ぐれいん さん プロフィール

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ぐれいんさん: 革靴・革小物好きサラリーマンのブログ
ハンドル名ぐれいん さん
ブログタイトル革靴・革小物好きサラリーマンのブログ
ブログURLhttp://grain61.com/
サイト紹介文30代男性サラリーマンの趣味ブログです。革靴や革小物の話題が中心。他にも色々と趣味の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/09/26 00:38

ぐれいん さんのブログ記事

  • Berwickパンチドキャップトウをかなり久々に磨いた
  • 乳化クリームを使ってガッツリケア。このBerwickパンチドキャップトウも履き始めて四年目になります。かなり長いですね〜最近のこの靴の手入れは履くたびの欠かさないブラッシングと空拭き、2ヶ月に一度程度のクリーム塗布。クリームを塗る回数を敢えて減らしています。以前は1ヶ月に一回。履く回数で言うと4〜5回履くごとに一回クリームを入れていました。それの間隔を減らし、8〜10回履くごとに一回に。じゃあ革の状態に変化はあ [続きを読む]
  • つま先補修×2足
  • SHETLANDFOXバーミンガムとMakersのVチップをつま先補修に出しました。持ち込んだ先は…靴修理のリアット!補修に使用する部材はレザーかラバーかでしばし悩みましたが、ここはラバーをチョイス。耐久性、実用性重視ですw補修後はこんな感じ。SHETLANDFOXの方は黒色のラバー。メイカーズはブラウン系のラバー(写真ではイマイチ色味が判別しづらいですがw)で補修。かかった費用は二足で税込み4,320円…リーズナブルです。ちなみ [続きを読む]
  • Makers PLANE SHOES
  • MakersのPLANE SHOESを履いて外出。まだ購入して九ヶ月程度。エイジングというには程遠い状態ですが。それでも、何となく色が濃くなってきたような…という印象。私としてはなるべく色付きのクリームは使わず、無色のクリームをたまに使いつつ、ブラッシングメインで自然なエイジングを楽しみたいところ。今後が楽しみです。 [続きを読む]
  • もうそろそろ、つま先補修の時期かな?
  • 革靴のつま先を補修するタイミングと言えば、基本的には靴底の削れが下から二番の層に届く少し手前のタイミングとされています。二番目の層にまで削れが届いていても修理自体は可能なんですけどね。修理代が余計にかかってしまいます。まあ頭ではわかっている話なんですけどね。だからと言って、この二層目手前までつま先が削れた一足だけをわざわざ修理に持っていくのも面倒だしなあ…ええい、もう少し履いてしまえ!もしくは、他 [続きを読む]
  • 今年初めてのうんPが付きました
  • おっ!ツイてるね!※今回写真はありません。というコトで革靴の靴底に、今年初めてのうんPが付きました(´∀` )レザーソールだったらへこみますが、ラバーソールなので余裕です。具体的に言うとBerwickストレートチップの底にぺたりと。やや硬めのブツで良かったです。ダイナイトソール、頼もしいですね。うんPも何のそのです。つまようじで掘り出した後、念入りに水拭きをしたいと思います(笑) [続きを読む]
  • 帰省のお供として持ち帰ったシューケアグッズは…
  • 現在、地元に帰省中です。履いていった靴はTricker'sのRobert。これに合わせてシューケアの道具も持って帰ろうかとあれこれ思索した末に持ち帰ったものが…JEWELホースヘアブラシを一本のみ!お手頃価格なので、私はホコリ取り用とブラッシング用に二本持っています。今回はホコリ取り用に使用している方を持ち帰ることに。田舎道はとにかく土埃が多いですからねwJEWEL ホースヘアブラシposted with カエレバAmazonシューツリー [続きを読む]
  • 帰省のお供はRobert
  • ゴールデンウィークに突入。私も実家の片田舎に帰省しました。帰省のお供として履いていく革靴は…Tricker'sのRobert。私の実家は山深く、道という道は草に囲まれ、あぜ道は基本的に無補装で砂利と泥!という具合。履いていく靴はとにもかくにもタフでないといけません。レザーソールだのコードバンだのもってのほかです。いつもはこの役目を私の革靴メンバーで一番タフな靴、パラブーツのシャンボードが担っていたわけですが…今 [続きを読む]
  • Berwickストレートチップのシューレース交換
