salarymanma さん プロフィール

  •  
salarymanmaさん: サラリーマンマ
ハンドル名salarymanma さん
ブログタイトルサラリーマンマ
ブログURLhttp://salarymanma.hatenablog.com/
サイト紹介文保育園児2人のWM。中小企業の女性活用担当。人事の立場とワーママの立場で思うところを書きます。
自由文中小企業で働くワーキングマザー。保活や仕事、仕事と子育ての両立などについて書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 358日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/28 23:28

salarymanma さんのブログ記事

  • 家事育児を年収比率で分担することへの違和感
  • 共働き家庭の永遠のテーマ、家事育児の分担。特に子供が小さいころは主に夫婦のみでの分担となるので、もめごととなりやすい。我が家は完全にどちらも100%を担える状態にしてあるので、特に不満はないのだけど(夫にはもしかしたらあるかも)、ここに来るまでには紆余曲折あり、このネタとその反応には敏感だ。驚くのが「年収によって分担量を考えろ」という意見が男女ともに一定数存在すること。マイナビニュースの記事はまさにそ [続きを読む]
  • 保育園児の発熱対応をフローチャート化してみる
  • 実は先週1週間、第二子(1歳)のインフルエンザで我が家はてんてこまいだった。上の子から数えれば保育園生活も早くも5年目。比較的、上の子は丈夫な方だと思うのだが、それでも一通りの病気はかかってきた。子どもがよくかかるウイルスやその対処法などはようやく見越して動けるようになってきたのだが、インフルエンザは上の子はかかったことがなく、初だった。園ですでに発症者が出ていたことから発熱の時点で「おそらくインフ [続きを読む]
  • 働きながら第二子を考えて、産んでみて。〜生後3カ月。最年少で保育園へ〜
  • さて、1月に産まれた我が家の第二子(男児)。1歳の誕生日は第一子とは大違いで、大したお祝もせず、ただただ健康に迎えられたことに感謝した。(このありがたさが身にしみるのは第二子ゆえかも)前回の妊娠〜出産に引き続き、この第二子についてこの1年を振り返ってみたい。復帰時期に悩む早生まれの子第二子は1月生まれだが、同年4月に保育園に入れた。子どもを3カ月で預けることは、いくら保育園のありがたみを感じていてもや [続きを読む]
  • 働きながら第二子を考えて、産んでみて。〜妊娠から出産まで〜
  • もうすぐ第二子が1歳になる。正直、一人目とは「一歳の誕生日」への思い入れが違うのは事実。でも、一方で第二子は生後3カ月から職場復帰していること、夫がすでに育児の戦力化されていたことなどから、違う意味での思い入れは強い。それは、本人はもちろんのこと、上の子や私たち夫婦が「よくぞ、ここまで頑張ってきた」ということだ。これを機会に記録的にもこの1年を振り返ってみたいと思う。2人目を考え始められるようにな [続きを読む]
  • 祖父母ありきの子育てと国会議員の育児休業と。
  • 「激務の旦那より、自分の母親の方がよほど子育てに役に立つ」…友人や保育園のママたちを見渡せば、こんな人がたくさんいる。それを裏付けるように、政府は三世代同居に補助金を出そう…なんてトンチンカンな子育て支援策を取り入れようとしている。少子高齢化の社会の中で、祖父母世代(60代〜70代ぐらいか)を少子化の担い手にするという考え方はよくわかる。でも、日本のそれはあまりに肉親を頼りすぎていないだろうか。産 [続きを読む]
  • ママサービス過剰の時代に感じる0歳児保育のメリット
  • 先日のすくすく子育てで出てきたお悩み…「友達におもちゃを貸さない子供」というお悩みだ。www.sukusuku.comお答えになっているお二方ともに、要約すれば「貸せなくて当然。今は焦らず見守って」という回答だ。大豆生田先生のお答えの一部を抜粋。実際には「おもちゃを貸さないなんて、どんなしつけをしているんだ」と他のママに思われることがあると思います。そのようなときは、親同士で「申し訳ない」という気持ちを伝えるよう [続きを読む]
  • 正月、義実家にて夫が家事育児をやる理由を考えてみた。
  • 年末年始、我が家もご多分にもれず義実家へ帰省した。今年は第二子がいるので、不思議なことに義両親に対するガルガル(子供を取らないで!的な感情)も減って、義両親の孫フィーバーぶりも冷静に身守れるようになってきた。そこで、我が家の夫がなぜ家事育児を主体的にこなすようになったのか、義両親の影響があるのかどうか、ちょっと考えてみることにした。スーパーWMの息子はけっこう大変?夫の家事育児参加の話をするとよく [続きを読む]
  • ボーナスに思う、時間=評価を明文化するタブー
  • 中小企業勤務、そして時短勤務の私にもボーナスが出た。ボーナスありきの家計である我が家にとっては、ありがたい限り。ところが、わが社では月給はフルタイムに対して、時短した分がマイナスになるのだが、なぜかボーナスにはさらに時短のかけ率が適用されている。つまり、例を挙げればフルタイム:月給20万×3カ月分=60万円時短勤務:月給20万×0.8(フルタイムに対して時短した分)×3カ月×0.8=38.4万円となるのだ。最初の0. [続きを読む]
