まるいし さん プロフィール

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まるいしさん: プロムナード3
ハンドル名まるいし さん
ブログタイトルプロムナード3
ブログURLhttp://ameblo.jp/maruishi46/
サイト紹介文仮想空間の散歩道です。 勉強、仕事などで疲れた頭を癒しに、ぜひ訪れてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/09/26 12:46

まるいし さんのブログ記事

  • Maruishi?ゼミ(龍樹4)
  • あまり余計なことを書いている間もないように思いますので、「ゼミ」に戻ります。まず、「仏教」の基本知識ですが―。仏教の開祖は、もちろん「釈迦」です。紀元前5世紀頃の北インドの人物です。階級はクシャトリヤ(王族)。釈迦と呼ばれるのは、出身部族がシャーキャ族(その領国がシャーキャ国)であったからです。本名は、教科書などには「ゴータマ・シッダールタ」とある場合が多いようですが、正しい表記は、ゴータマ・スィ [続きを読む]
  • ツクシ尽くし
  • ツクシももうすぐ終わりそうですので…ツクシは以上ですが、こういうのをロゼットといいますよね。オオバコなど終生ロゼットのものもありますが、冬季だけロゼットになる植物が多いようです。他にも何種類かあったのですが、下の写真は、アザミのようです。上は何でしょうね?ところで、クローバーをやはり一種類漏らしていました。パープルです。それで、これが、れーなてぃんのルージュこと「ティント ルージュ」です。ちなみに [続きを読む]
  • Maruishi?ゼミ(龍樹3)
  • 「『中論』の主張する縁起とは相依性(そうえしょう)(相互依存)の意味であると考えられている。」(中村元「龍樹」講談社学術文庫 182頁)第八章一二 行為によって行為主体がある。またその行為主体によって行為がはたらく。その他の成立の原因をわれわれは見ない。「このように、空を論ずるときに出てくる「縁って」を、単純に「原因によって」と解しても、仏教の真意からほど遠いとはいえないし、これぞ仏教の特徴である [続きを読む]
  • Maruishi?ゼミ(龍樹2)
  • 「『中論』は論争の書である。インドにおいてナーガールジュナの当時にすでに成立していた諸思想体系を眼前においてこれを攻撃し批判している。『中論』を読むと、韻文の大部分は攻撃的な口調で書かれていることに気がつく。」(中村元「龍樹」講談社学術文庫 76頁)「中沢―……ナーガールジュナもインド人の全哲学者を向こうに回して闘った人なんですよ。それで「ナーガールジュナ」と聞いただけでも怒り出すような人もいて、 [続きを読む]
  • Maruishi?ゼミ(龍樹1)
  • ナーガールジュナ(龍樹)は、およそ150−250年頃の人と推定されている。ゴータマ・ブッダは、紀元前5世紀頃の人物である(中村元氏によると、前463年−前383年とされる。)。ナーガールジュナは、「空」の思想、いわゆる空観を理論的に基礎づけた。つまり、(大乗)仏教に哲学的基礎を与えるとともに、その思想を確立したのである。「空」については、今まで再三にわたり記述してきました。これが全く理解できないと [続きを読む]
  • 春のお彼岸
  • お墓参りはされましたか?私は、自宅のはまだですが、いつもどおり、ちょっとご縁のあるお寺、お墓に参ってきました(詳しくは、何度も書いているので省略)。福寿院近くにドームハウスのパン屋さんができていました遥照山が見えます海徳寺彼岸というのは、当然、「彼の岸」であり、そこに「ニルヴァーナ」があるということです。何かをするのに「答え」がないと気が済まないという方、仏教の答えは、もちろん「ニルヴァーナ」に至 [続きを読む]
  • 今日の写真いろいろ
  • 単に写真が溜まったので、載せてみただけの手抜きブログです。朝、ミラーレスでツクシアネモネシバザクラプリムラマラコイデスガーベラ、ブルーデージー露出と構図を若干変えています。昼、ミラーレスで今日の来客暖かくなって泳ぎ回るメダカホームセンターで餌用に売っているものです。ガーベラ、ブルーデージーいろいろ夕食前、スマホでいつものベランダ犬山陽自動車道がのろのろ上へ回ったら通常に戻っていました回る空き缶アオ [続きを読む]
  • Ji-Hi(15)
  • 今回で完結します。中村元「慈悲」講談社学術文庫(220ないし269頁)第六章 慈悲の行動的性格 第二節 社会的活動     一 教えを説くこと     二 戒律や学問と慈悲行との衝突     三 物質的諸条件の改革     四 社会事業       (一) インドにおける社会事業       (二) シナにおける社会事業       (三) 日本における社会的活動       (四) 宗教による社 [続きを読む]
  • ちょっと解説しておきますが…
