KAKAPO さん プロフィール

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KAKAPOさん: 保育器の中の大人
ハンドル名KAKAPO さん
ブログタイトル保育器の中の大人
ブログURLhttp://yaplog.jp/kakapo/
サイト紹介文私達が感じていることが自分達がつくりあげた幻想だとしたら…
自由文私達が感じていることが現実だとしたら、 それを信じられないことは哀しいことだけど、 それが自分達がつくりあげた幻想だとしたら、 信じるか、信じないか、それは、 自分が自分自身という主人に対して誠実か、 それとも不忠かにかかっている・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/09/27 13:41

KAKAPO さんのブログ記事

  • 自由とは何か
  • 自由とは何か (講談社現代新書)著者 : 佐伯啓思講談社発売日 : 2004-11-19ブクログでレビューを見る? あとがきで、佐伯啓思氏ご自身が「本書で、うねうねとあぜ道を歩くかのように論じことを、もう少し体系的に論じたいと思うけれど…」と書いているように、読者の一人としては、自問自答の軌跡を歩かされた疲労感が半端ない 佐伯啓思氏は、あぜ道と言っていますが、一人の読者としての感想としては(実際には残りのページ数が [続きを読む]
  • フロイト―その思想と生涯 (講談社現代新書 383)
  • フロイト―その思想と生涯 (講談社現代新書 383)著者 : ラッシェル・ベイカー講談社発売日 : 1975-01ブクログでレビューを見る?・私が精神分析に出会ったのは、20代の頃なので、かれこれ30年以上の歳月が流れてしまったのだが、この本を読んで「もっと早く出会いたかった」と思わずにはいられなかった…・その理由は、訳者の言葉に要約されている…「精神分析の理論はフロイト自身の体験と密接に関連しているので、フロイトの伝記 [続きを読む]
  • 「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代
  • 「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)著者 : 山竹伸二講談社発売日 : 2011-03-18ブクログでレビューを見る? 現代は承認の不安に満ちた時代である。自分の考えに自信がなく、絶えず誰かに認められていなければ不安で仕方がない。ほんの少し批判されただけでも、自分の全存在が否定された絶望してしまう。そんな人間があふれている(P8)。仲間の承認を得るために自分の本音を抑え、仲間の言動に同調した [続きを読む]
  • 生き延びるためのラカン
  • 生き延びるためのラカン (ちくま文庫)著者 : 斎藤環筑摩書房発売日 : 2012-02ブクログでレビューを見る? 私は、ラカンを少しも知らないくせに「欲望は他人の欲望である」を引用しまくっていました。改めて、ラカンという大海の岸で貝殻を拾ってみると、その大きさと深さに唖然とします。 内田樹先生の本を読んで、ジャックラカンに「人間の欲望は他者の欲望である」という言葉があることを知りました。ある意味、私も、人が欲し [続きを読む]
  • レジリエンス入門
  • レジリエンス入門: 折れない心のつくり方 (ちくまプリマー新書)著者 : 内田和俊筑摩書房発売日 : 2016-09-05ブクログでレビューを見る? 「私達の感情を作りだしているのは出来事そのものではなく、出来事に対する私達の解釈である」出来事を冷静に解釈できるようになりたいです。 物理用語の「外圧による歪み」という意味の「ストレス」に対して「レジリエンス」は、その歪みを跳ね返す力です。嫌なこと、辛いこと、悲しいこと [続きを読む]
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)著者 : 平野啓一郎講談社発売日 : 2012-09-14ブクログでレビューを見る? 著者の平野啓一郎氏さんは、たった一つの「本当の自分」など存在しない。対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」であると、「分人(dividusl)」という新しい単位を導入した。  この本は、流山おおたかの森S・Cにある紀伊國屋書店で、タイトル買いしたものです。最初は「分人」 [続きを読む]
  • 傷つくのがこわい
