Yasu さん プロフィール

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Yasuさん: 医療事務の面接対策
ハンドル名Yasu さん
ブログタイトル医療事務の面接対策
ブログURLhttp://investmentinme.org
サイト紹介文未経験から医療事務になる為の面接対策、志望動機の例文、その他医療事務の素朴な疑問にお答えしています。
自由文主にクリニックの院長先生へコンサルティングを行っています。
仕事を通して成長する喜びを身につけていただき、医療機関で働く方のキャリア形成に協力させてください。
また、クリニックを経営されている院長先生もご参照いただけましたら幸甚です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/09/29 09:14

Yasu さんのブログ記事

  • どんな医療事務になりたい?将来のキャリアに関する質問の答え方
  • 「これから医療事務としてどんなキャリアを積んでいきたいですか?」「どんな医療事務になりたいと考えていますか?」医療事務は長く働くことができる職業ということもあり、面接で今後の将来の展望に関する質問を受けることがあります。必ず聞かれるという程ではありませんが、「長く働きたい」とお考えの方は多いと思いますので、どのように答えていったら良いかをお話します。将来の展望に関する質問の答え方私の経験では、未経 [続きを読む]
  • 育てる環境を整えて仕事ができない医療事務を減らす方法
  • 「うちの医療事務は仕事ができない」特に個人経営のクリニックの院長先生からは度々ご相談いただくご相談です。「できない」の定義は院長先生によって異なり、明確な基準がない場合が多いので、スタッフの方もただ「できない」と言われても困ってしまうと思いますが、先日ご相談いただいたクリニックで見られた事例をご紹介したいと思います。今できないことは恥ずかしいことではありませんので、思い当たる節がある方は、意識して [続きを読む]
  • 医療事務内定の連絡にいつまでに返事したら良いか
  • クリニックで医療事務の面接を受けると、内定の連絡は面接を行ってから2,3日の間に連絡があることがほとんどです。ではこの内定の連絡を受けてから、内定を承諾するまでどのくらいまで時間をかけていいのでしょうか。すぐに内定を承諾するまず考えられるのは、電話で頂いた連絡に返事をするというパターン。人事担当者からも、院長先生からも、間違いなく1番喜ばれる承諾の方法です。 稀に、ほかに候補がないにも関わらず、「 [続きを読む]
  • 医療事務スタッフの離職率を下げるロールモデルの作成方法
  • ↑この写真のイメージは悪い例です。特に都内のクリニックでは、医療事務の離職率はまだまだ高く、頻繁にクリニックのスタッフが入れ替わってしまっては、患者様からの信用にも関わります。クライアントからは、「医療事務の離職率を下げる方法」をご相談いただきますが、私は多くの場合、ロールモデルの作成をご提案しています。医療業界の研修まず、医療業界での一般的な研修方法を簡単にご紹介しておきます。医療現場ではマンツ [続きを読む]
  • 医療事務の資格は独学で取得可能?未経験者にはお勧めしない理由
  • 未経験で医療事務へ転職をお考えの場合、資格はないよりあった方が良いとは思います。医療事務の資格取得には、専門学校への通学、通信が一般的ですが、受講料から医療事務の資格を独学で行いたいとおっしゃるかたもいらっしゃいます。独学で取得することは可能なのでしょうか。独学は可能だがオススメしない私見で恐縮ですが、未経験かつ今まで医療業界とは関係のないお仕事をされていた方には、医療事務の資格を独学で取得される [続きを読む]
  • 院長先生から評価が高いのはどんな医療事務?
  • クリニックで働くには、院長先生をはじめ、ドクターや看護師の方々との関係作りも大切な要素です。医療事務未経験の方からすると違和感があるかもしれませんが、クリニックではドクターを頂点としたヒエラルキーな世界ですので、それなりの処世術が必要です。評価が高い医療事務一言で申し上げると、評価される医療事務は、院長先生が「これをやって欲しい」と考えることができる方です。あくまで一例ではありますが、クリニックで [続きを読む]
  • 資格取得の為に勉強で身に付けた医療事務の知識は無駄にならない
  • 多くの記事でお話している通り、資格がなくても医療事務の仕事を行うことはできますが、「必要ない」というのは極論です。私は仕事のタイプによっては、資格を取得するメリットが小さい方もいらっしゃるとはおもいますが、それでも勉強したことが無駄になることはありまえせん。勉強したことが身についているか私が医療業界で仕事を始めてから15年程ですが、今までお会いした中には、資格を取得している医療事務員も多数いらっしゃ [続きを読む]
