菊太郎 さん プロフィール

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菊太郎さん: 日商簿記3級と2級の本質紹介ブログ
ハンドル名菊太郎 さん
ブログタイトル日商簿記3級と2級の本質紹介ブログ
ブログURLhttp://kikutaro-boki.blog.jp/
サイト紹介文日商簿記3級と2級の勉強法を、大学院で会計学を研究していた菊太郎がご紹介します。
自由文暗記ではなく、本質を理解することで、日商簿記3級や2級から1級、さらには税理士や公認会計士への挑戦が可能になるので、ぜひご利用ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 363日(平均1.3回/週) - 参加 2015/09/25 13:56

菊太郎 さんのブログ記事

  • 手形?借入金?手形借入金とは?
  • みなさんは、他人からお金を借りたことがありますか?通常、お金を貸したり借りたりする場合は、その貸借の事実を証明する借用書を振り出します企業における金銭の貸借も同様に借用書を振り出します…?この場合の仕訳は、以下の通りです。現金 100,000/借入金 100,000しかし、金銭の貸借において、借用書の代わりに手形を振り出すことがあります…?※なお、この時に振り出す手形を「金融手形」と言います。この場合の仕訳は、 [続きを読む]
  • 純資産の部は、資本の部?
  • 突然ですが、貸借対照表に何の部があるかご存知ですか?もちろん、「資産の部」、「負債の部」、「純資産の部」の3つですよねみなさんは、今現在簿記を学習されていると思うので、最初からこの理解だと思います。しかし、昔は違いました…「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」が適用される前までは、「資産の部」、「負債の部」、「資本の部」の3つだったのですでは、どうして「資本の部」から「純資産の部」になった [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年11月14日)
  • みなさん、こんにちは最近、勉強をする上で最も気を付けていることは、スマートフォンの誘惑に負けないようにすることです勉強中は部屋の隅に電源を切った状態で置いておくことで、スマートフォンに触らないようにしています現代の学生は、スマートフォンの誘惑にどう立ち向かっているのか気になるところですが、菊太郎は今日も黙々と勉強していますさて、今週は「経営学」「租税法」「管理会計論」の3つを重点的に勉強しています [続きを読む]
  • 会計人コース12月号のご紹介
  • みなさんは、「会計人コース」という雑誌をご存知ですか「会計人コース」は、中央経済社が発行する税理士試験・公認会計士試験・簿記検定試験の受験者向けの雑誌です内容は毎月異なりますが、12月号で菊太郎が気になった内容は次の通りです。●特集 第65回税理士試験 専門学校5校 アンケート調査専門学校5校の講師による「必ず正答すべき箇所」と「解く必要のない箇所」が問題ごとに分けられており、合格するためにはどの問題を [続きを読む]
  • 資本利益率を分解してみよう!
  • みなさんは、資本利益率を計算したことがありますか?総資本事業利益率、経営資本営業利益率、自己資本利益率…色々な種類がありますけど、計算方法は単純です「利益÷資本」…これが資本利益率の計算式です。この資本利益率の計算式に「売上高」を介在させると…「(利益÷売上高)÷(売上高÷資本)」…こんな感じになります前半部分「利益÷売上高」は、売上高利益率と呼ばれます。後半部分「売上高÷資本」は、資本回転率と呼ばれ [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年11月8日)
  • みなさん、こんにちは今まで手をつけていない試験科目「経営学」の勉強をようやくはじめました公認会計士試験の科目で一番難易度が低いと言われている「経営学」なので、あまり心配していませんが、なるべく経営学に割く時間を少なくして、その分の時間を「財務会計論」の勉強に充てたいですさて、本日も「試験に合格する人の45の習慣」の内容を1つご紹介していきます習慣8他人を気にし過ぎないようにする出典:試験に合格する人の [続きを読む]
  • 等級製品と連産品の違いとは?
