bromptonwharton さん プロフィール

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bromptonwhartonさん: ブロンプトンでどこまでも
ハンドル名bromptonwharton さん
ブログタイトルブロンプトンでどこまでも
ブログURLhttp://ameblo.jp/bromptonwharton/
サイト紹介文ブロンプトンで街へ、山へ、海へ遊びに行こう!Bromptonで行くサイクリング・美食・秘湯の旅
自由文英国製の折り畳み自転車ブロンプトンで街へ、山へ、海へ遊びに行きましょう。
ブロンプトンで普通のサイクリングに加えて、ブロンプトンで秘湯、ブロンプトンで登山、ブロンプトンで峠越え、ブロンプトンで都内名所めぐり、ブロンプトンでグルメ、ブロンプトンで富士ヒルクライムレースなどなど、ブロンプトンという折り畳み自転車を引っさげてどこまででも行ってしまうというちょっと過激なブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/26 10:03

bromptonwharton さんのブログ記事

  • オーストラリア大陸最南端にいってみた その3
  • いよいよオーストラリア大陸最南端である。それにしても地の涯を駆け抜けるこの旅は、たったの二日間であったがまさにグレートトラバースであった。一日で数十キロ歩く旅を何か月も続けた田中陽希はスゴイ。私はたったの二日でお手上げである。[二日目のルート]1. ウィルソンズ灯台→ロアリングメグ(登山道経由) 6.1キロ2. ロアリングメグ→サウスポイント→ロアリングメグ 3.7キロ×23. ロアリングメグ→オベロンベイ 9.5 [続きを読む]
  • オーストラリア大陸最南端にいってみた その2
  • オーストラリア大陸最南端へ行ってきた。目が覚めた。青空の広がる素晴らしい天気になった。灯台に登ってみよう。オーストラリア本土の南端にある灯台からの景色は最高である。左側の奥にある木造建築のコテージが今回宿泊した棟である。実は、この灯台のある場所は最南端ではなく、最東南端(South East Point)である。大陸最南端(The southernmost point)となる『サウスポイント』はここから約11キロ離れている。灯台施設の管 [続きを読む]
  • オーストラリア大陸最南端にいってみた
  • オーストラリア大陸最南端に行ってきた。徒歩でしか行けない、まさに最果ての地である。オーストラリア大陸の東南部に、ウィルソンズプロモントリー(Wilsons Promontory)という半島がある。半島全体が自然公園として素晴らしい状態で保全されている。地元では「Proms」(プロムス)と呼ばれて親しまれている。日常的にキャンプやバーベキューに親しみながら育ったメルボルンの中〜上流の人々にとって、学校時代にサマーキャンプ [続きを読む]
  • ブロンプトンでビーチトレーニング
  • ブロンプトンでビーチトレーニング。[走行データ]ルート Mordiallac駅(フランクストン線)→メントンビーチ→ハーフムーンベイ・ビーチ→ブライトンビーチ→セントキルダビーチ→ポートメルボルン(トラム駅)距離 28.6キロ平均速度 多分28〜30キロぐらい。本日オーストラリア・ビクトリア州は夏時間から冬時間への切り替えの日。一時間遅くなるので、楽に朝6時に起きることができた。さあビーチへ出発だ。メルボルン中心地 [続きを読む]
  • 私の秘湯アイドル ≪ブロンプトンで秘湯へ行こう≫
  • 『ブロンプトンで秘湯へ行こうの原点をたどる』スペシャル。秘湯アイドル編。私と秘湯との出会いは割と最近である。2013年の秋、ふとした思いつきで霧積温泉の金湯館へブロンプトンで行ってみた(Bromptonで秘湯へ行こうシリーズ第一弾)。車ではいけないような山奥にブロンプトンで行ってみたい、汗をかいたあと温泉に入りたい、そしておぎのや本店(横川駅前)で釜めしを食べたいといった単純な理由だったように記憶する。素晴ら [続きを読む]
  • ブロンプトンでブライトンビーチ・トレーニング
  • ブロンプトンでブライトンビーチ・トレーニング。8月のBWCへ向けてトレーニング開始である。[走行データ]距離 10.4キロ速度 時速12キロポートメルボルンまでトラムで行き、セントキルダビーチを経由して、ブライトンビーチを目指す。30分間の全力疾走である。夕方の海風が向い風となりなかなか良い負荷となってくれる。ブライトンビーチの岬に着いた。夕日が沈んでいく。帰途は、ブライトンビーチ駅からサンドリンガム線の電車 [続きを読む]
  • ブロンプトンで Lune Croissanterie
