へのへのもへじ さん プロフィール

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へのへのもへじさん: へのへのもへじのおもちゃ箱
ハンドル名へのへのもへじ さん
ブログタイトルへのへのもへじのおもちゃ箱
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/henohenomoheji707
サイト紹介文見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。
自由文欧州鉄道模型(N)とDCCが中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/26 20:21

へのへのもへじ さんのブログ記事

  • プラハ part2
  • 今日は、プラハのトラムのご紹介です。まずは、郊外で撮影した一枚です。最新車両は、富山ライトレールと似た雰囲気です。 近くで見ると、台車カバーが台車と一緒に回転する構造です。何か、欧州Nと似た構造です。乗車して運転室をのぞき込むと近代的ですね。ちなみに、乗り心地はかなりごつごつしています。連接部の構造ですが、このように線路の幅で幌が内側に傾き、低床構造でつながっているので車軸は分離されていると思われま [続きを読む]
  • プラハ part1
  • 突然ですが、諸用がありましてチェコを訪問、プラハ駅に寄りました。プラットフォームに出るとこんな機関車が出発待ちでした。駄目元で中の写真を撮らせてくれとお願いしたら、いいよとのこと。少しお邪魔させてくただきました。2ハンドル操作のようですね。前面の景色です。残念ながら雨でよく見えません。また、電車がちょうど到着しまして撮影しました。また、別のホームです。他の方のブログで古いディーゼルカーを見ましたが [続きを読む]
  • 関西遠征 Part2 ケーブルカー編
  • いつもはへのへのもへじはケーブルカーに縁がありません。神奈川県中央の大山にもケーブルカーがありますが、いつもそれは使わずに男坂で上り女坂で下るのがデフォルトです。さすがに今回は時間短縮・体力温存のためにケーブルカーを利用しました。というより、平行して登山道はみあたりません。まずは、黒い動輪会に伺う途中で乗車した八幡市の男山ケーブルカーです。京阪特急と同じ色ですね。ケーブルカーはつるべ式で2台で一軌 [続きを読む]
  • 関西遠征 Part2 京阪電車編
  • 今回は、新幹線以外はJRは使わず、私鉄を中心に利用しました。地元の方には珍しくないかもしれませんが、京阪のダブルデッカー車に初めて乗車しました。実は、昨年までは京阪電鉄にダブルデッカー車があることを知りませんでした。帰りはすいていたので、2階席にゆったり座れました。屋根に回り込むところの雰囲気が、サンライズとちょっと似てます。特急は停車駅も少なく、快適ですね。また、以前タモリ倶楽部で紹介された、地下 [続きを読む]
  • 関西遠征 Part2 模型編
  • 今回のゴールデンウイークも、昨年に続き関西方面へ遠征です。まずは、昨年寄れなかった京都祇園のデゴイチで一杯です。お店の作りはこんな感じ、閑静な祇園の町中なのです。通過する模型をサカナに一杯やるのは最高ですね。D51とハヤブサの並走は謎の組み合わせになってしまいましたが、翌日は、黒い動輪会を訪問させていただきました。今回は、移動途中でいろいろありまして2時過ぎに到着、すでに運転が始まっていました。外周 [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(11)
  • 本日はあやのすけさんのデコーダからの赤外線通信と、ポイントデコーダのプログラム実装を少し行いました。まずは、デバッグ用のLEDの隣に、赤外線LEDを取り付けます。赤外線送信関数ですが、リモコン受信素子のバンドパスフィルタ(38kHz)に、インラインアセンブラでパルス周期をむりやり合わせます。void f38k_oneshot(short count) { for(;count>0;count--) { digitalWrite(I [続きを読む]
  • 江ノ電のバスコレⅤ
  • 江ノ電バスコレが発売になったことに気づき、買ってきました。前回を思い出すと、https://blogs.yahoo.co.jp/henohenomoheji707/archive/2015/11/02先日購入してから1年半ほどたってましたね。今回は2台とも普通の江ノ電バス色です。うち、1台は地球のキャラクタが目立ちます。今回の行き先は藤沢駅と洋光台駅でした。右の藤沢駅は、幕式でしょうか。最近幕式は少なくなりましたね。終バスになるとちょっと不気味に赤く光ってま [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(10)
  • 本日は、AVRISPⅡを「スマイルコネクタ」接続するアダプタの製作から説明します。(arduino UNOなどを改造した方が多いようですが、Atmel studioとツールを共用したいので私の場合はAVRISPⅡを使っています)基板に、AVRISPⅡのコネクタ、スマイルコネクタ(メス)、電源コネクタをユニバーサル基板に取り付けます。裏側の配線は、同じ信号名をつなぐだけです。次にNMRA DCC ライブラリをインストールします。「DCC 電子工作連合で [続きを読む]
