へのへのもへじ さん プロフィール

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へのへのもへじさん: へのへのもへじのおもちゃ箱
ハンドル名へのへのもへじ さん
ブログタイトルへのへのもへじのおもちゃ箱
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/henohenomoheji707
サイト紹介文見知らぬ地の鉄道模型で、今日を忘れるためのブログです。
自由文欧州鉄道模型(N)とDCCが中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/09/26 20:21

へのへのもへじ さんのブログ記事

  • 仙台北斗七星訪問
  • 昨日は、仙台にある鉄道バー北斗七星を訪問しました。ホームページはこちらです。http://www.asahigaokasen.com/newpage10.htmlNゲージで、持ち込み運転可能です。やはり、一杯やりながら運転できるのはいいですね。いくつか車両を持ち込んだのですが、写真をほとんど取らないうちに終電時間になってしまいました。また、初めてお会いした方々と楽しく談義ができました。鉄コレのフル照明作品を見せていただいたTさん、後で連絡さ [続きを読む]
  • DCCデコーダの電源ギャップテスト
  • 今日は、DCCの技術的な話題が続きます。車載DCCデコーダは、レールの汚れやポイントなどで発生する集電不良(電源ギャップ)に対してコンデンサ保持回路などで対策されていないとスムーズに動きません。この電源異常時の挙動を確認するツールを試してみました。構成はこちらです。休眠中のユニバーサルボードにarduinoをつけて、簡単に配線しました。ちょっと雑な配線です。1秒周期にD101とレール間の配線をリレー接点で分断しま [続きを読む]
  • 名古屋電鉄さんSmiledecoderR6nを試す
  • 先月は京急2100系に名古屋電鉄さん作成MP3サウンドデコーダを利用しましたが、今回、次の進化版 R6nを一台お借りできましたので、さっそく試してみました。製品の紹介はこちらです。http://www007.upp.so-net.ne.jp/nagoden/目玉は「12VD級アンプ搭載 より大音量を実現」とのことです、まあ当方はNゲージですので、従来品でも大きな不満はありませんでした。私として一番うれしいのは、本体基板の小型化(スリム化)ですね。全バー [続きを読む]
  • GE4/4アレブラ線ラッピング & EW-Ⅰ
  • 久しぶりの、編成物の入線です。一昨日発売になった、EW-Ⅰとアレブラ線ラッピング機関車です。いつもながらの安定した仕上がりです。サイドの模様もくっきりしています。客車はこんな感じで、ちょっと地味です。空けてみました。車端の白いドアは別パーツですね。ドアステップも軟質プラで精密です。室内灯は取り付け可能です。8両見比べていたら、ドアに赤い線があるものとないものが混ざっています。もしかして外れを引いたの [続きを読む]
  • KATO DIGITAL【5】
  • 今回へのへのもへじは、この過去のシステムになりつつあるKATO DIGITALを、スマホで運転してみたいと考えています。説明書にも「コンピュータとの接続」が明記されていますので試してみたいですネ。KATO DIGITALが発売された1980年台後半は、日本ではPC9801が主流になりつつありました。当時、周辺機器との通信をやろうと思えばRS232Cが一般的でした。このマニュアルからすると、テキストコマンドが使えるようで「0DHまたは0DH,0AH [続きを読む]
  • KATO DIGITAL【4】
  • 今日は、前から気になっていたKATO DIGITALのレールに流れる信号波形を撮ってみました。まず全体はこんな感じでした。DCC同様、矩形波で電源と信号を送っています。電圧は20V近くありますが、トランスからは正弦波が出ているはずなので12V×√2=約17V,さらに負荷をかけていないので高めの電圧になったのかと思います。また電源の安定した部分は5mSほどあります。どのタイミングでトライアックをONにするかでモータ制御がで [続きを読む]
  • V200.0 & V200.1
  • 久しぶりに、欧州鉄道に戻ります。ベルリンのDB博物館で、こちらを見ることができました。ドイツのディーゼル機関車といえは、やはりV200が有名な一台だと思います。なぜか、私にはカバに見えます。サイドは結構スマートですね。堂々とした「DEUTSCHE BUNDESBAHN」の文字がかっこいいです。模型ではこの「DEUTSCHE BUNDESBAHN」が入った前期型をもっていましたが、昨日新たに後期型(DBロゴ BR221)も手に入れましたので比べてみ [続きを読む]
  • KATO DIGITAL【3】
