akari さん プロフィール

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akariさん: 言霊、言の葉
ハンドル名akari さん
ブログタイトル言霊、言の葉
ブログURLhttp://ameblo.jp/san-flower/
サイト紹介文一日一首、一歌、一詩、一話・・・・・創作童話、ファンタジーなど、思いつくままに。
自由文創作童話、短歌、詩など、その時々の気分で自由に創作したものをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/09/27 10:33

akari さんのブログ記事

  • 紫蘇
  • 紫蘇を2株買ってきました。これで今年の夏は紫蘇三昧。刺身にサラダに天ぷらに。去年も2株植えて、大きく育ったのですが。花も咲き実もなったのですが。今年はどこかから芽が出ないかと探しましたが、残念、出ていませんでした。赤い紫蘇は時々芽が出て大きくなるのですが。紫蘇って結構丈夫そうなのに、青紫蘇は難しいのかしら。今年は夏野菜は何を植えようかと。去年はトマトとゴーヤ。今年もゴーヤは来る予定。トマトはやめ [続きを読む]
  • 戦闘機
  • 生垣を刈り込み腰を伸ばすとき空の高みを戦闘機ゆく  近頃、しきりに戦闘機が飛ぶ。  3機編隊はその轟音も凄まじい。  北のほうで何かあるかもしらん。  慎ましく花咲かせおり路の端カラスノエンドウしたたかに伸ぶ  カラスノエンドウは可愛い花をつける。  しかし、その生命力はしたたかだ。  どこでも成長し、見る間に腰までくる。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 木香薔薇
  • 今年も木香薔薇の季節になった。白、黄色の花が咲き誇る。この花は成長がよく、どんどん伸びる。大抵は塀に沿って伸びている。盛りの頃は美しく、大好きなのだけど。散り際があまり美しくない。桜のように美しい花の色のまま散ればいいものを。我が家の木香薔薇は白なのだけど、茶色くなって散る。残念。散り際といえば、ほんの少し前には椿が散った。椿は花の形のまま散るので、首が落ちると言って、昔は嫌う向きもあったらしい [続きを読む]
  • 黄昏
  • わが生の残り数えし砂時計急ぎおちゆく無情の流れ   月日は行員のごとく過ぎ行く。   止めようにも止められぬ時間の無情さ。たそがれを見つめて深くため息す老婆の季節はカラカラと鳴る   歳をとるという初めての経験。   時に止まれ、時にもっと早く。   心は揺れる。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • ダンボールコンポスト
  • 市役所で『ダンボールコンポスト』の講習会があった。前回、申し込み損ねたので、今回は早めに申し込んだ。今日が講習会の日。説明を聞き、みんなで作ってみて、質問して。最後に材料をもらって。 段ボール箱 竹チップ(25ℓ) 竹炭  (800g) 米ぬか (10g) 温度計 ペットボトル用ジョーロの先ダンボールに詰めて持ってみると、重い。26kgくらいあるので無理もない。駐車場までなんとか運ぶ。帰って早速作りました。全 [続きを読む]
  • カラスノエンドウ
  • 雑草の話になった。今、一番勢いがあるのが、カラスノエンドウ。可愛い花が咲き、エンドウを小さくした実がつくのですが、これが侮れないほど強力。取っても取っても生えてくる。子供の頃、実が大きくなると中の種を出して笛にした記憶がある。子供はなんでも遊びにしてしまう。今の子供は、カラスノエンドウから音が出るって知っているのだろうか?カラスノエンドウを引くたびに思う。可愛い花だけど、はびこるのは困る。 [続きを読む]
  • a lily of the valley
  • 庭の片隅の鈴蘭が今年も花をつけた。まだ咲いてはいないけど、葉の中に確かにある。5月になると白い可愛い花がたくさん咲く。スズランの英語名が『a lily of the valley』だと知ったのは、中学生だった頃。バルザックの『谷間の百合』と言う小説の題名からでした。確かに主人公は鈴蘭のように清らかな美しい女性。谷間にひっそりと咲く清純な(人妻ですが)印象に書かれていたように思います。当時、題名に深く納得しました。タ [続きを読む]
  • ワックスがけ
  • お天気が良いので、ワックスがけをした。冬の間の汚れを丁寧に落とし、乾いたらワックス。一部屋に3日(3回)かかった。一気にはとても出来ない。少しずつじゃないと、後が大変。終わってみると、ピッカピカ。まだ匂いが残っているけど、気持ちがいい。日当たりの良い掃き出し窓の部分は、ひび割れている。ここは張り直さないとだね。でも、なかなか出来ないだろうな。今まで、簡易ワックスしか使っていなかったけど、今回は強 [続きを読む]
  • ドラマ『母になる』
  • 4月から新しいドラマが始まった。『母になる』子供を失うっていう切迫感というか、悲しみというか、母の心が伝わってこない。お人形のような母親。喜怒哀楽もあまり現れないし。綺麗でも、仮面のような表情はドラマには向かないな。他人事のような進行で。ん〜、それでも次回も見ようと思うのは成り行きがきになる?小池栄子の育ての母が生きてくるかどうか。 『八日目の蝉』がすごく良かったから、期待してたんだけど。残念。 [続きを読む]
