美月 さん プロフィール

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美月さん: ご主人様に捧げる愛
ハンドル名美月 さん
ブログタイトルご主人様に捧げる愛
ブログURLhttp://narcissus77.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の心も身体もご主人様の物です。狂おしいほど愛しています。ご主人様への想いや日常の気持ちを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/09/28 20:02

美月 さんのブログ記事

  • ご主人様からのアドバイス
  • 私のご主人様は博学でいろいろな事をご存知の方。特にその芸術的感性には舌を巻きます。いつも核心をついた的確な意見を口にされます。そんなご主人様は私の趣味に対しもアドバイスをくださいます。そちらも本当に的確に。私はご主人様と出逢ってから、恋する気持ちを知ったり、今まで聴く事のなかった音楽を教えていただいたり、いろいろな美味しいお食事で感性を磨いていただいたり・・・・で、私の奏でる音色は、だいぶ変わって [続きを読む]
  • 仕事中のデート
  • 私の職場から20メートルくらいの所に有名な寿司店があります。近くにいらしたご主人様がお昼休みにそこに食べに連れていってくださいました。職場から目と鼻の先なのに、ご主人様と堂々と一緒にいる事のできる喜びと背徳感。そんな複雑な気持ちを抱きながら、美味しいお寿司をいただきました。食べ終えたあと、ご主人様を最寄りの駅までお送りしました。階段を降りていくご主人様の後姿が見えなくなるまで、ずっとお見送りしました [続きを読む]
  • 素敵な出会い
  • 今回の旅行に行く途中の街で、ブログを通じて交流のあるS男性と、ご主人様と三人で飲む機会がありました。三人共、初対面でしたが意気投合気味に話をする、S男性二人の会話は聞いていて、ちょっと面白かったです。お互いのブログを読んでいるからか、初対面でも初めてお話する気がしなくって、短い時間でしたが、まだまだお話を聞いていたい気分でした。帰宅してお礼のメールを送った所、その方からのお返事が「美月さんがご主人様 [続きを読む]
  • 結び付きの深さ
  • 旅行中の話は現実の私達と繋がってしまう部分もあるので、ここには書くことが出来ない事もたくさんあって、そんなことを一つ一つ思い出しては疑問に感じた事を調べたり、まとめたりしては、夢の中のように過ごした二日間を思い出したりしています。私とご主人様が一緒にいるといつもプラスの方向へ向かいます。今回も普段は入れない場所へなぜか入れていただいたり、国宝に触れる事が出来たり…もちろんそのときも何度も鳥肌が立っ [続きを読む]
  • 満開の桜
  • ご主人様と少し遠出の旅行で、満開の桜を堪能してきました。今年に入ってから、不思議なほどそんな機会がぽっとあったりして毎月旅行へ連れていってくださっています。今回もそれはそれは贅沢な旅になりました。ミシュラン店でのお食事から、恒例の美術館や国宝巡りまで。ご主人様との旅は、いつも濃厚すぎてとても一泊二日だったとは思えないほどです。詰め込みすぎだって言われてしまうけれど、貧乏性な私は、なんだかもったいな [続きを読む]
  • 妄想
  • 先日お逢いした時に、ご主人様に背中に爪を立てられました。爪で背中を何度も引っかかれました。久しぶりの事でした。どんなシチュエーションの時かというと、ご主人様に騎乗位で挿入させていただいていた時。私はご主人様に背中をナイフで切り刻まれている感覚になり、脳内がさらに鋭敏になって興奮が高まっていくのを感じました。実際に切られてしまったら困るのでしょうが頭の中では私の背中がピーッと切られて鮮血が何本も走っ [続きを読む]
  • 夜桜能と夜桜
  • ご主人様と一緒にお能と夜桜を堪能してきました。昨年も書きましたが、私は満開の夜桜が大好きで・・・・大好きというか、夜の闇に浮かぶ妖艶な桜を眺めていると私の身体が私でなくなっていくようなちょっと狂っていくようなそんな気持ちになります。それは・・・・ご主人様と過ごす時間にとても似ているのです。そんな夜桜を背景に演じるお能は、とても官能的に思えました。お能の前に美術館にも行きこちらでも高揚の時間を過ごし [続きを読む]
  • お別れの瞬間