  • メルボルンで今、一番おいしいと言われているパン屋へ行ってみた。Lune Croissanterieである。 フィッツロイの住宅街の一角、元倉庫を改造した建物にある。 大人気である。クロワッサン、チョコクロワッサン、クイニーアマン・・・。どれもオイシイです。https://www.lunecroissanterie.com/ 関連記事:ブロンプトンでペンギンの島 PHILLIP ISLANDへ ブロンプトンでバス海岸へ ≪オーストラリアに春が来た≫ ブロンプトン [続きを読む]
  • 雪国の秘湯 ≪とっておき温泉セレクション≫
  • ブロンプトンで秘湯へ行こうセカンドシーズン。冬は秘湯を楽しむのに最高のシーズンかもしれません。ブロンプトンで雪の中を日帰りで行ってきたとっておき秘湯をご紹介します。北温泉 栃木県那須郡那須町湯本訪問日2015年1月3日 テルマエロマエ(前作)に、上戸彩演じるヒロイン・真実が猛吹雪の中をスーツケースを引きずりながら雪の急坂を下って実家の温泉宿に漸くたどりつくという非常に印象的なシーンがあった。私の今年の秘 [続きを読む]
  • デ・ボルトリ『ロカーレ・レストラン』
  • ヤラバレーのおいしいイタリアンへ行ってきた。ヤラバレーのワイナリーDe Bortoliにある評判のイタリア料理屋『ロカーレ』(LOCALE RESTAURANT)である。快晴だ。そのレストランは丘の上にある。ぶどう畑がどこまでも広がる。手入れの行き届いたイタリア庭園がきれいだ。ワインで乾杯!ヤラバレーのデ・ボルトリ・ワイナリーのブドウで作ったシャルドネだ。タラのコロッケ。(Baccala croquette (5 pieces), salsa salmoriglio)カ [続きを読む]
  • 曇り模様のグレートオーシャンロード
  • 本日、グレートオーシャンロードへ再び行ってきました。四度目です。曇り空の下、薄霞む断崖絶壁に荒波が迫る素晴らしい光景を眺めることができました。本日の走行データ(車)ルート:メルボルン→十二使徒→ロックアードゴージ→ギブソンステップス→オトウェー灯台→ローン→メルボルン走行距離:533キロ十二使徒。展望台からの眺め。ロックアードゴージ。ギブソンステップスのビーチ。オトウェイ岬灯台でアフタヌーンティー。 [続きを読む]
  • ブロンプトンで『源泉掛け流しを守る会』の湯
  • 久々の温泉記事である。日本秘湯を守る会が有名であるが『源泉掛け流しを守る会』というのをご存じだろうか。日本にはその道のプロというのが必ずいる。そして秘湯のプロといえば郡司勇さんである。温泉道の極め方が尋常ではない。得意技は利き湯で飲泉により全国の温泉をほぼ確定できるという。マジか。同氏は90年代半ば、テレ東TVチャンピオンにおける「全国温泉通選手権」の第3回大会から第5回大会まで三連覇して全国的にその名 [続きを読む]
  • ペンギンを見にフィリップ島へ行ってきた
  • フィリップアイランドに行ってきた。この島最大の集客イベント、「ペンギンパレード」とは、この島に生息するフェアリーペンギンが日暮れとともに一斉に浜辺へ上陸してそれぞれの巣へと戻る様を至近距離から見ようというもの。世界中から年間100万人近くの観光客が押し寄せる人気のアトラクションである。去年11月に公共交通機関(電車+フェリー+バス)とブロンプトンを使ってフィリップアイランドに行った際には、残念ながら日 [続きを読む]
  • 火曜ドラマ『カルテット』第二話
  • 思わせぶりな言動、謎だらけの行動、嘘、そしてこれらに張り巡らされた伏線の数々。キャラの立った演技派四人による上質な会話のキャッチボール。巻真紀(マキマキ)の不思議キャラ設定への松たか子の没入度合いも凄い!物語は冬の軽井沢を舞台に展開していく。 第二話 大人の恋はやっかいだ(1月24日午後10時放映)いつものように勤務先同僚の九條結衣(菊池亜希子)とカラオケボックスに行った別府。結衣は大好きなS [続きを読む]
  • ブロンプトンたちでアデレード
  • ブロンプトンたちでアデレード。 1月、オーストラリアは真夏である。南オーストラリア州のアデレードで、『ツアー・ダウンアンダー』というシーズン最初のワールドツアーレースが開催される。「ダウンアンダー」とはオーストラリアの別称である。 詳しい人によると、ツール・ド・フランス、 ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャが世界三大レースと呼ばれて別格扱いだというが、『ツアー・ダウンアンダー』も世界の有名 [続きを読む]
  • 火曜ドラマ『カルテット』
  • ミステリアスで素敵なおとなたちのドラマ『カルテット』がはじまった。冬の軽井沢を舞台に、謎と嘘をかかえた四人が織りなす演奏と恋の物語である。 カラオケ屋で偶然出会った見ず知らずの四人がカルテット(弦楽四重奏)を結成する。ファーストバイオリン巻真紀(松たか子)、セカンドバイオリン別府司(松田龍平)、ビオラ家森諭高(高橋一生)、チェロ世吹(綿来)すずめ(満島ひかり)。四人は別府の祖父が保有する軽井沢の別 [続きを読む]