  • 「等級製品」と「連産品」ってご存知ですか総合原価計算を勉強していると出てくると思いますこの「等級製品」と「連産品」は似てるようで、実は決定的な違いがありますそれは、「ある製品のみを生産できるか否か」です【等級製品】例えば、缶ビールで考えてみてください。一般的に、缶ビールは350ml、500mlなどいくつか大きさがあり、この350mlの缶ビール、500mlの缶ビールが等級製品ということになります。ここで、350mlの缶ビー [続きを読む]
  • 有形固定資産の耐用年数の考え方
  • みなさんは、減価償却費の計算を嫌というほどやっていると思います減価償却費の計算には、「取得原価」「残存価額」「減価償却方法」「耐用年数」などの計算要素が必要ですよね今回のトピックは、この中の「耐用年数」に焦点を絞ってご説明します具体的には、『有形固定資産の「耐用年数」って、どうやって決めているのでしょうか』この点を明らかにしようと思います実は、「連続意見書第三」 第一・九に「耐用年数」について、次 [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月30日)
  • みなさん、こんにちは(*・ω・)ノ30歳ですけど、勉強を頑張っている菊太郎です公認会計士試験の勉強を再開して、1カ月が経ちました…ちなみにブランクは4カ月間ありましたが、もうそのブランクも感じなくなってきました明日で10月も終わりですが、明日は所用があるため勉強することができませんなので、本日の内に10月の反省をしたいと思います●財務会計論ボリュームが大きいので、勉強が大変です理論の方は進んでいますが、計算の [続きを読む]
  • 割賦販売の収益認識について
  • 制度上の原則的な収益の認識基準は、「実現主義」です参考:収益って、いつ計上するの?(実現主義編)「原則的な」とあるのは、「実現主義」ではないケースが存在するからです。今回は、その例として、「割賦販売」をご紹介します。●「割賦販売」とは…比較的高価な商品を販売する場合に、その代金を一定期間に分割して、均等額ずつ受け取る方法のことです。●「割賦販売」の収益の認識基準「割賦販売」の原則的な収益の認識基準も [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月28日)
  • みなさん、こんにちは本日も、サボらず一生懸命勉強していた菊太郎です今週は、苦手科目である租税法の克服週間です3日目にして、勉強することへの抵抗感はようやくなくなりました毎日租税法と触れ合うことで、いつか得意科目になることを信じて頑張りたいと思いますさて、本日も「試験に合格する人の45の習慣」の内容を1つご紹介していきます習慣7自分の力を信じる出典:試験に合格する人の45の習慣 P30〜34弁護士 木山泰嗣 著 [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月26日)
  • 最近、試験勉強の進捗をご報告していませんでしたが、勉強していなかった訳ではございませんちゃんと勉強してましたよさて、本日も「試験に合格する人の45の習慣」の内容を1つご紹介していきます習慣6絶対に合格すると確信する出典:試験に合格する人の45の習慣 P25〜29弁護士 木山泰嗣 著法学書院「絶対に合格してやる」という気持ちを持っていても、問題が解ける訳ではありませんそれでも、「絶対に合格してやる!」という気 [続きを読む]
  • 一般原則に含まれないけど、すごく重要な「重要性の原則」
  • 当ブログでは、企業会計全般に共通する一般的な規範である「一般原則」について、以前、少し触れましたことがあります。覚えていますかその際、「重要性の原則」は「一般原則」には含まれませんが、実務上とても重要であることを申し上げました今回は、この「重要性の原則」の中身について、ご説明します「重要性の原則」は、重要性の高い項目には正確な取扱いをして、重要性の乏しい項目には簡便的な取扱いを容認するというもので [続きを読む]
  • 「後発事象」って何ですか? 後編
  • 前回のトピックの続きです全ての後発事象について対応する必要があるでしょうか…その必要はありません対応する必要があるのは、後発事象の中でも重要な後発事象ですなぜなら、重要な後発事象は、投資家・債権者などの利害関係者の意思決定に重大な影響があるためです。そして、重要な後発事象の情報は、なんらかの方法で伝えなくてはいけませんその方法として、?「注記」、?「財務諸表の修正」があります例えば、前回のトピック [続きを読む]
  • 「後発事象」って何ですか? 前編
  • 今回のトピックは、「後発事象」です意外に重要だったりするので、ぜひ読んでみてくださいまず、「後発事象」の定義ですが、企業会計原則注解1-3にこう書いてあります。後発事象とは、貸借対照表日後に発生した事象で、次期以後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすものをいう。企業会計原則注解1-3少し分かりづらいので、具体例でご説明しますまず、事業年度を次のように仮定します。当期:平成27年4月1日〜平成28年3月31日次期 [続きを読む]
  • 財務会計の「情報提供機能」とは?
  • 前回は、財務会計の機能の1つ目「利害調整機能」についてのご紹介しました。今回は、財務会計の機能の2つ目「情報提供機能」についてご紹介します今日、企業における資金調達は証券市場から…つまり、投資家(株主)から資金を調達するのがメインになっていますしかし、この世の中には株式を発行している企業(株式会社)はたくさんありますよねでは、投資家はどのようにして、たくさんある企業から自分が投資する企業を選定するのでし [続きを読む]
  • 財務会計の「利害調整機能」とは?
