りらっくす さん プロフィール

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りらっくすさん: 「ひきこもり・ニート」回復道具箱
ハンドル名りらっくす さん
ブログタイトル「ひきこもり・ニート」回復道具箱
ブログURLhttp://riraxsan2.blog.fc2.com/
サイト紹介文「ひきこもり・ニート」状態の人の回復に役立ちそうな情報収集・情報発信と、自分の体験記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2015/09/25 09:35

りらっくす さんのブログ記事

  • アインシュタインと平和運動
  •        ”今やわれわれは危機に瀕しています。     原子力はわれわれの頭の中をのぞいて、     すべてを変えてしまいました。     この巨大な力を開放したわれわれ科学者は、     人類の利益のため     原子力を管理すべき責任を負っています。”        (アインシュタイン・1946年5月23日                    核兵器禁止運動をはじめる)          [続きを読む]
  • 発達障害・解明される世界
  •       ”NHKスペシャル 発達障害       解明される未知の世界”          5月21日放送(動画より〜) ”15人に1人”    発達障害の可能性のある小中学生。           (文部科学省調べ)     ”発達障害”    「行動の謎」・・・・最先端の科学が解明              ・”感覚過敏”・・・コミニュケーションを妨げる原因の一つ。              [続きを読む]
  • 変人こそが国の宝
  •           付和雷同で、意見を持たぬもの十人が十人とも好む人材彼らは非常事態に対応できない     偏屈な男こそ、国の宝である           (薩摩藩主 島津斉彬)    「”知恵泉” 島津斉彬     あの西郷隆盛や、大久保利通を育てた男!        その人材育成術を学び獲れ!」 (動画より〜) ”幕末の名君”      島津斉彬(1809〜1858)・・・・薩摩藩主      [続きを読む]
  • 好きなことを仕事にするコツ
  •       「アスペルガー・アズ直子の仕事術         ”好きなことを仕事にするコツ”」               (動画より〜) ”アズ直子”さん    ・アスペルガー経営者    ・著書4冊 (「アスペルガーですが、妻で母で社長です」ほか)         ・フラワーエッセンスの問屋業    ・「アスペルガー症候群」・・・・知的障害は伴わない、発達障害の一種。              [続きを読む]
  • たった一人での決起・功山寺決起
  •        江戸時代の末・幕末動乱の時代幕府軍15万の敵高杉晋作・一人で決起(功山寺決起)    (元治元年・1864年12月15日夜・山口県下関市)  奇兵隊に決起を促すが、奇兵隊は決起せず。  高杉は他の隊に決起を呼び掛ける。  呼びかけに応じ集まったのは、わずか80名。    (伊藤博文が率いる力士隊十数名、遊撃隊60名)   ”これよりは、長州男児の腕前をお目にかける”      「奇抜 [続きを読む]
  • 心身を強くする・正座の力
  •       大愚元勝 「イジメられっ子の勝ちパターンは               1日5分の○○にある」     ”大愚元勝の一問一答” (動画より〜) ”一問”     「子供の頃からづっと、    何もしていないのに特に目をつけられ、いじめられてきました。        どうしたら人から目をつけられなくなり、    イヤな思いを少しでも減らすことができますか?」          (30歳 女 [続きを読む]
  • 進化論