  • 傷つくのがこわい (文春新書)著者 : 根本橘夫文藝春秋発売日 : 2005-05-20ブクログでレビューを見る? 7年前に読んだ本の再読。自分の矯正したい部分に、緑色の蛍光ペンで印がついていました。あの時よりも冷静に読めるのは、先行して読んだ『満たされない心の心理学』『自分には価値がないの心理学』のおかげです。>傷つくことは、より深い自己洞察のチャンスでもあります。傷つくことを糧にして、成長していきたい。傷つくこ [続きを読む]
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ (ベスト新書)著者 : 岸見一郎ベストセラーズ発売日 : 2016-07-09ブクログでレビューを見る? 岸見一郎先生は、単にアドラーが残した言葉を伝えるだけではなく、哲学者としての視点からの解釈を加えることによって、アドラー心理学を現代に蘇らせる仕事をなさっているような気がします。 2014/12/24『嫌われる勇気'13/12/16』、2015/01/24『アドラー心理学入門 (ベスト新書)2014/6 [続きを読む]
  • 人間にとって健康とは何か
  • 人間にとって健康とは何か (PHP新書)著者 : 斎藤環PHP研究所発売日 : 2016-05-14ブクログでレビューを見る? 読みやすかったので、同時に買った『承認をめぐる病』『生き延びるためのラカン』よりも先に読了してしまいました。 >絶望的な状況下では、希望と冷静さを失わない゛強さ”こそが求められる。それは゛健康な鈍感さ”でもあるだろう。この強さを解く鍵は、SOCとレジリエンス。゛わかる・できる・意味がある”こと、この [続きを読む]
  • 3月の読書メーター
  • 3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1966ナイス数:633英語もできないノースキルの文系はこれからどうすべきか (PHP新書)の感想同僚が一人またひとりと海外の子会社へ旅立って!?行く姿を見送るたび、世の中が激しくグローバル化しているという事実を認めざるを得なくなります。それでもまだ「派遣するだけのスキルがある」と認められた人材は恵まれているのかもしれません。なぜならば、国内に残された人は、マネ [続きを読む]
  • 「自分には価値がない」の心理学
  • 「自分には価値がない」の心理学 (朝日新書)著者 : 根本橘夫朝日新聞出版発売日 : 2016-11-11ブクログでレビューを見る? 無価値感が強いと、いろんな場面で他の人と自分とを比べてしまう。優劣が自分の存在価値に直結するからである。確かに、競っても仕方がない人と自分とを、定まらない評価軸で比較してしまいがちです。 私たちは誰でも自分に価値があると思いたい。しかし、思いが挫かれる体験に出会い、自分は無価値だと思 [続きを読む]
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)著者 : 岸見一郎講談社発売日 : 2017-01-18ブクログでレビューを見る? 私は、自分に対して誠実に生きることができることが「幸せ」なのではないかと思います。心安らかに生きるため、悪夢に苛まれず眠るためには、自分に対して誠実であることが不可欠なのではないかと思うからです。  >人間の価値を生産性で見るようになったのは、人をものと見るようになったからで [続きを読む]
  • 「満たされない心」の心理学
  • 「満たされない心」の心理学 (新書y)著者 : 根本橘夫洋泉社発売日 : 2003-12ブクログでレビューを見る? 2017年3月18日 「自分には価値がない」の心理学を手に入れたことを切っ掛けに再読した「満たされない心」の心理学でした。誰にでもすすめられる本ではありませんが、’10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。 世の中はアドラーブームですが、もう少し自分を客観的に見て、何とか立直る切っ掛 [続きを読む]
  • 「普通がいい」という病
  • 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)著者 : 泉谷閑示講談社発売日 : 2006-10-21ブクログでレビューを見る?「普通がいい」心の叫びを抑圧する人は、一見、従順な人に見える。自分の心の叫びを抑圧しないで、社会に適応する方法は、「怒り、哀しみ」を誰にも見せないノートに書くこと… P111「感情の井戸」図5-1を見た時、私は、岸田秀さん+伊丹十三さんの共著『哺育器の中の大人』のP179〜187「自 [続きを読む]
  • 幸せになる勇気