  • Berwickストレートチップのシューレースを交換してみました。私のシューレース交換の目安は、表面が毛羽立ちシューレースが全体的にくたびれたように見え、紐のコシが無くなってヨレヨレになってきたら交換…と決めています。あとは気分的な物な問題ですね。シューレースを交換して気分一新しようと。買ったシューレースはコロンブスのロービキシューレース。靴の量販店に限らず、ちょっとしたスーパーマーケットやホームセンター [続きを読む]
  • 革靴を履くには最高の季節
  • 春真っ盛りな今日この頃ですね。肌に吹き付ける風は、丁度良い心地よさを感じる程度のひんやり加減。暑くもなく、寒くもなく。外の風景も春らしい新緑が溢れてきました。用事もないのについつい外出したくなってきます。そう考えると今の季節は革靴を履いて出歩くにはもってこいの季節ですね。これが梅雨を迎え、夏になるとだんだんと革靴好きにとってはしんどい季節になってくるわけですがw蒸れたりカビたり(苦笑)この最高の気 [続きを読む]
  • Royalsのウイングチップを履いて散歩
  • この靴の素材はシェルコードバン。シェルコードバンと言えばホーウィン社、となります。シェルコードバンと言えばオールデンのあのヌメ〜とした何とも奥深い輝きを思い起こしますが。この靴のシェルコードバンに関しては、オールデンのそれとは違ってどことなくノッペリ…とした印象。まあ作られた時代、革のグレード、個体差など違いはあるだろうから、そういうものだろう…と深く考えておりません(笑)履いていれば、それはそれで [続きを読む]
  • SHETLANDFOXアシュフォードを磨いた(今年二度目)
  • 普段の仕事でガシガシ履く割には手入れはほぼブラッシングのみ。クリームを塗るのは数か月に一回のみ。でもそれでも問題なく履けている。そんな頼もしいSHETLANDFOXアシュフォードを二か月ぶりに磨きました。いつも手入れサボってスミマセン。傷が増えていました^^;これはガッツリ系の傷です。銀面もえぐれてしまっています。ショック…前向きに考えれば、「私の足を守ってくれた。」そう考えるのが良いでしょうね。 [続きを読む]
  • コードバン財布にガッツリ傷が付きました
  • 革財布に付いた多少の傷はエイジングの一つである。常々そう思っていますが。これはどうなのよ?っていう話ですね(笑)仕事への通勤中、鞄の中に放り込んで満員電車に揉まれたらこうなりましたとさ…幸いにも切り傷の類ではないので、クリーム塗ってひたすらブラッシングで目立たなくすることは可能だと思います。それにしても、鞄の中に革財布を入れる時は少し気を付けないといけないですねw [続きを読む]
  • 私が屋外で靴の写真を撮影するときに気を付けている、二つのコト
  • 道のど真ん中で写真を撮らない自分の履いている靴に夢中になるあまり、人の往来を邪魔するなど革靴を履く紳士(笑)のやる事ではないでしょう。人通りの少ない場所で写真を撮る「あの人…何で自分の足元をカメラで撮影しているんだろう…?」と事情を知らない人から不信感を抱かれない為の配慮(笑)いかがでしょう?周囲に配慮しつつ、人知れず革靴を楽しむ。これが革靴好きとしても最低限の務めかな?と勝手に思いつつ、今日も私は一 [続きを読む]
  • 物欲を押さえるのに一苦労
  • 毎日毎日、飽きもせずにネットオークション巡りをしています。お目当ては当然ながら、革靴(笑)おめえ、もう十分な数の靴を持っているだろ!と突っ込まれたらそれはグウの音も出ない正論で反論できないんですが。それでもやっぱり、見ちゃうんですよね。ヤ〇オクとか。これはもう理屈で説明できる話ではなく、オタクの性なんですよね。それともこれはオトコ特有の収集癖なのか。例えついこないだレア靴をゲットしたとしても、次の週 [続きを読む]
  • kenmoor(黒)手入れ実行
  • 前回の記事、思わぬ拾い物…(1960's Florsheim kenmoor)で購入したこの靴。早速履きおろし(?)前のケアを実行しました。まずはデリケートクリームを表面とライニング部に全面的に薄く塗布。その後しばらく置いた後に、いわゆるグリセリン保湿…そして靴が乾いたのを待ち、乳化クリームを全体に塗布。グリセリン保湿をする前にデリケートクリームを塗ったのはグリセリン保湿したら革がバリバリにひび割れた!という悲劇が発生するリ [続きを読む]
  • 思わぬ拾い物…(1960's Florsheim kenmoor)
  • 思わず買ってしまったというか、買わない理由が無かったというか(笑)1960年代製と思しきFlorsheimのkenmoorを購入しました。状態はユーズド。とは言え、全体的に程度は良し。アッパーにも目立つクラックは見当たらず。くっきりと残る、インソールのメーカーロゴ。ヒールこそはゴムヒールに好感されていたものの、V字型にカットされたソックシート前方。タン裏の当て革内部に入れこまれたスポンジ。厚みがあり、しなやかなシボ革。 [続きを読む]
  • エイジング…というより小傷が増えた?
