akari さん プロフィール

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akariさん: 言霊、言の葉
ハンドル名akari さん
ブログタイトル言霊、言の葉
ブログURLhttp://ameblo.jp/san-flower/
サイト紹介文一日一首、一歌、一詩、一話・・・・・創作童話、ファンタジーなど、思いつくままに。
自由文創作童話、短歌、詩など、その時々の気分で自由に創作したものをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/09/27 10:33

akari さんのブログ記事

  • 千秋楽の奇跡!
  • 昨日は大相撲「大阪場所」の千秋楽。今場所、無敗を守ってきた横綱稀勢の里が日馬富士戦で負傷した。そして一昨日は鶴竜戦。休場かと思ったが、休まなかった。あっさり負けた。そして千秋楽。怪力の大関照の富士が相手。勝っても優勝決定戦がある。あの腕で、2回も戦えるか。結果は、優勝。信じられなかった。奇跡だと思った。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 卒業おめでとう
  • 知り合いのお子さんが小学校を卒業した。とっても素直な男の子。生まれた時から知っていて、家族ぐるみで成長を見守ってきた。大人になる準備に入るんだなあと感慨深い。<卒業する君に捧げる>小学校卒業、おめでとう。君がまだ1歳の頃、一緒に旅行に行ったよね。いつも機嫌の良い君が、何故かぐずる。ベビーカーに乗せて歩き回ったよ。土産物屋のおばさんに泣かせるんじゃないと叱られた。初めて芝生を歩かせたら、やっぱり大 [続きを読む]
  • 春の憂鬱
  • 昨年から入退院を繰り返している義母が、また入院した。米寿を迎えているから、体力の衰えは仕方がないけれど。花が好きだった義母。桜の季節になったのだから、まだ花が咲いているうちに退院になるといいな。施設に戻れば花見も出来る。自分の体力の衰えと、義母の体力の衰えと。若い時には考えなかった老化に直面し、鬱々と楽しめないこの頃。春なのに、花の季節なのに。もの皆萌え出ずるときなのに。出口のない憂鬱に囚われて [続きを読む]
  • ガーベラ
  • 大好きな花の一つにガーベラがあります。白、黄色の花が好きな私にしては、ちょっと意外。「愛」「恋」「美」の象徴ガーベラは元気な花です。花言葉は「希望」「常に前進」。その通り、前向きになれるのです。白い色の花もあり、こちらは「希望」「律儀」だとか。白い花が好きな私ですが、ガーベラは赤やピンクの濃い色が好き。重い冬のコートを脱いで、いきなり春がやってきた、みたいな気分が味わえるから。毎年春には、我が家 [続きを読む]
  • 開花宣言!
  • 昨日、雨の中、開花宣言が出ました。大好きな桜の季節です。願わくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ                   (西行)大好きな和歌です。本当にこんな死に方ができたら最高です。死が身近に迫ってきたこの頃、色々考えます。後何年、生かされるかは神様しだいですが、何か急かされているような気さえします。そろそろ、持ち物整理をしなくては。何も痕跡をに残さず消滅したい。参加してい [続きを読む]
  • 春の雨
  • 春の雨頭濡らして犬帰るなんとなく温し冷たし春の雨春の雨標本木に花三つお彼岸の中日過ぎて今日は雨。以前はこの頃に雪が降ることもあった。4月の声を聞くまでは油断できないと、心を引き締めたもの。今日の雨はどことなく暖かい。昨日スノーブーツを仕舞った。年々春が来るのが早くなる。温暖化? かもしれない。昨日は、靖国神社の標本木の桜が3輪咲いたという。5輪咲くと開花宣言が出される。今日か明日か、明後日か。首 [続きを読む]
  • つくし誰の子、スギナの子
  • 道端で空を見上げるつくつくしチラ見して通り過ぎるやつくしん坊スギナの子途切れず続く道の端思いがけずつくしん坊にお目にかかった。拡幅工事中の道端に。端から端まで行儀よく並んで。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 春待ち短歌三首
