介護タクシーみなと さん プロフィール

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介護タクシーみなとさん: 心の救急ケア
ハンドル名介護タクシーみなと さん
ブログタイトル心の救急ケア
ブログURLhttp://blog.canpan.info/er119
サイト紹介文主に「緩和ケア病棟」や「ご自宅での看取り」の手伝いで動いています。
自由文安全と安心の子と親の二人三脚。長男はゴールド免許に裏打ちされた安全運転に専念。父親は、患者様の吐息を感じる位置で全身全霊で容態の安定につとめて、付き添われる御家族様には「心のケア」を行っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/09/28 16:05

介護タクシーみなと さんのブログ記事

  • 「退職記念として」
  • 昨夜8時に寝ていたら「介護タクシー みなと」受付専用ピンク携帯に夜10時頃にA病院救急外来から着信あり「ピーポー ピーポー ピーポー」エレベーターが無い団地の4階から救急隊とポンプ隊が降ろしてくれたそして(入院の要は無しと診断され)(帰りの足のとして)受付カウンター介護タクシーパンフレット10社に電話をするが何処も出てくれないとのこと「介護タクシーみなと」時代にご挨拶にお伺いしたA病院相談室ソーシャルさんか [続きを読む]
  • 「30分以内は怖い」
  • 母ちゃんが亡くなってから少しずつむかしのことを懐かしく想い出して親の気持ちを知らされているみっちゃんが小学生の低学年のころ父ちゃんと母ちゃんは3人の子育てで生活が一杯クリスマス・イブの夜ケーキを家で楽しみに口を開けている3人の子供仕事を終えた母ちゃんが買って来たのはケーキの代わりに仕事場近くにある3個の回転饅頭だったが凄く美味しかった成人の消化器系は食物を摂取してそれらの栄養分を吸収する全長約9メート [続きを読む]
  • 「空前絶後の23・5度」
  • どーもー!空前絶後のぉぉぉぉ!雨が降り続く日の巨大病院からの転院搬送移送車両に割り当てられたスペースは狭くて1・介護タクシー2・施設送迎車3・一般車両の送迎車10時頃に乗降りするのでにっちもさっちもいかないみっちゃんはこの病院からの転院では早目に出て来て病院出入口先の駐車場にアルファードを駐車する(そろそろ 2時間になります休憩しませんか)昨年12月に買い換えたナビから癒しの声掛けあり駐車料金はご家族様に [続きを読む]
  • 「リポビタンDは100」
  • むかし救急時代に24時間勤務を終えてから気の合う同僚達と新宿駅のルノアールへソファーに座って熱いオシボリで顔を拭くと気持ちが良かった今朝は久しぶりの雨で肌寒くてみっちゃんが患者様を移送する地域の湿度は90%だった私達の身体は心臓・肺・肝臓等の深部温度を37度に保つ為に新製品のエアコンよりも精密な体温調節機能を持つ蒸し暑くなると第1段として体表面・四肢の血管を広げて熱を放出し始めるので皮膚は真っ赤になる(そ [続きを読む]
  • 「第2回ワンコイン勉強会」
  • みっちゃん自身が最近 体験したヒヤリハットを紹介します(1件目)お迎えの80歳患者様は6人部屋の窓際ベッドに独り腰掛けていて2人のご家族様と2人の看護師さんがいた(かねては)(どのように)(トランスをされていますか)常日頃の移乗を看護師さんに確認するとベッドから車椅子への乗り換えは周りのスタッフ達の全介助でもなく半介助でもなくて自力歩行でされています(此処に 入れて下さい)看護師さんの指示で看護師さんと患 [続きを読む]