  • ご主人様と出逢って二年。私達は毎週のようにお逢いしているのだから単純に計算したら、ゆうに百回は「またね。」っていう別れを繰り返しているのだと思います。それは・・・・駅だったり、電車の中だったり、ご主人様のご自宅前だったり。でも何回繰り返しても、私はこの「別れの瞬間」が大っ嫌いです。ご主人様の背中をお見送りしなければならない時、本当に後ろ髪引かれる気持ちでいっぱいになります。いつになったら心から笑っ [続きを読む]
  • 幸せの痕
  • 前回のエントリーへ、ブロ友さんからこんなコメントをいただきました。『好きな人なのに苦しみを与えて、 その耐える姿に深い愛情を感じる。 自分でも歪んだ愛情表現だと思います。 』これを読んだ時、とても胸に響きました。私はいつも逆の事を考えています。私は、ご主人様への私の愛を証明するために、痛みや苦しみに耐えているのだと思います。痛みや苦しみが嫌いなわけではないけれど、決して好きなわけではない。でもご主人 [続きを読む]
  • 深い幸福感
  • ご主人様に一ヶ月ぶりの一本鞭をいただきました。鞭を打っていただくと、ご主人様への怖さと鞭の痛みとで、私はいつもほとんど過呼吸の状態になります。鞭の痛みよりも呼吸の出来ない苦しさに、ある意味もがき続け、それなのに私の身体は逝き続けます。何度も逝かされて、半分意識の飛んでいる私をご主人様は吊り上げました。吊り上げて、デンマをあてがわれてさらにわけのわからなくなった私は、大量の潮をふきながら、口枷をして [続きを読む]
  • 別世界へ飛ぶ
  • 美術館デートと旅行が重なり、SMホテルは一ヶ月ぶりの私達でした。「奴隷契約書!」と言われて、頭の中が真っ白になり、しばらく思い出せませんでした。なんとか思い出しながら復唱し、復唱しながら何度も逝かされて、ご主人様に何度もお礼を言って・・・・・それからご主人様へのご奉仕です。いつものように床に這いつくばってご主人様の足の指からご奉仕を始めました。いつになく足舐めだけで別世界へ飛びまくっている自覚はし [続きを読む]
  • 逢いたい・・・・
  • 旅行から帰ってきて二週間。その間、私の事情でご主人様にお逢いする事ができませんでした。忙しさの中で、寂しさを感じる暇もないほどでしたが、そちらが一段落すると逢いたい気持ちがこみ上げてたまりませんでした。逢いたい。逢いたい。逢いたい。心の中は女子高生だけれど一応外見はオトナなので、ぐっと我慢。一ヶ月前につけていただいた鞭痕を手でなぞっては、寂しさに耐えていた私でした。そして二週間ぶりにお逢いしたご主 [続きを読む]
  • 蕩ける温泉
  • 超多忙週間で少し間があいてしまいましたが、旅行記の続きです。雪深き温泉の、身も心もとろけるお湯に何度もつかっての時間は、本当にのんびりできました。ご主人様は日本酒と温泉とで心地よい疲れが出たのか、夕飯が済んだ途端に爆睡です(笑)。私はそのあと、一人のんびりと何度か温泉に入って優雅に過ごして、お布団に入って眠りに落ちた所で、ご主人様が突然目覚めました。「美味しいお酒と、気持ち良い温泉でエロい気持ちにな [続きを読む]
  • 電車の旅
  • 私は「車移動派」なのでテツコじゃありませんが、新幹線の旅はいつもワクワクします。どこか遠くの街に行く事が出来るイメージがあるからでしょうか?ましてご主人様との初めての新幹線に朝からワクワクでした。「週末パス」を駆使しまくり、新幹線だけでなく、いろいろな電車にご一緒いたしました。それから海の幸。海の幸。海の幸。白身のお魚達に、カキフライに、カニみそたーっぷりのカニクリームコロッケ…たくさんの種類の日 [続きを読む]
  • 白銀の世界へ
  • 週末はご主人様と白銀の世界へ行ってきました。前回のエントリーにもちらっと書きましたが、ご主人様と一緒にいると不思議な事が多いのです。「こういう事がしたいね。」とか「ここに行きたいね。」なんて、数年先に行かれたらいいな〜くらいに、その時は戯言のようにおしゃべりしていた事が、いきなり実現に向かうのです。行こうと思って計画した事ではなく、ふと気付いたら、自然に足が向かっていたというか・・・・ご主人様と私 [続きを読む]
  • 運命の歯車
  • ご主人様と温泉旅行へ行ってから一ヶ月。次の旅行は4月中旬の予定だったのですが、なぜかひょんな事から今週末に再び雪深き地の温泉へ行く事になりました。私達自ら積極的に旅行に行こうと思ったのではなく、行くようになっていた・・・・というのが真相です。ここのところ、とても身辺慌ただしくブログも放置になっていたのですが、なんとか日程も調整できました。この年になってようやく巡り会えた私とご主人様。「運命」に導か [続きを読む]
