KAKAPO さん プロフィール

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KAKAPOさん: 保育器の中の大人
ハンドル名KAKAPO さん
ブログタイトル保育器の中の大人
ブログURLhttp://yaplog.jp/kakapo/
サイト紹介文私達が感じていることが自分達がつくりあげた幻想だとしたら…
自由文私達が感じていることが現実だとしたら、 それを信じられないことは哀しいことだけど、 それが自分達がつくりあげた幻想だとしたら、 信じるか、信じないか、それは、 自分が自分自身という主人に対して誠実か、 それとも不忠かにかかっている・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/09/27 13:41

KAKAPO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「満たされない心」の心理学
  • 「満たされない心」の心理学 (新書y)著者 : 根本橘夫洋泉社発売日 : 2003-12ブクログでレビューを見る? 2017年3月18日 「自分には価値がない」の心理学を手に入れたことを切っ掛けに再読した「満たされない心」の心理学でした。誰にでもすすめられる本ではありませんが、’10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。 世の中はアドラーブームですが、もう少し自分を客観的に見て、何とか立直る切っ掛 [続きを読む]
  • 「普通がいい」という病
  • 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)著者 : 泉谷閑示講談社発売日 : 2006-10-21ブクログでレビューを見る?「普通がいい」心の叫びを抑圧する人は、一見、従順な人に見える。自分の心の叫びを抑圧しないで、社会に適応する方法は、「怒り、哀しみ」を誰にも見せないノートに書くこと… P111「感情の井戸」図5-1を見た時、私は、岸田秀さん+伊丹十三さんの共著『哺育器の中の大人』のP179〜187「自 [続きを読む]
  • 幸せになる勇気
  • 幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII著者 : 岸見一郎ダイヤモンド社発売日 : 2016-02-26ブクログでレビューを見る? 読み進めるに従って「哲人の言葉に自尊心を抉られ、罵声を浴びせることで応戦しようとする青年の姿が、徐々に自分自身と重なってくる」という苦しさを感じました。 私は、未だ20代だった頃、岸田秀さんと伊丹十三さんの対談『哺育器の中の大人』を読むことによって、岸田秀さんの精神分析に [続きを読む]
  • アドラー心理学入門
  • アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)著者 : 岸見一郎ベストセラーズ発売日 : 1999-09ブクログでレビューを見る? 私たちは民主主義が自殺することがないように絶えず気を配り、誰かに強制されたり与えられたものを正しいものとして無条件に受け入れるということなく、自分で正しい判断をしていかなければなりません 岸見先生からのメッセージ「私たちは民主主義が自殺することがないように絶えず気を配り [続きを読む]
  • 嫌われる勇気
  • 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え著者 : 岸見一郎ダイヤモンド社発売日 : 2013-12-13ブクログでレビューを見る? わたしたちの力は計り知れないほど大きく、わたしたちが変われば世界が変わってしまいます。世界とは、ただ、わたしたちによってしか変わりえないのです。 人は誰しも、客観的な世界に住んでいるのではなく、自らが意味づけをほどこした主観的な世界に住んでおり、自分の主観から逃れることはと [続きを読む]
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する著者 : アービンジャー・インスティチュートきずな出版発売日 : 2014-05-21ブクログでレビューを見る? 相手に良く思われようと考えてる時、私は相手より自分に関心がある…自分が相手からどう見えるかではなく、相手に関心を寄せ求めている結果を得るために貢献することが相手との関係を良くする方法なのだと思います。 おわりにより「ど [続きを読む]
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法著者 : アービンジャー・インスティチュート大和書房発売日 : 2006-10-19ブクログでレビューを見る? あなたは自分自身について、もっと知りたいですか?そして自分自身の能力を活かしたいと思いますか?もしそうだとしたら、この本を読むことをお薦めします。◆人間は、相手が自分のことをどう感じているか察知して、それに対して反応する。つまり人間は、相手が自分をどう思っているのかを感 [続きを読む]
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則著者 : アービンジャー・インスティチュート祥伝社発売日 : 2007-09-06ブクログでレビューを見る? 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』に続くアービンジャー・インスティチュート著 第二弾!?前作も素晴らしかったけど、これも前作を超える素晴らしさでした。前作は、ビジネスシーンで起こりがちな問題がテーマでしたが、こちらは、家族がテーマです。 今はどんなに幸せな家族でも、それぞれ [続きを読む]
  • "アンガーマネジメント 怒らない伝え方"