  • 本日は、KATO DIGITALの電源、こちらを分解してみました。重いと思ったら、やはり立派なトランスが鎮座していました。また、配線をみると手作り感満載ですが、いい仕事してます(笑)。トランス2次側はセンタータップがコモン、両側のタイプはダイオードブリッジを通してDC±12V出力となっています。ブースター側にコンデンサがないなら脈流になっているはずです。なお、譲り受けたものは、埃の混入や鉄心の錆びもなく、非常に保 [続きを読む]
  • KATO DIGTAL【2】
  • 本日は出かける予定がなくなったので、KATO DIGTALの続きを進めました。車両が動かないことにはつまらないので、デコーダの取り付け工事から開始です。使ったのはこちら「4-801 車載レシーバーA」です。取り扱い説明書によるとHO DD51向けに作られたようです。接続は右下の図が参考になりました。HO車両は手持ちがないので、Nゲージキハ20に取り付けることにしました。写真の通り新動力のものです。本当は旧動力がよいかと思いま [続きを読む]
  • パソコンとKATOデジタル【1】
  • 現在は、パソコンというと事実上windows(+linux)もしくはiOS/MACということになりますが、それ以前(windows95が発売される前位)は様々なメーカーのパソコンやOSが乱立していました。古いところではPC8000シリーズ(NEC)、FM8(Fujitu)、MZ80(SHARP)、また海外ではcommodoreやAppleⅡとかですかね(←偏りがあるかもしれません)。鉄道模型の世界でもNmraで統一した今のDCCが誕生する前、各社独自の規格で商品が販売されていました [続きを読む]
  • 京急2100 DCCサウンド化完成
  • 先日までになごでんさんのMP3デコーダは何とか調整できたので、車両への組み込みを進めます。まずはスピーカですが、床をくりぬけるわけではないので、スピーカの底を切って木工ボンドでメカイスに空気が漏れないよう接着します。こんな感じで上を向いていますが、側面窓は残し貫通扉のガラスのみはがしましただけで、音は十分に外に流れるようです。後はコンデンサ周りの椅子を多少カットして何とか押し込めました。さて、あとは [続きを読む]
  • 京急ドレミファインバータ on MP3デコーダ
  • なごでんさんのMP3デコーダですが、ゲヌマ・フジガヤ2さんの新プログラムをベースにMP3V5_EL102fhを作成しました。まずは、走行音のほうですが、こんな感じです。大きく変えたところは、・起動時の音の立ち上がりを早くした (マイクロエースの京急2100のモータ特性に合わせた)・減速時にドレミファを鳴らさない・プログラムのパフォーマンス改善(douboleの計算を減らす)といったところです。その他、青LED(D8)にマイコン [続きを読む]
  • DCCコントローラのスピード出力精度
  • 京急インバータ音の最適化を続けてわかったことですが、市販の製品でも思ったよりDCCによるスピード設定が不正確であることがわかりました。まず、その解析にはDesktop Stationさんの「DCC Pocket Moniter」を使いました。これまでは、左のDCCシリアル変換器を使っていたのですが、やはりLCDが付いていると便利なものです。詳細はこちらです、http://desktopstation.net/wiki/doku.php/%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91 [続きを読む]
  • ガラス電車を手に入れた(2)
  • 先日手に入れたガラス電車ですが、照明をLED化しました。この車両の電球は、中央部に2個(走行方向に応じてどちらかだけ光る)載っていましたので、極性を考えてLEDに交換します。電球は片側1個でしたが、これを上+左右に向けたLED3個にしています。取り付け後の姿はこちら、結局、LEDの配線は電球をはめ込む接点にすばやくはんだ付けしています。結果はこの通り、室内灯はどうしても走行方向前側が後側より明るめになります。 [続きを読む]
  • マイコンのパフォーマンス測定方法 その2
  • 前回に引き続き、デコーダのパフォーマンス試算の測定です。前回は、割り込み処理時間を測定しましたが、今回は割り込み+DCC処理を合わせてどのくらい負荷が掛かっているかの確認です。まずは、空きピンにLED(実際にはarduinoのD4端子)とオシロスコープを取り付けます。スケッチですが、LOOP部分でサブルーチン処理がないまま先頭に戻るときだけ1mSのパルスを出す(プログラムでいえば1mSの遠回りをして戻る)ようにします。 [続きを読む]
  • マイコンのパフォーマンス測定方法
  • いきなり関連がない方にはほとんどわからない内容ですが、ブログでもご紹介しておりますDCCデコーダ開発に関係する調査結果の展開です。何に使う場合でもマイコンの仕事は、大きく分けて割り込み処理と(割り込み以外の)通常処理が絡み合って動いています。これは人様の仕事にも似ていますね。この割り込み処理が多すぎると普通の処理が取り残されたりして、動作異常の原因になってしまいます。人間様は様子を聞けばなんとなくわ [続きを読む]
  • 日本を脱出したい!