  • お昼寝
  • 最近お仕事でお疲れモードのご主人様は、お昼寝してしまう事が多いです。ふと気づくと・・・・3時間以上爆睡していたり。もちろん私も一緒にまどろんでしまうのですが、寝過ごしちゃ大変!!!と心のどこかで思っているみたいで、とろとろと眠ったりしながらも必ず目覚めて時間になったらお風呂にお湯をためて、ご主人様を起こします。ご主人様が爆睡中も、私はご主人様の身体にぴとって寄り添ったり足を絡めたり、ときどき抱き締 [続きを読む]
  • 記念日
  • 初めてお逢いして ? 今日で2周年 ? ? Thank you !! ? = since 2015.2.27 =ご主人様と初めてお逢いして、二年経ちました。ご主人様と待ち合わせたのは、夕方の某デパートの前でした。和食のお店に連れて行ってくださいました。初めて「獺祭」をいただきました。あの時の事は、まだはっきりと脳裏に焼き付いて覚えています。交わした言葉も覚えています。今でもそのデパートの前を通ると、私の胸は締め付けられます。二年間。あ [続きを読む]
  • ニヤニヤ
  • 昨晩、出張中のご主人様と電話でお話しました。「悪い事、していませんか?」とまず確認(笑)。本当のところはわからないけれど、糸の切れた凧になってしまうご主人様に一応釘さししておきます(笑)。それからだらだら雑談して・・・・電話を切ろうとしたら、「愛してるよ。」って(*/∇\*) キャ ♪久しぶりだったし唐突だったからちょっとどぎまぎしながら、「私も愛しています。」って答えました。そして「おやすみなさい・・・チ [続きを読む]
  • 愛の名残
  • ご主人様にお逢いしたあとは、やっぱり寂しさが後を引きます。でも今は、ご主人様のくださった太腿の鞭痕があるから、寂しさが少しだけ紛れます。先日の一本鞭の痕です。「痛々しい」と思われてしまうかもしれませんが、私にとっては、ご主人様の「愛の名残」。一日に何度も太腿の痕を確認して、手で撫でてしまうのです。そして・・・・必ず涙がぽろりとこぼれてしまう。ご主人様、愛しています。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 疲労困憊
  • ご主人様の調教が一段落して旅先で購入してきたワインを飲みながら、いつもの私の手作りランチをご一緒しました。二人きりの時は、ご主人様の足元でいただくのが好きです。食べ終えて、片付け始めながらご主人様に甘えていたら、ご主人様のスイッチが驚くほど急に入りました。眼光が鋭くなっていて、私の脳が震え始めます。天井からロープで固定され、一本鞭を手にしたご主人様の姿が目に飛び込んできました。そこから私の記憶が飛 [続きを読む]
  • 旅の終わり
  • 前回のエントリーでちょっと中断してしまいましたが、今回の旅行のしめくくりです。二日間ハードにいろいろ動き回ったけれどすべてがとても充実していました。ご主人様は運転されないので、車移動の時は私が運転するのですが、旅の終わりはご主人様の自宅前まで。あとまだ7キロくらいあるっていうのに、ご主人様が「また来週な。」って言ってきたので「まだ7キロもあるのに、言わないでくださいっ(-"-)」と、ムッとしながら答えま [続きを読む]
  • 歩み寄る二人
  • ご主人様と初めて美術館に行ったのは、一昨年の夏だったと思います。ご主人様も美術館に行かれるのが好きと知って、ちょうど手元にチケットがあったのでお誘いしました。そのころは、ご主人様と私のテンポが合わず、お互いに自分勝手に鑑賞していました。私が慌ててご主人様の背中を追いかける・・・・そんな事が多かったと思います。でも、いつの頃からか、ふと気付いたら歩み寄っていました。ご主人様はいつも私の隣にいてくださ [続きを読む]
  • 二つの初めて〜ふたつめ〜
  • なんといまさら・・・・・な感がありますが、ご主人様と私と、初めての貸切風呂に入りました。普段毎週一緒にお風呂に入っているのであまり考えた事がなかったのですが、「温泉」での二人っきりのお風呂はお初でした。泊まった宿の貸切風呂がとても広々としていて、ちょっと泳げそうなくらいでした。その大きなお風呂の中で、スイッチの入ったご主人様に沈められまくりました(/∇\*)。o○? (あ、もちろんそれだけです・・・笑) [続きを読む]