  • Fleischmann VT11.5
  • 私の頭の中では、まだまだ「TEE色」の人気が衰えていません。ついに、ディーゼルカーにも手を染めてしまいました。そういうことで今日は、一番有名なVT11.5の紹介です。全景はこんな感じ、ディーゼルカーといってもエンジン、駆動輪は先頭車のみで、中間車は付随者になります。エンジン出力は両側で2200馬力、DD51とあまりかわりませんが、最高速は140km/hを超えていたようです。編成は、写真の4両に中間車(増結セット)3両でフ [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(9)
  • なぜか、鉄道模型で遊びたいたいのに、パソコンに弄ばれている毎日です。今日はブートローダなしでArduinoのスケッチをATtiny85に書き込む方法の説明です。なんだかんだで、半月ほどかかってしまいました。まずは、ターゲットの製作から進めます。あやのすけさんから頒布いただいた「SmileFunctionDecoder Ver2」です。http://dcc.client.jp/FunctionDecoderVer2.html部品はこんな感じです。組み立てるとこのようになります。(一 [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(8)
  • 今日は超小型Arduinoの動作報告でして、DCCデコーダの話はありませんのでご了承ください。amazonで注文した「Digispark Kickstarter ATTINY85 Digispark」、お値段は200円ちょっとでした。不良品が混ざっているとの噂もありましたが、チップ単体の値段とほとんど変わりないので思い切って?買ってみました。外観はこの通り、タブのところをUSBに差し込んで給電動作&プログラム書き込みを行うものです。(ちなみに裏面には部品はあ [続きを読む]
  • LokPilot Fx Nano
  • 今日は、DCCデコーダのご紹介です、と言っても買ってません。ESUの超小型(8mm×7mm)デコーダでモータードライバ内蔵とのこと、品番 53620、日本円で4000円位ですね。なんか、写真のものは手作り感がありますね。マイコンは裏側かな?これまで一番小さいと思ったのでは、小型蒸気(FleischmannBR70)だったと思います。8mmということはこれよりかなり小さいですね。次に海外通販するときに合わせて買ってみたいですね。訂正:英 [続きを読む]
  • SBB EW ⅣとRe460
  • 先日はRIC客車と牽引機を紹介しましたが、今日はEW Ⅳ客車のご紹介です。EWⅣは、RICと違い2色塗装で始まりました。Re4/4Ⅱ等でも牽引されていたと思います。こちらは二等車です。一等車は、ちょっと窓が広く、窓上に黄色いラインが入っています。そして、最近手に入れたのがこちらです。ペンデルツーク制御車(Bt)の旧塗装です。DCC対応で、ライトと室内灯が標準で点灯します。お顔は、Re460と合わせたデザインのようです。真ん中 [続きを読む]
  • SBB EW ⅣとRe460
  • 先日はRIC客車と牽引機を紹介しましたが、今日はEW Ⅳ客車のご紹介です。EWⅣは、RICと違い2色塗装で始まりました。Re4/4Ⅱ等でも牽引されていたと思います。こちらは二等車です。一等車は、ちょっと窓が広く、窓上に黄色いラインが入っています。そして、最近手に入れたのがこちらです。ペンデルツーク制御車(Bt)の旧塗装です。DCC対応で、ライトと室内灯が標準で点灯します。お顔は、Re460と合わせたデザインのようです。真ん中 [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(7)
  • 今日は、DCCデコーダ製作キットについての話です。今回の自動運転では、車輛の運転以外にも、センサーからの赤外線通信を呼び出すタイミングをDCCで調整する仕組みです。私が製作したオリジナルデコーダもありますが、制限事項が多く、また基板の増産もできません。そこで、最近私も仲間に入れていただきましたDCC電子工作連合メンバーの製品を使い試作を続けることを考えています。これらは専用に設計・製造されたプリント基板で [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(7)
  • 今日は、DCCデコーダ製作キットについての話です。今回の自動運転では、車輛の運転以外にも、センサーからの赤外線通信を呼び出すタイミングをDCCで調整する仕組みです。私が製作したオリジナルデコーダもありますが、制限事項が多く、また基板の増産もできません。そこで、最近私も仲間に入れていただきましたDCC電子工作連合メンバーの製品を使い試作を続けることを考えています。これらは専用に設計・製造されたプリント基板で [続きを読む]
  • ミラノのカオナシ?