  • 「花粉症で・・・」
  • 葬儀場から持ち帰った強い百合の花粉が原因で翌朝は喉が痛い(移送費用についての疑問)1・「夕方頃の移送」朝方 救急隊で搬送されて治療を終えた弟さん病院からの帰宅の足としてケアマネから紹介された相方さんにお姉さんから搬送依頼みっちゃんは救急隊で搬送されたからとたぶん積んで無いと車椅子を積んで待ち合わせの救急外来へそこには病院の車椅子に座った小太りの弟さんに付き添う腰が曲がったお姉さん車椅子の載せ替えをし [続きを読む]
  • 「高尾山滑落事故が発生」
  • 高尾山イベント参加中に滑り落ちた9歳の女の子救出まで 約2時間余り(高尾山若葉まつり)みっちゃんが乗降りする京王線多摩境駅には高尾山の催し物ポスター協賛4社は1・高尾登山鉄道2・京王電鉄株式会社3・高尾山薬王院4・高尾山商店会土・日・祝日を中心に楽しい催し物が目白押し4月8日から5月28日まで初心者からベテランまで年間約300万人が登山する標高599メートルの高尾山20日午前10時過ぎ 高尾山を登るイベントに参加する9歳 [続きを読む]
  • 「俺は 4人部屋で良いよ」
  • (ホスピス病棟の)(下見に行きたい)リクライニング車椅子がん末期のご主人に奥さんが付き添いホスピス病棟に到着しスタッフに案内されて1・個室と2・カーテンで仕切られた4人部屋を見学した個室の費用は4人部屋の約3倍くらい(帰りの車内で)・奥さんは残された時間を家族団欒で過ごせるように「お父さん 個室にしょうよ」・ご主人は先立つ自分より家族に1円でも残そうとして「俺は 4人部屋に良いよ」(移送の前日に)奥さんが [続きを読む]
  • 「救命率ほぼ0の現実」
  • (救命率 ほぼ0の現実)19日のお昼過ぎに信号機が無い交差点で乗用車と衝突した31歳女性が運転するディサービス軽自動車が横転して2人が死亡・1人が重体とのこといま 首都圏では容積率の改正により超高層ビルの建設バルブ「ピーポー ピーポー ピーポー」救急時代に赤坂・六本木地域超高層マンション足首まで埋まる絨毯敷きの部屋思わず(靴のままで)(入って良いですか!)確認した救急現場も複数あった救命のゴールデンタイムは [続きを読む]
  • 「旬と書いてトキと読む」
  • 本日からみっちゃんは患者様の移送を再開しています東京都福祉保健局によると東京都内1年間の死亡者数は約11万人1日当たり 約300人どこの火葬場もフル稼働で当日まで安置する遺体ホテルは満杯とのこと母ちゃんは父ちゃんと同じ業者さんにお願いをして遺体ホテルに安置する事なく天国へと旅立った(家族葬の会場で)隣接する式場の喪主の男性との立ち話亡くなった父親は現役時代には会社役員だったので自分が見栄を張って豪華な祭壇 [続きを読む]
  • 「また逢う日まで」
  • 周りの人達に迷惑を掛けないように朝から晩まで身を粉にして生きてきた母ちゃん見事な骨太の骨で重くて骨粗鬆症の痕跡は無かった延命処置の胃ろうは拒否して少しの期間だけ横になりほぼ ピンコロに近くで人生の終焉期を過ごして92歳で天国に旅立った現世よりも先に旅立った親族達が多くなった天国ではいま父ちゃんや愛犬のロッキー両親や兄弟達が待っていてむかし話をしながら楽しい時間を過ごしいる(こんな笑い話がある)スイミ [続きを読む]
  • 「羽田大勝軒」
  • 昨日(17日)朝8時頃東京小金井市の多磨霊園でアルファード清掃中に鹿児島の姉から「母ちゃんが危篤だよ」そして 約10分後に「母ちゃんが亡くなった」と知らせを受けた(友引の関係で)昨日が お通夜今日が お葬式の予定92歳の母ちゃんは5年前に亡くなった父ちゃんと同様に口からモノを食べられなくなったら延命処置胃ろう造設は拒否して点滴だけで過ごしてきた( 羽田大勝軒 )1件の移送を済まして羽田空港へ家族4人分の登場手続 [続きを読む]