  • 短歌三首粉雪を風待草(かぜまちぐさ)に振りかけて君に届けるバレンタインにするすると滑り落ちるや薄氷フロントガラスに湯気立つ朝はろばろと伊予より来たる伊予柑のつゆ滴りて友の味する桜の季節がすぐそこに来ている。冬型高気圧とやらで、気温は低く、風は冷たい。しかし、待ちかねたように花咲く路地裏、お庭の花壇。今はパンジー、ビオラが美しい。後、2週間もしたら『桜』は満開。本格的に春になる。待ち遠しい。参加し [続きを読む]
  • 蕗の薹味噌
  • 昨日の「蕗の薹」でフキノトウ味噌を作ってっみた。初めてだったので、PCでレシピを出して。大成功。春の香りたっぷりの「フキノトウ味噌」ができた。こんなに美味しいんだったら、また作ろう。でも、蕗の薹は中々手に入らないから・・・・来年も行けるだろうか?年々、開発が進んでいるようだから。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 若菜摘み
  • 恒例の『若菜摘み』いつもの野に出かける。去年より早いが、もう芽が出ている。本当の芹の若芽。友とおしゃべりしながら摘んで行く。芹をたくさん摘み、隅の方に蕗の薹を見つけた。そういえば去年は蕗も取れたっけ。蕗の薹は終わっていた。今年は蕗の薹が沢山見つかる。一昨年取れていた辺りがすっかり手入れされている。後、どれくらいセリ摘みを楽しめるだろうか?来年は、ここも手入れされて芹などなくなっているかも知れない [続きを読む]
  • 3.11
  • 6年前のこの日、私はパソコンスクールに行っていました。2時46分、授業の最中でした。東京は地震の多い都市です。震度2〜3は珍しくありません。しかし、これはちょっと大きいと感じました。先ず、パソコンの電源を落とし、避難した方が良いとの先生の判断で非常口へ。1回まで降りると扉が開きません。もう一度2階に戻り、正面入り口に出ました。その時に、隣のビルが大きく揺れているのが目に入りました。見た [続きを読む]
  • 聖護院大根
  • 聖護院大根が送られてきた。丸くて大きい、ちょっと蕪似の大根。柔らかく甘い。京野菜の一つらしい。元は尾張から京の光明寺に奉納された。土地(聖護院)のお百姓さんが譲り受けて改良し、丸い大根になったそうです。昨日は鶏肉と煮ました。今日はサラダにしようか?酢漬けも美味しそう。トマト煮もいいな。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 診察券
  • 動物病院の診察券。我が大吾郎はあまり病気をしない。雑種だからかもしれない。創られた犬種は弱いと言いますから。シャンプーもマメにするし、室内犬だから蚤・ダニもいない。あまり動物病院のお世話になることはない。予防注射と爪切りくらいだ。色々なお土産をもらった。手拭い、おやつ、ティッシュ。手拭いはバンダナかと思った。いつも首に巻いているからいいなと思ったが、手拭いだった。遊んでみた結果は下記の通り。診察 [続きを読む]
  • 動物病院、開院!
  • 近所に動物病院が開院した。昨年、一番近い病院が閉院した。うちのわんこ(大吾郎)は少し遠い病院に通っていたが、先生の体調不良で閉院。新しい病院を探していた。今のわんこの前の犬(龍之介)の時からかかっていた先生は、お歳でなくなってしまった。次の先生は体調不良で閉院。どうも、大吾郎は先生運が悪い。土、日に内覧会をするというので、行ってみた。今まで通っていた病院よりコンパクトではあるが、清潔。まだ始まっ [続きを読む]
  • 雛祭り
  • 3月3日は雛祭り。夕食は「ちらし寿司」にした。雛人形を飾らなくなってどれくらいになるだろうか?子供が大きくなり、自立して家から出て行くと、ついつい面倒になって飾らなくなった。代わりに小さな手のひらに乗るくらいのものを求めて飾る。それでもお雛様。雛祭り。風習は大切だと思うが、日本じゅうにどれくらいの雛人形があるのだろうか?だしてもらえず、くらいはこの中でじっと黙っている雛人形が・・・・・参加してい [続きを読む]
  • 花の兄
  • 梅の花の別称『花の兄』。他の花に先駆けて咲くから。雅な名前ですね。ちなみに「花の弟」は菊とか。そして「花の父」、雨・梅雨だそうです。近所の枝垂れ梅に毎年ウグイスやメジロがやってきます。枝から枝へ渡っている様子が愛らしい。昨日はスズメが数羽頂きに止まっていました。その膨れた様子がいかにも寒そうで、かわいい。通るたびにいろいろな小鳥が遊んでいる様子に思わず「兄さんらしい」と下世話な想像をしました。小 [続きを読む]
