へのへのもへじ さん プロフィール

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へのへのもへじさん: へのへのもへじのおもちゃ箱
ハンドル名へのへのもへじ さん
ブログタイトルへのへのもへじのおもちゃ箱
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/henohenomoheji707
サイト紹介文見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。
自由文欧州鉄道模型(N)とDCCが中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/26 20:21

へのへのもへじ さんのブログ記事

  • マイコンのパフォーマンス測定方法
  • いきなり関連がない方にはほとんどわからない内容ですが、ブログでもご紹介しておりますDCCデコーダ開発に関係する調査結果の展開です。何に使う場合でもマイコンの仕事は、大きく分けて割り込み処理と(割り込み以外の)通常処理が絡み合って動いています。これは人様の仕事にも似ていますね。この割り込み処理が多すぎると普通の処理が取り残されたりして、動作異常の原因になってしまいます。人間様は様子を聞けばなんとなくわ [続きを読む]
  • 日本を脱出したい!
  • 今日に始まったことではないですが、毎日暑いですね。もう一度日本を脱失したいですが、なかなかうまくいきません。前回、せっかくこの写真を撮ったのでNゲージで探していますが、「Jägerndorfer」というメーカーが発売しているようです。https://www.haertle.de/Modelleisenbahn/Spur+N/Lokomotiven+Spur+N/Jaegerndorfer+64040+E+Lok+Rh+1142+rot+OeBB+Spur+N.htmlこのメーカーよく知らないのですが、手を出された方はいらっし [続きを読む]
  • TNOSの補足情報
  • 私のブログにしては、アクセス数も多いのでいくつか補足を入れておきます。一部想像も含まれていますのでご了承願います。■最小限は何が必要なの?プラン1(半円の片方に2列車停止)なら、基本セットでOKですが、フィーダーやセンサーレールは基本別売です。(初版はセンサーレール2つがサービスのようです)。■2列車運転までなの?停車している分を含めると4列車(以上)可能です。3列車同時走行については言及していませ [続きを読む]
  • TNOS店頭実演会
  • 今日も朝から暑かったですが、家にこもっていてもいいことがないので出かけました。せかくなので、気になっていたTOMIXの「店頭実演会」を見てきました。デモシステムの全体はこんな感じでした。ボードの中心メインコントローラがあります。さらにコントローラからは通信線(RS485かな?)が出ていて、HUBのようなものにつながります。このHUBのようなもの1台あたり、センサーからの信号(最大8)、フィーダ(最大4)、ポイント [続きを読む]
  • ガラス電車を手に入れた
  • FLeischmannのガラス電車を入手しました。もちろんNゲージ、選んだのはTEE色、というよりTEE色のラインナップ拡張で購入したようなものです。車輛の先頭部から脇まで、屋根近くまでガラス窓です。ドーム客車といい、ドイツ人もパノラマ車が好きなのですね!特徴的な前頭部はこんな感じ、ちょっと昔のキハ07に似てるかもしれません。モーターは、中央部に取り付けられていますが、さほど目立ちません。サボを拡大するとミュンヘンの [続きを読む]
  • ICE&railjet
  • DCCの話が続いていましたが、久しぶりに実車の話です。オーストリア、リンツで撮影したICE3とRailjetの並びです。ICEはICE-Tでしょうか?真新しかったです。railjetのTaurusは中間封じ込みで走っていました。写真の撮り方がいまいちでしたが、ちょうど駅についたところを見れてよかったです。おまけで、町中のシーメンスの信号機です。後で見ると、赤い信号機の中に2人いるんですよね、一人は自転車らしいですが、いろいろなバージ [続きを読む]
  • 3Way信号機のメモ(15)
  • 3way信号機ですが、もう一台増設しました。3つ目となるとだいぶ早く組み立てられるようになりました。そろそろ専用基板を考えたいですね。先日作ったポイントデコーダと合わせて、分岐付き往復運転を行います。左側のセンサーで検知するとポイントを切り替えて、往復します。ポイントとセンサーを増やせばTOMIX自動運転ユニット位は作れそうです。でも、せっかくなので自由にレールを組み合わせで楽しみたい気もします。だいぶハ [続きを読む]
  • ワンコインデコーダ4をKATOポイントに取り付ける