  • 今日に始まったことではないですが、毎日暑いですね。もう一度日本を脱失したいですが、なかなかうまくいきません。前回、せっかくこの写真を撮ったのでNゲージで探していますが、「Jägerndorfer」というメーカーが発売しているようです。https://www.haertle.de/Modelleisenbahn/Spur+N/Lokomotiven+Spur+N/Jaegerndorfer+64040+E+Lok+Rh+1142+rot+OeBB+Spur+N.htmlこのメーカーよく知らないのですが、手を出された方はいらっし [続きを読む]
  • TNOSの補足情報
  • 私のブログにしては、アクセス数も多いのでいくつか補足を入れておきます。一部想像も含まれていますのでご了承願います。■最小限は何が必要なの?プラン1(半円の片方に2列車停止)なら、基本セットでOKですが、フィーダーやセンサーレールは基本別売です。(初版はセンサーレール2つがサービスのようです)。■2列車運転までなの?停車している分を含めると4列車(以上)可能です。3列車同時走行については言及していませ [続きを読む]
  • TNOS店頭実演会
  • 今日も朝から暑かったですが、家にこもっていてもいいことがないので出かけました。せかくなので、気になっていたTOMIXの「店頭実演会」を見てきました。デモシステムの全体はこんな感じでした。ボードの中心メインコントローラがあります。さらにコントローラからは通信線(RS485かな?)が出ていて、HUBのようなものにつながります。このHUBのようなもの1台あたり、センサーからの信号(最大8)、フィーダ(最大4)、ポイント [続きを読む]
  • ガラス電車を手に入れた
  • FLeischmannのガラス電車を入手しました。もちろんNゲージ、選んだのはTEE色、というよりTEE色のラインナップ拡張で購入したようなものです。車輛の先頭部から脇まで、屋根近くまでガラス窓です。ドーム客車といい、ドイツ人もパノラマ車が好きなのですね!特徴的な前頭部はこんな感じ、ちょっと昔のキハ07に似てるかもしれません。モーターは、中央部に取り付けられていますが、さほど目立ちません。サボを拡大するとミュンヘンの [続きを読む]
  • ICE&railjet
  • DCCの話が続いていましたが、久しぶりに実車の話です。オーストリア、リンツで撮影したICE3とRailjetの並びです。ICEはICE-Tでしょうか?真新しかったです。railjetのTaurusは中間封じ込みで走っていました。写真の撮り方がいまいちでしたが、ちょうど駅についたところを見れてよかったです。おまけで、町中のシーメンスの信号機です。後で見ると、赤い信号機の中に2人いるんですよね、一人は自転車らしいですが、いろいろなバージ [続きを読む]
  • 3Way信号機のメモ(15)
  • 3way信号機ですが、もう一台増設しました。3つ目となるとだいぶ早く組み立てられるようになりました。そろそろ専用基板を考えたいですね。先日作ったポイントデコーダと合わせて、分岐付き往復運転を行います。左側のセンサーで検知するとポイントを切り替えて、往復します。ポイントとセンサーを増やせばTOMIX自動運転ユニット位は作れそうです。でも、せっかくなので自由にレールを組み合わせで楽しみたい気もします。だいぶハ [続きを読む]
  • ワンコインデコーダ4をKATOポイントに取り付ける
  • 本日は、3way信号機と組み合わせるポイントのDCC化を進めました。DCC化で使ったのはNuckyさんのワンコインデコーダ4、これはモーター車両用なのですが、ポイントデコーダとしても利用できる優れものです。組立自体は車両用と同様なのでですが、プログラムが違います。アドレス設定方法も違います。CV1、CV2に以下の計算方法で出した結果を入力します。http://web.nucky.jp/dcc/decoder4/onecoindecoder4point.html設定作業自体は、 [続きを読む]
  • SmileSlim85デコーダにZXBM5210を載せてみる
  • 月曜日に製作を始めたSmileSlim85デコーダですが、なんとかモータードライバを載せました。結果からいうと、あまりお勧めできません(だいぶ改造が難しいです)。部品裏のパターンカットを忘れたり壊したりして3個目でようやく動きました。電源が短絡したまま通電し、ブリッジ部ダイオード(超小型 30V 1A品)が赤く焼けたこともありました。なお、モーターへのOUT端子間には、Yaasanから分けていただいた、RSB18Vをつけました。K [続きを読む]
  • SmileSlim85デコーダの組み立て
  • 昨日ご紹介した、TwayDCCさんのデコーダを組み立て始めました。製作方法は、http://twaydcc.cocolog-nifty.com/top/tw-smile_slim85.htmlに掲載されています。いまのところこんな感じです。(コンデンサなどは変な取り付け方をしています)今回基板が薄いので、書き込み器コネクタにはこの程度先端部にハンダを盛りました。スケッチを書き込んだ後CV値をリセット、アドレス3で動かすとLEDが反応するので、無事動いていそうです。 [続きを読む]