  • 山陽新聞 2017年(平成29年)3月14日 火曜日29(社会)面民事訴訟法「(口頭弁論調書)第一六〇条① 裁判所書記官は、口頭弁論について、期日ごとに調書を作成しなければならない。② 調書の記載について当事者その他の関係人が異議を述べたときは、調書にその旨を記載しなければならない。③ 口頭弁論の方式に関する規定の遵守は、調書によってのみ証明することができる。ただし、調書が滅失したときは、この限り [続きを読む]
  • 貨幣のお話
  • 前回の次のブログは「慈悲」の最終回の予定だったのですが、ちょっと商法(会社法)の勉強も切りがいいので(物凄く遅れていますが)…それで、会社法ですが、何をいまさらという感じです。今、株式の辺りですが。次は、機関に入ります。この辺り、司法書士の講座でみっちりやっています。会社法ですが、全般に、大したことはありません。条文が多くて、やたらに引用条文・括弧書きが多く、初学者には耳慣れない言葉が出てきたりし [続きを読む]
  • 陸上とカーブミラー自撮りが人類を救う!
  • 今朝は、珍しく布団から出たのが、6時を過ぎていました。いつもは、4時前後です。早く寝た時は、途中一度起きてパソコン作業をすることもあります。それで、かなり春らしい天気でしたので、朝食後ですが、やはり走りに行きました。なるべく毎日行きたいですね。公園の駐車場付近でボケウメサザンカスイセン増原公園グラウンド北西から北東から南西から南東からランニング暖かいのでこの格好で筋肉チェックスパイク足で思い出した [続きを読む]
  • 朝練
  • 何となく春らしくなってきたので、久々にグラウンドで走ってきました。増原公園グラウンド東の空ランニングはこんな感じ筋肉チェック(乾燥で足が思いっきり粉を吹いています)スパイク(足が乾燥しすぎ)全力で走ると、心臓が口から飛び出しそうになるので軽めにやっぱり足の粉がすごい公園に梅が咲いていました(後ろはサザンカ)スパイクのお手入れが大変蝶々の芳香剤は三枚に(香らなくなっても捨てません)お茶の中身は、やか [続きを読む]
  • Ji-Hi(14)
  • 最後の章へ入ります。中村元「慈悲」講談社学術文庫(188ないし220頁)第六章 慈悲の行動的性格 第一節 行動における慈悲の実現     一 人間を通してあらわれる実現     二 信仰は行為のうちにあり     三 禅における行為と慈悲     四 慈悲の完全な実践は不可能である              ―悪人正機説における慈悲     五 あらゆる美徳の基底としての慈悲・人間を通してあらわれ [続きを読む]
  • ”今日はスチュワーデスの日”
  • 私がかなり以前から拝見させていただいている方のブログです。ちなみに、私は、以前書いたとおり、飛行機の国際線には乗ったことがありませんし、これからも多分乗ることはないと思います。国内線に乗ったのも3往復だけです(いとこの結婚式で札幌1回、仕事の研修と以前の職場の友達に会いに行ったのとで東京2回。)。「慈悲」の話をあと3回ほどで完結させる予定なのですが、先週は京都へ行ったり、今週もいろいろ予定が立て込 [続きを読む]
  • 京都(生命科学World)
  • またまた強行というか、無謀スケジュールで行ってきました。新倉敷駅岡山駅京都駅地下鉄烏丸線八坂神社へ向かう途中で本田望結ちゃん発見!歩く見えてきました大國主神社恋愛の神・福の神大国主社縁結びの神南桜門修復工事拝殿良縁願掛所これは悪ふざけ?こちらは◎絵馬いろいろすぐ隣に掛けるようですさすがにハートは恥ずかしいので、あの方のために「美容の神 美御前社」←永遠に好きな方が永遠に美しいように!!こうなりまし [続きを読む]
  • MARUISHI?WORLD(Maruishiゼミ4 トリガーを引くイデオロギー)
  • 築地市場の土壌にも有害物質があるようです。以前アメリカ軍のクリーニング工場があったということで。「土壌汚染」かどうかは、これから調査するようですが。それから、人工知能学会がAI開発の倫理規定を定めるようですね。危険性を十分承知の上で開発されるということでしょうが、効果はありますかね?さて、皆様十分おわかりになられていることと思いますが、やはりちゃんとまとめてくれている本があります。いかがでしょうか? [続きを読む]
  • MARUISHI?WORLD(Maruishiゼミ3 矛盾に満ちた世界)
  • 昨日のブログで、日本の軍部の台頭のところを少し紹介しましたので、続きをやっておこうと思います。渡部昇一「読む年表 日本の歴史」WAC・統帥権干犯問題が起こる(226,227頁)・満州国建国(228ないし231頁)的確なリーダーがいないことの恐ろしさ、あと、学校の教科書などで上辺だけは勉強していると思いますが、歴史認識はどうなのか?(この本がすべて正しいと言っているわけではありません。)私の祖父は、満 [続きを読む]
  • 今日は何の日?