  •  2016年11月27日;7:00〜7:30に放送された、 「健康カプセル!ゲンキの時間」によると… 怒りっぽい人の心筋梗塞のリスクは5倍!?とのこと… 「寿命を縮める『怒り』との付き合い方」とは… そんな私が読みたい本…アンガーマネジメント 怒らない伝え方かんき出版本 ◆ 内容紹介(Amazon) 「どうしていつもキミは報告が遅いかな。だいたいね……(ガミガミ)」 「帰りが遅くなるなら、どうして連絡くれないの!  こっちは [続きを読む]
  • 人生を変える勇気
  • 人生を変える勇気 - 踏み出せない時のアドラー心理学 (中公新書ラクレ)著者 : 岸見一郎中央公論新社発売日 : 2016-06-21ブクログでレビューを見る? この本では「すべての悩みは対人関係の悩みであり、神経症も心の問題ではなく、対人関係の問題だと考えます。」として、対人関係の改善に努めることを提案しています。  人は、生きるために働いているのであって、働くために生きているのではありません。働くことは人生の課題の [続きを読む]
  • ねぎらいの達人です。
  • 私の上司は、私より一回りも若いのに、ねぎらいの達人です。海外出張から帰国した日も、オフィスに寄って、私たちの背中をポンと叩いて行く、そのポンに、上司が不在の間に起こった問題を解決するための苦労が癒されます。誰よりも働いている人が、自分の仕事を評価してくれている。その安心感に私たちは明日も頑張ろう!と誓うのです。 [続きを読む]
  • 叱ると怒るは違う
  • よく叱ると怒るは違うと言いますが、叱られてムカついた時って、叱られたんじゃなくて、相手が怒っていると感じたのかもしれませんね。教育の場は、生徒が社会に適合するための基礎的な能力を身に着ける場ですから、コミュニケーション能力を磨くという意味でも、叱られていることと、怒っていることの違いを感じる力も身に着けたいものですね。その上で社会を牽引するような力を付けさせることができたら、素晴らしいと思います。 [続きを読む]
  • 先ず、相手を認めていることを示す。
  • 私が、何かでムカつく時って、どんな気持ちだっただろう(・・?と振り返ったところ、やはり、誰かに蔑ろにされた時だったような気がします。誰でも相手に大切にされたいと思っているのに、相手にされなかったりすると、ムカついたりするのではないかと思います。ですから、先ず、相手を認めていることを示すことが、必要なのでしょうね。 [続きを読む]
  • 嫌われる人の特徴
  •  それは、何といっても、自己中心的な行動ではないでしょうか? 人は誰でも、基本的には、自分の利益のために行動しているものです。 つまり、人それぞれ、個人の利益は異なりますし、当然のことながら、 それを獲得するための手段も異なってくるわけです。 人は一人では、利益が得られないので、組織的に行動するわけです。 個人と、組織の利益は異なりますが、個人は、組織に所属することで 利益の配分を受けるわけですか [続きを読む]
  • 可愛がられる新人さんの特徴(・・?
  •  私が所属する部門に配属された新人が、7月1日正社員になった。 彼は、着任早々、、本人が想像していた仕事とはかけ離れた、在庫の検品などに駆り出され、奔走していた。 しかし、彼は、弱音を吐きながらも明るく機敏に仕事をこなしていた。 大学で学んできたことが活かせないような仕事に、前向きに取り組み、ポイントを身に着けて行った。 先輩たちの助言にも耳を傾け、次々に繰り出されるタスクを集中してこなしていった。 [続きを読む]
  • 女性は男性に比べてニオイにとても敏感です(・・?
  •  哲学・心理学・潜在意識にあまり関係ない話題ですが、 最近ちょっと気になることがあるので、書いておきたい♪ 書いておきたい、と思ったきっかけは、昨日(2016/7/1)、 勤務先からの帰路、送迎バスに乗った時のこと… いつもより混んでいる車内に戸惑いながら、空いている席を探して座ったところ、なんとなく、いわゆるオヤジ臭というか、ちょっと嫌なニオイがしたのです。 しかし、社内には、私より、若い人しかおらず、 [続きを読む]
  • 人間の営み
  • 企業の一員である私は、常に企業の目的は何か?と自問自答し続けてきた。なぜならば、人間の営みは、地球の滅亡に向かって暴走する列車を加速させる行為なのではないか?と思うからである。 残念ながら、私たちは、この暴走列車をより加速させる方向にしか関与できない。どういうことかというと、経済活動とは、地球の恵みを浪費し地球を汚す行為だからだ。人類とは極めて利己主義な生物である。 [続きを読む]
  • 自分のアタマで「深く考える」技術
  • 自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)/PHP研究所¥605 「人間と動物、あるいは機械を区別していたのは、自分のアタマで考えるという能力の有無です。」私たちができることは、とにかく「自分のアタマで深く考える」という習慣を身に着けることだ。 そのためには、哲学の「物事の本質を探究する際、批判的、根源的に考える」という特徴を取り入れる必要があるのかもしれない。  「批判的思考、つまり疑うことを大前提にし [続きを読む]
  • 劣等感と優越感は、表裏一体?
  •  以前 読んだ本に、「劣等感と優越感は、表裏一体」というようなことが書いてありました。 確かに、劣等感を感じている自分は、その状態を挽回しようとして、優越感を感じられることを模索します。 時としてそれは、自分より優れていると思っている人から受けた劣等感を、自分より劣っていると思っている人にぶつける形で現れることもあるかもしれません。 大切なことは、「劣等感と優越感は、表裏一体であり、人は、何らかの [続きを読む]
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