  • 「もう帰れないンです」
  • 昨日 お仕事中に「介護タクシーみなと」受付専用ピンク携帯着信あり数日前にお問い合わせを頂いた末期症状患者様の一時帰宅は時間経過と共に容態悪化でドクターストップとなり患者様の人生最後の願いは叶えられなかったとのこと人の手配や医療ベッド設置に移送日を合わせてしまうと(これまでの経験から)(思い立ったら吉日で)(一か八かの勝負で)(その瞬間に動かさないと)1・容態悪化か2・死亡で人生最後の願いは叶えられて [続きを読む]
  • 「所ジョージさん」
  • 昨日のウォーキング中と今朝の横浜線車中から雉(きじ)を見つけました1・農作業中2・車を運転中2回の熱中症体験を語る所 ジョージさんが宣伝しているい「経口補給水液 OSー1」を一口飲んだ知人は(うーん!まずい)(点滴と同じ味だと叫んで)(そうだ!そうだ!)(みんなが 納得した)読者が第3者の熱中症の有無を確認する手技を再度 お伝えしましょう1・指の爪を3秒間押して蒼白にしてから パッ!と離して元のピンク色に戻るま [続きを読む]
  • 「こんな現場もあった」
  • 病室のベッドで病衣からパジャマに着替えるお手伝いの高齢の患者様は皮膚は張りを無くして乾いた背中は皺だらけ右大腿部の付け根を骨折した患者様は約半年後には娘さんと同居されるとのこと(夫婦2人暮らしの)(奥さんが亡くなると)地方に住んでいる娘さんから(お父さん!)(独り暮らしは危ないから)(一緒に住もうよ)と何回も誘われていたが自分は独り暮らしが気楽だからと断わっていた(どうして)(一緒に住む気になった [続きを読む]
  • 「教えてください」
  • (初めての告白)みっちゃんの心の奥底に納めて誰にも言えなかったこと数年前に病室でみっちゃん独りで父親を看取った時のこともう 可哀想だから痛いことはしない延命処置はしませんと1・胃ろう2・人工呼吸器を含む家族総意の意思を担当医師に表示していた(父ちゃんが危篤だ)とお仕事中に連絡を受けて長男運転のアルファードで東京から約1600キロ先の病室に駆け付けたお昼過ぎ容態が安定したので家族・親戚が引き揚げてみっちゃ [続きを読む]
  • 「一生懸命だけでは続かない」
  • 夜8時頃に横になるので糖尿病のみっちゃんは夜中に3回起きてトイレ4時頃に自然に目が覚める(ウェザーニュースで)移送で動く地域の 気温や湿度を確認をする画面下に流れるテロップ(脱水症に注意とのこと)天国のご先祖様と家族4人分のお茶はたっぷりに注ぎました自身の想いを現している「 ことば 」と巡り合った・一つ目は上野・寛永寺さんの一隅を照らすこれ即ち国宝なり・二つ目は銀座・お寿司屋さん一生懸命だけでは一年は [続きを読む]
  • 「死と隣り合わせの社会」
  • 今朝 7時前に事務所近くのマンションに赤色灯を回す救急隊がいたそして 約20分後に最初は小さな音で次第に大きな音で「ピーポー ピーポー ピーポー」鳴らしていった東京の音色(ねいろ)と言われている ピーポー騒音クレームを避ける為に救急隊は苦労しているンです「ガッチャン ガッチャン」平成元年 青山墓地に隣接する消防署の救急時代のこと梯子小隊長が研修中の約1ヶ月間だけオレンジ色に着替えて梯子小隊長を命ぜられた( 恐 [続きを読む]
  • 「療護センター」
