山内深雪 さん プロフィール

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山内深雪さん: 大人の発達障害 グレーゾーンな私(たち)
ハンドル名山内深雪 さん
ブログタイトル大人の発達障害 グレーゾーンな私(たち)
ブログURLhttp://miyukisan5.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文社会生活を何とかやっていくために 試行錯誤していく、自称ADHD30代後半女性のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/09/27 14:53

山内深雪 さんのブログ記事

  • 引っ越し先アドレスのお知らせ
  • お知らせが遅くなりましたが、引っ越し作業がほぼ終了したので引っ越し先のアドレスを記載しておきます。細かいカスタマイズとかはまだこれからなのですが、大枠はできたので今後不定期に更新していきたいと思います。タイトルも少し変えました。 ↓ です。アンバランスな世界に生きる私たちへの方法論〜大人の発達障害グレーゾーンの目線から〜http://yamamyu.com/引き続きどうぞよろしくお願いします☆ [続きを読む]
  • ブログの引っ越し準備中です
  • いま、ブログの引っ越しのためにWordPressと格闘中です。WordPress面白いですねー!もちろんこの忍者ブログも好きなのですが今まで投稿した内容も一部加筆や修正をして、もう少しわかりやすく、画像などもいれながら、もっと見やすいブログにしていきたいので思い切ってWordPressの勉強(?)をはじめました。そのため、このブログの更新が鈍るかもしれませんがご了承ください。引っ越しが完了しましたら、この日記に引っ越し [続きを読む]
  • ADHD(傾向)の二次障害と、その予防に大切なこと。
  • ADHD傾向のある人が二次障害を起こしやすい理由ADHDの人や、その傾向がある人は、注意力が散漫であったり、落ち着きがない、衝動性が高いといった症状があります。対人スキルや社会性も同年代のADHD傾向のない子供に比べ未熟であることが多いです。ストレス耐性も低く、対人関係のトラブルも招きやすいと言えます。そのため、子どものころから失敗を重ね、怒られ続けたり、中には仲間外れや、いじめにあってしまう人もいます。 [続きを読む]
  • 問題発生! グズの人にはワケがある
  • 先日ご紹介したグズの人にはわけがある (文春文庫PLUS)ですが、読み進めていくうちに問題が発生してしまいました。というのも、この本の中に「イメージ化」という項目があるのですが例えば「風船が空に浮かんでいるのをイメージする」→「風が強くなって風船の動きが激しくなる」→「風船をそばにあるフックにつなぐ」・・・のように文章が続いており、その文章通りの内容を頭の中でイメージするエクササイズがあるん [続きを読む]
  • ADHD的失敗談・その2
  • 例えば財布を忘れて外出とか、外出先でカバンや財布を置き忘れるとか買い物をしていてレジでお金を払ったけど、商品を受け取り忘れて帰宅してしまうとかはよくある失敗ですし、自分的にも「あー、またか」みたいな気持ちで許せたりします。でも、今までしてきた失敗の中で忘れられないものもあるんです。   それはATMで10万円を引き出しておきながら、カードだけ受け取って、10万円を忘れてきたことに帰宅後に [続きを読む]
  • 「片づけられない 物の整理・収納・維持その3」
  • ADHD傾向のある人の物の管理で、単純だけどたいせつなこと 以前、物の整理・収納・維持の際に「できる限り自分の管理する物の数を少なくする」ことが 「片づけられない」症状のある人には大事と書きました。でも、いくら物が少ないほうが管理しやすいとは言っても「物欲」をなくすって難しいですよね。女性は特に「お買い物好き」ですし、買い物でストレス解消する方も多いです。 だけど衝動のまま、目についた [続きを読む]
  • 嫌な記憶の蓄積と再体験
  • 私は短期記憶は壊滅的なのですが、長期記憶はわりと保たれてどうでもいいことを鮮明に覚えていたりします。ある行動をしたとき、「似たような場面でした失敗」を無意識に思い出してしまい、不安に陥ったりプチパニック状態になったりすることもあります。とにかく子どものころから失敗することが多くて、仕事でも人間関係でも失敗ばかりしてきました。だから、必要以上に「自分はダメな人間」と思いこみ自分を責めることも多か [続きを読む]
  • ADHD本 「グズの人にはわけがある」