  • 先日、イタリアから帰国した家族のお土産写真です。ついでに模型店に寄って来てとお願いしたのですが、固辞されました(笑)う〜ん、私はイタリアのセンスについていけないようです。総二階建は215系と共通点はあるかも、でも、模型があったら目立ちそうですね。 [続きを読む]
  • ミラノのカオナシ?
  • 先日、イタリアから帰国した家族のお土産写真です。ついでに模型店に寄って来てとお願いしたのですが、固辞されました(笑)う〜ん、私はイタリアのセンスについていけないようです。総二階建は215系と共通点はあるかも、でも、模型があったら目立ちそうですね。 [続きを読む]
  • SBB RIC客車の牽引機【Re4/4】
  • RIC客車はEpⅣ〜Ⅴですので、これに似合うSBBの機関車といれば、ここちらRe4/4ではないでしょうか?今日は、大きく分けて3種類あるRe4/4をご紹介します。まずは第一世代、Re4/4Iの3台からご紹介です。こちらはEp.Ⅲとちょっと古いようですが・・・hobbytrain(KATO製) No.13702-5 貫通ドア付き、青です。SBBの青い機関車は珍しいですね。kato/Lemke No.11603 、同じく貫通ドア付き、ポピュラーな緑です。こちらは、側面の片 [続きを読む]
  • SBB RIC客車の牽引機【Re4/4】
  • RIC客車はEpⅣ〜Ⅴですので、これに似合うSBBの機関車といれば、ここちらRe4/4ではないでしょうか?今日は、大きく分けて3種類あるRe4/4をご紹介します。まずは第一世代、Re4/4Iの3台からご紹介です。こちらはEp.Ⅲとちょっと古いようですが・・・hobbytrain(KATO製) No.13702-5 貫通ドア付き、青です。SBBの青い機関車は珍しいですね。kato/Lemke No.11603 、同じく貫通ドア付き、ポピュラーな緑です。こちらは、側面の片 [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(6)
  • 今日は、センサー基板開発に先駆けて、プログラムの改善を実施ました。これまでは 信号1にDCC経由で赤外線送信を依頼する→信号1から赤外線を受信、処理する 信号2にDCC経由で赤外線送信を依頼する→信号2から赤外線を受信、処理する ・・・・としていましたが、今回からは 信号1、信号2・・・に赤外線送信を依頼する→   信号からの赤外線通信をまとめて受信処理する。として処理の高速化をはかりました。このように [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(6)
  • 今日は、センサー基板開発に先駆けて、プログラムの改善を実施ました。これまでは 信号1にDCC経由で赤外線送信を依頼する→信号1から赤外線を受信、処理する 信号2にDCC経由で赤外線送信を依頼する→信号2から赤外線を受信、処理する ・・・・としていましたが、今回からは 信号1、信号2・・・に赤外線送信を依頼する→   信号からの赤外線通信をまとめて受信処理する。として処理の高速化をはかりました。このように [続きを読む]
  • KATO RIC客車の整理
  • 欧州Nゲージを始めた頃は、入手しやすいKATO製品が中心でした。量販店や専門店でもSBB RIC客車の在庫がそろっておりましたし、また中古でも見かけたのでいつの間にか9両になっています。今後出先で重複購入しないよう、手持ちをまとめます。左4両がEp Ⅳ(旧ロゴ)、右5両がEP. Ⅴ(新ロゴ)となります。K23114 1等客車、K23206 簡易寝台車 (旧ロゴ)K23102 2等客車K23202 簡易寝台 新ロゴ(実車より青が薄い?)K23207 簡易寝台車 [続きを読む]
  • KATO RIC客車の整理
  • 欧州Nゲージを始めた頃は、入手しやすいKATO製品が中心でした。量販店や専門店でもSBB RIC客車の在庫がそろっておりましたし、また中古でも見かけたのでいつの間にか9両になっています。今後出先で重複購入しないよう、手持ちをまとめます。左4両がEp Ⅳ(旧ロゴ)、右5両がEP. Ⅴ(新ロゴ)となります。K23114 1等客車、K23206 簡易寝台車 (旧ロゴ)K23102 2等客車K23202 簡易寝台 新ロゴ(実車より青が薄い?)K23207 簡易寝台車 [続きを読む]
  • 鉄道模型のデジタル印刷
  • 最近は、実車でもさまざまな広告機が登場し、それを鮮やかに再現した模型をよく目にします。これを可能にしたのがいわゆる「デジタル印刷」です。簡単にいると、性能のいいインクジェットプリンタで模型に直接プリントするイメージかと思います。デジタル印刷は、広告のみならず、広く使われ始めたようです。多色印刷でも一回で印刷できるし、そもそも印刷の版が不要でしょうから、作りやすいのかもしれません。手持ちの模型でそれ [続きを読む]