  • 本を見るまでもなく、今日は、二・二六事件のあった日です。1936(昭和11)年、2月26日(いつになくさむいひ)岡山市にあるノートルダム清心女子大学の学長、学校法人ノートルダム清心学園理事長などを歴任された渡辺和子さん(昨年末に亡くなられました。)の父、陸軍教育総監渡辺錠太郎もこの事件で殺害されました。 ちなみに、五・一五事件は、この4年前、1932(昭和7)年5月15日、内閣総理大臣犬養毅が [続きを読む]
  • MARUISHI?WORLD(Maruishiゼミ2 共同所有―共有・合有・総有―)
  • 「慈悲」のお話は、あと3回で完結予定です。ちょっとまとめるのに時間がかかりそうですので、今回は、性懲りもなくゼミ2回目です。それで、先日来、コンビニで見付けて気になっていた本を買いました。私は、子供の頃から漫画をほとんど買ったことがないのですが、テレビではよく観ていました。今でも、アニメは少しは観ます。タイトルと何の関係があるのか?まあ、そのうちわかります。まず、数人が一つの物(ぶつ)を所有するこ [続きを読む]
  • MARUISHI?WORLD(Maruishiゼミ1)
  • なぜかいきなり話が変わりました。なお、「慈悲」の話は、もちろんちゃんと終わりまでやります。それで、何の話からするかと言いますと、あれですね、なぜ「MARUISHI?WORLD」になったか、というお話からです。これはですね、風が吹けば…、のお話のようなものです。「風が吹けば桶屋が儲かる」なぜか?ネズミが増えるからです。←話の筋を縮めすぎ!話の筋全体はこんな感じ↓1.大風で土ぼこりが立つ2.土ぼこりが目に入って、 [続きを読む]
  • Ji-Hi(13)
  • 寄り道が長かったですが、今回は、第五章第三節です。中村元「慈悲」講談社学術文庫(160ないし187頁)第五章 慈悲の倫理的性格 第三節 愛を通した愛の超越     一 人間における愛     二 性愛との区別     三 愛憎からの超越     四 子に対する愛     五 下位の者から上位の者に対する慈悲     六 神の愛・友情・仁との相違・人間における愛 人間に対する愛を仏教ではどう考えてい [続きを読む]
  • サピエンス全史(上)・(下) ―文明の構造と人類の幸福
  • 前回に引き続き、(下)「第4部 科学革命」から最後まで読みました。それで、ちょっと気になったのですが―、(下)の56頁何が問題かと言えば↓出版社様、次の版からよろしくお願いいたします。冗談はさておき(こういうのを「重箱の隅」と言います。)、概ね特別驚くべき新しい問題はありませんでした。この程度の指摘を全く知らない、さらに読んで理解もできないという方は、少なくとも政治には参加すべきではないのではない [続きを読む]
  • ご報告
  • 今日は、チョコレートの日なので(←違います)、前買っていたゴディバのチョコを食べました。これ、いくらだったかというと、忘れましたが、レジのお姉さんが、「えっ!」と驚いた代物です。間違いじゃないかと思った、と。ゴディバは、もちろん、貰ったことはあります。最近は、なぜか、あげる方になっていますね。なぜ?それで、今日は何の日かというと、人にチョコレートを贈って、あの人が好きだったということが、「バレたで [続きを読む]