  • いま、「グズの人にはわけがある (文春文庫PLUS)/リンダ・サパディン(著)」 を読んでいる途中です。 いわゆる「先延ばし癖」を改善するのに良い方法はないかと思って手に取ってみたのですが、なかなかいいです。グズの人を「完璧主義タイプのグズ」「夢想家タイプのグズ」「心配性タイプのグズ」「反抗者タイプのグズ」「危険好きタイプのグズ」「抱え込みタイプのグズ」に分類して具体的な例を交えて説明してあります。著 [続きを読む]
  • 症状へのアプローチ 「記憶障害」
  • ADHD傾向のある場合、ワーキングメモリーが小さいために、記憶の中でも特に短期記憶に障害が出ることが多いです。私も、この傾向は顕著で、次々に忘れていくので怖くなるほどです。ぶっちゃけ、命にかかわるとか、お金にかかわるとか、大事な手続きをしているときとか以外であれば忘れてしまってもいいじゃん!?とも思うこともあるんです・・・。頑張らないと忘れてしまう状態なので、24時間以外寝てる時間以外ずっと頑張り続 [続きを読む]
  • 続・新しい環境に適応する
  • 先日10月から新しい職場で働いていることを書きましたが、その後も、なんとかやっています。少しずつ人にも慣れてきました。以前の職場にいた時に、人間関係に関する色々な本を読んで思ったのですが、人と接するとき基本的に受け入れられたいという思いがあって、拒絶されたくないって無意識にも感じているんですよね。だから冷たい態度をとられたり、自分が望むような対応とかけ離れていたら「えっ」ってなっちゃう。だから本 [続きを読む]
  • 新しい環境に適応する
  • 久々の更新となってしまいました。実は、先日より職場が変わり現在仕事も人間関係も一からやり直ししています。望んでの転職なので後悔はないのですが、新しいことに適応していくのに頭がぐるぐるフル回転しているらしく、帰宅すると回路がショートするというかバッテリー切れと言った感じで、倒れ込むように寝てしまう毎日でした。誰でも、新しい環境に飛び込むことはストレスですし、適応するまでには時間がかかると思います [続きを読む]
  • ADHD的失敗談
  • 先日【「ついなんとなく」というのは、完全になくすのは無理そうです】と記事に書いたばっかりなのですが、本日ADHD的な「うっかりミス」をしてしまいました。今日は着払いで荷物が届く予定で、「お金準備しておかないと慌てるなー」という思いがよぎってはいたのですが、面倒だったのでそのまま何もしませんでした。配達の人が来て、バックから慌てて財布を取り出し、お金を払いました。その時無意識に、玄関先に財布を置きま [続きを読む]
  • 「片付けられない 物の整理・収納・維持その2」
  • 「管理する物の量を減らす」「物の定位置を決める」ことが大事と書いたのですがもう少し詳しく書いていきたいと思います。「ついなんとなく」「無意識に」置いたものは、多くの場合次の瞬間忘れてしまい「あれ、さっきどこに置いたかな」と探すはめになりストレスですし時間的にも無駄です。物の場所を決めたら定位置に戻すことを守ることが重要なのですが、この「ついなんとなく」というのは、完全になくすのは無理そうです( [続きを読む]
  • 「片付けられない 物の整理・収納・維持その2」
  • 「管理する物の量を減らす」「物の定位置を決める」ことが大事と書いたのですがもう少し詳しく書いていきたいと思います。「ついなんとなく」「無意識に」置いたものは、多くの場合次の瞬間忘れてしまい「あれ、さっきどこに置いたかな」と探すはめになりストレスですし時間的にも無駄です。物の場所を決めたら定位置に戻すことを守ることが重要なのですが、この「ついなんとなく」というのは、完全になくすのは無理そうです( [続きを読む]
  • 「片付けられない 物の整理・収納・維持その1」
  • 頑張って片づけた後、数日はきれいなのにいつの間にかまた少しずつ散らかって気づいた時には、汚部屋アゲイン!状態になってしまうことは過去に何度もありました。「あー、この風景見たことある」的な「おなじみの風景」。片づけは「過集中」の勢いで出来ても、維持は難しいですよね。よく「汚部屋の住人はその状態が心地いいから無意識に自ら望んで汚部屋に住んでいる」といったようなことを見聞きするんですが、私自身は当て [続きを読む]
  • 「片付けられない 物の整理・収納・維持その1」
  • 頑張って片づけた後、数日はきれいなのに、いつの間にかまた少しずつ散らかって気づいた時には、汚部屋アゲイン!状態になってしまうことは、過去に何度もありました。「あー、この風景見たことある」的な「おなじみの風景」。片づけは「過集中」的な、勢いで出来ても、維持は難しいですよね。よく「汚部屋の住人はその状態が心地いいから無意識に望んで汚部屋に住んでいる」的なことを見聞きするんですが、私自身は当てはまら [続きを読む]
  • ADHD本 「お片づけセラピー」