  • 本日は、3way信号機と組み合わせるポイントのDCC化を進めました。DCC化で使ったのはNuckyさんのワンコインデコーダ4、これはモーター車両用なのですが、ポイントデコーダとしても利用できる優れものです。組立自体は車両用と同様なのでですが、プログラムが違います。アドレス設定方法も違います。CV1、CV2に以下の計算方法で出した結果を入力します。http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoindecoder4point.html設定作業自体は、 [続きを読む]
  • SmileSlim85デコーダにZXBM5210を載せてみる
  • 月曜日に製作を始めたSmileSlim85デコーダですが、なんとかモータードライバを載せました。結果からいうと、あまりお勧めできません(だいぶ改造が難しいです)。部品裏のパターンカットを忘れたり壊したりして3個目でようやく動きました。電源が短絡したまま通電し、ブリッジ部ダイオード(超小型 30V 1A品)が赤く焼けたこともありました。なお、モーターへのOUT端子間には、Yaasanから分けていただいた、RSB18Vをつけました。K [続きを読む]
  • SmileSlim85デコーダの組み立て
  • 昨日ご紹介した、TwayDCCさんのデコーダを組み立て始めました。製作方法は、http://twaydcc.cocolog-nifty.com/top/tw-smile_slim85.htmlに掲載されています。いまのところこんな感じです。(コンデンサなどは変な取り付け方をしています)今回基板が薄いので、書き込み器コネクタにはこの程度先端部にハンダを盛りました。スケッチを書き込んだ後CV値をリセット、アドレス3で動かすとLEDが反応するので、無事動いていそうです。 [続きを読む]
  • デコーダーの考察あれこれ
  • 近年Nゲージではファインスケールでも動力ユニットを内蔵して安定した走行ができる製品が増えています。ただしDCCデコーダー、特にサウンド付きでもまだまだ壁が厚いようです。先日のDCCfestでもN主体のメンバーからは、「一部を除いて、既製品の改造は大変」「まだまだデコーダが高くて大きい」「なかなかいいサウンドがでない」等々、悩みを共有しました。私も「NEM651コネクタでポン付けできる安価なデコーダがほしい」と考えて [続きを読む]
  • DCCfest2017に参加する
  • 今日は、DesktopStationのyaasanが主催した「DCCfest2017」に参加しました。「電子工作・デジタル鉄道模型・自動運転・IT」など、私も何となく気になっていることが盛りだくさんのイベントです。イベント自体ついては皆さんが報告されると思いますので、私の持ち込んだ3way信号機の反省点を報告します。持ち込んで気づいたのは、蛍光灯の影響なのか、自宅で試したときよりノイズ?を拾いやすかったことです。車両がなくても赤信号に [続きを読む]
  • öbb 5047 Dieseltriebwagen
  • オーストリアのロカール駅で見かけました。ちょっと古めの車両のようですが、三陸鉄道風の派手なデザインですね。調べると、各所に在庫があるようでしたのでポチってみました。arnoold製 HN2278です。調達価格は定価の半額以下だと思いますが、それでもTOMIX HG製品よりちょっと高い位ですね。塗装もくっきりしていて、なかなかいい雰囲気です。正面はこんな感じです。一部後付けでステップパーツがありますが、なくしそう [続きを読む]
  • ZXBM5210の特性と対策
  • 先日、デバイス破壊まで確認できなかったZXBM5210ですが、DCCデコーダは使わずにユニバーサルボード上にTOMIX電動ポイントの手動?操作回路を使って再現させることができました。テスト回路はこんな感じです。このテスト回路は、電源はより負荷側の影響を受けやすいようにしています。・AD/DCアダプタからは一度ダイオードを通して給電する。・その後のコンデンサは0.1μFのみ・三端子レギュレータ(5V)にもコンデンサ [続きを読む]
  • LokPilot Nano standard
  • https://blogs.yahoo.co.jp/henohenomoheji707/13714529.htmlにてご紹介しましたESUの超小型デコーダ、LokPilot Nano standardを入手しました。箱に入っていましたが、一瞬中身が見えず焦りました(笑)。空けてみると、やはり小さいですね。下がLokPilt 上のDigitrax DZ126INと比べても、基板部分はさらに2mm短いです。でも、LokPilot Nanoは、コネクタ部のプラスチック分が伸びていて、コネクタタイプでは実質1mmほどの違いで [続きを読む]
  • ZXBM5210が壊れない!?