  •         「武田鉄矢・今朝の三枚おろし ”進化論”           ”進化は万能である”」      (2017年5月1日〜12日・(ラジオ放送)より〜)    「進化は万能である」(マット・リドレー著)       ”マット・リドレー”・・・・サイエンスジャーナリスト(イギリス)               「動物の進化論というものは、文明にも当てはまる。」                [続きを読む]
  • 「風の男」白洲次郎
  •                         白洲次郎  20世紀初頭、  ヨーロッパのカーレースを席巻した、  イギリスの名車、ベントレー3リッター   この最高級のスポーツカーに乗り、  ヨーロッパをかけめぐった日本人。  日本で最初にジーンズをはいた男。    晩年には、世界的デザイナー  三宅一生のモデルにもなった、ダンディな人物。  「マッカーサーを叱った男           白洲次郎 [続きを読む]
  • 伝染病から日本を守れ
  •     「その時歴史は動いた 伝染病から日本を守れ        細菌学者 北里柴三郎」(動画より〜) ”開国まもない日本を襲った         伝染病の脅威とは?”  安政5(1858)年(日本が開国して4年後)・・・・”コレラ”大流行  ”コレラ”にかかると7割が数日で亡くなった。  江戸だけで、死者26万人。  病気の正体も治療法も全くわからなかった。    (5年に1度の割合で流行)   [続きを読む]
  • コーチングに学ぶ人間関係
  •                「コーチング」  ”聴いて、受け入れて、質問する” ”答は、そのひとの中にある”  「コーチングの歴史」 ”コーチ”の語源=「馬車」          乗っている人を、目的地まで送り届ける役割。         対象者の目的達成をサポートする、役割をもつもの。     1880年代・・・・ スポーツの世界に「コーチ」が広がる。     1950年代・・ [続きを読む]
  • 改革に散った最後の幕臣
  •            「改革に散った最後の幕臣:小栗上野介     〜一本のねじから日本の近代化は始まった〜」           「その時歴史は動いた」 (動画より〜) ”明治38年:日露戦争の末期におきた日本海海戦。          歴史に残る勝利の陰に・・・・・            東洋一の規模を誇った横須賀造船所。          (ここで日本艦船は、万全な整備を受けていた) ”小栗 [続きを読む]
  • 気晴らし
  •                 「100分で名著 パスカル”パンセ”        ”生きるのがつらいのはなぜか?」              (動画より〜)   「パスカル」・・・・17世紀フランスを代表する哲学者              代表作「パンセ」 ”現実のつらさから逃れたい”   パスカルのことば〜「パンセ」断章139より〜   「人間というものは、    どれほど悲しみがいっぱいでも、 [続きを読む]
  • 生き方のヒント古武術
  •             「古武術入門  〜日本古来の        武術を学べば自分は変わる!〜」            (Dr苫米地英人) (動画より〜) ”武家はガードマン”    古武術は、明治より前、    江戸時代中期前くらいのもの。    その頃の武術をやる人は、武家に限られていた。    日本の発想は、あまり攻めぎあいとかしない。    ヨーロッパ・・・・戦争を起こす権利が外交権。(西 [続きを読む]
  • 人間は考える葦である
  •         人間は一本の葦(あし)にすぎない自然のなかで、最も弱いものの一つである。しかし、それは考える葦なのだ。・・・・・私たちの尊厳は、すべてこれ、考えることの中にある。・・・・・ゆえに、よく考えるよう努力しよう。          (パスカル〜「パンセ」断章347より〜    (葦はいつも風に吹かれて揺らいでいる。     そういうふうに、私たちも弱い存在として絶え間なく揺らいでいる。  [続きを読む]
  • もっと誰かにほめられたい!