  • 私が備えた子供の病気関連グッズ〜保育園1年目を乗り切る〜
  • 最近、どうも「ノロウイルス」や「RSウイルス入院」などの恐ろしい検索ワードでこのブログに辿りつく人が増えているようだ。我が家は下の子が保育園に通い始めて初めての冬を迎えている。RSウイルスでの入院経験もあるので、これから、どんだけ休むのか戦々恐々としているところだ。上の子で一通りの病気の知識と経験はあるものの、やっぱり病気の子供はかわいそうで、どうにかしてあげたいし、正直仕事も厳しい。そこで、できるだ [続きを読む]
  • マミートラックに乗りたいという復帰ママに伝えること
  • いよいよ、4月の保育園入園申し込みが佳境になってきた。私の働く会社では、法定最低限の育休かつ、首都圏在住者がほとんどなので、約半数は0歳児クラスへの入園を目指すママたちだ。どうしても0歳児を抱えながらの復帰となると、お世話や病気の対応で手がかかるため、復帰ママたちの中には「働ければ何でもいいんです」「社員の身分さえあれば」という人が毎年1人はいたりする。いわゆるマミートラックに自ら乗りたい、と宣言す [続きを読む]
  • 働きたくない女性には女性活躍推進の恩恵はないのか?
  • 私には総合病院の小児科救急病棟で働く友人がいる。彼女もまた同じように2人の子持ちだ。しかし、両親や院内保育園などをやりくりして、どうにか夜勤もこなしながら働いている。ご主人も同様の勤務形態なので、2人の夜勤が重なるときは当然子供も院内保育園にお泊りする。夜間、かかりつけ医がやっていない時間に(親の目から見て)重篤そうな子供を看てくれる医療従事者はとてもありがたい存在だ。ましてや、そこに同じような母 [続きを読む]
  • 「ご褒美化」する産休・育休に疑問・・・
  • 最近、社内で新卒3年目ぐらいに結婚、その後すぐに妊娠した女性社員がいた。そして、その上司が困ったように「出産前にしっかりキャリアを積んでくれていると、戻った後も仕事を任せやすかったり、本人もうまくやれるんだけど、出産前のキャリアが十分でない子の育成はどうしようかね…」とぼやいていた。「そうですね…」と言ってみたが、なぜがモヤっとした。きちんとキャリアを積む前だからって、妊娠が歓迎されない会社って [続きを読む]
  • イクメンは非イクメンをどう思うのか?
  • 私はイクメンという言葉は嫌いだけど、夫はいわゆるイクメンだ。先日のエントリーでイクメンの妻にも苦労?があることを書いたのだが、思った以上に反響をいただいたのでイクメンネタを引き続き。はたして、イクメンは非イクメンをどう思っているのか?雑談がてら夫に聞いてみた。以下、夫婦のやりとり@子供が寝たあとの食卓にて。 私:ねぇ、ところでイクメンのあなたは非イクメンの男性をどう思ってんの? 夫:へ?特 [続きを読む]
  • イクメンの夫を持つ妻の苦悩・・・
  • 夫はいわゆるイクメン…なんだろう。本人は「とてもイクメンとは名乗れない」と謙遜しているが、一般的なお父さんに比べれば格段に育児を主体的にやっていると思う。子の病気のときの休みはもちろん、保育園のお迎え(送りは毎朝)もやるし、子供を一人で1歳半検診に連れていき、「パパ一人は自分だけだったわ〜」なんていうことも日常茶飯事だ。保育園のママたちには、「ねぇ、パパってお料理とかもするの?いいなぁ」と言われる [続きを読む]
  • 義母に孫を預けたくない理由がわかった日
  • 読者の半数以上が男性というこのブログで、義母ネタを書くのは気が引けるのだが…とにかく子供を産むと今まで以上に義理の両親、特に義母との関係が微妙になる…というのはもう大昔から変わらない事実。不変の法則だ。一方で働くお母さん…というか、共働き家庭は子育て+仕事というダブルワーク状態なので、必然的に子育てマンパワーが不足している。そこで、頼れるならば頼りたいのが(子供から見た)祖父母だろう。我が家も経験 [続きを読む]
  • 子供が大きくなったら働ける…の解は2歳児の頃かもしれない。
  • ごくごく個人的な思いだが、最近「子供がいる人の働き時」は本当は子供が2歳前後の時なのでは?と思っている。思ったよりもずっと早い。これは自分が現在4歳児と0歳児を育てながら働いて得た実感、周囲のママたちの働き方、子供の手が離れた大先輩ママたちの話…などから総合的に思ったことだ。私の場合、第一子の2歳ってもう過ぎとる。うん、振り返ってみれば、たしかに一番働きやすくはあったかもしれない。子供側から見て一緒 [続きを読む]
  • 働ける環境が整っても思う存分は働けない。私の「母性神話」との戦い。
  • 先日、産前休暇に入った友人がボソッと「体力的にはやっと休めると思うけど、やっぱりもっと仕事したいなって思う。母性が足りないのかな」と言っていた。この友人、自身が妊娠するまでは全く子供好きでもなかったので、「そんなこと気にするんだ?」と一瞬耳を疑うような発言だった。でも、気持ちはちょっと分かる。私自身も身内の子供ならともかく、「子供ってかわいい〜」というタイプではなかったので、やっぱり仕事が思うよ [続きを読む]