  • 医療事務の資格が必要かどうかは仕事の進め方から判断するのがベスト
  • 皆様既にご存知の通り、医療事務の資格を持っていなくても仕事ができますので、業務上は医療事務の資格は必須ではありません。そのため、「資格は必要ない」「持っていなくても仕事ができる」という論調を多く見かけます。私は、仕事の進め方のタイプによって、資格の取得によってメリットを享受できる方と、メリットが少ない方がいらっしゃると考えます。無資格派の主張資格は必要ないとおっしゃる方の主張は次の2つに大別されま [続きを読む]
  • 全員参加の新人教育で医療事務の離職率を下げる
  • クリニックでは、同じ部門のベテラン社員が新人教育を担当することが多いのですが、私は、負担を軽減する為に、ベテラン社員のみに新人教育を任せないようにする方法を提案します。看護師にも同じことが言えるのですが、今回は医療事務を例にとり、先輩社員の負担と新人教育の効果についてお話していきたいと思います。教育の目的はそれぞれの「気づき」新人教育の1番の目的は新人を戦力にすることですが、教える側も新た気付きを [続きを読む]
  • 医療事務事務が看護師に指示!こんな時どうしたら良い?
  • たいていのクリニックには看護師と医療事務が勤務しており、お互いの協力なしに正常な運営はできません。院長先生をはじめ経営陣はお互いが協力することを求めていますが、お互いの待遇やプライドなどもあり、ぶつかりがちです。看護師が強いクリニックもあるので、院内の不協和が全て医療事務のせいではないのですが、今回は医療事務が強いことが原因となっているケースを元に解決策を考えてみましょう。お局様の存在「お局」と聞 [続きを読む]
  • 看護師と医療事務どちらを目指したらよいか
  • 個人のクリニックですと変則な場合もありますが、クリニックには看護師と医療事務がいます。『偉そうな医療事務は看護師から嫌われる』でもお話しましたが、看護師と医療事務の連携はクリニックの正常運営には欠かせません。そもそもこの2つの職種は、行うことも、資格のレベルも全く異なるので、看護師や医療事務として働いている方にとっては、比べてもらっても困るというお声もあるかもしれません。これから医療に関係する職業 [続きを読む]
  • 偉そうな医療事務は看護師から嫌われる
  • 看護師と医療事務の連携はクリニックの運営を正常に行う上で非常に重要ですが、この2つの職種に隔たりがあるクリニックも存在します。看護師にとって、医療事務を嫌う1番の要素はダントツで「偉そう」です。特に今のクリニックに勤務歴の長い医療事務の方は、看護師に嫌われる要素から、ご自身の行動を見直していただきたいと思います。勤務態度でダントツの嫌われ要素「偉そう」看護師に嫌われる医療事務は、私が知る限り「偉そ [続きを読む]
  • 妊娠したら休むべき?女性が働きやすい職場とは
  • 「妊娠したら休むべき」と考えているスタッフは、看護師、医療事務ともに多くはありませんが、こう考えてしまうのには幾つか理由があります。産休や育休が取得できることは当然ですが、同時に「女性が働きやすい職場になっているか」という環境面も大きく関係します。本日は女性にとって働きやすい職場の例と、妊娠した時は休むべきと考えてしまう理由について、面接での確認方法にもふれながらお話していこうと思います。女性にと [続きを読む]
  • 採用内定通知をもらった後に給与交渉しても良いか
  • 先日看護師の方から「内定をもらった後に給与交渉をしても良いのか」という質問を頂きました。シチュエーションは様々だとは思いますが、私の経験からお話しすると、内定の後に給与交渉というシチュエーションは十分に考えられると思います。ただし、状況によっては印象が悪くなることは避けられないので、ご自身のおかれている状況に合わせて交渉を行うようにしましょう内定承諾前の給与交渉通常採用面接を受け合格すると、電話か [続きを読む]
  • トラブル注意!看護師が内定を辞退する時の断り方
  • せっかく内定をもらったけれど辞退したい看護師の方でも医療事務の方でも、仕事ができる方は転職活動で多くの内定を貰いますし、「選びたい」という願望が強い方が多いので、辞退しけれならない内定もあるはずです。内定が中々もらえない方からすれば羨ましい話でもありますが、本日は内定辞退についてお話します。いくつも採用面接を受けることは悪いこと?内定を辞退する理由で最も多いのは、「他のクリニック(もしくは病院)で [続きを読む]