  • 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII著者 : 岸見一郎ダイヤモンド社発売日 : 2016-02-26ブクログでレビューを見る? 読み進めるに従って「哲人の言葉に自尊心を抉られ、罵声を浴びせることで応戦しようとする青年の姿が、徐々に自分自身と重なってくる」という苦しさを感じました。 私は、未だ20代だった頃、岸田秀さんと伊丹十三さんの対談『哺育器の中の大人』を読むことによって、岸田秀さんの精神分析に [続きを読む]
  • アドラー心理学入門
  • アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)著者 : 岸見一郎ベストセラーズ発売日 : 1999-09ブクログでレビューを見る? 私たちは民主主義が自殺することがないように絶えず気を配り、誰かに強制されたり与えられたものを正しいものとして無条件に受け入れるということなく、自分で正しい判断をしていかなければなりません 岸見先生からのメッセージ「私たちは民主主義が自殺することがないように絶えず気を配り [続きを読む]
  • 嫌われる勇気
  • 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え著者 : 岸見一郎ダイヤモンド社発売日 : 2013-12-13ブクログでレビューを見る? わたしたちの力は計り知れないほど大きく、わたしたちが変われば世界が変わってしまいます。世界とは、ただ、わたしたちによってしか変わりえないのです。 人は誰しも、客観的な世界に住んでいるのではなく、自らが意味づけをほどこした主観的な世界に住んでおり、自分の主観から逃れることはと [続きを読む]
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する著者 : アービンジャー・インスティチュートきずな出版発売日 : 2014-05-21ブクログでレビューを見る? 相手に良く思われようと考えてる時、私は相手より自分に関心がある…自分が相手からどう見えるかではなく、相手に関心を寄せ求めている結果を得るために貢献することが相手との関係を良くする方法なのだと思います。 おわりにより「ど [続きを読む]
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法著者 : アービンジャー・インスティチュート大和書房発売日 : 2006-10-19ブクログでレビューを見る? あなたは自分自身について、もっと知りたいですか?そして自分自身の能力を活かしたいと思いますか?もしそうだとしたら、この本を読むことをお薦めします。◆人間は、相手が自分のことをどう感じているか察知して、それに対して反応する。つまり人間は、相手が自分をどう思っているのかを感 [続きを読む]
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則著者 : アービンジャー・インスティチュート祥伝社発売日 : 2007-09-06ブクログでレビューを見る? 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』に続くアービンジャー・インスティチュート著 第二弾!?前作も素晴らしかったけど、これも前作を超える素晴らしさでした。前作は、ビジネスシーンで起こりがちな問題がテーマでしたが、こちらは、家族がテーマです。 今はどんなに幸せな家族でも、それぞれ [続きを読む]
  • "アンガーマネジメント 怒らない伝え方"
  •  2016年11月27日;7:00〜7:30に放送された、 「健康カプセル!ゲンキの時間」によると… 怒りっぽい人の心筋梗塞のリスクは5倍!?とのこと… 「寿命を縮める『怒り』との付き合い方」とは… そんな私が読みたい本…アンガーマネジメント 怒らない伝え方かんき出版本 ◆ 内容紹介(Amazon) 「どうしていつもキミは報告が遅いかな。だいたいね……(ガミガミ)」 「帰りが遅くなるなら、どうして連絡くれないの!  こっちは [続きを読む]
  • 人生を変える勇気
  • 人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)著者 : 岸見一郎中央公論新社発売日 : 2016-06-21ブクログでレビューを見る? この本では「すべての悩みは対人関係の悩みであり、神経症も心の問題ではなく、対人関係の問題だと考えます。」として、対人関係の改善に努めることを提案しています。  人は、生きるために働いているのであって、働くために生きているのではありません。働くことは人生の課題の [続きを読む]