  • 自分が読んだことがあるADHD向けの本や、一般実用書・ビジネス本・自己啓発書でもADHD傾向のある人の参考になりそうな内容があった本のことを、少しずつ書いていこうと思います。「もうとっくに読んだよー」「欲しいのは新しい情報なんだよー」という方もいらっしゃるかと思いますが、ちょっとずつレビュー的なものを書きためていくつもりです。入門編>■お片づけセラピー〜ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法桜井公子 袋 [続きを読む]
  • でも、知能検査は受けたい私
  • まあいろいろ考えて、あえて病院に行って診断をもらう(or否定される)ことは、現時点では考えておらず、あくまで「傾向のある者」「グレーゾーンの者」として、なんとかやっていこう、生活していこうという考えに至った私ですが病院ではなくても、「WAIS-?」は受けたいと思っています。なんとなく、自分の認知の癖とかは年々把握できてきたとはいえ、自分のことってやっぱり自分じゃわかりにくいですし。詳しくわかったほうが自 [続きを読む]
  • 症状へのアプローチ 「片づけられない その4」
  • とりあえず「保留BOXに入れた服」をどうするか?「保留BOX」入りした衣類は、はっきりと「いる」とは言えないけれど「いらない」と即決できないものが多く、その理由としては「その服に思い入れがある」「高かったから手放したくない」など対象と思い出が連動していたり、ある感情が深く絡みついている場合などが多い気がする。例えば「元彼との初デートで着ていった服」とか。とりあえず、自分ルールとしては●「思い出や感情と結 [続きを読む]
  • 症状へのアプローチ 「片づけられない その4」
  • とりあえず「保留BOXに入れた服」をどうするか?「保留BOX」入りした衣類は、はっきりと「いる」とは言えないけれど「いらない」と即決できないものが多く、その理由としては「その服に思い入れがある」「高かったから手放したくない」など対象と思い出が連動していたり、ある感情が深く絡みついている場合などが多い気がする。例えば「元彼との初デートで着ていった服」とか。とりあえず、自分ルールとしては●「思い出や感情 [続きを読む]
  • 症状へのアプローチ 「片づけられない その4」
  • とりあえず「保留BOXに入れた服」をどうするか?「保留BOX」入りした衣類は、はっきりと「いる」とは言えないけれど「いらない」と即決できないものが多く、その理由としては「その服に思い入れがある」「高かったから手放したくない」など対象と思い出が連動していたり、ある感情が深く絡みついている場合などが多い気がする。例えば「元彼との初デートで着ていった服」とか。とりあえず、自分ルールとしては●「思い出や感情 [続きを読む]
  • ADHD本の落とし穴
  • いや、落とし穴ってほどでもないんですが。私はこれまで色々なADHD,大人の発達障害の本を読んできましたが、専門知識としてわかりやすい本はたくさんありました。でも、生活や仕事をしていくうえで実践的なことが書いてあってわかりやすく、かつ実行にうつせるものは、そんなに多くなかったような印象があります。もちろん「必ずメモを取る」みたいなものは置いておいて。例えば、約束の時間や場所などを忘れてしまいそうで心配だ [続きを読む]
  • 症状へのアプローチ 「片づけられない その3」
  • 一枚ずつ「いる」「いらない」「保留」に分けたら「いらない」はゴミに収集日に忘れずに出します。半透明のゴミ袋の中身が丸見えだとちょっと恥ずかしいので新聞紙に包んだりしてから、ゴミ袋にすべてIN。(リサイクル・買取を利用されてもいいと思いますが、手続きが面倒になったり、 先延ばし癖が出る可能性があるので注意。 私は、CDや本は買取を利用しますが、服はもったいないですがゴミに出してしまいます。 ゴミの出し方 [続きを読む]
  • 症状へのアプローチ 「片づけられない その3」
  • 一枚ずつ「いる」「いらない」「保留」に分けたら「いらない」はゴミに収集日に忘れずに出します。半透明のゴミ袋の中身が丸見えだとちょっと恥ずかしいので新聞紙に包んだりしてから、ゴミ袋にすべてIN。(リサイクル・買取を利用されてもいいと思いますが、手続きが面倒になったり、 先延ばし癖が出る可能性があるので注意。 私は、CDや本は買取を利用しますが、服はもったいないですがゴミに出してしまいます。 ゴミの出 [続きを読む]
  • 二次障害
  • ADHDの二次障害として、うつ、適応障害、不安障害、依存症などがありそのためにはじめて病院へ行くケースが多く、ADHDの治療よりも二次障害の治療を先にしなければならない場合が多々あるそうです。大人の発達障害の認知度に比べ、専門で見てくれる医師が少ないようなので、見逃されることも少なくないようです。私も、10代後半で摂食障害、20歳でうつ病、27歳で適応障害・自己免疫疾患と、今思うと二次障害と思われる症状を繰り返 [続きを読む]