  • 葉桜
  • 花と葉の交代期。わずかに残った花の間から、赤みを帯びた葉が勢い良く伸び始める。ソメイヨシノは花と葉の交代がはっきり分かれていて、花の時期は花だけを楽しめる。群咲くと一番美しい。と思っていた。近年、少し好みが変わってきた。山桜やオオシマザクラが美しいと感じる。白い花、緑濃い葉。花と葉が同時に愛でられる。その清々しい美しさに惹かれるのである。そして、群れて咲かなくても良い。一本の古木が美しく感じられ [続きを読む]
  • 歩け、歩け!
  • 久しぶりに駅前商店街まで歩いた。駅まではおおよそ25分。目的地までは30分位。途中、心臓破りの坂がある。なだらかな坂だが距離がある。黙々と上がる。息も上がる。登り切ると足がガクガクしてきた。最近の運動不足を痛感。やっと目的地に着いた。35分。次は40分かけて歩こう。坂のところに少し時間を取れば余裕が出るはず。それにしても、毎日歩かなければ。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ラン [続きを読む]
  • 偏頭痛!
  • 昨日から頭痛がする。朝晩、バファリンを飲んでいる。昔は(若い頃)頭痛持ちだった。当時はエキセドリンが必需品だった。肩こりからきていると思っていた。針治療やマッサージに通ったが治らない。祖母の一言。「姿勢を正して肩の力を抜いて」治った。それ以来頭痛とも縁が切れた。今度もそうかもしれない。最近姿勢が前かがみになっている。姿勢を正そう。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキ [続きを読む]
  • 波乱万丈!
  • 波乱万丈な生涯を送りたい!そう思って生きてきたけれど。性格が着実にコツコツと。結局、板挟みになって中途半端な人生だった。年をとると、悔やまれることばかり。なぜもっと大胆に生きてこなかったのだろう?もしくはなぜもっとコツコツと地道に生きてこなかったのだろう?悔いなき人生は、若くなければ始められない。中途半端な人間は、引き裂かれる。残るのは悔いだけである。参加しています人気ブログランキングへ参加して [続きを読む]
  • 下手でもいい!
  • 「ヘタでいい・ヘタがいい」なんて言葉に乗せられて、絵手紙を初めて1年。わかってきたことがある。やっぱり上手、下手はある。センスの良し悪しもある。絵のセンスなどかけらもない私。描けども描けども、上達せず。しかも、ゆっくりゆっくり線を引くなど至難の技。人生を速く速くと駆け足で渡ってきた。今更、ゆっくりが難しい。出す相手のいない絵手紙を描く虚しさ。今月やめようか、来月やめようか。毎月悩んでいる。参加し [続きを読む]
  • 花の雨
  • 今年の花時は土日に雨が降る。今日はお花見に繰り出す予定。あいにくの花の雨。駅近の公園でイベントが行われていた。細々としぐれ降る昼時。屋台と音楽とアナウンスでそれなりに賑わっている。広い公園の反対側ではブルーシートの上で、宴会が数組。雨の中でも頑張っている。どこでもお酒は飲めるということか。それにしても、雨のおかげか人が少ない。桜の下をそぞろ歩いて満足。ひっそり感がある「花の雨」も良いもの。参加し [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<7>
  • ついていくしかし、これは困った。かなり悪い状態だ。言葉は通じないし、集落もなさそうだし。白亜紀以来の事態、いや、それより悪いかも。訳のわからない人間ほど怖いものはない。しばらくすると、貝のいっぱい入った籠を持って去っていく。中の一人が私の上着の裾を引っ張る。ついて来いと言っているらしい。ままよ、ここで待っていても事態は好転しない。ついていくことにした。参加しています人気ブログランキングへ参加して [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<6>
  • 潮干狩り?すぐそばに来ると、私を取り巻いた。あの〜。??※×◯▽×◯▽??※絶句。何か言っているが、言葉がわからない。しばらく私に触ったり、上着を引っ張ったりしていたが、飽きると水際に歩き出した。見ていると、貝を獲り出した。きれいに洗って、手に持った籠に放り込んでいる。貝はたくさんあるらしく、見る間にいっぱいになった。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<5>
  • 声をかけるガヤガヤと話しながら近ずいてくる集団。向こうも私に気づいたらしい。10メートルくらい彼方で止まる。私の方を見ながら何か話している。こんにちは〜。怪しいものではありません。どこかに人里はありますか?大声で話しかけてみる。反応なし。いや、そろりそろりと近づいてくる。全員女性らしい。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • お花見!
