が大学生になったある日の事、「どうも気分が落ち込む。心療内科で診てもらうから。」と言いだした。それからである。心療内科との長い付き合いが始まった。大学を卒業して3年経つが、息子の職歴は二つしかない。新卒で入社した会社は、半年で退職 [続きを読む]
  • 社会人になってから
  • 私には20代後半の子供が二人いる。上の娘は今の会社に入って、もう6年半。契約社員で安月給だが、会社の愚痴を一切聞いたことがない。そして、趣味が貯金というだけあってびっくりするほどの貯金額である。(自宅暮らしだからできる事でもあるが)正直、娘に関しては小・高・短大と色々な問題があり、常に心配は尽きないでいた。「このままの性格でいくと、就職さえ難しいのではないか。」とさえ思っていた。高校・短大で、資格は色 [続きを読む]
  • 正しい持ち方
  • 数あるコンプレックスの中で最近とっても気になっているのが、字の汚さだ。職場のパートさんたちは、みな字が綺麗だ。それによって余計、汚い字を書く自分が恥ずかしい。そこで見つけたのがこの本。持ち方で字はみるみるきれいになるだって。そういわれれば、私のペンの持ち方って、確かに変である。正しい持ち方で、字がキレイになるならありがたいことである。練習しよっと。にほんブログ村 [続きを読む]
  • そんなことじゃ、ダメじゃないの
  • 短大の頃、何でもズケズケ思ったことを口にする友人がいた。友人と言っても、あちらが勝手に私の事をそう思っているだけで私自身は彼女の事が苦手で、できるだけ一緒に居たくなかったのだが・・。そんな中、短大の仲間10人ほどでクリスマスパーティをやることになった。こういう集団が不得手な私は、相変わらずあまり言葉は発せず、ただみんなの話をニコニコして聞くだけで精いっぱいだった。そして、帰り際、友人は不機嫌そうに怒 [続きを読む]
  • できた嫁とは本当の事なのか?
  • 「世間では、俺とあんたはできた息子、できた嫁と思われているんだからね。」酔っぱらうと、時々それを口にする夫。世間とは、義母とその周りを取り囲む親戚・近所のことである。義父が病に倒れてから6年半、毎月見舞いに行き、その時、きまって●万円を義母に手渡していた。2人兄弟で、義兄は遠い地で家族と暮らしている為、こちらに滅多に帰ってくることはなかった。近くに住んでいる次男である夫が、何かといえば、義母に呼び [続きを読む]
  • それぞれの事情
  • 5年前、父が亡くなった。そして、母は一昨年から有料老人ホームで生活している。私には兄1人と姉2人がいる。それぞれの家庭には、それぞれの事情がある。母に余計な心配をかけたくない為、秘密にしていることも沢山ある。それらは母に対する優しさでもあるのだ。兄姉の間で共有している諸事情、でも母には秘密。その事情を知らせていない母は時として、愚痴ってくる。「いや、そうじゃないんだよ。兄ちゃんだってね、こんな事情が [続きを読む]
  • ストレスの原因
  • 膝が痛い。老化現象によるものなのかはたまた体重が増えすぎて、膝に負担が掛かってしまっていることによるものなのか。確かに、ここのところストレスを紛らわすための間食が凄いことになっていることは気づいている。夫からも「そんなに甘い物ばかり食べていると糖尿になるぞ。」と昨日注意を受けた。ストレスの今一番の原因は、職場のバイト生だ。頭が悪いという言葉は好きではないのだがあえていうなら、彼は頭が悪すぎるのだ。 [続きを読む]
  • 実家の桜
  • 今年の桜開花は、4月にずれ込んでいた。「まだ咲いているかも?」と淡い期待で、実家へ帰ってみた。今や、誰も住んでいない我が実家。庭の桜は、まだどうにか咲いていた。けれど、道路端の桜は、こんな状況になっていた。 あと、一週間早く来ればよかったな〜。残念である。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 意外な一面
  • 職場のパートさんで、みんなから愛されキャラの▲さん。最近、ため息が多く、珍しく口数も少ない。お昼御飯が一緒になった時、聞いてみた。「最近、元気がないみたいだね。どうかした?」「実は、地区の子供会の役員になったんだけど、分からない事ばかりで、ミスを連発して凹んでいるんです。」「前任者からの引継ぎとかは無かったの?」「紙切れ一枚渡されて、こんな感じだから〜、で終わっちゃいました。」これを聞いて、凄く意外 [続きを読む]
  • 従妹の気持ち
  • 夫の親戚の法事で、夫の従妹にあった。従妹の息子が入籍したという報告があった。照れくさそうに、しかし嬉しそうに「へへ」と笑う息子とは反対に「もうね、予定が狂って・・・がっかりなのよ、私としては。」と小声で渋い顔の従妹。息子は23歳。お嫁さんは20歳、交際期間八カ月だと聞き「へぇ、はたちかぁ。若いねぇ〜。」という私に「そう。ハ・タ・チよ〜。二十歳よ〜。いやになっちゃう〜。┐(´д`)┌ヤレヤレ」と従妹。その場で [続きを読む]
  • 先走り
  • 結局、夫のスマホはリビングのテレビ台の下に落ちていた。電源は切ったままだった為、呼び出し音も鳴らなかったはずだ。スマホと言えば、土曜日の夜、義母(夫の母)から電話があった。夫の伯母さん(義母の義姉)がいよいよもって、危ないと言う。もしものことがあったら、(通夜・葬儀に)帰ってくるようにとの連絡だった。帰ってくるようにと言っても、夫の実家までは車で高速で1時間もあれば着く距離。そんなに慌てることのない距離 [続きを読む]