  •                           「100分で名著  ”パスカル” パンセ          ”もっと誰かにほめられたい”」               (動画より〜) ”自己愛”    「自己愛の秘密」  パスカルのことば〜「パンセ」断章100より〜        「理不尽は、いつの時代にもあるものです。        世間での地位が上がるにしたがって、        人は真実から遠 [続きを読む]
  • 人生の選択
  •                           ”人間は考える葦である” 「100分で名著 パスカル・パンセ           ”人生は選択の連続だ”」              (動画より〜) ”ブレーズ・パスカル”(1623〜62)      17世紀フランスを代表する哲学者      代表作「パンセ」(1670)       (私は、人間のあらゆる不幸の原因を発見してしまった。)      [続きを読む]
  • 遥かな轍(わだち)・田原坂
  •        雨は降る降る   人馬は濡れる     越すに越されぬ       田原坂 「その時歴史は動いた      ”さらばサムライ西南戦争”」             (動画より〜) ”明治10年”(1877年)   九州の地で一大反乱が起ります。   政府に異をとなえて決起したのは薩摩武士1万3千。   リーダーは明治最大の功労者・西郷隆盛。     (サムライの意地対、物量にまさる政府軍 [続きを読む]
  • 江戸城無血開城
  •           「その時歴史が動いた      勝海舟 江戸城無血開城」             (動画より〜) ”幕末”   「禁門の変」・・・・幕府と長州藩が武力衝突・・・元治元(1864)年7月              (幕府側は薩摩藩の活躍で長州軍に勝利) ”勝海舟と西郷隆盛の運命の出会いとは”      西郷隆盛(薩摩藩士は、)元治元(1864)年9月、     幕府の方針を聞くた [続きを読む]
  • 長州奇兵隊
  •              山口県下関市今から約150年前、幕末最強軍団が生まれます。その名は「奇兵隊」身分をこえた軍隊。「能力」と「志」のあるものなら誰でも入隊。高い戦闘意欲、近代戦術に習熟。欧米の四国艦隊、下関砲撃事件に立ちむかい、第二次長州征討で幕府軍を打ちまかし、新政府軍の最新鋭部隊として(戊辰戦争)活躍。明治の国民軍の先駆け。 「高杉晋作・山縣有朋 奇兵隊・幕末最強軍団」          [続きを読む]
  • 英雄たちの選択
  •     140年ほど前の明治10年、東京上野公園。日本の近代化を象徴する大イベント。「第1回内国勧業博覧会」開催 ・1万4千の産品  ・入場者45万人 (102日間)    「大久保利通”専制か 民主か?           〜近代化への苦闘〜」              (動画より〜) ”新たな国づくりの苦悩 大久保利通の選択”   ・慶応4年(1868年)1月・・・・鳥羽・伏見の戦い        (薩摩・ [続きを読む]
  • 命もいらず名もいらず
  •    「日本を変えたリーダーたち 西郷隆盛」             (動画より〜) ”西郷隆盛の思想”   〜命もいらず名もいらず〜         (無私の精神)  「リーダーの流儀 ①策略なくして勝利なし。」     ・禁門の変・・・・長州軍VS幕府・諸藩連合軍               (欧米の勢力を追い払う過激な攘夷で、                京都政界から追放された長州は、軍勢を [続きを読む]
  • 無私の精神
  •                     「100分で名著 内村鑑三       〜無私は天に通じる〜」            (動画より〜)  ”代表的日本人”(内村鑑三 著)      (世界に日本を紹介するために、英語で書かれた)    「内村鑑三」(1861〜1930)      ・近代日本を代表する思想家。      ・日本の心を、歴史に立ち戻って語りなおしたい。      ・日本という小さ [続きを読む]
  • 心の護身術
  •       「心の護身術 武田鉄矢・今朝の三枚おろし           (ラジオ番組より〜)」   ”脳科学は人格を変えられるか?”            (エレーヌ・フォックス 著) 「恐怖」・・・・・の中核にあるのは脳の偏桃体。(アーモンドの形の部位)         ヘビのようなものに出合った時に、         危険のシグナルを出す。         危機に敏感。         人の [続きを読む]
  • 困難な結婚
  •        「武田鉄矢・今朝の三枚おろし       困難な結婚 (動画より〜)」  ”困難な結婚” (内田樹 著 ) 「もっといい人というのは、  結婚を願う時、  絶対にあなたの前に現れません」 「結婚の実相、実態について最も正確に 伝えられる能力を持っているのは母親だ   ”男なんてね、みんな同じよ”」 「家に帰れば、男はみんな同じ程度」 「能力のある男が、その能力を家庭で表現しようとする [続きを読む]
  • 秘すれば花
  •      能の家には「秘事」がなくてはならない 秘事があることも隠しておけ  秘事を見せることによって 勝負に勝つことがある その時のために 「秘すれば花」を持っていろ  「100分で名著 世阿弥「風姿花伝」          ”秘すれば花”」              (動画より〜) ”秘すれば花” その意味は?    「立ち合い」・・・・いくつかの一座が集まって勝敗を決める。           [続きを読む]