  • みなさんは簿記の勉強をしているので、貸借対照表や損益計算書を作成することができますよね。しかし、この貸借対照表や損益計算書を作成し公表することで、どんな効果を得られるのでしょうかちなみに、これを「財務会計の機能」というのですが、実は「財務会計の機能」には「利害調整機能」と「情報提供機能」があるといわれています今回ご紹介するのは「利害調整機能」についてです「利害調整機能」は、「誰と誰の間で、利害が対 [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月19日)
  • みなさん、こんにちはニトリから届いた机と椅子を組み立てましたこれで、腰と肩の苦痛から解放されそうです本日は、租税法をひたすら勉強していました租税法は、菊太郎の唯一の苦手科目なので、勉強すること自体が苦痛ですしかし、前回申し上げた通り、試験では平均的な力が求められています公認会計士試験にも足切り制度があるので、当然この弱点を克服しなければいけませんさて、本日も「試験に合格する人の45の習慣」の内容を1 [続きを読む]
  • 労務費を正しく分類しよう!
  • 原価計算において、費目別計算は基本ですよね今回のトピックは、費目別計算の中の「労務費の分類」に焦点を当ててみます具体的には、発生した労務費のうち、どれが直接労務費になって、どれが間接労務費になるのかということです。この分類を間違えると、その後の計算結果は当然正しくないので、気を付けましょうPoint1直接労務費となるのは、直接工が行なった直接作業に対して支払われたお金だけです※直接工…製品の加工作業を行 [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月18日)
  • みなさん、試験勉強捗っていますか?菊太郎は、相変わらず腰と肩が痛くて、あまり勉強ができていませんですが、明日には新しい机と椅子が届くはずなので、速攻で組み立てて、勉強を再開したいと思いますさて、本日も「試験に合格する人の45の習慣」の内容を1つご紹介していきます習慣4弱点を克服する出典:試験に合格する人の45の習慣 P15〜19弁護士 木山泰嗣 著法学書院社会で活躍する人は、自分の得意分野で勝負していると思 [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月17日)
  • 現在、朝の4時30分です…今起きた訳ではありません…なぜか、徹夜していましたこうなると、いつ寝ていつ起きるのか分からないので、今日の記事をこんな朝方に投稿しようとしています公認会計士試験に再び挑戦することを決めてから、科目ごとに勉強時間を管理しています。すると、全く手を付けていない科目がありましたしかも、1番苦手な科目なので、大問題ですなんとかしなくてはいけませんねさて、本日も「試験に合格する人の45の [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月16日)
  • 本日は、机と椅子を購入するためにニトリに行きましたお店に在庫がないので、19日に配送してもらうことになりました早く届かないと、腰と肩が爆発してしまいそうですさて、本日は、以前専門学校に受講していた時の講義DVDを視聴していました6時間ほど視聴して、すごく満足していたのですが…あくまでも、資格試験はインプットしたものをアウトプットする場です講義DVDの視聴はあくまでもインプットなので、アウトプットする力がつ [続きを読む]
  • 「直接原価」と「直接費」は同じもの?
  • 本日から、工業簿記・原価計算についても当ブログで取り上げていこうと思います。記念すべき1回目は、「直接原価」と「直接費」は同じものです。結論から申し上げると、全くの別物です「原価」か「費」で、全く違う意味になるので注意しましょうそもそも、異なる「原価の分類方法」の結果、「直接原価」と「直接費」に分類されています。なので、「直接原価」であり「直接費」でもある原価も、当然あります直接原価⇒「操業度との [続きを読む]
  • 公認会計士試験合格に向けての勉強(2015年10月15日)
  • 本日も朝4時30分に起床して、3時間ほど勉強しました今住んでいるアパートには机がなく、こたつ(※掘りごたつではありません)で毎日勉強しているのですが、とにかく腰が痛いですインターネットで調べてみたところ、こたつでの勉強やPC作業は、予想通り、腰や肩に大きな負担をかけるみたいです勉強のやる気があるのに体が勉強に耐えられない、この状況を打開するため、ニトリに行って机を買ってこようと思いますさて、本日から「試験 [続きを読む]
  • なぜ「研究開発費」は全て発生時に費用処理するの?
  • 研究開発がその企業の将来を左右する重要事項であることは、なんとなくイメージできると思います。例えば、製薬会社においては「新薬の研究開発」がありますよね研究開発が成功⇒企業の収益性が向上したと投資家が判断⇒投資家が株を購入⇒株価が上昇このように、研究開発の情報は投資家にとっても重要であり、企業の財務諸表(損益計算書)に「研究開発費」として計上されますさて、この研究開発費ですが、現行制度上は全て発生時に [続きを読む]