  • 弥生
  • 3月。弥生。桜の季節。庭の『佐藤錦』(サクランボの木)がポツポツと花開く。毎年、普通の桜より一足早く咲く。たくさんの実を付ける、小鳥たちが大好きな木。参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 自動音声テープセールス
  • 夕方の忙しい時間に電話が鳴る。今時、家電は親戚くらい。急いで出ると「お忙しい時間に失礼いたします。 ◯◯○と申します。 近日、お宅様のエリアで・・・・・・・・」セールスの電話だった。しかも、自動音声。すぐに切ったが、こんな失礼なセールス、聞く人がいるのだろうか?私には逆効果。気になっていた品でも、ここからは絶対買わない。人手不足?自動音声なら切られても、断られても心は痛まない?しかも、主婦が一番 [続きを読む]
  • 昨日は久しぶりに大五郎の散歩に付き合った。普段は亭主と息子の仕事。昨日は生憎二人とも出かけていた。大五郎、いつもの散歩道を生き生きと歩く。林の中の小径を通り過ぎて住宅街に出る。ここからが大五郎任せ。「今日はどっちに行く?」しばらくクンクンしていたが左に行く。しばらく行くと次の山「小山? 岡?」裾を行く。「ん?」その山に登る踏み分け道発見。ちょっと前まではなかった。先は大体見えているが途中がどうな [続きを読む]
  • プレミアムフライデー
  • 今日が『プレミアムフライデー』だってこと知っていましたか?あなたの会社は3時に帰れる会社ですか?あなたの職場は3時に帰ることを許してくれますか?みんなが早く帰れるから、レストランやショッピングを楽しめるってTVで言ってましたが、それって違いませんか?全員が早く帰ったら、お店も閉まるし何もできませんね。サービス業は働けってことでしょうか?ということはサービス業の人の犠牲の上に成り立つ休日ですね。安倍 [続きを読む]
  • 寒い朝!
  • するすると滑り落ちるや薄氷フロントガラスに湯気立つ朝早朝に車を出すときに、薄氷が張っていることがある。そんな時は急いでお湯を流して溶かすのです。厳寒の朝は毎度のことですが、早春の頃にもたまにある。朝の一手間です。暖かい風が吹いたかと思うと、また寒さがぶり返す。一雨ごとに暖かくなるというけれど、最近では雨を境に暖かくなったり寒くなったり。自然のままにを信条とする私には、俳句も作りにくくなりましたね [続きを読む]
  • 洞窟おじさん
  • 「洞窟おじさん」の録画を見た。再放送で、2週に分けて放映されたものを録画していた。ほぼ、ノンフィクションだというから面白い。最初に放映された時も観たが、2回目の今回も結構新鮮だった。3回目の放映があれば、きっとまた観るだろう。事実というのは、それほど人を惹きつける。最後の方でおじさんが言った「怖いのは耐えられるけど、寂しいのは耐えられない」という言葉が心に残った。仕方なく洞窟暮らしをしたけれど、 [続きを読む]
  • 習い事
  • 趣味の習い事を幾つかやっている。中で一つ、悩ましいものがある。少人数の会ではあるが、プロの講師に習っている。講師は教え方も上手で文句はない。問題は、数少ない仲間である。私は一番後から入り、いわば下っ端。先輩たちの中には、昔やっていたとか、よそでも発表しているという人がいる。総じてみなさんかなりの腕前。中でお一人、すべての人が気に入らない先輩がいる。たまたま、入会したての頃、女性陣でランチをした。 [続きを読む]
  • 春一番
  • 昨日は関東にも「春一番」が吹いた。暖かい、いや暑いほどの陽気だった。激しい砂埃が舞った。今日は穏やかな春の陽気だ。昨日のように狂った感はない。目を細め陽に包まれて犬も春梅の路猫ふくふくと日向ぼこ陽をあつめメジロ遊ぶや枝垂れ梅参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]
  • 薄氷、三句
  •  穏(おだ)し陽にゆるゆるとける薄氷 薄氷(うすらい)に春告るごと朝日さす 薄氷(うすらい)に跳ねかえされし朝薄陽一日ごとに春に向かっている気配のこの頃。日本海側では思いがけず大雪になったりしています。まだまだ油断できないと思うのですが、日差しが暖かいと、そこここに春を感じます。このまま春になればいい、と・・・・・参加しています人気ブログランキングへ参加しています。短編小説ランキング [続きを読む]