  • これまでの通勤電車が混んできたので20分前倒しして今朝から5時53分の京王線6時01分の横浜線6時21分の中央線車窓からは雨粒が見えるくらい降り続いていて空気に潤いが感じられる同じく今朝の朝食後からサラサラ血液のお薬が2錠から1錠に減ったが出血傾向に変わりは無い「ピーポー ピーポー ピーポー」交通事故に巻き込まれて意識が戻らない身内の移送に付いてお問い合わせを頂きました交通事故に遭遇して脳損傷で意識が戻らない遷 [続きを読む]
  • 「桂歌丸さん肺炎の原因は」
  • (はぁ はぁ はぁ)第94回看護師国家試験パルスオキシメーターの測定が有効なのはどれか(正解は後で)1・酸欠乏貧血2・一酸化炭酸中毒3・気管支喘息4・CO2ナルコーシス桂歌丸さん(80歳)の肺炎の原因は酸素の過剰吸入が原因と判明したとのこと歌丸さんは 医師から 酸素吸入流量は毎分 2 から 3 リットルと指示されていたが歌丸さんは息苦しさを緩和しょうと自己判断で毎分5リットルを流していた呼吸とは体内で必要とする21%酸素 [続きを読む]
  • 「慢性硬膜下血腫」
  • 中国の砂漠地帯から偏西風で運ばれてきた黄砂その粒子の大きさは酸素を運ぶ赤血球より小さく呼吸器系に入るとアレルギー症状等を発症するその影響を受けてここ 何日かは患者様の転院搬送がキャンセルになると予想する黄砂の対策として病室で患者様にマスクを着けてかねては外気導入にしているアルファードへの空気循環は内気循環に切り換えよう循環器の医師から心臓カテーテル検査後に挿入した右肘を曲げたり重たい荷物を持たない [続きを読む]
  • 「内出血」
  • 「ピーポー ピーポー ピーポー」交通事故転落事故など外部から衝撃を受けた傷病者に対してはもれなく胸腹部超音波エコー検査を実施しなさいと外傷初期診療ガイドライン日本版で決められていますみっちゃんは心筋梗塞と脳梗塞の再発を防ぐ為に血液をサラサラにする2錠のお薬を服用していてその為に5月2日10時ころにカテーテルを挿入した右肘部位を冷やしているがサラサラお薬の影響で前回に続いて4日後の6日を過ぎても内出血が続い [続きを読む]
  • 「手間暇を掛けることは大切」
  • 昨日 NHK・Eテレ51歳の香川カマキリ先生授業の第2弾は 「 モンシロチョウ 」捕獲する時には 膝当て肘当て手袋は必須な資機材とのこと多摩ニュータウン最終日のお祭り会場お天気に恵まれて多くの人達が出て来ていた会場入り口で家内はバザー会場へみっちゃんは気ままに散策をしながら( あぁ・・今年も あった )地元の人達が手間暇かけて造った「竹炭 (たけすみ)」を1袋だけ購入した竹炭には細かい穴が無数に開いていて臭い分子 [続きを読む]
  • 「小1男児はねられて死亡」
  • 鯉のぼり挿され五つのランドセル昨夜のテレビ番組で三段に昇格したフジモンの作品(道交法71条の試験問題です)読者が運転中の前方で幼稚園バスが停止していて園児達が乗降り中だった(その時に)1・その横をそのままの速度で通過する2・右側を徐行して通過する3・園児が飛び出すかもと警笛を鳴らして注意を促す(道路交通法上の正解は)(最後にお伝えします)片側1車線の町田街道内回り特にJR相原駅近くには路線バス・通勤通学バ [続きを読む]
  • 「常に蘇生処置を想定して」
  • 軽のホンダN・Boxは発売から5年半が経過したフルモデル末期ながら売れ続けているその理由の一つに他の車両に比べて手足を伸ばして横になれる抜群に広い車内A地点からB地点までの移動最近はその移動中を車中泊にと高速長距離バスでは熟睡出来るリクライニング座席が投入だから移送業者さんも長い距離の移送依頼の時にリクライニング車椅子でと安易に受けたら大変なこと本来なら病室のベッドで安静で過ごす患者様を医療報酬の点数制 [続きを読む]