  • 好天に誘われて花見に行った。友人を誘って、新宿御苑。ウイークデーにもかかわらずたくさんの人がいる。アルコール持ち込み禁止なので、荷物チェックがある。更にチケット売り場で並ぶ。中は広いのでそんなに混雑感はない。しかし、桜の下にはすでにたくさんの人がいる。座っている人、写真を撮る人、外国の人。みんないい顔している。桜の木が並ぶ反対側にシートをひく。桜がよく見えるように。最初はあまり人がいなかった。し [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<4>
  • 人が来る朝になるとまわりの様子が見えて来る。山の方角は何も見えない。木々が生い茂り、とても人家などあるようには見えない。飴を舐めながらしばらくぼんやりしていた。さいわいペットボトルが1本入っていたので、水も飲んだ。海を眺めていると、後方でガサゴソと音がする。慌てて振り返ると数人の人が来る。ちょっと嬉しい、地獄に仏?危険な感じはしないが、次第に近ずいて来ると、着ているものが変だ。白木綿?麻?参加し [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<3>
  • タイムスリップ再びとっさにリュックを掴んだ。その辺りにあるものを、手当たり次第放り込む。飛んだ。気がつくと暗い浜辺に一人で立っていた。海を背に山の方を見るも、何も見えない。空には満天の星。あああ、また始まった。いや、終わってはいなかったのかも。気を抜いたのがいけなかった。危険な場所じゃないといいけど。こう真っ暗では方向もつかめない。とにかく、朝を待たなければ。参加しています人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<2>
  • 再度嵌ったタイムスリップ会社は辞めた。就活をした。ハローワークに行ってもおいそれと職は見つからない。最後には親元に帰る覚悟だ。実家に電話してみた。「友達から電話があったわよ。 どこに行っていたの? こっちには帰ってきていないと言っておいたけどね。 心配かけるんじゃないわよ」叱られてしまった。そうこうしているうちに1ヶ月。暇だったから、リュックを取り出して整理していた。しばらくこちらに馴染んでホッ [続きを読む]
  • タイムスリップ再び<1>
  • <1>違和感戻ってきたあの日から1ヶ月。何事もないような、何か違うような。違和感だらけでしっくりこない。大家さんは何事もないような態度だったと思ったら、最初にタイムスリップしてから1週間しか経っていなかった。要するに最初のタイムスリップから1週間後に戻った?会社に電話したら上司に言われた。「無断欠勤で1週間は長すぎる。 警察に連絡しようかと思ったほどだ。 何をしていた? 会社は辞めてもいいんだぞ [続きを読む]
  • エイプリルフール
  • 毎年やってくる、エイプリルフール。今年こそ、大嘘をつこうと思うができた試しがない。嘘は泥棒の始まりというから、付かない方がいいな。嘘も方便というから、良い嘘はついても許される?嘘から出た誠。嘘八百。真っ赤な嘘。嘘と坊主の髪は結ったことがない。嘘はついた方が良いのか。嘘はつかないほうが良いのか。嘘はつかないではいられないのか。今日は『嘘』について考える日?参加しています人気ブログランキングへ参加し [続きを読む]