  • 7SENSEのシェルコードバン二折財布。購入したのが2015年の10月頃なので、使用開始から1年と半年といったところ。色に大きな変化は無いような気がします。定期的なブラッシングとクリームを塗る手入れはしているので、ツヤ感は増したかな?あとは使用上、どうしても小傷が増えつつありますねwこれもエイジングの一環といえばそうなんですけどw使って、手入れして…を繰り返していると愛着が沸いてきて、ここ最近は「小傷もまあア [続きを読む]
  • Tricker'sのRobert 2017年初磨き
  • Tricker'sのRobertをクリームを使って磨きました。2017年初(笑)。なんせ造りは丈夫で革もなかなかタフなもので、ついつい手入れはブラッシングのみで済ましてしまっていたもので…磨き完了。磨きながら細部をチェックしてみましたが、三か月ほどブラッシングのみで通しても案外問題ないもんですね。というわけでこれからも宜しくお願いします。これは全く余談ですが、この靴、履き口と羽根の付け根近辺のステッチが内側から縫い込 [続きを読む]
  • 赤い靴は派手で使い辛い?
  • 私自身はそんな事無いんだけどなあ…と思っています。赤系の革靴も何足か持ってますけど、派手で履きづらいとか思った事は有りませんね。そもそも、ファッションなんてまず第一に自己満足なんだから、自分の気に入ったものを周りの目を気にせず好きに身に着けるのが第一でしょwという考えがあります。それに赤い靴をどうやってコーディネートに組み込んでいけば?という悩みにもインターネットが簡単に答えてくれます。Google検索 [続きを読む]
  • Holland Racine プレーントゥ 履きおろし
  • …というわけでHolland Racine プレーントゥを履きおろし前ケアの後、履きおろしてみました。第一印象。何これ履きやすい!2アイレットなのでサクッと紐を結んでサクッと出かけられる。紐靴にありがちの悩み…靴を履くときにもたもたしないで済むというw2アイレットの靴は初めてなんですけど、これは良いですね。アンライニング仕様、そしてアッパーの革質も柔らかなため、履き始めから硬さは無く足なじみも良し。これは楽しめそ [続きを読む]
  • Berwickパンチドキャップトウ、四年目突入
  • Berwickのパンチドキャップトウがそろそろ購入後四年目に突入しました。日々の通勤、仕事中と私の体重を支え続けてくれています。そう考えると何だか感慨深いですね…アッパーの状態はまだまだ良好。ちなみに、ほぼ同時期に同じBerwickの黒ストレートチップを購入していますが、そちらの方はアッパーにクラックが発生しつつあります…何とか、こちらのダークブラウンパンチドキャップトウの方は長持ちしてほしいものですが…これか [続きを読む]
  • チップが無いウイングチップ?(リーガル 02MRBH)
  • リーガルの春夏新商品にちょっと面白い商品がありました。02MRBH【REGAL】リーガル レーザー加工デザインのウイングチップリーガル公式通販サイト「シューズ・ストリート」リーガル公式通販サイト「シューズ・ストリート」商品ページより私の手元に届いたリーガルクラブのハガキにも注目商品としてPRされていました。一枚革にブローグとステッチをレーザー加工で施したデザイン、との事。本来のウイングチップなら、履いているう [続きを読む]
  • ハーフミッドソール
  • ハーフミッドソールとは、革靴のレザーソールにおける製法の一つ。アウトソール(一番底の革)の上にミッドソールと呼ばれる革をもう一枚、土踏まずから前にだけ挟み込んで縫い上げた仕様。ダブルソールの返りの悪さを改善しつつ、耐久性を増している造り。などと説明されるのが一般的ですね。私の所持しているメイカーズの靴が、実はそのハーフミッドソール仕様だったりします。ソールの途中から、革の層が一層増えているのが確認 [続きを読む]
  • 高円寺散歩
  • 今週の三連休を利用し、東京の高円寺にぶらり散策に出かけました。高円寺は多数の古着屋が軒を連ねている事で有名。お目当てはもちろん…革靴(笑)それにしても高円寺の古着屋の多さと品数の多さには驚かされますね。それに、時に革靴メインにやってます!という店じゃないのに、すごいメーカーの革靴がポツリと置かれていたりすることもあって面白さがあります。掘り出し物を探し求めてブラブラしながら二時間ほど散策。しかし、今 [続きを読む]