  • DCC電子工作連合で話題となったBD6231互換格安モータードライバ「ZXBM5210」を譲っていただき、破壊テストをしてみました。使ったものは、3年前ほど前に利用したデコーダ開発基板(ATtiny10使用)です。配線はこのように綺麗とはいえない状態ですが、KATO D101で15分ほど運転する限りは異常がありません。また、負荷がかからないと消費電流が少ないので、レールクリーナ車両などを牽引してみましたが問題ありませんでした。私はN [続きを読む]
  • 自動運転センサー→3Way信号機に改称(13)
  • 自動運転用センサーの1マイコン化を目指していましたが、ようやくめどが立ってきました。また、タイトルにあるとおり、 (1)アナログおよびDCC運転時の通過検知信号機機能 (2)DCC自動運転コントローラ(開発中)の車両検知無線(赤外線)送信機能 (3)予定では、アナログおよびDCC運転時の有線による車両検知機能の3つの機能を合わせもつ作品にできそうです。外観はこちらです。現在は、あやのすけさん開発「Smile Fun [続きを読む]
  • 自動運転用センサーの開発(12)
  • 先月は半月以上家を空けてまして、自動運転用センサーの開発がほとんど進みませんでした。ようやく今日になって先が見えてきたので、細かいことですがご報告です。まずはあやのすけさんに頒布いただいたデコーダ基板の状態です。デバッグのためのLEDを4つつけています。なお、右2つ(D1,D0)はISPのポートを兼ねており、赤外線LEDが低い抵抗でつながっていると、atmega85の書き込みができません。そこで、赤外線LEDは一番左側(ar [続きを読む]
  • プラハ part3
  • 本日は、町中でみたもののご紹介です。まずは、トレーラーバスです。トレーラーバスは初めて見ました。wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9にも紹介されている有名な車のようです。シュコダというチェコの会社で、先日の最新型トラムもこのメーカーでした。最後に紹介するのは「鉄道王国」、そうは言っても実車の博物館ではなく鉄道模型やプラモデル、また子 [続きを読む]
  • プラハ part2
  • 今日は、プラハのトラムのご紹介です。まずは、郊外で撮影した一枚です。最新車両は、富山ライトレールと似た雰囲気です。 近くで見ると、台車カバーが台車と一緒に回転する構造です。何か、欧州Nと似た構造です。乗車して運転室をのぞき込むと近代的ですね。ちなみに、乗り心地はかなりごつごつしています。連接部の構造ですが、このように線路の幅で幌が内側に傾き、低床構造でつながっているので車軸は分離されていると思われま [続きを読む]
  • プラハ part1
  • 突然ですが、諸用がありましてチェコを訪問、プラハ駅に寄りました。プラットフォームに出るとこんな機関車が出発待ちでした。駄目元で中の写真を撮らせてくれとお願いしたら、いいよとのこと。少しお邪魔させてくただきました。2ハンドル操作のようですね。前面の景色です。残念ながら雨でよく見えません。また、電車がちょうど到着しまして撮影しました。また、別のホームです。他の方のブログで古いディーゼルカーを見ましたが [続きを読む]
  • 関西遠征 Part2 ケーブルカー編
  • いつもはへのへのもへじはケーブルカーに縁がありません。神奈川県中央の大山にもケーブルカーがありますが、いつもそれは使わずに男坂で上り女坂で下るのがデフォルトです。さすがに今回は時間短縮・体力温存のためにケーブルカーを利用しました。というより、平行して登山道はみあたりません。まずは、黒い動輪会に伺う途中で乗車した八幡市の男山ケーブルカーです。京阪特急と同じ色ですね。ケーブルカーはつるべ式で2台で一軌 [続きを読む]
  • 関西遠征 Part2 京阪電車編
  • 今回は、新幹線以外はJRは使わず、私鉄を中心に利用しました。地元の方には珍しくないかもしれませんが、京阪のダブルデッカー車に初めて乗車しました。実は、昨年までは京阪電鉄にダブルデッカー車があることを知りませんでした。帰りはすいていたので、2階席にゆったり座れました。屋根に回り込むところの雰囲気が、サンライズとちょっと似てます。特急は停車駅も少なく、快適ですね。また、以前タモリ倶楽部で紹介された、地下 [続きを読む]
  • 関西遠征 Part2 模型編
  • 今回のゴールデンウイークも、昨年に続き関西方面へ遠征です。まずは、昨年寄れなかった京都祇園のデゴイチで一杯です。お店の作りはこんな感じ、閑静な祇園の町中なのです。通過する模型をサカナに一杯やるのは最高ですね。D51とハヤブサの並走は謎の組み合わせになってしまいましたが、翌日は、黒い動輪会を訪問させていただきました。今回は、移動途中でいろいろありまして2時過ぎに到着、すでに運転が始まっていました。外周 [続きを読む]